JPS60152801A - 多管式貫流ボイラ− - Google Patents

多管式貫流ボイラ−

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Publication number
JPS60152801A
JPS60152801A JP869384A JP869384A JPS60152801A JP S60152801 A JPS60152801 A JP S60152801A JP 869384 A JP869384 A JP 869384A JP 869384 A JP869384 A JP 869384A JP S60152801 A JPS60152801 A JP S60152801A
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JP
Japan
Prior art keywords
annular
fin
water
wall
water pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP869384A
Other languages
English (en)
Inventor
佑治 吉成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miura Co Ltd
Original Assignee
Miura Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Miura Co Ltd filed Critical Miura Co Ltd
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Publication of JPS60152801A publication Critical patent/JPS60152801A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は多管式貫流ボイラーに関Jるしのである。
一般に多管式貫流ボイラー等の伝熱面にフィンを設は伝
熱効率の向上をはかることはよく知られ’Cいる。例え
ば、実開Ill 49−72801号のごとく、多数の
垂直水管を互いの隙間が極めてわずかな単列の環状水管
壁として配設し、水管のそれぞれにそのほぼ全長にわた
ってフィンを取り付けるとともにそのフィンど隣接する
水管の外Ilとの間の隙間が前記隙間と同様に極めてわ
ずかになるように構成された缶体構造が知られている。
しかし、この構造では水管単位長さ当りのヒレ面積が小
さく、有効伝熱1Mll14が十分に取れず必然的に大
型化せざるをB7 ’Jかった。又、特開昭58−12
903号のごとく、多数の垂直水管をわずかな隙間を持
たせ1C環状水管壁として配設し、各水管に円周方向又
はスパイラル状のヒレを取付けた構造も知られている。
しかし、この構造においても、水管隙間をあまり小さく
できず隙間におけるガス流速を上げることができないた
め、熱効率の向上にも限界があった。しかし、上記両方
法においては、水管どヒレとの溶接工数が扱く加工コス
トが高い上に、ヒレと水管との溶()込みが不十分で予
it+!lされるフィン効率が(υられないといった問
題があった。
本発明は上記欠点に鑑み、」ンバクトで低廉なしかし、
熱効率を大幅に向上した多管式貫流ボイラーを提供する
ことを目的ど勺るものであって、上部管寄せおよび下部
管寄せをともに環状に形成し、上下管寄せを多数の垂直
水管で連結し、これら水管をそれぞれわずかな隙間t1
をもたせた環状水管壁として配列し、環状水管壁側に面
した部分を環状水管壁の形状に形成した環状ヒレを環状
水管壁の外側に多数載設(ブ、環状ヒレの外周に冨接又
は近接して環状カバーを設けて環状水%5と環状カバー
との間に燃焼ガス路を形成した多管式貫流ボイラーであ
り、他の91′ましい一態仔は、環状水管壁と環状ヒレ
との間に溶融アルミ等の溶f、+(+金属層を設けた前
記多管式貫流ボイラーであり、他の好ましい一態様は、
環状ヒレを環状水管壁に締結Jる際、環状ヒレを変形せ
しめ締結を容易にりるため、半径方向の切込みを環状ヒ
レに設けた前記多管式貫流ボイラーであり、さらに他の
91′ましい一態様は、環状水管壁の最外側より外側の
環状ヒレ部にJ3いて、水管隙間A1の位置Jる環状ヒ
レの幅12を水管の位置Jる環状ヒレの幅13より大き
くした前記多管式貫流ボイラーである。
本発明を図面に従って説明Jる。図1は本発明における
一実施例の縦断面図、図2は図1の横断面図、図3は図
1の要部拡大図、図4は図2の要部拡大図である。図中
の1は上部蒸気至を形成ザる上部管寄せであり、図示の
ボイラー下方にはこれと対をなして下部管寄せが設けら
れ°Cいる。下部管寄せは1・部水室を形成している。
これらの管寄せ1及び2は多数の垂直水管3により連結
されており、よって図2に示Jごとく垂面環状の水管壁
がこれらの管寄せ間に構成されている。環状水管壁の内
側に構成される空間は燃焼室9に形成される。相隣れろ
水管間は、燃焼カスがこの部分を内部の燃焼4コ9から
外部に向っで横方向に流過Jる際水管内の水を効率よく
加熱づべく、極めてわずか41隙間、l!1が設りられ
る。環状水管壁の外側には、環状水管壁に面した部分を
環状水管壁の形状に形成した環状ヒレが等間隔の層状に
締結されている。環状ヒレと水管との締結部は連続溶接
とりることができるが、溶接部が長くなり加工が困難と
/、【る。そこで、環状ヒレと木管間にわずかなづきま
を置いて環状ヒレを配置し、任意間隔位置を溶接等にて
仮付けを行う。上下管寄せ・水管並びに環状ヒレからな
る缶体を溶融アルミ等の溶融金属層に1Φ入づることに
より、原状ヒレと水管間の隙間に溶融金属層が形成せし
められ、環状ヒレと水管が締結される。従って本方法に
よると、環状ヒレと水管との締結部か長い入りに溶接部
は短くわずかで1み、加工が非常に容易となる上に、環
状ヒレと水管間の隙間への溶融金属の充填が完全に行わ
れるので、優れ1cフイン効率を得ることができる。環
状ヒレには環状ヒレを取(=Jりる際、環状ヒレを変形
して複雑な環状水管壁に容易に適合できるよう切り欠き
部8を設けることが望ましい。
環状ヒレは、さらに燃焼室9から水管隙間Jllを流過
しだ高速の燃焼ガスが接覆るヒレ部を艮く勺るため、環
状水管壁の最外側より外側の環状ヒレ部において、水管
隙間11の位@りる環状ヒレの幅(2を水管3の位置J
る環状ヒレの幅j23より大きくJることが望ましい。
環状ヒレの外周にはこれに密接又は近接して環状カバー
が設けられ、環状カバーと環状水管壁との間に環状の燃
焼ノjス路が形成されている。環状カバーの一部に炸j
口]0が設けられており、燃焼室は水管隙間・燃焼カス
路を経て煙道に通じている。
次に作用について説明Jる。燃焼室9において生成した
燃焼ガスはまず最初に、輻射伝熱により、一群の水管3
と熱交換を行う。次いで図2に矢印で示されているよう
に、水管間に形成されlc狭い隙間11を横方向に向っ
て高速で流出−4る。隙間11では対流伝熱により、水
管と熱交換が行われる。このようにして流出する高速の
ガスは環状ヒレと接触し、対流伝熱による熱交換が行わ
れる。
環状ヒレは溶融金属層を介して水管に締結されているの
で侵れたフィン効率を示tJ o名水管間の隙・間11
を流出した燃焼カスはさらに、燃焼ガス路で、環状ヒレ
及び水管表面と対流伝熱による熱交換を行い、低湿度と
なって、煙道から系外に排出される。以上の加熱を通じ
て水管外表面のうち、燃焼室9に臨んでいない面までも
十分に効果的に加熱し、よって良好な熱伝達を達成する
ことができる。
本発明は以上のように構成されており、水管ヒレを環状
ヒレとして等間隔に多層設けることにより有効伝熱面積
が増加し、」ンバクトなボイラーとJることができる。
又、環状ヒレの環状水管壁側は環状水管壁の形状に合せ
て形成せしめる構成であるので、環状ヒレによって木管
間隙間を規制されることもなく、水管間の隙間を任意と
Jることができ最適のガス流速が得られる。゛しかも、
環状ヒレと水管とはアルミ層等の溶融金属層にて密着せ
しめられるので優れたフィン効率を示J。従って、本発
明により最適の水管隙間・フィン効率の向上並びに有効
伝熱面の増加が相;Lって、槌来にない高効率のボイラ
ーとJることができる。8らに、環状ヒレと水管、との
締結部長さの増加にもかかわらず、溶接部がごくわずか
となり、T故低減により大幅な低」ストどJることがて
きる。
【図面の簡単な説明】
図1は本発明におりる一実施例のwL断m1図、図2は
図1の横断面図、図3は図1の要部拡大図、図4は図2
の要部拡大図である。 1、上部管寄せ 2.下部管寄せ 3、水管 4.環状ヒレ 5、環状カバー 6.燃焼ガス路 7、溶融金属層 8.切り火ぎ部 9、燃焼室 10.煙道 11:水管隙間 図 〕 図 2

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 上部管寄せ1および下部管寄せ2をともに環状
    に形成し、上下管寄せ1,2を多数の垂直水管3で連結
    し、これら水管をそれぞれわずかな隙間L1をしたせた
    環状水管壁として配列し、環状水管壁側に面した部分を
    膜状水竹壁の形状に形成した環状ヒレ4を環状水管壁の
    外側に多数枚設け、環状ヒレの外周に密接又は近接して
    環状カバーを設けて環状水管壁と環状カバー5との間に
    燃焼ガス路6を形成したことを特徴と覆る多管式貫流ボ
    イラー。
  2. (2)環状水管壁と環状ヒレ4との間に溶融アルミ等の
    溶融金属層7を設けたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の多管式貫流ボイラー。
  3. (3) 環状ヒレ4を環状水管壁に締結Jる除、環状ヒ
    レ4を変形せしめ締結を容易にするため、半径方向の切
    込み8を環状ヒレ4に設けたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の多重式L1cんボイラー。
  4. (4) 環状水管壁の最外11i11より外側の環状ヒ
    レ部において、水管隙間11の位置づる環状ヒレ4の幅
    12を水管3の位置Jる環状ヒレ4の幅13より太きく
    り、/、:ことを特徴とする特W[請求の範囲第1項記
    載の多管式貫流ボイラー。
JP869384A 1984-01-20 1984-01-20 多管式貫流ボイラ− Pending JPS60152801A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007163006A (ja) * 2005-12-13 2007-06-28 Samson Co Ltd 熱吸収用フィンを付けたボイラ

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