JPS60150936A - 自動工具交換装置の工具呼出し方法 - Google Patents
自動工具交換装置の工具呼出し方法Info
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- JPS60150936A JPS60150936A JP59006114A JP611484A JPS60150936A JP S60150936 A JPS60150936 A JP S60150936A JP 59006114 A JP59006114 A JP 59006114A JP 611484 A JP611484 A JP 611484A JP S60150936 A JPS60150936 A JP S60150936A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 4
- 101100136092 Drosophila melanogaster peng gene Proteins 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 241000277269 Oncorhynchus masou Species 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q3/15539—Plural magazines, e.g. involving tool transfer from one magazine to another
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
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- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
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- B23Q2003/15532—Storage devices; Drive mechanisms therefor the storage device including tool pots, adaptors or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動工具交換装置の工具呼出し方法に関し、
特に、主軸ヘッドへツールを供給する常設のメインマガ
ジンの他に・1着脱自在のサブマガジンを備えて、プロ
グラムに応じたツールの補給がoJ能な自動工具交換装
置の工具呼出し方法に関するものである。
特に、主軸ヘッドへツールを供給する常設のメインマガ
ジンの他に・1着脱自在のサブマガジンを備えて、プロ
グラムに応じたツールの補給がoJ能な自動工具交換装
置の工具呼出し方法に関するものである。
従来の自動工具交換装置(A T C装置)は、一般に
は1つのワークに使用する工具数がそれほど多くなく、
ワークの検知も限られていて、ヘッドにツールを供給す
るマガジンのポット数も多くを要せず、工具呼出し方法
はプログラム上で単にポット番号を指定1−るだけで、
各ボットにツールを補給するのは主として人手に頼って
いた。しかし、ファクトリ−オートメーションが進み、
現在の数値制御装置(NC装置)は工場の綜合自動化の
下で多棟多針のワークに柔軟に対応しなけれはならない
フレキシブルマニファクテユアリングシステム(1!’
−M@S)の時代になっている。自動工具交換装置も、
常設ツメインマガジンの他に1着脱自在のサブマガジン
を備えて、プログラムに応じたツールの補給を行うよう
になり始めているが、このような時代に、工具呼出し方
法が従来の単にポット番号を指定する方式では、人手と
時間がかかって不便なばかりでなく、サブマガジンから
の補給を自動化することができない。まして、サブマガ
ジン自体が車輪を備えて工場内を走りまわり、マシニン
グセンタがプログラム上必要とするツールを自動的に補
給するツールボーイシステムが一般化して来ると、必要
なツールはツール番号で探し、しかも、自動工具交換装
置そのものが使用頻度や優先順位、工具の劣化などを判
断してツールの取捨選択を行い、ザブマガジンすなわち
ツールデータと連繋動作をできる能力が必咬になって米
た。
は1つのワークに使用する工具数がそれほど多くなく、
ワークの検知も限られていて、ヘッドにツールを供給す
るマガジンのポット数も多くを要せず、工具呼出し方法
はプログラム上で単にポット番号を指定1−るだけで、
各ボットにツールを補給するのは主として人手に頼って
いた。しかし、ファクトリ−オートメーションが進み、
現在の数値制御装置(NC装置)は工場の綜合自動化の
下で多棟多針のワークに柔軟に対応しなけれはならない
フレキシブルマニファクテユアリングシステム(1!’
−M@S)の時代になっている。自動工具交換装置も、
常設ツメインマガジンの他に1着脱自在のサブマガジン
を備えて、プログラムに応じたツールの補給を行うよう
になり始めているが、このような時代に、工具呼出し方
法が従来の単にポット番号を指定する方式では、人手と
時間がかかって不便なばかりでなく、サブマガジンから
の補給を自動化することができない。まして、サブマガ
ジン自体が車輪を備えて工場内を走りまわり、マシニン
グセンタがプログラム上必要とするツールを自動的に補
給するツールボーイシステムが一般化して来ると、必要
なツールはツール番号で探し、しかも、自動工具交換装
置そのものが使用頻度や優先順位、工具の劣化などを判
断してツールの取捨選択を行い、ザブマガジンすなわち
ツールデータと連繋動作をできる能力が必咬になって米
た。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、その目
的は、常設のメインマガジンの他にサブマガジンを着脱
自在に配設する自動工具交換装置において、個々のツー
ルを対象とした制御を行ってメインマガジンとサブマガ
ジンの双方を綜合的に管理し、しかも、ツールの使用頻
度や優先順位、劣化度合などが合理的に考慮されて、実
施中のプログラムに適応したツールがメインマガジンへ
優先的かつ自動的に編集される工具呼出し方法を提供す
ることである。
的は、常設のメインマガジンの他にサブマガジンを着脱
自在に配設する自動工具交換装置において、個々のツー
ルを対象とした制御を行ってメインマガジンとサブマガ
ジンの双方を綜合的に管理し、しかも、ツールの使用頻
度や優先順位、劣化度合などが合理的に考慮されて、実
施中のプログラムに適応したツールがメインマガジンへ
優先的かつ自動的に編集される工具呼出し方法を提供す
ることである。
本発明は、この目的を達成するために、主軸位置にある
ツールデータな格納する主軸位置ツールメモリと、メイ
ンマガジンのポット別のツールデータを格納するメイン
マガジンツールメモリと、サブマガジンのポット別のツ
ールデータを格納するザブマガジンツールメモリとを設
け、前記各ツールデータは該当位置に収納されているツ
ールのツール番号と該ツールの今回使用順位データおよ
び前回使用順位データとを含むものとし、NCプログラ
ムが呼出すツール番号をメインマガジンに続くザブマガ
ジンの順で検索するツール検索手段と、各交換アームの
ツール交換動作に連動する信号でそれぞれ対応する前記
ツールメモリのツールデータを転送交換するツールデー
タ交換手段と、ギ軸位置ツールメモリへ転送交換された
ツールデータにその都度今(9)使用順位データを与え
る今回使用順位付与手段と、NCプログラムの反復毎に
今回使用順位データを前回使用順位データへ移す前回使
用順位付与手段と、これらの使用順位データを検索した
結果によりメインマガジンからサブマガジンへ降格する
ツールを選定するツール降格選定手段とを備えて、NC
プログラムに基づく交換動作の重複で自動的に加工に必
要なツールをメインマガジンへ編集することを特徴とす
るものである。
ツールデータな格納する主軸位置ツールメモリと、メイ
ンマガジンのポット別のツールデータを格納するメイン
マガジンツールメモリと、サブマガジンのポット別のツ
ールデータを格納するザブマガジンツールメモリとを設
け、前記各ツールデータは該当位置に収納されているツ
ールのツール番号と該ツールの今回使用順位データおよ
び前回使用順位データとを含むものとし、NCプログラ
ムが呼出すツール番号をメインマガジンに続くザブマガ
ジンの順で検索するツール検索手段と、各交換アームの
ツール交換動作に連動する信号でそれぞれ対応する前記
ツールメモリのツールデータを転送交換するツールデー
タ交換手段と、ギ軸位置ツールメモリへ転送交換された
ツールデータにその都度今(9)使用順位データを与え
る今回使用順位付与手段と、NCプログラムの反復毎に
今回使用順位データを前回使用順位データへ移す前回使
用順位付与手段と、これらの使用順位データを検索した
結果によりメインマガジンからサブマガジンへ降格する
ツールを選定するツール降格選定手段とを備えて、NC
プログラムに基づく交換動作の重複で自動的に加工に必
要なツールをメインマガジンへ編集することを特徴とす
るものである。
以下、本発明を実施例と図面によって詳細に説明する。
第1図は、本発明を実施するのに好適な自動工具交換装
置の一例を示す側面図である。1は工作機械の本体、2
はメインマガジン、3はサブマガジンであり、本体1は
主軸ヘッド11な備えている。メインマガジン2は、本
体1に常設され、無限軌道式に輪画する支持体に所定数
のツール収納用のボット21を装置していて、工具交換
位置に割出された該ボット21と前記ヘッド11の主軸
11aとの間で、第1のアーム12を介して、ツールの
交換が行われる。一方、サブマガジン3は、司搬式で機
械間軌道上を移動してターンフロア5等で方向変換して
、前記メインマガジン2に下接する本体部位へ着脱へ在
に配設され、同じ(無限軌道式に輪重する支持体に装着
されたボット31とメインマガジンのボット25との間
で、第2のアーム22を介して、工具交換位置にてツー
ルの交換か行われる。
置の一例を示す側面図である。1は工作機械の本体、2
はメインマガジン、3はサブマガジンであり、本体1は
主軸ヘッド11な備えている。メインマガジン2は、本
体1に常設され、無限軌道式に輪画する支持体に所定数
のツール収納用のボット21を装置していて、工具交換
位置に割出された該ボット21と前記ヘッド11の主軸
11aとの間で、第1のアーム12を介して、ツールの
交換が行われる。一方、サブマガジン3は、司搬式で機
械間軌道上を移動してターンフロア5等で方向変換して
、前記メインマガジン2に下接する本体部位へ着脱へ在
に配設され、同じ(無限軌道式に輪重する支持体に装着
されたボット31とメインマガジンのボット25との間
で、第2のアーム22を介して、工具交換位置にてツー
ルの交換か行われる。
車2図は、上記の各工具交換位置な示す説明図である。
第2し1において、メインマガジン2の支持体23に装
着された前記ボット21は。
着された前記ボット21は。
ヘッド11に対向する第1の工具交換位置PIにおいて
、前記第1のアーム12を介し、主軸11aとツール交
換が可能であり、同様にサブマガジンに対応する第2の
工具交換位ttP宜 において、前記第2のアーム22
を介し、サブマガジン3の支持体33上で第3の工具交
換位置P、にある前記ボット31とメインマガジン2の
支持体23に装着された前記ボット25との間でツール
交換が可能である。それぞれのマガジンは支持体に接す
る位置検出器24および34を備えていて、何番のボッ
トが割出されているか、各側出し位置にあるボットの番
号は常に確認されている。
、前記第1のアーム12を介し、主軸11aとツール交
換が可能であり、同様にサブマガジンに対応する第2の
工具交換位ttP宜 において、前記第2のアーム22
を介し、サブマガジン3の支持体33上で第3の工具交
換位置P、にある前記ボット31とメインマガジン2の
支持体23に装着された前記ボット25との間でツール
交換が可能である。それぞれのマガジンは支持体に接す
る位置検出器24および34を備えていて、何番のボッ
トが割出されているか、各側出し位置にあるボットの番
号は常に確認されている。
もちろん、これらのツール交換動作は、NCプログラム
に基づいて、中央処理装置の制御のもとに行われる。
に基づいて、中央処理装置の制御のもとに行われる。
t43図は本発明を実施した上記の制御機構を示す概略
構成図である。第3図において、制御機構は中央処理装
置(CPU )4を中枢として構成され、中央処理装置
4からの幹線である主バス41に、ROM42.1(・
AM43、入力インタフェース44、(メインマガジン
位置検出信号LS、やザブマガジン位置検出信号LS、
、および′rコード等のN/C指令等を入力する。)、
出力インタフェース45(メインマガジン、サブマガジ
ンのソレノイドパルプ8ol 1.Sol 、への出力
等を行なう。)、および主軸位置ツールメモリ46、メ
インマガジンツールメモリ47、ザブマガジンツールメ
モリ48が接続されている。この他に、キーボード49
か接続される場合は、専用の接続−路49aを介する。
構成図である。第3図において、制御機構は中央処理装
置(CPU )4を中枢として構成され、中央処理装置
4からの幹線である主バス41に、ROM42.1(・
AM43、入力インタフェース44、(メインマガジン
位置検出信号LS、やザブマガジン位置検出信号LS、
、および′rコード等のN/C指令等を入力する。)、
出力インタフェース45(メインマガジン、サブマガジ
ンのソレノイドパルプ8ol 1.Sol 、への出力
等を行なう。)、および主軸位置ツールメモリ46、メ
インマガジンツールメモリ47、ザブマガジンツールメ
モリ48が接続されている。この他に、キーボード49
か接続される場合は、専用の接続−路49aを介する。
なお、Aft HF23つのメモリ46.47および4
8はそれぞれ専用のICメモリであってもよ(、前記H
,AM43の領域の一部として設けられてもかまわない
。
8はそれぞれ専用のICメモリであってもよ(、前記H
,AM43の領域の一部として設けられてもかまわない
。
3つのメモリの内容は、それぞれ該当の位置KLるツー
ルのツール番号と該ツールの今回オよび前回の使用順位
データである。
ルのツール番号と該ツールの今回オよび前回の使用順位
データである。
主軸位置ツールメモリ46は、その時点で主軸に装置さ
れているツールのツール番号と使用111位データとを
対応させて、第1&の如く格納している。
れているツールのツール番号と使用111位データとを
対応させて、第1&の如く格納している。
第 1 衣
メインマガジンツールメモリ47は、その時点でメイン
マガジンの各ボットに収納されているツールのツール番
号と使用順位データとを各ボット毎に第2表の如く格納
している。
マガジンの各ボットに収納されているツールのツール番
号と使用順位データとを各ボット毎に第2表の如く格納
している。
v 2 辰
n、はメインマガジンの定量とされる所定ボット数であ
る。
る。
サブマガジンツールメモリ48は、その時点でサブマガ
ジンの各ボットに収納されているツールのツール番号と
使用順位データとを、各ポット毎に第3表の如く格納し
ている。
ジンの各ボットに収納されているツールのツール番号と
使用順位データとを、各ポット毎に第3表の如く格納し
ている。
第 3 表
n、ハサブマガジンの定梱とされる91足ポット数であ
る。
る。
なお、使用11@位データは1つのワークに対する使用
順に1.2.3・・・の数値を畳込み、未使用の場合は
0である。
順に1.2.3・・・の数値を畳込み、未使用の場合は
0である。
上記の各メモリは、紀2図における各工具交換前IPで
ツールの交換が行われると、前記アームの動作に連動し
て、次のように入れ換えられる。
ツールの交換が行われると、前記アームの動作に連動し
て、次のように入れ換えられる。
まず、主軸位置のツールとメインマガジン上の第1の工
具交換前k P + のツールとを交換する場合は、第
1のアーム12の動作で起動される信号により、主軸位
置ツールメモリすなわちアドレスSPOに格納されたデ
ータと、第1の工具交換位置P1 に割出されたポット
に対応するメモリ、例えば、ポットA3であるとすれば
アドレスMP3に格納されたデータ(ツール番号、今回
順位、前回順位)とな交換する。
具交換前k P + のツールとを交換する場合は、第
1のアーム12の動作で起動される信号により、主軸位
置ツールメモリすなわちアドレスSPOに格納されたデ
ータと、第1の工具交換位置P1 に割出されたポット
に対応するメモリ、例えば、ポットA3であるとすれば
アドレスMP3に格納されたデータ(ツール番号、今回
順位、前回順位)とな交換する。
メインマガジンのツールとサブマガジンのツールとな交
換する場合は、次の如く行われる。
換する場合は、次の如く行われる。
例えば、メインマガジン上の第2の工具交換前t P
t に割出されたポットがボット扁2であったとし、サ
ブマガジン上の第3の工具交換位置P3 に割出された
空のポットがポットムn! であったとして、第2のア
ーム22の動作で起動される信号により、アドレスMP
2に格納されたデータをアドレスSPn、に転送し、そ
の後でアドレスMP2のデータを空にする。次に、ザブ
からメインに移したいツールの収納されているポットを
後記する呼出し方法で探し出し、ザブマガジンの支持体
33を輪重させて、第3の工具交換前&Pa に割出さ
せる。そのポットが例えばボン)41であったとすれば
、そのツールを先刻空にしたメインマガジンのポット扁
2に移す第2のアーム22の動作信号により、アドレス
SPIのデータをアドレスMP2に転送し、その後でア
ドレスSPIのデータを空にして、メモリの交換は完了
する。
t に割出されたポットがボット扁2であったとし、サ
ブマガジン上の第3の工具交換位置P3 に割出された
空のポットがポットムn! であったとして、第2のア
ーム22の動作で起動される信号により、アドレスMP
2に格納されたデータをアドレスSPn、に転送し、そ
の後でアドレスMP2のデータを空にする。次に、ザブ
からメインに移したいツールの収納されているポットを
後記する呼出し方法で探し出し、ザブマガジンの支持体
33を輪重させて、第3の工具交換前&Pa に割出さ
せる。そのポットが例えばボン)41であったとすれば
、そのツールを先刻空にしたメインマガジンのポット扁
2に移す第2のアーム22の動作信号により、アドレス
SPIのデータをアドレスMP2に転送し、その後でア
ドレスSPIのデータを空にして、メモリの交換は完了
する。
なお、本実施例では、第2のアーム22がシングルアー
ムを使用するものとして説明したが、ツインアームを使
用する場合は、マガジン間のメモリ交換も主軸とのメモ
リ交換と同一の形で行われることになる。
ムを使用するものとして説明したが、ツインアームを使
用する場合は、マガジン間のメモリ交換も主軸とのメモ
リ交換と同一の形で行われることになる。
さて、上記のメモリおよびその交換方式を使用して、本
発明による工具呼出しは次のように行われる。
発明による工具呼出しは次のように行われる。
第4し1および第5図は1本発明を実施した工具呼出し
方法の一例を示すフローチャートで、車4図は電源”入
″′後初回のフローを示し、第5図は2回目以後のフロ
ーを示すものである。
方法の一例を示すフローチャートで、車4図は電源”入
″′後初回のフローを示し、第5図は2回目以後のフロ
ーを示すものである。
車4図において、動源”人″後、プログラムをスタート
させ、「初回」であることが確認されると1手順■とし
て、前記3つのメモリの順位データはすべてクリヤされ
、「O」になる。
させ、「初回」であることが確認されると1手順■とし
て、前記3つのメモリの順位データはすべてクリヤされ
、「O」になる。
続いて、主軸のツールの呼出し■が行われ、該当ツール
がメインマガジンもしくはサブマガジンにあるかの判断
■、■がなされる。検索はツール番号によって行われ、
メインマガジンのメモリ内で発見された場合は、そのポ
ットを第1の工具交換前!(組2図のpl)へ割出し■
。
がメインマガジンもしくはサブマガジンにあるかの判断
■、■がなされる。検索はツール番号によって行われ、
メインマガジンのメモリ内で発見された場合は、そのポ
ットを第1の工具交換前!(組2図のpl)へ割出し■
。
第1のアーム12により前記ツール交換およびメモリ交
換■を行う。その際、この交換が1回行われる毎に数値
を+1ずつ加算する手順■を用意して、その数値を今回
順位として主軸位置ツールメモリの該当データに誓込む
■。そして、このフローは次の使用工具をめて1本流フ
ローのツール呼出し■へ戻る。一方、そのツール呼出し
■で、該当ツール番号をメインマガジン検索■で発見で
きず、サブマガジンでも発見できない場合■は、所要の
ツールがどこにもないということであり、″′アラーム
”になる。もつとも、このアラーム信号な第2、第3・
・・のサプマガジンを呼出す起動信号として使用しても
かまわない。一方、該当のツール番号がサブマガジンの
メモリで発見された場合■は、そのツールをメインマガ
ジンへ移す手順に入る。ます。
換■を行う。その際、この交換が1回行われる毎に数値
を+1ずつ加算する手順■を用意して、その数値を今回
順位として主軸位置ツールメモリの該当データに誓込む
■。そして、このフローは次の使用工具をめて1本流フ
ローのツール呼出し■へ戻る。一方、そのツール呼出し
■で、該当ツール番号をメインマガジン検索■で発見で
きず、サブマガジンでも発見できない場合■は、所要の
ツールがどこにもないということであり、″′アラーム
”になる。もつとも、このアラーム信号な第2、第3・
・・のサプマガジンを呼出す起動信号として使用しても
かまわない。一方、該当のツール番号がサブマガジンの
メモリで発見された場合■は、そのツールをメインマガ
ジンへ移す手順に入る。ます。
メインマガジンに空のポットがあるかどうかの検討■・
が行われ、空のポットがあれば、その空ポットへ該当ツ
ールを移す動作[相]に進めばよいが、満杯であれば、
今回順位が00ポツトを検索[相]する。通常は、1つ
のプログラムで使用されるツールの所要本数は、メイン
マガジンの前記定量本数n、以下とされているので、初
回であるここでは、今回順位が00ツールが存在する筈
だが、もし発見できなければ、メインマガジン側の全ツ
ールが既にプログラム上必要とされているということに
なり1本数オーバーとして1アラーム゛′になる。今回
順位が00ツールが発見されれは問題はなく、そのツー
ルをサブマガジンの空ポットへ降格してメインマガジン
に空ポットを設け、その空ポットへ該当ツールを移す手
順[相]、すなわち第2図において政明したツール交換
と、それに伴うメモリ交換を行ったのち、その該当ツー
ルのポットを誹1の工具交換位置へ輪重させる手順■へ
、フローは戻る。
が行われ、空のポットがあれば、その空ポットへ該当ツ
ールを移す動作[相]に進めばよいが、満杯であれば、
今回順位が00ポツトを検索[相]する。通常は、1つ
のプログラムで使用されるツールの所要本数は、メイン
マガジンの前記定量本数n、以下とされているので、初
回であるここでは、今回順位が00ツールが存在する筈
だが、もし発見できなければ、メインマガジン側の全ツ
ールが既にプログラム上必要とされているということに
なり1本数オーバーとして1アラーム゛′になる。今回
順位が00ツールが発見されれは問題はなく、そのツー
ルをサブマガジンの空ポットへ降格してメインマガジン
に空ポットを設け、その空ポットへ該当ツールを移す手
順[相]、すなわち第2図において政明したツール交換
と、それに伴うメモリ交換を行ったのち、その該当ツー
ルのポットを誹1の工具交換位置へ輪重させる手順■へ
、フローは戻る。
さて、工場では、1つのプログラムで同種類のワークを
複数個、繰返し加工する場合がしはしけあるが、そのよ
うな場合1本実施例のフローは、「2回目以後」として
、第5図に示される流れをたどることになる。「初回」
でないと判断されると、まず、全メモリの今回順位デー
タを前回順位欄へ転送し、その後で今回順位欄をクリヤ
するという手順0がとられる。次に、初回と同様なツー
ル呼出しヘリをかけ、該当ツール番号がメインマガジン
に発見された場合c場、およびいずれのマガジンにも発
見されない場合0のフローは、初回のフローで説明した
ものと同様、である。該当ツール番号がメインマガジン
にな(、サブマガジンで発見された場合0についても、
そのツールをメインマガジンに移すためにメインマガジ
ンの孕ボットを探す検m[相]を行うのは同様だが、メ
インマガジンが満杯である場合、サブマガジンへ降格さ
せるツールの選定法が初回のケースと異なり、また、使
用順位データを利用するという本発明の重要な特伎でも
ある。まず、今1gl順位および前回順位の検索[相]
が行われ1両方の順位がOであるポットがメインマガジ
ンのメモリで発見されれは、そのツールは今回のプログ
ラムでは不必要なものと推定されるので、そのツールを
サブマガジンへ降格させる。問題は、そのようなツール
が発見されなかった場合で、今回は2回目以後なので前
面順位がすべてのポットのツールデータに与えられてい
る可能性があり、本数オーバーのアラームは不適当であ
る。従って1本発明によるフローは、更に、今回順位が
Oで、しかも、既にそのツールの前回順位よりも次1瞼
位以下に待機させられているものを検索Oする。そのよ
うなツールが発見されれば、それは、前回の使用順番が
来ているにもかかわらず、他のツールを代りに使用され
てしまい、今回は使用されないもの、例えば同一のツー
ルが2本存在した場合とか、工程の途中で劣化を発見さ
れて交換されたものなどを示すからである。通常、NC
プログラムは工程の途中でツールの劣化が検知された際
にそのツールをヘッドから交換するザブルーチンを備え
ている場合が多く1本発明による上記の手順はそのよう
な工具を更にザブマガジンへ降格させて行(効果な有す
るわけである。ところで、以上の検索を終っても、適応
するツールデータが発見されなければ、6アラーム”と
する。該当するデータが発見されれば、その後のフロー
は初回と同じく、そのポットを42の工具交換位置へ輪
重させ、サブマガジンに空ポットがあるかの判断[相]
を行い、その空ポットへ降格ツールを移し、移した後の
空席ポットへ所要のツールを移す手順[相]へ進む。そ
の後は、ヘッドとの交換手順■へ戻り、加工が終ると、
ツールの呼出し■へ戻って、工具交換を重ねて行(。
複数個、繰返し加工する場合がしはしけあるが、そのよ
うな場合1本実施例のフローは、「2回目以後」として
、第5図に示される流れをたどることになる。「初回」
でないと判断されると、まず、全メモリの今回順位デー
タを前回順位欄へ転送し、その後で今回順位欄をクリヤ
するという手順0がとられる。次に、初回と同様なツー
ル呼出しヘリをかけ、該当ツール番号がメインマガジン
に発見された場合c場、およびいずれのマガジンにも発
見されない場合0のフローは、初回のフローで説明した
ものと同様、である。該当ツール番号がメインマガジン
にな(、サブマガジンで発見された場合0についても、
そのツールをメインマガジンに移すためにメインマガジ
ンの孕ボットを探す検m[相]を行うのは同様だが、メ
インマガジンが満杯である場合、サブマガジンへ降格さ
せるツールの選定法が初回のケースと異なり、また、使
用順位データを利用するという本発明の重要な特伎でも
ある。まず、今1gl順位および前回順位の検索[相]
が行われ1両方の順位がOであるポットがメインマガジ
ンのメモリで発見されれは、そのツールは今回のプログ
ラムでは不必要なものと推定されるので、そのツールを
サブマガジンへ降格させる。問題は、そのようなツール
が発見されなかった場合で、今回は2回目以後なので前
面順位がすべてのポットのツールデータに与えられてい
る可能性があり、本数オーバーのアラームは不適当であ
る。従って1本発明によるフローは、更に、今回順位が
Oで、しかも、既にそのツールの前回順位よりも次1瞼
位以下に待機させられているものを検索Oする。そのよ
うなツールが発見されれば、それは、前回の使用順番が
来ているにもかかわらず、他のツールを代りに使用され
てしまい、今回は使用されないもの、例えば同一のツー
ルが2本存在した場合とか、工程の途中で劣化を発見さ
れて交換されたものなどを示すからである。通常、NC
プログラムは工程の途中でツールの劣化が検知された際
にそのツールをヘッドから交換するザブルーチンを備え
ている場合が多く1本発明による上記の手順はそのよう
な工具を更にザブマガジンへ降格させて行(効果な有す
るわけである。ところで、以上の検索を終っても、適応
するツールデータが発見されなければ、6アラーム”と
する。該当するデータが発見されれば、その後のフロー
は初回と同じく、そのポットを42の工具交換位置へ輪
重させ、サブマガジンに空ポットがあるかの判断[相]
を行い、その空ポットへ降格ツールを移し、移した後の
空席ポットへ所要のツールを移す手順[相]へ進む。そ
の後は、ヘッドとの交換手順■へ戻り、加工が終ると、
ツールの呼出し■へ戻って、工具交換を重ねて行(。
以上、m明したとおり1本発明は、3つのメモリにツー
ル番号と今回および1rlJ回の使用順位とを含むツー
ルデータを格納し、そのツールデータを使用する諸手1
11を設け1個々のツールを対象とした制御を可能にし
てメインマガジンとサブマガジンの双方にわたる綜合的
な管理を行うと共に、プログラムが反復される毎に、ツ
ールの使用頻度や優先順位、劣化度合などを考慮された
選定が也ねられて、そのプログラムに適応したツールが
メインマガジンへ優先的に残され、自動的に編集されて
行く、きわめて高度の、F・MφSに好適な工具呼出し
方法を提供するものである。
ル番号と今回および1rlJ回の使用順位とを含むツー
ルデータを格納し、そのツールデータを使用する諸手1
11を設け1個々のツールを対象とした制御を可能にし
てメインマガジンとサブマガジンの双方にわたる綜合的
な管理を行うと共に、プログラムが反復される毎に、ツ
ールの使用頻度や優先順位、劣化度合などを考慮された
選定が也ねられて、そのプログラムに適応したツールが
メインマガジンへ優先的に残され、自動的に編集されて
行く、きわめて高度の、F・MφSに好適な工具呼出し
方法を提供するものである。
なお1本発明の応用例として、ツールデータ中のツール
番号に、例えは近似種類のツールは連続番号でまとめる
などファイル性格を持たせれば、更に高度な制御を実現
することもできるのは明らかである。また、上述の実施
例は、本発明をマシニングセンタに適用した場合につい
て述べたが1本発明はマシニングセンタに限うず、オペ
レータが装置に加工を指令する全ての数値制御工作機械
に適用することが可能なことは勿論である。
番号に、例えは近似種類のツールは連続番号でまとめる
などファイル性格を持たせれば、更に高度な制御を実現
することもできるのは明らかである。また、上述の実施
例は、本発明をマシニングセンタに適用した場合につい
て述べたが1本発明はマシニングセンタに限うず、オペ
レータが装置に加工を指令する全ての数値制御工作機械
に適用することが可能なことは勿論である。
第1図は自動工具交換装置の一例の側面図、第2図はそ
の説明図、第3図は本発明を実施する制御機構のブロッ
ク図、第4図および第5図は本発明による工具呼出し方
法の一例のフローチャートである。 1・・・本体 2・・・メインマガジン3・・・サブマ
ガジン 11・・・ヘッド21.31・・・ボン) 1
2.22・・・交換アーム P、 、 P、 、 P3・・・工具交換位置46・・
・主軸位置ツールメモリ 47・・・メインマガジンツールメモリ48・・・サブ
マガジンッールメモリ
の説明図、第3図は本発明を実施する制御機構のブロッ
ク図、第4図および第5図は本発明による工具呼出し方
法の一例のフローチャートである。 1・・・本体 2・・・メインマガジン3・・・サブマ
ガジン 11・・・ヘッド21.31・・・ボン) 1
2.22・・・交換アーム P、 、 P、 、 P3・・・工具交換位置46・・
・主軸位置ツールメモリ 47・・・メインマガジンツールメモリ48・・・サブ
マガジンッールメモリ
Claims (1)
- 被加工物のNCプログラムに基づいて主軸ヘッドの主軸
へツールを供給する常設のメインマガジンと、該メイン
マガジンへ予備のツールを補給するサブマガジンとを備
え、第1の交換アームにより主軸とメインマガジンのポ
ットの1つとの間でツールを交換し、第2の交換アーム
によりメインマガジンのポットの1つとサブマガジンの
ポットの1つとの間でツールを交換スる自動工具交換装
置の工具呼出し方法において、主軸位置にあるツールデ
ータを格納する主軸位置ツールメモリと、メインマガジ
ンのポット別のツールデータを格納するメインマガジン
ツールメモリと、ザブマガジンのポット別のツールデー
タを格納するサブマガジンツールメモリとを設け、前記
各ツールデータは該当位置に収納されているツールのツ
ール番号と該ツールの今回使用順位データおよび前回使
用順位データとを含むものとし、NCプログラムが呼出
すツール番号をメインマガジンに続くサブマガジンの鵬
で検索するツール検索手段と、各交換アームのツール交
換動作に連動する信号でそれぞれ対応する前記ツールメ
モリのツールデータを転送交換するツールデータ交換手
段と、主軸位置ツールメモリへ転送交換されたツールデ
ータにその都度今回使用順位データを与える今回使用順
位付与手段と、NCプログラムの反復毎に今回使用順位
デーJ’を前回使用順位データへ移す前回使用順位付与
手段と、これらの使用順位データを検索した結果により
メインマガジンからサブマガジンへ降格するツールを選
定するツール降格選定手段とを備えて、NCプログラム
に基づく交換動作の重複で自動的に加工に必要なツール
をメインマガジンへ編集することを特徴とする自動工具
交換装置の工具呼出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59006114A JPS60150936A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 自動工具交換装置の工具呼出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59006114A JPS60150936A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 自動工具交換装置の工具呼出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150936A true JPS60150936A (ja) | 1985-08-08 |
| JPH0435298B2 JPH0435298B2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=11629472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59006114A Granted JPS60150936A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 自動工具交換装置の工具呼出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150936A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0611628A1 (de) * | 1993-02-13 | 1994-08-24 | Chiron-Werke GmbH & Co. KG | Verfahren zum Werkzeugwechsel und Werkzeugmaschine zur Durchführung des Verfahrens |
| US6454684B2 (en) * | 2000-07-25 | 2002-09-24 | Sankyo Manufacturing Co., Ltd. | Automatic tool changing apparatus |
| JP2009056501A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-19 | Murata Mach Ltd | 工具ホルダ交換型パンチプレス |
| JP2009297867A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Mori Seiki Co Ltd | 工具マガジン装置における工具配置替え方法およびその装置 |
| US20180178337A1 (en) * | 2011-09-09 | 2018-06-28 | Chiron-Werke Gmbh & Co. Kg | Machine tool having a machine magazine and a background magazine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143934A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-26 | Toyoda Mach Works Ltd | 工具取替装置を備えた数値制御工作機械 |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP59006114A patent/JPS60150936A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143934A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-26 | Toyoda Mach Works Ltd | 工具取替装置を備えた数値制御工作機械 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0611628A1 (de) * | 1993-02-13 | 1994-08-24 | Chiron-Werke GmbH & Co. KG | Verfahren zum Werkzeugwechsel und Werkzeugmaschine zur Durchführung des Verfahrens |
| US6454684B2 (en) * | 2000-07-25 | 2002-09-24 | Sankyo Manufacturing Co., Ltd. | Automatic tool changing apparatus |
| EP1175958A3 (en) * | 2000-07-25 | 2003-02-12 | Sankyo Manufacturing Company, Ltd. | Automatic tool changing apparatus |
| JP2009056501A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-19 | Murata Mach Ltd | 工具ホルダ交換型パンチプレス |
| JP2009297867A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Mori Seiki Co Ltd | 工具マガジン装置における工具配置替え方法およびその装置 |
| DE102009025098B4 (de) | 2008-06-17 | 2024-08-08 | Dmg Mori Seiki Co., Ltd. | Verfahren und Vorrichtung zum Umordnen von Werkzeugen in einem Werkzeugmagazinsystem |
| US20180178337A1 (en) * | 2011-09-09 | 2018-06-28 | Chiron-Werke Gmbh & Co. Kg | Machine tool having a machine magazine and a background magazine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435298B2 (ja) | 1992-06-10 |
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