JPS60151981A - 同軸ケ−ブル接続方式 - Google Patents
同軸ケ−ブル接続方式Info
- Publication number
- JPS60151981A JPS60151981A JP869084A JP869084A JPS60151981A JP S60151981 A JPS60151981 A JP S60151981A JP 869084 A JP869084 A JP 869084A JP 869084 A JP869084 A JP 869084A JP S60151981 A JPS60151981 A JP S60151981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial cable
- connector pin
- connector
- connection method
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は、架に取着されたコネクタピンと同軸ケーブル
の接続方式に係り、とくにコネクタピンと接続すべき同
軸ケーブル間にサブプリント基板を設りた同軸ケーブル
接続方式に関するものである。
の接続方式に係り、とくにコネクタピンと接続すべき同
軸ケーブル間にサブプリント基板を設りた同軸ケーブル
接続方式に関するものである。
tb+ 従来技術の問題点
従来の同軸ケーブル接続方式は、架側のコネクタピンに
直接同軸ケーブルの内部導体と外部導体を接続していた
。第1図は、従来の同軸ケーブル接続方式を説明するた
めの模式的構成図である。
直接同軸ケーブルの内部導体と外部導体を接続していた
。第1図は、従来の同軸ケーブル接続方式を説明するた
めの模式的構成図である。
架lの所定位置にコネクタ2を取付ねじ3で固着し、該
コネクタ2のコネクタピン21に同軸ケーブル5の端末
を処理して内部導体5Iと外部導体52に分割してそれ
ぞれ対応するコネクタピン21に直接半田等により接続
している。ところがこのように同軸ケーブル5をコネク
タピン21に直接接続すると、同軸ケーブルの自重およ
び振動、衝撃等により内部導体が切断しゃずいという問
題があり、さらに同軸ケーブルが固定されていないため
隣接ピンと接触して短絡事故を起こす等それぞれ問題点
があった。
コネクタ2のコネクタピン21に同軸ケーブル5の端末
を処理して内部導体5Iと外部導体52に分割してそれ
ぞれ対応するコネクタピン21に直接半田等により接続
している。ところがこのように同軸ケーブル5をコネク
タピン21に直接接続すると、同軸ケーブルの自重およ
び振動、衝撃等により内部導体が切断しゃずいという問
題があり、さらに同軸ケーブルが固定されていないため
隣接ピンと接触して短絡事故を起こす等それぞれ問題点
があった。
fc) 発明の目的
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、コネクタピン21
と接続すべき同軸ケーブル5との間にサブプリン1一基
板を設け、一旦同軸ケーブルを固定して切断および短絡
事故を解消した新規なる同軸ケーブル接続方式を提供す
ることを特徴とする特許である。
と接続すべき同軸ケーブル5との間にサブプリン1一基
板を設け、一旦同軸ケーブルを固定して切断および短絡
事故を解消した新規なる同軸ケーブル接続方式を提供す
ることを特徴とする特許である。
fdl 発明の構成
前述の目的を達成するために本発明は、カードエツジタ
イプのパネルに対応する架側のコネクタビンと同軸ケー
ブルとの接続方式において、該コネクタピンと同軸ケー
ブル間にサブプリント基板を設け、該サブプリン1〜基
板に同軸ケーブルを固定したるのち、内部導体のみをコ
ネクタビンに接続するようにしたことによって達成され
る。
イプのパネルに対応する架側のコネクタビンと同軸ケー
ブルとの接続方式において、該コネクタピンと同軸ケー
ブル間にサブプリント基板を設け、該サブプリン1〜基
板に同軸ケーブルを固定したるのち、内部導体のみをコ
ネクタビンに接続するようにしたことによって達成され
る。
tel 発明の実施例
以下図面を参照しながら本発明に係る同軸ケーブル接続
方式の実施例について詳細に説明する。
方式の実施例について詳細に説明する。
第2図は、本発明に係る同軸ケーブル接続方式の一実施
例を説明するためのfatは模式的平面図。
例を説明するためのfatは模式的平面図。
(blは要部正面図で、前回と同等の部分については同
一符号を付している。同軸ケーブル5を接続するコネク
タピン21に対応するスルーボールと、前記同軸ケーブ
ル5の内部導体51と外部導体52を接続する端子と該
端子と、前記コネクタピン21を嵌入するスルーボール
間を連接するパターンを形成したガラスエポキシ樹脂等
からなるサブプリント基板6を前記コネクタビン21に
嵌入して半田等で接着する。そして前記ザブプリント基
板6に同軸ケーブル5を端末処理してそれぞれの端子に
接続することによって、コネクタピン21に同軸ケーブ
ル5の負担が加わらない構成としたものである。
一符号を付している。同軸ケーブル5を接続するコネク
タピン21に対応するスルーボールと、前記同軸ケーブ
ル5の内部導体51と外部導体52を接続する端子と該
端子と、前記コネクタピン21を嵌入するスルーボール
間を連接するパターンを形成したガラスエポキシ樹脂等
からなるサブプリント基板6を前記コネクタビン21に
嵌入して半田等で接着する。そして前記ザブプリント基
板6に同軸ケーブル5を端末処理してそれぞれの端子に
接続することによって、コネクタピン21に同軸ケーブ
ル5の負担が加わらない構成としたものである。
(f) 発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明に係る同軸ケーブ
ル接続方式によれば、コネクタビンに直接同軸〃−プル
を接続しないので、同軸ケーブルの内部導体の断線およ
び短絡事故が防止でき、その効果はきわめて大である。
ル接続方式によれば、コネクタビンに直接同軸〃−プル
を接続しないので、同軸ケーブルの内部導体の断線およ
び短絡事故が防止でき、その効果はきわめて大である。
第1図は、従来の同軸ケーブル接続方式を説明するため
の模式的構成図、第2図は、本発明に係る同軸ケーブル
接続方式の一実施例を説明するだめの<alは模式的平
面図、(b)は要部正面図である。 図において、■は架、2はコネクタ、3ば取付ねし、4
は印刷配線板、5は同軸ケーブル、6はサブプリント基
板、21はコネクタビン、51は内部導体、52ば外部
導体をそれぞれ示す。 第1図 (C1’l 第2図
の模式的構成図、第2図は、本発明に係る同軸ケーブル
接続方式の一実施例を説明するだめの<alは模式的平
面図、(b)は要部正面図である。 図において、■は架、2はコネクタ、3ば取付ねし、4
は印刷配線板、5は同軸ケーブル、6はサブプリント基
板、21はコネクタビン、51は内部導体、52ば外部
導体をそれぞれ示す。 第1図 (C1’l 第2図
Claims (1)
- カードエツジタイプのパネルに対応する架側のコネクタ
ピンと同軸ケーブルとの接続方式において、該コネクタ
ピンと同軸ケーブル間にサブプリント基板を設け、該サ
ブプリント基板に同軸ケーブルを固定したるのち、内部
導体のみをコネクタピンに接続するようにしたことを特
徴とする同軸ケーブル接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP869084A JPS60151981A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 同軸ケ−ブル接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP869084A JPS60151981A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 同軸ケ−ブル接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151981A true JPS60151981A (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=11699912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP869084A Pending JPS60151981A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 同軸ケ−ブル接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60151981A (ja) |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP869084A patent/JPS60151981A/ja active Pending
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