JPS60152935A - 画像フイルム濃度読取装置 - Google Patents
画像フイルム濃度読取装置Info
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- JPS60152935A JPS60152935A JP846084A JP846084A JPS60152935A JP S60152935 A JPS60152935 A JP S60152935A JP 846084 A JP846084 A JP 846084A JP 846084 A JP846084 A JP 846084A JP S60152935 A JPS60152935 A JP S60152935A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 33
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims abstract description 21
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/59—Transmissivity
- G01N21/5907—Densitometers
- G01N21/5911—Densitometers of the scanning type
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
イルム透過光ビームの光量を測定することにより前記光
ビーム走青部分の画像フィルムの濃度を読み取る画像フ
ィルム濃度読取装置に関するものである。
ビーム走青部分の画像フィルムの濃度を読み取る画像フ
ィルム濃度読取装置に関するものである。
画像フィルム一度読取装置は、光源と集光光学系と画1
家フィルムホルダと受光光学系と光量検出器とから構成
され、次のように動作する。すなわち、光源から発した
光ビームは集光光学系により画1少フィルムホルダによ
って保持された画像フィルム面上の微小な読取領域に集
光する。読取領域を透過した光ビームは受光光学系を介
して光量検出器に入射して光量に変侠チれ、その光量が
メータの熾れ角や数値のような読取り能な表現に変換さ
れたり、AD変換してデータ処理装置に送られる0 1述のように読取領域を透過した光ビームの光量(+)
がめられる。そして、あらかじめ画像フィルムを置かな
い場合の検出光t(to) をめておけば、下記(1)
式により読取領域の濃度(d)がめられる。
家フィルムホルダと受光光学系と光量検出器とから構成
され、次のように動作する。すなわち、光源から発した
光ビームは集光光学系により画1少フィルムホルダによ
って保持された画像フィルム面上の微小な読取領域に集
光する。読取領域を透過した光ビームは受光光学系を介
して光量検出器に入射して光量に変侠チれ、その光量が
メータの熾れ角や数値のような読取り能な表現に変換さ
れたり、AD変換してデータ処理装置に送られる0 1述のように読取領域を透過した光ビームの光量(+)
がめられる。そして、あらかじめ画像フィルムを置かな
い場合の検出光t(to) をめておけば、下記(1)
式により読取領域の濃度(d)がめられる。
d = zog (t/ io) −・・=・・(1)
上述画揮フィルム濃度読取装置において、読取領域を小
さくし、かつ高濃度のフィルムまで安定に読み取りたい
という目的で光源にレーザを用いる場合がある。レーザ
を用いると、位相の揃った単色の光ビームが得られるこ
とからレンズ等を用いた集光光学系によって集光する領
域を回折現象で定まる限界まで小さくすることができる
。また、レーデを用いることにより大光量の光ビームを
集光することが可能となり、高濃度の画像フィルムを透
過した光ビームの光量も大きくなり、光量検出器に入射
する光量が大きくなるので、光量検出器の信号対雑音比
が増して安定な針側が可能であるO しかしながらこのように光源にレーザを用いた場合、レ
ーザ発振管先端部の偏光特性により、出力光が直線偏光
もしくは相互に微小に波長の異なる直交した直線偏光の
混合となる場合が多い。そして受光光学系は、その中に
鏡やハーフミラ−を用いる場合、一般に出力光量と入力
光量の比率が入力光の偏光の向きに依存する。また、画
像フィルムの中には偏光面を回転させる働きを有するも
のもある。このため光源にレーデを用いた画像フィルム
濃度読取装置では、光量検出器に入射する光量が、画像
フィルムの偏光面を回転きせる程度に依存してし筐い1
画像フィルムを透過した光量を、すなわち画像フィルム
の濃度を正確に測定することができないという欠点があ
った。
上述画揮フィルム濃度読取装置において、読取領域を小
さくし、かつ高濃度のフィルムまで安定に読み取りたい
という目的で光源にレーザを用いる場合がある。レーザ
を用いると、位相の揃った単色の光ビームが得られるこ
とからレンズ等を用いた集光光学系によって集光する領
域を回折現象で定まる限界まで小さくすることができる
。また、レーデを用いることにより大光量の光ビームを
集光することが可能となり、高濃度の画像フィルムを透
過した光ビームの光量も大きくなり、光量検出器に入射
する光量が大きくなるので、光量検出器の信号対雑音比
が増して安定な針側が可能であるO しかしながらこのように光源にレーザを用いた場合、レ
ーザ発振管先端部の偏光特性により、出力光が直線偏光
もしくは相互に微小に波長の異なる直交した直線偏光の
混合となる場合が多い。そして受光光学系は、その中に
鏡やハーフミラ−を用いる場合、一般に出力光量と入力
光量の比率が入力光の偏光の向きに依存する。また、画
像フィルムの中には偏光面を回転させる働きを有するも
のもある。このため光源にレーデを用いた画像フィルム
濃度読取装置では、光量検出器に入射する光量が、画像
フィルムの偏光面を回転きせる程度に依存してし筐い1
画像フィルムを透過した光量を、すなわち画像フィルム
の濃度を正確に測定することができないという欠点があ
った。
本発明は上記のような欠点を除去するためになされたも
ので、光源にレーデを用い、出力光が直線偏光もしくは
相互に波長の異なる直交した直線偏光が混合したもので
あっても、偏光面を回転させる働きを有する画像フィル
ムの#度を正確に測定することができる画像フィルム@
度絖取装置を提供することを目的とする。
ので、光源にレーデを用い、出力光が直線偏光もしくは
相互に波長の異なる直交した直線偏光が混合したもので
あっても、偏光面を回転させる働きを有する画像フィル
ムの#度を正確に測定することができる画像フィルム@
度絖取装置を提供することを目的とする。
本発明による画像フィルム濃度読取装置は、レーデから
の光ビームが画像フィルム面を走食し、その際の画法フ
ィルム透過光ビームの光量を測定することにより前記光
ビーム走査部分の画像フィルムの濃度を読み取る装置に
おいて、前記レーデから画像フィルムまでの間の光ビー
ムの光路中の任意の個所に直線偏光を円偏光もしくは円
偏光に近似の楕円偏光に変換する偏光変換器を配設した
ものである。
の光ビームが画像フィルム面を走食し、その際の画法フ
ィルム透過光ビームの光量を測定することにより前記光
ビーム走査部分の画像フィルムの濃度を読み取る装置に
おいて、前記レーデから画像フィルムまでの間の光ビー
ムの光路中の任意の個所に直線偏光を円偏光もしくは円
偏光に近似の楕円偏光に変換する偏光変換器を配設した
ものである。
以下第1図ないし第3図を参照して本発明の詳細な説明
する。第1図は本発明による画像フィルム濃度読取装置
の一実施例を示す図で、図中Aはレーデである。このレ
ーザAからは光ビーム(レーデ光ビーム)が発せられる
が、この光ビームは直線偏光もしくは相互に波長の異な
る直交した直線偏光が混合したものとなっている。
する。第1図は本発明による画像フィルム濃度読取装置
の一実施例を示す図で、図中Aはレーデである。このレ
ーザAからは光ビーム(レーデ光ビーム)が発せられる
が、この光ビームは直線偏光もしくは相互に波長の異な
る直交した直線偏光が混合したものとなっている。
Bは上記光ビームが入射はれる集光光学系で、光ビーム
の直線偏光を円偏光もしくは円偏光に近似の楕円偏光に
変換する偏光変換器、ここでは%波長板Cと、ビーム径
変換器りと、集光器である集光レンズまたは凹面鏡、こ
こでは集光レンズGとからなる。この場合、前記%波長
板Cは、入射する光ビームの直線偏光もしくは直交した
直線偏光の混合の偏光面の方位に対して45°もしくは
−・15゜に方位設定されている。また前記ビーム径変
換器りは、ここでは凹レンズEと凸レンズFとで構成し
たが、その他、凸レンズ2枚の、3枚以上のレンズ群の
、またはレンズ群と曲面鏡等の組み合わせで構成しても
よい。
の直線偏光を円偏光もしくは円偏光に近似の楕円偏光に
変換する偏光変換器、ここでは%波長板Cと、ビーム径
変換器りと、集光器である集光レンズまたは凹面鏡、こ
こでは集光レンズGとからなる。この場合、前記%波長
板Cは、入射する光ビームの直線偏光もしくは直交した
直線偏光の混合の偏光面の方位に対して45°もしくは
−・15゜に方位設定されている。また前記ビーム径変
換器りは、ここでは凹レンズEと凸レンズFとで構成し
たが、その他、凸レンズ2枚の、3枚以上のレンズ群の
、またはレンズ群と曲面鏡等の組み合わせで構成しても
よい。
H−には画像フィルムLの保持ローラで、画像フィルム
Lを保持しつつ走行させる画像フィルムホルダを構成す
る。前記走行により集光光学系Bからの光ビームが画像
フィルムL面を図中上下方向に走腎芒れることになる。
Lを保持しつつ走行させる画像フィルムホルダを構成す
る。前記走行により集光光学系Bからの光ビームが画像
フィルムL面を図中上下方向に走腎芒れることになる。
Mは画像フィルムLを透過した光ビームが入射される受
光光学系で、ここでは1つの入射光ビームを大光量と小
光量の2つの光ビームニ分ケルヒームスプリツタからな
る。
光光学系で、ここでは1つの入射光ビームを大光量と小
光量の2つの光ビームニ分ケルヒームスプリツタからな
る。
0は光検出器て゛、上記ビームスシリツタNで分けられ
た光ビームの数に応じた数、ここでは2つの光電変換器
P、Qと2つの電流電圧変換器R1Sと切換スイッチT
と電圧計Uとからなる。この場合、光電変換器P、Qと
電流電圧変換器からなる検出部は、出力信号が飽和する
光量と固有の雑音の大きさから定する検出可能光量変動
幅をもっている。ここでは、2つの検出部(光電変換器
Pおよび電流電圧変換器Rからなる検出部と、同じく変
換器Q、Sからなる検出部)に入射する光量を大光量、
小光量と設定することで画1MフィルムLの透過光ビー
ムの光量に対する上記2つの検出部の検出可能光量変動
幅を変え、この2つの検出部からの信号を切換スイッチ
Tによって選択して測定可能とすることにより光量検出
器0全体の検出可能光量変動幅を広げている。
た光ビームの数に応じた数、ここでは2つの光電変換器
P、Qと2つの電流電圧変換器R1Sと切換スイッチT
と電圧計Uとからなる。この場合、光電変換器P、Qと
電流電圧変換器からなる検出部は、出力信号が飽和する
光量と固有の雑音の大きさから定する検出可能光量変動
幅をもっている。ここでは、2つの検出部(光電変換器
Pおよび電流電圧変換器Rからなる検出部と、同じく変
換器Q、Sからなる検出部)に入射する光量を大光量、
小光量と設定することで画1MフィルムLの透過光ビー
ムの光量に対する上記2つの検出部の検出可能光量変動
幅を変え、この2つの検出部からの信号を切換スイッチ
Tによって選択して測定可能とすることにより光量検出
器0全体の検出可能光量変動幅を広げている。
次に上述本発明装置の動作について説明する。
まず、レーデAより発した光ビームは集光光学系Bに入
射する。集光光学系Bに入射した光ビームは、%波長板
Cにより円偏光もしくは円偏光に近似の楕円偏光(それ
らの混合を含む)に変換され、次にビーム径変換器りで
所望のビーム径に変換され、集光レンズGに入射する。
射する。集光光学系Bに入射した光ビームは、%波長板
Cにより円偏光もしくは円偏光に近似の楕円偏光(それ
らの混合を含む)に変換され、次にビーム径変換器りで
所望のビーム径に変換され、集光レンズGに入射する。
集光レンズGで集光されて集光光学系Bを出た光ビーム
はローラH−にで保持された画像フィルム5面に入射す
る。画像フィルムLは一般には偏光面を回転させる働き
があるが、入射光が狐波長板Cで変換されて内側光もし
くは円偏光に近似の楕円偏光とされているので透過光も
円偏光もしくは円偏光に近似の楕円偏光となる6 画像フィルムLを透過した光ビームは受光光学系Mに入
射する。ここでは、受光光学系MはビームスシリツタN
からなり、入射光ビームを大光量と小光量の2つの光ビ
ームに分けて光量検出器Oに出射する。この場合、受光
光学系Mは、一般に、ここで用いられているビームスシ
リツタNf鏡のようにその透過率、反射率が偏光面の向
きによって変化する部品を含む場合が多い。しかし本発
明では、受光光学系Mに入射する光束は常に円偏光もし
くは円偏光に近似の楕円偏光であるので、受光光学系M
より出射される光ビームの光量の入射光ビームの光量に
対する比は一定となる。
はローラH−にで保持された画像フィルム5面に入射す
る。画像フィルムLは一般には偏光面を回転させる働き
があるが、入射光が狐波長板Cで変換されて内側光もし
くは円偏光に近似の楕円偏光とされているので透過光も
円偏光もしくは円偏光に近似の楕円偏光となる6 画像フィルムLを透過した光ビームは受光光学系Mに入
射する。ここでは、受光光学系MはビームスシリツタN
からなり、入射光ビームを大光量と小光量の2つの光ビ
ームに分けて光量検出器Oに出射する。この場合、受光
光学系Mは、一般に、ここで用いられているビームスシ
リツタNf鏡のようにその透過率、反射率が偏光面の向
きによって変化する部品を含む場合が多い。しかし本発
明では、受光光学系Mに入射する光束は常に円偏光もし
くは円偏光に近似の楕円偏光であるので、受光光学系M
より出射される光ビームの光量の入射光ビームの光量に
対する比は一定となる。
光量検出器Oに入射された2つの光ビームは、一方が光
′@変換器Pで光電流に変換きれた後に電流電圧変換器
Rで電圧に変侠され、他方が同様に変換器Q、Sを介し
て光電流変換、電、流電圧変侠される。変換後の電圧信
号は、スイッチTの選択に応じて電圧計Uに入力され、
光量検出器0への入射光ビームの光量として測定され、
この光量測定値に基づき両種フィルムLの光ビーム走青
部分の濃度が得られる。
′@変換器Pで光電流に変換きれた後に電流電圧変換器
Rで電圧に変侠され、他方が同様に変換器Q、Sを介し
て光電流変換、電、流電圧変侠される。変換後の電圧信
号は、スイッチTの選択に応じて電圧計Uに入力され、
光量検出器0への入射光ビームの光量として測定され、
この光量測定値に基づき両種フィルムLの光ビーム走青
部分の濃度が得られる。
なお上述実施例では、%波長板CをレーデAとビーム径
変換器りの間に設けたが、これのみに限られることはな
く、ビーム径変換器り内、ビーム径変換器りと集光レン
ズGの間あるいは集光レンズGと画像フィルムLの間等
に設けてもよい。いずれにしてもレーデAから画像フィ
ルムLまでの間の光ビームの光路中であればどこに設け
てもよく、この範囲内であればどこに設けた場合でも上
述実施例と同様の効果が得られる。
変換器りの間に設けたが、これのみに限られることはな
く、ビーム径変換器り内、ビーム径変換器りと集光レン
ズGの間あるいは集光レンズGと画像フィルムLの間等
に設けてもよい。いずれにしてもレーデAから画像フィ
ルムLまでの間の光ビームの光路中であればどこに設け
てもよく、この範囲内であればどこに設けた場合でも上
述実施例と同様の効果が得られる。
また上述実施例では、偏光変換器を%波長板Cで構成し
たが、これのみに限られることはなく、例えば第2図に
示すように構成してもよい。この第2図に例示のものは
、偏光面が直交する2偏光を分離、合成する偏光ビーム
スシリツタV、偏光ビーム合成器Wと、2枚の平面鏡Y
、Zを備えてなる光路差獲得部Xとからなり、直線偏光
を円偏光−もしくは円偏光に近似の楕円偏光に変換する
ことができる。すなわち、偏光ビームスグリツタVに入
射した直線偏光は同スゲリッタVにより直交する2つの
直Ili!偏光に分離される。分離きれた一方は直進し
て偏光ビーム合成器Wに至り、他方は2つの平面鏡Y、
Zを介して偏光ビーム合成器Wに至る。ここで、前記V
、Wを結ぶ光路と前記V。
たが、これのみに限られることはなく、例えば第2図に
示すように構成してもよい。この第2図に例示のものは
、偏光面が直交する2偏光を分離、合成する偏光ビーム
スシリツタV、偏光ビーム合成器Wと、2枚の平面鏡Y
、Zを備えてなる光路差獲得部Xとからなり、直線偏光
を円偏光−もしくは円偏光に近似の楕円偏光に変換する
ことができる。すなわち、偏光ビームスグリツタVに入
射した直線偏光は同スゲリッタVにより直交する2つの
直Ili!偏光に分離される。分離きれた一方は直進し
て偏光ビーム合成器Wに至り、他方は2つの平面鏡Y、
Zを介して偏光ビーム合成器Wに至る。ここで、前記V
、Wを結ぶ光路と前記V。
y 、z 、wを結ぶ光路の光路差はそれらも光路の空
間的な長さの差と、2光路中の屈折率の違いとの双方葦
たはいずれか一方によって幽整できる。
間的な長さの差と、2光路中の屈折率の違いとの双方葦
たはいずれか一方によって幽整できる。
また、前記V、Wf結ぶ光路を通る偏光成分と前記v
、y 、z 、wを結ぶ光路を通る偏光成分の比率は偏
光ビームスプリッタVに入射する直線偏光の偏光面の方
位を変えることにより稠軽できる。
、y 、z 、wを結ぶ光路を通る偏光成分の比率は偏
光ビームスプリッタVに入射する直線偏光の偏光面の方
位を変えることにより稠軽できる。
そして上記光路差および偏光成分の比率のvIA整によ
り、偏光ビーム合成器Wに入射する直交する2偏光の位
相差をπ4もしくは一7′/2、振1−比をl:1にす
ることにより、偏光ビーム合成器Wの出力光を円偏光も
しくは円偏光に近似の楕円偏光に変換することができる
。このことは、前記V。
り、偏光ビーム合成器Wに入射する直交する2偏光の位
相差をπ4もしくは一7′/2、振1−比をl:1にす
ることにより、偏光ビーム合成器Wの出力光を円偏光も
しくは円偏光に近似の楕円偏光に変換することができる
。このことは、前記V。
W、YおよびZ (X)を第3図に示すように配置した
場合も同僚で、このように配置構成したものを前記%波
長板Cに替えて偏光変換器として用いてもよい。
場合も同僚で、このように配置構成したものを前記%波
長板Cに替えて偏光変換器として用いてもよい。
以上述べたように本発明は、レーザから画像フィルムま
での間の光ビームの光路中の任意の個所に直線偏光を円
偏光もしくは円偏光に近似の楕円偏光に変換する偏光変
換器を配設したので、光源にレーデを用いた場合であっ
ても画1象フィルムの濃度を正確に測定することができ
るという効果がある。
での間の光ビームの光路中の任意の個所に直線偏光を円
偏光もしくは円偏光に近似の楕円偏光に変換する偏光変
換器を配設したので、光源にレーデを用いた場合であっ
ても画1象フィルムの濃度を正確に測定することができ
るという効果がある。
第1図は本発明による画像フィルム濃度読取装置の一実
施例を示す図、第2図および第3図は各々本発明装置の
偏光変換器の他の例を示す図である。 A・・・レーザ、B・・・集光光学系、C・・・14波
長板(偏光変換器)、H−K・・・保持ローラ、L・・
・画1象フィルム、M・・・受光光学系、0・・・光検
出器。 第1頁の続き @発明者岡部 哲夫 スタ内
施例を示す図、第2図および第3図は各々本発明装置の
偏光変換器の他の例を示す図である。 A・・・レーザ、B・・・集光光学系、C・・・14波
長板(偏光変換器)、H−K・・・保持ローラ、L・・
・画1象フィルム、M・・・受光光学系、0・・・光検
出器。 第1頁の続き @発明者岡部 哲夫 スタ内
Claims (1)
- レーデからの光ビームが画像フィルム面を走食し、その
際の画像フィルム透過光ビームの光量を測定することに
より前記光ビーム走置部分の画像フィルムの濃度を読み
取る装置において、前記レーデから画像フィルムまでの
間の光ビームの光路中の任意の個所に直線偏光を円偏光
もしくは円偏光に近似の楕円偏光に変換する偏光変換器
を配設したことを特徴とする画像フィルム濃度読取装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP846084A JPS60152935A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 画像フイルム濃度読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP846084A JPS60152935A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 画像フイルム濃度読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152935A true JPS60152935A (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=11693740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP846084A Pending JPS60152935A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 画像フイルム濃度読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328122U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-24 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP846084A patent/JPS60152935A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328122U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-24 |
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