JPS60150251A - 音声信号記録再生装置におけるモ−ド切換方法 - Google Patents
音声信号記録再生装置におけるモ−ド切換方法Info
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- JPS60150251A JPS60150251A JP616584A JP616584A JPS60150251A JP S60150251 A JPS60150251 A JP S60150251A JP 616584 A JP616584 A JP 616584A JP 616584 A JP616584 A JP 616584A JP S60150251 A JPS60150251 A JP S60150251A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は音声信号記録再生装置におけるモード切換方法
に係り、特に記録速度、再生速度、記録媒体の種類、磁
□気ヘッドの種類等のモードの相違に応じて、音声信号
記録再生系の所要の回路部の特性を切換□えるモード切
換方法に関する。
に係り、特に記録速度、再生速度、記録媒体の種類、磁
□気ヘッドの種類等のモードの相違に応じて、音声信号
記録再生系の所要の回路部の特性を切換□えるモード切
換方法に関する。
従来技術
第1図は従来の音声信号記録再生装置の一例の回路系統
図を示す。まず、記録時には入力端子1に入来した音声
信号は可変抵抗器VR+によりしベル調整された後、記
録増幅器2を経て電圧制御増幅器(VCA)3に供給さ
れる。VCA3の入出力端子間にはスイッチ回路4が接
続されており、入力端子5よりのスイッチング信号によ
り、AGC動作を行なう場合はスイッチ回路4はオフと
され、A G C動作を行なわない場合はオンとされる
。
図を示す。まず、記録時には入力端子1に入来した音声
信号は可変抵抗器VR+によりしベル調整された後、記
録増幅器2を経て電圧制御増幅器(VCA)3に供給さ
れる。VCA3の入出力端子間にはスイッチ回路4が接
続されており、入力端子5よりのスイッチング信号によ
り、AGC動作を行なう場合はスイッチ回路4はオフと
され、A G C動作を行なわない場合はオンとされる
。
VCA3より取り出された記録されるべき音声信号は端
子R側に接続されているスイッチ回路6を経て低域フィ
ルタ7に供給され、ここで不要高周波数成分が除去され
た後、雑音低減回路9に供給される。
子R側に接続されているスイッチ回路6を経て低域フィ
ルタ7に供給され、ここで不要高周波数成分が除去され
た後、雑音低減回路9に供給される。
雑音低減回路9は第1図にRFC/PBで示した外部よ
りの制御信号により、記録時はレベル圧縮動作を行ない
、再生時はレベル圧縮分だけレベル伸長を行なう構成と
なるように切換えられる。
りの制御信号により、記録時はレベル圧縮動作を行ない
、再生時はレベル圧縮分だけレベル伸長を行なう構成と
なるように切換えられる。
スイッチ回路10は入力端子11よりのスイッチング信
号により、雑音低減回路9の使用時は端子10aに入来
する雑音低減回路9の出力音声信号をスイッチ回路12
へ選択出力し、回路9の不使用時には端子10bに入来
する低域フィルタ7の出力音声信号をスイッチ回路12
へ選択■力覆るよう、スイッチング制御される。また、
低域フィルタ7の出力音声信号はレベル検波器8により
レベル検波された後VCA3に制御信号として印加され
、例えば記録音声信号のレベルが磁気テープ22の飽和
レベルを越えないようにその利得を可変制御する。
号により、雑音低減回路9の使用時は端子10aに入来
する雑音低減回路9の出力音声信号をスイッチ回路12
へ選択出力し、回路9の不使用時には端子10bに入来
する低域フィルタ7の出力音声信号をスイッチ回路12
へ選択■力覆るよう、スイッチング制御される。また、
低域フィルタ7の出力音声信号はレベル検波器8により
レベル検波された後VCA3に制御信号として印加され
、例えば記録音声信号のレベルが磁気テープ22の飽和
レベルを越えないようにその利得を可変制御する。
他方、スイッチ回路12及び13は記録時には端子R側
に接続されるので、低域フィルタ7の出力音声信号がス
イッチ回路13を通過し、更に出力アンプ14を経て出
力端子15ヘモニターされるべく出力される。また、ス
イッチ回路12はスイッチ回路11の出力音声信号を可
変抵抗器VR2へ出力する。可変抵抗器VR2の摺動子
より取り出された音声信号は演算増幅器16の非反転入
力端子に供給される。演算増幅器16は抵抗R1〜R4
、コンデンサCI、C2、コイルL+。
に接続されるので、低域フィルタ7の出力音声信号がス
イッチ回路13を通過し、更に出力アンプ14を経て出
力端子15ヘモニターされるべく出力される。また、ス
イッチ回路12はスイッチ回路11の出力音声信号を可
変抵抗器VR2へ出力する。可変抵抗器VR2の摺動子
より取り出された音声信号は演算増幅器16の非反転入
力端子に供給される。演算増幅器16は抵抗R1〜R4
、コンデンサCI、C2、コイルL+。
L2及びスイッチ回路S W + と共に記録イコライ
ザ回路17を構成しており、ここで所要のイコライザ特
性を付与される。
ザ回路17を構成しており、ここで所要のイコライザ特
性を付与される。
一方、バイアス発振器18より取り出された例えば70
kHzのバイアス信号は抵抗Rs 、 R7及びスイッ
チ回路19よりなる回路を経て可変抵抗器VR3に供給
され、ここでレベル調整された後、ミキシング抵抗R5
を介して入来した記録イコライザ回路17の出力音声信
号と混合される。
kHzのバイアス信号は抵抗Rs 、 R7及びスイッ
チ回路19よりなる回路を経て可変抵抗器VR3に供給
され、ここでレベル調整された後、ミキシング抵抗R5
を介して入来した記録イコライザ回路17の出力音声信
号と混合される。
また記録時にはスイッチ回路20はオフで、かつ、スイ
ッチ回路23はオンとされるため、磁気ヘッド21の一
方の端子には抵抗R5と可変抵抗器VR3の接続点から
の上記音声信号とバイアス信号との混合信号が供給され
ると共に、ヘッド21の他方の端子はスイッチ回路23
を介して接地される。このため、記録イコライザ回路1
7の出力音声信号は磁気ヘッド21により磁気テープ2
2に直接記録される。
ッチ回路23はオンとされるため、磁気ヘッド21の一
方の端子には抵抗R5と可変抵抗器VR3の接続点から
の上記音声信号とバイアス信号との混合信号が供給され
ると共に、ヘッド21の他方の端子はスイッチ回路23
を介して接地される。このため、記録イコライザ回路1
7の出力音声信号は磁気ヘッド21により磁気テープ2
2に直接記録される。
ここで、磁気テープ22は例えばVTRに適用した場合
、図示を省略した回転ヘッドにより、この音声信号の記
録と同時に映像信号も記録されており、音声信号は固定
の磁気ヘッド21によりテープ長手方向に沿うトラック
を形成して記録され5− る。
、図示を省略した回転ヘッドにより、この音声信号の記
録と同時に映像信号も記録されており、音声信号は固定
の磁気ヘッド21によりテープ長手方向に沿うトラック
を形成して記録され5− る。
次に再生時の動作につき説明するに、再生時にはスイッ
チ回路6,12及び13は夫々端子R側に接続され、ス
イッチ回路20鵠オン、スイッチ回路23はオフとされ
る。これにより、磁気ヘッド21により再生された磁気
テープ22の既記縁音声信号は演算増幅器24の非反転
入力端子に供給される。演算増幅器24は、抵抗R8〜
R+3、コンデンサC3〜C5及びスイッチ回路S W
2と共に再生イコライザ回路25を構成している。こ
の再生イコライザ回路25により所要の再生イコライザ
特性が付与されて取り出された再生音声信号は、可変抵
粋器VR4によりレベル調整された後再生増幅器26.
スイッチ回路6.低域フィルタ7を夫々経て雑音低減回
路9に供給され、ここで前記した如くレベル伸長特性が
付与された後スイッチ回路10の端子10.aへ供給さ
れる。スイッチ回路10は記録時と同様に回路9の使用
、不使用に応じてスイッチング制御される構成とされて
おり、これより雑音低減回路9又は低域フィル6− タフの出力再生音声信号を選択出力する。この出力再生
音声信号はスイッチ回路12.13、出力アンプ14を
夫々経て出力端子15へ出力される。
チ回路6,12及び13は夫々端子R側に接続され、ス
イッチ回路20鵠オン、スイッチ回路23はオフとされ
る。これにより、磁気ヘッド21により再生された磁気
テープ22の既記縁音声信号は演算増幅器24の非反転
入力端子に供給される。演算増幅器24は、抵抗R8〜
R+3、コンデンサC3〜C5及びスイッチ回路S W
2と共に再生イコライザ回路25を構成している。こ
の再生イコライザ回路25により所要の再生イコライザ
特性が付与されて取り出された再生音声信号は、可変抵
粋器VR4によりレベル調整された後再生増幅器26.
スイッチ回路6.低域フィルタ7を夫々経て雑音低減回
路9に供給され、ここで前記した如くレベル伸長特性が
付与された後スイッチ回路10の端子10.aへ供給さ
れる。スイッチ回路10は記録時と同様に回路9の使用
、不使用に応じてスイッチング制御される構成とされて
おり、これより雑音低減回路9又は低域フィル6− タフの出力再生音声信号を選択出力する。この出力再生
音声信号はスイッチ回路12.13、出力アンプ14を
夫々経て出力端子15へ出力される。
発明が解決しようとする問題点
しかして、上記の従来装置をVTRの音声信号記録再生
系に適用した場合、VTRにおいては標準モードと長時
間モードとではテープスピードが異なるため、磁気記録
再生特性が標準モードと長時間モードとで異なることと
なり、よって記録イコライザ特性及び再生イコライザ特
性などを標準モードと長時間モードとで切換える必要が
ある。
系に適用した場合、VTRにおいては標準モードと長時
間モードとではテープスピードが異なるため、磁気記録
再生特性が標準モードと長時間モードとで異なることと
なり、よって記録イコライザ特性及び再生イコライザ特
性などを標準モードと長時間モードとで切換える必要が
ある。
また、磁気記録再生ヘッドの種類(例えばフェライトヘ
ッド、センダスト(商標)ヘッドなど)によっても、そ
れに応じて記録イコライザ特性及び再生イコライザ特性
を切換える必要がある。また磁気記録媒体の種類(例え
ば磁性層の材質など)やバイアスレベルなども標準モー
ドと長時間モードとで夫々切換える必要がある。
ッド、センダスト(商標)ヘッドなど)によっても、そ
れに応じて記録イコライザ特性及び再生イコライザ特性
を切換える必要がある。また磁気記録媒体の種類(例え
ば磁性層の材質など)やバイアスレベルなども標準モー
ドと長時間モードとで夫々切換える必要がある。
そこで、従来は第1図にS P/E Pで示した制御信
号によって、記録イコライザ特性はスイッチ回路S W
+を、また再生イコライザ特性は)スイッチ回路S
W 2を標準モード時には端子SP側に接続させて記録
イコライザ特性は第2図(A)に示す如く、また再生イ
コライザ特性は第3図(A)に示す如くにし、他方、長
時間モード時には端子EP側に切換接続することにより
、記録イコライザ特性は第2図(B)に示づ如く、また
再生イコライザ特性は第3図(B)に示す如くに切換え
ら ′れていた。また、バイアス信号のレベルはスイッ
チ回路19を標準モード時はオフで、長時間モード時に
はオンとすることにより、長時間モードの方が小となる
ように切換えていた。
号によって、記録イコライザ特性はスイッチ回路S W
+を、また再生イコライザ特性は)スイッチ回路S
W 2を標準モード時には端子SP側に接続させて記録
イコライザ特性は第2図(A)に示す如く、また再生イ
コライザ特性は第3図(A)に示す如くにし、他方、長
時間モード時には端子EP側に切換接続することにより
、記録イコライザ特性は第2図(B)に示づ如く、また
再生イコライザ特性は第3図(B)に示す如くに切換え
ら ′れていた。また、バイアス信号のレベルはスイッ
チ回路19を標準モード時はオフで、長時間モード時に
はオンとすることにより、長時間モードの方が小となる
ように切換えていた。
しかるに、このためにはテープスピードのモード情報を
伝える専用線が必要であり、またスイッチ回路SW+
、SW2.19などが必要であり、これに更にヘッドの
種類などに応じて記録イコライザ特性や再生イコライザ
特性を切換えるようにするど、それらのモード情報を伝
えるための専用線が増加し、またスイッチ回路も増加し
てしまうどいつ間如点があった。更にこのため、ヘッド
の種類の違う音声信号処理の基板を共通にすることは困
難であるという問題点があった。
伝える専用線が必要であり、またスイッチ回路SW+
、SW2.19などが必要であり、これに更にヘッドの
種類などに応じて記録イコライザ特性や再生イコライザ
特性を切換えるようにするど、それらのモード情報を伝
えるための専用線が増加し、またスイッチ回路も増加し
てしまうどいつ間如点があった。更にこのため、ヘッド
の種類の違う音声信号処理の基板を共通にすることは困
難であるという問題点があった。
そこで、本発明は共通バスを通じて読み出されるディジ
タル制御信号により、ディジタル処理にて記録イコライ
ザ特性や再生イコライザ特性を切換えることにより、上
記の問題点を解決した音声信号記録再生装置におけるモ
ード切換方法を提供することを目的とする。
タル制御信号により、ディジタル処理にて記録イコライ
ザ特性や再生イコライザ特性を切換えることにより、上
記の問題点を解決した音声信号記録再生装置におけるモ
ード切換方法を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、記録媒体の走行速麿、記録媒体の種類、及び
記録再生用素子の種類などの各モードの夫々に応じて、
ディジタル音声信号にイコライザ特性を付与するイコラ
イザ回路をして最適なイコライザ特性を付与するべきデ
ィジタル制御信号及びバイアス信号レベルを最適にする
べきディジタル制御信号の少なくともいずれか一方のデ
ィジタル制御信号が予めメモリに記憶してあり、読み出
し手段により指定モードに応じた該ディジタル制御信号
を共通バスを通じて該メモリから読み出して該共通バス
を介して該イコライザ回路及びパイ9− アス信号レベル調整回路の少なくともいずれか一方に供
給し、該指定モードに応じて少なくとも該イコライザ回
路のイコライザ特性及び該バイアス信号レベルの一方又
は両方を切換えるようにしたものであり、第4図以下の
図面と共にその一実施例について説明する。
記録再生用素子の種類などの各モードの夫々に応じて、
ディジタル音声信号にイコライザ特性を付与するイコラ
イザ回路をして最適なイコライザ特性を付与するべきデ
ィジタル制御信号及びバイアス信号レベルを最適にする
べきディジタル制御信号の少なくともいずれか一方のデ
ィジタル制御信号が予めメモリに記憶してあり、読み出
し手段により指定モードに応じた該ディジタル制御信号
を共通バスを通じて該メモリから読み出して該共通バス
を介して該イコライザ回路及びパイ9− アス信号レベル調整回路の少なくともいずれか一方に供
給し、該指定モードに応じて少なくとも該イコライザ回
路のイコライザ特性及び該バイアス信号レベルの一方又
は両方を切換えるようにしたものであり、第4図以下の
図面と共にその一実施例について説明する。
実施例
第4図は本発明方法の一実施例を適用し得る音声信号記
録再生装置の回路系統図を示す。同図中、第1図と同一
構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する。第
4図において、マイクロコンピュータ28は共通バス2
9を介してスイッチ回路30.36.’ 37.43’
、2’O’、23.46及び48に夫々記録時と再生時
とにおいて異なる制御信号を印加し、スイッチ回路30
.’37.46及び48を記録時は端子R側に接続し、
再生時は端子P側に切換接続させると共に、スイッチ回
路36及び23を記録時にのみオンとし、かつ、スイッ
チ回路43及び20を再生時にのみオンとする。まず、
記録時の動作につき説明するに、入力10− 端子1に入来した記録されるべぎアナログ音声信号はス
イッチ回路30.VCA31及び32を夫々経てAD変
換器33に供給され、ここでアナログ−ディジタル変換
されてディジタル音声信号とされる。なお、VCA32
の出力アナログ音声信号はスイッチ回路48.出力アン
プ14を夫々経て出力端子15へ出力される。
録再生装置の回路系統図を示す。同図中、第1図と同一
構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する。第
4図において、マイクロコンピュータ28は共通バス2
9を介してスイッチ回路30.36.’ 37.43’
、2’O’、23.46及び48に夫々記録時と再生時
とにおいて異なる制御信号を印加し、スイッチ回路30
.’37.46及び48を記録時は端子R側に接続し、
再生時は端子P側に切換接続させると共に、スイッチ回
路36及び23を記録時にのみオンとし、かつ、スイッ
チ回路43及び20を再生時にのみオンとする。まず、
記録時の動作につき説明するに、入力10− 端子1に入来した記録されるべぎアナログ音声信号はス
イッチ回路30.VCA31及び32を夫々経てAD変
換器33に供給され、ここでアナログ−ディジタル変換
されてディジタル音声信号とされる。なお、VCA32
の出力アナログ音声信号はスイッチ回路48.出力アン
プ14を夫々経て出力端子15へ出力される。
AD変換器33の出力ディジタル音声信号はレベル検波
器34.再生イコライザ回路35.スイッチ回路36に
夫々供給される一方、スイッチ回路37を通してレベル
検波器38に供給される。
器34.再生イコライザ回路35.スイッチ回路36に
夫々供給される一方、スイッチ回路37を通してレベル
検波器38に供給される。
レベル検波器34及び38は入力ディジタル音声信号か
らそのアナログ変換レベルを検出し、その検出レベルと
マイクロコンピュータ28によりメモリ39から読み出
されて共通のバス29を介して入力される所定の基準デ
ータとを夫々比較し、それにより得られた検波信号をV
CA32.31へ出力する。これにより、VCA31は
出力端子15の出力アナログ音声信号のE−Eレベルを
適正にするように利得を可変制御せしめられ、またVC
A32は磁気テープ22の飽和レベ1ル以上の信号が記
録されることを防止するように動作をし、大レベル入力
時には利得を減少せしめられる。
らそのアナログ変換レベルを検出し、その検出レベルと
マイクロコンピュータ28によりメモリ39から読み出
されて共通のバス29を介して入力される所定の基準デ
ータとを夫々比較し、それにより得られた検波信号をV
CA32.31へ出力する。これにより、VCA31は
出力端子15の出力アナログ音声信号のE−Eレベルを
適正にするように利得を可変制御せしめられ、またVC
A32は磁気テープ22の飽和レベ1ル以上の信号が記
録されることを防止するように動作をし、大レベル入力
時には利得を減少せしめられる。
前記したように記録時にはスイッチ回路36はオンとさ
れており、再生イコライザ回路35の入出力端子間を短
絡しており、AD変換器33の出力ディジタル音声信号
はスイッチ回路36を経て(再生イコライザ回路35を
経ることなく)取り出されて低域フィルタ40に供給さ
れ、ここで不要高周波数成分を除去された後雑音低減回
路41に供給される。雑音低減回路41はマイクロコン
ピュータ28よりバス29を介して入力される制御信号
により、記録時にはレベル圧縮動作を行ない、再生時に
はレベル伸長動作を行なうよう制御される。この雑音低
減回路41より取り出されたディジタル音声信号は記録
イコライザ回路42及びスイッチ回路43に供給される
。
れており、再生イコライザ回路35の入出力端子間を短
絡しており、AD変換器33の出力ディジタル音声信号
はスイッチ回路36を経て(再生イコライザ回路35を
経ることなく)取り出されて低域フィルタ40に供給さ
れ、ここで不要高周波数成分を除去された後雑音低減回
路41に供給される。雑音低減回路41はマイクロコン
ピュータ28よりバス29を介して入力される制御信号
により、記録時にはレベル圧縮動作を行ない、再生時に
はレベル伸長動作を行なうよう制御される。この雑音低
減回路41より取り出されたディジタル音声信号は記録
イコライザ回路42及びスイッチ回路43に供給される
。
記録イコライザ回路42は後述する如く、磁気テープ2
2の走行速度(標準モード、長時間モード)や磁気ヘッ
ド21の種類などのモードに応じて、予めメモリ39に
記憶されているディジタル制御信号が選択的に供給され
、指定モードにおいて最適な記録イコライザ特性を入力
ディジタル音声信号に対して付与して記録レベル調整器
44に出力する。記録レベル調整器44はバス29を介
して供給されるヘッド21の種類に応じた制御信号によ
り、磁気ヘッド21の記録感度に合わせて信号レベル(
ここではその入力信号はディジタル信号であり、実際に
はディジタル音声信号の値)を調整してDA変換器45
へ出力する。これにより、DA変換器45からはアナロ
グ信号に戻された音声信号が取り出され、この音声信号
はスイッチ回路46.記録増幅器47及び抵抗49を介
して可変抵抗素子50よりのバイアス信号と混合された
後、磁気ヘッド21に供給され、これにより磁気テープ
22に記録される。
2の走行速度(標準モード、長時間モード)や磁気ヘッ
ド21の種類などのモードに応じて、予めメモリ39に
記憶されているディジタル制御信号が選択的に供給され
、指定モードにおいて最適な記録イコライザ特性を入力
ディジタル音声信号に対して付与して記録レベル調整器
44に出力する。記録レベル調整器44はバス29を介
して供給されるヘッド21の種類に応じた制御信号によ
り、磁気ヘッド21の記録感度に合わせて信号レベル(
ここではその入力信号はディジタル信号であり、実際に
はディジタル音声信号の値)を調整してDA変換器45
へ出力する。これにより、DA変換器45からはアナロ
グ信号に戻された音声信号が取り出され、この音声信号
はスイッチ回路46.記録増幅器47及び抵抗49を介
して可変抵抗素子50よりのバイアス信号と混合された
後、磁気ヘッド21に供給され、これにより磁気テープ
22に記録される。
なお、可変抵抗素子50はバス29を介して供給される
制御信号により、その抵抗値を可変制御ゼしめられる構
成とされており、長時間モードのときには標準モードに
比しバイアス発振器18よ13− りのバイアス信号のレベルを小に制御する。また、マイ
クロコンピュータ28の制御の下に、レベル検波器38
により検出されたレベル情報がバス29を通じてドライ
バ51に供給され、更にこれよりディスプレイ装置52
に供給され、これにより記録音声信号レベルが表示され
る。
制御信号により、その抵抗値を可変制御ゼしめられる構
成とされており、長時間モードのときには標準モードに
比しバイアス発振器18よ13− りのバイアス信号のレベルを小に制御する。また、マイ
クロコンピュータ28の制御の下に、レベル検波器38
により検出されたレベル情報がバス29を通じてドライ
バ51に供給され、更にこれよりディスプレイ装置52
に供給され、これにより記録音声信号レベルが表示され
る。
次に再生時の動作につき説明するに、磁気ヘッド21か
らの再生アナログ音声信号は再生増幅器53、スイッチ
回路30.VCA31及び32を夫々介してAD変換器
33に供給され、ここでディジタル信号に変換される。
らの再生アナログ音声信号は再生増幅器53、スイッチ
回路30.VCA31及び32を夫々介してAD変換器
33に供給され、ここでディジタル信号に変換される。
このディジタル音声信号は再生イコライザ回路35に供
給される。再生イコライザ回路35は後述する如く、前
記した各モードの夫々に応じた最適値のディジタル制御
信号が予め記憶されているメモリ39から、マイクロコ
ンピュータ28よりのバス29を介して行なう読み出し
制御に基づいて、指定モードに応じて選択的に読み出さ
れたディジタル制御信号が共通のバス29を介して供給
され、これにより指定モードにおいて最適な再生イコラ
イザ特性を入力14− ディジタル音声信号に対して付与して出力する。
給される。再生イコライザ回路35は後述する如く、前
記した各モードの夫々に応じた最適値のディジタル制御
信号が予め記憶されているメモリ39から、マイクロコ
ンピュータ28よりのバス29を介して行なう読み出し
制御に基づいて、指定モードに応じて選択的に読み出さ
れたディジタル制御信号が共通のバス29を介して供給
され、これにより指定モードにおいて最適な再生イコラ
イザ特性を入力14− ディジタル音声信号に対して付与して出力する。
再生イコライザ回路35より取り出されたディジタル音
声信号は、低域フィルタ40.雑音低減回路41及びス
イッチ回路43を夫々介してD△変換器45に供給され
、ここでアナログ信号に戻された後、スイッチ回路46
.48及び出力アンプ14を夫々通して出力端子15へ
再生音声信号として出力される。なお、製造ラインにお
いて、基準信号が記録されている基準テープを再生し、
このとき雑音低減回路41ににリレベル伸長特性が付与
されて取り出されたディジタル信号はスイッチ回路37
を通してレベル検波器38に供給され、ここでレベル検
波された後、メモリ39より読み出された再生信号レベ
ルを適正値にするための基準データと比較され、その比
較結果がVCA31に利得制御電圧として印加される。
声信号は、低域フィルタ40.雑音低減回路41及びス
イッチ回路43を夫々介してD△変換器45に供給され
、ここでアナログ信号に戻された後、スイッチ回路46
.48及び出力アンプ14を夫々通して出力端子15へ
再生音声信号として出力される。なお、製造ラインにお
いて、基準信号が記録されている基準テープを再生し、
このとき雑音低減回路41ににリレベル伸長特性が付与
されて取り出されたディジタル信号はスイッチ回路37
を通してレベル検波器38に供給され、ここでレベル検
波された後、メモリ39より読み出された再生信号レベ
ルを適正値にするための基準データと比較され、その比
較結果がVCA31に利得制御電圧として印加される。
これにより、VCA31からは磁気ヘッド21の再生感
度に合わゼて最適値に調整された再生アナログ音声信号
が取り出されるように設定されている。従って、一般再
生時には、レベル検波器38よりの設定した電圧により
VCA31はその利得を一定値に制御される。
度に合わゼて最適値に調整された再生アナログ音声信号
が取り出されるように設定されている。従って、一般再
生時には、レベル検波器38よりの設定した電圧により
VCA31はその利得を一定値に制御される。
また、レベル検波器34はマイクロコンピュータ28の
出力信号により通常は検波信号が出力されないように制
御されるため、VCA32はその利得を一定値に制御さ
れることになる。また、この再生時にもディスプレイ装
置52により再生音声信号のレベルが表示される。
出力信号により通常は検波信号が出力されないように制
御されるため、VCA32はその利得を一定値に制御さ
れることになる。また、この再生時にもディスプレイ装
置52により再生音声信号のレベルが表示される。
ここで、第4図に示す回路のうちディジタル処理回路部
分は第5図に示す如く集積回路(IC>化することがで
きる。第5図中、第4図と同一構成部分には同一符号を
付し、その説明を省略する。
分は第5図に示す如く集積回路(IC>化することがで
きる。第5図中、第4図と同一構成部分には同一符号を
付し、その説明を省略する。
ディジタル信号処理IC55内には前記した回路34〜
38.40〜45が内蔵されており、端子(ビン)57
にはディジタル音声信号が供給され、 □端子(ビン)
58.59にはレベル検波信号が夫々取り出され、更に
端子(ビン)60にはアナログ音声信号が取り出される
。更に、マイクロコンピュータ28よりの制御信号やメ
モリ39から読み出されたディジタル制御信号(アドレ
ス、データなど〉が共通バス29を通じてバスインター
フェース56に供給され、これより夫々のディジタル回
路に供給される。これにより、記録再生モードのスイッ
チ回路の切換えや、雑音低減回路41の動作、非動作選
択の切換えや、各モードに応じた記録イコライザ特性や
再生イコライザ特性の切換えが行なわれる。
38.40〜45が内蔵されており、端子(ビン)57
にはディジタル音声信号が供給され、 □端子(ビン)
58.59にはレベル検波信号が夫々取り出され、更に
端子(ビン)60にはアナログ音声信号が取り出される
。更に、マイクロコンピュータ28よりの制御信号やメ
モリ39から読み出されたディジタル制御信号(アドレ
ス、データなど〉が共通バス29を通じてバスインター
フェース56に供給され、これより夫々のディジタル回
路に供給される。これにより、記録再生モードのスイッ
チ回路の切換えや、雑音低減回路41の動作、非動作選
択の切換えや、各モードに応じた記録イコライザ特性や
再生イコライザ特性の切換えが行なわれる。
次にマイクロコンピュータ28によるモードの切換動作
について説明する。第6図に示すようにマイクロコンピ
ュータ28はまずIC55内の各回路をイニシャライズ
した後(ステップS+ )、マイクロコンピュータ28
のキーボード又はVTRのフロントパネルのスイッチか
ら例えば長時間モードか標準モードかの入力があるか否
かを判定しくステップS2)、入力が無い場合にはレベ
ルインジケータを動作させる(ステップSa)。レベル
インジケータ動作はレベル検波器38の出力レベル検波
信号を共通バス29を通じてマイクロコンピュータ28
に供給し、ここで対数変換、基準レベルとのレベル比較
、ピークホールド等の処17− 理を行ない、その結果を再び共通バス29を通じてドラ
イバ51に供給し、これよりディスプレイ装甲52に音
声信号レベルを表示させる動作である。
について説明する。第6図に示すようにマイクロコンピ
ュータ28はまずIC55内の各回路をイニシャライズ
した後(ステップS+ )、マイクロコンピュータ28
のキーボード又はVTRのフロントパネルのスイッチか
ら例えば長時間モードか標準モードかの入力があるか否
かを判定しくステップS2)、入力が無い場合にはレベ
ルインジケータを動作させる(ステップSa)。レベル
インジケータ動作はレベル検波器38の出力レベル検波
信号を共通バス29を通じてマイクロコンピュータ28
に供給し、ここで対数変換、基準レベルとのレベル比較
、ピークホールド等の処17− 理を行ない、その結果を再び共通バス29を通じてドラ
イバ51に供給し、これよりディスプレイ装甲52に音
声信号レベルを表示させる動作である。
また、マイクロコンピュータ28はステップS2でキー
ボード又はフロントパネルからの入力があったことを判
断したときは、それがモード切換えか否かを判定しくス
テップS4)、モード切換のときには本発明の要部をな
す後述のモード切換動作を行ない(ステップS5)、モ
ード切換えでないときにはE−Eレベル調整か否かを判
定する(ステップSs )。E−Eレベル調整であると
きには、E−Eレベル調整動作を行なわせる(ステップ
Sy)。このE−Eレベル調整動作は記録時にVCA3
2の利得が減少しないレベルの基準信号を入力端子1に
供給し、そのときレベル検波器38により検出されたレ
ベルと、予めメモリ39に記憶されており、マイクロコ
ンピュータ28の制御の下にメモリ39から読み出しだ
適正値とを比較し、その比較結果をVCA31に印加1
8− してその利得を可変制御する動作である。
ボード又はフロントパネルからの入力があったことを判
断したときは、それがモード切換えか否かを判定しくス
テップS4)、モード切換のときには本発明の要部をな
す後述のモード切換動作を行ない(ステップS5)、モ
ード切換えでないときにはE−Eレベル調整か否かを判
定する(ステップSs )。E−Eレベル調整であると
きには、E−Eレベル調整動作を行なわせる(ステップ
Sy)。このE−Eレベル調整動作は記録時にVCA3
2の利得が減少しないレベルの基準信号を入力端子1に
供給し、そのときレベル検波器38により検出されたレ
ベルと、予めメモリ39に記憶されており、マイクロコ
ンピュータ28の制御の下にメモリ39から読み出しだ
適正値とを比較し、その比較結果をVCA31に印加1
8− してその利得を可変制御する動作である。
また、マイクロコンピュータ28はステップS6でE−
Eレベル調整でないと判定したときは、再生レベル調整
か否かの判定を行ない(ステップS8)、再生レベル調
整のときはその動作を行なわせ(ステップS9)、再生
レベル調整でないときは記録レベル調整か否かの判定を
行ない(ステップS+o)、記録レベル調整のときには
その調整動作を行なわせる(ステップ$11)。再生レ
ベル調整動作はレベル検波器38に再生した音声信号を
供給し、またメモリ39から読み出した適正値とを比較
し、その比較結果をVCA31に供給してその利得を可
変制御することにより行なう。また、記録レベル調整動
作は基準信号を磁気テープ22に記録する際に、記録レ
ベル調整器44によりそのレベルを変化させて記録した
後、その既記縁基準信号を再生して、その再生レベルと
メモリ39から読み出した適正値とをレベル検波器38
で比較させ、適正値と等しいか又は最も近い再生レベル
を検出し、それに基づいて記録レベル調整器44の鍛適
値を決定する一連の動作である。
Eレベル調整でないと判定したときは、再生レベル調整
か否かの判定を行ない(ステップS8)、再生レベル調
整のときはその動作を行なわせ(ステップS9)、再生
レベル調整でないときは記録レベル調整か否かの判定を
行ない(ステップS+o)、記録レベル調整のときには
その調整動作を行なわせる(ステップ$11)。再生レ
ベル調整動作はレベル検波器38に再生した音声信号を
供給し、またメモリ39から読み出した適正値とを比較
し、その比較結果をVCA31に供給してその利得を可
変制御することにより行なう。また、記録レベル調整動
作は基準信号を磁気テープ22に記録する際に、記録レ
ベル調整器44によりそのレベルを変化させて記録した
後、その既記縁基準信号を再生して、その再生レベルと
メモリ39から読み出した適正値とをレベル検波器38
で比較させ、適正値と等しいか又は最も近い再生レベル
を検出し、それに基づいて記録レベル調整器44の鍛適
値を決定する一連の動作である。
次に前記ステップS5のモード切換動作について更に詳
細に第7図と共に説明する。第7図において、マイクロ
コンピュータ28はレベル検波器38等をイニシャライ
ズした後(ステップ551)、磁気テープ22の走行速
度が標準モードが否かを判定しくステップ851)、標
準モードのとぎには磁気ヘッド21がフェライトヘッド
か否かを判定しくステップ55j)、標準モードでない
ときにも磁気ヘッド21がフェライトヘッドであるか否
かを判定する(ステップ85t )。ここで、磁気ヘッ
ド21がフェライトヘッドであるか否かはマイクロコン
ピュータ28のキーボードから入力される。
細に第7図と共に説明する。第7図において、マイクロ
コンピュータ28はレベル検波器38等をイニシャライ
ズした後(ステップ551)、磁気テープ22の走行速
度が標準モードが否かを判定しくステップ851)、標
準モードのとぎには磁気ヘッド21がフェライトヘッド
か否かを判定しくステップ55j)、標準モードでない
ときにも磁気ヘッド21がフェライトヘッドであるか否
かを判定する(ステップ85t )。ここで、磁気ヘッ
ド21がフェライトヘッドであるか否かはマイクロコン
ピュータ28のキーボードから入力される。
いま、−例どして磁気ヘッド21の種類はフェライトヘ
ッドとセンダスト(商標)ヘッドのいずれかであるもの
とすると、磁気ヘッド21の種類とテープ走行速度の種
類に応じた最適なイコライザ特性を与えるデータは次表
に示す如くになる。
ッドとセンダスト(商標)ヘッドのいずれかであるもの
とすると、磁気ヘッド21の種類とテープ走行速度の種
類に応じた最適なイコライザ特性を与えるデータは次表
に示す如くになる。
ただし、上記表中、PBEQ (A)〜(D>は再生イ
コライザ回路35に供給されるべぎデータを示し、RE
CEQ <A)〜(D)は記録イコライザ回路42に供
給されるべきデータを示し、これらは予めメモリ39に
記憶されている。
コライザ回路35に供給されるべぎデータを示し、RE
CEQ <A)〜(D)は記録イコライザ回路42に供
給されるべきデータを示し、これらは予めメモリ39に
記憶されている。
マイクロコンピュータ28はステップ85]でフェライ
トヘッド使用と判定したときは、予めメモリ39に記憶
されていたデータPBEQ (A)とRECEQ(A)
をメモリ39より共通バス29を通じて読み出し、これ
らをイコライザ回路35゜42に入力する(ステップS
5+)。これにより、イコライザ回路35.42は、フ
ェライトヘッド使用のVTRにおいて標準モードで最適
の再生イコライザ特性、記録イコライザ特性に設定され
る。
トヘッド使用と判定したときは、予めメモリ39に記憶
されていたデータPBEQ (A)とRECEQ(A)
をメモリ39より共通バス29を通じて読み出し、これ
らをイコライザ回路35゜42に入力する(ステップS
5+)。これにより、イコライザ回路35.42は、フ
ェライトヘッド使用のVTRにおいて標準モードで最適
の再生イコライザ特性、記録イコライザ特性に設定され
る。
21−
また、マイクロコンピュータ28はステップSsaでフ
ェライトヘッド使用でないと判定したときは、データF
)BEQ (B)とRECEQ (B)とをバス29を
通じてメモリ39から読み出して夫々対応するイコライ
ザ回路35.42へ入力する(ステップS sr)。同
様にして、標準モードでなく、フェライトヘッド使用時
にはステップS5?に移行してデータPBEQ(C)、
RECEQ(C)をメモリ39から読み出し、他方、標
準モードでもなくフェライトヘッドも使用していないと
きにはデータPBEQ (D)とR’[ECEQ(D)
とをメモリ39から読み出して対応するイコライザ回路
35.42へ入力する(ステップS 5r )。これに
より、イコライザ回路35,4.2は指定モードに応じ
た最適なイコライザ特性に切換えられる。
ェライトヘッド使用でないと判定したときは、データF
)BEQ (B)とRECEQ (B)とをバス29を
通じてメモリ39から読み出して夫々対応するイコライ
ザ回路35.42へ入力する(ステップS sr)。同
様にして、標準モードでなく、フェライトヘッド使用時
にはステップS5?に移行してデータPBEQ(C)、
RECEQ(C)をメモリ39から読み出し、他方、標
準モードでもなくフェライトヘッドも使用していないと
きにはデータPBEQ (D)とR’[ECEQ(D)
とをメモリ39から読み出して対応するイコライザ回路
35.42へ入力する(ステップS 5r )。これに
より、イコライザ回路35,4.2は指定モードに応じ
た最適なイコライザ特性に切換えられる。
このように、マイクロコンピュータ28にモードを指定
すると、マイクロコンピュータ28が指定されたモード
に応じたデータを共通バス2つを通じて読み出し、その
データを共通バス29を通じてIC55内のバスインタ
ーフェース56に供22− 給し、バスインタフェース56より夫々のディジタル回
路にデータを入力することにより、指定モードに応じた
イコライザ特性に切換えることができ、更に磁気テープ
22の種類によってイコライザ特性を切換えることも上
記と同様にして行なえる。
すると、マイクロコンピュータ28が指定されたモード
に応じたデータを共通バス2つを通じて読み出し、その
データを共通バス29を通じてIC55内のバスインタ
ーフェース56に供22− 給し、バスインタフェース56より夫々のディジタル回
路にデータを入力することにより、指定モードに応じた
イコライザ特性に切換えることができ、更に磁気テープ
22の種類によってイコライザ特性を切換えることも上
記と同様にして行なえる。
効果
上述の如く、本発明によれば、磁気テープ等の記録媒体
の走行速度、記録媒体の種類、及び磁気ヘッド等の記録
再生用素子の種類などの各モードの夫々に応じて、記録
イコライザ回路及び再生イコライザ回路をして最適なイ
コライザ特性を付与するべきディジタル制御信号が予め
記憶しであるメモリから、指定モードに応じたディジタ
ル制御信号(データ)を共通バスを通じて読み出して、
共通バスを通じて少なくとも記録イコライザ回路及び再
生イコライザ回路に供給するようにしたので、指定モー
ドに応じて少なくとも記録、再生イコライザ特性を夫々
最適な特性に切換えることができ、また命令及びデータ
の伝達は共通バスを通じて行なわれるので、モードの数
が増加しモも線の数は増加することはなく結線が従来に
くらべて簡単であり、またデータの入れ換えはディジタ
ル回路部内で行なわれるので部品点数が増加することも
なく、よって多くのモードに対して切換えを行なうこと
が容易であり、更にヘッドの種類の違う音声信号処理の
基板を共通にすることができる等の数々の特長を有する
ものである。
の走行速度、記録媒体の種類、及び磁気ヘッド等の記録
再生用素子の種類などの各モードの夫々に応じて、記録
イコライザ回路及び再生イコライザ回路をして最適なイ
コライザ特性を付与するべきディジタル制御信号が予め
記憶しであるメモリから、指定モードに応じたディジタ
ル制御信号(データ)を共通バスを通じて読み出して、
共通バスを通じて少なくとも記録イコライザ回路及び再
生イコライザ回路に供給するようにしたので、指定モー
ドに応じて少なくとも記録、再生イコライザ特性を夫々
最適な特性に切換えることができ、また命令及びデータ
の伝達は共通バスを通じて行なわれるので、モードの数
が増加しモも線の数は増加することはなく結線が従来に
くらべて簡単であり、またデータの入れ換えはディジタ
ル回路部内で行なわれるので部品点数が増加することも
なく、よって多くのモードに対して切換えを行なうこと
が容易であり、更にヘッドの種類の違う音声信号処理の
基板を共通にすることができる等の数々の特長を有する
ものである。
第1図は従来の音声信号記録再生装置の一例を示す回路
系統図、第2図(A)、(B)は標準モード、長時間モ
ードでの記録イコライザ特性の一例を示す図、第3図(
A>、(B)は標準モード。 長時間モードでの再生イコライザ特性の一、例を示す図
、第4図は本発明方法の一実施例を適昂し得る音声信号
記録再生装置の回路系統図、第5図は第4図中の要部を
I’ C化した場合のブロック系統図、第6図及び第7
図は夫々本発明方法の一実施例を示すフローチャートで
ある。 1・・・音声信号入力端子、3.31.32・・・電圧
制御増幅器(VCA)、4.6.10.12゜19.2
0.23.SW+ 、SW2・・・スイッチ回路、8,
34.38・・・レベル検波器、9.41・・・雑音低
減回路、15・・・音声信号出力端子、16゜24・・
・演算増幅器、17,4.2・・・記録イコライザ回路
、18・・・バイアス発振器、21・・・磁気ヘッド、
22・・・磁気テープ、25.35・・・再生イコライ
ザ回路、28・・・マイクロコンピュータ、29・・・
バス、30.36,37.43,46.48・・・スイ
ッチ回路、33・・・AD変換器、39・・・メモリ、
44・・・記録レベル調整器、45・・・DA変換器、
50・・・可変抵抗素子、51・・・ドライバ、52・
・・ディスプレイ装置、55・・・ディジタル信号処理
TC156・・・バスインターフェース。 25− 第2図 wI夜軟(Hz) 第3図 司ぺ軟(Hz) 胃床蚊(Hz) 第1頁の続き [相]発 明 者 尾 崎 英 俊 横浜市神奈社内
系統図、第2図(A)、(B)は標準モード、長時間モ
ードでの記録イコライザ特性の一例を示す図、第3図(
A>、(B)は標準モード。 長時間モードでの再生イコライザ特性の一、例を示す図
、第4図は本発明方法の一実施例を適昂し得る音声信号
記録再生装置の回路系統図、第5図は第4図中の要部を
I’ C化した場合のブロック系統図、第6図及び第7
図は夫々本発明方法の一実施例を示すフローチャートで
ある。 1・・・音声信号入力端子、3.31.32・・・電圧
制御増幅器(VCA)、4.6.10.12゜19.2
0.23.SW+ 、SW2・・・スイッチ回路、8,
34.38・・・レベル検波器、9.41・・・雑音低
減回路、15・・・音声信号出力端子、16゜24・・
・演算増幅器、17,4.2・・・記録イコライザ回路
、18・・・バイアス発振器、21・・・磁気ヘッド、
22・・・磁気テープ、25.35・・・再生イコライ
ザ回路、28・・・マイクロコンピュータ、29・・・
バス、30.36,37.43,46.48・・・スイ
ッチ回路、33・・・AD変換器、39・・・メモリ、
44・・・記録レベル調整器、45・・・DA変換器、
50・・・可変抵抗素子、51・・・ドライバ、52・
・・ディスプレイ装置、55・・・ディジタル信号処理
TC156・・・バスインターフェース。 25− 第2図 wI夜軟(Hz) 第3図 司ぺ軟(Hz) 胃床蚊(Hz) 第1頁の続き [相]発 明 者 尾 崎 英 俊 横浜市神奈社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体に記録されるべきアナログ音声信号又は記録媒
体から再生されたアナログ音声信号をAD変換器を通し
て得たディジタル音声信号に対してイコライザ回路□に
より所要のイコライザ特性を付与して出力し、このイコ
ライザ回路の出力ディジタル音声信号をDA変換器によ
りアナ占グ音声信号に変換した後、記録時はバイアス信
号と混合してから記録媒体に記録し、再生時は出力端子
へ再生音声信号として出力する音声信号記録再生装置に
お番プるモード切換方法であって、記録媒体の走行速度
、記録媒体の種類、及び記録再生用素子の種類な□どの
各モードの夫々に応じて前記イコライザ回路をして最適
な前記イコライザ特性を付与するべきディジタル制御信
号及び前記バイアス信号レベルを最適にするべきディジ
タル制御信号の少なくともいずれか一方のディジタル制
御信号が予めメモリに記憶してあり、読み出し手段によ
り指定モードに応じた該ディジタル制御信号を共通バス
を通じて該メモリから読み出して該共通バスを介して該
イコライザ回路及びバイアス信号レベル調整回路の少な
くともいずれか一方に供給し、該指定モードに応じて少
なくとも該イコライザ回路のイコライザ特性及び該バイ
アス信号レベルの一方又は両方を切換えることを特徴と
する音声信号記録再生装置にお【ノるモード切換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP616584A JPS60150251A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 音声信号記録再生装置におけるモ−ド切換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP616584A JPS60150251A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 音声信号記録再生装置におけるモ−ド切換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150251A true JPS60150251A (ja) | 1985-08-07 |
Family
ID=11630915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP616584A Pending JPS60150251A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 音声信号記録再生装置におけるモ−ド切換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150251A (ja) |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP616584A patent/JPS60150251A/ja active Pending
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