JPS6015342B2 - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS6015342B2 JPS6015342B2 JP12000380A JP12000380A JPS6015342B2 JP S6015342 B2 JPS6015342 B2 JP S6015342B2 JP 12000380 A JP12000380 A JP 12000380A JP 12000380 A JP12000380 A JP 12000380A JP S6015342 B2 JPS6015342 B2 JP S6015342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- outer cutter
- blade
- hole
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 7
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 7
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 7
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 4
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 1
- 208000002193 Pain Diseases 0.000 description 1
- 241000124033 Salix Species 0.000 description 1
- 230000003648 hair appearance Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外刃に設けた刃穴より導入した蟹を外刃の内面
に摺接する内刃で切断する電気かみそりに関するもので
ある。
に摺接する内刃で切断する電気かみそりに関するもので
ある。
この電気かみそりにおいては常に次の点が問題となる。
すなわち、外刃に設ける刃穴の開口面積が大きいほど髪
を導入しやすく、従って導入効率の向上から剃り残しを
生ずることなく迅速に髭剃りを行なえるのであるが、反
面、刃穴の関口面積を大きくすることは外刃を肌に押し
あてた際に刃穴から肌が過剰に導入されて内刃で肌を傷
付け、いわゆるひりつきという刺激を与えてしまう。本
発明はこのような刃穴の関口面積という背反性を有する
問題点を解決すべく為したものであり、その目的とする
ところは刃穴の実効関口面積を変化させることによって
髪の導入効率の向上による髭剃り時間の短縮と肌を内刃
で傷付けることによる刺激の低減とを図った電気かみそ
りを提供するにある。以下本発明を図示実施例に基いて
詳述する。
を導入しやすく、従って導入効率の向上から剃り残しを
生ずることなく迅速に髭剃りを行なえるのであるが、反
面、刃穴の関口面積を大きくすることは外刃を肌に押し
あてた際に刃穴から肌が過剰に導入されて内刃で肌を傷
付け、いわゆるひりつきという刺激を与えてしまう。本
発明はこのような刃穴の関口面積という背反性を有する
問題点を解決すべく為したものであり、その目的とする
ところは刃穴の実効関口面積を変化させることによって
髪の導入効率の向上による髭剃り時間の短縮と肌を内刃
で傷付けることによる刺激の低減とを図った電気かみそ
りを提供するにある。以下本発明を図示実施例に基いて
詳述する。
図示例では回転式の電気かみそりを示しており、ハウジ
ング11内に納菱したモー外こよって上端に内刃6が装
着される回転軸12が駆動される。回転軸12には小ギ
ア15を固着してハウジング11内に設けた軸13で支
持した大ギア16に小ギア15を噛合わせている。大ギ
ア16にはカム17を一体的に結合させてある。通常内
刃6の回転数は500比pm位なので、小ギア15と大
ギア16とにおける減速比は1/10〜1′3の華度が
好ましい。カム17に係合するカムレバ−18は、ハウ
ジング11に支承されたカムレバー触14に固着してあ
って、ばね22によってカムレバー18先端がカム17
周面に接する方向に付勢してある。21は調整ねじでハ
ウジング11に螺合し、一端のつまみがハウジング11
外に突出するこの調整ねじ21の池端がカムレバ−18
に当俵することで、カムレバ−18がカム17の全周面
に接することがないようにしてカムレバー18のカム1
7による回動範囲を調節する。
ング11内に納菱したモー外こよって上端に内刃6が装
着される回転軸12が駆動される。回転軸12には小ギ
ア15を固着してハウジング11内に設けた軸13で支
持した大ギア16に小ギア15を噛合わせている。大ギ
ア16にはカム17を一体的に結合させてある。通常内
刃6の回転数は500比pm位なので、小ギア15と大
ギア16とにおける減速比は1/10〜1′3の華度が
好ましい。カム17に係合するカムレバ−18は、ハウ
ジング11に支承されたカムレバー触14に固着してあ
って、ばね22によってカムレバー18先端がカム17
周面に接する方向に付勢してある。21は調整ねじでハ
ウジング11に螺合し、一端のつまみがハウジング11
外に突出するこの調整ねじ21の池端がカムレバ−18
に当俵することで、カムレバ−18がカム17の全周面
に接することがないようにしてカムレバー18のカム1
7による回動範囲を調節する。
カムレバー軸14には調整ギア19を固定してある。調
整ギァ19と噛合う被調整ギア20は、外面外刃2と内
面外刃3との二層で構成した外刃1のうち、内面外刃3
を内面外刃フレーム8に固定する固定リング9の内周面
の一部に設けてある。ハウジング11の上端に螺合する
フレーム7の内周にこのフレーム7に対して内面外刃フ
レーム8と固定リング9とが回転自在に配置され、また
フレーム7の外周に外面外刃フレーム10が固定的に配
置されており、外面外刃フレーム10‘こよって周緑が
支持されたドーム状の外面外刃2に対して、同じくドー
ム状に形成された内面外刃3は摺援回転自在となってい
るわけである。外面外刃2に設けた髪導入用の刃穴4に
対応する位置に、同じく髪導入用の刃穴5が設けられて
いる内面外刃3は調整ギア19による駆動で小角度内の
往復回転を行なって、両刃穴4,5の蓮通面積を変化さ
せる。すなわち、モータで内刃6を回転させたならば、
回転軸12の小ギアも5から大ギア16を経てカム17
が回転し、カムレバー18を間歌的に回敷させる。
整ギァ19と噛合う被調整ギア20は、外面外刃2と内
面外刃3との二層で構成した外刃1のうち、内面外刃3
を内面外刃フレーム8に固定する固定リング9の内周面
の一部に設けてある。ハウジング11の上端に螺合する
フレーム7の内周にこのフレーム7に対して内面外刃フ
レーム8と固定リング9とが回転自在に配置され、また
フレーム7の外周に外面外刃フレーム10が固定的に配
置されており、外面外刃フレーム10‘こよって周緑が
支持されたドーム状の外面外刃2に対して、同じくドー
ム状に形成された内面外刃3は摺援回転自在となってい
るわけである。外面外刃2に設けた髪導入用の刃穴4に
対応する位置に、同じく髪導入用の刃穴5が設けられて
いる内面外刃3は調整ギア19による駆動で小角度内の
往復回転を行なって、両刃穴4,5の蓮通面積を変化さ
せる。すなわち、モータで内刃6を回転させたならば、
回転軸12の小ギアも5から大ギア16を経てカム17
が回転し、カムレバー18を間歌的に回敷させる。
この動きで調整ギア19が被調整ギア20との噛合いに
よって内面外刃3を間歌的に回転させるのである。この
ために、外面外刃2の刃穴4と内面外刃3の刃穴5とが
第2図及び第3図に示すように蓮通面積を変化させる。
ここにおいて、刃穴は丸穴である場合通常0.5肌位の
径である。この値は髪日の導入効率と、肌Sが刃穴に入
り過ぎて内刃6で肌を傷付け、刺激が大きくなり過ぎな
いようにすることのバランスで決定されたものであるが
、両刃穴4,5の蓬通面積が最小となる場合、つまり第
3図に示す状態の蓮通部分の径b2を上記理由により決
定される値(0.5柳)とし、カム17によってばね2
2に抗してカムレバー18が駆動され蓮通面積が最大と
なった場合の第2図に示す蓮通部分の蓬blを、つまり
両刃穴4,5が一致した時の蓬blをより大きい0.8
柳程度にする。尚、これら値は刃穴が丸穴である場合の
参考値であって、刃穴の形状が異なる場合には、もちろ
んこれらの値は異なったものとなる。第4図に両刃穴4
,5の運適部分の径の変化を時間的に示す。
よって内面外刃3を間歌的に回転させるのである。この
ために、外面外刃2の刃穴4と内面外刃3の刃穴5とが
第2図及び第3図に示すように蓮通面積を変化させる。
ここにおいて、刃穴は丸穴である場合通常0.5肌位の
径である。この値は髪日の導入効率と、肌Sが刃穴に入
り過ぎて内刃6で肌を傷付け、刺激が大きくなり過ぎな
いようにすることのバランスで決定されたものであるが
、両刃穴4,5の蓬通面積が最小となる場合、つまり第
3図に示す状態の蓮通部分の径b2を上記理由により決
定される値(0.5柳)とし、カム17によってばね2
2に抗してカムレバー18が駆動され蓮通面積が最大と
なった場合の第2図に示す蓮通部分の蓬blを、つまり
両刃穴4,5が一致した時の蓬blをより大きい0.8
柳程度にする。尚、これら値は刃穴が丸穴である場合の
参考値であって、刃穴の形状が異なる場合には、もちろ
んこれらの値は異なったものとなる。第4図に両刃穴4
,5の運適部分の径の変化を時間的に示す。
蓮通部分の径、すなわち実効関口面積は間欧的に大きく
なる。この大きくなる全開時間ピッチpは大ギア16と
小ギア15との減速比とモータの回転数とで定まるが0
.1sec〜0.$ecが適当であり、またカム17の
周面形状で定まる全開時聞けま0.1sec以下が適当
である。この値は押したおされた髪日がはね起きて刃穴
4,5に導入されるのに充分であり、しかも肌Sが刃穴
4,5から外刃1内面にまで入り込むには不充分な値と
する。この結果、外刃1は0.8肋径の刃穴の髪導入効
率と、0.5肋径の刃穴の刺激特性とを兼ね備えたもの
となる。そして使用状態において調整ねじ21をねじ込
んでカムレバー18の1よね22による復帰の際に、カ
ム竃7の周面にカムレバー18が接することがないよう
に調整ねじ21でカムレバ−18の動作範囲を規制すれ
ば、第4図に示すb3の径を通常レベルとしてblの全
開に間歌的に至るものとすることができる。
なる。この大きくなる全開時間ピッチpは大ギア16と
小ギア15との減速比とモータの回転数とで定まるが0
.1sec〜0.$ecが適当であり、またカム17の
周面形状で定まる全開時聞けま0.1sec以下が適当
である。この値は押したおされた髪日がはね起きて刃穴
4,5に導入されるのに充分であり、しかも肌Sが刃穴
4,5から外刃1内面にまで入り込むには不充分な値と
する。この結果、外刃1は0.8肋径の刃穴の髪導入効
率と、0.5肋径の刃穴の刺激特性とを兼ね備えたもの
となる。そして使用状態において調整ねじ21をねじ込
んでカムレバー18の1よね22による復帰の際に、カ
ム竃7の周面にカムレバー18が接することがないよう
に調整ねじ21でカムレバ−18の動作範囲を規制すれ
ば、第4図に示すb3の径を通常レベルとしてblの全
開に間歌的に至るものとすることができる。
これは肌の特性が個人によって、或いは個人の状態によ
って非常に異なるが「これに応じた最適状態を得られる
ことになる。以上のように本発明にあっては外刃の刃穴
の実効関口面積を変化させるものであるために、実効開
口面積が大きくなる時間を適宜選択することによって髪
の導入効率の向上と、肌に与える刺激の低減との両立を
図ることができるものであり、肌をいためることなく迅
速に髭剃りを行なうことができるものである。
って非常に異なるが「これに応じた最適状態を得られる
ことになる。以上のように本発明にあっては外刃の刃穴
の実効関口面積を変化させるものであるために、実効開
口面積が大きくなる時間を適宜選択することによって髪
の導入効率の向上と、肌に与える刺激の低減との両立を
図ることができるものであり、肌をいためることなく迅
速に髭剃りを行なうことができるものである。
図南の簡単な説明
第1図は本発明一実施例の破断斜視図、第2図及び第3
図は同上の外刃の刃穴部分の拡大断面図、第4図は同上
の刃穴の実効開口径のタイムチャートであって、1は外
刃、2は外面外刃、3は内面外刃、4? 5は刃穴、6
は内刃を示す。
図は同上の外刃の刃穴部分の拡大断面図、第4図は同上
の刃穴の実効開口径のタイムチャートであって、1は外
刃、2は外面外刃、3は内面外刃、4? 5は刃穴、6
は内刃を示す。
第2図第3図
第1図
第4図
Claims (1)
- 1 内刃が内面に摺接する外刃を共に薄板よりなる外面
外刃と内面外刃との二層で形成するとともに外面外刃と
内面外刃との少なくとも一方を他方に対して摺接移動自
在として間歇的に駆動せしめ、外面外刃と内面外刃とに
夫々対応させて設けた髯導入用の刃穴の連通面積を可変
として成ることを特徴とする電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12000380A JPS6015342B2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12000380A JPS6015342B2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5745889A JPS5745889A (en) | 1982-03-16 |
| JPS6015342B2 true JPS6015342B2 (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=14775482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12000380A Expired JPS6015342B2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015342B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474310U (ja) * | 1990-11-08 | 1992-06-29 |
-
1980
- 1980-08-30 JP JP12000380A patent/JPS6015342B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5745889A (en) | 1982-03-16 |
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