JPS60149907A - 赤外線形状判別装置 - Google Patents

赤外線形状判別装置

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JPS60149907A
JPS60149907A JP611284A JP611284A JPS60149907A JP S60149907 A JPS60149907 A JP S60149907A JP 611284 A JP611284 A JP 611284A JP 611284 A JP611284 A JP 611284A JP S60149907 A JPS60149907 A JP S60149907A
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JP
Japan
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light
infrared
discriminated
light receiving
shape
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Application number
JP611284A
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English (en)
Inventor
Masahide Kasahara
笠原 真英
Ichiro Maruyama
一郎 丸山
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DAIWA DENKI KOGYO KK
Original Assignee
DAIWA DENKI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパーツ等の微小物体の形状判別装置に関し、特
に赤外線を用いて複雑な形状の微小物体を判別する赤外
線形状判別装置に関するものである。
従来、パーツ等の微小物体の形状な判別する装置は、同
一種類の微小物体な二姿努までに限定して抽出すること
はできるが、自動組立に便利な様に一姿勢にするには別
に微小物体を反転して正常姿勢にする精巧な装置を付設
しなければならず、設置場所や費用がかかる問題点があ
った。また何S類もの微小物体を各形状ごとに判別表示
する装置も種々あるがいずれも大型で高価格のものであ
り、一般的には両者とも人手による判別をせざるを得す
自動組型に大きな問題点となっていた。
本発明はこれらの問題点に鑑みなされたもので、赤外線
を用いて微小物体の特定姿勢を判別し、さらに多棟類の
形状の微小物体を判別する赤外線形状判別装置を提供1
゛ることを目的とする。
本発明の原理は第1図、第2図により詳細に説明する。
第1図(イ)、(ロ)において、11は投光部であり、
投光部11には一個又は複数の赤外線発光ダイオード1
4が接続されている。この−個又は複数の発光ダイオー
ド14はあらかじめ定められたり[定の位置関係のもと
に同一平面上に配設されており、これら発光ダイオード
14と所定距離離隔して複数の受光ファイバー17a〜
17fが対置されている。これら受光ファイバー178
〜17fの各一端面はあらかじめ定められた所定の位置
関係のもとに同一平面上に配設されており、その各他端
面は複数のフォトトランジスタ18に夫々光学的に連結
されている。
発光ダイオード14と受光ファイバー17a〜17fと
の間に被判別物8例えばパーツ等が所定の装置により介
在されるようになっており、これら被判別物8は例えば
第1図(ロ)に示す■〜■の形状の端子等である。複数
のフォトトランジスタ18は受光部17に接続されてお
り、受光部17は中央演算装fIL(CPU)等からな
る判別回路22に接続されている。この判別回路22に
はパーツ8の端子■〜■に夫々対応する表示部23例れ
はランプ等を備えている。
第2図(イ)に拝承するように投光部11はパルス発振
回路12と、このパルス発振回路12により励起されろ
複数のL E D駆動回路13と、これらLED駆動回
路13により夫々発光さnる一個又は複数の赤外線発光
ダイオード14、図中A−Dとを備えている。受光部1
7は赤外線ダイオード14に対向して設けられた受光フ
ァイバー17a〜17fと組となったフォトトランジス
タ18と、これらフォトトランジスタ18と夫々接続さ
れる複数のプリアンプ19と、これらプリアンプ19に
夫々接続される複数の検出回路20と、これら検出回路
20に夫々接続される複数の出力口路21とを備えてい
る。
第2図(ロ)において、これら出力回路21の出力A−
Fは判別回路22に接続され、ここで論理演算されるよ
うになっており、赤外線発光ダイオード14の数と受光
用のフォトトランジスタ】8との対応は1:1でなくて
もよい。又、LED駆動回路13は単ユニットのマルチ
チャンネルを使用することができる。更にプリアンプ1
9、検出回路20、出力回路21もマルチチャンネル単
ユニットを使用することもできる。
次に本発明の実施例について説明する。
第3図ないし第5図は本発明の第一実施例に係り、第3
図は本発明の装置をパーツフィーダに取付けた場合の平
面図、第4図は同側面図、第5図はパーツ判別部分の拡
大側面図である。
パーツフィーダ31は宸動機32の上にパーツボール3
3を載置しである。1に動機32は内設する電磁震動器
32aによって7200回/Hの震動をして上部のパー
ツボール33を上下に微′S動させる。このパーツボー
ル33は内周面に螺旋状のり−ド34を形成してあり、
該リード34は下方は幅広く、上方は幅狭くなるよう形
成すると共に、途中には数箇所バランス崩し用のトラッ
プ(図示しない)が形成しである。
しかして、リード34の上端部は幅広にしたシュート部
35に接し、該シュート部35の末端には分離台36な
装着しである。更に前記シュート部35に近接して選別
937を形成している。
前記選別部37におい工、リード側壁34aには所定位
置を定め通過する被判別物(パーツ)8の形状に適合さ
せて複数のファイバ一孔な穿孔して受光ファイバー17
a、17b、17c。
17d、17e、17fを埋設しである。更にこの受光
ファイバー埋設部分に近接して被判別物(パーツ)8の
形状に適合させてエア孔39を開設しである。
該エア孔39外端部には電磁弁箱15を介してエアパイ
プ16が接続され、該エアパイプ16末端はコンプレッ
サ(図示しない)に接続してあり、前記′FJa:ai
弁箱15に内装したエア路開閉電磁弁の電源コード15
a、15aは所定の位置に設けられた判別回路22に接
続しである。
前記受光ファイバー埋設部分の上部にはパ、−ツボール
33の上端縁部から支持体40を介して赤外線発光ダイ
オード14を付設してあり、コードlla末端は所定の
位置に設けられたL EI) wA動回路13に接続し
である。この赤外線発光ダイオード14を内蔵した投光
面は前記各受光ファイバー17a、17b、17C。
17d、17e、17fK対向すルヨう保持されており
、LED駆動回路13は所定の位置に設けられたC−M
OS−IC等のパルス発振回路12に接続されている。
よって前記パルス発振回路12からの出力はLED駆動
回路13で電流増幅され、赤外線発光ダイオード14を
駆動させて赤外線パルスを受光ファイバー17a〜17
fに向けて投光する。
前記受光シアイバ−17a、17b、17c。
17d、17e、17f&!所定位置に被判別物(パー
ツ)8の形状に適合させてリード側壁4aに埋設してい
る。この受光ファイバー17a〜17fの配列は被判別
物(パーツ)8の形状に適合させるもので、パーツの姿
勢の正常時を例えば17Hの受光ファイバーが遮光し、
17bの受光ファイバーが受光した瞬間時において、1
7C,17eの受光ファイバーは受光しており、17 
d 、 17 f O)受光ファイバーは遮光さ才する
ような条件を設定しておく。
しかして前記受光ファイバー17a、17b。
17C,17d、17e、17fの末端部は受光部17
のフォトトランジスタ18に連結してあり、各受光7′
アイパー17a〜17fに対する受光及び遮光による赤
外線ノくルス信号を電気パルスに変換する。該電気ノく
ルス信号はプリアンプ19で増幅され、クランプ回路等
の検出回路20に入力される。ここで入力・くルスは外
乱光による電圧変動と雑音を除去して直流出力に変換さ
れて出力回路21を介して判別回路22に入り、ここの
設定記憶に従って前記電磁弁を作fσυ制御する。すな
わち・(−ツの正常姿勢以外の時は電磁弁がエア路を開
いてエア孔9かも圧縮空気を噴出させてパーツを吹き飛
ばすのである。
上記構成により成る本発明によれば、・<−ツボール3
3に被判別物(〕く−ツ)8を収容して震動機32を震
動させろと、被判別物()(−ツ〕8は上下3% ml
によってリード34を昇りはじめ、バランスを崩したも
のはり一ド34から滑落し、バランスのよいもの、すな
わち要求した姿勢に近いものはリード34を逐次昇り、
最後に二つの姿勢まで選別されて受光ファイノ<−17
a〜17f上を通過しようとする。ここで正常姿勢のも
のは、ここを通過してシュート部35を経て分離台36
に達して、ロボット(図示しない)によって組立物体上
に搬送される。そしてこの正常姿勢以外の姿勢のパーツ
が通過しようとするときは判別回路22の判断で、電磁
弁箱16内の電磁弁が働きエア孔39に通じるエア路を
開いてエア孔39から圧縮空気が噴出してノ<−ツ8を
リード34より下に吹き飛はすので、所定の正常姿勢に
あるパーツ8だけが分離台36に進むことができる効果
がある。
この場合、バランス選別において正常姿勢のものばかり
が揃って通過することもあり、シュート部35に行列し
すぎると分離台36上に二個も乗ることがある。これを
防ぐためには、受光ファイバー17a〜17f上を一定
の時間に一定の数の正常姿勢のパーツが通過したときに
は、次に正常姿勢のものが通過しようとしてもエア孔3
9が開くように判別回路22を設定することかできるの
は勿論である。
第6図は本発明の第2実施例を示すもので。
多種類の形状の異なる微小物体を判別する装置のブロッ
ク図である。投光部11と受光部17は第1実施例とほ
ぼ同様の構成であり、投光′部11ではパルス発振回路
12からの出力を各LED駆動回路LED、〜LED6
へ搬送する。この各LED駆動回゛路は人力を増幅し、
赤外線発光ダイオードD1〜D6から受光部17の対応
する受光ファイバー17a〜17fに向けて赤外線パル
スを投光する。
前記受光ファイバー17a〜17fの配列は多種類の微
小物体の形状に適合させるので、例えばAグループの微
小物体の形状を178の受光ファイ・パーが受光し、1
7bの受光ファイバーが遮光した瞬間時に17c、17
dの受光ファイバーは遮光し又おり、17e、17fの
受光ファイバーは受光されるような条件を設定しておく
。同様にB 、C、Dグループの微小物体の形状もそれ
ぞれ異なる配列条件に設定しておく。
しかして受光部17では、前記受光ファイバー17a〜
17fの末端部は赤外線パルスを光電変換するフォトト
ランジスタTrI〜Ill r6に連結され1いるので
、前記各受光ファイバーの受光及び遮光により発生した
赤外線パルス信号は。
フ+) 7 y フAMP、〜AMP6を介して検出回
路KP1〜KP、に入力される。ここで赤外線パルスは
直流出力に変換されて出力回路ouT、〜OUT’6を
介して判別回路22に入力する。ここで判別回路22は
個々の出力回路からの入力を各配列条件の設定記憶に従
って判別し、該当する形状のグループの表示ランプ23
、A−Dのうちいずれか一方を点灯させるのである。な
お、本発明の形状判別装置において、投光部11がら受
光部17に同期信号を送り、前記投光部11と前記受光
部17の同期をとることは勿論のことである。
上記構成による本発明によれは、形状の異なる微小物体
は適宜間隔で受光ファイバー17a〜17f上を通過し
ようとする。ここで微小物体はそれぞれの該当する形状
のグループに判別され、ロボット等(図示しない)によ
って形状判別装置上からそれぞれのグループごとに搬送
選別さnる。
また、上記した第2実施例に第1実施例の前記エア孔及
び受入口とを被判別物の形状に適合させて搬送路上に別
々に開設置−れば、それぞれのグループに分類可能とな
るばかりでなく、どのグループにも該当しない被判別物
(不良品)に対して電磁弁が対応するエア路を開いてエ
ア孔から圧縮空気を噴出させて不良品を吹き飛ばすこと
も可能となる。
本発明は被判別物に埃、油汚れが付漸していても、赤外
巌を用い疋いるために形状の判別には影響を受けにくい
。ま1こ本発明は赤外線を受光ファイバーを通してノく
ルス状に用いているため、高感度でしかも外乱光による
誤動作、誤判定がほとんどなく、かつ被判別物体の形状
に合わせて受光ファイバーの設定位置を変えればどのよ
うな形状の物体でも判別可能となる。
さらに投光部、受光部の配置を物体に対して平面的なも
のだけでな(、下面及び側面等に立体的に設ければ、3
次元の形状判別も可能となる。
したがって、本発明の形状判別装置は従来の装置より小
型、軽量および低価格でしかもノイズの少ない高精度の
形状判別や不良品チェックを行なうことのできろ赤外線
形状判別装置である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のブロック図、第2図は第1図を拝承す
るブロック図、第3図は本発明の第1実施例に係るパー
ツフィーダのパーツボール平面図、第4図は同パーツフ
ィーダ側面図、第5図はパーツ判別部分の拡大側面図、
第6図は本発明の第2実施例に係るブロック図である。 11・・・投光s 12・・・パルス発振回路13・・
・LgD駆動回路 14・・・赤外線発光ダイオード 17・・・受光部 173〜17f・・・受光ファイバー 18・・・フォトトランジスタ 19・・・プリアンプ 20・・・検出回路21・・・
出力回路 22・・・判別回路23・・・表示ランプ 第1図 A72図 (イ) 第3図 /″

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 投光部にパルス発振回路と、前記パルス発振回
    路の出力を電流増幅する発光ダイオード駆動回路と、被
    判別物の形状に合せて所定位置に所定数配置した赤外線
    発光ダイオードとを設け、受光部に前記赤外線発光ダイ
    オードに対応する受光ファイバーと、この受光ファイバ
    ーを介して赤外線を受光するフォトトランジスタと、増
    幅用のプリアンプと、入カバルスを直流出力に変換する
    検出回路と、この検出回路に接続された出力回路とをそ
    れぞれ所定数設け、これら出力回路が接続されて前記投
    光部から前記受光部に赤外線ハルスを投光し通過する被
    判別物が一定の位置で前記ファイバーを投光および遮光
    した時に被判別物の形状を判別する判別部を配設M成し
    たことを特徴とする赤外線形状判別装置。
  2. (2) 前記受光ファイバーに近接してエア孔を開設し
    1通過する被判別物が一定の位置で、一定の受光ファイ
    バーを遮光したことを前記判別部で判断し、エア孔から
    空気が噴出して遮光し1こ被判別物を吹飛ばすようにし
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の赤外線
    形状判別装置。
  3. (3)前記判別部に表示部を付設し1通過する各被判別
    物が一定の位置で、一定の受光ファイバーを遮光したこ
    とにより該当する所定の形状を判断し、その種別を表示
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の赤外
    線形状判別装置。
JP611284A 1984-01-17 1984-01-17 赤外線形状判別装置 Pending JPS60149907A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57209114A (en) * 1981-06-12 1982-12-22 Hitachi Ltd Parts feeder

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57209114A (en) * 1981-06-12 1982-12-22 Hitachi Ltd Parts feeder

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