JPS60151633A - 写真画像情報検出装置 - Google Patents
写真画像情報検出装置Info
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- JPS60151633A JPS60151633A JP753684A JP753684A JPS60151633A JP S60151633 A JPS60151633 A JP S60151633A JP 753684 A JP753684 A JP 753684A JP 753684 A JP753684 A JP 753684A JP S60151633 A JPS60151633 A JP S60151633A
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Landscapes
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分!′?)
この発明は写真焼付装置等における写真画像情報検出装
置に関し、特にダイナミックレンジの狭い蓄積型受光素
子(たとえばCOD等の電荷転送デバイスで成るイメー
ジセンサ)を用いても見掛上広いダイナミックレンジを
得ることかできる写真画像情報検出装置に関する。
置に関し、特にダイナミックレンジの狭い蓄積型受光素
子(たとえばCOD等の電荷転送デバイスで成るイメー
ジセンサ)を用いても見掛上広いダイナミックレンジを
得ることかできる写真画像情報検出装置に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
写真焼付装置等に用いる写真画像濃度を検出するだめの
画像情報検出装置は、ネガフィルムやポジフィルム等の
坤°画フィルムの有する濃度域に対応する広いダイナミ
ックレンジをカバーするものであることが必要であり、
更に4111光系のランプやフィlレタのばらつきをも
カバーすることも併せ考んると、総計的に必要なダイナ
ミ、・7クレソンは約1 : to、000にもなる。
画像情報検出装置は、ネガフィルムやポジフィルム等の
坤°画フィルムの有する濃度域に対応する広いダイナミ
ックレンジをカバーするものであることが必要であり、
更に4111光系のランプやフィlレタのばらつきをも
カバーすることも併せ考んると、総計的に必要なダイナ
ミ、・7クレソンは約1 : to、000にもなる。
また、写真焼料装置においては、ネガフィルム等の画像
コマの比較的広い範囲から画像濃度情報を検出して露光
量を決定したり、補iE 惜をめたりすることも重要で
ある。
コマの比較的広い範囲から画像濃度情報を検出して露光
量を決定したり、補iE 惜をめたりすることも重要で
ある。
1に東は上述のごとき要求を満足させるために、フォト
・ダイオードや光電子増倍管等の比較的ダイナミ・ツク
レンジの広い受光素子を用い、ネガフィルム等の画面−
ヒを退査するように構成したいわゆる走査型濃度情報検
出装置が多用されていた。しかしながら、上述のような
走査機構を有する検出装置は、構造が複雑になって装置
のコストや故障発生頻度の上昇をもたらすばかりでなく
、画像処理に多大な時間を要し、これが写真焼付装貿全
体の処理速度の低下の主要な原因となっているという重
大な問題があった。
・ダイオードや光電子増倍管等の比較的ダイナミ・ツク
レンジの広い受光素子を用い、ネガフィルム等の画面−
ヒを退査するように構成したいわゆる走査型濃度情報検
出装置が多用されていた。しかしながら、上述のような
走査機構を有する検出装置は、構造が複雑になって装置
のコストや故障発生頻度の上昇をもたらすばかりでなく
、画像処理に多大な時間を要し、これが写真焼付装貿全
体の処理速度の低下の主要な原因となっているという重
大な問題があった。
これに対して、受光素子をCCU、 BBD等の電荷転
送デバイス(以下、蓄積型受光素子とする)で構成し、
画像走査を電気的に行なうことも考えられるが、蓄積型
受光素子は特にタ、イナミ1./クレンジが狭く、ネガ
フィルム等の濃度情報の検出に必要とされる広いダイナ
ミックレンジを有するものは得られないという問題があ
った。
送デバイス(以下、蓄積型受光素子とする)で構成し、
画像走査を電気的に行なうことも考えられるが、蓄積型
受光素子は特にタ、イナミ1./クレンジが狭く、ネガ
フィルム等の濃度情報の検出に必要とされる広いダイナ
ミックレンジを有するものは得られないという問題があ
った。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
写真焼付装置等における原画フィルムの広範囲な画像情
報を蓄積型受光素子のダイ −ナミックレンジを見掛上
広くして検出するようにした写真画像情報検出装置を提
供することを目的としている。
写真焼付装置等における原画フィルムの広範囲な画像情
報を蓄積型受光素子のダイ −ナミックレンジを見掛上
広くして検出するようにした写真画像情報検出装置を提
供することを目的としている。
(発明の概要)
この発明は写真焼付装置等における写真画像情報検出装
置に関するもので、原画フィルムを照明する光源と、原
画フィルムからの光早を検出するイメージセンサとして
の蓄積型受光素子と、この蓄積型受光素子を駆動する駆
動回路と、蓄積型受光素子の出力データを矛め定められ
た値と比較して光源の発光端を制御する比較制御手段と
を設け、蓄積型受光素子のダイナミックレンジを見掛上
広くして原画フイJレムの画像情報を検出するようにし
ている。また、この発明の他の例では原画フィルムを照
明する光源と、原画フィルム及び光源の間に配設され、
光源からの透過光量を:JJttiするための調光手段
と、原画フィルトからの光重を検出するイメージヤ2・
すとしての蓄積型受光素子と、この蓄積型受光素:(−
奢竪動する駆動回路と、蓄積型受光素子の出力データを
予め定められた値と比較して調光手段を制御し、原画フ
ィルムの照明線を調節する比較制御手段とを設け、蓄積
型受光素子のダイナミックレンジを見掛」−広くして原
画フィルムの画像情報を検出するようにしている。
置に関するもので、原画フィルムを照明する光源と、原
画フィルムからの光早を検出するイメージセンサとして
の蓄積型受光素子と、この蓄積型受光素子を駆動する駆
動回路と、蓄積型受光素子の出力データを矛め定められ
た値と比較して光源の発光端を制御する比較制御手段と
を設け、蓄積型受光素子のダイナミックレンジを見掛上
広くして原画フイJレムの画像情報を検出するようにし
ている。また、この発明の他の例では原画フィルムを照
明する光源と、原画フィルム及び光源の間に配設され、
光源からの透過光量を:JJttiするための調光手段
と、原画フィルトからの光重を検出するイメージヤ2・
すとしての蓄積型受光素子と、この蓄積型受光素:(−
奢竪動する駆動回路と、蓄積型受光素子の出力データを
予め定められた値と比較して調光手段を制御し、原画フ
ィルムの照明線を調節する比較制御手段とを設け、蓄積
型受光素子のダイナミックレンジを見掛」−広くして原
画フィルムの画像情報を検出するようにしている。
上述のこの発明の原理は、次のへにある。すなわち、ネ
ガフィルム等の全ての画面濃度をカバーするには、前述
のようにl : 10.000という広いダイナミック
レンジが必要であるが、ネガフィルム等の個々の画面が
看するタイナミ、・、クレンジは検出素子よる積分効果
もあり、通常は約1;30であるという事実に基づき、
このような比較的狭いダイナミックレンジをイ1する蓄
積型受光素子を受光罎又は蓄積時間を調節することによ
り感度調整し、見掛上蓄積型受光素子のダイナミックレ
ンジを広くしたことにある。
ガフィルム等の全ての画面濃度をカバーするには、前述
のようにl : 10.000という広いダイナミック
レンジが必要であるが、ネガフィルム等の個々の画面が
看するタイナミ、・、クレンジは検出素子よる積分効果
もあり、通常は約1;30であるという事実に基づき、
このような比較的狭いダイナミックレンジをイ1する蓄
積型受光素子を受光罎又は蓄積時間を調節することによ
り感度調整し、見掛上蓄積型受光素子のダイナミックレ
ンジを広くしたことにある。
(発明の実施例)
第1図はこの発明を適用することができる写真焼付装置
の一例を示すものであり、オガキャリア1−ヒに載置さ
れたネガフィルム2は下方に配設されている光源3から
の光で照明在れ、ネガフィルム2からの透過光はレンズ
系4及びブラックシャッタ6を経て写真印画紙5に導か
れ、そのネガ画像が焼付けされるようになっている。ブ
ラックシャッタ6の開閉は別途制御装置によって制御さ
れるようになっており、写真印画紙5はフィーダローラ
51から巻取リール52に焼付けされて巻回されるよう
になっている。
の一例を示すものであり、オガキャリア1−ヒに載置さ
れたネガフィルム2は下方に配設されている光源3から
の光で照明在れ、ネガフィルム2からの透過光はレンズ
系4及びブラックシャッタ6を経て写真印画紙5に導か
れ、そのネガ画像が焼付けされるようになっている。ブ
ラックシャッタ6の開閉は別途制御装置によって制御さ
れるようになっており、写真印画紙5はフィーダローラ
51から巻取リール52に焼付けされて巻回されるよう
になっている。
また、光源3からの光は後述する調光手段10を経て2
カフイルム2を照明するようになっており、ネガフィル
ム2からの透過光はネガフィルム2の近傍に配設されて
いるフォ)・ダイオード等の3原色センサ20で検出さ
れ、これにより写真焼イ」装置の露光計を決定するよう
にしている。そして、ネガフィルム2のレンズ系4側近
傍には更1こネガフィルム2の画像情報を検出するため
の、この発明の蓄積型受光素子で成るイメージセンサ3
0か、ネガフィルム2の透過光を受光するように配設ネ
れでいる。ここで、調光手段10はたとえば第2図(A
)及び(B)に示すような機構となっており、イエロー
(Y)、マゼンタ(M)及びシアン(C)の3色毎にほ
ぼ174円の扇状の形状をしたフィルタ11(IIA〜
11G)を4枚ずつ組合せて、左右1対ずつの各フィル
タを横方向に相対的に移動することによって、中央部の
光路12の透過光礒を各色毎に調節できるようになって
いる。なお、このような各色毎のフィル々11^〜II
Gの移動は図示しない制御装置によって、各色毎に制御
されるようになっている。
カフイルム2を照明するようになっており、ネガフィル
ム2からの透過光はネガフィルム2の近傍に配設されて
いるフォ)・ダイオード等の3原色センサ20で検出さ
れ、これにより写真焼イ」装置の露光計を決定するよう
にしている。そして、ネガフィルム2のレンズ系4側近
傍には更1こネガフィルム2の画像情報を検出するため
の、この発明の蓄積型受光素子で成るイメージセンサ3
0か、ネガフィルム2の透過光を受光するように配設ネ
れでいる。ここで、調光手段10はたとえば第2図(A
)及び(B)に示すような機構となっており、イエロー
(Y)、マゼンタ(M)及びシアン(C)の3色毎にほ
ぼ174円の扇状の形状をしたフィルタ11(IIA〜
11G)を4枚ずつ組合せて、左右1対ずつの各フィル
タを横方向に相対的に移動することによって、中央部の
光路12の透過光礒を各色毎に調節できるようになって
いる。なお、このような各色毎のフィル々11^〜II
Gの移動は図示しない制御装置によって、各色毎に制御
されるようになっている。
=一方、蓄積型受光素子で成るイメージセンサ30は、
第3図に示すように受光早に応じて光電変換する撮像部
3Iと、この撮像部31で蓄積された信号を短時間のう
ちに並列に転送して信号を蓄える蓄積部32と、この蓄
積部32に蓄積された電荷パターンを標準の走査方式で
転送して直列のアナログ信?で出力子る出力レジスタ部
33とで成っており、これら撮像部31.蓄積部32及
び出力レジスタ部33はそれぞれイメージセンサ30の
駆動回路からの駆動信号31S、32S及び33Sで駆
動されるようになっており、出力レジスタ部33;Sら
出力される画像信号PSは、撮像部31の物理的なエリ
アに照射される光計に対応する電気信号レベルを直列に
したものとなっている。したがって、蓄積部32の蓄積
時間を一定に制御して駆動すると、撮像部31に照射さ
れる光州に完テi−1.′対応したレベ1しの電気信号
が出力レジスタ部33かも画像信号PSとして直列に出
力されることになる。
第3図に示すように受光早に応じて光電変換する撮像部
3Iと、この撮像部31で蓄積された信号を短時間のう
ちに並列に転送して信号を蓄える蓄積部32と、この蓄
積部32に蓄積された電荷パターンを標準の走査方式で
転送して直列のアナログ信?で出力子る出力レジスタ部
33とで成っており、これら撮像部31.蓄積部32及
び出力レジスタ部33はそれぞれイメージセンサ30の
駆動回路からの駆動信号31S、32S及び33Sで駆
動されるようになっており、出力レジスタ部33;Sら
出力される画像信号PSは、撮像部31の物理的なエリ
アに照射される光計に対応する電気信号レベルを直列に
したものとなっている。したがって、蓄積部32の蓄積
時間を一定に制御して駆動すると、撮像部31に照射さ
れる光州に完テi−1.′対応したレベ1しの電気信号
が出力レジスタ部33かも画像信号PSとして直列に出
力されることになる。
第4図はこの発明の制御系を示すブロック図であり、イ
メーパノセンサ30は駆動回路40からの撮像イ;)号
31ε;、浩積イ1ゴ号32S及び出力1言弓33Sで
!!、lに1肋されるようになっており、イメージセン
ナ:30から出力される1ilv像信号PStナサユ/
プルホールド回路41で所定時間毎にサンプルホールド
された後にAn変挨器42でディジタル信号DSに変換
され、夕、1数変換Ijl路43で濃度信号LSに列数
変換された後にメモリ44に記tαされるようになって
いる。また、All変換器42からのディジタル信号D
Sは比較回路45に入力され、予め定められている設定
値と比較され、その比較結果C9を発光制御回路46に
入力して光・源3の発光層を制御すると共に、比較結果
C8を対数変換回路43に入力して光源3の発光量が変
化しても、メモリ44に記憶するデータとしてはネガフ
ィルム2の実際の画像情報に対応した濃度データ、つま
り光源3の発光量を一定とした場合の値に換算した濃度
データとするようにしている。なお、イメージセンサ3
0は、たとえば135タイプのフィルム(いわゆる35
mm)・rルムンの画面に対して、その川辺方向に14
個、長辺方向に25個、合計350個の素子を配列する
ようにして構成ネれている。また、メモリ44及び駆動
回路40は、図示されていない写真焼付装置の焼付露光
早制御用コンピュータ(CPU)と接続され、CPUに
よって全体的な制御を行なわれるようになっている。さ
らに。
メーパノセンサ30は駆動回路40からの撮像イ;)号
31ε;、浩積イ1ゴ号32S及び出力1言弓33Sで
!!、lに1肋されるようになっており、イメージセン
ナ:30から出力される1ilv像信号PStナサユ/
プルホールド回路41で所定時間毎にサンプルホールド
された後にAn変挨器42でディジタル信号DSに変換
され、夕、1数変換Ijl路43で濃度信号LSに列数
変換された後にメモリ44に記tαされるようになって
いる。また、All変換器42からのディジタル信号D
Sは比較回路45に入力され、予め定められている設定
値と比較され、その比較結果C9を発光制御回路46に
入力して光・源3の発光層を制御すると共に、比較結果
C8を対数変換回路43に入力して光源3の発光量が変
化しても、メモリ44に記憶するデータとしてはネガフ
ィルム2の実際の画像情報に対応した濃度データ、つま
り光源3の発光量を一定とした場合の値に換算した濃度
データとするようにしている。なお、イメージセンサ3
0は、たとえば135タイプのフィルム(いわゆる35
mm)・rルムンの画面に対して、その川辺方向に14
個、長辺方向に25個、合計350個の素子を配列する
ようにして構成ネれている。また、メモリ44及び駆動
回路40は、図示されていない写真焼付装置の焼付露光
早制御用コンピュータ(CPU)と接続され、CPUに
よって全体的な制御を行なわれるようになっている。さ
らに。
対数変換回路43は比較結果C8によってメモリテーブ
ルを選択するようなルックアップテーブルとなっても良
い。
ルを選択するようなルックアップテーブルとなっても良
い。
このような構成において、CPUから駆動回路40に起
動指令が送られると、ネガフィルム2がネガキャリアl
によって第1図の如き焼伺部に送られ、駆動回路40は
イメージセンサ30に撮像信号31Sを送り、所定の蓄
積時間による蓄積信号32Sでネガフィルム2の全面の
電荷蓄積を行ない、出力信号33Sの出力にょって出力
レジスタ8R33から蓄積部32に蓄積されている電荷
を画像信号PSとして取出す。そして、この画像信号P
Sはサンプルホールド回路41に入力されてサンプルホ
ールドされ、そのサンプル値毎にAD変換器42でディ
ジタル信号DSに変換されて比較回路45に入力される
。この比較回路45で、ディジタル信号DSが予め定め
られている範囲(イメージセンサ30の実際のダイナミ
ックレンジ)内に入っているか否かのチェックを行ない
、ディジタル信号O9の最大値が予め定められた」−記
範囲を越えている場合には、比較回路45は制御信号C
8を出力して発光制御回路48を介して光源3の発光■
を小さくするようにする。その後、再度ネガフィルム2
からの画像信号をイメージセンサ30で読取って比較回
路45で設定値の範囲内に入っているか否かをチェック
し、ディジタル信号DSの最大値が予め定められた範囲
内に入るように光源3の発光量を制御する。このような
制御情報は全く02口に送られる。こうしてディジタル
借上・osの最大値が予め定められている範囲内となっ
た時に、制御信号C8を対数変換回路43に人力し、対
数変換回路43はこのときのディジタル信号DSを光源
3の発光量に対応したテーブルから読出し、その濃度デ
ータをメモリ44に記憶する。また、AD変換器42か
らの千インタル信号DSの届゛小値が予め定められてい
る範囲外となっている時には、比較回路45は制御信号
−CSにより発光制御回路46を介して光源3の発光量
を大きくするように制御し、この発光量の制御をディジ
タル信号O8の最小値が予め定められた範囲内となるま
で繰返えして行ない、その時のLヒ較結果C8でテーブ
ルを読出して濃度データLSをメモリ44に記憶する。
動指令が送られると、ネガフィルム2がネガキャリアl
によって第1図の如き焼伺部に送られ、駆動回路40は
イメージセンサ30に撮像信号31Sを送り、所定の蓄
積時間による蓄積信号32Sでネガフィルム2の全面の
電荷蓄積を行ない、出力信号33Sの出力にょって出力
レジスタ8R33から蓄積部32に蓄積されている電荷
を画像信号PSとして取出す。そして、この画像信号P
Sはサンプルホールド回路41に入力されてサンプルホ
ールドされ、そのサンプル値毎にAD変換器42でディ
ジタル信号DSに変換されて比較回路45に入力される
。この比較回路45で、ディジタル信号DSが予め定め
られている範囲(イメージセンサ30の実際のダイナミ
ックレンジ)内に入っているか否かのチェックを行ない
、ディジタル信号O9の最大値が予め定められた」−記
範囲を越えている場合には、比較回路45は制御信号C
8を出力して発光制御回路48を介して光源3の発光■
を小さくするようにする。その後、再度ネガフィルム2
からの画像信号をイメージセンサ30で読取って比較回
路45で設定値の範囲内に入っているか否かをチェック
し、ディジタル信号DSの最大値が予め定められた範囲
内に入るように光源3の発光量を制御する。このような
制御情報は全く02口に送られる。こうしてディジタル
借上・osの最大値が予め定められている範囲内となっ
た時に、制御信号C8を対数変換回路43に人力し、対
数変換回路43はこのときのディジタル信号DSを光源
3の発光量に対応したテーブルから読出し、その濃度デ
ータをメモリ44に記憶する。また、AD変換器42か
らの千インタル信号DSの届゛小値が予め定められてい
る範囲外となっている時には、比較回路45は制御信号
−CSにより発光制御回路46を介して光源3の発光量
を大きくするように制御し、この発光量の制御をディジ
タル信号O8の最小値が予め定められた範囲内となるま
で繰返えして行ない、その時のLヒ較結果C8でテーブ
ルを読出して濃度データLSをメモリ44に記憶する。
このように、イメージセンサ30で読取られたネガフィ
ルム2の画像信号PSの最大値又は最小値が、イメージ
センサ30の実際のダイナミックレンジに対応して予め
定められた範囲内となるように光源3の発光量を制御す
ることにより、・rメージセンサ30が実際に受光する
画像光重−の光学的な読取範囲のダイナミックレンジを
一定範囲内に抑えることができる。そして、発光量の変
化値は制御信号csとして対数変換回路43に入力ごれ
て該当するテーブルを読出すようになっているので、発
光量の増減程度を補償した濃度データ、つまりネガフィ
ルム2の実際の画像情報としてメモリ44に記憶yれる
ことになる。したがって、ネガフィルム2の画像の読取
りに際して、イメージセンサ3oはその読取りのクイナ
ミンクレンジを見掛」二かなり広くした状態で読取って
記憶することができ、結果的にイメージセンサ30のダ
イナミックレンジを広くすることができる。必要ならば
、上述のような一連の画像検出を3色分解フィルタ毎に
行ない、ネガフィルムの3原色濃度データをめる。そし
て、CPUはこのようにしてメモリに記憶された画像情
報を読出し、写真焼付等の情報として利用する。
ルム2の画像信号PSの最大値又は最小値が、イメージ
センサ30の実際のダイナミックレンジに対応して予め
定められた範囲内となるように光源3の発光量を制御す
ることにより、・rメージセンサ30が実際に受光する
画像光重−の光学的な読取範囲のダイナミックレンジを
一定範囲内に抑えることができる。そして、発光量の変
化値は制御信号csとして対数変換回路43に入力ごれ
て該当するテーブルを読出すようになっているので、発
光量の増減程度を補償した濃度データ、つまりネガフィ
ルム2の実際の画像情報としてメモリ44に記憶yれる
ことになる。したがって、ネガフィルム2の画像の読取
りに際して、イメージセンサ3oはその読取りのクイナ
ミンクレンジを見掛」二かなり広くした状態で読取って
記憶することができ、結果的にイメージセンサ30のダ
イナミックレンジを広くすることができる。必要ならば
、上述のような一連の画像検出を3色分解フィルタ毎に
行ない、ネガフィルムの3原色濃度データをめる。そし
て、CPUはこのようにしてメモリに記憶された画像情
報を読出し、写真焼付等の情報として利用する。
ところで、上述の実施例ではイメージセンサ30からの
画像信号PSを設定イiltと比較し、その比較結果に
よって光源3の発光量を制御してイメージセンサ30の
ダイナミックレンジを見掛上広くしているが、光源3の
発光量を制御する代りにイメージセンサ30の蓄積時間
を駆動回路40を介して制御するようにしても同様な効
果を得ることがでSる。この場合、イメージセンサ30
の蓄積時間を長くすると、画像情報の検出時間が長くな
ると共に、イメージセンサ30の暗電流が増加し、特に
暗電流はイメージセンサ30の温度ト昇に従って大きく
なるという問題がある。このため、イメージセンサ30
の蓄積時間を制御する場合には、蓄積時間の最大イ!a
を暗電流の影響が生じない程度の短かい時間に設定し、
その範囲内で蓄積時間を制御するようにし、暗′市流の
影響が生じる時間以」−に蓄積時間を長くする必要があ
る場合、つまり濃度値が大きい場合には光源3の発光量
を大きくし、ネガフィルム2への照明量を大きくするこ
とによってイメージセンサ30のダイナミックレンジを
結果的に広くすることが可能である。また、蓄積時間や
発光量の制御に代えて、写真焼付装置に用いられている
第2図(A) 、 (B)に示すような調光フィルタを
調整して、ネガフィルム2に照明される光の壕を制御す
るようにし、でも良く、中性色フィルタを調光り段IO
内に設けて照明量を調整するようにすることも可能であ
る。さらには、レンズ系4の絞り機構を調整してイメー
ジセンサへの光I4を調整し、イメージセンサ30のダ
イナミンクレンジを見掛ヒ広げることも可能である。
画像信号PSを設定イiltと比較し、その比較結果に
よって光源3の発光量を制御してイメージセンサ30の
ダイナミックレンジを見掛上広くしているが、光源3の
発光量を制御する代りにイメージセンサ30の蓄積時間
を駆動回路40を介して制御するようにしても同様な効
果を得ることがでSる。この場合、イメージセンサ30
の蓄積時間を長くすると、画像情報の検出時間が長くな
ると共に、イメージセンサ30の暗電流が増加し、特に
暗電流はイメージセンサ30の温度ト昇に従って大きく
なるという問題がある。このため、イメージセンサ30
の蓄積時間を制御する場合には、蓄積時間の最大イ!a
を暗電流の影響が生じない程度の短かい時間に設定し、
その範囲内で蓄積時間を制御するようにし、暗′市流の
影響が生じる時間以」−に蓄積時間を長くする必要があ
る場合、つまり濃度値が大きい場合には光源3の発光量
を大きくし、ネガフィルム2への照明量を大きくするこ
とによってイメージセンサ30のダイナミックレンジを
結果的に広くすることが可能である。また、蓄積時間や
発光量の制御に代えて、写真焼付装置に用いられている
第2図(A) 、 (B)に示すような調光フィルタを
調整して、ネガフィルム2に照明される光の壕を制御す
るようにし、でも良く、中性色フィルタを調光り段IO
内に設けて照明量を調整するようにすることも可能であ
る。さらには、レンズ系4の絞り機構を調整してイメー
ジセンサへの光I4を調整し、イメージセンサ30のダ
イナミンクレンジを見掛ヒ広げることも可能である。
なお、[−述の実施例では、イメージセンサ3゜を′す
′c!焼付装置の焼料のための光軸から外れた部分に傾
斜をもって配設しているが、機構的に移動可能にして光
軸に位置するようにイメージセンサ30を、没けても良
い。イメージセンサ30)配設位置は、ネガフィルム2
の濃度を光学的に検出できる位置であれば任意で良い。
′c!焼付装置の焼料のための光軸から外れた部分に傾
斜をもって配設しているが、機構的に移動可能にして光
軸に位置するようにイメージセンサ30を、没けても良
い。イメージセンサ30)配設位置は、ネガフィルム2
の濃度を光学的に検出できる位置であれば任意で良い。
また、上述ではネガフィルム2の透過光贋をイメージセ
ンサ30で検出するようにしているが、場合によっては
ネガフィルム2の反射光量を検出するよう1こして画像
情報を検出することも可能である。さらに、上述の実施
例ではイメージセンサ30を写α焼付装置におけるネガ
フィルム2の画像情報の検出に用いているが、他の光学
機器にも同様に適用することができ、イメージセンサの
ダイナミックレンジを見掛ヒ広くして原画フィルムの画
像情報を読取ることが可能となる。
ンサ30で検出するようにしているが、場合によっては
ネガフィルム2の反射光量を検出するよう1こして画像
情報を検出することも可能である。さらに、上述の実施
例ではイメージセンサ30を写α焼付装置におけるネガ
フィルム2の画像情報の検出に用いているが、他の光学
機器にも同様に適用することができ、イメージセンサの
ダイナミックレンジを見掛ヒ広くして原画フィルムの画
像情報を読取ることが可能となる。
さらにまた、j二連では発光量等の変化を補償した形で
メモリに濃度データを記憶するようにしているが、発光
量等の変化の様イを別途メモリに記憶し、イメージセン
サからの7i FeLデータをそのままメモリに記憶す
るようにしても良い。
メモリに濃度データを記憶するようにしているが、発光
量等の変化の様イを別途メモリに記憶し、イメージセン
サからの7i FeLデータをそのままメモリに記憶す
るようにしても良い。
また、ラインセンサの蓄積型受光素子にも全く同様に適
用できることは無論である。
用できることは無論である。
(発明の効果)
以トのようにこの発明の画像情報検出装置によれば、イ
メージセンサに達する光重−を画像情報に応じて制御す
るか、イメージセンサの蓄積時間を制御するようにして
いるので、結果的にイメージセンサのダイナミックレン
ジを広くでき、これにより広範囲の画像濃度情報を正確
に検出することが可能となる。
メージセンサに達する光重−を画像情報に応じて制御す
るか、イメージセンサの蓄積時間を制御するようにして
いるので、結果的にイメージセンサのダイナミックレン
ジを広くでき、これにより広範囲の画像濃度情報を正確
に検出することが可能となる。
第1図はこの発明を適用することができる写C1焼(−
1装置の一例を示す構成図、第2図(A)及び(B)は
写真焼付装置における調光手段の一例な示す”F +I
’ii図及びその側面断面図、第3図はこの発明に用い
る蓄積がだ受光素子(イメージヤ/す)の機能を示す機
能図、第4図1すこの発明の一実施例を示すプロ、ツク
図である。 ■・・・ネガキャリア、−2・・・ネガフィルム、3・
・・光源、4・・・レンズ系、5・・・写真印画紙、6
・・・ブランクシャック、10・・・調光手段、20・
・・3原色センサ、30・・・イメージセンサ、31・
・・撮像部、32・・・蓄積部、33・・・出力17・
ジスタ部、40・・・駆動回路、43・・・対数変換回
路、44・・・メモリ、45・・・比較回路、46・・
・発光制御回路。 r、続 補 正 書 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第7536号 2、発明の名称 写真画像情報検出装置 3、補正をする者 ゛バ件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中4/(210番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄並びにt′ ・、 図面 r ゛ \ 、+11番島 6.補正の内容 (1)明細書、第13頁第1行に「全く」とあるを「全
てJと着i正する。 (2)本願添付の第1図を別紙の通り補正する。
1装置の一例を示す構成図、第2図(A)及び(B)は
写真焼付装置における調光手段の一例な示す”F +I
’ii図及びその側面断面図、第3図はこの発明に用い
る蓄積がだ受光素子(イメージヤ/す)の機能を示す機
能図、第4図1すこの発明の一実施例を示すプロ、ツク
図である。 ■・・・ネガキャリア、−2・・・ネガフィルム、3・
・・光源、4・・・レンズ系、5・・・写真印画紙、6
・・・ブランクシャック、10・・・調光手段、20・
・・3原色センサ、30・・・イメージセンサ、31・
・・撮像部、32・・・蓄積部、33・・・出力17・
ジスタ部、40・・・駆動回路、43・・・対数変換回
路、44・・・メモリ、45・・・比較回路、46・・
・発光制御回路。 r、続 補 正 書 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第7536号 2、発明の名称 写真画像情報検出装置 3、補正をする者 ゛バ件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中4/(210番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄並びにt′ ・、 図面 r ゛ \ 、+11番島 6.補正の内容 (1)明細書、第13頁第1行に「全く」とあるを「全
てJと着i正する。 (2)本願添付の第1図を別紙の通り補正する。
Claims (7)
- (1)原画フィル云を照明する光源と、前記原画フィル
トからの光量を検出する蓄積型受光素子と、この蓄積型
受光素子を駆動する駆動回路と、前記蓄積型受光素子の
出力データを予め定められた値と比較して前記光源の発
光起を;I、制御する比較制御手段とを賎え、煽11記
蓄積型受光素子のダイナミック−レンジを広くして前記
原画フィルムの画像情報を検出するようにしたことを特
徴とする写真画像情報検出装置行。 - (2)前記比較制御手段が前記駆動回路を介して前記蓄
積型受光素子の蓄積時間を制御するようになっており、
前記蓄積型受光素子の暗電流の影響が生じない範囲で前
記蓄積時間を制御すると共に、前記範囲外では前記光源
の発ノロ甲を制御するようになっている特許請求の範囲
第1頃に記載の写真画像情報検出装置d。 - (3)前記蓄積型受光素子が前記原画フィルムからの透
過光にを検出するようになっている特許請求の範囲第1
項又は第2頃に記載の写真画像情報検出装置。 - (4)原画フィルムを照明する光源と、口q記原画フィ
ルム及び前記光源の間に配設され、前記光に2からの透
過光h1を調節するための調光手段と、前記原画フィル
ムからの光jIi−を検出する蓄積型受光素子と、この
蓄積型受光素子をKiL、#、hする駆動回路と、前記
蓄積型受光素子の出力データを予め定められた値と比較
して前記、1lAI光手段を制御し、前記原画フィルム
の照明−を調節する比較制御手段とを具え、前記蓄積4
り受光素子のダイナミックレンジを広くして前記原画フ
ィルムの画像情報を検d1するようにし1−ことを特徴
とする写真画像情報検出装置。 - (5)前記調光手段が3原色フィルタで成っている特許
請求の範囲第4項に記載の写真画像情報検出装置。 - (6)前記調光手段が中性色フィルタで成っている特許
請求の範囲第4項に記載の写真画像情報検出装置。 - (7)前記調光手段が光路系の絞り機構となっている特
許請求の範囲第4項に記載の写真画像情報検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753684A JPS60151633A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 写真画像情報検出装置 |
| US06/691,110 US4610537A (en) | 1984-01-19 | 1985-01-14 | Photographic image information detecting device |
| DE3501605A DE3501605C2 (de) | 1984-01-19 | 1985-01-18 | Vorrichtung zum Vorprüfen photographischer Filmvorlagen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753684A JPS60151633A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 写真画像情報検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151633A true JPS60151633A (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=11668505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP753684A Pending JPS60151633A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 写真画像情報検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60151633A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153956A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付装置 |
-
1984
- 1984-01-19 JP JP753684A patent/JPS60151633A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153956A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付装置 |
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