JPS60150286A - メモリ回路 - Google Patents
メモリ回路Info
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- JPS60150286A JPS60150286A JP59004313A JP431384A JPS60150286A JP S60150286 A JPS60150286 A JP S60150286A JP 59004313 A JP59004313 A JP 59004313A JP 431384 A JP431384 A JP 431384A JP S60150286 A JPS60150286 A JP S60150286A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims description 62
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 5
- 206010041235 Snoring Diseases 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 5
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- XEBWQGVWTUSTLN-UHFFFAOYSA-M phenylmercury acetate Chemical compound CC(=O)O[Hg]C1=CC=CC=C1 XEBWQGVWTUSTLN-UHFFFAOYSA-M 0.000 abstract 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 11
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメモリ回路に係り、特に非同期式スタティック
メモリに関する。
メモリに関する。
従来よシ、外部クロックを必要としない非同期式スタテ
ィックメモリの動作時電源電流の低減化を計り九回路が
種々考案されている。まず、以下に代表的な従来例を示
し、その構成、動作について説明する。
ィックメモリの動作時電源電流の低減化を計り九回路が
種々考案されている。まず、以下に代表的な従来例を示
し、その構成、動作について説明する。
まず、第1図(a)を参照して従来のスタティックメモ
リについて説明する。
リについて説明する。
アドレス入力信号Ai (i−0,1,2,・・・。
n)は、入力バッファ101に入力される。又、チップ
セレクト入力信号C8sデータ入力信号DIN、 ライ
トイネーブル入力信号WEは、それぞれ人力バッファ1
02に入力される。入力バッファ101,102の構成
はそれぞれ第1図(b)および(C)に示す通シである
。第1図(b)の入力バッファ101に於て、アドレス
変化検知信号φiは、アドレス人力A iがロウレベル
からハイレベルへ、又はハイレベルからロウレベルへ変
化する時に、遅延回路11の遅延時間で決まる一定期間
だけロウレベルになる様な信号である。アドレス入力信
号Aih アドレスバッファ信号A/i 、 A/i、
及びアドレス変化検知信号φiのタイミング関係は、第
2図に示す通りである。
セレクト入力信号C8sデータ入力信号DIN、 ライ
トイネーブル入力信号WEは、それぞれ人力バッファ1
02に入力される。入力バッファ101,102の構成
はそれぞれ第1図(b)および(C)に示す通シである
。第1図(b)の入力バッファ101に於て、アドレス
変化検知信号φiは、アドレス人力A iがロウレベル
からハイレベルへ、又はハイレベルからロウレベルへ変
化する時に、遅延回路11の遅延時間で決まる一定期間
だけロウレベルになる様な信号である。アドレス入力信
号Aih アドレスバッファ信号A/i 、 A/i、
及びアドレス変化検知信号φiのタイミング関係は、第
2図に示す通りである。
クロック発生部103は、第1図(d)に示す様にアド
レス変化検知信号φi (i=0,1.L・・・。
レス変化検知信号φi (i=0,1.L・・・。
n)及びチップセレクトバッファ信号C8/のAND論
理を採って、プリチャージクロック信号φpを発生する
。該プリチャージクロック信号φpは、チップセレクト
入力信号C8がロウレベルであってかつアドレス入力信
号4i が変化した時又はチップセレクト入力信号C8
がハイレベルの時にt メモリセルマトリックス部10
7内に配置されている各ビット線EFL、BLのプリチ
ャージ、即ちビット線上のデータのリセットを行なう。
理を採って、プリチャージクロック信号φpを発生する
。該プリチャージクロック信号φpは、チップセレクト
入力信号C8がロウレベルであってかつアドレス入力信
号4i が変化した時又はチップセレクト入力信号C8
がハイレベルの時にt メモリセルマトリックス部10
7内に配置されている各ビット線EFL、BLのプリチ
ャージ、即ちビット線上のデータのリセットを行なう。
又、人力バッファ101でバッファされた信号A’i。
A′iから、Xアドレスデコーダ104及びYアドレス
デコーダ105で所望のメモリセル109が選択される
。DIN制御部106. Do+rr 制御部108は
、それぞれデータの書き込み、読み出しの制御を行なう
。第1図(e)に、メモリセルマトリックス部107の
要部を示す。複数のワード線WLと、複数のビット線対
BL、BLの各交点にメそリセル109が配置されてい
る。こζで、メモリセル109は、第1図(f)に示す
様i 0MO8構成の6トランジスタセルである 次に、メモリセルマトリックス部107の動作について
説明する。尚、各部の信号波形は第2図に示す通pであ
る。前記メモリ回路が選択時、即ちチップセレクト入力
信号C8がロウレベルの時。
デコーダ105で所望のメモリセル109が選択される
。DIN制御部106. Do+rr 制御部108は
、それぞれデータの書き込み、読み出しの制御を行なう
。第1図(e)に、メモリセルマトリックス部107の
要部を示す。複数のワード線WLと、複数のビット線対
BL、BLの各交点にメそリセル109が配置されてい
る。こζで、メモリセル109は、第1図(f)に示す
様i 0MO8構成の6トランジスタセルである 次に、メモリセルマトリックス部107の動作について
説明する。尚、各部の信号波形は第2図に示す通pであ
る。前記メモリ回路が選択時、即ちチップセレクト入力
信号C8がロウレベルの時。
アドレス入力信号Atが切り換わることによって。
Xアドレスデコード信号Xi及びYアドレスデコード信
号Yj もまた切り換わる。一方、前記アドレス入力信
号Atの変化に伴なって、アドレス変化検知信号φlが
発生し、よってプリチャージクロック信号φpが発生す
る。前記Xi 、 Yi 、φpのタイミング関係は、
第2図に示す通シである。
号Yj もまた切り換わる。一方、前記アドレス入力信
号Atの変化に伴なって、アドレス変化検知信号φlが
発生し、よってプリチャージクロック信号φpが発生す
る。前記Xi 、 Yi 、φpのタイミング関係は、
第2図に示す通シである。
第2図に於て、φpがロウレベルにある期間中に。
Xi、Yjが切如換わ)、アドレス入力信号Aiで決定
された。ただ一つのメモリセル番地だけが選択される。
された。ただ一つのメモリセル番地だけが選択される。
・
プリチャージクロック信号φpは、新しいメモリセルが
選択される時刻を含む一定期間だけ、ビット線BL、B
Lをプリチャージし、ビット線の状態をリセットする。
選択される時刻を含む一定期間だけ、ビット線BL、B
Lをプリチャージし、ビット線の状態をリセットする。
この様なプリチャージクロック信号φpを用いることに
よジ、ビット線のプリチャージ期間が動作サイクル時間
の5チ乃至1゜チ程度となる為、メモリセルマトリック
ス部107で消費される電源電流の平均値は、ビット線
終端に抵抗性負荷を設けた他の従来方式よυ、かなシ低
い値となる。なぜなら、ビット線終端に抵抗性負荷を設
けた従来の方式は、常にビット線よシメ6一 モリセルへDC的に電流を流すからである。
よジ、ビット線のプリチャージ期間が動作サイクル時間
の5チ乃至1゜チ程度となる為、メモリセルマトリック
ス部107で消費される電源電流の平均値は、ビット線
終端に抵抗性負荷を設けた他の従来方式よυ、かなシ低
い値となる。なぜなら、ビット線終端に抵抗性負荷を設
けた従来の方式は、常にビット線よシメ6一 モリセルへDC的に電流を流すからである。
しかしながら、不従来例にも、電源電流のピーク値と言
う点から見ると、jす下の様な欠点がある。
う点から見ると、jす下の様な欠点がある。
即ち第2図かられかる様に、Xi、Yj が選択され、
読み出し又は書き込み動作が完了した後も。
読み出し又は書き込み動作が完了した後も。
ビット線BL、I’−ILの1′O″Wg報側線の電圧
しベルは、トランスファーゲートQ11.の開いている
メモリセルのドライバ・トランジスタQ、1!に引かれ
て、ゆっくりと低下し、GNI)電位付近まで下げられ
る。やがて、次のアドレスサイクルに切シ換わシ、プリ
チャージクロック信号φpが発生し。
しベルは、トランスファーゲートQ11.の開いている
メモリセルのドライバ・トランジスタQ、1!に引かれ
て、ゆっくりと低下し、GNI)電位付近まで下げられ
る。やがて、次のアドレスサイクルに切シ換わシ、プリ
チャージクロック信号φpが発生し。
全てのビット線がVcc 電位まで充電される。この時
、電源電流のピーク値は、ビット線BL、 BLの一方
がGND電位電位付近炉下ているためかなシ大きな値に
達する。例えば、2KX8ビットRAMの場合、Vcc
=5Vで電源電流のピーク値I ccpeakは、およ
そ100 m′に以上にもなる。電源ピーク電流が大き
いRAMをボード上に実装する場合、パターン設計、電
源設計に特に注意を払う必要が生じるので、電源ピーク
電流はできるだけ小さい方が望ましい。
、電源電流のピーク値は、ビット線BL、 BLの一方
がGND電位電位付近炉下ているためかなシ大きな値に
達する。例えば、2KX8ビットRAMの場合、Vcc
=5Vで電源電流のピーク値I ccpeakは、およ
そ100 m′に以上にもなる。電源ピーク電流が大き
いRAMをボード上に実装する場合、パターン設計、電
源設計に特に注意を払う必要が生じるので、電源ピーク
電流はできるだけ小さい方が望ましい。
以上の様に、本従来例の如く構成されたメモリ回路に於
ては、ビット線のプリチャージ時に、電源電流のピーク
値が非常に大きくなると言う欠点があった。
ては、ビット線のプリチャージ時に、電源電流のピーク
値が非常に大きくなると言う欠点があった。
本発明の目的は、動作時電源電流の平均値を前記従来例
と同程度以下に抑え、かつ動作時電源電流のピーク値を
前記従来例より十分小さくした、メモリ回路を提供する
ことにある。
と同程度以下に抑え、かつ動作時電源電流のピーク値を
前記従来例より十分小さくした、メモリ回路を提供する
ことにある。
本発明によるメモリ回路は、データの伝達を行なう複数
のビット線と、トランスファーゲートの開閉制御を行な
う複数のワード線の交点にメモリセルを配置したメモリ
回路に於て、読み出し動作の完了後に避択のワード線の
電位を該読み出し動作時に於ける値よシ低い第一の値に
設定する機能を有するワード線制御回路と、非選択のビ
ット線の雷9位を該ビット線のリセット時の値に十分近
い第二の値に保持するビット線電位保持回路、とを備え
たことを特徴とする。
のビット線と、トランスファーゲートの開閉制御を行な
う複数のワード線の交点にメモリセルを配置したメモリ
回路に於て、読み出し動作の完了後に避択のワード線の
電位を該読み出し動作時に於ける値よシ低い第一の値に
設定する機能を有するワード線制御回路と、非選択のビ
ット線の雷9位を該ビット線のリセット時の値に十分近
い第二の値に保持するビット線電位保持回路、とを備え
たことを特徴とする。
本発明によるメモリ回路では、上記ワード線制御回路が
、ワード線選択用アドレスデコード信号を入力とするイ
ンバータ回路の出力をNチャネルトランジスタのゲート
に接続し、アドレス入力信号の変化によって発生する、
一定期間だけハイレベルとなるクロック信号と、前記ワ
ード線選択用アドレスデコード信号を入力とする二人力
NAND回路の出力を第一のPチャネルトランジスタの
ゲートに接続し、上記インバータ回路の出力を第二のP
チャネルトランジスタのゲートに接続し、GNDを第三
のPチャネルトランジスタのゲートに接続し、上記Nチ
ャネルトランジスタ及び上記第一、第二のPチャネルト
ランジスタのそれぞれのドレインと、上記第三のPチャ
ネルトランジスタのソースを共通接続し、該共通接続点
をワード線に接続し、上記Nチャネルトランジスタのソ
ースと上記第三のPチャネルトランジスタのドレイイン
をGNDに接続し、上記第一、第二のPチャネルトラン
ジスタのそれぞれのソースをVccに接続して、構成す
ることができる。
、ワード線選択用アドレスデコード信号を入力とするイ
ンバータ回路の出力をNチャネルトランジスタのゲート
に接続し、アドレス入力信号の変化によって発生する、
一定期間だけハイレベルとなるクロック信号と、前記ワ
ード線選択用アドレスデコード信号を入力とする二人力
NAND回路の出力を第一のPチャネルトランジスタの
ゲートに接続し、上記インバータ回路の出力を第二のP
チャネルトランジスタのゲートに接続し、GNDを第三
のPチャネルトランジスタのゲートに接続し、上記Nチ
ャネルトランジスタ及び上記第一、第二のPチャネルト
ランジスタのそれぞれのドレインと、上記第三のPチャ
ネルトランジスタのソースを共通接続し、該共通接続点
をワード線に接続し、上記Nチャネルトランジスタのソ
ースと上記第三のPチャネルトランジスタのドレイイン
をGNDに接続し、上記第一、第二のPチャネルトラン
ジスタのそれぞれのソースをVccに接続して、構成す
ることができる。
本発明によるメモリ回路は、ビット線電位保持9−
回路が、ビット線選択用アドレスデコード信号線をゲー
トに接続した第四のPチャネルトランジスタのソースを
vCCに、ドレインをビット線に接続して、構成するこ
とができる。
トに接続した第四のPチャネルトランジスタのソースを
vCCに、ドレインをビット線に接続して、構成するこ
とができる。
本発明では、上記ワード線とVcc (又、はGND)
の間に、書、き込み時にON(又は0FF)となシ、読
み出し時に0FF(又はON)となるトランジスタを設
けることができる。、 本発明の第一の実施例を第3図(a)、 (b)、 (
C)及び第4図を錠前して説明する。
の間に、書、き込み時にON(又は0FF)となシ、読
み出し時に0FF(又はON)となるトランジスタを設
けることができる。、 本発明の第一の実施例を第3図(a)、 (b)、 (
C)及び第4図を錠前して説明する。
まず、第3図(a)を診照して本実施例のメモリの全体
構成について第3図(a)は、第1図(a)のメモリセ
ルマトリックス部107をメモリセルマトリックス部3
01に置き換え、さらにワード線制御部302を追加し
た構成である。第3図(b)に示したワード線制御部3
02は、プリチャージ信号φpとその遅延回路31を介
した遅延信号を入力とするNAND ゲート32と、こ
のNAND ゲート蕊の出力φXとXデコーダ出力Xt
を入力とするNANDゲート34と、NANDゲ−)
34の出力と10− Xデコーダ出力Xiのインバータ33を介した反転信号
とによって制御されるPチャンネルトランジスタQ、。
構成について第3図(a)は、第1図(a)のメモリセ
ルマトリックス部107をメモリセルマトリックス部3
01に置き換え、さらにワード線制御部302を追加し
た構成である。第3図(b)に示したワード線制御部3
02は、プリチャージ信号φpとその遅延回路31を介
した遅延信号を入力とするNAND ゲート32と、こ
のNAND ゲート蕊の出力φXとXデコーダ出力Xt
を入力とするNANDゲート34と、NANDゲ−)
34の出力と10− Xデコーダ出力Xiのインバータ33を介した反転信号
とによって制御されるPチャンネルトランジスタQ、。
1.Q、。3、NチャンネルトランジスタQ、。1.Q
3゜、によって形成される電圧出力回路とによって構成
される。この回路302は選択ワード線信号Wlの電位
を、読み出し動作の完了後に、Vec電位から晟る所要
の中間電位に引き下げる役割を果す。この動作を実現す
る為に、プリチャージクロック信号φpの波相遅延信号
であるワード線制御信号φXを作る。該φXによって、
ワード線ドライブ用PチャネルトランジスタQ3゜、は
。
3゜、によって形成される電圧出力回路とによって構成
される。この回路302は選択ワード線信号Wlの電位
を、読み出し動作の完了後に、Vec電位から晟る所要
の中間電位に引き下げる役割を果す。この動作を実現す
る為に、プリチャージクロック信号φpの波相遅延信号
であるワード線制御信号φXを作る。該φXによって、
ワード線ドライブ用PチャネルトランジスタQ3゜、は
。
読み出し動作完了後、ONからOFFに切り換えられる
。
。
本実施例に於ては、予め見積もられた読み出し動作の光
子時刻に基づいて、前記ワード線制御信号φXが立ち下
る様に、遅延回路31の遅延時間が設定されるものとす
る。従って、読み出し動作完了後、ワード線信号Wiは
PチャネルトランジスタQ、。1.Q、。4 の電流能
力比で決まる電位に向かう。尚、非選択のワード線につ
いては、Xデコーダ出力XtがGND電位である為、前
記φXのタイミングと無関係にPチャネルトランジスタ
Qsor y QsosがOFF、Nチャネルトランジ
スタQ、。、がONとなシ、ワード線信号Wi もGN
D電位となる。即ち、非選択ワード線の状態は前記従来
例と同じである。
子時刻に基づいて、前記ワード線制御信号φXが立ち下
る様に、遅延回路31の遅延時間が設定されるものとす
る。従って、読み出し動作完了後、ワード線信号Wiは
PチャネルトランジスタQ、。1.Q、。4 の電流能
力比で決まる電位に向かう。尚、非選択のワード線につ
いては、Xデコーダ出力XtがGND電位である為、前
記φXのタイミングと無関係にPチャネルトランジスタ
Qsor y QsosがOFF、Nチャネルトランジ
スタQ、。、がONとなシ、ワード線信号Wi もGN
D電位となる。即ち、非選択ワード線の状態は前記従来
例と同じである。
次に、第3図(C)を参照してメモリセルマトリックス
部301の動作について説明する。尚、動作波形は第4
図に示す通シである。第3図(C)は、第1図(C)に
示した上記従来例のメモリセルマトリックス部101に
ビット線電位保持回路303を付加した回路である。ま
ず、ビット線電位保持回路303について説明する。各
ビットにおいて、該回路303は、Yデ−タ出力YJ
により開閉制御されるPチャネルトランジスタQ3゜6
.Q、。、/から構成される。従って、選択ビット線に
ついては、Yデコーダ出力YjがvCC電位である為1
上記PチヤネルトランジスタQ、。、、Q3゜、/ が
OFFとなる。即ち、選択ビット線の状態は上記第一の
実施例と同じである。一方、非選択ビット線については
、Yデコーダ出力YjがGND電位である為、上記Pチ
ャネルトランジスタQ、。3.Q、。、′はONとなる
。ここで、前述の選択ワード線の動作との関係を考える
。寸ず、選択ワード線信号WiがVcc電位まで立ち上
り、選択のワード線に接続するメモリセルの情報がビッ
ト線に現われ始め、ビット線ペアBL、BLの一方がV
cc電位からゆっくシと下がシ始める。やがて、 BL
、 BL間°の電位差は、センスアンプ110で増幅さ
れ。
部301の動作について説明する。尚、動作波形は第4
図に示す通シである。第3図(C)は、第1図(C)に
示した上記従来例のメモリセルマトリックス部101に
ビット線電位保持回路303を付加した回路である。ま
ず、ビット線電位保持回路303について説明する。各
ビットにおいて、該回路303は、Yデ−タ出力YJ
により開閉制御されるPチャネルトランジスタQ3゜6
.Q、。、/から構成される。従って、選択ビット線に
ついては、Yデコーダ出力YjがvCC電位である為1
上記PチヤネルトランジスタQ、。、、Q3゜、/ が
OFFとなる。即ち、選択ビット線の状態は上記第一の
実施例と同じである。一方、非選択ビット線については
、Yデコーダ出力YjがGND電位である為、上記Pチ
ャネルトランジスタQ、。3.Q、。、′はONとなる
。ここで、前述の選択ワード線の動作との関係を考える
。寸ず、選択ワード線信号WiがVcc電位まで立ち上
り、選択のワード線に接続するメモリセルの情報がビッ
ト線に現われ始め、ビット線ペアBL、BLの一方がV
cc電位からゆっくシと下がシ始める。やがて、 BL
、 BL間°の電位差は、センスアンプ110で増幅さ
れ。
読み出しデータとして、データ出力系へ伝達される。デ
ータ出力系へ読み出しデータが伝達された時刻、即ち読
み出しのほぼ完了した時刻に、上記ワード線制御信号φ
Xが立ち下シ、上記ワード線ドライブ用Pチャネルトラ
ンジスタQaolがOFFになり、上記ワード線信号W
iはPチャネルトランジスタQsoa e Qs。4で
決まる中間電位に向かう。
ータ出力系へ読み出しデータが伝達された時刻、即ち読
み出しのほぼ完了した時刻に、上記ワード線制御信号φ
Xが立ち下シ、上記ワード線ドライブ用Pチャネルトラ
ンジスタQaolがOFFになり、上記ワード線信号W
iはPチャネルトランジスタQsoa e Qs。4で
決まる中間電位に向かう。
この中間電位は、書き込み動作に於て1選択のメモリセ
ル10′9のトランスファーゲー)Qlllが確実にO
Nになる範囲〒、できるだけ低い値に設計すれば良い。
ル10′9のトランスファーゲー)Qlllが確実にO
Nになる範囲〒、できるだけ低い値に設計すれば良い。
例えば、Vcc’= 5 Vで前記中間電位13−
が約3■になる様に、上記PチャネルトランジスタQs
os ’v Q1104のトランジスタサイズが決定さ
れる。
os ’v Q1104のトランジスタサイズが決定さ
れる。
との様に1選択ワード線に接続したメモリセル109の
トランスファーゲートQ。、のゲート電位、即ち上記W
iの電位が中間電位に向かう為、該Q111の電流能力
が低下し、選択の′So“情報側ビット線(BL又はB
L)のレベル落ちの速度は小さくなるものの、上記トラ
ンスファーゲートQ、1m がONである為、上記11
0〃情報側ビツト線の電位はGND電位に向かって低下
し続ける。
トランスファーゲートQ。、のゲート電位、即ち上記W
iの電位が中間電位に向かう為、該Q111の電流能力
が低下し、選択の′So“情報側ビット線(BL又はB
L)のレベル落ちの速度は小さくなるものの、上記トラ
ンスファーゲートQ、1m がONである為、上記11
0〃情報側ビツト線の電位はGND電位に向かって低下
し続ける。
一方、非選択の■0”情報側ビット線については、ビッ
ト線保持回路303が働く為、ビット線電位はほぼVc
c電位に保持され、 Vcc 4Q3゜。→ピット線→
Q1ml+Q11f−+GNDの経路でDC電流が流れ
る。該DC電流は、主にトランスファーゲートQ11m
の電流能力で決まる。前述の様に該Q111の゛ゲー
ト信号であるワード線信号Wiが中間電位である為、該
Q11.の電流能力ばかなシ小さく抑えられる。例えば
、Vυ=S■かつW!=Sv の14− 場合、上記DC電流は1本当シ約120μAであるのに
対し、 Vcc = 5 V 75hツWi = 3
V (7) 場合、上記DC電流は1本当り約60μA
である。従って。
ト線保持回路303が働く為、ビット線電位はほぼVc
c電位に保持され、 Vcc 4Q3゜。→ピット線→
Q1ml+Q11f−+GNDの経路でDC電流が流れ
る。該DC電流は、主にトランスファーゲートQ11m
の電流能力で決まる。前述の様に該Q111の゛ゲー
ト信号であるワード線信号Wiが中間電位である為、該
Q11.の電流能力ばかなシ小さく抑えられる。例えば
、Vυ=S■かつW!=Sv の14− 場合、上記DC電流は1本当シ約120μAであるのに
対し、 Vcc = 5 V 75hツWi = 3
V (7) 場合、上記DC電流は1本当り約60μA
である。従って。
本実施例を2に×8ピッ)RAMに適用した場合。
ビット線総数は128列であるから全ての非選択ビット
線を流れる上記DC電流の総和は、約7.2mA (0
,06mAX 120 )であシ、従来の(0,12m
AX120=14.4mA) に比較してかなシ小さな
値である 一方、前述の様に選択のゝゝO“情報側ビット線はほぼ
GND電位まで低下し、次のアドレスサイクルでVcc
電位までプリチャージされる。この時、電源電流にピー
クが現れる。このピークの値は。
線を流れる上記DC電流の総和は、約7.2mA (0
,06mAX 120 )であシ、従来の(0,12m
AX120=14.4mA) に比較してかなシ小さな
値である 一方、前述の様に選択のゝゝO“情報側ビット線はほぼ
GND電位まで低下し、次のアドレスサイクルでVcc
電位までプリチャージされる。この時、電源電流にピー
クが現れる。このピークの値は。
選択のビット線の本数に依存するが、上記従来例に比べ
てかなシ小さい事は明らかである。なぜなら、上記従来
例に於ては、選択が非選択の全ての110〃情報側ビツ
ト線がほぼGND電位まで低下し、その全てを次のアド
レスサイクルでVcc 電位までプリチャージしていた
からである。例えば、本実施例を2に×8ピッ)RAM
に適用した場合、上記ピーク値は2 Q mA以下であ
る。 ・。
てかなシ小さい事は明らかである。なぜなら、上記従来
例に於ては、選択が非選択の全ての110〃情報側ビツ
ト線がほぼGND電位まで低下し、その全てを次のアド
レスサイクルでVcc 電位までプリチャージしていた
からである。例えば、本実施例を2に×8ピッ)RAM
に適用した場合、上記ピーク値は2 Q mA以下であ
る。 ・。
又、本実施例に於て書き込み動作を行なった場合1、メ
モリセル109の111 “側部点の書き込み後電位は
(Wi)電位) −(VTN )、 S′0“側部点の
書き込み後電位はGND電位であシ、ワード線信号Wi
の電位が低過ぎない限シ、十分に書き込みは行なろれる
。但し、 VTNはNチャネルトランジスタの閾値電圧
である。特に、本実施例ではメモリセル109が0MO
8構成である為、1“側部点の電位はメモリセル109
のPチャネルトランジスタQ1□ によシ、書き込み後
数士1秒後にはVcc電位まで引き上げられる。尚、動
作波形は第4図に示す通シである。
モリセル109の111 “側部点の書き込み後電位は
(Wi)電位) −(VTN )、 S′0“側部点の
書き込み後電位はGND電位であシ、ワード線信号Wi
の電位が低過ぎない限シ、十分に書き込みは行なろれる
。但し、 VTNはNチャネルトランジスタの閾値電圧
である。特に、本実施例ではメモリセル109が0MO
8構成である為、1“側部点の電位はメモリセル109
のPチャネルトランジスタQ1□ によシ、書き込み後
数士1秒後にはVcc電位まで引き上げられる。尚、動
作波形は第4図に示す通シである。
以上の様に5本実施例は上記従来例とほぼ同等の動作マ
ージン、平均電源電流を確保しながら、電源ピーク電流
を十分小さく抑えたメモリ回路を実現している。
ージン、平均電源電流を確保しながら、電源ピーク電流
を十分小さく抑えたメモリ回路を実現している。
次に5本発明の他の実施例を説明する。
本実施例は、上記第一の実施例に於けるワード線制御部
302を第5図(a)に示すワード線制御部501に置
き換え、又、前記第一の実施例に於けるメモリセル10
9を第5図(b)に示すメモリセル502に置き換えた
メモリ回路である。本実施例のワード線制御部501は
、前記従来例のワード線制御部302にライトイネーブ
ルバッファ信号部′をゲートに接続したPチャネルトラ
ンジスタQ、。1 をワード線とVccの間に付加した
回路である。又、本実施例のメモリセル502は、抵抗
501とNチャネルトランジスタQlll + Qt’
ttから構成されるNMO8メモリセルテアル。
302を第5図(a)に示すワード線制御部501に置
き換え、又、前記第一の実施例に於けるメモリセル10
9を第5図(b)に示すメモリセル502に置き換えた
メモリ回路である。本実施例のワード線制御部501は
、前記従来例のワード線制御部302にライトイネーブ
ルバッファ信号部′をゲートに接続したPチャネルトラ
ンジスタQ、。1 をワード線とVccの間に付加した
回路である。又、本実施例のメモリセル502は、抵抗
501とNチャネルトランジスタQlll + Qt’
ttから構成されるNMO8メモリセルテアル。
前述の様に、上記第一の実施例の書き込み動作に於てメ
モリセル109の1”側部点の電位は。
モリセル109の1”側部点の電位は。
書き込み直後の(Wtの電位) −(VTN )から、
数十1秒後には、PチャネルトランジスタQ11.によ
p Vcc電位まで上昇する。ところが、メモリセルが
不実施例の様にNMOSメモリセル502の場合、抵抗
501は通常数ギガオームの高抵抗である為、1”側部
点電位が書き込み後Vcc電位まで上昇するには、数百
マイクロ秒と言う長い時間を要する。この様に、メモリ
セルのゝ′1〃側節点17− 電位が長い時間にわたって中間的電位にあると。
数十1秒後には、PチャネルトランジスタQ11.によ
p Vcc電位まで上昇する。ところが、メモリセルが
不実施例の様にNMOSメモリセル502の場合、抵抗
501は通常数ギガオームの高抵抗である為、1”側部
点電位が書き込み後Vcc電位まで上昇するには、数百
マイクロ秒と言う長い時間を要する。この様に、メモリ
セルのゝ′1〃側節点17− 電位が長い時間にわたって中間的電位にあると。
電気的雑音又はα線粒子によシ、メモリセル情報が破壊
される確率が高くなシ、実使用上の問題を起こし易くな
る。
される確率が高くなシ、実使用上の問題を起こし易くな
る。
本実施例は、かかる欠点を除く為に、書き込み時の選択
ワード線の中間N1位を、読み出し時のそれよシも高く
したものである。ワード線制御部150】に示す、ライ
トイネーブルバッファ信号部′で開閉□制御されたPチ
ャネルトランジスタQ、。、によシ、書き込み時の選択
ワード線の中間電位は、読み出し時よシ高くなシ、書き
込み後のメモリセル502の情報破壊を防止している。
ワード線の中間N1位を、読み出し時のそれよシも高く
したものである。ワード線制御部150】に示す、ライ
トイネーブルバッファ信号部′で開閉□制御されたPチ
ャネルトランジスタQ、。、によシ、書き込み時の選択
ワード線の中間電位は、読み出し時よシ高くなシ、書き
込み後のメモリセル502の情報破壊を防止している。
以上述べた様に、本発明は、選択ワード線電位を読み出
し動作光子後に中間電位に引き下げる事によって、動作
時電源電流、の平均値及びピーク値を十分小さくQ様な
メモリ回路を実現するものである。尚、前記各実施例は
、ビット線終端にプリチャージ・トランジスタQlll
y Q1□ を設けた場合の実施例であるが、ビット線
終端に抵抗性負荷を設けた場合も、本発明の主旨を満た
す、動作18− 時電源電流の平均値及びピーク値の十分小さなメモリ回
路を実現できる。
し動作光子後に中間電位に引き下げる事によって、動作
時電源電流、の平均値及びピーク値を十分小さくQ様な
メモリ回路を実現するものである。尚、前記各実施例は
、ビット線終端にプリチャージ・トランジスタQlll
y Q1□ を設けた場合の実施例であるが、ビット線
終端に抵抗性負荷を設けた場合も、本発明の主旨を満た
す、動作18− 時電源電流の平均値及びピーク値の十分小さなメモリ回
路を実現できる。
又、上記各実施例は、光合CMO8構成成るいは周辺回
路CMO8構成のメモリ回路に本発明を適用した例であ
るが、NMO8構成のメモリ回路、NM80− CMO
8混成のメモリ回路、成るいはバイポーラトランジスタ
構成のメモリ回路等に本発明を適用することも可能であ
る。その他、本発明の主旨を満たす種々の応用例が可能
であることは言うまでもない。
路CMO8構成のメモリ回路に本発明を適用した例であ
るが、NMO8構成のメモリ回路、NM80− CMO
8混成のメモリ回路、成るいはバイポーラトランジスタ
構成のメモリ回路等に本発明を適用することも可能であ
る。その他、本発明の主旨を満たす種々の応用例が可能
であることは言うまでもない。
第1図(a)、 (b)、 (C)、 (d)、 (e
)、 (f)は、それぞれ従来例によるメモリを示すブ
ロック図、アドレス入力バッファ回路図、入力バッファ
回路図、クロック発生部回路図、メモリセルマトリック
ス部回路図、メモリセル部回路図である。第2図は同じ
〈従来例の読み出し自書き込み動作を示す信号波形図、
第3図(a)、 (b)、 (C)は、それぞれ本発明
の第一の実施例を示すプロ、り図、部分回路図、メモリ
セルマトリ、クス部回路図、第4図は本発明の第一の実
施例の読み出し@書き込み動作を示す信号波形図、第5
図(a)、 (b)は、それぞれ本発明の第二の実施例
を示す部分回路図、メモリセル部回路図である。 101.102・・・・・・入カハッファ、103・・
・・・・クロック発生部、104・・・・・・Xアドレ
スデコーダ、105・・・・・・Yアドレスデコーダ、
106・・・・・・DIN制御部、107・・・・・・
メモリセルマトリックス部。 108・・・・・・Dour 制御L 1.09・・・
・・・メモリセル、110・・・・・・センスアンプ。 301・・・・・・メモリセルマトリックス部、302
・・・・・・ワード線制御部、303・・・・・・ビッ
ト線電位保持回路。 501・・・・・・ワード線制御部、502・・・・・
・メモリセル。 斤゛−ダΔ力本へ <C) F、y 図 tf) 篤 / 画
)、 (f)は、それぞれ従来例によるメモリを示すブ
ロック図、アドレス入力バッファ回路図、入力バッファ
回路図、クロック発生部回路図、メモリセルマトリック
ス部回路図、メモリセル部回路図である。第2図は同じ
〈従来例の読み出し自書き込み動作を示す信号波形図、
第3図(a)、 (b)、 (C)は、それぞれ本発明
の第一の実施例を示すプロ、り図、部分回路図、メモリ
セルマトリ、クス部回路図、第4図は本発明の第一の実
施例の読み出し@書き込み動作を示す信号波形図、第5
図(a)、 (b)は、それぞれ本発明の第二の実施例
を示す部分回路図、メモリセル部回路図である。 101.102・・・・・・入カハッファ、103・・
・・・・クロック発生部、104・・・・・・Xアドレ
スデコーダ、105・・・・・・Yアドレスデコーダ、
106・・・・・・DIN制御部、107・・・・・・
メモリセルマトリックス部。 108・・・・・・Dour 制御L 1.09・・・
・・・メモリセル、110・・・・・・センスアンプ。 301・・・・・・メモリセルマトリックス部、302
・・・・・・ワード線制御部、303・・・・・・ビッ
ト線電位保持回路。 501・・・・・・ワード線制御部、502・・・・・
・メモリセル。 斤゛−ダΔ力本へ <C) F、y 図 tf) 篤 / 画
Claims (4)
- (1)選択されたワード線の電位を読み出し動作の完了
後に選択電圧からこれよりも低い所定の値に設定する機
能を有するワード線制御回路と。 非選択のビット線の電位を該ビット線のリセッ鼾時の値
に十分近い第二の値に保持するビット線電位保持回路と
を備えたことを特徴とするメモリ回路。 - (2)前記ワード線制御回路は、ワード線選択用アドレ
スデコード信号を入力とするインバータ回路の出力をN
チャ ネルトランジスタのゲートに入力し、アドレス入
力信号の変化に、よって発生する一定期間だけハイレベ
ルとなるクロック信号と、前記ワード線選択用アドレス
デコード信号を入力とする二人力NAND 回路の出力
を第一のPチャ゛・体°、ルトランジスタのゲートに印
加し、前記インバータ回路の出力を第二のPチャ°ネ
ルトランジスタのゲートに印加し、第三のPチャネをト
ランジスタのゲートを基準電圧に接続し、前記Nチャネ
ルトランジスタ及び前記第一、第二のPチャネルトラン
ジスタのそれぞれのドレインと、前記第三のPチャネル
トランジスタのソースを共通接続し、該共通接続点をワ
ード線に接続し、前記Nチャネルトランジとする特許請
求の範囲第(1)項に記載のメモリ回路。 - (3)前記ビット線電位保持回路が、ビット線選択用ア
ドレスデコード信号線をゲートに接続した第四のPチャ
ネルトランジスタのソースを電源、電圧に、ドレインを
ビット線に接続して、構成されることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項又は第(2)項に記載のメモリ回
路。 - (4)前記ワード線と電源との間に、書き込み時にON
(又は0FF)となシ、読み出し時にOFF’(又はO
N)となるトランジスタを設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項又は第(2)項又は第(3)項に
記載のメモリ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59004313A JPS60150286A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59004313A JPS60150286A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | メモリ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150286A true JPS60150286A (ja) | 1985-08-07 |
| JPH0524594B2 JPH0524594B2 (ja) | 1993-04-08 |
Family
ID=11580988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59004313A Granted JPS60150286A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03122897A (ja) * | 1989-04-21 | 1991-05-24 | Motorola Inc | 分布データライン上に負荷を配置したメモリ及びその負荷配置方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105887A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-01 | Fujitsu Ltd | Static type semiconductor storage device |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP59004313A patent/JPS60150286A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105887A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-01 | Fujitsu Ltd | Static type semiconductor storage device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03122897A (ja) * | 1989-04-21 | 1991-05-24 | Motorola Inc | 分布データライン上に負荷を配置したメモリ及びその負荷配置方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524594B2 (ja) | 1993-04-08 |
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