JPS60152017A - 電子ビ−ムアニ−ル装置 - Google Patents
電子ビ−ムアニ−ル装置Info
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- JPS60152017A JPS60152017A JP59007337A JP733784A JPS60152017A JP S60152017 A JPS60152017 A JP S60152017A JP 59007337 A JP59007337 A JP 59007337A JP 733784 A JP733784 A JP 733784A JP S60152017 A JPS60152017 A JP S60152017A
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- H10P14/3802—Crystallisation or recrystallisation of non-monocrystalline semiconductor materials, e.g. regrowth
- H10P14/3818—Crystallisation or recrystallisation of non-monocrystalline semiconductor materials, e.g. regrowth using particle beams
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- H10P14/3451—Structure
- H10P14/3452—Microstructure
- H10P14/3458—Monocrystalline
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- H10P14/382—Scanning of a beam
Landscapes
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、電子ビームアニール装置に係わり、\
特にビーム形状をくの字形としてアニール条件の最適化
をはかった電子ビームアニール装置に関する。
をはかった電子ビームアニール装置に関する。
近年、電子ビームやレーザー光等のエネルギービーム照
射装置によりS i、Ge、QaAsを始めとする半導
体或いはA1.MO,W等の金属や金属化合物を短時間
、局所的に熱処理することにより半導体デバイスの高速
化、高集積化、多機能化及び新機能、新構造なデバイス
の実現等の可能性が開けて来ている。この種の用途に用
いられる従来の電子ビームアニール装置は高電圧(5〜
30KeV)、大電流(1〜30TrLA)の電子ビー
ムが取り出し可能な電子銃とその電源、ビームエネルギ
ーをコントロールする電気回路、ビームを偏向する電子
光学系及び試料ステージを備えたチャンバー等よりなり
、試料上・にビームを連続的に走査して熱処理、エピタ
キシャル成長及び溶融前帯の周辺から次々と発生し、中
心に向かって細長い結晶粒が成長する。所謂シェブロン
型の再結晶層となる。これは、第1図で示す用に再結晶
過程tにおいて結晶粒界が固液界面に直交して入るため
、であり、これを防ぐには第2図で示す様に再結晶“化
時の固液界面がビーム進行方向に対して凸型となるよう
にする必要がある。しかし、ガウス分布を持つ電子ビー
ムによるアニールでは上記進行方1向に対して凸型の固
液界面を形成することはできなかった。なお、図中Aは
ビーム走査方向、Bは溶融領域、Cは結晶粒界、Dは再
結晶化領域をそれぞれ示している。
射装置によりS i、Ge、QaAsを始めとする半導
体或いはA1.MO,W等の金属や金属化合物を短時間
、局所的に熱処理することにより半導体デバイスの高速
化、高集積化、多機能化及び新機能、新構造なデバイス
の実現等の可能性が開けて来ている。この種の用途に用
いられる従来の電子ビームアニール装置は高電圧(5〜
30KeV)、大電流(1〜30TrLA)の電子ビー
ムが取り出し可能な電子銃とその電源、ビームエネルギ
ーをコントロールする電気回路、ビームを偏向する電子
光学系及び試料ステージを備えたチャンバー等よりなり
、試料上・にビームを連続的に走査して熱処理、エピタ
キシャル成長及び溶融前帯の周辺から次々と発生し、中
心に向かって細長い結晶粒が成長する。所謂シェブロン
型の再結晶層となる。これは、第1図で示す用に再結晶
過程tにおいて結晶粒界が固液界面に直交して入るため
、であり、これを防ぐには第2図で示す様に再結晶“化
時の固液界面がビーム進行方向に対して凸型となるよう
にする必要がある。しかし、ガウス分布を持つ電子ビー
ムによるアニールでは上記進行方1向に対して凸型の固
液界面を形成することはできなかった。なお、図中Aは
ビーム走査方向、Bは溶融領域、Cは結晶粒界、Dは再
結晶化領域をそれぞれ示している。
〔発明の目的]
本発明の目的は、ビームの進行方向に対して凸型の固液
界面を形成することができ、特に絶縁膜上シリコンを広
い範囲に亘って容易に単結晶化し得る電子ビームアニー
ル装置を提供することにある。
界面を形成することができ、特に絶縁膜上シリコンを広
い範囲に亘って容易に単結晶化し得る電子ビームアニー
ル装置を提供することにある。
本発明の骨子は、くの字形ビームを形成し、このビーム
を所定方向に走査することによって、前記ビームの進行
方向に対して凸型の固液界面を実現することにある。
を所定方向に走査することによって、前記ビームの進行
方向に対して凸型の固液界面を実現することにある。
ビームを線状化する方法としては、第3図(a)(b)
に示す如くビーム1を試料上に集束させる最終段で対向
配置された高速偏向電極2により高速偏向して線状化す
る方法がある。ここで電極2に印加する電圧変動が10
[KHz]以下であるとビームは線状化できないが、周
波数の増大と共に線状化が進行する。第4図は周波数が
100[KH2]と50[MHzコの場合を代表的に示
したものであるが、100[KHz]ではおよそ600
[μm] 、50 [MHz]では900[μm]長
ざまで線状化できることが実験で確かめられた。また、
本発明者等の鋭意研究によれば、上記のようにして線状
化したビームを2つ形成し、これらのビームを90〜1
80度の角度をもってつなげることにより、くの字形ビ
ームの形成が可能であることが判明した。
に示す如くビーム1を試料上に集束させる最終段で対向
配置された高速偏向電極2により高速偏向して線状化す
る方法がある。ここで電極2に印加する電圧変動が10
[KHz]以下であるとビームは線状化できないが、周
波数の増大と共に線状化が進行する。第4図は周波数が
100[KH2]と50[MHzコの場合を代表的に示
したものであるが、100[KHz]ではおよそ600
[μm] 、50 [MHz]では900[μm]長
ざまで線状化できることが実験で確かめられた。また、
本発明者等の鋭意研究によれば、上記のようにして線状
化したビームを2つ形成し、これらのビームを90〜1
80度の角度をもってつなげることにより、くの字形ビ
ームの形成が可能であることが判明した。
本発明はこのような点に着目し、絶縁膜上のシリコン膜
等をアニール、して再結晶化する電子ビームアニール装
置において、電子ビームを放出する第1及び第2の電子
銃と、対向配置された2枚の平板体からなり、上記第1
及び第2の電子銃から放出された各電子ビームを高速偏
向してそれぞれ直線上のビームを形成する第1及び第2
の高速偏向電極と、上記2つの直線上ビームをそれぞれ
偏向制御し各ビームの一端を接続してくの字形ビームを
形成する第1及び第2のビーム接続用偏向器と、上記く
の字形ビームを被アニール試料上で前記各直線上ビーム
の接続点が前方となるように走査する手段とを設けるよ
うにしたものである。
等をアニール、して再結晶化する電子ビームアニール装
置において、電子ビームを放出する第1及び第2の電子
銃と、対向配置された2枚の平板体からなり、上記第1
及び第2の電子銃から放出された各電子ビームを高速偏
向してそれぞれ直線上のビームを形成する第1及び第2
の高速偏向電極と、上記2つの直線上ビームをそれぞれ
偏向制御し各ビームの一端を接続してくの字形ビームを
形成する第1及び第2のビーム接続用偏向器と、上記く
の字形ビームを被アニール試料上で前記各直線上ビーム
の接続点が前方となるように走査する手段とを設けるよ
うにしたものである。
本発明によれば、2つの直線状ビームを接続したくの字
形の電子ビームを形成することができる。
形の電子ビームを形成することができる。
このため、上記くの字形ビームを直線状ビームの接続点
が前方となるように被アニール試料上で走査することに
より、ビーム走査方向に対し凸型の固液界面を実現する
ことができる。従って、結晶粒界の発生を効果的に迎え
ることができ、絶縁膜上シリコン等を広範囲に亘って容
易に単結晶化することができる。
が前方となるように被アニール試料上で走査することに
より、ビーム走査方向に対し凸型の固液界面を実現する
ことができる。従って、結晶粒界の発生を効果的に迎え
ることができ、絶縁膜上シリコン等を広範囲に亘って容
易に単結晶化することができる。
第5図は本発明の一実施例に係わる電子ビームアニール
装置を示す概略構成図である。なお、この図ではビーム
を集束するレンズ系及び0N−OFFするブランキング
電極等は省略している。図中51は第1の電子銃、52
は第2の電子銃であり、第1の電子銃51から放出され
た電子ビームは対向配置された2枚の平板体からなる高
速偏向電極53により高速で偏向される。第1の電極5
3は前記第3図(a)に示した如く高周波電圧が印加さ
れており、これにより直線状のビームが1qられる。一
方、第2の電子銃52が放出された電子ビームも第2の
高速偏向N極54により高速偏向され、上記と同時に直
線状のビームが得られる。
装置を示す概略構成図である。なお、この図ではビーム
を集束するレンズ系及び0N−OFFするブランキング
電極等は省略している。図中51は第1の電子銃、52
は第2の電子銃であり、第1の電子銃51から放出され
た電子ビームは対向配置された2枚の平板体からなる高
速偏向電極53により高速で偏向される。第1の電極5
3は前記第3図(a)に示した如く高周波電圧が印加さ
れており、これにより直線状のビームが1qられる。一
方、第2の電子銃52が放出された電子ビームも第2の
高速偏向N極54により高速偏向され、上記と同時に直
線状のビームが得られる。
上記2つの直線状ビームは第1及び第2のビーム接続用
偏向器55.56によりそれぞれ偏向される。そして、
直線状ビームの一端が角度 θ(90’<θく180°
)で接続されてくの字形ビームが形成されるものとなっ
ている。また、このくの字形ビームは前記偏向器55.
56により直線状ビームの接続点が前方となるように被
アニール試料上を走査されるものとなっている。
偏向器55.56によりそれぞれ偏向される。そして、
直線状ビームの一端が角度 θ(90’<θく180°
)で接続されてくの字形ビームが形成されるものとなっ
ている。また、このくの字形ビームは前記偏向器55.
56により直線状ビームの接続点が前方となるように被
アニール試料上を走査されるものとなっている。
このような構成であれば、高速偏向電極52゜54及び
ビーム接続用偏向器53.56等の作用によりビーム形
状をくの字形とし、且つこのくの字形ビームを走査する
ことができる。このため、被アニール試料の固液界面を
ビーム走査方向に凸型に形成−することができ、これに
より結晶粒界発生を極力押え単結晶化を容易に行うこと
ができる。
ビーム接続用偏向器53.56等の作用によりビーム形
状をくの字形とし、且つこのくの字形ビームを走査する
ことができる。このため、被アニール試料の固液界面を
ビーム走査方向に凸型に形成−することができ、これに
より結晶粒界発生を極力押え単結晶化を容易に行うこと
ができる。
次に上記実施例装置を2層MO8−LSI製造に用いた
実験例について説明する。まず、第6図(a)に示す如
く例えばP型(100)面方位の単結晶シリコン基板6
1の上に約1[μm]のSi02層62を形成する。そ
の上に必要とあればSiN膜6膜管3成する。このSi
N膜6膜管3の工程で多結晶あるいは非晶質シリコン層
を単結晶化させやすくするために形成するものであり、
必ずしも必要としない。またシリコン基板61は既に所
望の素子が周知の工程を終で形成されているとする。次
いで、第6図(b)に示す如く、SiN膜6膜管3面に
例えば約600Q [大コの多結晶シリコン層64を被
着する。その上に約2000 [人]のSiO2膜65
膜形5する。この1・、 1、時の8+02膜65は、後の工程で多結晶あるい、
は非晶質シリコン層を単結晶化させやすくするた1.1 めに形成するものでSIN膜等でもかまわない。
実験例について説明する。まず、第6図(a)に示す如
く例えばP型(100)面方位の単結晶シリコン基板6
1の上に約1[μm]のSi02層62を形成する。そ
の上に必要とあればSiN膜6膜管3成する。このSi
N膜6膜管3の工程で多結晶あるいは非晶質シリコン層
を単結晶化させやすくするために形成するものであり、
必ずしも必要としない。またシリコン基板61は既に所
望の素子が周知の工程を終で形成されているとする。次
いで、第6図(b)に示す如く、SiN膜6膜管3面に
例えば約600Q [大コの多結晶シリコン層64を被
着する。その上に約2000 [人]のSiO2膜65
膜形5する。この1・、 1、時の8+02膜65は、後の工程で多結晶あるい、
は非晶質シリコン層を単結晶化させやすくするた1.1 めに形成するものでSIN膜等でもかまわない。
次に、第6図(C)に示す如く前記第5図に示す装置を
用いて上部から電子ビーム熱処理をして上記シリコン層
64を単結晶化する。その際、ビーム加速電圧は10[
K、ev]、ビーム電流は5[mA]、ビーム線状化の
ための高速偏向では周波数50[MHz]、電極印加電
圧80 [V]、SIN波を用いて行った。また、試料
表面温度を500 [’C] 、ビーム走査速ff1c
cm/s]で行った。実施例に用いた装置によればアニ
ール中に溶融するシリコン層の幅は2[slでそのうち
中央部の幅約1[mm]が完全に単結晶化された。ビー
ム走査を繰返してゆくと単結晶化の幅はさらに広がり5
[8] X 5 EyrmJが単結晶化できる様にな
った。
用いて上部から電子ビーム熱処理をして上記シリコン層
64を単結晶化する。その際、ビーム加速電圧は10[
K、ev]、ビーム電流は5[mA]、ビーム線状化の
ための高速偏向では周波数50[MHz]、電極印加電
圧80 [V]、SIN波を用いて行った。また、試料
表面温度を500 [’C] 、ビーム走査速ff1c
cm/s]で行った。実施例に用いた装置によればアニ
ール中に溶融するシリコン層の幅は2[slでそのうち
中央部の幅約1[mm]が完全に単結晶化された。ビー
ム走査を繰返してゆくと単結晶化の幅はさらに広がり5
[8] X 5 EyrmJが単結晶化できる様にな
った。
次に、第6図(d)に示す如く、5102膜65を除去
後電子ビーム熱処理によって単結晶化したシリコン層6
4−をバターニングして二層目の素子形成領域とし、そ
の後公知の技術にて素子間分離絶縁膜66を形成し、素
子形成領域にグー1〜酸化膜67を介して例えば多結晶
シリ゛コンからなるゲート電極68を形成し、ソース・
ドレイン領域69a、69bを形成してMo3 l−ラ
ンリスタとする。次いで、第6図(e)に示す如く全面
を絶縁II 70で覆った後、A1による電極71a。
後電子ビーム熱処理によって単結晶化したシリコン層6
4−をバターニングして二層目の素子形成領域とし、そ
の後公知の技術にて素子間分離絶縁膜66を形成し、素
子形成領域にグー1〜酸化膜67を介して例えば多結晶
シリ゛コンからなるゲート電極68を形成し、ソース・
ドレイン領域69a、69bを形成してMo3 l−ラ
ンリスタとする。次いで、第6図(e)に示す如く全面
を絶縁II 70で覆った後、A1による電極71a。
〜、71Cを形成して2層MO8−LSIを完成する。
なお、本発明は上述した実施例に限定されたものではな
い。例えば、前記くの字形ビームの折れ角θは906〜
180°の範囲で、適宜定めればよい。また、くの字形
ビームを試料上で走査する手段として、前記ビーム接続
用偏向器の代りにこれより試料側にビーム走査用偏向器
を設けるようにしてもよい、また、実施例で述べたMO
Sトランジスタの他に、C−Mo5t〜ランジスタ、パ
イ−ポーラトランジスタ、ダイオード等あらゆる素子を
熱処理したシリコン層に形成して効果を挙げることは言
うまでもなく、本発明の効果を用いて、これらの素子を
3次元的に配列することにより、従来より高集積、高性
能、多機能等の3次元集積回路装置を実現することが可
能となる。さらに、シリコン以外の半導体、例えばGe
やGaAs。
い。例えば、前記くの字形ビームの折れ角θは906〜
180°の範囲で、適宜定めればよい。また、くの字形
ビームを試料上で走査する手段として、前記ビーム接続
用偏向器の代りにこれより試料側にビーム走査用偏向器
を設けるようにしてもよい、また、実施例で述べたMO
Sトランジスタの他に、C−Mo5t〜ランジスタ、パ
イ−ポーラトランジスタ、ダイオード等あらゆる素子を
熱処理したシリコン層に形成して効果を挙げることは言
うまでもなく、本発明の効果を用いて、これらの素子を
3次元的に配列することにより、従来より高集積、高性
能、多機能等の3次元集積回路装置を実現することが可
能となる。さらに、シリコン以外の半導体、例えばGe
やGaAs。
GaP、InP、InSb等の化合物半導体装置いても
十分な効果が期待できる。その他、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で、種々変形して実施することができる。
十分な効果が期待できる。その他、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で、種々変形して実施することができる。
第1図は従来のスポットビームによる再結晶化における
結晶粒界の現われ方を示づ模式図、第2図は固液界面を
ビーム進行方向に対して凸となる様にした時の結晶粒界
の現われ方を示す模式図、第3図(a)(b)及び第4
図は本発明の詳細な説明するためのもので第3図(a)
(b)はビームを線状化する方法を示す模式図、第4図
は周波数を100 [KHz]、50 [MHz]でビ
ームを線状化した時の印加電圧に対するビーム長さ、の
関係を示す特性図、第5図は本発明の一実施例に係わる
電子ビームアニール装置を示す概略構成図、第6図(a
、)〜(e)は上記実隠例装置を用いて行った2層MO
3LSI製造工程を示す断面図である。 51・・・第1の電子銃、52・・・第2の電子銃、5
3・・・第1の高速偏向電極、54・・・第2の高速偏
向電極、55・・・第1のビーム接続用偏向器、56・
・・第2のビーム接続用偏向器、57・・・くの字形ビ
ーム、61・・・シリコン基板、62・・・Si 02
ft!、63・・・StN膜、64・・・多結晶若し
くは非晶質シリコン層、64−・・・単結晶化したシリ
コン層、65・・・5i02111166・・・絶縁膜
、67・・・ゲート酸化膜、68・・・ゲート電極、6
9a、69b・・・ソース・ドレイン領域、70・・・
絶縁膜、71a、〜、71C・・・A1電極。 出願人 工業技術院長 用田裕部 第1図
結晶粒界の現われ方を示づ模式図、第2図は固液界面を
ビーム進行方向に対して凸となる様にした時の結晶粒界
の現われ方を示す模式図、第3図(a)(b)及び第4
図は本発明の詳細な説明するためのもので第3図(a)
(b)はビームを線状化する方法を示す模式図、第4図
は周波数を100 [KHz]、50 [MHz]でビ
ームを線状化した時の印加電圧に対するビーム長さ、の
関係を示す特性図、第5図は本発明の一実施例に係わる
電子ビームアニール装置を示す概略構成図、第6図(a
、)〜(e)は上記実隠例装置を用いて行った2層MO
3LSI製造工程を示す断面図である。 51・・・第1の電子銃、52・・・第2の電子銃、5
3・・・第1の高速偏向電極、54・・・第2の高速偏
向電極、55・・・第1のビーム接続用偏向器、56・
・・第2のビーム接続用偏向器、57・・・くの字形ビ
ーム、61・・・シリコン基板、62・・・Si 02
ft!、63・・・StN膜、64・・・多結晶若し
くは非晶質シリコン層、64−・・・単結晶化したシリ
コン層、65・・・5i02111166・・・絶縁膜
、67・・・ゲート酸化膜、68・・・ゲート電極、6
9a、69b・・・ソース・ドレイン領域、70・・・
絶縁膜、71a、〜、71C・・・A1電極。 出願人 工業技術院長 用田裕部 第1図
Claims (3)
- (1)電子ビームを放出する第1及び第2の電子銃と、
対向配置された2枚の平板体からなり、上記第1及び第
2の電子銃から放出された各電子ビームを高速偏向して
それぞれ直線上のビームを形成する第1及び第2の高速
偏向電極と、上記2つの直線上ビームをそれぞれ偏向制
御し各ビームの一端を接続してくの字形ビームを形成す
る第1及び第2のビーム接続用偏向器と、上記くの字形
ビームを被アニール試料上で前記各直線上ビームの接続
点が前方となるように走査する手段とを具備してなるこ
とを特徴とする電子ビームアニール装置。 - (2)前記くの字形ビームを試料上で走査する手段は、
前記第1及び第2のビーム接続用偏向器により上記ビー
ムを走査することである特許請求の範囲第1項記載の電
子ビームアニール装置。 - (3)前記くの字形ビームを試料上で走査する手段は、
前記第1及び第2のビーム接続用偏向器よりも試料側に
設けたビーム走査用偏向器により上記ビームを走査する
ことである特許請求の範囲第1項記載の電子ビームアニ
ールV装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007337A JPS60152017A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 電子ビ−ムアニ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007337A JPS60152017A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 電子ビ−ムアニ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152017A true JPS60152017A (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=11663127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59007337A Pending JPS60152017A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 電子ビ−ムアニ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152017A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839012A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Fujitsu Ltd | 非単結晶半導体層の単結晶化方法 |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP59007337A patent/JPS60152017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839012A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Fujitsu Ltd | 非単結晶半導体層の単結晶化方法 |
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