JPS60152856A - 空気調和吹出流量制御装置 - Google Patents

空気調和吹出流量制御装置

Info

Publication number
JPS60152856A
JPS60152856A JP59009343A JP934384A JPS60152856A JP S60152856 A JPS60152856 A JP S60152856A JP 59009343 A JP59009343 A JP 59009343A JP 934384 A JP934384 A JP 934384A JP S60152856 A JPS60152856 A JP S60152856A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow rate
air
flow
rotation angle
louver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59009343A
Other languages
English (en)
Inventor
Yozo Ito
陽三 伊藤
Mitsuo Kawakado
川角 三男
Norio Sato
則夫 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP59009343A priority Critical patent/JPS60152856A/ja
Publication of JPS60152856A publication Critical patent/JPS60152856A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
E技術分野] 本発明は空気調和装置の吹出口の空気流量が周期的に変
化する、いわゆる、脈流型空気調和装置に関づ−る。 [従来技術] 従来、空気調和装置の吹出口は、−室間[1面積を有し
、該開口部に設けられた回転部材、例えばルーバ等を間
あるいは閉にする簡単な流量調整を行っていた。近年、
開口部のルーバに・し−夕等を利用し回転あるいは往復
運動を行なわせ、連続的に風向や流量を調整する型の装
置が酋及しつつある。 しかしながら、この流M変化は吹出口の間口部あるいは
ルーバの形状あるいは空調装置の運転条件により大きく
変化する欠点があった。特に、複数の吹出口を有し、半
数のグループのルーバの回転角と他の半数のグループの
ルーバの回転角とが直角をなす、脈流型空調方式におい
ては吹出口の流用の和が一定ではなく、脈動づるため、
安定した流量を1qることが困難であり、空気圧損の増
加や急激な吹き出しを招くことがあった。 「発明の目的」 本発明は上記の点に鑑みなされたものであり、その目的
とするところは、流量を時間と共に直線的に変化させて
、数多くの流り特性を実現し得る空気調和吹田流量制御
装置を提供することにある。 [発明の(&或] かかる目的を達成づるための本発明の横或は第1図の基
本的構成図に示す如く、 一定の吸入空気mにで運転する空気調和装置の吹出側の
複数の空気流路に各々設けられた回転部材BYaと、 該回転部材群aを回転駆動し、前記空気流路の流量を調
整する流量調整手段群すと、 半数の前記回転部材群aど他の半数の回転部材群aとの
回転角の位相が異なるよう指示する制御信号を前記流量
調整手段ll¥、bに出力する流量演痒制御手段Cとを
有づる空気調和吹出流m制御l装置において、 前記流量演算制陣手段Cに、 前記回転部材の回転角と前記7気流路の流量との関係に
基づいて、予め時間と共に直線的に変化する設定流量に
前記流量を近似させる流最補正用を演算する流量補正手
段dと、 前記流量補正量により、前記回転部材の回転角を設定し
、該回転角に基づいて制御信号を決定する回転角設定手
段eとを備えたことを特徴と覆る空気調和吹出流m I
IJ ti11装置を要旨としている。 [実施例] 以下に本発明を、実施例を挙げて図面とバに説明する。 第2図ないし第11図は本発明にかかる空気調和吹出流
量制御装置の第1実施例を表す。 第2図は空気調和装置に空気調和吹出流R制御装置が設
けられた全体構成図を表10図において、1は一定の吸
入空気量にて運転づる空気調和装置、2は空気調和装置
にC熱交換された空気を複数の円筒形状の吹出口3へ送
る円筒形のダクト、4は回転部材に相当し回転により空
気流■を調整する回転ルーバ、5は回転ルーバ4を回転
駆動する流m調整装置、6は流用調整装置5を制υ11
する流m演算制御手段に相当する電子制御回路(以下、
ECUとb=う。〉である。尚、回転ルーバ4のうち半
数が全開状態にある場合、他の半数は全開状態にある。 次に第3図に」−記流量調整装買5と電子制御回路6が
設りられた吹出[+ 3の拡大正面図を示す。 7は回転ルーバ4の中心軸に設けられ1=回転ルーバ軸
、8は回転ルーバ軸の軸受、9は回転ルーバ軸7の一端
に設
【)られ、当該回転ルーバ軸7を回転駆動づるス】
ツピングモータ、10はステッピング七−タ9を吹出口
3の外周面に固定づるためのモータ取付架台である。 又、回転ルーバ軸7は空気の吹出方向とほぼ垂直に設り
られ、ダクト2から空気調和された空気が吹田口3へ送
気され、回転ルーバ4により流量を調整された後、被空
気調和室へ吐出される。尚、回転ルーバ軸7、軸受8、
ステッピングモータ9及びモータ取付架台10は流量調
整装置l¥5に相当する。 第4図は回転ルーバ4、回転ルーバ軸7及びステッピン
グモータ9の斜視図を表す。円板状の回転ルーバ4の直
径方向の中心軸に回転ルーへ軸7が設けられ、回転ルー
バ軸7はステッピングモータ9の回転駆動軸に接続され
−Cいる。 第5図及び第6図は吹田口3の底面図であり、第5図は
回転ルーバ4が吹出口を全開にした状態の底面図を示し
、第6図は回転ルーバ4が吹出口を全開にした状態の底
面図を示す。この場合、回転ルーバ4の回転角は第5図
の全開状態の時はOoまたは180°、第6図の全開状
態のどきは90°とされる。即ち回転角θは吹出口の底
面と回転ルーバ4のなず角度である。 次に上述の回転角θと吹田口3における空気の流flQ
の関係について説明Jる。回転角0(0)(00〜18
0°)と空気の流用Q (+n/min )の関係を示
すグラフを第7図に示づ。実線波形は本実施例の場合を
示す。回転角θが00の場合は、流mQは最小であり、
回転角θが増加するに従って流ff1Qは増加し、回転
角θが90’の場合に流IQは最大となる。回転角が約
00〜6−00、又は1200〜180°にでは回転ル
ーバ4が全開状態(θ−〇)から全問状態(θ=900
>に向つで、あるいは全開状態(θ=180°)に向っ
て変化しj;つとする場合であり、回転ルーバ4)両端
部が空気流れに抵抗となり、前記周端部近辺に乱流が発
生し流mは抑えられる。回転角が60〜120°にでは
空気流れは層流となっており、流量はJ:り増加づる傾
向にある。尚、角形吹出口及び角型ルーバにお()る回
転角θと流量Qの関係は図中点線波形で示す如く、図中
実線で示す如き丸型の場合に比較し、より急峻なカーブ
で示づ一特性となる。 木実施例においては、前述した回転角θと流量Qとの計
測された基本データに基づいて、空気流」Qを時間と共
に直線的に変化させるように電子制御回路6にて所定の
演算を行い、当該演尊に基づいて電子制御回路6からス
テッピングモータ9に制御信号を出ツノし、ステッピン
グモータ9が回転ルーバ4を駆動し、回転角を設定する
にう構成している。 上記4ん成を実現するICめの詳細な構成図が、第8図
にブロック図として表わされている。 30は各ヒンザより出力されるデータを制御プログラム
に従って入力及び演詩すると共に、流量調整装置5等の
各梗装置を作動制御等Jる1=めの処理を行うセン1〜
ラルプロセシングユニツト(以下、単にCPUと呼ぶ。 )、31は前記制御プログラムやマツプ等のデータが格
納されるリードオンリメLす(以下、単にROMと呼ぶ
。)、32は電子制御回路20に入ツノされるデータや
演輝制御に必要なデータが一時的に読み出きされるラン
ダムアクセスメモリ〈以下、単にRAMと呼ぶ、)、3
3は図示せぬスイッチがオフされでも以後の作動に必要
なデータ等を保持するようバッテリによってバックアッ
プされたバックアップランダムアクセスメモリ(以下、
単にバックアップRA Mと呼ぶ。)、34は図示して
いない入力ボートや各セン1fの出力信号をCPU30
に選択的に出力するマルチプレクサ等が備えられた入力
部をそれぞれ表わしCいる。35は図示していない出力
ボート等が設()られCPU30からの信号に従って流
fil調整装置5等に制御信号を出力1゛る出力部、3
6はCPU30.ROM31等の各素子、入力部34及
び出力部35を結び各データが送られるパスラインをそ
れぞれ表わしている。 37は、一端は回転ルーバと連動し、他端は接点となり
、回転ルーバ4が1京点[全開(θ−900)又は全開
((j=o、180°)のいり゛れかに設定される。1
か百かを検出Jるbのであり、原点でdうる場合は+’
+ij記端子がオンどなり、原点でない場合はオフとな
る原点スイッチ、38は超音波にJ:り吹出口近傍に人
間が存在Jるか否かを検出し、人間が存在づる場合はオ
ン、人間が存在しない場合はオフとなる超音波センサ、
39は回転ルーバを全開(θ=90’ )又は全閉(θ
−0,1800)に設定づる開閉スイッチ、40はCP
U等に所定間隔のクロックパルスを出ツノするクロック
部を表わ1.尚、原点スイッチ37及び開閉スイッチ3
9は全吹出口に設けられ、超音波センサ38は複数の吹
出口3の中で、人間が移動づる可能性(確率)が高い吹
出口、例えば自動11Zの生産ラインによく使用される
吹出口に所定数段(プられる。また、原点スイッチ37
.超音波センサ38及び開閉スイッチ39の一方の端子
は、5Vの電源に接続され、他方の端子は、入力部34
に各々接続されている。 ″ そして、出力部35からの制rjll (g号(デ
ィジタル信号)は、おのおののルーバに対応しICステ
ッピングモータの分配回路41に出力され、同回路41
にて励磁の順序を決定するIこめの励磁信号を設定し、
該励磁信号を各励磁回路50に出力づる。 励磁回路50は、誘導性負荷であるステッピングモータ
のコイルに必要な電流を流づために設りられた回路であ
る。励磁回路50にて各ステラピンクモータ本体51の
ステータ61に巻かれたコイルは励磁され、発生した電
磁力によりステッピングモータのロータが回転し、各回
転ルーバ4が回転される。 本実施例においては、回転ルーバ4の回転あるいは停止
の動きを任意に組み合わせる必要があるため、電子tl
tlJ I11回路6からの制御イム号に対りる応答が
速く、位置・速度の制御が容易であり、またフィードバ
ックを必要どVず、信頼性もaいステッピング[−夕が
採用されている。 第9図に分配回路41及び励磁回路50の構成図を示す
。図においU、424よ電子制御回路6からの制tal
l (ij号を受入れる入力端子、43.44はマスタ
スレーブ形J−にフリップ・フロップ(以下、JK−F
I=という。)である。制御I伯号である入力パルスは
端子下に入力され、JK−FFで演樟された後、出力パ
ルスが設定され、該出力パルスが励磁回路50の抵抗、
51a、51b、51C及び51dに出力される。各抵
抗にはスイッチング素子としてのトランジスタ52a、
52b。 52C及び52(1の各ベースが接続され一1各トラン
ジスタのコレクタにはダイオード538.5311.5
30及び53dが接続され、各トランジスタのエミッタ
は接地されている。またダイオード53aと53bの各
一端子にはコンデンサ54a。 ダイオード530ど53dの各一端子はコンデンサ54
bに接続され、更に前記コンデン4j−54aの両端は
コイル55a (φ4)及び−」イル5511(φ)が
直列接続され、コンデンサ54bの両端はコイル55C
(φ3)及びコイル55d (φ1)が直列接続されて
いる。 そして]イルφ4どφ2との中間点とコイルφ3とφ1
との中間点とは接続され、更に全波整流器56を介して
電源をコイル等に供給覆る変圧器57と接続されている
。58は電子制御回路6に電源を供給りるための定電圧
回路である。 尚、第10図に分配回路41のタイムヂャートを示覆。 上欄にクロック部40のクロックパルスを表し、左欄の
出力φ+ 、Q+ 、出力φ2.Q2、出力φa、Q1
、出力φ4.貢2を表1゜[くはリセットを表す、ステ
ップモータは、クロック1〜4の間に1ステップ歩進し
停止づる。更にタロツク5〜8の間に1ステップ歩進し
停止する。以下同様な処理が繰り返し行われ、200ス
テツプで1回転りる。 まIこ、コンデンサは、1〜ランジスタがターンオフし
たときのコイル電流の吸収とロータの振動を制動する動
きを]る。 次に第11図にステッピングし一夕9の断面図を示づ。 ステッピングモータは、2相励磁型ステツピングモータ
である。図において、55aないし55(1はスフ−夕
61に巻かれたコイル、62は回転ルーバ軸7と連結し
連動づるロータである。 ロータ歯数は50.スデツブ数は200.ステップ角は
1.8°Cある。 次に本実施例の制御10グラムについて説明Jる。この
制御プL」ダラムのメインルーチンのフローヂャ−1〜
を第12図に、υフルーチンのフローチト−1〜を第゛
13図ないし第17図にそれぞれ示り。 このメインルーチン及び°リーフルーチンは電子制御回
路6が行う図示せぬ一連の処理のうちの一処理として繰
り返し実行される。 上記41陣プログラムの処理を概略的に説明づると、第
12図のメインルーチンにCステツブ100、ステップ
300.ステップ500.ステップ600、スデップ7
00.ステップ800及びステップ900の処理が順に
実行され、そしてステップ300に戻り繰り返し処理が
行われる。ステップ100にては、第13図に示1原点
チェックルーチンが実行され、更に当該ルーチンにて、
第14図に示J如きカウンタルーチンが実行される。 ステップ300にては、第15図に示すB1′!1スト
ップヂエックルーチンが実行され、ステップ500にて
は第2ストツプチしツタルーチンが実行される。ステッ
プ600ないしステップ900にては、各々第16図に
示1如きパルス発生ルーチンが実行され、更に当該ルー
チンにて、第14図に示づ如ぎカウンタルーチンが実行
される。 次に上記制御プログラムの処理を第12図ないし第17
図に基づいて更に詳細に説明する。まず、処理が開始さ
れると、ステップ100においでは、原点チェックルー
チンが実行される。初期設定等の予め定められた処理が
終了しICのも第13図に示J原点チェックルーチンに
移行する。まず処理が開始されると、ステップ101に
ておいては、原点スイッチ37からの信号が入力されス
テップ102へ移行覆る。 ステップ102においては、前述ステップ101にて入
力されたデータに基づいて回転ルーバ4が原点が否かを
判定する。原点としては前述した如く、回転ルーバ4が
全開又は全開のいずれかの状態が選択され、半数の回転
ルーバ、即ち第1回転ルーバ群は原点が全開(θ−90
°)に設定され、他の半数の回転ルーバ、即ち第2回転
ルーバ群は原点が全閉(θ−〇、180’)である。原
点でないと判定されたならばステップ103へ移行し、
原点であると判定されたならばメインルーチンに戻る。 ステップ102にて原点でないと判定された場合に処理
されるステップ103においては、カウンタルーチンが
実行される。カウンタルーチンは第14図に示される。 カウンタルーチンが開始されると、ステップ201にお
いては、回転角を原点に一致させるべき信号のパルス間
隔、即ちカウンタCを設定する。 続くステップ202におい−Cは、前述ステップ201
にて設定されたカウンタCから1デクリメン1〜しステ
ップ203へ移行する。 ステップ203においてはカウンタCがOか否かを判定
し、CがOでないと判定されたならばステップ202へ
移行づる。 ステップ202においては、前述した如きデクリメント
の処理が行われ、以下同様な処理が繰り返し実行され、
C−Oになるまでループ処I」1が(うわれる。C−O
になると原点チェックルーチンに戻る。 ステップ103の処理の後に行われるステップ104に
おいては、出力パルスを立ち下げる処理、即ちrLOW
Jレベルの信号が出力されステップ105へ移行づる。 ステップ105においては、再びカウンタル−チンが実
行され、ステップ106へ移行覆る。 ステップ106においてはl LI I G l−I 
Jレベルの信号が出力される。 続くステップ101においては再び原点スイッチ37か
らのイt@を入力覆る。以下同様な処理を繰り返し、ス
フ−ツブ102において、回転ルーバが原点位置にある
と検出されるとメインルーチンに戻る。 以上の処理に゛C1原点チェックルーチンが終了づると
、処理はス1ツブ300へ移行し、第1ストツプヂJツ
クルーヂンが実fjされる。初期化等の予め定められた
処理を終了した後、第15図に示づ第1ストツプヂコツ
クルーチンへ移行づる。 第1ストップチェツタルーチンが開始されると、ステッ
プ301に43いては、ストップデータの入力、即ち超
音波センサ38からの信号が入力される。 続くステップ302にa3いては、回転ルーバ4を停止
するか百かが判定され、rYEsJと判定されたならば
、ステップ303へ移行し、rNOJと判定されたなら
ば、メインルーチンに戻る。 続くステップ303においては、発生づべき制御信号の
パルス数Pが設定された後、第16図に示す如きパルス
発生ルーヂンが実(了される。処理が開始されると、ス
テップ401においては、第1/I図に示す如さカウン
タルーチンが実行される。 このルーチンにて、発生すべき信号のA〕の時間が決定
され、ステップ402へ移行Jる。 ステップ402においては、信号が立ら上げられる、即
ちr l−11G l−I Jレベル信号が出ツノされ
る。 続くステップ403においては、カウンタル−チンが実
行され、発生リベき18号のΔンの時間が決定され、ス
テップ404へ移行する。 ステップ404においては、信号が立ち]・げられる、
即’51’LOWJレベル信ケろが出力される。 続くステップ405においては、パルス数Pが1デクリ
メン1〜されステップ406へ移行づる。 ステップ406においては、パルス数PがOであるか否
かを判定し、r Y IE S Jと判定されたならば
リターンし、ステップ303に戻り、rNOJと判定さ
れたならば再びステップ401に戻り、以下同様な処理
が行われ、ステップ406にてPがOになるまでループ
処理が実行され、その結果、人間が存在覆る吹出口の回
転ルーバ4は全開の位置にて停止し、第1ストップチェ
ックルーチンに戻る。 ステップ300の第1ストツプヂエツクルーチンが終了
り−ると、ステップ500の第2ストツプヂエツクルー
ヂンが開始される。第2ストツプデーパ4は聞又は開に
設定されるサブルーチンである。初期59定等の予め定
められた処理が行われた後、第17図に示−19J、l
さ第2ス]〜ツプチlツクルーチンが開始さ′れ、ステ
ップ501においては、開閉スイッチ39からの信号が
人力される。 続くステップ502においては、前述ステップ501の
18号がr l−110kl Jレベル信号が否かが判
定される。rHIGH,ルベル信号と判定されたならば
、ステップ503に移行し、r L OWJレベルと判
定されたならばリターンしステップ500に戻る。 続くステップ503においては、パルス発生の処理、即
ち、回転ルーバ4を聞又は閉にり′べきパルス数Pが設
定された後、第16図に示1’!filさパルス発生ル
ーチンが実行される。パルス発生ルーチンについては前
に説明したので省略する。 パルス発生ルーチンが終了するとステップ503に戻り
、第2ストツプヂエツクルーヂンは終了しステップ60
0へ移行づる。 ステップ600においては、前)本スデップ300及び
500で停止された回転ルーバ以外の回転ルーバ、即ち
、現在これから回転さぜようとする回転ルーバを駆動す
るためのパルス数P1を設定した後、前述した如きパル
ス発生ルーチンが実行され、第1群の回転ルーバは全開
状態から始動を開始し、第2群の回転ルーバは全問状態
から始動を開始し、ステップ700に移行する。 このパルス¥kP+の設定方式は、回転ルーバ4の回転
角θと吹出口の流IQとの関係に塁づいC1予め時間と
共に直線的に変化Jる設定流量に前記流量Qを近似させ
る流量補正用を演陣し、この補正mにJ、り回転ルーバ
4の回転角θを設定し、該回転角θに基づいて制御信号
のパルス数を設定する方式である。尚、この設定り式に
ついては後に具体的に図面に基づいて詳細に31明する
ことにする。 ステップ600のパルス発生ルーチンが終了した後聞始
されるステラ1700にJ3いては、前述ステップ60
0と同様にパルスadzを設定した後パルス発生ルーチ
ンを実行りる。 続くステップ800においても、ステップ700と同じ
パルス数1フ2が設定され、パルス発生ルーチンが実行
され、ステップ900へ移行Jる。 ステップ900においては、前述ステップ600と同じ
パルスtj1. P 1が設定された後、パルス発生ル
ーチンが行われる。 ステップ900の処理が終了りると、再びステップ30
0に戻り、本メインルーチンにおいて以下同様な処理が
繰り返し実行される。このような処理が行われた結果、
発生したパルスは電子1lIIJ御回路6の出力部35
から分配回路41を介して励磁回路50へ出力され、該
励磁回路50ににリコイル55aないし55dが励磁さ
れステッピングモータ本体51が駆動されることにより
回転ルーバ4が制御される。 尚、上記ステップ600ないしステップ900の一連の
処理は流量補正手段(1及び回転角設定手段eに相当り
る。 次にステップ600ないしス)ツブ9 (’) Oにお
けるパルス数の設定方式について、第18図に基づいて
説明りる。図においC1横軸は時間であり、縦軸は流I
Qである。実線波形は、パルスが等間隔にて発生された
場合の流fil Qの1v間的変化を示し、点線波形は
、時間と共に直線的に変化する設定流mを示Jグラフで
ある。本実施例は実線波形を、点線波形で示す直線流量
に近似づ−るらのである。 尚、実線波形は吹出[’+3の形状、回転ルーバ4の形
状、空気調和装置1の運転条件によって変化するため、
予めこれらによって定まるデータを計測し、当該データ
をROM内にデータマツプとして格納りれば、上記しに
条1′1が変っても、単にROMの変更のみで対応する
ことができる。 また、前記パルス発生1にて発生し1=パルスは、区間
1内のパルスぐあり、パルス発生2にて発生したパルス
は区間2内のパルスであり、パルス発生3にて発生した
パルス(よ区間3内のパルスであり、更にパルス発生4
にて発生しICパルスは区間4内のパルスである。 前記パルス設定方式は、第19図の基本的な実測データ
(回転角θ対流量Q)に基づいて第18図の実線波形を
点線波形に近似しようとづることが基本的思想であり、
まず、第18図にて時間0〜[1の実線波形と点線波形
との差を積分(数値積分)し、当該梢分伯に対応する流
量分だ1ノ原データに対応づる原パルス数P oに上乗
μmづることにより、原データのパルス間隔P oより
パルス間隔は狭くなり、その会同転角は第20図に示J
如く点線から実線波形へ増加補正される。また、第18
図にて時間11〜t2にては逆に回転角θは減少補正さ
れ、時間t2〜t3は回転角θ・は増加補正され、更に
時間[3〜L4にては減少補正される。そして、時間0
=jaが回転ルーバの半回転するvj間に相当し、時間
t4以後同様な補正が繰り返し行われる。尚、第21図
には回転角が直角となる他の群の回転ルーバの時間対流
mQのグラフを示り。この場合も点線波形から実線波形
へ近似され、流量Qは三角波の図形を描く。 また第22図ないし第24図にtよ、第111内の回転
ルーバによる流量(第22図)と、第2111の流量(
第23図)と、第1群と第2群の回転ルーバの流mの和
(第24図)のIli’j間的変化が示され−Cいる。 第24図に承り如く、点線波形で示された特性は従来の
2ケの吹出口流量の和Cあるが、全体の吹出口の流量の
和はより変化が増幅され脈動が大きいが、本実施例によ
り兄事に直線状に変化している。従って全体の流量がな
めらかになる。 聞の不均衡が補正され、常に一定の吹出し流量が得られ
る。 また、第23図に示す如く、空調効果を人間が感知Jる
間隔レベル(閾値)以上にて人間は空調効果を感知しつ
るが、本実施例により、人間が空調効果を感知しつる時
間幅が従来の時間幅Nから時間幅Mへ拡大され空調効果
を高めることが可能となり、しかも人間にとって−吹き
で空調が終了することなくなめらかな空調感覚を10る
ことができる。 そして角型あるいは丸型等の平面1枚のルーバの採用が
可能となり従来の複数のルーバを使用した型の装置より
は空気1[10を大幅に低減し得る。 また、原点スイッチ37を設けたことにより、始動時に
は常に一定程装置から回転ルーバ4が駆動するため流量
を安定化し得る。そして超音波センサ38により、例え
ば自動車生産ラインにて人間が活動している間、流量を
最大にJることができ、空調効果を高め得る。また開閉
スイッチ39により、吹出口3を全開又は全開の所望の
位置に固定しうるため、省エネルギーに貢献し冑る。こ
れらの場合、吹出口の数が例えば20〜30ぐらいのシ
ステムで運用されていれば、全体の流mにはあまり影響
しない。しかし、吹出口が少ないシステムの場合は超音
波レン4J38及び開閉ス・イッヂ39を設けないシス
テムとすれば良い。 更に様々な流量波形(三角波、台形波等)を単にROM
を変更でるのみで、簡単にかつ安価に実現し得る。 尚、ステップ600ないしステップ900の一連のパル
ス発生ルーチンを多数δシけ、より緻密に回転角θをル
リ罪しても良い。 次に第2実施例について説明する。第2実施例は、第1
実施例とほぼ同様の構成であるが、パルス設定方式が異
なり、積分演専の代りにマツプデータを使用して実行す
るもの°C6>る。即ち、第25図、第26図、及び第
27図に示J′如く、メインルーチンとパルス発生ルー
チンどカウンタルーチンを一部変更し、他の原点チェッ
クルーチン。 第1ストツプヂエツクルーチン及び第2ストツプヂlツ
クルーブンは、第1実施例と同様である。 第25図ないし第27図の第2実施例の制御プ[Jグラ
ムについて説明覆る。 まず処理が開始されると、ステップ1000の原点チ〕
ニックルーヂンが実行され、続いて、ステップ1100
の第1ストツプチエツクルーチン、続いてステップ12
00の第2ストツブヂ1ツクルーヂンの処理が実行され
たのち、ステップ1300へ移行覆る。 ステップ1300におい(は、パルス発生のため、マツ
プデータ検索ルーチンが実行される。 説明を容易にJるため、マツプ上ではなく第28図に桔
づいCマツプデータ検索ルー升ンを説明する。このマツ
プデータには、l直線状の流用に近似するための回転角
Oの時間的変化のデータが収納され【いる。まず、1ネ
データを点線波形で示し、補正すべき設定された流用が
実直線で示される。 ここにおいて、例えば、原データは時間t1にて回転角
θ1にて運転されていものとする。回転角01に対応づ
る実直線上の流ff1Qzを検索し、続いて流量Q2に
対応づる点線波形上の回転角O7を検索Jる。従って、
時間t1にて回転角θ1の代り上回転角θ2(θ2〉θ
1)を指示してやれば流量はQlから02へ増加補正さ
れる。つまり回転角θをより進めてやれば良い。同様に
時間t2にては、回転角θ3にて運転されていたものと
する。回転角03に対応する実直線上の流量を04を検
索し、続いてQ4に対応づる点線波形上の回転角θ4を
検索づる。従って時間12にて回転角θ3の代りに回転
角θ4(θ3>θ4)を指示するパルスを設定づれば、
流量QはQ3からQ4へ減少補正される。つまり回転角
θを遅延さ「(れは良い。上記の如く、流(fiQを、
直線状態に近似づるためのパルスタイミングを設定づる
。 第25図に戻り、続くステップ1400においては、パ
ルス発生を実行づる。即ら、予め定められた処理を終了
しlこ後、第26図のパルス発生ルーチンを実行する。 パルス発生ルーチンが開始されると、ステップ1500
においては、第27図に示す如きカウンタルーチンが実
行される。カウンタルーチンのステップ15 ’I O
においては、前述ステップ1300にC設定されたパル
スタイミングに基づいてカウンタCを設定する。 続くステップ1520にJ3いてはカウンタCを゛1デ
クリメン1〜し、ステップ1530へ移行する。 ステップ1530にa3い“Cは、カウンタCがOか否
かを判定し、lY[sJと判定されたならばリターンし
、rNOJと判定されたならばステップ1520に戻る
。 ステップI E>20にJ3いては、PjUカウンタは
デクリメン1−され、以ト同様なループ処理を実行し、
C=0どなったどきにリターンJ−る。 カウンタルーチン15004こ続き実行されるスラーツ
ブ1600におい文は、パルスのS’Lも上げ。 即ちi’1−(IOIIJレベルに号が出力される。 続くステップ1700においでは、前述ステップ150
0と同様な処理が行われ、ステップ1800に移(j′
?lる。 ステップ1800にJ3いては、パルスの立ら下げ、即
ち、rLOWJレベル1R号が出]jされ、リターンす
る。 ステップ1400の処理が終了りると、1Jひステップ
1100に戻り、以下同様な処理が繰り返し実行される
。 このような処理が行われ、発生したパルスは、電子制御
回路6の出力部35から分配回路41を介して励磁回路
50へ出力され、当該励磁回路50によりコイルが励磁
され、ステラピンク[=夕本体51が駆動Jることにな
り、回転ルーバ4は制御されることになる。 以上詳)ホした如く、本実施例が構成されていることに
j二り、第1実施例と同様な効果を秦づることが−iJ
能となる。 尚、実施例にかかわらず、回転ルーバの形状は、例えば
空気抵抗を減少するため周端部が丸く加工された断面略
4h円形でも良く、sLlこ、角型、台形型等適宜、形
状を変更して良く、一つの吹出口に複数の回転ルーバを
設【)ても良く、回転ルーバは、回転角が所定角ずつ異
なっていても良く(但し、第2回転ルーバBYと第2回
転ルーバ群の回転ルーバは1対1にペアに直角になって
いるものとする。 )、そして、電子制御回路6を各吹出口3に夫々別個に
設けでも良(、また、空調方式選定スイッチを段り、脈
流り式にして制御Jるが、間欠方式(ダンパが90’ず
っI;tl閉を繰り返す。)にしてflilJ all
 rJるが、いずれかを選択りるようにしても良く、更
に、第29図に示づ如く例えば時間と共に流mQを台形
波状に補正し−(も良く、いずれb本発明の要旨を越え
ない限り実施例に限定されるものではない。 次に第29図について若干説明りる。時間0〜11にで
、回転角は直線的に増加され、時間t1〜t2にてはス
テッピングモータは停止され回転角は9o0、即ち全開
にされ、時間【2〜[3にては回転角は徐々に減少され
時間[3にて回転角は180°、つまり全開となる。 [発明の効果] 本発明は一定の吸入空気量にて運転づる空気調和装置の
吹田側の複数の空気流路に各々設けられた回転部材群と
、 該回転部材群を回転駆動し、前記空気流路の流量を調整
する流量調整手段群と、 半数の前記回転部材群と他の半数の回転011月8Yと
の回転角の位相が異なるにう指示する制御イ、1号を前
記流量調整手段群に出力する流m演綽制911手段とを
有Jる空気調和吹出流量制御装置においC1前記流量演
算制御手段に、 前記回転部材の回転角と1)η配字気流路の流h1との
関係に基づいて、予め時間と共に直線的に変化する設定
流用に前記流t口を近似させる流量補正量を演算する流
量補正手段と、 前記流量補正量により、前記[引転部材の回転角を設定
し、該回転角に基づい(RIJDll信号を決定Jる回
転角設定手段とを備え°(いる。 このため、空気流路にJj 4:Jる流量の不均衡が補
正され、常に一定の流量が安定して得られる。 まり、z流量波形変化がなめらかであり、従来の如く急
激な吹出しを改善せしめるため、空調効果が高揚され、
しがも空気圧損が改善され得る。 更に、様々な流量波形を簡単、且つ、安価に提供し4q
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成図、第2図は空気調和装置
に空気調和吹出流m l1II11装置が設けられた全
体構成図、第3図は流量調整装置と電子制御回路の拡大
正面図、第4図は回転ルーバ、回転ルーバ軸及びステッ
ピングモータの斜視図、第5図は全開状態の吹出口の底
面図、第6図は全問状態の吹出口の底面図、第7図は吹
出し1における回転角0ど流mQどの関係を示タグラフ
、第8図は空気調和吹出流量制御装置のブロック図、第
9図は分配回路及び励磁回路の回路図、第10図は分配
回路への入力パルスと出力パルスのタイミングチt= 
−1−1第11図はステッピングモータの断面図、第1
2図は制御プログラムのメインルーチンの][1−ヂャ
ー1へ、第13図ないし第17図は制御プログラムのサ
ブルーチンの70−チ17−ト、第18図は補正前と補
正後の流m (1) lli’i間的変化及びパルス発
生ルーチンにて発生したパルスのタイムチャート、第1
9図は回転角θど流1i1Qとの関係を示す実測データ
のグラフ、第20図は補正前と補正後の回転角の時間的
変化を示Jグラフ、第21図は第2回転ルーバ群の流I
Q2の補正前と補正後の時間的変化を示Jグラフ、第2
2図は第1回転ルーバ群の流11Qtの補正前と補正後
の時間的変化を示すグラフ、第23図は第2回回転ルー
バ軸の流Jlt Q 2の補正前と補正後の時間的変化
を及び感覚レベルと時間幅N、Mとの関係を示づグラフ
、第24図は第1回転ルーバ群内の1つの回転ルーバと
第2回転ルーバ群内の1つの回転ルーバどにJjける流
量の和の時間的変化を示タグラフ、第25図は第2実施
例の制υ11プログラムのメインルーチンのフローチャ
ート、第26図はパルス発生サブル−チンのフローチト
−1〜、第27図はカウンタサブルーチンのフローチャ
ート、第28図はマツプデータ検索ルーチンの作動を回
転角θε流mQとの関係において説明したグラフ、第2
9図は台形波を示J流量が回転角θ及び時間と共に変化
する様子を示すグラフを夫々表す。 4・・・回転ルーバ 6・・・電子制御回路 9・・・ステッピングモータ 37・・・原点スイッチ 38・・・超音波セン9 39・・・開閉スイッチ 41・・・分配回路 50・・・励磁回路 代理人 弁即士 足算 勉 はか1名 第1図 / 第2図 第3図 第5図 第6図 第14図 第15図 第16図 第+ 71gl 第25図 第270 第26[/、1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一定の吸入空気mにて運転覆る空気調和装置の吹田側の
    複数の空気流路に各々設けられた回転部材群と、 該回転部材8Yを回転駆動し、前記空気流路の流量を調
    整する流担調整手段群と、 半数の前記回転部材群と他の半数の回転部材群との回転
    角の位相が異なるよう指示する制御信号を前記流ffi
    調整手段詳に出力する流■演n 1tlJ御手段とを有
    Jる空気調和吹田流量制御装置において、前記流聞演粋
    制御手段に、 前記回転部材の回転角と前記空気流路の流量との関係に
    基づいて、予め時間と共に直線的に変化する設定流量に
    前記流量を近似させる流量補正量を演n′?lる流量補
    正手段と、 前記流量補正量により、前記回転部材の回転角を設定し
    、該回転角に基づいて制all信号を決定づる回転角設
    定手段とを備えIにとを特徴とする空気調和吹田流量制
    御装置。
JP59009343A 1984-01-20 1984-01-20 空気調和吹出流量制御装置 Pending JPS60152856A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59009343A JPS60152856A (ja) 1984-01-20 1984-01-20 空気調和吹出流量制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59009343A JPS60152856A (ja) 1984-01-20 1984-01-20 空気調和吹出流量制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60152856A true JPS60152856A (ja) 1985-08-12

Family

ID=11717823

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59009343A Pending JPS60152856A (ja) 1984-01-20 1984-01-20 空気調和吹出流量制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60152856A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5253740A (en) * 1990-09-10 1993-10-19 Atsugi Unisia Corp. Automotive power train with annular elastic body for reducing vibrations of flywheel assembly

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5253740A (en) * 1990-09-10 1993-10-19 Atsugi Unisia Corp. Automotive power train with annular elastic body for reducing vibrations of flywheel assembly

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0572149B1 (en) Multiparameter ECM and control therefore
US5492273A (en) Heating ventilating and/or air conditioning system having a variable speed indoor blower motor
US9903380B2 (en) Fan
US5463299A (en) Current controller for controlling a current flowing in a load using a PWM inverter and method used thereby
US8920132B2 (en) Automatic blower control
CN104236000B (zh) 一种空调室外风机启动方法
CN109059230A (zh) 一种空调导风板控制方法、装置及空调器
JP4584253B2 (ja) ステッパモータをドライブする回路及びステッパモータドライバを制御する方法
JP2002528029A (ja) 電子コミュテーション式モータ
JP5301786B2 (ja) サーボ制御方法及び装置
WO2022083187A1 (zh) 制冷风机的控制方法、装置、制冷设备和存储介质
KR0143072B1 (ko) 전동기, 전동기등에 제공되는 전류제어장치 및 방법 또는 이것들에 사용되는 연산장치, 또는 이들 장치를 구비한 장치
US4490665A (en) Method for driving a stepper motor
CN114070165A (zh) 一种电机驱动方法、系统、装置及介质
CN106374793B (zh) 永磁同步电机无位置传感器的控制方法及装置
CN115622460B (zh) 基于遗传因子ilc迭代学习的抑制压缩机转矩脉动方法、系统、设备和介质
KR20100133094A (ko) 환기 시스템의 일정한 공기 흐름 제어
JP2003254287A (ja) ファンモータおよびそれを搭載した換気装置
US6573680B2 (en) Method and circuit for driving stepping motor
JP3478812B2 (ja) 負荷電圧制御方法
JPH10150793A (ja) モータ制御装置、冷凍・空調装置
JP7314504B2 (ja) 空気調和機
JPH11235092A (ja) ステッピングモータのトルク制御方法
JP3006576B2 (ja) 空気調和機のファン制御装置
JPH07332717A (ja) 換気扇の風量制御装置