JPS60153693A - 信号移相回路 - Google Patents
信号移相回路Info
- Publication number
- JPS60153693A JPS60153693A JP1084384A JP1084384A JPS60153693A JP S60153693 A JPS60153693 A JP S60153693A JP 1084384 A JP1084384 A JP 1084384A JP 1084384 A JP1084384 A JP 1084384A JP S60153693 A JPS60153693 A JP S60153693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- phase
- frequency
- output
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/82—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
- H04N9/83—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal
- H04N9/84—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal the recorded signal showing a feature, which is different in adjacent track parts, e.g. different phase or frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は位相が90°ずつ順次推移する信号を得るため
の信号移相回路に関する。
の信号移相回路に関する。
背景技術とその問題点 参
家庭用VTR&Cおいては、りpマ信号(例えばPAL
の4.43MHz帯域)を低域周波数(例えば700
KHz前後)に周波数変換して磁気テープにて記録再生
を行っている。また再生時に隣接トラックからのクロス
トロークを減じる信号処理を行うために1記録時の周波
数変換の際に変換キャリアの位相を1Hご吉に反転また
は90°位相シフトを行っている(1H:水平走査周期
)。
の4.43MHz帯域)を低域周波数(例えば700
KHz前後)に周波数変換して磁気テープにて記録再生
を行っている。また再生時に隣接トラックからのクロス
トロークを減じる信号処理を行うために1記録時の周波
数変換の際に変換キャリアの位相を1Hご吉に反転また
は90°位相シフトを行っている(1H:水平走査周期
)。
第□゛1図は従来の90°・移相方式のPAL用V T
Rにおける変換キャリア廃生器のブロック回路図であ
って、APOルーズによってバースト信号にロックされ
たVOOlからは、・低域サブキャ□リア□周波数fs
の”8倍の信号が得られ、この信号を1/8分周器2釦
おいて分周することによシ90°ずつ位相の異なる4つ
の低域サブキャリアf’sが得られる。
Rにおける変換キャリア廃生器のブロック回路図であ
って、APOルーズによってバースト信号にロックされ
たVOOlからは、・低域サブキャ□リア□周波数fs
の”8倍の信号が得られ、この信号を1/8分周器2釦
おいて分周することによシ90°ずつ位相の異なる4つ
の低域サブキャリアf’sが得られる。
この低域サブキャリアはスイッチ6によって水平周期で
順次選択(切換)され、掛算器4においてPALカラー
信号のサブキャリア4.43MHzを発生するVXO5
(可変水晶発振器)の出力と掛算され、和成分出力の4
.46MHz 十fs KHzの変換キャリアがパン□
ドパスフイルタロを通じて取出される。この変換キャリ
アは周波数変換器に与えられ゛、4.43MHz帯のI
PALクロマ信号との周波数差によシ低域サブキャリア
の帯域に変換されたり°二τ二:::ニニニ;17、a
x。4゜6カ。
順次選択(切換)され、掛算器4においてPALカラー
信号のサブキャリア4.43MHzを発生するVXO5
(可変水晶発振器)の出力と掛算され、和成分出力の4
.46MHz 十fs KHzの変換キャリアがパン□
ドパスフイルタロを通じて取出される。この変換キャリ
アは周波数変換器に与えられ゛、4.43MHz帯のI
PALクロマ信号との周波数差によシ低域サブキャリア
の帯域に変換されたり°二τ二:::ニニニ;17、a
x。4゜6カ。
号aは、第2図AJC示すようにスイッチ6がI H。
周期で切換えられるごとに90°ずつ位相シフトされる
。ところが次段のバンドパスフィルタ6としてQの高い
セラミックフィルタを使用して和成分4.43M+fs
を取出すようにした場合、バンドパスフィルタ6の出
力すは、セラミックフィルタ固有の遅延によシ第2図B
に示すように90°シフ′ □トが遅れて生じ、カラー
バースト期間においで正しく移相された変換キャリアが
得られない不都谷がある。このような現象があると再生
時に色復調が正しく行われない。
。ところが次段のバンドパスフィルタ6としてQの高い
セラミックフィルタを使用して和成分4.43M+fs
を取出すようにした場合、バンドパスフィルタ6の出
力すは、セラミックフィルタ固有の遅延によシ第2図B
に示すように90°シフ′ □トが遅れて生じ、カラー
バースト期間においで正しく移相された変換キャリアが
得られない不都谷がある。このような現象があると再生
時に色復調が正しく行われない。
そこでバンドパスフィルタ6としてQの高い高次のLO
フィルタが一般に用いられているが、高次LOフィルタ
は非常にコスト高である上に集積回路化が困難であると
いう欠点を有している。
フィルタが一般に用いられているが、高次LOフィルタ
は非常にコスト高である上に集積回路化が困難であると
いう欠点を有している。
発明の目的
本発明は上記問題にかんがみなされたものであって、安
価なアクティブフィルタを用゛いて位相シ易i信号移相
回路を提供することを目的とする。
価なアクティブフィルタを用゛いて位相シ易i信号移相
回路を提供することを目的とする。
::::*互に90°位相の異なる。信号が得られる2
つの出力端子を有するアクティブフィルタを用いて、2
つの出力信号の交互選択及び反転、非反転を組合わせて
90°ずつ位相が順次推移する信号を得るようにしたも
のであって、この構成により、位相シフト時のトランジ
ェントの無い移相回路を得ることができる。 1 ゛・ 実施例 以下本発明を実施例”に基いて説明する。
つの出力端子を有するアクティブフィルタを用いて、2
つの出力信号の交互選択及び反転、非反転を組合わせて
90°ずつ位相が順次推移する信号を得るようにしたも
のであって、この構成により、位相シフト時のトランジ
ェントの無い移相回路を得ることができる。 1 ゛・ 実施例 以下本発明を実施例”に基いて説明する。
第3図は本発明を適用したPAL用VTRのクロマ変換
キャリア発生回路のブロック図である。
キャリア発生回路のブロック図である。
第6図において、APOループ(図示せず)によってカ
ラーバースト信号にロックされたvco、iからは、低
域サブキャリア周波数fs (756KHz)の8倍の
周波数(約5890KHz)が得られ、その出力は14
分周器2で低域サブキャリア周波数まで逓降される。と
共に、900位相差の2−)の信号に分岐される。これ
らの2つの信号は側波帯抑圧回路88Bを構成する掛算
器4−1.4−2 (平衡変調器)の夫々に供給され、
・またこれらの・掛算器4−1.4−2にはPALサブ
キャリアfsc (4,,43MHz)のX05(水晶
発・振器)から90°位相差の・2つの発振出力が与え
ちれる。
ラーバースト信号にロックされたvco、iからは、低
域サブキャリア周波数fs (756KHz)の8倍の
周波数(約5890KHz)が得られ、その出力は14
分周器2で低域サブキャリア周波数まで逓降される。と
共に、900位相差の2−)の信号に分岐される。これ
らの2つの信号は側波帯抑圧回路88Bを構成する掛算
器4−1.4−2 (平衡変調器)の夫々に供給され、
・またこれらの・掛算器4−1.4−2にはPALサブ
キャリアfsc (4,,43MHz)のX05(水晶
発・振器)から90°位相差の・2つの発振出力が与え
ちれる。
掛算器4−1.4−2では、4 、43 M、Hz 信
号を搬送波αとし、766KHzの低域サブキャリアを
変調波βとする平衡変調(夫々においてsinα・帽β
及び亦α・8和βの掛算)が、行われ、各変調出力の和
合成を行う加算器7からは、下側波帯(gin、(α−
β)成分を含む)が抑圧された上側波帯の残留成分が得
られる。この上側波帯には和成分sin (α+β)、
即ち、4.43MHz (fsc) + 7.36KH
z (fs)の変換キャリア信号が含まれている。 ・ 88B回路から得られた上側波帯成分は、2次アクティ
ブフィルタ8に与えられる。この2次アクティブフィル
タ8は第4図Aの周波数振rt+、特性の実線で示すバ
ンドパス特性を有し、中心周波数foにおいてQの高い
単峰特性を示す。そして中心周波数foは変換キャリア
周波数fsc + f″Sに設定されていて、バンドパ
ス出力BPFから□変換キャリアが得られる。またこの
アクティブフィル□り8は第4図Aの点線で示すバイパ
ス特性の出力端子も有していて、中心゛周波数foにお
いては約20dBのバンドパス効果が得られる。従って
88B回路において不要帯域成分が一20dB以下に抑
圧されていれば、アクティブフィルタ8のバイパス出力
において少なくとも20dBのS/N・を有する変換キ
ャリアが得られる。
号を搬送波αとし、766KHzの低域サブキャリアを
変調波βとする平衡変調(夫々においてsinα・帽β
及び亦α・8和βの掛算)が、行われ、各変調出力の和
合成を行う加算器7からは、下側波帯(gin、(α−
β)成分を含む)が抑圧された上側波帯の残留成分が得
られる。この上側波帯には和成分sin (α+β)、
即ち、4.43MHz (fsc) + 7.36KH
z (fs)の変換キャリア信号が含まれている。 ・ 88B回路から得られた上側波帯成分は、2次アクティ
ブフィルタ8に与えられる。この2次アクティブフィル
タ8は第4図Aの周波数振rt+、特性の実線で示すバ
ンドパス特性を有し、中心周波数foにおいてQの高い
単峰特性を示す。そして中心周波数foは変換キャリア
周波数fsc + f″Sに設定されていて、バンドパ
ス出力BPFから□変換キャリアが得られる。またこの
アクティブフィル□り8は第4図Aの点線で示すバイパ
ス特性の出力端子も有していて、中心゛周波数foにお
いては約20dBのバンドパス効果が得られる。従って
88B回路において不要帯域成分が一20dB以下に抑
圧されていれば、アクティブフィルタ8のバイパス出力
において少なくとも20dBのS/N・を有する変換キ
ャリアが得られる。
更に、アクティブフィルタ8のバンドパス出力BPF及
びバイパス出力HP□Fは、第4図Bに示すように周波
数によらず常に90°の位相差〜を有している。従って
90°移相器を設けずに変換キャリア位相を90°シフ
トすること力;できる。
びバイパス出力HP□Fは、第4図Bに示すように周波
数によらず常に90°の位相差〜を有している。従って
90°移相器を設けずに変換キャリア位相を90°シフ
トすること力;できる。
これらの出力BPF%HPFは移相シフト信号PS1に
よって制御されるスイッチ9に導出され、交互に選択さ
れる。このスイッチタの出力は更にスイッチ回路ioJ
/c与えられ、インバータ 10aで1800反転され
た信号とスイッチ9め直接出力信号とが、移相シフト信
号P82によって制御されるスイッチ10bにおいて交
互に選択され、4.43MHz +736KHzの変換
キャリアとして導出される。この変換キャリアは図外の
周波数変換器に送られ、この変換キャリアとの周波数差
によfiPALビデオ佃号のク信号信号が4 、4.5
MHzから756 KHz K逓降(低域変換)され
る。
よって制御されるスイッチ9に導出され、交互に選択さ
れる。このスイッチタの出力は更にスイッチ回路ioJ
/c与えられ、インバータ 10aで1800反転され
た信号とスイッチ9め直接出力信号とが、移相シフト信
号P82によって制御されるスイッチ10bにおいて交
互に選択され、4.43MHz +736KHzの変換
キャリアとして導出される。この変換キャリアは図外の
周波数変換器に送られ、この変換キャリアとの周波数差
によfiPALビデオ佃号のク信号信号が4 、4.5
MHzから756 KHz K逓降(低域変換)され
る。
なお位相シフト信号PS1は1H交互にスイッチ2を切
換え、また位相シフト信号P82は2H交互にスイッチ
10bを切換える。これによって変換キャリアは00.
900.180°、2700.6600・・・・・・・
・・と順次に推移され、これに従ってテープ上のトラッ
クのクロマ記録跡の位相が1Hごとに90°ずつ回転さ
れる。またトラック交互に位相回転方向が反転される。
換え、また位相シフト信号P82は2H交互にスイッチ
10bを切換える。これによって変換キャリアは00.
900.180°、2700.6600・・・・・・・
・・と順次に推移され、これに従ってテープ上のトラッ
クのクロマ記録跡の位相が1Hごとに90°ずつ回転さ
れる。またトラック交互に位相回転方向が反転される。
第5図社第6図の2次アクティブフィルタ8のの基本構
成を示している。図において、11、ある。この差動ア
ンプ11.12が12→′11の順で継続に接続され、
アンプ11の出力がバッファ16を介して出力端子14
に取り出される。さらにバッファ16の出力がアンプ1
1.12の負入力端子に供給される。
成を示している。図において、11、ある。この差動ア
ンプ11.12が12→′11の順で継続に接続され、
アンプ11の出力がバッファ16を介して出力端子14
に取り出される。さらにバッファ16の出力がアンプ1
1.12の負入力端子に供給される。
またアンプ11の出力が容量値C1のコンデンサ15を
介してバイパスフィルタ動作の入力端子16に接続され
、この端子16が接地される。またアンプ11の正入力
端子とアンプ12の出力との接続点が容量値C2のコン
デンサ17を介してバンドパスフィルタ動作の入力端子
18に接続され、この端子18に入力信号源19が接続
されると共に、アンプ11,12の接続点が容量値C3
のコンデンサ20を介して出力端子14に接続される。
介してバイパスフィルタ動作の入力端子16に接続され
、この端子16が接地される。またアンプ11の正入力
端子とアンプ12の出力との接続点が容量値C2のコン
デンサ17を介してバンドパスフィルタ動作の入力端子
18に接続され、この端子18に入力信号源19が接続
されると共に、アンプ11,12の接続点が容量値C3
のコンデンサ20を介して出力端子14に接続される。
さらにアンプ12の正入力端子がローパスフィルタ動作
の入力端子21に接続され、この・端子21が接地され
る。
の入力端子21に接続され、この・端子21が接地され
る。
さらにアンプ11から、正入力信号Yと出力信号Xの差
信号Y−Xが端子22に取シ出される。
信号Y−Xが端子22に取シ出される。
この回路において、入力端子16.18.21の入力信
号H,B、Lに対する出力信号Xをめると から ここでバノドパスフィルタとして使用するときは、図示
のようにL=H=0.B=1とすればよいの1.。
号H,B、Lに対する出力信号Xをめると から ここでバノドパスフィルタとして使用するときは、図示
のようにL=H=0.B=1とすればよいの1.。
で
となる。Y−Xをめると
となり、2次のバイパス特性を示す。
ここで
但し、ω0は中心角周波数
とすれば
となシ、
Q=10
で素子値01,02、C3、rl、r2ヲ夫々定メルコ
とができる。
とができる。
さらにこの場合にシュミレーションによる結果を第6図
に示す。このシュミレーションによると、曲線Bで示す
ようにXのレベルはパ/ドパスフィルタの特性を示し、
従って第5図の端子14からはバンドパス出力BPFが
得られる。さらに曲線Cで示すY−Xのレベルはバイパ
スフィルタの特性を示し、従って第5図の端子22から
はハイパス出力HPFが得られる。
に示す。このシュミレーションによると、曲線Bで示す
ようにXのレベルはパ/ドパスフィルタの特性を示し、
従って第5図の端子14からはバンドパス出力BPFが
得られる。さらに曲線Cで示すY−Xのレベルはバイパ
スフィルタの特性を示し、従って第5図の端子22から
はハイパス出力HPFが得られる。
また曲線Aで示すY−Xの位相はfOよシ低いとき+1
80°で、高いとき0°になJ) 、foでは丁度+9
0°になっている。一方、曲線りで示すXの位相はfO
より低いとき+90°で高いとき一90°になF) f
oでは丁度0°となっている。従ってX−YとXとの位
相差は常に90°となっている。なお曲線EはYの位相
である。
80°で、高いとき0°になJ) 、foでは丁度+9
0°になっている。一方、曲線りで示すXの位相はfO
より低いとき+90°で高いとき一90°になF) f
oでは丁度0°となっている。従ってX−YとXとの位
相差は常に90°となっている。なお曲線EはYの位相
である。
なお第6図において、スイッチ9を例えばBPF側に固
定し、位相反転信号PIでもってスイッチ10bを1H
交互に切換え且つ1フイールド交互に固定゛することに
よp、NTSOのクロマ信号を処理するための変換キャ
リアを得ることができる。
定し、位相反転信号PIでもってスイッチ10bを1H
交互に切換え且つ1フイールド交互に固定゛することに
よp、NTSOのクロマ信号を処理するための変換キャ
リアを得ることができる。
発明の効果
本発明は上述の如く、アクティブフィルタ()(ノドパ
ス特性)を用いて90°位相の異なる2つの信号を得て
これらの信号の交互選択及び反転、非反転でもって90
°ずつ順次位相推移する信号を得るようにしたので、従
来の如くにパントノくスフイルタの前段において90°
ずつ位相進iをした信号を形成する必要が無く、従って
回路が簡単であると共に、フィルターに位相不連続信号
が入力されい す1h ラ、 90°シフト時点でトランジェント(位
相遅れ)が発生するおそれが全く無く、安価なアクティ
ブフィルタを用いて高品質の位相推移された信号を得る
ことができる。また高価なLOフィルタを用いなくてよ
く、集積回路化も容易である。
ス特性)を用いて90°位相の異なる2つの信号を得て
これらの信号の交互選択及び反転、非反転でもって90
°ずつ順次位相推移する信号を得るようにしたので、従
来の如くにパントノくスフイルタの前段において90°
ずつ位相進iをした信号を形成する必要が無く、従って
回路が簡単であると共に、フィルターに位相不連続信号
が入力されい す1h ラ、 90°シフト時点でトランジェント(位
相遅れ)が発生するおそれが全く無く、安価なアクティ
ブフィルタを用いて高品質の位相推移された信号を得る
ことができる。また高価なLOフィルタを用いなくてよ
く、集積回路化も容易である。
第1図はVTRの従来のクロマ変換キャリア発生器のブ
ロック回路図、第2図は第1図の動作波形図、第3図は
本発明の移相回路を用いたPAL用VTRのクロマ変換
キャリア発生回路のプ四ツク図、第4図A%Bは第6図
の2次アクティブフィルタの周波数−ゲイン及び周波数
−位相特性図、第5図は第6図のアクティブフィルタの
基本構成を示す回路図、第6図は第5図の回路のゲイン
及び位相特性図である。 なお図面に用いられている符号において、8・・・・・
・・・・・・・2次アクティブフィルタ9・・・・・・
・・・・・・スイッチ 10・・・・・・・・・スイッチ回路 10a・・・・・・・・・インバータ 10b・・・・・・・・・スイッチ SSB・・・・・・・・・側波帯抑圧回路である。 代理人 上屋 勝 〃 常包芳男 第1図 PS 第2図 第3崗 ん27PI 、 P5/
ロック回路図、第2図は第1図の動作波形図、第3図は
本発明の移相回路を用いたPAL用VTRのクロマ変換
キャリア発生回路のプ四ツク図、第4図A%Bは第6図
の2次アクティブフィルタの周波数−ゲイン及び周波数
−位相特性図、第5図は第6図のアクティブフィルタの
基本構成を示す回路図、第6図は第5図の回路のゲイン
及び位相特性図である。 なお図面に用いられている符号において、8・・・・・
・・・・・・・2次アクティブフィルタ9・・・・・・
・・・・・・スイッチ 10・・・・・・・・・スイッチ回路 10a・・・・・・・・・インバータ 10b・・・・・・・・・スイッチ SSB・・・・・・・・・側波帯抑圧回路である。 代理人 上屋 勝 〃 常包芳男 第1図 PS 第2図 第3崗 ん27PI 、 P5/
Claims (1)
- 互に90°位相の異なる信号が得られる2つの出力端子
を有するアクティブフィルタと、上記2つ゛ の出力端
子の出力信号を選択する第1のスイレチと、上、記第1
のスイッチの直接の出力信号とその反転信号とを選択す
る第2めスイッチとを具備し、上記第1及び第2のスイ
ッチを制御して、上記第2のスイッチの出力から位相が
90°ずつ順次推移する信号を得るよう処した信号移相
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084384A JPS60153693A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 信号移相回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084384A JPS60153693A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 信号移相回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153693A true JPS60153693A (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=11761628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084384A Pending JPS60153693A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 信号移相回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153693A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127597A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-02 | Roland Kk | Phase shift circuit |
| JPS5846786A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-18 | Sony Corp | 再生クロマ信号の処理回路 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP1084384A patent/JPS60153693A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127597A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-02 | Roland Kk | Phase shift circuit |
| JPS5846786A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-18 | Sony Corp | 再生クロマ信号の処理回路 |
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