JPS60152B2 - 3次元曲線切断装置 - Google Patents
3次元曲線切断装置Info
- Publication number
- JPS60152B2 JPS60152B2 JP687876A JP687876A JPS60152B2 JP S60152 B2 JPS60152 B2 JP S60152B2 JP 687876 A JP687876 A JP 687876A JP 687876 A JP687876 A JP 687876A JP S60152 B2 JPS60152 B2 JP S60152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting torch
- cut
- attached
- position detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被切断材の表面及び裏面の切断線に倣ってけが
かれたけがき線を追跡する検出器の検出信号によって切
断トーチを傾斜及び移動させて3次元曲線切断を行なう
3次元曲線切断装置に関する。
かれたけがき線を追跡する検出器の検出信号によって切
断トーチを傾斜及び移動させて3次元曲線切断を行なう
3次元曲線切断装置に関する。
従来、水車の羽根のごとく厚板材でその端面が第1図に
示すような3次元曲線加工の要求されるものの切断には
NC装置を用いたり、あるいは第2図に示すごとく、被
切断材01の表裏面にそれぞれ監視人がいて表面のけが
き線02をA者が追い、裏面のB者が裏面のけがき線0
3と切口04との差△xに相当する分だけ切断トーチ0
5の角度を調整して切断を行なっていた。
示すような3次元曲線加工の要求されるものの切断には
NC装置を用いたり、あるいは第2図に示すごとく、被
切断材01の表裏面にそれぞれ監視人がいて表面のけが
き線02をA者が追い、裏面のB者が裏面のけがき線0
3と切口04との差△xに相当する分だけ切断トーチ0
5の角度を調整して切断を行なっていた。
しかし、NC装置は高価過ぎる欠点があり、また、上託
した切断方法ではガスあるいはプラズマ切断等による安
価装置で良いが作業者が2名必要であり、作業者が熟練
していても切断面は凹凸となるなどの欠点を有している
。また、切断面が溶接関先の場合は凹凸が生じていると
溶接条件の変動を伴い溶接欠陥を誘引したりすることも
ある。本発明は上記した従来の3次元曲線切断における
欠点を解消し、安価でしかも容易に3次元曲線切断の行
なえる装置を得ることを目的とし、その構成は、被切断
材の切断進行方向に相対移動し且つ切断進行方向に直角
な横方向に移動し得る支持部材に、円弧状の案内面を有
するガイド材を固定すると共に前記被切断材熔断用の切
断トーチを当該切断トーチが前記案内面に沿って摺動し
て前記横方向において煩斜角度を変化するように前記ガ
イド材に取付け、前記切断トーチに対して平行な駆動リ
ンクを前記支持部材と一体的に取付けられたアームに回
動自在にピン止めすると共に切断トーチと当該駆動リン
クとを連結リンクで結合し、前記被切断材の表面の切断
線に倣ってけがかれたけがき線を追跡する表面位置検出
器を前記支持部材と一体的に取付けると共に被切断材裏
面上の切断線に倣ってけがかれたけがき線を追跡する裏
面位置検出器を前記横方向に移動自在に前記アームに取
付け、前記裏面位置検出器と前記駆動リンクとを係合し
て前記裏面位置検出器の横方向移動により前記切断トー
チによる表面切断位置を不変としつつ切断トーチの傾斜
角度のみを変化するようにしたことを特徴とする。
した切断方法ではガスあるいはプラズマ切断等による安
価装置で良いが作業者が2名必要であり、作業者が熟練
していても切断面は凹凸となるなどの欠点を有している
。また、切断面が溶接関先の場合は凹凸が生じていると
溶接条件の変動を伴い溶接欠陥を誘引したりすることも
ある。本発明は上記した従来の3次元曲線切断における
欠点を解消し、安価でしかも容易に3次元曲線切断の行
なえる装置を得ることを目的とし、その構成は、被切断
材の切断進行方向に相対移動し且つ切断進行方向に直角
な横方向に移動し得る支持部材に、円弧状の案内面を有
するガイド材を固定すると共に前記被切断材熔断用の切
断トーチを当該切断トーチが前記案内面に沿って摺動し
て前記横方向において煩斜角度を変化するように前記ガ
イド材に取付け、前記切断トーチに対して平行な駆動リ
ンクを前記支持部材と一体的に取付けられたアームに回
動自在にピン止めすると共に切断トーチと当該駆動リン
クとを連結リンクで結合し、前記被切断材の表面の切断
線に倣ってけがかれたけがき線を追跡する表面位置検出
器を前記支持部材と一体的に取付けると共に被切断材裏
面上の切断線に倣ってけがかれたけがき線を追跡する裏
面位置検出器を前記横方向に移動自在に前記アームに取
付け、前記裏面位置検出器と前記駆動リンクとを係合し
て前記裏面位置検出器の横方向移動により前記切断トー
チによる表面切断位置を不変としつつ切断トーチの傾斜
角度のみを変化するようにしたことを特徴とする。
次に本発明の実施例を図面に示し、図面に基づいて実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
尚、図面において、紙面に平行な左右方向を横方向く左
右方向)、紙面に垂直な方向を前後方向とする。水平に
設置されたレール1に台車2が該レール11こ沿って前
後方向(切断方向)に移動自在に取付けられており、こ
の台車2にアーム3が水平に取付けられている。一端を
前記台車2に取付け他の一端を前記アーム3の先端に取
付けた補強材4によってアーム3は補強されると共に水
平に保たれる。アーム3には左右に移動可能にスライド
6が取付けられている。このスライド6と一体となって
いるモー夕取付台7にサーボモータ8が設置されており
、該サーボモータ8の駆動軸にウオーム9が取付けられ
ている。このウオーム9に噛合するウオームホィール1
川まスライド6に支持されかつ前記アーム3側面に取付
けられたラック5に噛み合う。従って、サーボモータ8
の駆動によってスライド6は左右に移動する。このスラ
イド6にねじ軸14によって支持されている支持部材1
3には表面高さ位置検出センサー1を固定した半円形の
角度調整用ガイド(以下ガイドと略す)12が固定され
ている。前記ねじ軸14はスライド6の上側に水平に設
けられたウオームホィール15に連結しており、このウ
オームホィール15は前記モータ取付台7上に設置され
ているサーボモーター6の駆動軸に取付けたゥオーム1
7と噛み合っている。従って、サーボモータ16が駆動
すれば前記ガイド12は上下動する。前記表面高さ位置
検出センサー1はガイド12の中心より距離m離れた所
に固定されており、前記ガイド下方に設置される被切断
材18表面からの距離を検出し、また、被切断材18表
面の検出用の塗料を塗布した切断位置検出用のけがき線
を追跡し、それらの検出信号を前記サーボモータ8,1
6に送りサーボモー夕8,16を作動させる。ガイド1
2の案内面である円弧状の上側面及び下側面に沿つて移
動するガイドローラ19,20,21を備えた切断トー
チ保持板22が前記ガイド12に設置されている。この
切断トーチ保持板22に切断トーチ23が取付けられて
いるので切断トーチ23は前記ガイド12に沿って円弧
運動し傾斜角度を自在に変更できるようになっている。
切断トーチ保持板22の上下2箇所に同一長さで平行な
連結リンク24,25の一端がそれぞれ回動自在にピン
止めされている。この節点をb点、c点とする。連結リ
ンク24,25の他の一端は前記切断トーチ23と平行
な駆動リンク26に回動自在にピン止めされている。こ
の節点をf点、e点とするとこれらのリンク24,25
,26及び前記切断トーチ保持板22との間にはcb=
花、cf=はの関係がありこれらのリンクは平行四辺形
リンク機構となっている。前記駆動リンク26の延長上
の1点は前記ガイド12と一体となっているアーム12
aに回動自在にピン止めされている。この節点d点は前
記リンク機構の支点となっている。前記アーム12aよ
り下方に延びている垂直アーム12bの下端には側面に
ラック27を取付けた支持棒28が水平に支持されてい
る。前記被切断材18の裏面にけがかれ検出用の塗料を
塗布した切断位置検出用のけがき線を追跡する裏面位置
検出センサ29が前記支持棒28の先端に保持されてい
る。裏面位置検出センサ29はボルト301こよって固
定されているのでボルト30を調節することによって被
切断材18の板厚tに応じて裏面位置検出センサ29の
取付位置を選定できる。支持棒28には裏面位置検出セ
ンサ29と平行に伝達棒31が取付けられている。この
伝達棒31の上端は前記駆動リンク26の下端に取付け
た長孔を有する連結具32に係合しており、前記裏面位
置検出センサ29の左右の動きをリンク24,25,2
6及び切断トーチ23に伝える。連結具32と伝達棒3
1との係合点をi点とする。伝達棒31は前記位置検出
センサ29同機に取付位置を調整するボルト33によっ
て支持榛28に固定されている。前記垂直アーム12b
の下端にはサーボモータ34が固定されており、このサ
ーボモータ34の駆動軸にはゥオーム35が取付けられ
ている。このウオーム35に噛み合いかつ前記支持榛2
8側面のラック27に噛み合うウオームホィール36は
垂直アーム12bの下端に支持されている。従って、サ
ーボモータ34の駆動によって前記支持棒28は左右に
移動する。このサーボモータ34は前記裏面位置検出セ
ンサ29のけがき線の追跡による検出信号によって作動
される。次に本実施例を用いた作業例を説明する。第3
図は被切断材18の表面に垂直な方向に対して角度8便
いた切断をする場合の例を示す。
右方向)、紙面に垂直な方向を前後方向とする。水平に
設置されたレール1に台車2が該レール11こ沿って前
後方向(切断方向)に移動自在に取付けられており、こ
の台車2にアーム3が水平に取付けられている。一端を
前記台車2に取付け他の一端を前記アーム3の先端に取
付けた補強材4によってアーム3は補強されると共に水
平に保たれる。アーム3には左右に移動可能にスライド
6が取付けられている。このスライド6と一体となって
いるモー夕取付台7にサーボモータ8が設置されており
、該サーボモータ8の駆動軸にウオーム9が取付けられ
ている。このウオーム9に噛合するウオームホィール1
川まスライド6に支持されかつ前記アーム3側面に取付
けられたラック5に噛み合う。従って、サーボモータ8
の駆動によってスライド6は左右に移動する。このスラ
イド6にねじ軸14によって支持されている支持部材1
3には表面高さ位置検出センサー1を固定した半円形の
角度調整用ガイド(以下ガイドと略す)12が固定され
ている。前記ねじ軸14はスライド6の上側に水平に設
けられたウオームホィール15に連結しており、このウ
オームホィール15は前記モータ取付台7上に設置され
ているサーボモーター6の駆動軸に取付けたゥオーム1
7と噛み合っている。従って、サーボモータ16が駆動
すれば前記ガイド12は上下動する。前記表面高さ位置
検出センサー1はガイド12の中心より距離m離れた所
に固定されており、前記ガイド下方に設置される被切断
材18表面からの距離を検出し、また、被切断材18表
面の検出用の塗料を塗布した切断位置検出用のけがき線
を追跡し、それらの検出信号を前記サーボモータ8,1
6に送りサーボモー夕8,16を作動させる。ガイド1
2の案内面である円弧状の上側面及び下側面に沿つて移
動するガイドローラ19,20,21を備えた切断トー
チ保持板22が前記ガイド12に設置されている。この
切断トーチ保持板22に切断トーチ23が取付けられて
いるので切断トーチ23は前記ガイド12に沿って円弧
運動し傾斜角度を自在に変更できるようになっている。
切断トーチ保持板22の上下2箇所に同一長さで平行な
連結リンク24,25の一端がそれぞれ回動自在にピン
止めされている。この節点をb点、c点とする。連結リ
ンク24,25の他の一端は前記切断トーチ23と平行
な駆動リンク26に回動自在にピン止めされている。こ
の節点をf点、e点とするとこれらのリンク24,25
,26及び前記切断トーチ保持板22との間にはcb=
花、cf=はの関係がありこれらのリンクは平行四辺形
リンク機構となっている。前記駆動リンク26の延長上
の1点は前記ガイド12と一体となっているアーム12
aに回動自在にピン止めされている。この節点d点は前
記リンク機構の支点となっている。前記アーム12aよ
り下方に延びている垂直アーム12bの下端には側面に
ラック27を取付けた支持棒28が水平に支持されてい
る。前記被切断材18の裏面にけがかれ検出用の塗料を
塗布した切断位置検出用のけがき線を追跡する裏面位置
検出センサ29が前記支持棒28の先端に保持されてい
る。裏面位置検出センサ29はボルト301こよって固
定されているのでボルト30を調節することによって被
切断材18の板厚tに応じて裏面位置検出センサ29の
取付位置を選定できる。支持棒28には裏面位置検出セ
ンサ29と平行に伝達棒31が取付けられている。この
伝達棒31の上端は前記駆動リンク26の下端に取付け
た長孔を有する連結具32に係合しており、前記裏面位
置検出センサ29の左右の動きをリンク24,25,2
6及び切断トーチ23に伝える。連結具32と伝達棒3
1との係合点をi点とする。伝達棒31は前記位置検出
センサ29同機に取付位置を調整するボルト33によっ
て支持榛28に固定されている。前記垂直アーム12b
の下端にはサーボモータ34が固定されており、このサ
ーボモータ34の駆動軸にはゥオーム35が取付けられ
ている。このウオーム35に噛み合いかつ前記支持榛2
8側面のラック27に噛み合うウオームホィール36は
垂直アーム12bの下端に支持されている。従って、サ
ーボモータ34の駆動によって前記支持棒28は左右に
移動する。このサーボモータ34は前記裏面位置検出セ
ンサ29のけがき線の追跡による検出信号によって作動
される。次に本実施例を用いた作業例を説明する。第3
図は被切断材18の表面に垂直な方向に対して角度8便
いた切断をする場合の例を示す。
被切断材18の表裏面には切断線a,iがけがかれてい
る。切断線a,jより距離m離れた所に位置検出用のけ
がき線g,hが前記切断線a,1に倣ってけがかれてお
り、これらのけがき線g,h上に表面高さ位置検出セン
サ11による位置検出用の塗料が塗布されている。この
塗料は位置検出センサの種類に応じたものが使用される
。被切断材18は表面高さ位置検出センサー1と裏面位
置検出センサ29との間に水平にかつ切断線aがガイド
12の中心線の延長と一致し、けがき線gが表面高さ位
置検出センサ11の下にくるように設置される。表面の
けがき線gと裏面のけがき線hとは距離nだけ、即ち切
断角度8だけずれている。従って、裏面けがき線h‘こ
裏面位置検出センサ29を合わせれば伝達榛31も移動
し駆動リンク26は角度8煩く。駆動リンク26が角度
8傾け‘ま平行四辺形リンク機構の駆動リンク26に平
行なりンクとなっている切断トーチ保持板22も角度8
傾き切断トーチ保持板22に取付けられている切断トー
チ23の中心線延長が前記切断線aと一致する。表面高
さ位置検出センサ11がけがき線gを、裏面位置検出セ
ンサ29がけがき線hを追跡して行けば、各センサ11
,29の動きもこ伴って各サーボモータ8,16,34
が作動しガイド12または切断トーチ23を正確に移動
させるので3次元ならい切断が行なえる。けがき線g,
hの追跡は各センサ11,29がけがき線g,h上に塗
布された塗料を確認することによって行なわれる。この
切断においてリンク機構の各節点と切断線a,iけがき
線g,hとの間には、ad=de、比=ef、cf=戊
、aj=劫=diの関係がある。従って、被切断材18
は定められた高さに設置されなければならないが、高さ
は表面高さ位置検出センサー1の高さ調整機能によって
△×を測定してサーボモータ8を駆動しガイド12を上
下動させることによって行なわれる。第4図は被切断材
18を表面に対して垂直な方向に切断する場合の例を示
すものである。
る。切断線a,jより距離m離れた所に位置検出用のけ
がき線g,hが前記切断線a,1に倣ってけがかれてお
り、これらのけがき線g,h上に表面高さ位置検出セン
サ11による位置検出用の塗料が塗布されている。この
塗料は位置検出センサの種類に応じたものが使用される
。被切断材18は表面高さ位置検出センサー1と裏面位
置検出センサ29との間に水平にかつ切断線aがガイド
12の中心線の延長と一致し、けがき線gが表面高さ位
置検出センサ11の下にくるように設置される。表面の
けがき線gと裏面のけがき線hとは距離nだけ、即ち切
断角度8だけずれている。従って、裏面けがき線h‘こ
裏面位置検出センサ29を合わせれば伝達榛31も移動
し駆動リンク26は角度8煩く。駆動リンク26が角度
8傾け‘ま平行四辺形リンク機構の駆動リンク26に平
行なりンクとなっている切断トーチ保持板22も角度8
傾き切断トーチ保持板22に取付けられている切断トー
チ23の中心線延長が前記切断線aと一致する。表面高
さ位置検出センサ11がけがき線gを、裏面位置検出セ
ンサ29がけがき線hを追跡して行けば、各センサ11
,29の動きもこ伴って各サーボモータ8,16,34
が作動しガイド12または切断トーチ23を正確に移動
させるので3次元ならい切断が行なえる。けがき線g,
hの追跡は各センサ11,29がけがき線g,h上に塗
布された塗料を確認することによって行なわれる。この
切断においてリンク機構の各節点と切断線a,iけがき
線g,hとの間には、ad=de、比=ef、cf=戊
、aj=劫=diの関係がある。従って、被切断材18
は定められた高さに設置されなければならないが、高さ
は表面高さ位置検出センサー1の高さ調整機能によって
△×を測定してサーボモータ8を駆動しガイド12を上
下動させることによって行なわれる。第4図は被切断材
18を表面に対して垂直な方向に切断する場合の例を示
すものである。
被切断材18の表裏面に切断線a,jがけがかれており
、これらの切断線a,iより距離m離れた所に切断線a
,jに平行に位置検出用のけがき線g,hがけがかれて
いる。
、これらの切断線a,iより距離m離れた所に切断線a
,jに平行に位置検出用のけがき線g,hがけがかれて
いる。
これらのけがき線g,h上には前例と同様に塗料が塗布
されている。被切断材18は表面高さ位置検出センサー
1と裏面位置検出センサ29との間に水平に設置される
。この時、切断線a,iは切断トーチ23の中心線の延
長上にあり、けがき線g,h‘ま表面高さ位置検出セン
サー1と裏面位置検出センサ29との延長上にある。従
って、けがき線g,hと節点d,iとの間にはgd=h
iの関係があり駆動リンク26は被切断材18表面に対
して垂直となる。切断トーチ保持板22、リンク24,
25,26が平行四辺形リンク機構であるためcd即ち
切断トーチ保持板22がガイド12上で被切断材18の
表面に対して垂直となる。以上の状態で被切断材18を
垂直に切断することができる。以上実施例を掲げて詳細
に説明したように本発明の切断装置によれば次のような
効果がある。
されている。被切断材18は表面高さ位置検出センサー
1と裏面位置検出センサ29との間に水平に設置される
。この時、切断線a,iは切断トーチ23の中心線の延
長上にあり、けがき線g,h‘ま表面高さ位置検出セン
サー1と裏面位置検出センサ29との延長上にある。従
って、けがき線g,hと節点d,iとの間にはgd=h
iの関係があり駆動リンク26は被切断材18表面に対
して垂直となる。切断トーチ保持板22、リンク24,
25,26が平行四辺形リンク機構であるためcd即ち
切断トーチ保持板22がガイド12上で被切断材18の
表面に対して垂直となる。以上の状態で被切断材18を
垂直に切断することができる。以上実施例を掲げて詳細
に説明したように本発明の切断装置によれば次のような
効果がある。
ガス切断あるいはプラズマ切断により厚板の3次元曲線
の切断をスムーズに行なうことができる。従来、作業者
2名で行なっていた作業を1名でできるので省力化が図
れる。切断精度向上により開先任上加工工程数を低減す
ることができる。関先幅の変動が少なくできるので溶接
条件の設定が容易となる。安価に製作できる。
の切断をスムーズに行なうことができる。従来、作業者
2名で行なっていた作業を1名でできるので省力化が図
れる。切断精度向上により開先任上加工工程数を低減す
ることができる。関先幅の変動が少なくできるので溶接
条件の設定が容易となる。安価に製作できる。
第1図は3次元曲線加工を示す斜視図、第2図は従来の
3次元曲線切断を示す平面図、第3図は本発明の一実施
例を示す正面図、第4図は第3図に示した実施例を用い
た作業例を示す正面図である。 図面中、1はしール、2は台車、3はアーム、6はスラ
イド、11は表面高さ位置検出センサ、12は角度調整
用ガイド、12aはアーム、12bは垂直アーム、13
は支持部村、18は被切断材、19,20,21‘まガ
イドローラ、22は切断トーチ保持板、23は切断トー
チ、24,25は連結リンク、26は駆動リンク、28
は支持棒、29は裏面位置検出センサ、31は伝達棒で
ある。 帯l図 帯2図 荒3図 帯4図
3次元曲線切断を示す平面図、第3図は本発明の一実施
例を示す正面図、第4図は第3図に示した実施例を用い
た作業例を示す正面図である。 図面中、1はしール、2は台車、3はアーム、6はスラ
イド、11は表面高さ位置検出センサ、12は角度調整
用ガイド、12aはアーム、12bは垂直アーム、13
は支持部村、18は被切断材、19,20,21‘まガ
イドローラ、22は切断トーチ保持板、23は切断トー
チ、24,25は連結リンク、26は駆動リンク、28
は支持棒、29は裏面位置検出センサ、31は伝達棒で
ある。 帯l図 帯2図 荒3図 帯4図
Claims (1)
- 1 被切断材の切断進行方向に相対移動し且つ切断進行
方向に直角な横方向に移動し得る支持部材に円弧状の案
内面を有するガイド材を固定すると共に前記被切断材溶
断用の切断トーチを当該切断トーチが前記案内面に沿っ
て摺動して前記横方向において傾斜角度を変化するよう
に前記ガイド材に取付け、前記切断トーチに対して平行
な駆動リンクを前記支持部材と一体的に取付けられたア
ームに回動自在にピン止めすると共に切断トーチと当該
駆動リンクとを連結リンクで結合し、前記被切断材の表
面の切断線に倣ってけがかれたけがき線を追跡する表面
位置検出器を前記支持部材と一体的に取付けると共に被
切断材裏面上の切断線に倣ってけがかれたけがき線を追
跡する裏面位置検出器を前記横方向に移動自在に前記ア
ームに取付け、前記裏面位置検出器と前記駆動リンクと
を係合して前記裏面位置検出器の横方向移動により前記
切断トーチによる表面切断位置を不変としつつ切断トー
チの傾斜角度のみを変化するようにしたことを特徴とす
る3次元曲線切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP687876A JPS60152B2 (ja) | 1976-01-24 | 1976-01-24 | 3次元曲線切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP687876A JPS60152B2 (ja) | 1976-01-24 | 1976-01-24 | 3次元曲線切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5290448A JPS5290448A (en) | 1977-07-29 |
| JPS60152B2 true JPS60152B2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=11650471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP687876A Expired JPS60152B2 (ja) | 1976-01-24 | 1976-01-24 | 3次元曲線切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158143U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-01 |
-
1976
- 1976-01-24 JP JP687876A patent/JPS60152B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158143U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5290448A (en) | 1977-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1181837A (en) | Industrial robot | |
| JPH03228511A (ja) | 機械加工装置 | |
| US5560843A (en) | Frame construction and a machining device provided with it | |
| JP5444590B2 (ja) | ワーク基準点機上検出方法及びその方法を用いた加工装置 | |
| WO1998013167A1 (en) | Apparatus for friction stir welding | |
| US4296306A (en) | Method of welding corrugated metallic materials | |
| US3935420A (en) | Means for guiding the welding unit of an automatic welding apparatus along the joint line between workpieces to be welded together | |
| JP3684000B2 (ja) | 三次元測定機 | |
| US3936714A (en) | Profiling of metals | |
| US5678964A (en) | Method of determining slide straightness and for providing a straight reference surface for a machine tool | |
| JPS60152B2 (ja) | 3次元曲線切断装置 | |
| KR100548230B1 (ko) | 굴곡판재 용접장치 | |
| US7351019B2 (en) | Clamping mechanism for an elongated workpiece | |
| JPH0687075A (ja) | 傾き制御溶接方法 | |
| US5643049A (en) | Floating contact gage for measuring cylindrical workpieces exiting a grinder | |
| JP2843899B2 (ja) | 補強材の溶接装置およびその制御方法 | |
| CN1933006B (zh) | 薄膜磁头的静止姿态角修正方法及装置 | |
| JPH084934B2 (ja) | 山形鋼の加工装置及び支持装置 | |
| JPH0360597B2 (ja) | ||
| US2787197A (en) | Shaping machine | |
| US3423081A (en) | Contour cutting device | |
| KR900010644Y1 (ko) | 센서를 이용한 필렛자동 용접장치 | |
| JP2528453B2 (ja) | ワ−クの加工位置決め指令装置 | |
| KR20260040737A (ko) | 무레일 자동 용접 장치 | |
| JPH09277119A (ja) | 切断機におけるワークの切断方法及び同方法に使用する切断機 |