JPS60153721A - 競走馬用蹄鉄 - Google Patents
競走馬用蹄鉄Info
- Publication number
- JPS60153721A JPS60153721A JP831084A JP831084A JPS60153721A JP S60153721 A JPS60153721 A JP S60153721A JP 831084 A JP831084 A JP 831084A JP 831084 A JP831084 A JP 831084A JP S60153721 A JPS60153721 A JP S60153721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horse
- horseshoes
- horseshoe
- hoof
- race
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、競走馬等の蹄に装着する蹄鉄に関する。
従来、この種の蹄鉄としては、鉄又はアルミニウム製の
ものが知られているが、鉄製のものにおいては馬に重量
的負担を与えるので、近年は、アルミニウム製のものが
使用されていた。しかし、アルミニウム製のものにおい
ても、かいば等に含有された塩分又は。
ものが知られているが、鉄製のものにおいては馬に重量
的負担を与えるので、近年は、アルミニウム製のものが
使用されていた。しかし、アルミニウム製のものにおい
ても、かいば等に含有された塩分又は。
冬期馬場に散布する凍結防止剤が蹄鉄と蹄との間に侵入
してアルミニウムを腐食し、その腐食液が馬の蹄に悪影
響を及ぼしたり、蹄に固定されていない鉄尾部と、これ
に当接する馬の脚の裏面との間の滑りが十分でないため
に、馬の走行に際し、脚に無用の負担が生ずるという欠
点があった。
してアルミニウムを腐食し、その腐食液が馬の蹄に悪影
響を及ぼしたり、蹄に固定されていない鉄尾部と、これ
に当接する馬の脚の裏面との間の滑りが十分でないため
に、馬の走行に際し、脚に無用の負担が生ずるという欠
点があった。
本発明は、このような欠点を排除し、馬の蹄に悪影響を
及ぼす腐食の発生を防止すると共に、蹄鉄と馬の脚の裏
面との間に必要かつ十分な滑り即ち自己潤滑性を生じて
、馬の脚に無用の負担がかかることを防止する等の優れ
た長所を有する蹄鉄を提供することを目的とするもので
、その特徴とするところは、蹄鉄本体を炭素繊維強化プ
ラスチック(以下rcFRP」という、)により形成し
たことにある。
及ぼす腐食の発生を防止すると共に、蹄鉄と馬の脚の裏
面との間に必要かつ十分な滑り即ち自己潤滑性を生じて
、馬の脚に無用の負担がかかることを防止する等の優れ
た長所を有する蹄鉄を提供することを目的とするもので
、その特徴とするところは、蹄鉄本体を炭素繊維強化プ
ラスチック(以下rcFRP」という、)により形成し
たことにある。
以下1本発明の1実施例を第1図乃至第3図に従って説
明する。
明する。
(1)は蹄鉄本体を示し、該蹄鉄本体
(1)はCFRFにより全体を馬蹄形に形成した。
(2)は、地面との滑りを防止するために前記蹄鉄本体
(1)の下面即ち接地面 (1,a )に形成した条溝を示し、該条溝の両側には
外縁突条(lc)と内縁突条(ld)を形成し、該外縁
突条(”lc)の鉄頭部を幅広に形成した。その理由は
、この鉄頭部の外縁突部(lc)は接地に際し大きな力
が作用すると共にCFRPより形成されているので充分
な耐力を有するようにするためである。
(1)の下面即ち接地面 (1,a )に形成した条溝を示し、該条溝の両側には
外縁突条(lc)と内縁突条(ld)を形成し、該外縁
突条(”lc)の鉄頭部を幅広に形成した。その理由は
、この鉄頭部の外縁突部(lc)は接地に際し大きな力
が作用すると共にCFRPより形成されているので充分
な耐力を有するようにするためである。
この結果極めて安定した走行ができる。
(3)は蹄鉄本体の上面(l b)即ち蹄への装着面の
外縁部に突設した突出壁を示し、該突出壁(3)を蹄の
前縁に合わせる、ことにより、蹄鉄本体(,1)を蹄に
接着するーに際し正確な位置決めが可能□とな□す、又
両者相互の水平移動が容易でなく確実に固定され外れに
くい。
外縁部に突設した突出壁を示し、該突出壁(3)を蹄の
前縁に合わせる、ことにより、蹄鉄本体(,1)を蹄に
接着するーに際し正確な位置決めが可能□とな□す、又
両者相互の水平移動が容易でなく確実に固定され外れに
くい。
尚、上記実施例においては、蹄鉄本体
(1)全体をCFRPにて形成したが、その中に金属板
等をインサートして補強してもよい。
等をインサートして補強してもよい。
本発明において使用するCFRPそれ自体は公知の材料
であり、例えば、アクリル繊維系炭素繊維、ピッチ系炭
素繊維、レーヨン系炭素繊維あるいはその他の炭素繊維
を、種々の状態において、エポキシ樹脂、不飽和ポリエ
ステル樹脂、ポリイミド樹脂、その他の熱硬化性樹脂で
含浸硬化せしめて得られるものであり、アルミニウムに
比べて耐食性、耐薬品性、自己潤滑性が、:良、好で、
また、アルミニウムより5割程度軽量であるにもかかわ
らず、高強度、高弾性率を有し又、生体親和性があるの
で、生体に直接装着したとき、生体が拒絶反応を起こさ
ないという特徴を有する。
であり、例えば、アクリル繊維系炭素繊維、ピッチ系炭
素繊維、レーヨン系炭素繊維あるいはその他の炭素繊維
を、種々の状態において、エポキシ樹脂、不飽和ポリエ
ステル樹脂、ポリイミド樹脂、その他の熱硬化性樹脂で
含浸硬化せしめて得られるものであり、アルミニウムに
比べて耐食性、耐薬品性、自己潤滑性が、:良、好で、
また、アルミニウムより5割程度軽量であるにもかかわ
らず、高強度、高弾性率を有し又、生体親和性があるの
で、生体に直接装着したとき、生体が拒絶反応を起こさ
ないという特徴を有する。
蹄鉄の蹄への装着は、蛋白性物質である蹄と金属とでは
接着剤によって充分な接着力を得ることが困難なので従
来は釘止めがされていたが、本発明の蹄鉄の蹄への装着
は、接着により行なうことができ、例えば蹄鉄をエポキ
シ含浸CFRPにて形成すれば、該CFRPは蹄と同様
に有機性物質なので、同質の物質を素材とする接着剤を
用いることによって、強力装着が可能である。
接着剤によって充分な接着力を得ることが困難なので従
来は釘止めがされていたが、本発明の蹄鉄の蹄への装着
は、接着により行なうことができ、例えば蹄鉄をエポキ
シ含浸CFRPにて形成すれば、該CFRPは蹄と同様
に有機性物質なので、同質の物質を素材とする接着剤を
用いることによって、強力装着が可能である。
このように本発明によれば、蹄鉄本体をCFRPにより
形成したので、かいば等に含有された塩分又は冬期馬場
に散布する凍結防止剤による馬の蹄に悪影□響を及ぼす
腐食の発生がなく、鉄側部とこれに当接する馬の脚の裏
面との間に十分な沿り即ち自己潤滑性が生じルつ軽硫と
なるので、馬の走行に際し脚に無用の負担をかけること
がなく、従来より速く駆けることができ、蹄への装着に
際しては、生体である蹄に釘止めする必要が無く、接着
による装着が可能となる等、馬の健康上極めて有益な種
々の利点がある。
形成したので、かいば等に含有された塩分又は冬期馬場
に散布する凍結防止剤による馬の蹄に悪影□響を及ぼす
腐食の発生がなく、鉄側部とこれに当接する馬の脚の裏
面との間に十分な沿り即ち自己潤滑性が生じルつ軽硫と
なるので、馬の走行に際し脚に無用の負担をかけること
がなく、従来より速く駆けることができ、蹄への装着に
際しては、生体である蹄に釘止めする必要が無く、接着
による装着が可能となる等、馬の健康上極めて有益な種
々の利点がある。
fR1図は本発明の1実施例の平面図、第2図はその底
面図、第3図は第1図のm−■線截断面図を示す。 (1)・・・蹄鉄本体 第1図 !1″!′ 第3図
面図、第3図は第1図のm−■線截断面図を示す。 (1)・・・蹄鉄本体 第1図 !1″!′ 第3図
Claims (1)
- 蹄鉄本体を炭素繊維強化プラスチックにより形成したこ
とを特徴とする競走馬用蹄鉄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP831084A JPS60153721A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 競走馬用蹄鉄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP831084A JPS60153721A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 競走馬用蹄鉄 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153721A true JPS60153721A (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=11689575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP831084A Pending JPS60153721A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 競走馬用蹄鉄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337878U (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-12 |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP831084A patent/JPS60153721A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337878U (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-12 |
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