JPS60151621A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS60151621A JPS60151621A JP702784A JP702784A JPS60151621A JP S60151621 A JPS60151621 A JP S60151621A JP 702784 A JP702784 A JP 702784A JP 702784 A JP702784 A JP 702784A JP S60151621 A JPS60151621 A JP S60151621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- mirror
- pulley
- magnification
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は画像形成装置に関し、特に画像形成装置のレン
ズの位置と光学系の走査速度を変更する倍率変換装置に
関するものである。
ズの位置と光学系の走査速度を変更する倍率変換装置に
関するものである。
〔発明の1r景〕
近年1画像形成装置の普及と利用の増加に伴い原稿画像
を単に複写再生するのみでなく原稿画像を所望の倍率で
縮小成いは拡大して複写したいという要望が為されて来
た。
を単に複写再生するのみでなく原稿画像を所望の倍率で
縮小成いは拡大して複写したいという要望が為されて来
た。
この原稿画像を所望の倍率で縮小成いは拡大する装置も
、現在種々の機構が提案されている。
、現在種々の機構が提案されている。
一般的に行われている方式の一つとして1等倍複写と拡
大、縮小の場合でレンズを交換する方法がある。このレ
ンズを交換する方式では高価なレンズを多数個用意しな
ければならず、いきおい装置全体を高価なものとする欠
点があった。
大、縮小の場合でレンズを交換する方法がある。このレ
ンズを交換する方式では高価なレンズを多数個用意しな
ければならず、いきおい装置全体を高価なものとする欠
点があった。
他の方式として、原稿から感光体までの距剖を変えると
ともにレンズ及びミラーの位置を変え。
ともにレンズ及びミラーの位置を変え。
更に光学走査の走査速度を変える方法がある。
本′廃明は、この後者の方式に関するもめである。
f是来装置について図面に添って説明する。第1図は従
来の複写装置の等倍、縮小、拡大した複写像を得る為の
光学系を示す概略図である。
来の複写装置の等倍、縮小、拡大した複写像を得る為の
光学系を示す概略図である。
動作について゛説明すると、まず、所望の複写倍率のス
イッチ(図示せず)を押すことによって。
イッチ(図示せず)を押すことによって。
可逆モータ201が回転し、該可逆モータ201に固定
されたギア202が回転し、プーリ軸2゜3にギア20
4,205及び駆動プーリ206が固定されているギア
202が回転することにょってギア204に伝達され、
駆動ブー17206と2つのアイドルプーリ207との
間に掛は渡されたワイヤ208の一部にレンズ台209
を固定し。
されたギア202が回転し、プーリ軸2゜3にギア20
4,205及び駆動プーリ206が固定されているギア
202が回転することにょってギア204に伝達され、
駆動ブー17206と2つのアイドルプーリ207との
間に掛は渡されたワイヤ208の一部にレンズ台209
を固定し。
此のワイヤ208を可逆モータ201で、矢印の方向に
選択的に回し、レンズ台209を往復させ選択された倍
率に対応する位置に来た時レンズ台209がその移動路
に沿って配置された複数のマイクロスイッチ211..
212,213,214の1つを作用させ、そのスイッ
チ信号によって。
選択的に回し、レンズ台209を往復させ選択された倍
率に対応する位置に来た時レンズ台209がその移動路
に沿って配置された複数のマイクロスイッチ211..
212,213,214の1つを作用させ、そのスイッ
チ信号によって。
可逆モータ201を停止してレンズ210が固定されて
いるレンズ台209をその位置に停止する。
いるレンズ台209をその位置に停止する。
それと同時にブーり軸203にギア205が固定されて
いるので、可逆モータ201が回転することによってギ
ア205がギア215に伝達さ熟カム軸216を介して
カム217が回転する。カム217の回転によりレバー
軸219を支点としたレバー218が回転し、ワイヤ2
21を引く事でミラ一台220が移動する。ミラー22
3はミラ一台220と一体であるのでミラー223は選
択された倍率に対応する位置に移動する。222はミラ
一台220と逆方向に移動するだめのスプリングである
。
いるので、可逆モータ201が回転することによってギ
ア205がギア215に伝達さ熟カム軸216を介して
カム217が回転する。カム217の回転によりレバー
軸219を支点としたレバー218が回転し、ワイヤ2
21を引く事でミラ一台220が移動する。ミラー22
3はミラ一台220と一体であるのでミラー223は選
択された倍率に対応する位置に移動する。222はミラ
一台220と逆方向に移動するだめのスプリングである
。
従来の装置の短所として像形成に係るレンズ或いはミラ
ー等の光学部材を移動する場合、所望の倍率に応じた位
置に正確に位置決めすることは。
ー等の光学部材を移動する場合、所望の倍率に応じた位
置に正確に位置決めすることは。
位置検出部材9例えばマイクロスイッチ等の個々の作動
点のバラツキによる一検出精度及び駆動モータの慣性に
よる位置のバラツキによって困難であった。
点のバラツキによる一検出精度及び駆動モータの慣性に
よる位置のバラツキによって困難であった。
加えて、この方式では、走査速度を変えるために各倍率
毎に専用の電磁クラッチを必要とした。
毎に専用の電磁クラッチを必要とした。
本発明は、上述の欠点に鑑み為されたもので。
−個の直線カムを設けることによりレンズ、ミラー等の
光学部材の移動と光学系の走査速度の駆動出力の選択を
行いモータの慣性があっても予め設定された倍率位置に
正確かつ滑らかに位置決めできる画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
光学部材の移動と光学系の走査速度の駆動出力の選択を
行いモータの慣性があっても予め設定された倍率位置に
正確かつ滑らかに位置決めできる画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は上記目的を達成する為に、複数の光学 一部H
の位置移動と走査速度の変更により倍率変換複写を行な
う画像形成装置において、単一のモータにより前記複数
の光学部材の位置移動と走査速度の駆動選択を行なうこ
とを特徴とする。
の位置移動と走査速度の変更により倍率変換複写を行な
う画像形成装置において、単一のモータにより前記複数
の光学部材の位置移動と走査速度の駆動選択を行なうこ
とを特徴とする。
以下1本発明を添付図面に従って詳述する。
第2図は本発明の光学系動作を示す要部断面図。
第3図は要部平面図、第4図は、第3図のm −m線断
面図、第5図は第3図のA矢視図である。
面図、第5図は第3図のA矢視図である。
第2図において、原稿台1は透明ガラス板2とFA稿マ
ツ]・3とから成り立っている。原稿マット3は白色ゴ
ム、合成樹脂等の可撓性の材質でできており、原稿台1
にヒンジ等で一端が軸支されている。
ツ]・3とから成り立っている。原稿マット3は白色ゴ
ム、合成樹脂等の可撓性の材質でできており、原稿台1
にヒンジ等で一端が軸支されている。
光学系は露光ランプ4と第1ミラー5と第1ミラ一台6
とミラー押え7と第2ミラー8と第3ミラ一台9とミラ
ー取付台10と第2ミラ一台11と第2ミラー軸12と
レンズ16と第4ミラー22と第4ミラー省23とミラ
ー作動板52とから成り立っている。今、原稿露光ラン
プ4から出た光は原稿の表面で反射し、第1ミラー5.
第2ミラー8.第3ミラー9の3つのミラーを経由して
レンズ16を通り第4ミラー22を介して像担持体24
上に結像される。
とミラー押え7と第2ミラー8と第3ミラ一台9とミラ
ー取付台10と第2ミラ一台11と第2ミラー軸12と
レンズ16と第4ミラー22と第4ミラー省23とミラ
ー作動板52とから成り立っている。今、原稿露光ラン
プ4から出た光は原稿の表面で反射し、第1ミラー5.
第2ミラー8.第3ミラー9の3つのミラーを経由して
レンズ16を通り第4ミラー22を介して像担持体24
上に結像される。
ここでレンズ16の主点と原稿間の光m長をa。
レンズ16の主点と像担持体24との間の光路長をす、
レンズ16の焦点距離をfとした場合に。
レンズ16の焦点距離をfとした場合に。
1 / a + 1 / b = 1 / fなる式が
成立すれば像担持体24上に倍率mの原稿光像が形成さ
れる。ここで倍率mは、m=b/aの関係にある。m、
fを用いてa、bを表わせば、a−(mll)f/m、
b−(m+1)fとなる。従ってレンズの焦点距離を変
えずに複写物の倍率を変えるには、 −1:記a、bの
値を変えなければならない。
成立すれば像担持体24上に倍率mの原稿光像が形成さ
れる。ここで倍率mは、m=b/aの関係にある。m、
fを用いてa、bを表わせば、a−(mll)f/m、
b−(m+1)fとなる。従ってレンズの焦点距離を変
えずに複写物の倍率を変えるには、 −1:記a、bの
値を変えなければならない。
本実施例の場合、レンズ16及び第2ミラー8゜第3ミ
ラー9の位置を2点鎖線の方向に移動することによりa
、bの値を変え、複写倍率を変換する。
ラー9の位置を2点鎖線の方向に移動することによりa
、bの値を変え、複写倍率を変換する。
本発明の光学系において、第1ミラー5は第1ミラ一台
6にミラー押え7で固定されることに、1;リ、複写装
置本体13に固定されている。ミラー取付台】Oは第2
ミラ一台11に固定されており。
6にミラー押え7で固定されることに、1;リ、複写装
置本体13に固定されている。ミラー取付台】Oは第2
ミラ一台11に固定されており。
第2ミラー8と第3ミラー9は上記ミラー取付台10に
ミラー押え7でそれぞれ固定されている。
ミラー押え7でそれぞれ固定されている。
第2図及び第3歯に於いて、第2ミラ一台11の手前側
は複写装置本体13に固定された第2ミラー軸12で受
けられて左右スライド出来る状態となっている。第2ミ
ラ一台IIの他端は軸受14により支持され、左右の移
動を円滑にしている。また、第2ミラ一台11には軸5
3 (第4図)が固定されたミラー作動板52が取り付
けられている。軸53には、後述する直線カム43に当
接して、第2ミラ一台を左右(EF方向)に移動さ・U
る為のコロ54bが軸支されており、スプリング15が
第2ミラ一台11と後述のモータ台46間に張架され、
コロ−54と直線カム43の当接の付勢力を与えている
。 第4ミラー22ば。
は複写装置本体13に固定された第2ミラー軸12で受
けられて左右スライド出来る状態となっている。第2ミ
ラ一台IIの他端は軸受14により支持され、左右の移
動を円滑にしている。また、第2ミラ一台11には軸5
3 (第4図)が固定されたミラー作動板52が取り付
けられている。軸53には、後述する直線カム43に当
接して、第2ミラ一台を左右(EF方向)に移動さ・U
る為のコロ54bが軸支されており、スプリング15が
第2ミラ一台11と後述のモータ台46間に張架され、
コロ−54と直線カム43の当接の付勢力を与えている
。 第4ミラー22ば。
第4ミラ一台23及びミラー押え7により複写装置本体
I3に固定されている。
I3に固定されている。
次にレンズ16の取付構造について説明すると第5図に
おいて、レンズ16はレンズ台18にレンズバンド17
の弾性力を用いて固定されている。
おいて、レンズ16はレンズ台18にレンズバンド17
の弾性力を用いて固定されている。
このレンズ台18は所望の倍率をiする為にレンズ光軸
方向に移動する必要があるので複写装置本体13の所定
位置に固定されたレンズレール21に取付けられる。レ
ンズ16は、ワイヤ押え42にてレンズ台18に固定さ
れたワイヤ39によりC−D方向に移動される。
方向に移動する必要があるので複写装置本体13の所定
位置に固定されたレンズレール21に取付けられる。レ
ンズ16は、ワイヤ押え42にてレンズ台18に固定さ
れたワイヤ39によりC−D方向に移動される。
本実施例のレンズ台18には上記の外に後述する原稿台
の走査速度の速度切換機能を持たーl′でいる。
の走査速度の速度切換機能を持たーl′でいる。
第3.6図に示すようにレンズ台18の下面側にピン2
0が立設され、該ピン20に係止、する如く、複写装置
本体13に軸100を支点として回動可能に支持された
速度切換用の溝形状を持った切換アーム101が設けら
れている。 この切換アーム101の他端は、後述の変
速機構の切換レバー99と係合しており、レンズ台18
が所定の倍率設定によりC−D方向に移動しピン20が
切換アーム101の溝部内を移動すると移動量に応じて
切換レバー99が、1−に方向に移動し、多段プーリ8
0を移動させ速度切換を行う。 面、第6図に示す如く
、切換レバー99は圧縮バネ81により常にに方向の付
勢力が与えられている。
0が立設され、該ピン20に係止、する如く、複写装置
本体13に軸100を支点として回動可能に支持された
速度切換用の溝形状を持った切換アーム101が設けら
れている。 この切換アーム101の他端は、後述の変
速機構の切換レバー99と係合しており、レンズ台18
が所定の倍率設定によりC−D方向に移動しピン20が
切換アーム101の溝部内を移動すると移動量に応じて
切換レバー99が、1−に方向に移動し、多段プーリ8
0を移動させ速度切換を行う。 面、第6図に示す如く
、切換レバー99は圧縮バネ81により常にに方向の付
勢力が与えられている。
次に倍率可変動作の駆動(現構を説明する。
先ず、レンズ台I8の駆動は、第3,4図に示す通りワ
イヤ39にて行っており、ワイヤ39ば。
イヤ39にて行っており、ワイヤ39ば。
複写装置本体13に固定されたワイヤ取(=J台28に
プーリ群により張架されている。
プーリ群により張架されている。
ワイヤ取付台J?t2aには、プーリΔ30及びプーリ
B31の為のプーリ軸29が所定の位置に+1Stt間
して設番プられている。
B31の為のプーリ軸29が所定の位置に+1Stt間
して設番プられている。
更にレンズ台18の移動を行わせる為のテンションレバ
ー32の可動を円滑に行う為のガイ1゛孔37が設けら
れている。
ー32の可動を円滑に行う為のガイ1゛孔37が設けら
れている。
このガイ1′孔37には、テンションレバー・32に設
けられた軸A35.軸B36が軸受38を介して、摺動
可能な様に係合されている。尚、軸A35には軸受38
と共にコロ54aが設けられており、後述する直線カム
43のカム面と係合し。
けられた軸A35.軸B36が軸受38を介して、摺動
可能な様に係合されている。尚、軸A35には軸受38
と共にコロ54aが設けられており、後述する直線カム
43のカム面と係合し。
その変位量が伝達される役目を持たせている。
また、テンションレバー32の他の面にはワイヤ39を
張架する為のプーリC34がプーリ軸33にて回動自在
に設けられている。
張架する為のプーリC34がプーリ軸33にて回動自在
に設けられている。
ワイヤ39の張架方法について説明すると、一端は端子
40にてワイヤ取付台28に固定し、テンションレバー
32上のプーリC34に半回転させ、更にプーリA30
に半回転させプーリB31に半回転させる。更にプーリ
C34に半[11転させて張架させる。他端は端子40
を介して引張り用のスプリング41に係止させる。スプ
リング41の他端はテンションレバー32に設けられた
スプリング41の係止部に固定されている。
40にてワイヤ取付台28に固定し、テンションレバー
32上のプーリC34に半回転させ、更にプーリA30
に半回転させプーリB31に半回転させる。更にプーリ
C34に半[11転させて張架させる。他端は端子40
を介して引張り用のスプリング41に係止させる。スプ
リング41の他端はテンションレバー32に設けられた
スプリング41の係止部に固定されている。
尚、レンズ台18とワイヤ39の固定位置はプ−リA3
0とプーリB31の間の所定の1+7置である。
0とプーリB31の間の所定の1+7置である。
直線カム゛43の駆動関係の構成を説明する。
第3,4図において直線カム43は、複写装置本体13
に設けられた細溝状の孔44にVhシ込まれた状態で設
置され孔44に沿って摺動する。
に設けられた細溝状の孔44にVhシ込まれた状態で設
置され孔44に沿って摺動する。
直線カム43の上面側には、ラック51が孔44と平行
に設けられている。複写装置本体13には直線カム43
の駆動源であるモータ45がモータ台46を介して固定
されている。モータ45の出力軸にはギア47が設けら
れており、モータ台46に設りられた2本のアイドル軸
48に軸支されたアイドルギア49,50を介して直線
カム43のラック51に回転力を伝達する。すなわちモ
ータ45の回転力をアイ]ルギア49.アイドルギア5
0と伝達し、アイ1′ルギア50の回転力をラック51
により直線運動に変えて所望の倍率可変時に後述する位
置センサー25.26等でモータ45の電源のON −
OF F制御で直線カム43を所定の位置に停止させる
。尚、直線力J・43はにつのカム面を持っており、一
方はレンズ台18の位置制御用であり、そのカム面には
コロ54aがスプリング41のイマ1勢力により圧接さ
れている。
に設けられている。複写装置本体13には直線カム43
の駆動源であるモータ45がモータ台46を介して固定
されている。モータ45の出力軸にはギア47が設けら
れており、モータ台46に設りられた2本のアイドル軸
48に軸支されたアイドルギア49,50を介して直線
カム43のラック51に回転力を伝達する。すなわちモ
ータ45の回転力をアイ]ルギア49.アイドルギア5
0と伝達し、アイ1′ルギア50の回転力をラック51
により直線運動に変えて所望の倍率可変時に後述する位
置センサー25.26等でモータ45の電源のON −
OF F制御で直線カム43を所定の位置に停止させる
。尚、直線力J・43はにつのカム面を持っており、一
方はレンズ台18の位置制御用であり、そのカム面には
コロ54aがスプリング41のイマ1勢力により圧接さ
れている。
レンズ台18はワイヤ39とブーIJ C34の機構に
よりコロ54aの移動量の2倍の量が移動される。従っ
てこのカム面はレンズ16の光軸方向の移動量の1/2
の移動を可能とした形状となっている。また各倍率毎の
設定カム面は1位置センサ25,26等の動作に於ける
モータ45の停止1一時の慣性力による位置のズレを防
止する目的でこの慣性力による位置ズレ分の移動量を許
容すべき直線形状を有し且つ各倍率毎のカム面との連絡
部はモータ45の動作に変動を与えない様に斜面で構成
されている。(後述の他の力J、面も同様である) 他方のカム面は、第2ミラー8.第3ミラー0を含んだ
第2ミラ一台11のイf笛制御用である。
よりコロ54aの移動量の2倍の量が移動される。従っ
てこのカム面はレンズ16の光軸方向の移動量の1/2
の移動を可能とした形状となっている。また各倍率毎の
設定カム面は1位置センサ25,26等の動作に於ける
モータ45の停止1一時の慣性力による位置のズレを防
止する目的でこの慣性力による位置ズレ分の移動量を許
容すべき直線形状を有し且つ各倍率毎のカム面との連絡
部はモータ45の動作に変動を与えない様に斜面で構成
されている。(後述の他の力J、面も同様である) 他方のカム面は、第2ミラー8.第3ミラー0を含んだ
第2ミラ一台11のイf笛制御用である。
この目的は前述の如く倍率可変時原稿と感光体の距離、
すなわち物像間距離を変える為、所望の倍率設定に於い
て、第2ミラ一台11をEF力方向移動させるものであ
る。本実施例では第2ミラ一台11に第2ミラー8及び
第3ミラー9を設けている為、物像間距離の変更分は1
等倍時に対し各倍率時に変更する距離の1/2のみ移動
させれば良い事は明白である。
すなわち物像間距離を変える為、所望の倍率設定に於い
て、第2ミラ一台11をEF力方向移動させるものであ
る。本実施例では第2ミラ一台11に第2ミラー8及び
第3ミラー9を設けている為、物像間距離の変更分は1
等倍時に対し各倍率時に変更する距離の1/2のみ移動
させれば良い事は明白である。
このカム面には011述の通り、第2ミラ一台11に固
設されたコロ54がスプリング15の付勢力により圧接
されている。
設されたコロ54がスプリング15の付勢力により圧接
されている。
この様にして直線カム43が構成されているが。
二面のカム面の位置関係は特に規制はなく、各倍率毎の
相対関係が維持されれば良い。
相対関係が維持されれば良い。
次に各複写倍率における直線カム43の位置検出及びモ
ータ45の制御について説明する。モータ45の回転に
より直線カム43が移動する。該直線カム43の下面に
はアクチェータ19が取り付けられ、該アクチェータ1
9は複写装置本体13にセンサ取付板27を介して所定
の位置に取り付りられた位置センサ25,26を動作さ
せる。
ータ45の制御について説明する。モータ45の回転に
より直線カム43が移動する。該直線カム43の下面に
はアクチェータ19が取り付けられ、該アクチェータ1
9は複写装置本体13にセンサ取付板27を介して所定
の位置に取り付りられた位置センサ25,26を動作さ
せる。
該位置センサ25.26は複写倍率の数だけ設けられて
おり、アクチェータ19が選定された複写倍率に対応す
る位置センサを動作した時にモータ45の電源をオフに
する。これにより直線カム43、レンズ台18及び第2
ミラ一台11は選定された複写倍率に対応する位置で停
止する。
おり、アクチェータ19が選定された複写倍率に対応す
る位置センサを動作した時にモータ45の電源をオフに
する。これにより直線カム43、レンズ台18及び第2
ミラ一台11は選定された複写倍率に対応する位置で停
止する。
第6.7図は本発明の変速駆動装置を示すもので、各構
成部材の関係と動作を説明する。
成部材の関係と動作を説明する。
本駆動装置はユニット構成されて」3す、フ1/−ム7
1またはフレーム72に設けたブラケットにより複写装
置本体13に固定されている。フレーム71とフレーム
72ばステー86とステー(図示せず)によって所定の
間隔に固定されている。
1またはフレーム72に設けたブラケットにより複写装
置本体13に固定されている。フレーム71とフレーム
72ばステー86とステー(図示せず)によって所定の
間隔に固定されている。
フレーム71.72に設けた軸受73には軸74゜軸7
5が回転自在に受けられており、軸74にはギア76、
クラッチ77a、ギア781巻き取りコア79.多段プ
ーリ80.及び圧縮バネ81がそれぞれ軸支されている
。軸75にはギア82゜クラッチ77b、ギア83.プ
ーリ84及びブーIJ85がそれぞれ軸支されている。
5が回転自在に受けられており、軸74にはギア76、
クラッチ77a、ギア781巻き取りコア79.多段プ
ーリ80.及び圧縮バネ81がそれぞれ軸支されている
。軸75にはギア82゜クラッチ77b、ギア83.プ
ーリ84及びブーIJ85がそれぞれ軸支されている。
また、ステー86にはギア87.摩擦板88.ボス89
.ワンウェイバネ90.ギア91.ハネ受け92.及び
圧縮バネ93がそれぞれ軸支されている。なお。
.ワンウェイバネ90.ギア91.ハネ受け92.及び
圧縮バネ93がそれぞれ軸支されている。なお。
ステー86はギア87とギア76が噛み合い、ギア91
とギア82が噛み合う位置にあるのだが本図では右に展
開して図示している。軸74に回転自在に軸支されたギ
ア78は軸75に回転自在に軸支されたギア83と噛み
合っている。軸74に固定された巻き取りコア79の開
口側側端部に−hル1を固定されたワイヤ94は、軸7
5に固定されたブーIJ84に原稿台の最大移動■に十
分な長さ巻かれた後、他の一端がネジにより同プーリ8
4に固定されている。輔75のフレーム71の外側に固
定されたプーリ85にはワイヤ95が巻き掛けられてい
る。ワイヤ95は、原稿台の複写時移動方向におい゛ζ
後端部にその一端を固定した後。
とギア82が噛み合う位置にあるのだが本図では右に展
開して図示している。軸74に回転自在に軸支されたギ
ア78は軸75に回転自在に軸支されたギア83と噛み
合っている。軸74に固定された巻き取りコア79の開
口側側端部に−hル1を固定されたワイヤ94は、軸7
5に固定されたブーIJ84に原稿台の最大移動■に十
分な長さ巻かれた後、他の一端がネジにより同プーリ8
4に固定されている。輔75のフレーム71の外側に固
定されたプーリ85にはワイヤ95が巻き掛けられてい
る。ワイヤ95は、原稿台の複写時移動方向におい゛ζ
後端部にその一端を固定した後。
フ【5・−ム71に具備された軸96に回転自在に軸支
されたアイl”ルプーリ97のフレーム111Il11
の溝にl卦りられ1次にプーリ85に約1周巻かれたと
ころでプーリ85にネジで固定され、原稿台の最大移動
量に十分な長さ巻かれた後、再びアイドルプーリ97の
もう一方の溝に掛けられた後、原稿台の先端部にテンシ
ョンバネ(図示せず)を介してワイヤ95の他の一端が
止められている。軸74に固定された巻き取りコア79
と、軸74に回転自在にかつ軸方向に移動可能な多段プ
ーリ80との間には圧縮バネ81があり、多段プーリ8
0を常にフレーム72側に押圧している。フレーム72
に具備されたガイド軸98の軸方向に移動可能に取り付
けられた切換えレバー99は第6図に示す様に多段プー
リ8oの周端面に接触しており、切換えレバー99のガ
イド軸98をスライド移動するボス部98aがフレーム
72に当接した位置で多段プーリ80の軸74の軸方向
移動を規制している。 切換えレバー99の突起部は。
されたアイl”ルプーリ97のフレーム111Il11
の溝にl卦りられ1次にプーリ85に約1周巻かれたと
ころでプーリ85にネジで固定され、原稿台の最大移動
量に十分な長さ巻かれた後、再びアイドルプーリ97の
もう一方の溝に掛けられた後、原稿台の先端部にテンシ
ョンバネ(図示せず)を介してワイヤ95の他の一端が
止められている。軸74に固定された巻き取りコア79
と、軸74に回転自在にかつ軸方向に移動可能な多段プ
ーリ80との間には圧縮バネ81があり、多段プーリ8
0を常にフレーム72側に押圧している。フレーム72
に具備されたガイド軸98の軸方向に移動可能に取り付
けられた切換えレバー99は第6図に示す様に多段プー
リ8oの周端面に接触しており、切換えレバー99のガ
イド軸98をスライド移動するボス部98aがフレーム
72に当接した位置で多段プーリ80の軸74の軸方向
移動を規制している。 切換えレバー99の突起部は。
フレーム72に設けた穴よりフレーム72の外側に延び
ており、その先端部が複写装置本体に!1.備された軸
100に2回転自在に軸支された切換えアーム101の
動作端に接している。 軸75に固定されたギア82と
噛み合うステー86に回転自在に軸支されたギア91は
、そのボス部とボス89との間にセットされた締り型ワ
ンウェイバネ90により一方向の回転のみを圧縮バネ9
3の(J勢力により摩擦板88を介してギア87に伝達
する。
ており、その先端部が複写装置本体に!1.備された軸
100に2回転自在に軸支された切換えアーム101の
動作端に接している。 軸75に固定されたギア82と
噛み合うステー86に回転自在に軸支されたギア91は
、そのボス部とボス89との間にセットされた締り型ワ
ンウェイバネ90により一方向の回転のみを圧縮バネ9
3の(J勢力により摩擦板88を介してギア87に伝達
する。
次に複写時の動作を説明する。所定の倍率を選択すると
前記詳細説明のごとくレンズ系が選択された倍率の位置
に移動する。ここでは等倍から縮小複写をする場合の動
作を例にする。切換アームのガイトン?Ij ] 0
l bにセントされたレンズ台18のピン20が切換ア
ーム101を所定の角度回転さセると動作1411.0
1 aが切換えレバー99の突起部先端を押して多段プ
ーリ80を所定の位置に移動させる。
前記詳細説明のごとくレンズ系が選択された倍率の位置
に移動する。ここでは等倍から縮小複写をする場合の動
作を例にする。切換アームのガイトン?Ij ] 0
l bにセントされたレンズ台18のピン20が切換ア
ーム101を所定の角度回転さセると動作1411.0
1 aが切換えレバー99の突起部先端を押して多段プ
ーリ80を所定の位置に移動させる。
ここで多段ブーIJ80の詳細説明をすると多段プーリ
80は第6図において巻き取りコア79に近い(…りよ
りフレーム72に向かって径を順次拡大し)こ4種、4
段の一体成形された−ものである。この枝の変倍複写を
行なう複写装置では各倍率に応じて像担持体と光学走査
の相対スピードを変える必要がある。一般には光学走査
スピードのみを変える方法が多〈実施されている。本発
明も同様に光学走査スピード(原fAi台移動スピード
)を可変とするものである。いま等倍複写時の原稿台移
動スピードをVとすると任意の倍率mの時の原稿台移動
スピード−′はVX1/mとなる。本発明は、各倍率に
関係なくプーリの回転数を一定にしたために各倍率に応
じてプーリ径が異なっている。つまり多段ブー!J80
の最小径部分80aが拡大複写時の原稿台往動駆動に使
用される部分、80bが等倍複写時、80c、80dが
縮小■、線縮小の複写時にそれぞれ使用される。また、
各段の1陥は原稿台の最大移動量と各段の径によるワイ
ヤ94の巻き数の違いから、小径段はど幅広い形状にな
っている。
80は第6図において巻き取りコア79に近い(…りよ
りフレーム72に向かって径を順次拡大し)こ4種、4
段の一体成形された−ものである。この枝の変倍複写を
行なう複写装置では各倍率に応じて像担持体と光学走査
の相対スピードを変える必要がある。一般には光学走査
スピードのみを変える方法が多〈実施されている。本発
明も同様に光学走査スピード(原fAi台移動スピード
)を可変とするものである。いま等倍複写時の原稿台移
動スピードをVとすると任意の倍率mの時の原稿台移動
スピード−′はVX1/mとなる。本発明は、各倍率に
関係なくプーリの回転数を一定にしたために各倍率に応
じてプーリ径が異なっている。つまり多段ブー!J80
の最小径部分80aが拡大複写時の原稿台往動駆動に使
用される部分、80bが等倍複写時、80c、80dが
縮小■、線縮小の複写時にそれぞれ使用される。また、
各段の1陥は原稿台の最大移動量と各段の径によるワイ
ヤ94の巻き数の違いから、小径段はど幅広い形状にな
っている。
本発明の例は倍率が4種類であるので多段ブーIJ80
は4段のものを用いたが1倍率の種頬及び多段プーリ8
0の段数はこれに限定されないことは勿論である。
は4段のものを用いたが1倍率の種頬及び多段プーリ8
0の段数はこれに限定されないことは勿論である。
次に複写時の動作を説明する。
複写信号により不図示のモータよりギア78にフレーム
72側より見て反時計方向に駆動が伝達される。(以後
回転方向は全てフレーム72側より見る)原稿台の往動
信号が軸74に軸支されたクランチア7aに入ると、ギ
ア78のクラッチプレートと軸74と固定されているク
ラソヂ内部のロータが結合し、軸74に回転を伝達させ
軸74に固定された巻き取りコア79が回転を始め、前
記所定の位置に移動した多段プーリ80の選択された段
に巻付き始め、約1周巻き付いた付近から選択した倍率
に適したスピードでプーリ84に巻かれていたワイヤ9
4が巻きもどされるため、軸75を反時計方向に回転さ
せることにより軸75に固定されたプーリ85が回転し
原稿台を往動させる。多段プーリ80の第1同口までの
巻き付きに伴うrrt稿台の移動量は原稿台の助走距離
内である。往動が終了すると軸74のクラッチ77aは
OF F L、軸75のクラッチ77bがONする。
72側より見て反時計方向に駆動が伝達される。(以後
回転方向は全てフレーム72側より見る)原稿台の往動
信号が軸74に軸支されたクランチア7aに入ると、ギ
ア78のクラッチプレートと軸74と固定されているク
ラソヂ内部のロータが結合し、軸74に回転を伝達させ
軸74に固定された巻き取りコア79が回転を始め、前
記所定の位置に移動した多段プーリ80の選択された段
に巻付き始め、約1周巻き付いた付近から選択した倍率
に適したスピードでプーリ84に巻かれていたワイヤ9
4が巻きもどされるため、軸75を反時計方向に回転さ
せることにより軸75に固定されたプーリ85が回転し
原稿台を往動させる。多段プーリ80の第1同口までの
巻き付きに伴うrrt稿台の移動量は原稿台の助走距離
内である。往動が終了すると軸74のクラッチ77aは
OF F L、軸75のクラッチ77bがONする。
ギア83ばギア78と噛み合って時計方向の回転が伝達
される。軸75のクラッチ77bがONすると、ギア8
3のクラッチプレートと軸75と固定されているクラッ
チ内部のロータが結合し、軸75が回転する。軸75の
時計方向の回転によりブーIJ85も時計方向に回転し
、原稿台を復動させる。それと同時に多段プーリ80に
巻かれたワイヤ94がブーIJ84に巻きもどされる。
される。軸75のクラッチ77bがONすると、ギア8
3のクラッチプレートと軸75と固定されているクラッ
チ内部のロータが結合し、軸75が回転する。軸75の
時計方向の回転によりブーIJ85も時計方向に回転し
、原稿台を復動させる。それと同時に多段プーリ80に
巻かれたワイヤ94がブーIJ84に巻きもどされる。
原稿台がスタート位置まで復動すると原稿台に具備さ
れたレバー103(第7図)が、軸96に回転自在に反
時計方向に不図示のバネにより付勢されたストッパ10
2の受動部に到接し、ストッパ102を時計方向に回転
させることにより、ストッパ102の爪部がギア76の
フランジ76aの切り欠き部に入り、軸74の回転を原
稿台のスタート位置でロックし巻き取りコア79の回転
を規制する。以上が複写時の動作である。
れたレバー103(第7図)が、軸96に回転自在に反
時計方向に不図示のバネにより付勢されたストッパ10
2の受動部に到接し、ストッパ102を時計方向に回転
させることにより、ストッパ102の爪部がギア76の
フランジ76aの切り欠き部に入り、軸74の回転を原
稿台のスタート位置でロックし巻き取りコア79の回転
を規制する。以上が複写時の動作である。
次に複写時外の駆動源が停止している状態で原稿台を外
部の力(手によって動かず等)によって動かした場合に
ついて説明する。
部の力(手によって動かず等)によって動かした場合に
ついて説明する。
原稿台を往動方向に動かした場合、プーリ85が反時計
方向に回転する為、軸75を介してプーリ84が回転し
ワイヤ94が巻きほどかれケが。
方向に回転する為、軸75を介してプーリ84が回転し
ワイヤ94が巻きほどかれケが。
軸75に固定されたギア82がステー86に回転自在に
軸支されたギア91と噛み合い時計方向の回転を伝達し
、ワンウェイバネ90を締め込んで回転をボス89に伝
達し、摩擦板8Bを介してギア87に伝達しギア87と
噛み合っている軸74に固定されたギア76に反時計方
向の回転を伝達させる。それにより軸74を介して巻き
取りコア79を回転させワイヤ94を多段プーリ80に
巻き取らloる。軸74の回転数はギア82.ギア92
とギア87.ギア76の比により軸75の回転数より増
速されており、プーリ84のワイヤ94を巻きほどく回
転より1巻き取りコア79の巻き取る回転の方が速いた
めワイヤ94に張力を持たせることができる。それ以上
の増速骨はステー86に軸支されたポス89とギア87
の間にある摩擦板88の部分でスリップさせながらワイ
ヤ94を巻き暇るためたるみはできずワイヤ94の巻き
外れを防止している。
軸支されたギア91と噛み合い時計方向の回転を伝達し
、ワンウェイバネ90を締め込んで回転をボス89に伝
達し、摩擦板8Bを介してギア87に伝達しギア87と
噛み合っている軸74に固定されたギア76に反時計方
向の回転を伝達させる。それにより軸74を介して巻き
取りコア79を回転させワイヤ94を多段プーリ80に
巻き取らloる。軸74の回転数はギア82.ギア92
とギア87.ギア76の比により軸75の回転数より増
速されており、プーリ84のワイヤ94を巻きほどく回
転より1巻き取りコア79の巻き取る回転の方が速いた
めワイヤ94に張力を持たせることができる。それ以上
の増速骨はステー86に軸支されたポス89とギア87
の間にある摩擦板88の部分でスリップさせながらワイ
ヤ94を巻き暇るためたるみはできずワイヤ94の巻き
外れを防止している。
原1:j+台を復動方向に動かした場合は、上記軸74
と軸75とのギア連結の内でワンウェイバネ90がゆる
むため軸75の回転を軸74に伝達口。
と軸75とのギア連結の内でワンウェイバネ90がゆる
むため軸75の回転を軸74に伝達口。
ず単に多段ブーI780に巻かれたワイヤ94をプーリ
84に巻き取ることになる。
84に巻き取ることになる。
本駆動装置の変形として多段プーリ80を軸74に固定
とし巻き取りコア79と、プーリ84を軸方向に移動さ
せても良い。また、多段プーリ80に軸方向のスリット
を入れて軸74にワイヤ94の一端を軸方向に移動させ
ることにより巻き取りコア79を無くすことも可能であ
る。
とし巻き取りコア79と、プーリ84を軸方向に移動さ
せても良い。また、多段プーリ80に軸方向のスリット
を入れて軸74にワイヤ94の一端を軸方向に移動させ
ることにより巻き取りコア79を無くすことも可能であ
る。
次に本発明の具体的な動作について説明する。
第3図は成る倍率m1に於ける設定完了後の静止状態で
あり、この状態ではアクチヱータ19は位置センサ25
をオンしている。
あり、この状態ではアクチヱータ19は位置センサ25
をオンしている。
複写倍率をmlからm2 (位置センサ26の検知位置
)に変更する場合m2の指示信号(図示せず)が与えら
れると制御部(図示せず)からのli号によりモータ4
5が所定の方向に回転を行う。
)に変更する場合m2の指示信号(図示せず)が与えら
れると制御部(図示せず)からのli号によりモータ4
5が所定の方向に回転を行う。
この回転力はアイトノCギア49.50を介して直線カ
ム43を矢印G方向に複写装置本体13に設けられた孔
44に沿って移動する。直線カム43の一方のカム面に
当接したテンションレバー32に設けられたコロ54a
は、カム面によりH方向に移動する。すなわちテンショ
ンレバ−32全体がH方向に移動する。ブーIJ C3
4はテンションレバー32に取り付けられているので、
テンションレバー32の移動によりブーIJ C34も
移動する。ブーIJc3’4の移動に伴いワイヤ39の
固定端とプーリA30の間のワイヤが滑車の原理で引張
力が与えられワイヤ39がn方向に移動する。
ム43を矢印G方向に複写装置本体13に設けられた孔
44に沿って移動する。直線カム43の一方のカム面に
当接したテンションレバー32に設けられたコロ54a
は、カム面によりH方向に移動する。すなわちテンショ
ンレバ−32全体がH方向に移動する。ブーIJ C3
4はテンションレバー32に取り付けられているので、
テンションレバー32の移動によりブーIJ C34も
移動する。ブーIJc3’4の移動に伴いワイヤ39の
固定端とプーリA30の間のワイヤが滑車の原理で引張
力が与えられワイヤ39がn方向に移動する。
ワイヤ39の移動によりワイヤ39に固定されたレンズ
台18はブーIJ C34のH方向の移動量の2倍の量
で変移する。すなわちレンズ台18はC方向に所望の倍
率m2に相当する位置センサ26がアクチェータ19に
よゲで動作する迄移動し続りる。
台18はブーIJ C34のH方向の移動量の2倍の量
で変移する。すなわちレンズ台18はC方向に所望の倍
率m2に相当する位置センサ26がアクチェータ19に
よゲで動作する迄移動し続りる。
アクチェータ19が位置センサー26を動作するとモー
タ45が回転を停止にし、直線カム43の移動も停止す
る。直線力J・43とテンションレバー32に設りられ
たコロ54aは倍率m2に相当する直線カム面上に圧接
されておりモータ45の回転停止時の慣性力が加わって
も直線カム43のフラット面の構成によりレンズ位置は
変動しない。
タ45が回転を停止にし、直線カム43の移動も停止す
る。直線力J・43とテンションレバー32に設りられ
たコロ54aは倍率m2に相当する直線カム面上に圧接
されておりモータ45の回転停止時の慣性力が加わって
も直線カム43のフラット面の構成によりレンズ位置は
変動しない。
直線カム43の他方のカム面に当接した第2ミラ一台1
1移動用のコ1コ54bも同様に倍率m2の物像間1拒
離に相当するカム面に当接されている。
1移動用のコ1コ54bも同様に倍率m2の物像間1拒
離に相当するカム面に当接されている。
この様にして倍率変更に伴うレンズ及びミラーの位置調
整が完了し、所望の光学系の構成が終了する。
整が完了し、所望の光学系の構成が終了する。
本実施例では前記動作にさらに原稿の走査速度の切換も
併せて行なう構成にしている。
併せて行なう構成にしている。
その動作は前述の構成により倍率がTn Iよりm2に
切換える動作でレンズ台18がC方向の移動に伴いレン
ズ台18に設けられたピン20が切換アーム101の溝
部を摺動する。この切換アーム101は軸100を支軸
としてレンズ台1Bがm2に相当する位置に停止するま
で回動する。すなわち、切換レバー99かに方向に変位
可能な方向に回動し停止するものである。
切換える動作でレンズ台18がC方向の移動に伴いレン
ズ台18に設けられたピン20が切換アーム101の溝
部を摺動する。この切換アーム101は軸100を支軸
としてレンズ台1Bがm2に相当する位置に停止するま
で回動する。すなわち、切換レバー99かに方向に変位
可能な方向に回動し停止するものである。
切換アーム101の回動に対して切換レバー99は前述
の通り(第6図)圧縮バネ81の付勢力がある為、常に
一定の状態で当接している。切換レバー99のJ−に方
向の移動に伴い速度切換が可能となる。
の通り(第6図)圧縮バネ81の付勢力がある為、常に
一定の状態で当接している。切換レバー99のJ−に方
向の移動に伴い速度切換が可能となる。
以上で本実施例に於ける倍率切換動作は完了する。説明
ではmlからm2の倍率切換例にて説明したがm2から
mlの切換はモータ45が逆転する事により同様に行わ
れる。
ではmlからm2の倍率切換例にて説明したがm2から
mlの切換はモータ45が逆転する事により同様に行わ
れる。
また説明では便宜上位置センサが25.26の2ケであ
るが、これは個数を増す事で同様の効果が得られる。
るが、これは個数を増す事で同様の効果が得られる。
この様にして1個の直線カム43を動作させる事により
、レンズの移動、物像間距離補正の為のミラー移動、走
査速度の切換等複写倍率切換に伴・う関連部分の動作を
一括して可能としている。
、レンズの移動、物像間距離補正の為のミラー移動、走
査速度の切換等複写倍率切換に伴・う関連部分の動作を
一括して可能としている。
尚9本実施例に於いてレンズの光軸に対してレンズ台1
8を斜め方向に移動させているのは、原稿のセント位置
を一定とした為、生じたものであり1本発明に於いて、
特に限定されるものでなく光軸方向に移動しても何ら差
しつかえない。
8を斜め方向に移動させているのは、原稿のセント位置
を一定とした為、生じたものであり1本発明に於いて、
特に限定されるものでなく光軸方向に移動しても何ら差
しつかえない。
丈だ、実施例では原稿台移動方式の光学系にて説明した
が原稿台固定の光学系移動方式にも1本発明の思想を活
用して変形応用する事は周知の通りである。
が原稿台固定の光学系移動方式にも1本発明の思想を活
用して変形応用する事は周知の通りである。
本発明の画1象形成装置によれば、複写倍率変換動作に
伴うレンズ光学系の移動及び走査速度の選択を一つの駆
動モータで行うことができるので構成が簡単になるとと
もに、小型化することができる。また、−個のモータで
制御できるので経済的である。
伴うレンズ光学系の移動及び走査速度の選択を一つの駆
動モータで行うことができるので構成が簡単になるとと
もに、小型化することができる。また、−個のモータで
制御できるので経済的である。
第1図は従来の複写倍率変換装置の概+ni図、第2図
は本発明の一実施例を示す光学系の概略図。 第3図は本発明の実施例を示す要部平面図、第4図は第
3図のm−m線断面図、第5図は第3図のA部矢視図、
第6図は光学走査速度の変換機構を示す要部断面図、第
7図は第6図の要部側面図である。 5・・・第1ミラー、 6・・・第1ミラ一台、 8・
・・第2ミラー、 io・・・ミラー取付台、 11・
・・第2ミラ一台。 12・・・第2ミラー軸、 13・・・複写装置本体、
14.38・・・軸受。 15・・・スプリング8 16・・・レンズ17・・・
レンズバンド、 18・・・レンズ台、 19・・・ア
クチェータ 20・・・ビン、 21 ・・・レンズレール。 22・・・第4ミラー、 23・・・第4ミラ一台、
25.2(i・・・位置セン男−27・・・センサ取イ
」板、 28・・・ワイート取付台、 2.9.33・
・・ブ IJ軸。 30・ ・ ・プーリA、 31 ・ ・ ・ブー I
J B 。 32・・・テンションレノ\−234・・・ブーiJc
、 35・・・軸A、 36・・・軸B、 37・・・
ガイ1′孔。 39・・・ワイヤ、 40・・・端子。 41・・・スプリング、 42・・・ワイ4・押え、
43・・・直線力J、、 44・・・孔、 45・・・
モータ、 46・・・モーフ台、 47.7’6,78
,82゜83.87.91・・・ギア、 48・・・ア
イドル軸、 49.’50・・・アイト”ル4ピア5
51・・・ラック。 52・・ペラ−作動板、 53,74,75、 9’6
. 100・・・軸、 54・・・コロ、 71.72
・・・フレーム。 7.3 ・−−軸受、 77a、11b・・・クラッチ
、 79・・・巻き取りコア。 80・・・多段プーリ、 8]、93・・・圧縮バネ、
84.85・・・プーリ。 86・・・ステー、 88・・・19瞭板。 89・・・ボス、 90・・・ワンウェイパ゛ネ。 92・・・バネ受け+’ 9.i、95・・・ワイヤ、
97・・・アイドルプーリ。 98・・・ガイド軸、 98a・・・ボス部。 99・・・切換えレバー、 101・・・切換アーム、
102・・・ストッパ。 103・ ・ ・レバ“− 特許出願人 カシオ計算機株式会社 同 上 アイ・ディ株式会社 代理人弁理士 大 菅 義 之 手続ネdi正書 昭和59年7月31日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事イ・[の表示 昭和59年 特許願 第007027号2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする右 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号りμ・ <
144 、)カシオ剖算機株式会社代表者 樫 尾 俊
雄 住所 東京都武蔵村山市大南1丁目2番地名称 アイ・
ディ株式会社 代表者 村上壮吉 4、代理人 ◎100童(03) 591−8716住
所 東京都千代田区有楽町14−1 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 第4図を別紙の通り補正する。
は本発明の一実施例を示す光学系の概略図。 第3図は本発明の実施例を示す要部平面図、第4図は第
3図のm−m線断面図、第5図は第3図のA部矢視図、
第6図は光学走査速度の変換機構を示す要部断面図、第
7図は第6図の要部側面図である。 5・・・第1ミラー、 6・・・第1ミラ一台、 8・
・・第2ミラー、 io・・・ミラー取付台、 11・
・・第2ミラ一台。 12・・・第2ミラー軸、 13・・・複写装置本体、
14.38・・・軸受。 15・・・スプリング8 16・・・レンズ17・・・
レンズバンド、 18・・・レンズ台、 19・・・ア
クチェータ 20・・・ビン、 21 ・・・レンズレール。 22・・・第4ミラー、 23・・・第4ミラ一台、
25.2(i・・・位置セン男−27・・・センサ取イ
」板、 28・・・ワイート取付台、 2.9.33・
・・ブ IJ軸。 30・ ・ ・プーリA、 31 ・ ・ ・ブー I
J B 。 32・・・テンションレノ\−234・・・ブーiJc
、 35・・・軸A、 36・・・軸B、 37・・・
ガイ1′孔。 39・・・ワイヤ、 40・・・端子。 41・・・スプリング、 42・・・ワイ4・押え、
43・・・直線力J、、 44・・・孔、 45・・・
モータ、 46・・・モーフ台、 47.7’6,78
,82゜83.87.91・・・ギア、 48・・・ア
イドル軸、 49.’50・・・アイト”ル4ピア5
51・・・ラック。 52・・ペラ−作動板、 53,74,75、 9’6
. 100・・・軸、 54・・・コロ、 71.72
・・・フレーム。 7.3 ・−−軸受、 77a、11b・・・クラッチ
、 79・・・巻き取りコア。 80・・・多段プーリ、 8]、93・・・圧縮バネ、
84.85・・・プーリ。 86・・・ステー、 88・・・19瞭板。 89・・・ボス、 90・・・ワンウェイパ゛ネ。 92・・・バネ受け+’ 9.i、95・・・ワイヤ、
97・・・アイドルプーリ。 98・・・ガイド軸、 98a・・・ボス部。 99・・・切換えレバー、 101・・・切換アーム、
102・・・ストッパ。 103・ ・ ・レバ“− 特許出願人 カシオ計算機株式会社 同 上 アイ・ディ株式会社 代理人弁理士 大 菅 義 之 手続ネdi正書 昭和59年7月31日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事イ・[の表示 昭和59年 特許願 第007027号2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする右 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号りμ・ <
144 、)カシオ剖算機株式会社代表者 樫 尾 俊
雄 住所 東京都武蔵村山市大南1丁目2番地名称 アイ・
ディ株式会社 代表者 村上壮吉 4、代理人 ◎100童(03) 591−8716住
所 東京都千代田区有楽町14−1 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 第4図を別紙の通り補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の光学部材の位置移動と走査速度の変更により倍率
変換複写を行なう画像形成装置において。 単一のモータにより前記複数の光学部材の位置移動と走
査速度の駆動選択を行なうことを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP702784A JPS60151621A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP702784A JPS60151621A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151621A true JPS60151621A (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=11654554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP702784A Pending JPS60151621A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60151621A (ja) |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP702784A patent/JPS60151621A/ja active Pending
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