JPS60152242A - 直流電動機の電機子 - Google Patents
直流電動機の電機子Info
- Publication number
- JPS60152242A JPS60152242A JP783884A JP783884A JPS60152242A JP S60152242 A JPS60152242 A JP S60152242A JP 783884 A JP783884 A JP 783884A JP 783884 A JP783884 A JP 783884A JP S60152242 A JPS60152242 A JP S60152242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- slot
- motor
- slots
- center axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/26—Rotor cores with slots for windings
- H02K1/265—Shape, form or location of the slots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この光間(ま、直流電動(幾の電機子に係り、特に、ス
ロット形状を改良した電機子に関に!:)、。
ロット形状を改良した電機子に関に!:)、。
[tFL来技1f、i )
従来、直流電動例における電機子は、第1図に示される
ように、該電(環子1の回転中心軸2から放射方向に、
該回転中心軸2に対して直交する断面において、長方形
状のスロット3を円周方向tこ一定間隔で形成し、この
スロワ1〜3内に電機子巻線4が配置されるようにした
ものである。
ように、該電(環子1の回転中心軸2から放射方向に、
該回転中心軸2に対して直交する断面において、長方形
状のスロット3を円周方向tこ一定間隔で形成し、この
スロワ1〜3内に電機子巻線4が配置されるようにした
ものである。
図の符号5は絶縁被覆、6は前記型(環子巻締4が巻き
付けられ、磁束が通る鉄心を形成する電瀕子の歯をそれ
ぞれ示す。
付けられ、磁束が通る鉄心を形成する電瀕子の歯をそれ
ぞれ示す。
ところで、一般的に、直流電動機においては、N1幾子
1におけるスロワ1〜3の数か多い程、基底回転数を低
くすることができる。即ち、同一の出力に対して、電;
残子1の回転速喰を低くすることができる。
1におけるスロワ1〜3の数か多い程、基底回転数を低
くすることができる。即ち、同一の出力に対して、電;
残子1の回転速喰を低くすることができる。
しかしながら、スロット3の数を多くすると、電機子巻
線4の導線断面積が小さくなり、抵抗か大きくなるので
、この場合は、スロット3を深くして、導線断面積を補
わなければならない。
線4の導線断面積が小さくなり、抵抗か大きくなるので
、この場合は、スロット3を深くして、導線断面積を補
わなければならない。
ここで、第1図に示されるような状態から、更にスロッ
ト3を深く形成すると、m束を通る部分である歯6の断
面積、即ら11路面積が小さくなり、このため、81束
が減少し、結果として基底回転数が高くなってしまうと
いう問題点がある。
ト3を深く形成すると、m束を通る部分である歯6の断
面積、即ら11路面積が小さくなり、このため、81束
が減少し、結果として基底回転数が高くなってしまうと
いう問題点がある。
【光間の目的]
この発明は、上記従来の間萌点に鑑みてなされたもので
あって、電(戊子巻線の轡線断面偵を増大させるために
、スロワl−深さを大きくしても、磁路面(^を減少さ
せることなく、基底回転数を下げることができるように
した直流電動(幾の電1幾子を提供することを目的とす
る。
あって、電(戊子巻線の轡線断面偵を増大させるために
、スロワl−深さを大きくしても、磁路面(^を減少さ
せることなく、基底回転数を下げることができるように
した直流電動(幾の電1幾子を提供することを目的とす
る。
[発明の(M成j
この発明は1円周方向tこ一定間隔で複数のスロットが
形成され、該スロット内に電1環子巻線か配置された直
流量ill +1の電機子において、前記スロットの、
電機子回転中心軸と直交する断面形状を、該電機子回転
中心軸側先端が先細りとなるようにして上記目的を達成
するものである。
形成され、該スロット内に電1環子巻線か配置された直
流量ill +1の電機子において、前記スロットの、
電機子回転中心軸と直交する断面形状を、該電機子回転
中心軸側先端が先細りとなるようにして上記目的を達成
するものである。
【に明の作用]
この発明においては、スロワI−の断面形状が、台形、
三角形、あるいは扇形とされ、これによって、歯幅を減
少させることなく、即ち、磁路同情を減少させることな
く導線断−j積を増大させて基底回転数が下げられる。
三角形、あるいは扇形とされ、これによって、歯幅を減
少させることなく、即ち、磁路同情を減少させることな
く導線断−j積を増大させて基底回転数が下げられる。
【実施例1
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
この実施例は、第2図に示されるように、円周方向に一
定間隔で複&lのスロット13が形成され、該スロット
13内に電!5貰子巻綿14か配置された直流電動機の
電(実子11において、前記スロワ1−13の、電機子
回転中心軸12と直交する断面形状を、、該電(戊子回
転中心軸12側先端が先細りとなる台形状としたもので
ある。
定間隔で複&lのスロット13が形成され、該スロット
13内に電!5貰子巻綿14か配置された直流電動機の
電(実子11において、前記スロワ1−13の、電機子
回転中心軸12と直交する断面形状を、、該電(戊子回
転中心軸12側先端が先細りとなる台形状としたもので
ある。
図の符@15は絶縁被覆、16は歯をそれぞれ示す。
この実施例において、前記スロワし−13の回転方向の
両側面は、前記回転中心軸12よりもわずかに半径方向
外側で交差するようにされている。
両側面は、前記回転中心軸12よりもわずかに半径方向
外側で交差するようにされている。
従って、スロワ1−13間の歯16の電1子回転方向の
幅は、電(実子11の外周側よりも回転中心軸12側が
わずかに大きくされている。
幅は、電(実子11の外周側よりも回転中心軸12側が
わずかに大きくされている。
1・1つて、この実施例においては、スロット13゛の
深さを増大させても、歯16の電機子回転方向の幅は減
少しないので、磁路面積に変化かなく、従って、磁束し
変化しない。
深さを増大させても、歯16の電機子回転方向の幅は減
少しないので、磁路面積に変化かなく、従って、磁束し
変化しない。
このため、最適なスロット数と、歯16の幅をiUふこ
とにより、定洛を同一とした場合に、i、子来の直流電
動機はリム、基底回転速度を小さく°ζることかできる
。
とにより、定洛を同一とした場合に、i、子来の直流電
動機はリム、基底回転速度を小さく°ζることかできる
。
なお、上記実施例は、スロワ1〜13の断面形状を回転
中心軸12側が先細りとなる台形状どしたものであるが
、本発明はこれに限定されるものでなく、スロット13
の断面形状は、これらスロワ1〜13間のF16の幅が
電機子11の半(¥方向に一定となるようにすることが
できるものであれはよく、従って、スロット13のVJ
i面形状は、例えば第3図に示されるように、断面か略
三角形状であってもよく、更に又、扇)[ユ状であって
もよい。
中心軸12側が先細りとなる台形状どしたものであるが
、本発明はこれに限定されるものでなく、スロット13
の断面形状は、これらスロワ1〜13間のF16の幅が
電機子11の半(¥方向に一定となるようにすることが
できるものであれはよく、従って、スロット13のVJ
i面形状は、例えば第3図に示されるように、断面か略
三角形状であってもよく、更に又、扇)[ユ状であって
もよい。
又、前記スロット13の回転方向の両側面は、前記回転
中心?ill 12よりもわずかに半径方向外側で交差
づ−るようにされているか、これは歯16の強電を考1
へしたものであり、これら両側面は、回転中心軸12を
通る半径と一致させるようにしてもよい。この場合は、
歯16の幅が半径方向に均一となり、又、導#IA断面
積を更に増大できる。
中心?ill 12よりもわずかに半径方向外側で交差
づ−るようにされているか、これは歯16の強電を考1
へしたものであり、これら両側面は、回転中心軸12を
通る半径と一致させるようにしてもよい。この場合は、
歯16の幅が半径方向に均一となり、又、導#IA断面
積を更に増大できる。
【光間の効果]
本光明は、上記のように構成したので、簡単な(吊造で
、磁路面積を減少させることなく、スロットを深く形成
することができ、i)tつで、基底回転速度を低減させ
ることができるという1!れた効果を有する。
、磁路面積を減少させることなく、スロットを深く形成
することができ、i)tつで、基底回転速度を低減させ
ることができるという1!れた効果を有する。
第1図は従来の直流電動機の電機子の一部を示す断面図
、第2図及び第3図は本発明に係る直流電動機の電機子
の第1実施例及び第2実施例を示?l第1図と同様の断
面図である。 11・・・°市(実子、 12・・・回転中心軸、13
・・・スロット、 14・・・電機子巻線、16・・・
歯。 代理人 松 山 圭 fも (ほか1名) 第1図 第2図 第3図 1武
、第2図及び第3図は本発明に係る直流電動機の電機子
の第1実施例及び第2実施例を示?l第1図と同様の断
面図である。 11・・・°市(実子、 12・・・回転中心軸、13
・・・スロット、 14・・・電機子巻線、16・・・
歯。 代理人 松 山 圭 fも (ほか1名) 第1図 第2図 第3図 1武
Claims (1)
- (1)円周方向に一定間隔で複数のスロワ(へか形成さ
れ、該スロワi・内に電数子巻線が配置された直流電動
1幾の電(入子において、前記スロットの、電機子回転
中心軸と直交する断面形状を、該電(幾子回転中心軸側
先端が先細りとなるようにしたことを特(1’iとする
直流電動機の電機子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP783884A JPS60152242A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 直流電動機の電機子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP783884A JPS60152242A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 直流電動機の電機子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152242A true JPS60152242A (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=11676745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP783884A Pending JPS60152242A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 直流電動機の電機子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152242A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240832A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-27 | Hitachi Ltd | 回転電機子コイルの成形方法 |
| JPWO2014174658A1 (ja) * | 2013-04-26 | 2017-02-23 | 三菱電機株式会社 | 電機子コイル及びその製造方法 |
-
1984
- 1984-01-19 JP JP783884A patent/JPS60152242A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240832A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-27 | Hitachi Ltd | 回転電機子コイルの成形方法 |
| JPWO2014174658A1 (ja) * | 2013-04-26 | 2017-02-23 | 三菱電機株式会社 | 電機子コイル及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6252326B1 (en) | Stator of vehicle AC generator with circumferentially offset coil ends | |
| US6181035B1 (en) | Permanent magnet electric motor having reduced cogging torque | |
| JP2006174699A (ja) | 自己始動ブラシレス電気モータ | |
| JPS5843169A (ja) | 円筒形の極間隙及び永久励磁を有する直流電気機械 | |
| WO1983000956A1 (fr) | Moteur synchrone | |
| US2745974A (en) | Eddy current torque producing device | |
| JP2002084695A (ja) | 永久磁石形モータ | |
| JPS60152242A (ja) | 直流電動機の電機子 | |
| JP2005224054A (ja) | アキシャルギャップ型電動機 | |
| JP2003153471A (ja) | 電動機 | |
| US4246504A (en) | Electric motors | |
| US6545383B1 (en) | High efficiency rotor for electromechanical machines | |
| JPH03159531A (ja) | レラクタンス回転機 | |
| JP2004173366A (ja) | 単相誘導モータ | |
| JPH0564540B2 (ja) | ||
| JP2777338B2 (ja) | 永久磁石埋め込みモータ | |
| JP3435847B2 (ja) | 電動機の固定子鉄芯 | |
| JP2000253603A (ja) | 誘導電動機の固定子鉄芯 | |
| EP0056521B1 (en) | Electric motor | |
| JPH08256440A (ja) | 永久磁石形同期回転電機のロータ | |
| JPH0946937A (ja) | 電動機の固定子 | |
| JPS58222766A (ja) | 偏平形回転電機 | |
| JP3770112B2 (ja) | 同軸多重ロータモータのステータ構造 | |
| JPH0150312B2 (ja) | ||
| WO2025104332A2 (en) | Permanent magnet dc motor stator assemblies with concave magnet configurations and conversion method |