JPS60152111A - 受信機 - Google Patents
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- JPS60152111A JPS60152111A JP721884A JP721884A JPS60152111A JP S60152111 A JPS60152111 A JP S60152111A JP 721884 A JP721884 A JP 721884A JP 721884 A JP721884 A JP 721884A JP S60152111 A JPS60152111 A JP S60152111A
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- Japan
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- signal
- circuit
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- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3052—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し技術分野1
本発明は、自動利得制御機能を有する受信機に関する。
FM受信機やAM受信機において、電界強度の変化、妨
害電波の有無に対応して良好な受信を行い得るように自
動利得制御回路(AGO)が設けられている。AGO動
作を大別すると、広帯域AGO,狭帯域AUOの2種類
かある。広帯域AGCは、混合回路(MIXER)での
混変調を防止するためさらに高周波増幅回路の飽和を防
止するためになされる。つまり、第1図に示す如く希望
信号f。以下の信号、すなわち妨害信号f1が高レベル
となると。高周波増幅回路および混合回路を構成するト
ランジスタが飽和するので、これを防止するために例え
ば高周波増幅回路の利得を低下させるものである。なお
、妨害信号f1の受信は、高周波増幅回路の周波数特性
が、第1図にfRで示す如く広帯域特性であるために、
この妨害電波にかかわらす艮好な受信状態を維持するた
めの動作を広帯域AGOと呼ぶのである。
害電波の有無に対応して良好な受信を行い得るように自
動利得制御回路(AGO)が設けられている。AGO動
作を大別すると、広帯域AGO,狭帯域AUOの2種類
かある。広帯域AGCは、混合回路(MIXER)での
混変調を防止するためさらに高周波増幅回路の飽和を防
止するためになされる。つまり、第1図に示す如く希望
信号f。以下の信号、すなわち妨害信号f1が高レベル
となると。高周波増幅回路および混合回路を構成するト
ランジスタが飽和するので、これを防止するために例え
ば高周波増幅回路の利得を低下させるものである。なお
、妨害信号f1の受信は、高周波増幅回路の周波数特性
が、第1図にfRで示す如く広帯域特性であるために、
この妨害電波にかかわらす艮好な受信状態を維持するた
めの動作を広帯域AGOと呼ぶのである。
一方、前記狭帯域AGOは、希望信号f。の′1電界度
が所定値より大となった場合、中間周波増幅回路の出力
電圧を一定のレベルに保持することを目的とする。
が所定値より大となった場合、中間周波増幅回路の出力
電圧を一定のレベルに保持することを目的とする。
以上に述べた広帯域及び狭帯域AGO’&行い得る受信
機には、アメリカ合衆国特許Na3,947,771と
して既に公開されたものかあり、第2図はその回路構成
を示すものである。
機には、アメリカ合衆国特許Na3,947,771と
して既に公開されたものかあり、第2図はその回路構成
を示すものである。
1は受信アンテナ、2は高周波増幅回路であり、受信信
号f、は混合回路3に供給これる。4は局部発振回路で
あり、「・−カル信号fLを混合回路3に供給する。い
ま仮りに、混合回路3の出力信号vaが、希望信号と妨
M信号とを言んでいるとすると、レベル検出)計5にt
(iいて基南tfJI+vRzvとの比11愛か行われ
、■a ” ItKFのとき出力信号vcを得る。
号f、は混合回路3に供給これる。4は局部発振回路で
あり、「・−カル信号fLを混合回路3に供給する。い
ま仮りに、混合回路3の出力信号vaが、希望信号と妨
M信号とを言んでいるとすると、レベル検出)計5にt
(iいて基南tfJI+vRzvとの比11愛か行われ
、■a ” ItKFのとき出力信号vcを得る。
一方、出力信号V2は中間周波回路6に供給され、中間
周波信号1fをイ¥する。中間周波信号1fが高レベル
のとぎ、h<:>c回路7の出力信号VAGcも后、レ
ベルに1ぶる。このとき、出力信号VKよりてグー ト
8が開かれ、目1f記出力信号GC VCがR1回路2に供給されてAGO動作が行われる。
周波信号1fをイ¥する。中間周波信号1fが高レベル
のとぎ、h<:>c回路7の出力信号VAGcも后、レ
ベルに1ぶる。このとき、出力信号VKよりてグー ト
8が開かれ、目1f記出力信号GC VCがR1回路2に供給されてAGO動作が行われる。
この場合のAGO動作は、広帯域および狭帯域AGoが
行われたことになる。
行われたことになる。
また、−<vREFのときは、AGO回路7の出力信号
VAGOがゲート8の所定のしきい値以J−になると、
出力信号vAGCかゲート8?弁してILF回路2に供
給される。この場合は、狭帯域130のみが行われるこ
とになる。
VAGOがゲート8の所定のしきい値以J−になると、
出力信号vAGCかゲート8?弁してILF回路2に供
給される。この場合は、狭帯域130のみが行われるこ
とになる。
ところで、前述の如きAGO動作につき、本発明者は棹
々の技術的検討を行なった。その結果。
々の技術的検討を行なった。その結果。
以下に述べる如き欠陥を有し又いることが明らかにされ
た。
た。
丁なわち、希望信号f。がゲート8を開くことができな
いほど低レベルで、妨害信号f、か島レベルであった場
合、R1回路2に対し前記AGO動作が行われない。こ
のため、いわゆる混イ8状態が生じ、希望信号に重畳し
て妨害信号の音声出力が表われてしまうことが、本発明
者の、検討により明らかにされた。
いほど低レベルで、妨害信号f、か島レベルであった場
合、R1回路2に対し前記AGO動作が行われない。こ
のため、いわゆる混イ8状態が生じ、希望信号に重畳し
て妨害信号の音声出力が表われてしまうことが、本発明
者の、検討により明らかにされた。
本発明の目的は、希望する受信信号が低レベルで、不所
望の妨害信号が高レベルであっても、広帯域AGOと狭
帯域AGOとを個別に行ない、混信のない良好な受信を
行ない得る受信機を提供することにある。
望の妨害信号が高レベルであっても、広帯域AGOと狭
帯域AGOとを個別に行ない、混信のない良好な受信を
行ない得る受信機を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書およびぢj付図面によって明らかに1ぶるであろ
う。
明細書およびぢj付図面によって明らかに1ぶるであろ
う。
〔発明の概要]
本願明細書において開示される発明の概要を簡単に述べ
れば、下記のとおりである。
れば、下記のとおりである。
すなわち、受信信号に含まれる希望イd号と妨害信号と
を基準電圧vref 11 Vref 2との個別の比
較により検出し、希望信号が低レベルで妨害信号か高レ
ベルのとき、この妨害信号にもとづく検出出力により高
周波増幅回路に対しAGO動作を行ない、希望信号が低
レベルのときの混信を防止する。
を基準電圧vref 11 Vref 2との個別の比
較により検出し、希望信号が低レベルで妨害信号か高レ
ベルのとき、この妨害信号にもとづく検出出力により高
周波増幅回路に対しAGO動作を行ない、希望信号が低
レベルのときの混信を防止する。
という本発明の目的を達成するものである。
〔実施例1〕
以下、第3図を参照して、本発明を適用した受信機の第
1の実施例を述べる。なお、本実施例における受信機は
FM受信機である。
1の実施例を述べる。なお、本実施例における受信機は
FM受信機である。
11は受信アンテナであり、受信信号f、は高周波増幅
回路(以下においてTtF回路という)12へ供給され
る。今前記受信信号f、には、希望信号と妨害信号と力
を合止れている場合を考える。
回路(以下においてTtF回路という)12へ供給され
る。今前記受信信号f、には、希望信号と妨害信号と力
を合止れている場合を考える。
RF回路工2の出力信号f。は、混合回路13に供給は
れ、局部発振回路14かも得られるローカル信号れも混
合回路13に供給される。
れ、局部発振回路14かも得られるローカル信号れも混
合回路13に供給される。
混合回路13からは中間周波信号lfが得られ。
このlfは周波数帯域幅が狭帯域になされたバンドパス
フィルタ15に供給される。また、前記中間周波信号l
f/は、第2のAGO検出器16に供給され、このlf
/のレベルに応じ℃制御信号■1f′が出力される。ま
たバンドパスフィルタ15は。
フィルタ15に供給される。また、前記中間周波信号l
f/は、第2のAGO検出器16に供給され、このlf
/のレベルに応じ℃制御信号■1f′が出力される。ま
たバンドパスフィルタ15は。
希望信号のみを通過させるために設けられている。
ここで、中間周波信号1./とバンドパスフィルタ15
の出力信号1fBとを比較スると1前者か希望信号と妨
害信号の周波数成分を宮んでいるのに対し、後者は希望
信号の周波数成分のみを有し。
の出力信号1fBとを比較スると1前者か希望信号と妨
害信号の周波数成分を宮んでいるのに対し、後者は希望
信号の周波数成分のみを有し。
妨害信号が除去されている点が相違する。
出力信号1fBは、中間周波回路17によって増幅(1
(B’)され、後段のFM検波器(図示せず)に供給さ
れるとともに、その電圧レベルが第1のAGO検出器1
8によって検出される。そしてAGO検出器からVXf
B′が出力される。なお、第1の電圧比較器210基準
亀圧■ref、とv1fB′とのオフセット電圧v1o
ffsetと、第2の電圧比1t’、!2器22の基準
電圧Vref+とvIf′とのオフセット電圧■zof
fsetとは−■2offsetン”1offsetの
関係になされている。
(B’)され、後段のFM検波器(図示せず)に供給さ
れるとともに、その電圧レベルが第1のAGO検出器1
8によって検出される。そしてAGO検出器からVXf
B′が出力される。なお、第1の電圧比較器210基準
亀圧■ref、とv1fB′とのオフセット電圧v1o
ffsetと、第2の電圧比1t’、!2器22の基準
電圧Vref+とvIf′とのオフセット電圧■zof
fsetとは−■2offsetン”1offsetの
関係になされている。
次に、AGO動作につぃ1述べる。
既に述べた如く、受信信号f、には希望信号と妨害信号
とが含まれているものとする。いま仮りに、希望信号と
妨害信号とが、倒れも低レベルであると−1゜コツトき
vx 1 m <V re (11V I r ’ <
Vref2となり、第1及び第2の電圧比較器21゜2
2から何れも検出出力が得られない。そして、RF回路
12に対しAGO動作が行われず、RF回路12は高利
得で動作する。
とが含まれているものとする。いま仮りに、希望信号と
妨害信号とが、倒れも低レベルであると−1゜コツトき
vx 1 m <V re (11V I r ’ <
Vref2となり、第1及び第2の電圧比較器21゜2
2から何れも検出出力が得られない。そして、RF回路
12に対しAGO動作が行われず、RF回路12は高利
得で動作する。
次に、受信信号f、に含まれる希望信号が低レベルで妨
害信号が高レベルのときの回路動作を述べる。
害信号が高レベルのときの回路動作を述べる。
この場合、第2のAGO検出器16の出力であるv、、
’と基準電圧■ref2とはvXf′ンVref2とな
り、第1のAGO検波器の出カv巾′と基準電圧vre
fsとはVrefl〉■1fB′となる。故に、第2の
電圧比較器22からラインBに検出出力vAが得られ、
第1の電圧比較器21からは、検出出力V、が得られな
い。検出出力■、は、OR回路19を介してAGO増幅
器20に供給される。そして、AGO信号■A(1cが
得られ、その電圧レベルによりRF回路12の利得を低
下させる。すなわち、妨害信号による広帯域動作が行わ
れることになる。
’と基準電圧■ref2とはvXf′ンVref2とな
り、第1のAGO検波器の出カv巾′と基準電圧vre
fsとはVrefl〉■1fB′となる。故に、第2の
電圧比較器22からラインBに検出出力vAが得られ、
第1の電圧比較器21からは、検出出力V、が得られな
い。検出出力■、は、OR回路19を介してAGO増幅
器20に供給される。そして、AGO信号■A(1cが
得られ、その電圧レベルによりRF回路12の利得を低
下させる。すなわち、妨害信号による広帯域動作が行わ
れることになる。
次に、希望信号が所定値以上に高レベルとなり、妨害信
号は低レベルの場合の回路動作を述べる。
号は低レベルの場合の回路動作を述べる。
この場合、第2のAGO検出器16の出力■1f′と基
準電圧vref2とは■refz > ■rf’となり
、第1のAGO検出器21の出力■xfB′と基準電圧
■ref 1とは■1fB′〉■ref1となる。故に
、第2の電圧比較器22からは、検出出力■、は得られ
ず、第1の電圧比較器21からは検出出力VBが得られ
る。
準電圧vref2とは■refz > ■rf’となり
、第1のAGO検出器21の出力■xfB′と基準電圧
■ref 1とは■1fB′〉■ref1となる。故に
、第2の電圧比較器22からは、検出出力■、は得られ
ず、第1の電圧比較器21からは検出出力VBが得られ
る。
その結果人GO増幅器20からAGO信号■AG。
が得られ、その電圧レベルによりRF回路12の利得を
低下させる。すなわち、希望信号によるAGo動作が行
われることになる。
低下させる。すなわち、希望信号によるAGo動作が行
われることになる。
次に、希望信号と妨害信号とがともに所定値以上に高レ
ベルの場合の回路動作を述べる。
ベルの場合の回路動作を述べる。
コノ場合、第1+7)AGO検出器1B(1)出カvs
fB’+第2のAGO検出器16の出力V1./と基準
電圧vref2・Vreflとは・■tfn′〉vre
fl、”xl’> vreflとなる。
fB’+第2のAGO検出器16の出力V1./と基準
電圧vref2・Vreflとは・■tfn′〉vre
fl、”xl’> vreflとなる。
故に、第1の電圧比較器21からラインAに検出出力V
Bが得られ、第2の電圧比較器22かもラインBに検出
出力vAが得られる。検出出力vA、VBハ、OR回路
19’に介してAGO増幅器20に同時に供給される。
Bが得られ、第2の電圧比較器22かもラインBに検出
出力vAが得られる。検出出力vA、VBハ、OR回路
19’に介してAGO増幅器20に同時に供給される。
そして、AGO増幅器20からAGO信号VAGCが得
られ、RF回路12の利得を低下させる。すなわち、希
望信号と妨害信号とによるAGO動作が行われることに
なる。
られ、RF回路12の利得を低下させる。すなわち、希
望信号と妨害信号とによるAGO動作が行われることに
なる。
以上に述べた如きAGO動作が行われることにより、妨
害信号のレベルが高レベルになり、RF回路12、混合
回路13の内部トランジスタが飽和しそうになると、基
準電圧Vrefzとの比較により検出出力vAが得られ
、前述の如きRF回路12の利得が低下させる。従って
、本発明を適用した受信機においては、RF回路12.
混合回路13の内部トランジスタが飽和状態にならず、
波形歪やノイズ成分の発生を防止し得る。
害信号のレベルが高レベルになり、RF回路12、混合
回路13の内部トランジスタが飽和しそうになると、基
準電圧Vrefzとの比較により検出出力vAが得られ
、前述の如きRF回路12の利得が低下させる。従って
、本発明を適用した受信機においては、RF回路12.
混合回路13の内部トランジスタが飽和状態にならず、
波形歪やノイズ成分の発生を防止し得る。
また、検出出力■、が中間周波回路17のオU得を変化
させないので、妨害信号による最終希望出力信号(本実
施例では出力信号IfB′に相当)の変動が小さくてす
む、などの利点もある。
させないので、妨害信号による最終希望出力信号(本実
施例では出力信号IfB′に相当)の変動が小さくてす
む、などの利点もある。
〔実施例2〕
次に、本発明の第2の実施例を第4図を参照して説明す
る。なお1本実施例は本発明をAM受信機に適用したも
のであり、第4図の仮想線内に示した回路構成は当業者
間において周知であるので説明を省略すや。
る。なお1本実施例は本発明をAM受信機に適用したも
のであり、第4図の仮想線内に示した回路構成は当業者
間において周知であるので説明を省略すや。
AGO検出器27には、RF回路30から希望信号及び
妨害信号を含む周波数信号fo′が供給されるものとす
る。また、AM検波器26から検波出力(オーディオ信
号)Vdが得られ、後段のオーディオ増幅器(図示せず
)に供給されると同時に、OR回路29を介してAGO
増幅器28に供給される。RF回路22と中間周波回路
25にAGO信号VAGCが供給されるが、先ず、中間
周波回路25がAGO動作を行ない、この状態からAG
0信号VAGCが更に高レベルになったときRE’回路
30がAGO動作を行うようになされている。
妨害信号を含む周波数信号fo′が供給されるものとす
る。また、AM検波器26から検波出力(オーディオ信
号)Vdが得られ、後段のオーディオ増幅器(図示せず
)に供給されると同時に、OR回路29を介してAGO
増幅器28に供給される。RF回路22と中間周波回路
25にAGO信号VAGCが供給されるが、先ず、中間
周波回路25がAGO動作を行ない、この状態からAG
0信号VAGCが更に高レベルになったときRE’回路
30がAGO動作を行うようになされている。
本実施例のAM受信機では、希望信号によるAGO動作
、すなわち検波出力vdによるAGO動作は、RF回路
30、中間周波回路25内のスレッシ−ホールド電圧と
検波出力vdとの比較により行われる。従って、第1の
実施例で述べた基準電圧vref 1は設けられ℃いな
い。
、すなわち検波出力vdによるAGO動作は、RF回路
30、中間周波回路25内のスレッシ−ホールド電圧と
検波出力vdとの比較により行われる。従って、第1の
実施例で述べた基準電圧vref 1は設けられ℃いな
い。
更に、基準電圧vref2は、前記スレツシエホールド
電圧よりも高レベルになされている。この結果、希望信
号と妨害信号の何れもが低レベルの場合、AGO動作は
まったく行われない。また、希望信号が低レベルで妨害
信号が高レベルの場合は、AGO検出器27から検出出
力vAが得られ、その電圧レベルによってIFAGO動
作、RFAGO動作が行われる。
電圧よりも高レベルになされている。この結果、希望信
号と妨害信号の何れもが低レベルの場合、AGO動作は
まったく行われない。また、希望信号が低レベルで妨害
信号が高レベルの場合は、AGO検出器27から検出出
力vAが得られ、その電圧レベルによってIFAGO動
作、RFAGO動作が行われる。
希望信号が高レベル、妨害信号が低レベルの場合は、前
述の如く検波出力V、によりIFAGO動作、又はIF
AGO動作とRFAGO動作の両方が行われる。
述の如く検波出力V、によりIFAGO動作、又はIF
AGO動作とRFAGO動作の両方が行われる。
希望信号と妨害信号の何れもが高レベルの場合は、検波
出力vd、検出信号■、の両方により、IFAGO動作
、RFAGO動作が同時に行われる。
出力vd、検出信号■、の両方により、IFAGO動作
、RFAGO動作が同時に行われる。
(1)、受信信号に含まれる希望信号、妨害信号のレベ
ル検出を行ない、広帯域AGO1狭帯域AGOを個別に
、又は同時に行うように構成したので、希望信号が低レ
ベルで妨害信号が高レベルの場合でありてもAGO動作
を行うことができ、RF回路を構成する内部トランジス
タの飽和を防止する、という効果か得られる。また混信
も防止することができる。
ル検出を行ない、広帯域AGO1狭帯域AGOを個別に
、又は同時に行うように構成したので、希望信号が低レ
ベルで妨害信号が高レベルの場合でありてもAGO動作
を行うことができ、RF回路を構成する内部トランジス
タの飽和を防止する、という効果か得られる。また混信
も防止することができる。
以上に、本発明者によってなされた発明をその実施例に
もとづき具体的に説明したが1本発明は前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変形可能であることはいうまでもない。
もとづき具体的に説明したが1本発明は前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変形可能であることはいうまでもない。
例えば、前記第1の実施例において、中間周波信号1f
/にもとづき、中間周波回路にIFAGO動作を行うよ
うにしてもよい。
/にもとづき、中間周波回路にIFAGO動作を行うよ
うにしてもよい。
更に、広帯域AGOを行うための信号は、中間周波信号
lf′に限定されず、RF回路の出力信号、或いはRF
回路や混合回路の内部信号を利用してもよい。
lf′に限定されず、RF回路の出力信号、或いはRF
回路や混合回路の内部信号を利用してもよい。
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野であるFM受信機やAM
受信機に適用した場合について説明したが、それに限定
されるものではない。
明をその背景となった利用分野であるFM受信機やAM
受信機に適用した場合について説明したが、それに限定
されるものではない。
例えば、テレビジ目ン受信機にも利用することができる
。
。
艶に、カーラジオ、各種通信機などにも利用することが
できる。
できる。
第1図は受信信号における希望信号と妨害信号との関係
を説明する周波数特性図であり、第2図は公知のチー−
す回路構成を示すブロックダイアグラムであり、 第3図は本発明を適用した受信機の第1の実施例を示す
FM受信機のブロックダイアグラムであり、 第4図は本発明の第2の実施例を示すAM受信機のブロ
ックダイアグラムである。 11.31・・・受信アンテナ、12.30・・・高周
波増暢回路、13.23・・・混合は路、14,24・
・・局部発振回路、15・・・バンドパスフィルタ、1
6、18.27・・・AGO検出器、20.28・・・
AGO増暢器、19.29・・・OR回路、21゜22
・・・電圧比較器、VA、V、・・・AGO検出出力、
V −AGO信号、■ref1.V、ef2・・・基準
電圧。 ムGC
を説明する周波数特性図であり、第2図は公知のチー−
す回路構成を示すブロックダイアグラムであり、 第3図は本発明を適用した受信機の第1の実施例を示す
FM受信機のブロックダイアグラムであり、 第4図は本発明の第2の実施例を示すAM受信機のブロ
ックダイアグラムである。 11.31・・・受信アンテナ、12.30・・・高周
波増暢回路、13.23・・・混合は路、14,24・
・・局部発振回路、15・・・バンドパスフィルタ、1
6、18.27・・・AGO検出器、20.28・・・
AGO増暢器、19.29・・・OR回路、21゜22
・・・電圧比較器、VA、V、・・・AGO検出出力、
V −AGO信号、■ref1.V、ef2・・・基準
電圧。 ムGC
Claims (1)
- 1、受信信号に含まれる希望信号と妨害信号の有無及び
そのレベルを検出し、前記希望信号が低レベル妨害信号
がhレベルのとき、この妨害(m号の検出信号にもとづ
き高周波増幅段の利得を自動的に制御するように構成し
たことを特徴とする受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP721884A JPS60152111A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP721884A JPS60152111A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152111A true JPS60152111A (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=11659855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP721884A Pending JPS60152111A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131411U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-29 | ||
| EP0588206A1 (de) * | 1992-09-15 | 1994-03-23 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Aufbereitung eines Reglerstellsignals sowie Anordnung und Verwendung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810933A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | Sony Corp | 受信機のagc回路 |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP721884A patent/JPS60152111A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5810933A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | Sony Corp | 受信機のagc回路 |
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