JPS6015272B2 - 学習装置 - Google Patents

学習装置

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JPS6015272B2
JPS6015272B2 JP11257279A JP11257279A JPS6015272B2 JP S6015272 B2 JPS6015272 B2 JP S6015272B2 JP 11257279 A JP11257279 A JP 11257279A JP 11257279 A JP11257279 A JP 11257279A JP S6015272 B2 JPS6015272 B2 JP S6015272B2
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JP
Japan
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circuit
signal
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learning device
correct
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JP11257279A
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忠正 藤田
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は学習装置に関し、その目的とするところは提示
された複数の問題に対する回答の正、誤を全間まとめて
報知できるようにし、全間に対する回答の正、誤を即座
に判断できるようにすることにある。
以下に本発明の一実施例について図面と共に説明する。
まず本実施例の学習装置の基本的な構成は、陰極線管(
CRT)又は液晶、発光ダイオード、蟹光表示管等によ
りなるキャラクタディスプレィ装置等を用いる問題提示
部、この問題提示部より出力された問題に対する回答を
入力する回答入力部、上記問題の正、誤データと上記回
答入力部からの回答データを比較する比較演算部、この
比較演算部の演算結果を音声又は表示で報知する回答提
示部から成る。問題提示部は、スライドプロジェクター
、CRT表示管、ムービーフィルム又はキャラクタディ
スプレィ装置等の視覚に訴えるものと、聴覚に訴えるも
のとがあり、それぞれ独立又は組合せて使用する。
第1図は実施例の装置の構成を示すが、上記基本構成の
各部のうち、比較演算部と回答提示部のみを示している
比較演算部では、出題された問題に対する回答と回答者
により入力された回答を比較して、表示及び報知に必要
な信号に変換処理し、処理後の信号を回答提示部に伝達
する。
本実施例では、回答提示部には、アルファニュメリック
の蟹光表示管を利用して、回答結果を複数の問題たとえ
ば1庇塩を1グループとして問題番号順に0×式表示で
一括提示させると共に、この視覚表示とよる報知と併用
して、判定スイッチをオンにする毎に発音装置から正答
であったか誤答であったかの判別音声が出力される聴覚
による報知を合わせて行なわせようとするものである。
第1図に示すアルファニュメリック蟹光表示管のセグメ
ントは、本実施例装置の内容を説明するために必要な最
少のセグメントを記しているにすぎない。第1図におい
て、正誤比較回路4は正答と誤答の判定を行なう回路で
、入力機mには、別に設けた問題提示部で提示されてい
る問題に対する正答番号指定信号が入力されており、他
端n‘ま回答入力部かの回答番号を入力する端子である
この正誤比較回路4では、入力mと入力nの信号が一致
する場合、正答“1”と判定し、一致しない誤答1‘0
”と判定する。
この判定は1グループを構成する複数の問題について問
題毎に行なわれ、その結果は、次段の記憶回路9に入力
される。実施例では、記憶回路9の直列入力並列出力型
のn段のシフトレジスタを使用しているが、ランダムア
クセスムメモリいわゆるRAMを使用することもできる
。従って、この場合、n間までの正答又は誤答信号を記
憶することができる。記憶回路9の9−1〜9一nまで
の各段の出力は、n個のANDゲート回路から成るゲー
ト手段8に入力されている。回答提示部に使用している
蟹光表示管7のダイナミック点灯の動作原理については
衆知であるので説明は省略する。
蟹光表示管7中の信号a,b,c,d,e,fは文字又
は記号を構成するセグメントを示す。すなわちセグメン
トa.b,c,dが点灯すると「0」を表示し、e,f
が点灯すると「×」を表示する。表示管7内には記憶回
路9の記憶容量に等しいn個の記号又は文字が表示でき
るが、点灯(表示)の条件としては、ANDゲート回路
A,〜Anの出力と選択されたグメントが一致するとき
、該当の記号又は文字が表示される。1は、ANDゲー
ト回路A,〜Anの出力の“1”又は“0”に対応して
出力端a,b,c,d,e,fのいずれか又は絹合せた
複数端子に必要な信号に変換するためのコード変換回路
であり、実施例の場合、ANDゲート回路A,〜Anの
出力が“1”のとき、正答であるとして「0」を表示す
るようコード変換回路1のa,b,c,dの出力が“1
”となり、ANDゲート回路A,〜Anの出力が“0”
のとき、誤答であるとして「×」を表示するようコード
変換回路e,fの出力が“1”となるように構成してあ
る。
コ−ド変換回路1の出力機a,b,c,d,e,fは、
蟹光表示管7のセグメントa,b,c,d,e,fに対
応して接続されている。
2はクロツクパルス発生回路、3はクロックバルス発生
回路2で発生したクロツクパルス列をANDゲート手段
8を構成する各アンドゲート回路A,〜Anへ順次に供
給できるように、並列順次パルスに変換する変換回路で
あり、n段のシフトレジスタ回路又はリング回路、カウ
ンタ回路とデコーダ回路を組合せて構成されている。
従って、ANDゲート手段8のANDゲート回路A,〜
Anは、パルス列変換回路3の出力順次パルスにより、
クロツクの周期で順次にオンになる。記憶回路9の各段
M,〜Mnの出力端は、それぞれANDゲート回路A,
〜Anに接続されている。
たとえばANDゲート回路A,には記憶回路M,の出力
以下A2にはM2、AnにはMnというように接続され
ている。この状態で、先に述べたパルス列変換回路3の
出力がANDゲート回路A,からAnに向けて順次に走
査するとANDゲート回路A.の出力には記憶回路9の
M,のメモリ内容が、んにはM2の、又A。の出力には
Mnのメモリ内容が出力される。たとえばM,=“1”
、M2=“0”、Mn=“1”であるとすると、ん=“
1”、ん=“0”、An=“1”と出力される。上記、
各ゲートからの出力信号の内容ぐ1”か“0”か)によ
ってコード変換回路1の出力として“1”の場合正答で
あるから「0」を表示するために、表示管7のセグメン
トa,b,c,d,e、が点灯し、“0”の場合、誤答
であるから「×」を表示するために表示管7のセグメン
トe’fが点灯する。
従って、正答“1”を出力するM,,Mnは○印、誤答
“0”のM2は×印が麹光表示管7上に表示される。
したがってn個の問題に対して問題毎に回答を入力すれ
ば、その都度表示管7に○×の表示がなされ、n個の問
題を終えたときには表示管7の全ての表示部に○×が一
括表示される。次に、正答か誤答かを音で報知する場合
について説明する。6は変換回路3と同じ直列パルス信
号を並列順次パルスに変換する回路で、スイッチ5をオ
ンにするたびに、出力端子6一1,6一2〜6一nから
パルスが得られるよう構成してある。
出力端子6−1は、ゲート回路群10のANDゲート回
路B〜に、出力端子6−nは、同じくBnに接続されて
いる。アンドゲート回路Bは出力端子6−1と記憶回路
9の第1段目M,の出力9とで構成されており、いずれ
も入力が“1”のときBに出力“1”を得る。ANDゲ
ート回路B,の出力は判定スイッチ5の信号とANDゲ
ート回路C,でAND薮続ざれており、両方の入力が“
1”ときANDゲート回路C,の出力は“1”となり、
次段の発音回路12をトリガする。一方、記憶回路9の
出力たとえばM2の出力が“0”ときはANDゲート回
路区の出力は“0”でありANDゲート回路C,に出力
は出ず、ANDゲート回路C2に“1”を得る。
13は上記発音回路12とは別個に設けた発音回路であ
る。
すなわち発音回路12が高音の信号(周波数の高い信号
)を発する場合、発音回路13は低音の信号(周波数の
低い信号)を発するよう区別しており、たとえば12は
正答信号発音回路であり、13は誤答信号発音回路とす
ることもできる。発音回路12又は13から得られた発
音信号はアンプ14を得てスピーカ等の発音体15から
発音される。従って、判定スイッチ5が第1回目‘こオ
ンになると記憶回路9の第1段目M,に記憶されている
情報に応じて報知音が発せられて上記スイッチ5が第2
回目にオンになると、第2段目処の記憶情報に応じて報
知音が発せられる。以下、同様に第n回目にn段目Mn
の情報に応じて報知音が発せられる。
この発音回路は、よく知られている発振回路を使用して
正答のとき“ピッ”という音、誤答のとき“ポッ”とい
う音を報知するともできるが、半導体記憶素子に記憶さ
れている音声情報を読み出して合成音とする合成音声に
よる報知も可能である。
すなわち、正答であるときは“せいとうです”と発音さ
せ、誤答のときは“あやまりです”と発音させることも
できる。
この音声合成について次に説明する。
音声信号を半導体記憶素子に記録する方法としては、記
録しようとする信号をアナログ信号からディジタル信号
に変換し、ビット情報として、リードオンリーメモリい
わゆるROMまたはランダムアクセスメモリいわゆるR
AMに記憶させることができる。
公知のPCM(パルスコードモジユレーション)手法を
使用する場合を考えると音声の場合には必Hz程度の周
波数帯城が要求され、振中に10ビットを与えるとして
、ごく簡単に計算しても10(ビット)×4×1ぴ(H
z)x2=8皿肋tとなって、毎秒80kbitもの記
憶容量の半導体記憶素子が必要となり、長時間信号の記
憶は不都合である。そこで、帯城圧縮の技法が必要とな
り、公知の技術として、毎秒約lkbitで、上記相当
の音質を実現しているものである。
例えば、特開昭51−59207号、袴関昭52一12
2004号に示される方式あるいは、PARCOR方式
等がある。
こうした帯減圧縦の手法を用いると、帯城圧縮のない手
法では、1秒しか記憶できなかったものが、上記記憶容
量の場合約8鼠砂の記憶が可能となる。
一方、帯城圧縮により記憶されている情報を読み出し、
元の音声信号に戻す方法は、一般に音声合成と呼ばれ、
この具体例は、例えばエレクトロニクス誌197母王8
月31日号に詳しく述べてあるように公知である。
この音声合成方式は、線形予測符号化(LPC)方式と
、人間の発声をモデル化したディジタル・フィル夕を組
み合わせたものである。LPC音声合成システムの基本
部を第2図に示す。
第2図の声道モデルは、多段格子フィル夕で、フィル夕
20の入力には、周期的パルス列21か、ランダム・パ
ルス列22かを使用しており、これらの音源信号を、制
御回路23で制御して、ディジタル的にフィルタし、人
間の発声機構をある程度まねることができる。最後は、
その出力をスピーカ25に接続したD−A変換回路24
に送る。人間の発音は、有声音と無声音に分けることが
でき、有声音は声帯の振動によって作られ、声帯が開い
たり閉じたりする速度が作り出される音のピッチを決め
る。
ランダム・パルス列は、無声青を発声させるために用い
る。制御回路の形式、増中度およびフィルタ係数を指定
するのに必要なデータはROM26に記憶してある。従
って、ある単語を合成させるためには、上記ROMのア
ドレスを指定してやればよい。アンドゲート回路C,は
C2の出力パルスは、次段の半導体記憶回路の合成音声
発生回路12又は13をトリガするトリガパルスとして
使用する。
合成音声発生回路12又は13は、PCM手法で半導体
記憶回路に記憶された音声信号を発生させる回路であっ
てもよいし、LPC、PARCORなどの音声圧縮の手
法を用いて記憶させた音声を発生させる回路であっても
よい。以上の説明は、蟹光表示管に、n間の回答結果を
○×記号で全部表示した上で、判定スイッチ5をオンす
るたびに、第1問目から順に正答、誤答を音声で報知さ
せていくという方法であるが、変換回路6の出力6−1
をゲート回路A,の入力として接続し、3入力が同時に
“1”のときのみゲ−ト回路A,の出力が“1”になる
様構成すると判定スイッチ5をオンにする度に、ゲート
回路ん,ん・・・・・・・・・の順で○又は×表示が点
灯して行き、そのたびに正答又は誤答の音声的報知を行
なわせることもできる。
なお上記機能はすべてワィアードロジック回路を実施例
として説明したが、マイクロコンピュータ等を用いたソ
フトウェアによっても実現できることは明らかである。
実施例では表示に蜜光表示管を使用しているが、発光ダ
イオード液晶、CRTその他の表示を用いることもでき
る。以上説明したように本発明の学習装置によれば複数
の問題に対する回答の正、誤一旦記憶させ、問題順に正
答、誤答を一括して表示するようにしているので結果が
わかり易く、また正、誤を音声でも報知できるので学習
装置として非常に大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における学習装置の礎成図、
第2図は発音装置の構成図である。 7・・・・・0蟹光表示管、8,10・・・・・・ゲー
ト回路、9・・・・・・記憶回路、11・・・・・・発
音回路。 第2図第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 問題提示回路によつて提示された問題に対する正答
    信号と該問題に対して回答者が回答した回答信号とを比
    較する比較回路と、前記比較回路の比較出力を複数記憶
    する記憶回路と、前記記憶回路の複数の記憶内容を順次
    、読出す読出回路と、前記読出回路により読出された信
    号を報知信号に変換する変換回路と、前記変換回路から
    出力された報知信号に応じて報知動作を行なう報知回路
    で構成された学習装置。 2 報知回路は正答信号、誤答信号を表示する表示回路
    もしくは正答、誤答を発声する発声回路で構成してなる
    特許請求の範囲第1項記載の学習装置。 3 報知回路は正答信号、誤答信号を表示する表示回路
    と正答、誤答を発声する発声回路とで構成し、上記表示
    回路に全問題に対する正、誤の表示を行なつた状態で、
    読出回路により記憶回路の内容を順次読出して発声回路
    を動作させるように構成した特許請求の範囲第1項記載
    の学習装置。 4 報知回路を正答信号、誤答信号を表示する表示する
    表示回路と正答、誤答を発声する発声回路とで構成し、
    読出装置により記憶回路の内容を順次読出して表示回路
    と発声回路を同時に作動させて報知するように構成した
    特許請求の範囲第1項記載の学習装置。 5 発声回路は音声圧縮法を用いて記憶された内容を持
    つ半導体記憶素子を含んでなる特許請求の範囲第2項記
    載の学習装置。
JP11257279A 1979-09-03 1979-09-03 学習装置 Expired JPS6015272B2 (ja)

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JPH02224785A (ja) * 1989-01-12 1990-09-06 Philips Gloeilampenfab:Nv 乾式ひげ剃り装置

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