JPS60151777A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPS60151777A JPS60151777A JP59006504A JP650484A JPS60151777A JP S60151777 A JPS60151777 A JP S60151777A JP 59006504 A JP59006504 A JP 59006504A JP 650484 A JP650484 A JP 650484A JP S60151777 A JPS60151777 A JP S60151777A
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- JP
- Japan
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- character
- input
- control means
- editing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の用分野
本発明d、文字と編集コマンドの入力によって文−椙の
作成を行い、作成した文書の登録、呼び出し、更新をb
]能にすることVこよって文椙作成を容易にする文書作
成装置(で関するものである。
作成を行い、作成した文書の登録、呼び出し、更新をb
]能にすることVこよって文椙作成を容易にする文書作
成装置(で関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、文書作成装置の表示手段としてはCRT(陰極線
管)式ディスプレイが一般的であった。
管)式ディスプレイが一般的であった。
しかし、持ち運びが容易な小型の文書作成装置を考える
時、087式ディスプレイでは薄型表示装置の実現が困
難なため、液晶ディスプレイを使用したものがある。こ
の場合、問題になるのは、液晶ディスプレイでは表示面
積を大きくすることが技術的にもコスト的にも困難なた
め十分な表示を行うことができず、編集作業がしにくい
という欠点があった。
時、087式ディスプレイでは薄型表示装置の実現が困
難なため、液晶ディスプレイを使用したものがある。こ
の場合、問題になるのは、液晶ディスプレイでは表示面
積を大きくすることが技術的にもコスト的にも困難なた
め十分な表示を行うことができず、編集作業がしにくい
という欠点があった。
発明の目的
本発明は、前述の従来例の欠点全解消し、制限された表
示面積を最大限有効に利用して、小型で、しかも編集操
作のしやすい表示ができる文書作成装置を提供しようと
するものである。
示面積を最大限有効に利用して、小型で、しかも編集操
作のしやすい表示ができる文書作成装置を提供しようと
するものである。
発明の構成
本発明の文書作成装置は、文書の編集操作を行う文書編
集手段と、一種類の文字に交」して複数の文字パターン
を記憶す企文字パターン記憶部と、第1の表示手段と、
第2の表示手段と、前記第1の表示手段と第2の表示手
段への表示を制御する表示制御手段を具備し、かつ前記
編集手段は、入力を文字コードと文字コード以外の編集
制御コマンドとに識別する入力判定手段と、編集操作中
の文書データを記憶する内部記憶部と、編集制御コマン
ド入力に応答した処3gfiを行うコマンド処理手段と
、入力に応答して移動するカーソル位置を制御するカー
ソル位置制御手段と、前記カーソル位置制御手段からの
出力に応答して前記内部記憶部から取出されたカーソル
位置文字コードと、前記入力判定手段から送出される文
字コードが入力されて各々へ応答する文字パターンを前
記文字パターン記憶部から読み出し、該読み出した文字
パターンと表示制御゛信号全送出する文字制御手段を含
めて〜成されており、かつ前記表示制御手段は、前記u
li集手段の前記文字制御手段から送出される表示制御
信号に応答して前記第1の表示手段と第2の表示手段の
いずれが一方を選択して文字表水位fit ’に決定し
、前記文字制御手段から出方される文字パターンを表示
するように構成したものであり、これにより表示面を有
効に利用して小型で、しかも編集操作のしゃすい表示が
できる文書作成装置′ff:得るようにしたものである
。
集手段と、一種類の文字に交」して複数の文字パターン
を記憶す企文字パターン記憶部と、第1の表示手段と、
第2の表示手段と、前記第1の表示手段と第2の表示手
段への表示を制御する表示制御手段を具備し、かつ前記
編集手段は、入力を文字コードと文字コード以外の編集
制御コマンドとに識別する入力判定手段と、編集操作中
の文書データを記憶する内部記憶部と、編集制御コマン
ド入力に応答した処3gfiを行うコマンド処理手段と
、入力に応答して移動するカーソル位置を制御するカー
ソル位置制御手段と、前記カーソル位置制御手段からの
出力に応答して前記内部記憶部から取出されたカーソル
位置文字コードと、前記入力判定手段から送出される文
字コードが入力されて各々へ応答する文字パターンを前
記文字パターン記憶部から読み出し、該読み出した文字
パターンと表示制御゛信号全送出する文字制御手段を含
めて〜成されており、かつ前記表示制御手段は、前記u
li集手段の前記文字制御手段から送出される表示制御
信号に応答して前記第1の表示手段と第2の表示手段の
いずれが一方を選択して文字表水位fit ’に決定し
、前記文字制御手段から出方される文字パターンを表示
するように構成したものであり、これにより表示面を有
効に利用して小型で、しかも編集操作のしゃすい表示が
できる文書作成装置′ff:得るようにしたものである
。
実姉例の説明
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例に係る文書作成装置の基本構
成を示す太部ブロック図である。第1図において、1は
入力に応答して文書の編集を行う編集手段、2は1種類
の文字に対して複数の文字パターンを記憶し、編集手段
からの読み出しに応答する文字パターンを送出する文字
パターン記憶部、3は編集手段1で編集操作中の文書の
状態全表示する第1の表示手段、4は第1の表示手段に
表示されているカーソル位置によって指定される文字を
表示する第2の表示手段、5はJilui集手段から送
出されるデータを受取って第1の表示手段3、第2の表
示手段4への表示を制御する表示制御手段である。
成を示す太部ブロック図である。第1図において、1は
入力に応答して文書の編集を行う編集手段、2は1種類
の文字に対して複数の文字パターンを記憶し、編集手段
からの読み出しに応答する文字パターンを送出する文字
パターン記憶部、3は編集手段1で編集操作中の文書の
状態全表示する第1の表示手段、4は第1の表示手段に
表示されているカーソル位置によって指定される文字を
表示する第2の表示手段、5はJilui集手段から送
出されるデータを受取って第1の表示手段3、第2の表
示手段4への表示を制御する表示制御手段である。
本実施例では第1の表示手段3として、縦方向に16ド
ノトの表示ができる1行表示用の液晶ディスプレイを用
い、また、第2の表示手段4として横40ドツト、縦6
0ドツトの表示ができる液晶ディスプレイを使用するも
のとして以下の説明を行う。但し、第2の表示手段4は
第1の表示手段3より画素数の多いパターンを表示でき
るものであれば液晶ディスプレイ以外の表示手段でもよ
い0 以上のように構成された本実施例の文書作成装置につい
て以下その動作を説明する。
ノトの表示ができる1行表示用の液晶ディスプレイを用
い、また、第2の表示手段4として横40ドツト、縦6
0ドツトの表示ができる液晶ディスプレイを使用するも
のとして以下の説明を行う。但し、第2の表示手段4は
第1の表示手段3より画素数の多いパターンを表示でき
るものであれば液晶ディスプレイ以外の表示手段でもよ
い0 以上のように構成された本実施例の文書作成装置につい
て以下その動作を説明する。
まず、外部のキーボード、タブレット等の久方装置から
、文字コードと、それ以外の入力データとして文書編集
操作に必要な制御コード(例えは改行、改頁コード)1
編集縁作命令(例えば、カーソル位置移動、挿入)が編
集手段1に入力される。以後、説明を容易にするために
文字コード以外の入力データttとめて編集操作コマン
ドと呼ぶことにする。Mid集十段手段は、この入力デ
ータ全入力判定手段11において識別し、編集制御コマ
ンドであれはコマンド処理手段12へ送出し、文字コー
ドであれば文字制御手段13へ送出する。
、文字コードと、それ以外の入力データとして文書編集
操作に必要な制御コード(例えは改行、改頁コード)1
編集縁作命令(例えば、カーソル位置移動、挿入)が編
集手段1に入力される。以後、説明を容易にするために
文字コード以外の入力データttとめて編集操作コマン
ドと呼ぶことにする。Mid集十段手段は、この入力デ
ータ全入力判定手段11において識別し、編集制御コマ
ンドであれはコマンド処理手段12へ送出し、文字コー
ドであれば文字制御手段13へ送出する。
まず、入力が文字コードである場合について以後の動作
を説明する。第2図(a)、 (b)に第1の表示手段
3、第2の表示手段4における埃在の表示の状態を示す
。今、文字制御手段13に、漢字「カ」の文字コードが
入力されたとする。入力文字コードに応答する文字パタ
ーン?if”、’1の表示手段3のカーソル位置に表示
するために15(横)×16(縦)ドツトの「力」の文
字パターンを文字パターン記憶部2より読み出し、読み
出した文字パターンと、第1の表示手段3のカーソル位
置への表示を指示する表示制御信号を表示制御手段5に
送出する。表示制御手段5は受信した表示制御手段に応
答して、第1の表示手段30力−ソル位置に文字「力」
の表示を行う。捷だ、この0>、文字制御手段13から
文字入力かあったこと全知しぜる信号を受け取ったカー
ソル位置fli制御手段14では、カーソル位置を1つ
右に移動さぜる処理全行い、文字制御手段13を介して
表示制御手段らに新しいカーノル位置へのカーノル表示
信号を送出するので、第1の表示手段3に表示されてい
るカーソルは右V′C1文字分だけ移動する。カーソル
表示信号は面接表示制御手段5 VC送出するように構
成し7てもよい。
を説明する。第2図(a)、 (b)に第1の表示手段
3、第2の表示手段4における埃在の表示の状態を示す
。今、文字制御手段13に、漢字「カ」の文字コードが
入力されたとする。入力文字コードに応答する文字パタ
ーン?if”、’1の表示手段3のカーソル位置に表示
するために15(横)×16(縦)ドツトの「力」の文
字パターンを文字パターン記憶部2より読み出し、読み
出した文字パターンと、第1の表示手段3のカーソル位
置への表示を指示する表示制御信号を表示制御手段5に
送出する。表示制御手段5は受信した表示制御手段に応
答して、第1の表示手段30力−ソル位置に文字「力」
の表示を行う。捷だ、この0>、文字制御手段13から
文字入力かあったこと全知しぜる信号を受け取ったカー
ソル位置fli制御手段14では、カーソル位置を1つ
右に移動さぜる処理全行い、文字制御手段13を介して
表示制御手段らに新しいカーノル位置へのカーノル表示
信号を送出するので、第1の表示手段3に表示されてい
るカーソルは右V′C1文字分だけ移動する。カーソル
表示信号は面接表示制御手段5 VC送出するように構
成し7てもよい。
次に文字制御手段13では、「力」の24X24ドツト
の文字パターンを文字パターン記憶部2から読み出して
、第2の表示手段4上にあらかじめ設定された文字表示
位置に表示することを指示する表示制御信号と、この文
字パターンを表示制御手段6に送出して、第2の表示手
段4への表示を行う。これによって我々くは第3図(2
L)、 (b)のようになる。ここで、同一文字に対し
て15×16ドノトと24X24ドツトの異なる画素数
の文字パターンを記憶している文字パターン記憶部2ば
、それぞれの画素数に応じた複数のパターンデータ全文
字こと(lζ記憶しているものであってもよいし、I
J11’i類の基本データに画素数に応した変換を施し
て要求される画素数の文字パターンをジェネレートする
方式のものであってもよい。後者の例と(〜ては、文字
パターン7y座標値と2点間の補間規則として記憶し、
力えられた画素数によって決まる倍率を座標値にかける
ことによって任意の画素数の文字パターンを得るベクト
ル方式のものがある。
の文字パターンを文字パターン記憶部2から読み出して
、第2の表示手段4上にあらかじめ設定された文字表示
位置に表示することを指示する表示制御信号と、この文
字パターンを表示制御手段6に送出して、第2の表示手
段4への表示を行う。これによって我々くは第3図(2
L)、 (b)のようになる。ここで、同一文字に対し
て15×16ドノトと24X24ドツトの異なる画素数
の文字パターンを記憶している文字パターン記憶部2ば
、それぞれの画素数に応じた複数のパターンデータ全文
字こと(lζ記憶しているものであってもよいし、I
J11’i類の基本データに画素数に応した変換を施し
て要求される画素数の文字パターンをジェネレートする
方式のものであってもよい。後者の例と(〜ては、文字
パターン7y座標値と2点間の補間規則として記憶し、
力えられた画素数によって決まる倍率を座標値にかける
ことによって任意の画素数の文字パターンを得るベクト
ル方式のものがある。
次に入力データが細1集制御コマンドである場合につい
て説明する。入力判定手段11で編集制御コマンドと判
定された人力データ(/J1、コマンド処J」手段12
に送出されて、内部記憶部15の文書データに対して入
力コマンドに応答する処理ヲ施す。人力コマンドに応答
する処理かカーソル位置の移動を伴う編集操作である場
合に1、コマンド処理手段12からの信号を入力したカ
ーソル位置制御手段14によってカーンル位置か制御さ
れる。
て説明する。入力判定手段11で編集制御コマンドと判
定された人力データ(/J1、コマンド処J」手段12
に送出されて、内部記憶部15の文書データに対して入
力コマンドに応答する処理ヲ施す。人力コマンドに応答
する処理かカーソル位置の移動を伴う編集操作である場
合に1、コマンド処理手段12からの信号を入力したカ
ーソル位置制御手段14によってカーンル位置か制御さ
れる。
以斗、説明を容易にするために、カーソル位置左移動に
ついて説明する。コマンド処理手段12はコマンドを胴
読してカーソル位置制御手段14に制御を移す。カーソ
ル位置fljl彫1j手段14では浦しいカーソル位置
を算出して内部記憶部15からカーソル位置の文字コー
ド音読み出す。この文字コードを文字制御手段13に送
出する。文字制御手段13では、文字パターン記憶部か
1.:124×24ドツトの文字パターンを読み出して
、第2の表示手段4へ表示するだめの表示制御信号と共
に表示制御手段5に送出して第2の表示手段4に表示す
る。壕だ、カーソル位置制御手段14から文字制御手段
13を介して新しいカーソル位置を指示する信号が表示
制御手段5に送出されるので、カーソルは1文字分左V
C移動する。第41図、第5図の各(2LL (b)t
て第3図の状態からカーソルケ1つずつ左移動した時の
第1の表示手段3と第2の表示手段4の表示状態を示す
。捷す、1回左移動するとカーソルは文字1−力」の位
置にくるが、第2の表示手段4に−:文字「力」が表示
されたーま1である(第4図)。
ついて説明する。コマンド処理手段12はコマンドを胴
読してカーソル位置制御手段14に制御を移す。カーソ
ル位置fljl彫1j手段14では浦しいカーソル位置
を算出して内部記憶部15からカーソル位置の文字コー
ド音読み出す。この文字コードを文字制御手段13に送
出する。文字制御手段13では、文字パターン記憶部か
1.:124×24ドツトの文字パターンを読み出して
、第2の表示手段4へ表示するだめの表示制御信号と共
に表示制御手段5に送出して第2の表示手段4に表示す
る。壕だ、カーソル位置制御手段14から文字制御手段
13を介して新しいカーソル位置を指示する信号が表示
制御手段5に送出されるので、カーソルは1文字分左V
C移動する。第41図、第5図の各(2LL (b)t
て第3図の状態からカーソルケ1つずつ左移動した時の
第1の表示手段3と第2の表示手段4の表示状態を示す
。捷す、1回左移動するとカーソルは文字1−力」の位
置にくるが、第2の表示手段4に−:文字「力」が表示
されたーま1である(第4図)。
次にもう1回左移動すると、カーソルは文字1人」の位
置iimきて、第2の表示手段4には文字[−人」か表
示される(第5図)。
置iimきて、第2の表示手段4には文字[−人」か表
示される(第5図)。
以下、同様にカーソルを左移動さぜれは、第2の表示手
段4にはカーソル位置の文字として「宇土「文」か、順
次表示される。その他のカーソル移動を伴う編集操作コ
マンド(でついても同様に、カーソルか移動するごとに
、現在のカーソル位置の文字か第2の表示手段4に表示
される。
段4にはカーソル位置の文字として「宇土「文」か、順
次表示される。その他のカーソル移動を伴う編集操作コ
マンド(でついても同様に、カーソルか移動するごとに
、現在のカーソル位置の文字か第2の表示手段4に表示
される。
さらに第2の表示手段4には、第1の表示手段に表示さ
れる文字より画素数の多い文字パターンを表示するのみ
でなく、文字に付随するその他の情報(例えば、下線、
ルビ付きなど)をより詳しく表示する機能を持たせるこ
ともできる。本実施例の第1の表示手段3は縦方向に1
6ドツトの表示しかできないので、下線付き(またはル
ビ付き)の文字は文字パターン記憶部2から15X15
の文字パターンを読み出して、横1ドツト分のスペース
を下線(またはルビ)があることを表示するだめのスペ
ースとして使用している。下線、ルビの両方が有る時は
15(横)X14(縦)ドツトの文字パターンを表示す
る。このような第1の表示手段3への表示によって、文
字に下線またはルビが有ることはわかるが、実際に作成
した文字を印字した時にどのようになっているのかわか
りにくい。そこで、カーソルがそのような下線あるいは
ルビ付きの文字の位置にきた時には、実際にその文字が
印字される時と同じ状態で第2の表示手段4に表示する
。この時の表示状態を第6図〜第8図に示す。ここでは
、ルビ用の文字として14(横)X12(縦)の文字パ
ターンを文字パターン記憶部2から読み出して表示を行
っている0発明の効果 以上の説明から明らかなように、編集手段9文字パター
ン記憶手段、第1の表示手段、第2の表示手段2表示制
御手段を具備する文書作成装置において、編集手段は入
力を文字コードと編集制御コマンドを識別する入力判定
手段と、編集操作中の文書データを記憶する内部記憶部
と、編集制御コマンドの入力に応答した処理を行うコマ
ンド処理手段と、入力に応答して移動するカーソル位置
を制御するカーソル位置制御手段と、表示文字パターン
と表示制御信号を送出する文字制御手段を含めて棺成し
、表示制御手段は入力した表示制御信号と文字パターン
によって第1の表示手段と第2の表示手段への表示全制
御するように構成しているので、2つの小型の表示面る
機能的に有効に使いわけて、第1の表示手段には文書の
つながり、前後関係全表示しながら、第2の表示手段に
は入力文字または編集操作中のカーソル位置の文字の状
態を詳しく表示することができる。これにより、作成中
の文書の前後のつながりや実際に印字した時の状態を容
易に知ることができ、編集のしやすさを維持したままで
表示面を小型化することができるので、使い易く、しか
も小型の文書作成装置を実現することができる。
れる文字より画素数の多い文字パターンを表示するのみ
でなく、文字に付随するその他の情報(例えば、下線、
ルビ付きなど)をより詳しく表示する機能を持たせるこ
ともできる。本実施例の第1の表示手段3は縦方向に1
6ドツトの表示しかできないので、下線付き(またはル
ビ付き)の文字は文字パターン記憶部2から15X15
の文字パターンを読み出して、横1ドツト分のスペース
を下線(またはルビ)があることを表示するだめのスペ
ースとして使用している。下線、ルビの両方が有る時は
15(横)X14(縦)ドツトの文字パターンを表示す
る。このような第1の表示手段3への表示によって、文
字に下線またはルビが有ることはわかるが、実際に作成
した文字を印字した時にどのようになっているのかわか
りにくい。そこで、カーソルがそのような下線あるいは
ルビ付きの文字の位置にきた時には、実際にその文字が
印字される時と同じ状態で第2の表示手段4に表示する
。この時の表示状態を第6図〜第8図に示す。ここでは
、ルビ用の文字として14(横)X12(縦)の文字パ
ターンを文字パターン記憶部2から読み出して表示を行
っている0発明の効果 以上の説明から明らかなように、編集手段9文字パター
ン記憶手段、第1の表示手段、第2の表示手段2表示制
御手段を具備する文書作成装置において、編集手段は入
力を文字コードと編集制御コマンドを識別する入力判定
手段と、編集操作中の文書データを記憶する内部記憶部
と、編集制御コマンドの入力に応答した処理を行うコマ
ンド処理手段と、入力に応答して移動するカーソル位置
を制御するカーソル位置制御手段と、表示文字パターン
と表示制御信号を送出する文字制御手段を含めて棺成し
、表示制御手段は入力した表示制御信号と文字パターン
によって第1の表示手段と第2の表示手段への表示全制
御するように構成しているので、2つの小型の表示面る
機能的に有効に使いわけて、第1の表示手段には文書の
つながり、前後関係全表示しながら、第2の表示手段に
は入力文字または編集操作中のカーソル位置の文字の状
態を詳しく表示することができる。これにより、作成中
の文書の前後のつながりや実際に印字した時の状態を容
易に知ることができ、編集のしやすさを維持したままで
表示面を小型化することができるので、使い易く、しか
も小型の文書作成装置を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る文書作成装置の基本構
成を示す要部ブロック図、第2図および第3図の各(2
L)t (b)は文字が入力された時の第1の表示手段
と第2の表示手段の表示例を示す表示状態図、第4図お
よび第5図の各(a)、 (b)はカーソル位置を左へ
移動した時の第1の表示手段と第2の表示手段の表示例
を示す表示状態図、第6図乃至第8図の各(a)、Φ)
はカーソル位置に下線またに[ルビ付きの文字がある場
合の第1の表示手段と第2の表示手段の表示例を示す表
示状態図である01・・・・・・編集手段、2・・・・
・・文字パターン記憶部、3・・・・・第1の表示手段
、4・・・・・・第2の表示手段、5・・・・・・表示
制御手段、11・・・・・・入力判定手段、12・・・
・・・コマンド処理手段、13・・・・・・文字制御手
段、14・・・・・・カーソル位置制御手段、15・・
・・・・内部記憶部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 11が1名鵡
2 □□□ 3 第 3 図 第 4 (2) 第 5 図 ヵ 。6 ” ! 8 図
成を示す要部ブロック図、第2図および第3図の各(2
L)t (b)は文字が入力された時の第1の表示手段
と第2の表示手段の表示例を示す表示状態図、第4図お
よび第5図の各(a)、 (b)はカーソル位置を左へ
移動した時の第1の表示手段と第2の表示手段の表示例
を示す表示状態図、第6図乃至第8図の各(a)、Φ)
はカーソル位置に下線またに[ルビ付きの文字がある場
合の第1の表示手段と第2の表示手段の表示例を示す表
示状態図である01・・・・・・編集手段、2・・・・
・・文字パターン記憶部、3・・・・・第1の表示手段
、4・・・・・・第2の表示手段、5・・・・・・表示
制御手段、11・・・・・・入力判定手段、12・・・
・・・コマンド処理手段、13・・・・・・文字制御手
段、14・・・・・・カーソル位置制御手段、15・・
・・・・内部記憶部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 11が1名鵡
2 □□□ 3 第 3 図 第 4 (2) 第 5 図 ヵ 。6 ” ! 8 図
Claims (1)
- 文」の編集操作を行う文書編集手段と、一種類の文字に
対して複数の文字パターンを記憶する文字パターン記憶
部と、第1の表示手段と、第2の表示手段と、前記第1
の表示手段と第2の表示手段への表示全制御する表示制
御手段を具備し、かつ前記編集手段は、入力を文字コー
ドと文字コード以外のfJiil集制御コマンドとに識
別する入力判定手段と、編集操作中の文書データを記憶
する内部記憶部と、編集制御コマンド入力に応答した処
理を行うコマンド処理手段と、入力に応答して移動する
カーソル位置を制御するカーソル位置制御手段と、前記
カーソル位置制御手段からの出力に応答して前記内部記
憶部から取出されたカーソル位置文字コードと、前記入
力判定手段から送出される文字コードが入力されて各々
に応答する文字パターンを前記文字パターン記憶部から
読み出した文字パターンと表示制御信号全送出する文字
制御手段を含めて構成され、かつ前記表示制御手段は、
前記細1集手段の前記文字制御手段から送出される表示
制御信号に応答して前記第1の表示手段と第2の表示手
段のいずれか一方を選択して文字表示位置を決定し、前
記文字制御手段から出力される文字パターンを表示する
ように構成されていることを%徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59006504A JPS60151777A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59006504A JPS60151777A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151777A true JPS60151777A (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=11640262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59006504A Pending JPS60151777A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60151777A (ja) |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP59006504A patent/JPS60151777A/ja active Pending
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