JPS6015252A - 連結車両の側扉制御装置 - Google Patents
連結車両の側扉制御装置Info
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- JPS6015252A JPS6015252A JP12196883A JP12196883A JPS6015252A JP S6015252 A JPS6015252 A JP S6015252A JP 12196883 A JP12196883 A JP 12196883A JP 12196883 A JP12196883 A JP 12196883A JP S6015252 A JPS6015252 A JP S6015252A
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- Japan
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- switching valve
- pressure
- vehicles
- side door
- vehicle
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、連結編成された複数の車両にそれぞれ設けら
れているすべての側扉ヲ非常時などにおいて手動で開く
ことができるようにするための連結車両の側扉制御装置
に関する。
れているすべての側扉ヲ非常時などにおいて手動で開く
ことができるようにするための連結車両の側扉制御装置
に関する。
典型的な先行技術は、第1図に示されている。
連結編成された複数の各車両には、圧縮空気源1からの
圧縮空気が逆止弁2からアキュムレータ3ケ経て、さら
に管路4から締切コック5,6、三方コック7.8およ
び管路9,10を経て、戸閉回路AI 、A2 、A3
;A4 、A5 、A6に与えられる。締切コック5
,6は床下もしくは車外側に設けられており、三方コッ
ク7.8は乗務員室に設けられており、これらの締切コ
ック5,6と三方コック7.8は手動操作して管路4か
らの圧縮空気を上流側に導き、また上流側全大気圧に開
放することができる。
圧縮空気が逆止弁2からアキュムレータ3ケ経て、さら
に管路4から締切コック5,6、三方コック7.8およ
び管路9,10を経て、戸閉回路AI 、A2 、A3
;A4 、A5 、A6に与えられる。締切コック5
,6は床下もしくは車外側に設けられており、三方コッ
ク7.8は乗務員室に設けられており、これらの締切コ
ック5,6と三方コック7.8は手動操作して管路4か
らの圧縮空気を上流側に導き、また上流側全大気圧に開
放することができる。
通常時には、締切コック5,6および三方コック7.8
を介して圧力流体が管路4から管路9゜10にそれぞれ
導かれている。戸閉口路A1〜A6には、手動操作によ
って制御される電磁切換弁が設けられており、管路9,
10からの圧縮空気によって電磁弁の制御に基づき側b
Fが開閉駆動される。
を介して圧力流体が管路4から管路9゜10にそれぞれ
導かれている。戸閉口路A1〜A6には、手動操作によ
って制御される電磁切換弁が設けられており、管路9,
10からの圧縮空気によって電磁弁の制御に基づき側b
Fが開閉駆動される。
このような先行技術では、戸閉回路A1〜A6に倫えら
れている電磁弁およびその電磁弁に関連する電気的構成
に故障が生じたり、重錘が消失したときには、電磁弁は
はね力によって管路9,10からの圧縮空気が側扉を閉
じる方向に供給される作動位置となる。したがって乗客
が各車両から脱出することができるようにするために、
乗務鎚は、三方コック7.871f−操作して管路9,
1.0−i大気圧に開放する必要が生じる。
れている電磁弁およびその電磁弁に関連する電気的構成
に故障が生じたり、重錘が消失したときには、電磁弁は
はね力によって管路9,10からの圧縮空気が側扉を閉
じる方向に供給される作動位置となる。したがって乗客
が各車両から脱出することができるようにするために、
乗務鎚は、三方コック7.871f−操作して管路9,
1.0−i大気圧に開放する必要が生じる。
このような三方コック7.8は各車両毎に個別的に設け
られており、したがって連結編成された複数の各車両毎
にそれらの側扉が手動で開くことができるように三方コ
ック7.8金繰作して歩かねばならず、多大の労力を必
要とし、このことは特に長い連結車両における事故の発
生時などにおいて大きな問題となる。
られており、したがって連結編成された複数の各車両毎
にそれらの側扉が手動で開くことができるように三方コ
ック7.8金繰作して歩かねばならず、多大の労力を必
要とし、このことは特に長い連結車両における事故の発
生時などにおいて大きな問題となる。
本発明の目的は、連結−成された各車両に備えられてい
る側扉の全てまたは少なくとも一部を手動操作によって
開くことができるように一斉に制御することができるよ
うにした改良された連結車両の側扉制御装置′ff:+
jA供することである。
る側扉の全てまたは少なくとも一部を手動操作によって
開くことができるように一斉に制御することができるよ
うにした改良された連結車両の側扉制御装置′ff:+
jA供することである。
本発明は、連結編成式れた複数の各車両には、側扉を開
閉する複動シリンダと操作切換弁と、側扉に操作切換弁
を介して圧力流体全供給して接動シリンダ全駆動する圧
力流体源と、操作切換弁と圧力流体源との間に介在され
、パイロット圧によって切換え動作を行ない、パイロッ
ト圧がないとき圧力流体源からの圧力流体全操作切換弁
に導き、パイロット圧があるとき操作切換弁の上流側全
低圧力に開放する編成全軍用切換弁とを備え、操作切換
弁の上流側が低圧力に開放されるとき、側扉が手動で開
放可能となるように構成され、編成全軍用切換弁のパイ
ロット圧は、編成全車両に共通の電路に接続され、その
管路は前記圧力流体源の少なくとも一つに手動開閉弁金
倉して接続されることを特徴とする連結車両の側扉制御
装置である。
閉する複動シリンダと操作切換弁と、側扉に操作切換弁
を介して圧力流体全供給して接動シリンダ全駆動する圧
力流体源と、操作切換弁と圧力流体源との間に介在され
、パイロット圧によって切換え動作を行ない、パイロッ
ト圧がないとき圧力流体源からの圧力流体全操作切換弁
に導き、パイロット圧があるとき操作切換弁の上流側全
低圧力に開放する編成全軍用切換弁とを備え、操作切換
弁の上流側が低圧力に開放されるとき、側扉が手動で開
放可能となるように構成され、編成全軍用切換弁のパイ
ロット圧は、編成全車両に共通の電路に接続され、その
管路は前記圧力流体源の少なくとも一つに手動開閉弁金
倉して接続されることを特徴とする連結車両の側扉制御
装置である。
第2図は、本発明の一実施例の連結車両の簡略化した側
面図である。各車両CI、C2,C3は、連結編成され
ており、進行方向前佐の車両CI。
面図である。各車両CI、C2,C3は、連結編成され
ており、進行方向前佐の車両CI。
C3には乗務員室1.1 、12が設けられている。
第3図は、本発明の一実施例の空気圧回路図示す。各車
両CI、C2,C3には圧力流体としての圧縮空気全供
給するための圧縮空気#101゜201 、301が設
けられている。圧縮空気源101.201,301から
の圧縮空気は、逆止弁102.202,302からアキ
ュムレータ103.203,303を経て、さらに管路
104゜204 、304から締切コック105,10
6i205.206 ;305.306、管路1o7゜
108 ;207.208 ;307.308、編成全
車用切換弁109,110;209,210;309.
310および管路111,112;211、 、212
; 31 ]、 、 312全経て戸閉回路A11
、A12.A13;A14.A15.A16:A21.
A22.A23;A24.A25.A26 :A31
、A32.A33;A34.A35゜A36に供給され
る。
両CI、C2,C3には圧力流体としての圧縮空気全供
給するための圧縮空気#101゜201 、301が設
けられている。圧縮空気源101.201,301から
の圧縮空気は、逆止弁102.202,302からアキ
ュムレータ103.203,303を経て、さらに管路
104゜204 、304から締切コック105,10
6i205.206 ;305.306、管路1o7゜
108 ;207.208 ;307.308、編成全
車用切換弁109,110;209,210;309.
310および管路111,112;211、 、212
; 31 ]、 、 312全経て戸閉回路A11
、A12.A13;A14.A15.A16:A21.
A22.A23;A24.A25.A26 :A31
、A32.A33;A34.A35゜A36に供給され
る。
編成全軍用切換弁109,110i209,210;3
09,310は同一の構成を有し、パイロット作動型ス
プリングバイアス2位置切換弁である。切換弁109ば
、2つの作動位置109a。
09,310は同一の構成を有し、パイロット作動型ス
プリングバイアス2位置切換弁である。切換弁109ば
、2つの作動位置109a。
109be有する。パイロット圧が与えられていないと
きには、作動位置109aによって管路107.111
が連通して圧縮空気が管路111に供給される。パイロ
ット圧が込められると、作動位置109bに切換わり、
これによって管路107が閉じられるとともに、管路1
11が低圧力である大気圧に開放される。
きには、作動位置109aによって管路107.111
が連通して圧縮空気が管路111に供給される。パイロ
ット圧が込められると、作動位置109bに切換わり、
これによって管路107が閉じられるとともに、管路1
11が低圧力である大気圧に開放される。
第4図は、戸閉回路Allの原理を示す空気圧回路図で
ある。戸閉回路Allは、側T%”fc開閉するための
複動シリンダ121を有する。この複動シリンダ121
のピストン棒123は、側扉に連結されている。複動シ
リンダ121のシリンダ室124に圧縮空気が供給され
ているとき、側扉は閉じられる。これとは逆にもう一つ
のシリンダ至125に圧縮空気が供給されているとき、
側扉は開かれる。操作切換弁としての電磁弁I26は、
2つの作動位置1.27,128に有し、スプリングバ
イアス式である。
ある。戸閉回路Allは、側T%”fc開閉するための
複動シリンダ121を有する。この複動シリンダ121
のピストン棒123は、側扉に連結されている。複動シ
リンダ121のシリンダ室124に圧縮空気が供給され
ているとき、側扉は閉じられる。これとは逆にもう一つ
のシリンダ至125に圧縮空気が供給されているとき、
側扉は開かれる。操作切換弁としての電磁弁I26は、
2つの作動位置1.27,128に有し、スプリングバ
イアス式である。
電磁弁126が励磁されていないときには、作動位置1
27を介して管路111から圧縮空気がシリンダ出力1
24に導かれ、側扉が閉じられている。このときシリン
ダ室125は大気圧に開放されている。電磁弁126が
励磁されると作動位置128に切換わり、これによって
管路111からの圧縮空気はシリンダ室125に導かれ
、側扉が開かれる。このときシリンダ室124は大気圧
に開放している。残余の戸閉回路A12.Al1゜A
14 、 A 15 、 A 1 (’i ; A 2
1− 、 A 22 、 A 23、A24.A25.
A26;A3]、、A32゜A33 、A34 、A3
5 、A36も!、た同様な構成を有する。電磁弁12
6には乗務員室11.12に設けられた操作スイッチ1
29を介して電力が供給埒れる。このスイッチ129は
、各車両C1、C2,C3の一側方の戸閉回路All、
At2、A13;A21.A22.A23;A31.。
27を介して管路111から圧縮空気がシリンダ出力1
24に導かれ、側扉が閉じられている。このときシリン
ダ室125は大気圧に開放されている。電磁弁126が
励磁されると作動位置128に切換わり、これによって
管路111からの圧縮空気はシリンダ室125に導かれ
、側扉が開かれる。このときシリンダ室124は大気圧
に開放している。残余の戸閉回路A12.Al1゜A
14 、 A 15 、 A 1 (’i ; A 2
1− 、 A 22 、 A 23、A24.A25.
A26;A3]、、A32゜A33 、A34 、A3
5 、A36も!、た同様な構成を有する。電磁弁12
6には乗務員室11.12に設けられた操作スイッチ1
29を介して電力が供給埒れる。このスイッチ129は
、各車両C1、C2,C3の一側方の戸閉回路All、
At2、A13;A21.A22.A23;A31.。
A32.A33にそれぞれ含まれている電磁弁に共通に
接続されており、したがって全車両の一側方の側扉を一
斉に開閉することができる。このような構成は車両の他
側方に設けられている側扉に関連する戸閉回路A14.
A15.A16;A24 、A、25 、A26 ;A
34 、A35 、A36に関しても同様である。
接続されており、したがって全車両の一側方の側扉を一
斉に開閉することができる。このような構成は車両の他
側方に設けられている側扉に関連する戸閉回路A14.
A15.A16;A24 、A、25 、A26 ;A
34 、A35 、A36に関しても同様である。
締切コック105,106は、車両C1の床下もしくは
車外側に設けられている。また締切コック205,20
6Fi、車両C2の床下もしくは車外側に設けられてい
る。締切コック305,306は、車両C3の床下もし
くは車外側に設けられている。
車外側に設けられている。また締切コック205,20
6Fi、車両C2の床下もしくは車外側に設けられてい
る。締切コック305,306は、車両C3の床下もし
くは車外側に設けられている。
第5図は、締切コック105の原理を示す断面図である
。弁体130は手動操作によって角変位される。この弁
体130には通路131が形成されている。この弁体1
30を角変位することによって、通路131は第5図の
ように管路104゜107を連通し、また下流側の管路
107を大気孔132に開放する。残余の締切コック1
06;205.206;305,306も同様である。
。弁体130は手動操作によって角変位される。この弁
体130には通路131が形成されている。この弁体1
30を角変位することによって、通路131は第5図の
ように管路104゜107を連通し、また下流側の管路
107を大気孔132に開放する。残余の締切コック1
06;205.206;305,306も同様である。
第3図のごとく、−側方の編成全軍用切換弁109.2
09,309のパイロットポートは管路401に共通に
接続されている。管路401は、車両C1,、C3にお
いて三方コック114 、314を介して管路104,
304にそれぞれ接続される。捷だ他の一側方の編成全
軍用切換弁110゜210.310のパイロットポート
は管路402に共通に接続されており、三方コック]、
15 、315を介して管路104,304にそれぞ
れ接続される。三方コック114,115;314,3
15は前述の締切コックと原理的には同様な構成を有し
、圧縮空気を管路104 、304から管路401.4
02に導くとともに、その下流側の管路401.402
−i低圧力の大気に開放することができる。これらの三
方コック114. 、115は車両C1の乗務員室11
に設けられており、また三方コック314,315Vi
車両C3の乗務員室12に設けられている。
09,309のパイロットポートは管路401に共通に
接続されている。管路401は、車両C1,、C3にお
いて三方コック114 、314を介して管路104,
304にそれぞれ接続される。捷だ他の一側方の編成全
軍用切換弁110゜210.310のパイロットポート
は管路402に共通に接続されており、三方コック]、
15 、315を介して管路104,304にそれぞ
れ接続される。三方コック114,115;314,3
15は前述の締切コックと原理的には同様な構成を有し
、圧縮空気を管路104 、304から管路401.4
02に導くとともに、その下流側の管路401.402
−i低圧力の大気に開放することができる。これらの三
方コック114. 、115は車両C1の乗務員室11
に設けられており、また三方コック314,315Vi
車両C3の乗務員室12に設けられている。
通常時には、締切コック105は前述の第5図に示され
るように管路104と管路107とを通路131によっ
て連通し、このことは残余の締切コック106,205
,206,305,306に関しても同様である。三方
コック114 、115;314,315は管路104
,304からの圧縮空気をしゃ断し、管路401,40
2に大気圧に開放している。そのため編成全軍用切換弁
109は作動位置109aにあり、残余の切換弁110
;209,210;309,310も同様である。この
状態で戸閉回路AIl〜A16;A21〜A26;A3
1〜A36によって側扉の開閉が行々われる。
るように管路104と管路107とを通路131によっ
て連通し、このことは残余の締切コック106,205
,206,305,306に関しても同様である。三方
コック114 、115;314,315は管路104
,304からの圧縮空気をしゃ断し、管路401,40
2に大気圧に開放している。そのため編成全軍用切換弁
109は作動位置109aにあり、残余の切換弁110
;209,210;309,310も同様である。この
状態で戸閉回路AIl〜A16;A21〜A26;A3
1〜A36によって側扉の開閉が行々われる。
戸閉回路Allにおいて第4図の電磁弁126に関連す
る電気的構成が故障したり、電源が消失したときには、
電磁弁126は作動位N127となる。これによってシ
リンダ室124は管路111に導通した状態となる。車
両CI、C2,C3から乗客が脱出するために、乗務室
11に設けられている三方コック114を操作して一側
方の管路401に圧縮空気を込めると、編成全軍用切換
弁109は作動位[109bと彦り、管路111が大気
に開放される。したがってシリンダ室124が大気圧と
なる。もう1つのシリンダ室125ばすでに電磁弁12
6の作動位置127によって大気圧に開放されている。
る電気的構成が故障したり、電源が消失したときには、
電磁弁126は作動位N127となる。これによってシ
リンダ室124は管路111に導通した状態となる。車
両CI、C2,C3から乗客が脱出するために、乗務室
11に設けられている三方コック114を操作して一側
方の管路401に圧縮空気を込めると、編成全軍用切換
弁109は作動位[109bと彦り、管路111が大気
に開放される。したがってシリンダ室124が大気圧と
なる。もう1つのシリンダ室125ばすでに電磁弁12
6の作動位置127によって大気圧に開放されている。
このようにして複動シリンダ121のピストン棒123
は移動自在となり、側M−を手動で開くことが可能にな
る。このことは残余の戸閉回路A12 、A13 ;A
21.、A22、A23;A31.A32.A33に関
連しても同様である。
は移動自在となり、側M−を手動で開くことが可能にな
る。このことは残余の戸閉回路A12 、A13 ;A
21.、A22、A23;A31.A32.A33に関
連しても同様である。
また、三方コック115を操作して他の一側方の管路4
02に圧縮空気全通めたときにも、戸閉回路A、14.
A15.A16;A、24.A25゜A26 ;A34
、A35 、A36に関連する側扉もまた前記同様手
動で開くことができる。
02に圧縮空気全通めたときにも、戸閉回路A、14.
A15.A16;A、24.A25゜A26 ;A34
、A35 、A36に関連する側扉もまた前記同様手
動で開くことができる。
本発明の他の実施例として、編成全車用切換弁110.
210.310のパイロットボートを管路401に共通
に接続し、三方コック114,314の操作によって全
車両C1,C2,C3の全てのa+ m +手動によっ
て開閉可能としてもよい。
210.310のパイロットボートを管路401に共通
に接続し、三方コック114,314の操作によって全
車両C1,C2,C3の全てのa+ m +手動によっ
て開閉可能としてもよい。
このとき三方コック115 、31.5および管路40
2は省略される。
2は省略される。
上述の図示の実施例では、管路401には車両C1,C
3からの圧縮空気が供給されることができるように構成
されたけれども、一方の車両C1における管路104か
ら三方コック114を介して圧縮空気が供給され、この
とき三方コック314は省略されてもよい。このことは
管路402に関連しても同様である。
3からの圧縮空気が供給されることができるように構成
されたけれども、一方の車両C1における管路104か
ら三方コック114を介して圧縮空気が供給され、この
とき三方コック314は省略されてもよい。このことは
管路402に関連しても同様である。
以上のように本発明によれば連結編成された複数の各車
両の全ての側扉まり1dそのうちの少なくとも一部の側
S+手動によって開くことができるように一斉に制御す
ることが可能になる。さらに本発明によれば、緊急時の
安全性が向−ヒされ、従来どおりの取扱い可能であり、
在来車両にも容易に適用することができ、車掌を省いた
いわゆるワンマン化が可能になる。
両の全ての側扉まり1dそのうちの少なくとも一部の側
S+手動によって開くことができるように一斉に制御す
ることが可能になる。さらに本発明によれば、緊急時の
安全性が向−ヒされ、従来どおりの取扱い可能であり、
在来車両にも容易に適用することができ、車掌を省いた
いわゆるワンマン化が可能になる。
第1図は先行技術の空気圧回路図、第2図は本発明の一
実施例の連結編成された車両CI、C2゜C3i示す側
面図、第3図は本発明の一実施例の空気圧回路図、第4
図は戸閉回路A 1.1の原理を示す空気圧回路図、第
5図は締切コック105の原理的な構成を示す断面図で
ある。 AIl〜A16iA21〜A26;A31〜A36・・
・戸閉回路、CI、C2,C3・・・車両、101 、
201 、301・・・圧縮空気源、1.05 、10
6;205,206;305,306・・・締切コック
、10!J、110;209,210;309゜310
・・・編成全車用切換弁、114 、115 i 31
4 、315・・・三方コック、401 、402・・
・管路 代理人 弁理士 西教圭一部 (13) 第2図 第4図 第5図 手続補正書 昭和58年8月1日 特許庁長官 殿 パゝ・ 11事件の表示 特願昭58−121968 2、発明の名称 連結車両の匝扉制伺1装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称 (097) 川崎取工業株式会社代表者 4、代理人 住所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産ビ
ル6、補正の可染 1月X↓[1占のンれi 17:iの詳に川な、191
藁]の模17、補正の内容 (1)Hl″I (Ill書′第1O頁第18行目にお
いて「用ζ務室」とあるを「束務員室」に訂正する。 以 上
実施例の連結編成された車両CI、C2゜C3i示す側
面図、第3図は本発明の一実施例の空気圧回路図、第4
図は戸閉回路A 1.1の原理を示す空気圧回路図、第
5図は締切コック105の原理的な構成を示す断面図で
ある。 AIl〜A16iA21〜A26;A31〜A36・・
・戸閉回路、CI、C2,C3・・・車両、101 、
201 、301・・・圧縮空気源、1.05 、10
6;205,206;305,306・・・締切コック
、10!J、110;209,210;309゜310
・・・編成全車用切換弁、114 、115 i 31
4 、315・・・三方コック、401 、402・・
・管路 代理人 弁理士 西教圭一部 (13) 第2図 第4図 第5図 手続補正書 昭和58年8月1日 特許庁長官 殿 パゝ・ 11事件の表示 特願昭58−121968 2、発明の名称 連結車両の匝扉制伺1装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称 (097) 川崎取工業株式会社代表者 4、代理人 住所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産ビ
ル6、補正の可染 1月X↓[1占のンれi 17:iの詳に川な、191
藁]の模17、補正の内容 (1)Hl″I (Ill書′第1O頁第18行目にお
いて「用ζ務室」とあるを「束務員室」に訂正する。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 連結編成された複数の各車両には、 (I]、+t mw開閉する複動シリンダと操作切換弁
と、側扉に操作切換弁を介して圧力流体を供給して複動
シリンダ全駆動する圧力流体源と、操作切換弁と圧力流
体源との間に介在され、パイロット圧によって切換え動
作を行ない、パイロット圧がないとき圧力流体源からの
圧力流体を操作切換弁に導き、パイロット圧があるとき
操作切換弁の上流側全低圧力に開放する編成全軍用切換
弁と全備え、 操作切換弁の上流側が低圧力に開放されるとき、側扉が
手動で開放可能となるように構成され、編成全軍用切換
弁のパイロット圧は編成全車両に共通の管路に接続され
、その管路は前記圧力流体源の少なくとも一つに手動開
閉弁に介して接続されること全特徴とする連結車両の側
扉制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12196883A JPS6015252A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 連結車両の側扉制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12196883A JPS6015252A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 連結車両の側扉制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015252A true JPS6015252A (ja) | 1985-01-25 |
| JPS6358466B2 JPS6358466B2 (ja) | 1988-11-16 |
Family
ID=14824329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12196883A Granted JPS6015252A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 連結車両の側扉制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165871U (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-15 | ||
| JPH068863A (ja) * | 1993-03-18 | 1994-01-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 自転車用発電機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0384559U (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-27 |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP12196883A patent/JPS6015252A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165871U (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-15 | ||
| JPH068863A (ja) * | 1993-03-18 | 1994-01-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 自転車用発電機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358466B2 (ja) | 1988-11-16 |
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