JPS60152914A - 変位拡大装置 - Google Patents
変位拡大装置Info
- Publication number
- JPS60152914A JPS60152914A JP59009684A JP968484A JPS60152914A JP S60152914 A JPS60152914 A JP S60152914A JP 59009684 A JP59009684 A JP 59009684A JP 968484 A JP968484 A JP 968484A JP S60152914 A JPS60152914 A JP S60152914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pendulum
- displacement
- adjustment
- height
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/02—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using mechanical means
- G01D5/04—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using mechanical means using levers; using cams; using gearing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディスク再生装置に用いるリニアトラッキン
グ方式のピックアップ部とターンテーブル間の高さや平
行度の調整時などに用いて有効な変位波−大装置に関す
るものである。
グ方式のピックアップ部とターンテーブル間の高さや平
行度の調整時などに用いて有効な変位波−大装置に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
ビデオディスク再生装置を修理したり点検したすする場
合に、市場に近いサービスステーションで部品交換を可
能ならしめるためにはディスク部分の高さを検出するな
どの調整治具をかなりの数量必要とし、調整治具のコス
トダウン化が要求される。
合に、市場に近いサービスステーションで部品交換を可
能ならしめるためにはディスク部分の高さを検出するな
どの調整治具をかなりの数量必要とし、調整治具のコス
トダウン化が要求される。
以下、図面を参照しながらこのような用途に用いられて
いた従来例の調整治具について説明する。
いた従来例の調整治具について説明する。
第1図は従来の高さ・平行度調整治具を示すものである
。図中2はダイヤルゲージ、4は治具本体、6はホール
ドシャフト、8は蝶ナツト、10はダイヤルゲージ締め
付はビス、12は切り欠き部である。ホールドシャフト
6とチョウナツト8は一体となり治具本体4をピックア
ップ収納器(図示せず)に固定する。その際の治具本体
4の位置決めは、切り欠き部12がピックアップ収納器
(図示せず)に固定されている位置決めピン(図示せず
)に嵌合することにより行われる。ダイヤルゲージ2は
治具本体4の下面部に対し垂直度が出るように取り付け
られ、ダイヤルゲージ締め付はビス1oにより固定され
る。
。図中2はダイヤルゲージ、4は治具本体、6はホール
ドシャフト、8は蝶ナツト、10はダイヤルゲージ締め
付はビス、12は切り欠き部である。ホールドシャフト
6とチョウナツト8は一体となり治具本体4をピックア
ップ収納器(図示せず)に固定する。その際の治具本体
4の位置決めは、切り欠き部12がピックアップ収納器
(図示せず)に固定されている位置決めピン(図示せず
)に嵌合することにより行われる。ダイヤルゲージ2は
治具本体4の下面部に対し垂直度が出るように取り付け
られ、ダイヤルゲージ締め付はビス1oにより固定され
る。
以上のように構成された高さ・平行度調整治具について
その動作を以下に説明する。高さ・平行度調整治具は数
10μm刻みの精度が必要とされるため、ダイヤルゲー
ジ2のような測定器を使用しなければならない1.さら
には基準となるピックアップ収納器(図示せず)に、確
実にしかも精度良く取り付けなければならないために、
治具本体4はどうしてもコストの高い加工品を使用しな
ければな−らないという問題点を有していた。
その動作を以下に説明する。高さ・平行度調整治具は数
10μm刻みの精度が必要とされるため、ダイヤルゲー
ジ2のような測定器を使用しなければならない1.さら
には基準となるピックアップ収納器(図示せず)に、確
実にしかも精度良く取り付けなければならないために、
治具本体4はどうしてもコストの高い加工品を使用しな
ければな−らないという問題点を有していた。
発明の目的
本発明の目的は鉛直方向の変位を精度良く、コスト的に
安価に構成させる事のできる変位拡大装置を提供するこ
とにある。
安価に構成させる事のできる変位拡大装置を提供するこ
とにある。
発明の構成
本発明の変位拡大装置は、軸を中心として回動する振り
子と、前記振り子と結合されて回動する指針部材とを具
備し、鉛直方向の変位を前記振り子の回転角に変換する
ようにしたものである。これにより、安価な高さ・平行
度調整治具などを構成することが出来るものである。
子と、前記振り子と結合されて回動する指針部材とを具
備し、鉛直方向の変位を前記振り子の回転角に変換する
ようにしたものである。これにより、安価な高さ・平行
度調整治具などを構成することが出来るものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例における高さ・平行度調整治
具の斜視図である。第2図において、2゜は振り子、2
2は指針、24は支軸、26は振り子押え、28は高さ
調整ボス、3oは連結軸、32は調整用支軸、34はカ
ートリッジケース、36は目盛板、38は調整用ビス、
4oは固定用ビスである。
具の斜視図である。第2図において、2゜は振り子、2
2は指針、24は支軸、26は振り子押え、28は高さ
調整ボス、3oは連結軸、32は調整用支軸、34はカ
ートリッジケース、36は目盛板、38は調整用ビス、
4oは固定用ビスである。
指針22の片側は振り子2oに結合されており、振り子
2oには支軸24が微小隙間を持って挿入され、支軸2
4は高さ調整ボス28に嵌入されている。したがって振
り子2oは支軸24に回動自在に支持されることになる
。振り子押え26は高さ調整ボス28と反対側に位置し
支軸24と嵌合して振り子2oが支軸24より外れるの
を防止している。高さ調整ボス28は調整用支軸32へ
連結軸3oにより結合されている。調整用支軸32はカ
ートリッジケース34の一部の切り欠きを利用して嵌合
させられている。高さ調整ボス28には高さ調整用の調
整用ビス38がカートリ、yジケース34の穴を介して
ねじ込まれている。固定用ビス40はカートリッジケー
ス34にねじ込まれ、さらに先端は連結軸30に当接し
ている。
2oには支軸24が微小隙間を持って挿入され、支軸2
4は高さ調整ボス28に嵌入されている。したがって振
り子2oは支軸24に回動自在に支持されることになる
。振り子押え26は高さ調整ボス28と反対側に位置し
支軸24と嵌合して振り子2oが支軸24より外れるの
を防止している。高さ調整ボス28は調整用支軸32へ
連結軸3oにより結合されている。調整用支軸32はカ
ートリッジケース34の一部の切り欠きを利用して嵌合
させられている。高さ調整ボス28には高さ調整用の調
整用ビス38がカートリ、yジケース34の穴を介して
ねじ込まれている。固定用ビス40はカートリッジケー
ス34にねじ込まれ、さらに先端は連結軸30に当接し
ている。
以上のように構成された治具について以下その動作を説
明する。調整治具は通常基準ゲージと一体となって使用
される訳であるが、この高さ・平行度調整治具の場合は
高さ方向に治具自体を調整しなければならない。その時
使用するのが調整用ビス38であり、センサ部である振
り子2oを支持している高さ調整ボス28が調整用支軸
32を支点として上下動する。その際、連結軸30を充
分長くしであるため高さ調整ボス28は近似的な垂直運
動を行なう事が出来る。それらの動きを固定するものが
固定用ビス40である。
明する。調整治具は通常基準ゲージと一体となって使用
される訳であるが、この高さ・平行度調整治具の場合は
高さ方向に治具自体を調整しなければならない。その時
使用するのが調整用ビス38であり、センサ部である振
り子2oを支持している高さ調整ボス28が調整用支軸
32を支点として上下動する。その際、連結軸30を充
分長くしであるため高さ調整ボス28は近似的な垂直運
動を行なう事が出来る。それらの動きを固定するものが
固定用ビス40である。
鉛直方向の変位を角度に変換する原理を第3図。
第4図にて説明する。第3図に示すように、振り子20
の先端に接している測定面が上下する事により振り子2
oは支軸24を中心に回動し、それに伴ない指針22も
振れる。第4図に示すように、鉛直距離yと同じだけの
距離をXのように最下点付近に持ってくることにより、
αという大きな角度で変位させることが出来る。その変
位量を数値に置き換えることをカートリッジケース34
に貼られている目盛板36で行なう。
の先端に接している測定面が上下する事により振り子2
oは支軸24を中心に回動し、それに伴ない指針22も
振れる。第4図に示すように、鉛直距離yと同じだけの
距離をXのように最下点付近に持ってくることにより、
αという大きな角度で変位させることが出来る。その変
位量を数値に置き換えることをカートリッジケース34
に貼られている目盛板36で行なう。
以上のように最下点を基準とした場合、変位量が小さけ
れば小さい程拡大率は大きくなる特徴を持っている。さ
らにカートリッジケース34は、ディスク再生装置等に
使用している既存のピ・ツクアップのハウジングを一部
加工するだけで使用可能なため、極めて安価に治具を構
成することが出来る。
れば小さい程拡大率は大きくなる特徴を持っている。さ
らにカートリッジケース34は、ディスク再生装置等に
使用している既存のピ・ツクアップのハウジングを一部
加工するだけで使用可能なため、極めて安価に治具を構
成することが出来る。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、数1
0μmというオーダーで変位量を読み取る装置を極めて
安価に構成することが出来るという優れた効果が得られ
る。また、指針22を長くすることにより目盛板36上
での指針先端の動きを大きくすることが出来、変位拡大
倍率をさらに大きくすることが出来る。
0μmというオーダーで変位量を読み取る装置を極めて
安価に構成することが出来るという優れた効果が得られ
る。また、指針22を長くすることにより目盛板36上
での指針先端の動きを大きくすることが出来、変位拡大
倍率をさらに大きくすることが出来る。
第1図は従来の変位拡大装置により構成された高さ・平
行度調整治具を示す斜視図、第2図は本発明の変位拡大
装置の一実施例における高さ・平行度調整治具を示す斜
視図、第3図はその振り子の正面図、第4図はその原理
を示す構成図である。 2o・・・・・・振り子、22・・・・・・指針、24
・・・・・・支軸。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図
行度調整治具を示す斜視図、第2図は本発明の変位拡大
装置の一実施例における高さ・平行度調整治具を示す斜
視図、第3図はその振り子の正面図、第4図はその原理
を示す構成図である。 2o・・・・・・振り子、22・・・・・・指針、24
・・・・・・支軸。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)軸を中心として回動する振り子と、前記振9子と
結合されていて回動する指針部材とを具備し、鉛直方向
の変位を前記振り子の回転角に変換するようにした変位
拡大装置。 - (2)指針部材は軸を中心にして振り子と反対方向に位
置し、前記指針部材の長さを変える事により拡大倍率を
任意に設定出来る様にしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の変位拡大装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009684A JPS60152914A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 変位拡大装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009684A JPS60152914A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 変位拡大装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152914A true JPS60152914A (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=11727031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59009684A Pending JPS60152914A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 変位拡大装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152914A (ja) |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP59009684A patent/JPS60152914A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3075981B2 (ja) | 形状測定装置 | |
| JPH0224441B2 (ja) | ||
| US5081756A (en) | Methods for assembling and adjusting a magnetic encoder device | |
| JPH0513445B2 (ja) | ||
| US4244109A (en) | Apparatus for mounting and aligning printed circuit board | |
| US4448385A (en) | Stable alignment mechanism for laser mirrors | |
| EP0597622B1 (en) | Sample carriage for scanning probe microscope | |
| JPS60152914A (ja) | 変位拡大装置 | |
| JP2598579Y2 (ja) | 平行度測定装置 | |
| JPS60157009A (ja) | 歯面の表面粗さを検出するための歯形測定装置に使用される測定器 | |
| JP3302816B2 (ja) | 摩擦試験方法 | |
| JP3166464B2 (ja) | 測尺装置 | |
| JP3466402B2 (ja) | 測定器クランプ用ブラケットおよび測定器支持用スタンド | |
| JPS6315139A (ja) | ひつかき硬さ試験装置 | |
| US4630473A (en) | Versatile force measuring system | |
| JPH07253335A (ja) | 光学式変位センサ | |
| CN212845462U (zh) | 一种位置传感装置的执行装置 | |
| JP2001183105A (ja) | 段差測定装置 | |
| JP2526365Y2 (ja) | 光ピックアップのホトダイオード支持台 | |
| CN112362271A (zh) | 一种动压马达气膜刚度测量工装 | |
| WO2007023605A1 (ja) | 表面粗さ/輪郭形状測定装置 | |
| JP2002228512A (ja) | 液面検出装置 | |
| JPH0329696Y2 (ja) | ||
| JPH043372A (ja) | レーザ測長用反射ミラー取り付け機構 | |
| JPH0743102A (ja) | 測定子の位置ぎめ用具 |