JPS60150464A - 内燃機関の減速燃料増量装置 - Google Patents
内燃機関の減速燃料増量装置Info
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- JPS60150464A JPS60150464A JP580684A JP580684A JPS60150464A JP S60150464 A JPS60150464 A JP S60150464A JP 580684 A JP580684 A JP 580684A JP 580684 A JP580684 A JP 580684A JP S60150464 A JPS60150464 A JP S60150464A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M13/00—Arrangements of two or more separate carburettors; Carburettors using more than one fuel
- F02M13/06—Arrangements of two or more separate carburettors; Carburettors using more than one fuel the carburettors using different fuels
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- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[(支 611 分 テず ]
本発明は、内燃機関の減速燃料増重装置に関する。
[f〒1;;技術]
内燃機関の気化器は、通當運転時に燃料を供給するメイ
ン系統と、スロットル弁の開度が小である低負前低速1
Ili転時にF+、栢を供給するスロー系統どを備えて
いる。
ン系統と、スロットル弁の開度が小である低負前低速1
Ili転時にF+、栢を供給するスロー系統どを備えて
いる。
しかしながら、1記のような気化器をイ1してなる内炉
機関においては1通富匣転状態からの減速時に、メイン
系統からの燃料供給が偵ちに停止lするのに対し、スロ
ー系統からの燃才I供給ににれを生し、機関の回転タウ
ンないしは停庄(エンノンスト−ル)を生ずるおそれか
ある。そこで、従来の内燃機関においては、機関の全連
転範囲において、燃ネIの実供給量を適!「供給hiよ
り濃IIに設定し、1.記減速時における機関の回転タ
ウンないしは停止1発生を回避可能としており、燃費お
よび++1転フィーリングの悪化を招来するという不都
合かある。なお、1.記不都合は、特にアルコール、ケ
ロシン(灯油)、軽油冨の低質燃料を使用する内燃機関
において顕著である。
機関においては1通富匣転状態からの減速時に、メイン
系統からの燃料供給が偵ちに停止lするのに対し、スロ
ー系統からの燃才I供給ににれを生し、機関の回転タウ
ンないしは停庄(エンノンスト−ル)を生ずるおそれか
ある。そこで、従来の内燃機関においては、機関の全連
転範囲において、燃ネIの実供給量を適!「供給hiよ
り濃IIに設定し、1.記減速時における機関の回転タ
ウンないしは停止1発生を回避可能としており、燃費お
よび++1転フィーリングの悪化を招来するという不都
合かある。なお、1.記不都合は、特にアルコール、ケ
ロシン(灯油)、軽油冨の低質燃料を使用する内燃機関
において顕著である。
し発明のIl的]
本発明は、減速時における機関の回転タウンないしは停
止1発生を抑制し、燃費および圧転フィーリングの向1
−を図ることを目的とする。
止1発生を抑制し、燃費および圧転フィーリングの向1
−を図ることを目的とする。
[発明の構成]
1−記目的を達成するために1本発明に係る内燃機関の
減速燃料増緻装置は、気化器のスロットル弁の開動作に
連動して燃才゛1を吸入するとともに、スロットル弁軸 するポンプをυIIえ、1.記ポンプの(11出燃才l
を機関の燃栢供胎経路に引出するようにしたものである
。
減速燃料増緻装置は、気化器のスロットル弁の開動作に
連動して燃才゛1を吸入するとともに、スロットル弁軸 するポンプをυIIえ、1.記ポンプの(11出燃才l
を機関の燃栢供胎経路に引出するようにしたものである
。
1発明の詳細な説明]
以1・、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例か適用されてなる船り(桟用
2リイクル白煙機関を小ず断面図、第2図IJ回内炉機
関の気化器を取出して示す断面図、第3図は第2図のI
II −UI 151に沿う矢視図である。
2リイクル白煙機関を小ず断面図、第2図IJ回内炉機
関の気化器を取出して示す断面図、第3図は第2図のI
II −UI 151に沿う矢視図である。
内燃機関11は、第1図にjl<ずように、不図小の船
夕1機本体の1部に搭載される横1ν1型であり、リン
グプロ、り12の内部に気筒13を木=1’配置17て
いる。シリンタブロック12には、シリンタヘント14
が一体化されるとともに、クランクケース15か・体化
されている。クランクケース15には、クランク軸16
が軸支され、クランク+l+1+ 16には、連接体1
7を介してピストン18がIIJ!本−されている。
夕1機本体の1部に搭載される横1ν1型であり、リン
グプロ、り12の内部に気筒13を木=1’配置17て
いる。シリンタブロック12には、シリンタヘント14
が一体化されるとともに、クランクケース15か・体化
されている。クランクケース15には、クランク軸16
が軸支され、クランク+l+1+ 16には、連接体1
7を介してピストン18がIIJ!本−されている。
気fiil 13には、燃焼室19か形成され、燃焼室
19の略中史を臨むシリングN/l−14に1iげ、l
火栓20か配置されている。シリンタノロンイ712は
、気f、?l 13に開11する1)1気通路21およ
υ掃気通路22をゼ11えている。掃気通路22の流入
11は、クランクケース15とシリンノJプロ/り12
とで形IJν4されるクランク巧く23に開II L、
−(いる。
19の略中史を臨むシリングN/l−14に1iげ、l
火栓20か配置されている。シリンタノロンイ712は
、気f、?l 13に開11する1)1気通路21およ
υ掃気通路22をゼ11えている。掃気通路22の流入
11は、クランクケース15とシリンノJプロ/り12
とで形IJν4されるクランク巧く23に開II L、
−(いる。
クランク室23には、リーi・弁24か内蔵される吸気
’It路25を介1.て気化’)、:426か接続され
でいる。
’It路25を介1.て気化’)、:426か接続され
でいる。
気化器26は、ケロシンを1燃才1とし、カッリンを副
燃料として使い分ける多種燃才1使用形式とされている
。すなわち、第2図に小才ように、気化器26の中央ト
部には、1燃才1としてのケロシンを収容する第1フロ
ート室2゛7か設けられている。また、気化器26の
側方ト部には、副燃才]としてのカッリンを収容する第
2フロー)・室28が設けられている。
燃料として使い分ける多種燃才1使用形式とされている
。すなわち、第2図に小才ように、気化器26の中央ト
部には、1燃才1としてのケロシンを収容する第1フロ
ート室2゛7か設けられている。また、気化器26の
側方ト部には、副燃才]としてのカッリンを収容する第
2フロー)・室28が設けられている。
また、気化器26には、吸気通路29が形成され、吸気
通路29は、スロyl・ル弁軸30に1jil ノ;:
されているスロ、lルブf31によって開閉され、吸気
通路29のスロ、トルブr31に対する1−流側にはヘ
ンチュリ部か形成されている。
通路29は、スロyl・ル弁軸30に1jil ノ;:
されているスロ、lルブf31によって開閉され、吸気
通路29のスロ、トルブr31に対する1−流側にはヘ
ンチュリ部か形成されている。
また、気化器26の1一部には、不図小のスロットルI
J f+機構によって駆動操作される駆動し7< −3
2かi11+支され、駆動レバー32にはアー1.33
か固′)J!されている。アー1.33には、連結其3
4を介して、屈曲状リンク35の 端側が回動l−1在
に結合されている。Jrii曲状リンク35の他端部は
、ブラダ、136に形成されているカイト孔部37に、
191動体38を介して、移動ii)能に支持されてい
る。屈曲状リンク35の中間部は、スロットル弁軸30
の突出端部に固定されているスロットルレパー39の長
孔部40にR?動体41を介してI!II結されている
。すなわち、気化器26にあり−Cは、不図示のスロワ
1ル操f[機構の操作により 駆動レバー32、屈曲状
リンク35を駆動することにより、メロン1ルレパー3
9を駆動し、吸気通路29の内部のスロットルブr31
を全閉位置と全1fll C1;FJとの範囲内で開閉
動作ii(能としている。
J f+機構によって駆動操作される駆動し7< −3
2かi11+支され、駆動レバー32にはアー1.33
か固′)J!されている。アー1.33には、連結其3
4を介して、屈曲状リンク35の 端側が回動l−1在
に結合されている。Jrii曲状リンク35の他端部は
、ブラダ、136に形成されているカイト孔部37に、
191動体38を介して、移動ii)能に支持されてい
る。屈曲状リンク35の中間部は、スロットル弁軸30
の突出端部に固定されているスロットルレパー39の長
孔部40にR?動体41を介してI!II結されている
。すなわち、気化器26にあり−Cは、不図示のスロワ
1ル操f[機構の操作により 駆動レバー32、屈曲状
リンク35を駆動することにより、メロン1ルレパー3
9を駆動し、吸気通路29の内部のスロットルブr31
を全閉位置と全1fll C1;FJとの範囲内で開閉
動作ii(能としている。
また、前記第1フロート室27は、1−ンエン142と
、この1シェント42に臨む)−ノスル43を備えてい
る。l−ノスル43の先端開口部は、吸気通路29のヘ
ンチュリ部に開11されている。また、1″ノスル43
には、エアプリーI・通路44の一端が連通され、エア
プリー1・−9路44の他端は、エアジェツト45を介
して、人気に開放さねている所定容積の留り室46に連
通されている。
、この1シェント42に臨む)−ノスル43を備えてい
る。l−ノスル43の先端開口部は、吸気通路29のヘ
ンチュリ部に開11されている。また、1″ノスル43
には、エアプリーI・通路44の一端が連通され、エア
プリー1・−9路44の他端は、エアジェツト45を介
して、人気に開放さねている所定容積の留り室46に連
通されている。
すなわち、気化器26は、I記1シェツト42.1ノス
ル43、エアプリー1・通路44、エアジェツト45に
よってメイン系統を構成し、スロ、I・ル弁31か所定
開度以1−になる通畠辻転時に、)シェフト42によっ
てi’+l’ jllされたケロシンを、エアブリート
通路44から流入するシ:し気とJj11合し、1ノズ
ル43から吸気通路29のヘンチュリ部に該ケロシン混
合気を吸出しI可能としている。
ル43、エアプリー1・通路44、エアジェツト45に
よってメイン系統を構成し、スロ、I・ル弁31か所定
開度以1−になる通畠辻転時に、)シェフト42によっ
てi’+l’ jllされたケロシンを、エアブリート
通路44から流入するシ:し気とJj11合し、1ノズ
ル43から吸気通路29のヘンチュリ部に該ケロシン混
合気を吸出しI可能としている。
また、1.記−1ニジエン′142は、不図小のバイパ
スポー1・に連通されている。バイパスボー1・は、吸
気通路29に開11シ、スロン1ル弁31が全閉状態に
ある場合には、スロットル弁31よりも吸気1: lk
、側にイ1″を置し、スロットル弁r31が開動作する
につれて、スロットル弁31のド流側にイずt置するよ
うに設定されている。また、nii記fB 2.フロー
1室28は、不図示のアイ1−ルポ−1・に連通されて
いる。アイI・ルポーI・は、吸気通路29におけるス
ロットル弁r31よりも吸気ト°流側に開目されている
。すなわち、気化器26は、L記へイバスポーIおよび
アイドルポートにょってスロー系統を構成し、スロット
ル弁31が全閉状態ないしは小間度状照ある低負荷低速
運転時に、アイドルポー1ないしはバイパスボー1・が
ら吸気通路29に所定濃度のカッリン混合気ないしはケ
ロシン混合気を吸出しiil能としている。
スポー1・に連通されている。バイパスボー1・は、吸
気通路29に開11シ、スロン1ル弁31が全閉状態に
ある場合には、スロットル弁31よりも吸気1: lk
、側にイ1″を置し、スロットル弁r31が開動作する
につれて、スロットル弁31のド流側にイずt置するよ
うに設定されている。また、nii記fB 2.フロー
1室28は、不図示のアイ1−ルポ−1・に連通されて
いる。アイI・ルポーI・は、吸気通路29におけるス
ロットル弁r31よりも吸気ト°流側に開目されている
。すなわち、気化器26は、L記へイバスポーIおよび
アイドルポートにょってスロー系統を構成し、スロット
ル弁31が全閉状態ないしは小間度状照ある低負荷低速
運転時に、アイドルポー1ないしはバイパスボー1・が
ら吸気通路29に所定濃度のカッリン混合気ないしはケ
ロシン混合気を吸出しiil能としている。
また、気化器26は、スロットル弁31の開閉動Y+に
律動して作動するポンプ47を備えている。すなわち、
ポンプ47は、ト°ポンプ室48とlホ7 フ室49と
を画成するピストン5oと、トポノブ室48の内部に配
設されてピスト75oを1、ポンプ室49側に伺勢する
スプリング51と、ピストン50に固定されて」−ポン
プ室49の内部をに方に貫通するピストンじン)・52
とを41してなり、スロットル弁31の開作動時には、
前記屈曲状リンク35の中間部に装着されている押動体
53の下降動作によって、スプリング51の4=1勢力
に抗して、ピストンロッI・52およびビスI・ン50
をI甲しドげるkともに、スロットルブr3.1の閉動
作11νには、スプリング51の旧勢力によってピスト
ンロット げ+ij能としている。
律動して作動するポンプ47を備えている。すなわち、
ポンプ47は、ト°ポンプ室48とlホ7 フ室49と
を画成するピストン5oと、トポノブ室48の内部に配
設されてピスト75oを1、ポンプ室49側に伺勢する
スプリング51と、ピストン50に固定されて」−ポン
プ室49の内部をに方に貫通するピストンじン)・52
とを41してなり、スロットル弁31の開作動時には、
前記屈曲状リンク35の中間部に装着されている押動体
53の下降動作によって、スプリング51の4=1勢力
に抗して、ピストンロッI・52およびビスI・ン50
をI甲しドげるkともに、スロットルブr3.1の閉動
作11νには、スプリング51の旧勢力によってピスト
ンロット げ+ij能としている。
ポンプ47のトポノブ室48は、逆由弁54、流入通路
55を介して第2フロート室28に連通されるとともに
、不図示の流出通路,逆11−弁を介して吸気通路29
に配設されている加速ノズルに連通されている。
55を介して第2フロート室28に連通されるとともに
、不図示の流出通路,逆11−弁を介して吸気通路29
に配設されている加速ノズルに連通されている。
また、ポンプ47の十ポンプ室49は、戻り規制シェフ
1− 5 6 、流入通路57を介して第270ート
室28に連通されるとともに,逆11弁58、流出管5
9を介してnit記留り室46に外通されている。
1− 5 6 、流入通路57を介して第270ート
室28に連通されるとともに,逆11弁58、流出管5
9を介してnit記留り室46に外通されている。
次に,1.記実施例の動f1について説明する。
内燃機関11の低負荷低速運転時、すなわちメロン1ー
ル弁31の開瓜が小である場合には,前述のように 気
化器26のスロー系統がf1動し、所:++: f+=
瓜のカッリン混合気ないしはテロシフ81合気か吸ダ(
通路29に供給される.他力,内燃機関11の通路i下
転lII+,すなわちスロットル弁「31のIN lf
Lか所:j=’ liH I&以1となる場合には、前
述のように,気化器26のメイン系統.か作動し,所定
製電のシロV)lllj合気か吸気通路29に供給され
る。
ル弁31の開瓜が小である場合には,前述のように 気
化器26のスロー系統がf1動し、所:++: f+=
瓜のカッリン混合気ないしはテロシフ81合気か吸ダ(
通路29に供給される.他力,内燃機関11の通路i下
転lII+,すなわちスロットル弁「31のIN lf
Lか所:j=’ liH I&以1となる場合には、前
述のように,気化器26のメイン系統.か作動し,所定
製電のシロV)lllj合気か吸気通路29に供給され
る。
」l−、内燃機関itの加速時には、前述のよう番、−
、スロットル弁31の開動作に15 シてピストン50
か[・ポンプ室48の内部に押し込まれ、[・ポンプ室
48の内部の)Jソリンを流出通路から加速ノズルに圧
Jス1,、吸気通路29にガソリンを供給]7、l’l
滑な回転1,シ1を+1■能とする。
、スロットル弁31の開動作に15 シてピストン50
か[・ポンプ室48の内部に押し込まれ、[・ポンプ室
48の内部の)Jソリンを流出通路から加速ノズルに圧
Jス1,、吸気通路29にガソリンを供給]7、l’l
滑な回転1,シ1を+1■能とする。
しかして、ポンプ47のピストン50か1,記加速11
1,にl・ポンプ室48の内部に押し込まれると、1ポ
ツプ室49には、戻り規1ノ1シェアド56、がこ人通
路57を介して第2フロート室28のカッリンか吸込ま
れ、貯留される。
1,にl・ポンプ室48の内部に押し込まれると、1ポ
ツプ室49には、戻り規1ノ1シェアド56、がこ人通
路57を介して第2フロート室28のカッリンか吸込ま
れ、貯留される。
そこで、内P.機関11の鍼速時には、前述のように、
スロットル弁C31の閉動作に連動してピストン50か
1.ポンプ室49の内部に押し込まれ、1、ポンプ室4
9の内部のカッリンを逆11−弁58、流出管59から
pBり室46にバ送する。留り室46に圧送されたカッ
リンは、エアジエン145、エアプリー1・通路44か
ら1−ノズル43に吸込まれ、l゛ノズル43ら吸気通
路29のヘンチュリ部に吸出される6従って.気化器2
6のスロー系統に作動にれを生ずる場合にも、ケロシン
の供給1i1を適11″に設:+i:する状態トで、内
燃機関11の回転タウンないしは停由を生することなく
、円滑な減速運転状態をイIすることか+1f能となる
。
スロットル弁C31の閉動作に連動してピストン50か
1.ポンプ室49の内部に押し込まれ、1、ポンプ室4
9の内部のカッリンを逆11−弁58、流出管59から
pBり室46にバ送する。留り室46に圧送されたカッ
リンは、エアジエン145、エアプリー1・通路44か
ら1−ノズル43に吸込まれ、l゛ノズル43ら吸気通
路29のヘンチュリ部に吸出される6従って.気化器2
6のスロー系統に作動にれを生ずる場合にも、ケロシン
の供給1i1を適11″に設:+i:する状態トで、内
燃機関11の回転タウンないしは停由を生することなく
、円滑な減速運転状態をイIすることか+1f能となる
。
なお、L記ポンプ47の1−ポンプ室4°9から11!
出されるカッリンは、スロットル弁1゛31の全閉近く
への閉動1]によって1−ノズル43にf1川する吸気
負11:が小となるにつれて、jjl(り室46の内部
に!!’i”l’/!され、吸気通路29側に吸出され
ることがない。従って、吸気通路29側への必要量−1
−のガソリンの増I11による機関停止1′vを生ずる
ことがない。
出されるカッリンは、スロットル弁1゛31の全閉近く
への閉動1]によって1−ノズル43にf1川する吸気
負11:が小となるにつれて、jjl(り室46の内部
に!!’i”l’/!され、吸気通路29側に吸出され
ることがない。従って、吸気通路29側への必要量−1
−のガソリンの増I11による機関停止1′vを生ずる
ことがない。
ここで、ポンプ47から留り室46に吐出されるカッリ
ンのfilは、内燃機1stIIIの減速1■が大とな
る程多早となり、内燃機関11の減速度が小である場合
には、ノアリ規制シェフ +−56から第2フロー1室
28に仄るlilが多くなり、留り室46から1ノスル
43に供給される甲は少+iとなる。すなわち、内燃機
関11に対する減速増早の程度は、JMり規制シェフト
56の口径の選定によって調整II)能である。
ンのfilは、内燃機1stIIIの減速1■が大とな
る程多早となり、内燃機関11の減速度が小である場合
には、ノアリ規制シェフ +−56から第2フロー1室
28に仄るlilが多くなり、留り室46から1ノスル
43に供給される甲は少+iとなる。すなわち、内燃機
関11に対する減速増早の程度は、JMり規制シェフト
56の口径の選定によって調整II)能である。
なお、1−記実施例は、減速時にポンプ47の1−ポン
プ室49から引出されるカッリンを、気化器26の吸気
通路29に供給する場合について説明した。しかしなが
ら、本発明においては、1−記ボンプ47の1ポンプ室
49から吐出されるカッリンを、第1図に2点鎖線で示
すように、シリンダブロング+2.クランクケース15
のそれぞれに設けたノズル60A、60Bからクランク
室23に供給し、または、ノズル60Cから掃気通路2
2に供給するものとしてもよく、それらによれば、より
確実かつ迅速に減速運転状!n:の安疋化を図る仁とが
OT能となる。
プ室49から引出されるカッリンを、気化器26の吸気
通路29に供給する場合について説明した。しかしなが
ら、本発明においては、1−記ボンプ47の1ポンプ室
49から吐出されるカッリンを、第1図に2点鎖線で示
すように、シリンダブロング+2.クランクケース15
のそれぞれに設けたノズル60A、60Bからクランク
室23に供給し、または、ノズル60Cから掃気通路2
2に供給するものとしてもよく、それらによれば、より
確実かつ迅速に減速運転状!n:の安疋化を図る仁とが
OT能となる。
また、1.記実施例においては、減速時にポンプ47の
1−ポンプ室49から吐出されるカッリンな気化器26
のメイン系統に供給する場合について説明した。しかし
ながら、1−記ボンプ47の1ポンプ室49から吐出さ
れるカッリンを、気化器26のスロー系統に供給し、ま
たは、気化器26の吸気通路29に配設した減速ノズル
に供給するものとしてもよい。
1−ポンプ室49から吐出されるカッリンな気化器26
のメイン系統に供給する場合について説明した。しかし
ながら、1−記ボンプ47の1ポンプ室49から吐出さ
れるカッリンを、気化器26のスロー系統に供給し、ま
たは、気化器26の吸気通路29に配設した減速ノズル
に供給するものとしてもよい。
また、1記実施例に係るポンプ47は、加速燃料増ψ装
置として兼用o(能としたので、減速運転状態の向l−
のみならず、加速運転状態の向゛1−にも′ζすHi(
能である。しかしながら、本発明に係るポンプは、減速
燃料増ψ装置としてのみ用いるものであってもよい。
置として兼用o(能としたので、減速運転状態の向l−
のみならず、加速運転状態の向゛1−にも′ζすHi(
能である。しかしながら、本発明に係るポンプは、減速
燃料増ψ装置としてのみ用いるものであってもよい。
1発り1の効果]
以1.のように、本発明に係る内燃機関の減速燃オ1増
:iI装置は、気化器のスロットル弁の閉動作に連動し
て燃才゛1を吸入するとともに、スロ、1ル弁の閉動作
に連ωノしてに記燃料を吐出するポンプを[1+え、1
−記ボンプの引出燃ネ′]を機関の燃才゛I供飴経路に
III出するようにしたものである6従って、機関が通
常運転状態から減速すると、ポンプの作動により、燃料
が燃木l供給経路に自動的に供給され、これにより、減
速時におけ゛る機関の回転タウンないしは停止1の発生
を抑制し、燃費および運転フィーリングの向1.を図る
ことがi+(能となる。
:iI装置は、気化器のスロットル弁の閉動作に連動し
て燃才゛1を吸入するとともに、スロ、1ル弁の閉動作
に連ωノしてに記燃料を吐出するポンプを[1+え、1
−記ボンプの引出燃ネ′]を機関の燃才゛I供飴経路に
III出するようにしたものである6従って、機関が通
常運転状態から減速すると、ポンプの作動により、燃料
が燃木l供給経路に自動的に供給され、これにより、減
速時におけ゛る機関の回転タウンないしは停止1の発生
を抑制し、燃費および運転フィーリングの向1.を図る
ことがi+(能となる。
第1図は本発明の 実施例が適用されてなる船外桟用2
サイクル内P、機関を示す断面図、第2図は回内炸2機
関の気化器を取出して示す断面図、第3図は第2図のI
II −III線に沿う矢視図である。 1、1・・・内燃機関、22・・・掃気通路、23・・
・クランク室、26・・・% 止器、31・・・スロッ
トル5t、47・・・ポンプ、49・・・1.ポンプ室
、50・・・ピストン 59 ・・・ 流出 ′青 。
サイクル内P、機関を示す断面図、第2図は回内炸2機
関の気化器を取出して示す断面図、第3図は第2図のI
II −III線に沿う矢視図である。 1、1・・・内燃機関、22・・・掃気通路、23・・
・クランク室、26・・・% 止器、31・・・スロッ
トル5t、47・・・ポンプ、49・・・1.ポンプ室
、50・・・ピストン 59 ・・・ 流出 ′青 。
Claims (1)
- (+)気化器のスロットル弁の開動作に連動して燃才1
を吸入するとともに、スロットルゴrの閉動作に連動し
て1記燃才]を11出するポンプをqllえ11.記ポ
ンプの用出炉料を機関の燃料供給経路に吐出する内燃機
関の1威速燃才l増墨装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP580684A JPS60150464A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 内燃機関の減速燃料増量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP580684A JPS60150464A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 内燃機関の減速燃料増量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150464A true JPS60150464A (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=11621321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP580684A Pending JPS60150464A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 内燃機関の減速燃料増量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02256838A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-17 | Honda Motor Co Ltd | 燃料噴射エンジン用スロットルボディ |
| US7000906B2 (en) * | 2003-06-20 | 2006-02-21 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Carburetor |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP580684A patent/JPS60150464A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02256838A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-17 | Honda Motor Co Ltd | 燃料噴射エンジン用スロットルボディ |
| US7000906B2 (en) * | 2003-06-20 | 2006-02-21 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Carburetor |
| CN100445546C (zh) * | 2003-06-20 | 2008-12-24 | 安德烈亚斯·斯蒂尔两合公司 | 气化器 |
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