JPS6014983A - ホテイアオイの根部を用いる金属の除去方法 - Google Patents
ホテイアオイの根部を用いる金属の除去方法Info
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- JPS6014983A JPS6014983A JP12443483A JP12443483A JPS6014983A JP S6014983 A JPS6014983 A JP S6014983A JP 12443483 A JP12443483 A JP 12443483A JP 12443483 A JP12443483 A JP 12443483A JP S6014983 A JPS6014983 A JP S6014983A
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Landscapes
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- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は湖沼、河川の維亘であるホティアオイの根部を
用い、用廃水、排出水及び天然水中の金属を除去及び回
収する方法に関するものであるロ ホティアオイはその旺盛な繁殖力で湖沼、河川に%g茂
し、水路などをふさぐために、雑菫としてして嫌われて
いる。しかしながら、近年未利用資源の有効利用の立場
から、ホティアオイの葉部及び柄部は家畜の飼料として
の利用が考えられてbるが、根部にりbては有効利用の
途ヒ開かれていないロ又、生育中のホティアオイは用廃
水中から重金属を吸着することが知°られてお9、この
ことばホティアオイの植物生理上の機能と考えられ、こ
の機能を使って用廃水中の重金属の除去が考えらねてい
るが、吸加さハた金属の一部は1葉部1葉柄舒にも移行
するため1葉部1葉柄部をそのオ\飼料として甲いるこ
と汀問題であったG(遠山和紀、江用宏、山岸建文、雑
草研究、ツ22巻、第3号、27.19’7マ)上述の
ように生育中のホティアオイの根部が、植物体の活動の
一環として用廃水などの全駅を吸収することは知られて
いた。本発明者らは、このようにホティアオイの根部が
金属を吸収する作用機構を種々研究したところ、ホティ
アオイの根部けa部及び葉柄部より切断して根部を分別
し、植物体としての機能を停止させた状態にしたのち。
用い、用廃水、排出水及び天然水中の金属を除去及び回
収する方法に関するものであるロ ホティアオイはその旺盛な繁殖力で湖沼、河川に%g茂
し、水路などをふさぐために、雑菫としてして嫌われて
いる。しかしながら、近年未利用資源の有効利用の立場
から、ホティアオイの葉部及び柄部は家畜の飼料として
の利用が考えられてbるが、根部にりbては有効利用の
途ヒ開かれていないロ又、生育中のホティアオイは用廃
水中から重金属を吸着することが知°られてお9、この
ことばホティアオイの植物生理上の機能と考えられ、こ
の機能を使って用廃水中の重金属の除去が考えらねてい
るが、吸加さハた金属の一部は1葉部1葉柄舒にも移行
するため1葉部1葉柄部をそのオ\飼料として甲いるこ
と汀問題であったG(遠山和紀、江用宏、山岸建文、雑
草研究、ツ22巻、第3号、27.19’7マ)上述の
ように生育中のホティアオイの根部が、植物体の活動の
一環として用廃水などの全駅を吸収することは知られて
いた。本発明者らは、このようにホティアオイの根部が
金属を吸収する作用機構を種々研究したところ、ホティ
アオイの根部けa部及び葉柄部より切断して根部を分別
し、植物体としての機能を停止させた状態にしたのち。
金属塩を含む水中に投入して放置しても十分に金属を吸
着する事災を見いだした。このことからホティアオイの
根部の金属吸収作用は、単にホティアオイの植物生理作
用ではな(、根部の組織成分の化学的作用機能によるも
のであると推論した口この事笑に基づき、さらに本発明
者らはホティアオイの根部を分別し十分に乾燥したのち
、金属を含む水中に投入したところ、乾燥体であっても
金属を吸着する機能が十分に認めらね、湿物体とほとん
ど違わない能力が認められた。この事冥ば、根部の金属
吸着機能が、根部の組織成分の化学的機能に基づくこと
をより一層明確にしたものと考えられる。
着する事災を見いだした。このことからホティアオイの
根部の金属吸収作用は、単にホティアオイの植物生理作
用ではな(、根部の組織成分の化学的作用機能によるも
のであると推論した口この事笑に基づき、さらに本発明
者らはホティアオイの根部を分別し十分に乾燥したのち
、金属を含む水中に投入したところ、乾燥体であっても
金属を吸着する機能が十分に認めらね、湿物体とほとん
ど違わない能力が認められた。この事冥ば、根部の金属
吸着機能が、根部の組織成分の化学的機能に基づくこと
をより一層明確にしたものと考えられる。
近年、各種の用廃水、排出水などを公共河川域へ放流す
るにあたっては、これらの水か含有する金属の濃度を一
定の基準量以下にすることが法的に義務づけられており
、より簡便な会務の除去方法の開発が望まれると同時v
c、除去した金属を回収して環境が金属によって再汚染
さねないようにすることもまた要望されている。
るにあたっては、これらの水か含有する金属の濃度を一
定の基準量以下にすることが法的に義務づけられており
、より簡便な会務の除去方法の開発が望まれると同時v
c、除去した金属を回収して環境が金属によって再汚染
さねないようにすることもまた要望されている。
本発明は前述のい(つかの観点に基づき、前記のホティ
アオイの根部の金属吸着機能性を活用し、各種の用廃水
、排出水及び天然水が含有する金属を効率よ(除去する
技術を開発したものでありて、以下詳述するような操作
内容を包括するものであるワ 本発明においては、まず十分生育したホティアオイ葉部
と葉柄部を分別して、これは飼料などの用途に振り向け
、ついで集めた根部を以下のように用いる。根部(il
r1分別した湿物体のま\か、あるいは適切な方法に本
よる乾燥、すなわち、子分に水をふり落したのち一般的
な天日乾燥あるいけ通風加熱乾燥などで乾燥し、水分1
0%前後とし。
アオイの根部の金属吸着機能性を活用し、各種の用廃水
、排出水及び天然水が含有する金属を効率よ(除去する
技術を開発したものでありて、以下詳述するような操作
内容を包括するものであるワ 本発明においては、まず十分生育したホティアオイ葉部
と葉柄部を分別して、これは飼料などの用途に振り向け
、ついで集めた根部を以下のように用いる。根部(il
r1分別した湿物体のま\か、あるいは適切な方法に本
よる乾燥、すなわち、子分に水をふり落したのち一般的
な天日乾燥あるいけ通風加熱乾燥などで乾燥し、水分1
0%前後とし。
根部を保存した場合に変質しないようにした乾燥体の2
1ル類の状態で用いる。
1ル類の状態で用いる。
これらの根Sを金属を含む水に接触させて金8を吸着除
去する方法に2通りの操作が用いられる。第1はバッチ
法によるものであゆ、これは金属を含む水中へ根部を投
入し、しばらく放置し、その間必要なら水を適当な手段
でかき混ぜて根部に水中の金属を吸着させ、ついで根部
をとりだすローこの操作にあたって、枦@Xげ、適当な
大きさのプラスチック製の網袋などに詰めておき、この
袋ごと水中に投入または取り出しを行なう0算2は、ク
ロマトグラフィツク的な方法によるものであり、これは
適切な大きさの17に根部を充填し、貯留水槽あるいセ
貯留増などにあらかじめ貯留してあった金属を含む水を
、液送ポンプなどで管中へ流し、背中の根部へ水中の金
属を吸着させ、流した水を別な貯留槽へ移す。また用廃
水、排出水などの水は一般に貯留水槽に保持さ11でい
る場合が多く、従って、数基の貯留水槽の間を適切な大
きさの管で接続し、この管の中に根部を充填し、この管
を介して水を水槽間に一方方向一\移動させ、管中の根
部に水中の全卵を吸着させる。根部は管の中にがん会で
きるフィルターパッド状に圧縮したものを前もって成型
しておき、これを必要な数だけβ状に合わせ管中に罷め
て用いることもできるo根部乾燥体をフィルターパッド
状に成墓するには、乾燥体そのままかあるいl”[適宜
の大きさの形状に切断したのち、適度に圧縮して保型体
として用いる。
去する方法に2通りの操作が用いられる。第1はバッチ
法によるものであゆ、これは金属を含む水中へ根部を投
入し、しばらく放置し、その間必要なら水を適当な手段
でかき混ぜて根部に水中の金属を吸着させ、ついで根部
をとりだすローこの操作にあたって、枦@Xげ、適当な
大きさのプラスチック製の網袋などに詰めておき、この
袋ごと水中に投入または取り出しを行なう0算2は、ク
ロマトグラフィツク的な方法によるものであり、これは
適切な大きさの17に根部を充填し、貯留水槽あるいセ
貯留増などにあらかじめ貯留してあった金属を含む水を
、液送ポンプなどで管中へ流し、背中の根部へ水中の金
属を吸着させ、流した水を別な貯留槽へ移す。また用廃
水、排出水などの水は一般に貯留水槽に保持さ11でい
る場合が多く、従って、数基の貯留水槽の間を適切な大
きさの管で接続し、この管の中に根部を充填し、この管
を介して水を水槽間に一方方向一\移動させ、管中の根
部に水中の全卵を吸着させる。根部は管の中にがん会で
きるフィルターパッド状に圧縮したものを前もって成型
しておき、これを必要な数だけβ状に合わせ管中に罷め
て用いることもできるo根部乾燥体をフィルターパッド
状に成墓するには、乾燥体そのままかあるいl”[適宜
の大きさの形状に切断したのち、適度に圧縮して保型体
として用いる。
次に、前述のバッチ法あるいはクロマトグラフィツク的
方法によりほぼ飽和状卯まで金属を吸着した根部は、適
当な濃度の希酸液、たとえばOIN塩酸液で洗うことに
ょシ、吸着した金属に酸液の水素イオンにより交換され
て根部より遊離し、希酸液中に溶出して回収される。つ
いで根部は水でほぼ中性pで洗うことにより再生され、
金属の吸着除去に可使ギすることが可能となるワ根部の
再生使用は根部が劣化して使用に耐えらねな(なるまで
何回も可能であり、その際の金属の吸着能力はv1回の
再生で10〜15%低下し、その後の再生使用でいくぶ
ん低下する。希酸液で根部から金属を回収する操作汀、
希酸液の水槽に根部を投入して数分間放置するか、根部
をさきに使用した管に充填したまま適量の希酸液を流す
ことで遂行できる。
方法によりほぼ飽和状卯まで金属を吸着した根部は、適
当な濃度の希酸液、たとえばOIN塩酸液で洗うことに
ょシ、吸着した金属に酸液の水素イオンにより交換され
て根部より遊離し、希酸液中に溶出して回収される。つ
いで根部は水でほぼ中性pで洗うことにより再生され、
金属の吸着除去に可使ギすることが可能となるワ根部の
再生使用は根部が劣化して使用に耐えらねな(なるまで
何回も可能であり、その際の金属の吸着能力はv1回の
再生で10〜15%低下し、その後の再生使用でいくぶ
ん低下する。希酸液で根部から金属を回収する操作汀、
希酸液の水槽に根部を投入して数分間放置するか、根部
をさきに使用した管に充填したまま適量の希酸液を流す
ことで遂行できる。
上述したように、水元f!Aは各種の水の中の金属の吸
着除去に、ホティアオイの葉部および葉柄部は必要でげ
な(、根部のみを用いるものであるため1葉部および葉
柄部はあらかじめ分離して飼料等に利用することができ
、ホティアオイの各部位の特徴を活かした利用が可能と
なるCホティアオイの根部は、従来廃棄されていたもの
を利用するため、その経済性の匪で非常に安い価格です
む利点がある。
着除去に、ホティアオイの葉部および葉柄部は必要でげ
な(、根部のみを用いるものであるため1葉部および葉
柄部はあらかじめ分離して飼料等に利用することができ
、ホティアオイの各部位の特徴を活かした利用が可能と
なるCホティアオイの根部は、従来廃棄されていたもの
を利用するため、その経済性の匪で非常に安い価格です
む利点がある。
根部の利用に際し、湿1体を甲いることの効果は、ホテ
ィアオイの増殖が盛んな反則高温時期あるいは高温の′
ML域では、根部を自白に入手できるため、そのまま水
中の金属吸着体として利用できることであるロ一方、根
部の乾燥体を用いることの効果は、湿物体と追って、運
搬、取り扱いが軽便となり、低水分のため貯V、がてき
るため、どのような場所でも周年使用が可能とな〕、ま
た、根部をそのまま、あるいけ切断して望iしい形状の
フィルターパッドf威fl L、て利用ができるなど。
ィアオイの増殖が盛んな反則高温時期あるいは高温の′
ML域では、根部を自白に入手できるため、そのまま水
中の金属吸着体として利用できることであるロ一方、根
部の乾燥体を用いることの効果は、湿物体と追って、運
搬、取り扱いが軽便となり、低水分のため貯V、がてき
るため、どのような場所でも周年使用が可能とな〕、ま
た、根部をそのまま、あるいけ切断して望iしい形状の
フィルターパッドf威fl L、て利用ができるなど。
根部を利用する本発明においてきわめて効果が大である
。
。
用廃水、排出水、および天台宗などの金属の除去と回収
にできるだけG済的r似価格で、かつ操作が簡便な技術
が要求されるところでt・るのて。
にできるだけG済的r似価格で、かつ操作が簡便な技術
が要求されるところでt・るのて。
ホティアオイの根部な用いる本発明は非常にその効果が
期待できるものであるロ一方根部に吸着した金属は希酸
液によって容易に回収できることから、有用な金属は濃
縮して朽利用することもできhまた有害な金MVi回収
して適切な廃棄物体として処印するこ゛とができるとい
う利点をもつものであるO 寅施fl11 「ホティアオイの根部乾燥体を用いるバッチ法による鉛
の吸着」 酢酸鉛を溶かした鉛110PPの溶液1fLvc。
期待できるものであるロ一方根部に吸着した金属は希酸
液によって容易に回収できることから、有用な金属は濃
縮して朽利用することもできhまた有害な金MVi回収
して適切な廃棄物体として処印するこ゛とができるとい
う利点をもつものであるO 寅施fl11 「ホティアオイの根部乾燥体を用いるバッチ法による鉛
の吸着」 酢酸鉛を溶かした鉛110PPの溶液1fLvc。
ホティアオイの根部乾燥体t66を投入し%橙拌しなが
ら、その溶液中の鉛の減少を測定した。減少がみられな
(なりたら、gfl、い鉛110PPの溶液に投入しな
おして、減少を測定した。この操作を5回(りかえした
。結果は次の様であった。
ら、その溶液中の鉛の減少を測定した。減少がみられな
(なりたら、gfl、い鉛110PPの溶液に投入しな
おして、減少を測定した。この操作を5回(りかえした
。結果は次の様であった。
実施例2
「ホティアオイの湿物体根部を用いるバッチ法による鉛
の吸着」 酢酸鉛を溶かした鉛110PPの溶液17.fホティア
オイの根部湿物[309を投入し、攪拌しながら、その
溶液中の鉛の減少を測定した。減少がみられなくなった
ら、根部を新しい鉛110PPの溶液ILに投入しなお
して減少を測定した。
の吸着」 酢酸鉛を溶かした鉛110PPの溶液17.fホティア
オイの根部湿物[309を投入し、攪拌しながら、その
溶液中の鉛の減少を測定した。減少がみられなくなった
ら、根部を新しい鉛110PPの溶液ILに投入しなお
して減少を測定した。
この操作を5回(ハかえした0結果は次のようであった
。
。
実施例3
「ホティアオイの根部乾燥体を用いるカラム法による鉛
、銅、カドミウムの吸着」 ホティアオイの根部乾燥鉗、2.79を内径15mmの
ガラス管につめ、長さ2す5n+mのカラムを作製した
。このカラムに、鉛、銅、カドミウムをそれぞれl10
PP含む溶液を、ペリスタポンプで、1時間100−の
流速で流した。カラ人中の根部に吸着した金槌の飽和1
ハ鉛]−26711ハ銅16カドミウム10Qqであっ
た。
、銅、カドミウムの吸着」 ホティアオイの根部乾燥鉗、2.79を内径15mmの
ガラス管につめ、長さ2す5n+mのカラムを作製した
。このカラムに、鉛、銅、カドミウムをそれぞれl10
PP含む溶液を、ペリスタポンプで、1時間100−の
流速で流した。カラ人中の根部に吸着した金槌の飽和1
ハ鉛]−26711ハ銅16カドミウム10Qqであっ
た。
実施回春
「金属を吸着した根部から希酸?l!による吸着金属の
回収と根部の吸着能力の再生」 ホティアオイの乾燥根部2.マ9で作ったカラムに鉛含
有液を流入し、鉛を飽和点まで吸着(吸着量126−さ
せた後Ic&O,lN塩酸200砿ヌを流して吸着した
鉛を回収した0回収率は、はぼ100チであった口流入
させた鉛含有液(1oPPmのもの)12h65Lに対
し、2oo@iの希酸液で回収したことから、濃縮率は
約60倍であった口金風を回収後、水20o1を流入し
て希酸液を除いたあと、再びl10PPの鉛含有液を流
したところ、吸着した鉛の飽和−は108m7であり、
1回目の飽和音の85%であった。これは吸着能力の再
生率が85%であることを意味しており、〈りがえしの
使用が可能である。
回収と根部の吸着能力の再生」 ホティアオイの乾燥根部2.マ9で作ったカラムに鉛含
有液を流入し、鉛を飽和点まで吸着(吸着量126−さ
せた後Ic&O,lN塩酸200砿ヌを流して吸着した
鉛を回収した0回収率は、はぼ100チであった口流入
させた鉛含有液(1oPPmのもの)12h65Lに対
し、2oo@iの希酸液で回収したことから、濃縮率は
約60倍であった口金風を回収後、水20o1を流入し
て希酸液を除いたあと、再びl10PPの鉛含有液を流
したところ、吸着した鉛の飽和−は108m7であり、
1回目の飽和音の85%であった。これは吸着能力の再
生率が85%であることを意味しており、〈りがえしの
使用が可能である。
特許出願人 農林水産省食品総合研究所長(
手続補正書
昭和58年9月22日
特許庁長官 若杉和夫 殿
?、補正をする者
4代理人
を補正の対象 発明の詳細な説明の欄
t、補正の内容
(1)、明却l哲第2頁笛17行中の「してレエ嫌われ
ている。」を「して嫌われている。」と訂正。
ている。」を「して嫌われている。」と訂正。
(2)、明細@第2頁第19行中「東部及び皿部は」を
「東部及び象見部は=」と訂正。
「東部及び象見部は=」と訂正。
(8)1明細書P3頁笛6行中の「葉皿部−」を「葉柄
部−一〜」と訂正、 同頁第1行の「M部」を「姓部」と訂正ロ同頁第16行
「黒部及び葉U部」を「充部及び葉丘部」と訂正。
部−一〜」と訂正、 同頁第1行の「M部」を「姓部」と訂正ロ同頁第16行
「黒部及び葉U部」を「充部及び葉丘部」と訂正。
(4)、明細書第5頁第4行中「東部と葉族部−−−」
を「東部と葉艶部−」に訂正。
を「東部と葉艶部−」に訂正。
(5)、明細書第1頁第12行中の「−一一さきに使用
した」のり字を削除。
した」のり字を削除。
(6)、明細哲第マ頁@16行、18行中の「葉柄部」
を「葉柄部」と訂正。
を「葉柄部」と訂正。
特許出願人 農林水産省食品総合研究所長津村信蔵
、、j−j;7゜
代理人弁理士 堤 良 輔・′、・、
1、.1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ホティアオイの根部を金属を含む用廃水、排出水
および天然水に接触させることにより、これら水中の金
属を除去することを特徴とするホティアオイの根部を用
いる金属の除去法。 (2)ホティアオイの根部乾燥体を用いることを特徴と
する特許請求範囲第1項F載の金属の除去法口 (8)ホティアオイの根部湿物体を用いることを特徴と
する特許請求範囲第1項記載の金属の除去法口 (4)ホティアオイの根部を金属を含む用廃水、排出水
および天然水に投入し、放置するか攪拌することを特徴
とする特許請求範囲第1項記載の金属の除去法。 (5)ホティアオイの根部を充填した管に金属を含む用
廃水、排出水および天然水を流すことを特徴とする特許
請求範囲第1項記載の金属の除去法。 (6)金属を吸着したホティアオイの根部を希釈した酸
液で処狸することにより、吸着した金属をホティアオイ
の根部より遊離させて回収し、つめでその根部を水洗後
再使用することを特徴とする特許請求範囲第1項〜第5
項記載の金属の除去法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12443483A JPS6014983A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | ホテイアオイの根部を用いる金属の除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12443483A JPS6014983A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | ホテイアオイの根部を用いる金属の除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014983A true JPS6014983A (ja) | 1985-01-25 |
| JPS6339304B2 JPS6339304B2 (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=14885390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12443483A Granted JPS6014983A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | ホテイアオイの根部を用いる金属の除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014983A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106010605A (zh) * | 2016-08-09 | 2016-10-12 | 嘉应学院 | 一种水葫芦生物炭的制备方法及其应用 |
| CN106315738A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-01-11 | 杨新周 | 一种印染废水中碱性品红的吸附方法 |
| CN109292989A (zh) * | 2018-10-29 | 2019-02-01 | 南京航空航天大学 | 一种利用凤眼兰活体联合根系组织去除水中Cr(Ⅵ)的方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271416U (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-31 |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP12443483A patent/JPS6014983A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106010605A (zh) * | 2016-08-09 | 2016-10-12 | 嘉应学院 | 一种水葫芦生物炭的制备方法及其应用 |
| CN106315738A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-01-11 | 杨新周 | 一种印染废水中碱性品红的吸附方法 |
| CN106315738B (zh) * | 2016-09-30 | 2019-04-19 | 德宏师范高等专科学校 | 一种印染废水中碱性品红的吸附方法 |
| CN109292989A (zh) * | 2018-10-29 | 2019-02-01 | 南京航空航天大学 | 一种利用凤眼兰活体联合根系组织去除水中Cr(Ⅵ)的方法 |
| CN109292989B (zh) * | 2018-10-29 | 2020-11-27 | 南京航空航天大学 | 一种利用凤眼兰活体联合根系组织去除水中Cr(Ⅵ)的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339304B2 (ja) | 1988-08-04 |
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