JPS60152013A - アレスタ内蔵配電機器 - Google Patents
アレスタ内蔵配電機器Info
- Publication number
- JPS60152013A JPS60152013A JP722784A JP722784A JPS60152013A JP S60152013 A JPS60152013 A JP S60152013A JP 722784 A JP722784 A JP 722784A JP 722784 A JP722784 A JP 722784A JP S60152013 A JPS60152013 A JP S60152013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- arrester
- arresters
- test
- electrical energy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアレスタ内蔵配電機器に係り、特に試験作業の
簡素化を図った構成のものに関する。
簡素化を図った構成のものに関する。
アレスタ内蔵配電機器としては、従来第1図に示す構成
のものがおる。第1図は単相のアレスタ内蔵変圧器の一
例であるが、高圧巻線1と高圧ブッシング2とはリード
lj!3によシ接続され、このリード線3の途中からそ
れぞれアース線6が分岐して開閉器4およびアレスタ5
を介してタンク内壁7に接地されている。8はアース線
である。また、低圧巻線10は低圧ブツ/ング9に接続
されている。このような構成では単相変圧器のために、
アレスタ5の分岐回路は2本であるが、3相の場合には
3本の分岐回路が必要になる。
のものがおる。第1図は単相のアレスタ内蔵変圧器の一
例であるが、高圧巻線1と高圧ブッシング2とはリード
lj!3によシ接続され、このリード線3の途中からそ
れぞれアース線6が分岐して開閉器4およびアレスタ5
を介してタンク内壁7に接地されている。8はアース線
である。また、低圧巻線10は低圧ブツ/ング9に接続
されている。このような構成では単相変圧器のために、
アレスタ5の分岐回路は2本であるが、3相の場合には
3本の分岐回路が必要になる。
かかるアレスタ内蔵変圧器に開用周波数耐電圧試験(耐
圧試験と称する)と誘導耐電圧試験(誘導試験と称する
)とを行なう場合、これらの試験電圧はアレスタ5の動
作開始′直圧より高いので、試j検にρしアレスタ5が
作動して充電i′、f。
圧試験と称する)と誘導耐電圧試験(誘導試験と称する
)とを行なう場合、これらの試験電圧はアレスタ5の動
作開始′直圧より高いので、試j検にρしアレスタ5が
作動して充電i′、f。
流が流れてしまうという事態が生じている。例えば、試
験直圧のピーク値を(i KVとした場合次表の電圧値
が生ずる。
験直圧のピーク値を(i KVとした場合次表の電圧値
が生ずる。
このため、試験に当っては開閉器4を開放して試験を行
なうか、開閉器を倫えない構造のものではアレスタ5を
取外している。したがって、タンク内の被数の開閉器4
の操作が必要となったシ、アレスタ5の取外し作業時間
だけでも長くかかるという欠点が生ずる。また、各相の
分岐に開閉器4を付は加える構造は、タンクの大形化に
つながる。
なうか、開閉器を倫えない構造のものではアレスタ5を
取外している。したがって、タンク内の被数の開閉器4
の操作が必要となったシ、アレスタ5の取外し作業時間
だけでも長くかかるという欠点が生ずる。また、各相の
分岐に開閉器4を付は加える構造は、タンクの大形化に
つながる。
本発明は上記の欠点に鑑み、開閉器の操作を簡単化しタ
ンク全小形比するようにしたアレスタ内蔵配電機器の提
供を目的とする。
ンク全小形比するようにしたアレスタ内蔵配電機器の提
供を目的とする。
かかる目的全達成する本発明の基本思想は、分岐線に接
1洸したアレスタの接地側を共通接続して開閉器を介し
て接地することにある。
1洸したアレスタの接地側を共通接続して開閉器を介し
て接地することにある。
ここで、第2図を参照して実施例を説明する。
第1図と同一部分には同符号を付す。高圧巻線1と高圧
ブッシング2とをつなぐリード線3の途中からは分岐線
11が導出されている。この分岐@11にはそれぞれア
レスタ5が接、洸されている。このアレスタ5の接地側
は共通接続され、この共通接続箇所とタンク内壁7との
間には1個の開閉器4が介在されている。したがって、
アレスタ5を作動させるためには開閉器4を閉成する必
要がちシ、また、アレスタ5を作動させないようにする
には開閉器4をし1」<必要がある。
ブッシング2とをつなぐリード線3の途中からは分岐線
11が導出されている。この分岐@11にはそれぞれア
レスタ5が接、洸されている。このアレスタ5の接地側
は共通接続され、この共通接続箇所とタンク内壁7との
間には1個の開閉器4が介在されている。したがって、
アレスタ5を作動させるためには開閉器4を閉成する必
要がちシ、また、アレスタ5を作動させないようにする
には開閉器4をし1」<必要がある。
このような構成において、耐圧試験の場合、アレスタ5
はアースから切離され、すなわち開閉器4が開かれて問
題はない。誘導試験の場合も2個のアレスタ5は開閉器
4を開くことになる。この場合、開閉器4は直列接続と
なって、各アレスタ5に加わる電圧は高圧巻IJ+1に
加わる印加電圧EのF2/2倍となる。三相器の場合、
3本のアレスタ分岐回路を共通接続するとアレスタ5に
加わる電圧は84丁となる。
はアースから切離され、すなわち開閉器4が開かれて問
題はない。誘導試験の場合も2個のアレスタ5は開閉器
4を開くことになる。この場合、開閉器4は直列接続と
なって、各アレスタ5に加わる電圧は高圧巻IJ+1に
加わる印加電圧EのF2/2倍となる。三相器の場合、
3本のアレスタ分岐回路を共通接続するとアレスタ5に
加わる電圧は84丁となる。
したがって、いずれの耐圧試験の場合も開閉器4を開い
た状態でアレスタ5には動作開始重圧以上の電圧が加わ
らず、試験が可能となる。
た状態でアレスタ5には動作開始重圧以上の電圧が加わ
らず、試験が可能となる。
よって、1個の開閉器4の開放によシいずれの試験も可
能となる。
能となる。
なお、上記説明はアレスタ内蔵開閉冴など他の配電機器
にも適用できる。
にも適用できる。
以上説明したように本発明によれば、開閉器を1個開け
ばいずれの試験も可能となシ、シ)[閉器の操作が簡単
で試験作業が大変簡単となシ、また、単相器でも三相器
でも開閉器は1個で済むのでタンクの形状はその分小さ
くなシ、コストダウンを計ることができる。
ばいずれの試験も可能となシ、シ)[閉器の操作が簡単
で試験作業が大変簡単となシ、また、単相器でも三相器
でも開閉器は1個で済むのでタンクの形状はその分小さ
くなシ、コストダウンを計ることができる。
第1図は従来のアレスタ内蔵変圧器の一例の構成図、第
2図は本発明によるアレスタ内蔵配電機器の一実施例を
示す構成図である。 図面中、 4は開閉器。 5はアレスタ、 7はタンク内壁、 11は分岐線である。 特許出願人 株式会社高岳製作所 代理人 弁理士 光 石 士 部(他1名) 第1図 2 第2図
2図は本発明によるアレスタ内蔵配電機器の一実施例を
示す構成図である。 図面中、 4は開閉器。 5はアレスタ、 7はタンク内壁、 11は分岐線である。 特許出願人 株式会社高岳製作所 代理人 弁理士 光 石 士 部(他1名) 第1図 2 第2図
Claims (1)
- タンク内に納めた配電機器本体の通電部をアレスタを介
して接地してなるものにおいて、各相の上記通電部それ
ぞれに分岐線を接続し、この分岐線にそれぞれアレスタ
金接続し、このアレスタの接地側を共通接続し、この共
通接続箇所を開閉器を介してタンク内壁に接地したこと
を特徴とするアレスタ内蔵配電機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP722784A JPS60152013A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | アレスタ内蔵配電機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP722784A JPS60152013A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | アレスタ内蔵配電機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152013A true JPS60152013A (ja) | 1985-08-10 |
| JPH043094B2 JPH043094B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=11660104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP722784A Granted JPS60152013A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | アレスタ内蔵配電機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142313A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-30 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関のブロ−バイガス処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5663023U (ja) * | 1979-10-18 | 1981-05-27 |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP722784A patent/JPS60152013A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5663023U (ja) * | 1979-10-18 | 1981-05-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142313A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-30 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関のブロ−バイガス処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043094B2 (ja) | 1992-01-22 |
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