JPS60154092A - カラ−・テ−プ・カセツト - Google Patents
カラ−・テ−プ・カセツトInfo
- Publication number
- JPS60154092A JPS60154092A JP59242163A JP24216384A JPS60154092A JP S60154092 A JPS60154092 A JP S60154092A JP 59242163 A JP59242163 A JP 59242163A JP 24216384 A JP24216384 A JP 24216384A JP S60154092 A JPS60154092 A JP S60154092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- color tape
- tape
- color
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/02—Ribbon arrangements
- B41J33/10—Arrangements of endless ribbons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J32/00—Ink-ribbon cartridges
- B41J32/02—Ink-ribbon cartridges for endless ribbons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/14—Ribbon-feed devices or mechanisms
- B41J33/52—Braking devices therefor
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入口側で回転可能に軸支された被駆動ローラ
ーと、該ローラーとカラー・テープとの間で摩擦係合を
形成する要素とより成り、被駆動ローラーがカセット本
体に差し通されたカッププリング部材と接続されるよう
構成されたカセット本体内に配置されているカラー・テ
ープ駆動要素と、使用中のカラー・テープの動作をオン
・オフする出口側に配置された制動体と、カセット本体
の取りはずし可能なカバーとを備えたカラー・テープ・
カセットに関する。
ーと、該ローラーとカラー・テープとの間で摩擦係合を
形成する要素とより成り、被駆動ローラーがカセット本
体に差し通されたカッププリング部材と接続されるよう
構成されたカセット本体内に配置されているカラー・テ
ープ駆動要素と、使用中のカラー・テープの動作をオン
・オフする出口側に配置された制動体と、カセット本体
の取りはずし可能なカバーとを備えたカラー・テープ・
カセットに関する。
この種のカラー・テープ・カセットは、タイプライタ−
、プリンター、とくにドツト・プリンター等の事務機械
の交換用構成要素として、カラー・テープの使用寿命が
終ったあとで使用される。カラー・テープ・カセット全
体を交換することによりカラー・テープの取り換えが容
易になる反面、経済性の問題が生している。
、プリンター、とくにドツト・プリンター等の事務機械
の交換用構成要素として、カラー・テープの使用寿命が
終ったあとで使用される。カラー・テープ・カセット全
体を交換することによりカラー・テープの取り換えが容
易になる反面、経済性の問題が生している。
カラー・テープ・カセットを事務機械に付属する構成要
素とみなし、カラー・テープ・カセットに使用されるカ
ラー・テープを第2のカセットの中で交換可能に保持し
ておくことはすでに公知のことである。このようなシス
テムを実施するには2つのカセット、すなわち、事務機
械の構成要素としてのカラー・テープ・カセットとカラ
ー・テープ交換用カラノドが必要である。したがって、
このシステムの欠点は、カラー・テープ交換用カセツト
が事務機械のカラー・テープ・カラ・7ト内で少なから
ぬスペースを占めるので、カラー・テープの長さに制約
をうけ、このためタイプ処理能力が制約されることであ
る。
素とみなし、カラー・テープ・カセットに使用されるカ
ラー・テープを第2のカセットの中で交換可能に保持し
ておくことはすでに公知のことである。このようなシス
テムを実施するには2つのカセット、すなわち、事務機
械の構成要素としてのカラー・テープ・カセットとカラ
ー・テープ交換用カラノドが必要である。したがって、
このシステムの欠点は、カラー・テープ交換用カセツト
が事務機械のカラー・テープ・カラ・7ト内で少なから
ぬスペースを占めるので、カラー・テープの長さに制約
をうけ、このためタイプ処理能力が制約されることであ
る。
このようにカラー・テープの長さに制約をうけることは
比較的短い期間内にカラー・テープが消費されることを
意味し、(たとえば、毎秒400字をタイプするような
)高能率プリンターの場合、重大な欠点となる。
比較的短い期間内にカラー・テープが消費されることを
意味し、(たとえば、毎秒400字をタイプするような
)高能率プリンターの場合、重大な欠点となる。
本発明の目的は、カラー・テープの容量が比較的大きい
場合、使用ずみカラー・テープを新しいカラー・テープ
を取り換えるために要するコストを低減せることかでき
るカラー・テープ交換システムを提供することである。
場合、使用ずみカラー・テープを新しいカラー・テープ
を取り換えるために要するコストを低減せることかでき
るカラー・テープ交換システムを提供することである。
上記の目的を達成するため、当初に挙げたタイプのカラ
ー・テープ・カセットであって、カセット本体の上部を
開いた状態で口を開くことが可能な包装体から直接エン
ドレス・カラー・テープを装着することができることと
、外部からの操作により使用位置から移動可能または使
用位置へ移動可能な押゛圧要素が回転可能に軸支されて
いる被駆動ローラーに向かい合って配置されていること
を特徴とするカラーテープ・カセットが本発明に従って
提案されたのである。本発明によれば、使い捨てとなる
カラー・テープ交換用カセツトはなしですますことがで
きる。
ー・テープ・カセットであって、カセット本体の上部を
開いた状態で口を開くことが可能な包装体から直接エン
ドレス・カラー・テープを装着することができることと
、外部からの操作により使用位置から移動可能または使
用位置へ移動可能な押゛圧要素が回転可能に軸支されて
いる被駆動ローラーに向かい合って配置されていること
を特徴とするカラーテープ・カセットが本発明に従って
提案されたのである。本発明によれば、使い捨てとなる
カラー・テープ交換用カセツトはなしですますことがで
きる。
これにより事務機械用カラー・テープ・カセット内の有
効スペースを従来のシステムの場合はり広くすることが
できる。このように補足的に得られたスペースのおかげ
で、利用可能なカラー・テープの長さを伸ばすことがで
きるから、カラー・テープの容量を増大させることがで
きる。交換にさいし必要なことは、紙製の包装体から交
換用としてカラー・テープを取りはずして、事務機械用
カラー・テープ・カセットに供給するだけである。すな
わち、外部からの操作により使用位置から移動可能な押
圧要素によりカラー・テープを事務機械用カラー・テー
プ・カセットに装着することが可能である。
効スペースを従来のシステムの場合はり広くすることが
できる。このように補足的に得られたスペースのおかげ
で、利用可能なカラー・テープの長さを伸ばすことがで
きるから、カラー・テープの容量を増大させることがで
きる。交換にさいし必要なことは、紙製の包装体から交
換用としてカラー・テープを取りはずして、事務機械用
カラー・テープ・カセットに供給するだけである。すな
わち、外部からの操作により使用位置から移動可能な押
圧要素によりカラー・テープを事務機械用カラー・テー
プ・カセットに装着することが可能である。
押圧要素とカラー・テープとの間に生しる摩擦を少な(
するため、押圧要素が使用位置へ移動可能かつ使用位置
から移動可能であって、回転可能に軸支された押圧ロー
ラーより成ることが本発明の好適した実施態様に従って
提案されたのである。・また、移動可能で回転可能な押
圧ローラーが、カセット本体側壁に沿いかつこれに平行
に延在していて、該側壁の中で案内されているスライド
に回動可能に支承されることが本発明の他の好適した実
施態様に従って提案されたのである。押圧ローラーもス
ライドも大きなスペースを必要としないので、これらの
部材を設けることによりカラー・テープの収容スペース
が減少するようなことはない。
するため、押圧要素が使用位置へ移動可能かつ使用位置
から移動可能であって、回転可能に軸支された押圧ロー
ラーより成ることが本発明の好適した実施態様に従って
提案されたのである。・また、移動可能で回転可能な押
圧ローラーが、カセット本体側壁に沿いかつこれに平行
に延在していて、該側壁の中で案内されているスライド
に回動可能に支承されることが本発明の他の好適した実
施態様に従って提案されたのである。押圧ローラーもス
ライドも大きなスペースを必要としないので、これらの
部材を設けることによりカラー・テープの収容スペース
が減少するようなことはない。
スライドの案内兼操作レバーをカセット本体側壁のスリ
ットの中を摺動するスライドより突設した突起より構成
することにより本発明に係るカラー・テープ・カセット
の機械的な機構の機能をとくに効率よく維持することが
できる。
ットの中を摺動するスライドより突設した突起より構成
することにより本発明に係るカラー・テープ・カセット
の機械的な機構の機能をとくに効率よく維持することが
できる。
さらに、本発明の他の有利な実施態様は、長さ方向にか
つカセット本体側壁に平行に作用するばねの力をスライ
ドに付加させることにより実施することができる。
つカセット本体側壁に平行に作用するばねの力をスライ
ドに付加させることにより実施することができる。
そのほか、カセット本体に加える外部からの操作により
、使用の間、当接片に制動体を押圧するばねの力を解消
するとともに、制動体を開放位置に係止することにより
制動体をエンドレス・カラー・テープの装着位置に移動
させることによって使用ずみカラー・テープを新しいカ
ラー・テープと容易に交換することができる。したがっ
て、制動体を係合状態に保持し、押圧要素を使用状態か
らはずし、カバーを取りはずせば、エンドレス・カラー
・テープを事務機械のカセット本体に装着して、使用す
ることができる。
、使用の間、当接片に制動体を押圧するばねの力を解消
するとともに、制動体を開放位置に係止することにより
制動体をエンドレス・カラー・テープの装着位置に移動
させることによって使用ずみカラー・テープを新しいカ
ラー・テープと容易に交換することができる。したがっ
て、制動体を係合状態に保持し、押圧要素を使用状態か
らはずし、カバーを取りはずせば、エンドレス・カラー
・テープを事務機械のカセット本体に装着して、使用す
ることができる。
鎮状手段と被駆動ローラーのためのへこみを備えていて
、そのほかはフラットなカバーによりカセット本体を閉
止することができるよう本発明にイ匙番カラー・テープ
・カセットを製造技術上有利に構成することができる。
、そのほかはフラットなカバーによりカセット本体を閉
止することができるよう本発明にイ匙番カラー・テープ
・カセットを製造技術上有利に構成することができる。
以下、本発明の実施例を図解した添付図面を参照しなが
ら本発明の詳細な説明する。
ら本発明の詳細な説明する。
カラー・テープ・カセットは、カセット本体1を備えて
おり、取りはずし可能なカバー2が本体1に取り付けら
れている。エンドレス・カラー・テープ3は単色のもの
でもよく、複数の色区画をもつものでもよい。カラー・
テープ駆動要素は入口側4に回転可能に軸支されている
駆動ローラー5より成り、該ローラー5のカップリング
部材6 (またはカセット本体の下端に位置している反
対側の端部に設けられているカップリング部材6)は事
務機械の回転駆動部に係着されている。エンドレス・カ
ラー・テープ3が矢印7aの方向に進んでいる出口側7
に制動体8が設けられていて、該制動体8は所要の張力
をかけた状態でエンドレス・カラー・テープ3を保持す
る働きをしている。
おり、取りはずし可能なカバー2が本体1に取り付けら
れている。エンドレス・カラー・テープ3は単色のもの
でもよく、複数の色区画をもつものでもよい。カラー・
テープ駆動要素は入口側4に回転可能に軸支されている
駆動ローラー5より成り、該ローラー5のカップリング
部材6 (またはカセット本体の下端に位置している反
対側の端部に設けられているカップリング部材6)は事
務機械の回転駆動部に係着されている。エンドレス・カ
ラー・テープ3が矢印7aの方向に進んでいる出口側7
に制動体8が設けられていて、該制動体8は所要の張力
をかけた状態でエンドレス・カラー・テープ3を保持す
る働きをしている。
使用ずみのエンドレス・カラー・テープ3を新しいエン
ドレス・カラー・テープ3と交換する要領を説明すれば
次の通りである。カバー2をはずし、押圧要素9と制動
体9の係合を解除して、使用状態から解放された位置に
移動させたあとただちに、使用ずみのエンドレス・カラ
ー・テープ3を取りだして廃棄する。新しいエンドレス
・カラー テープ3を紙箱から取りだし、長さが約15
cmはどのリード部3aを制動体8aに係着させるとと
もに、押圧要素9とローラー5の間の隙間に差しこむ。
ドレス・カラー・テープ3と交換する要領を説明すれば
次の通りである。カバー2をはずし、押圧要素9と制動
体9の係合を解除して、使用状態から解放された位置に
移動させたあとただちに、使用ずみのエンドレス・カラ
ー・テープ3を取りだして廃棄する。新しいエンドレス
・カラー テープ3を紙箱から取りだし、長さが約15
cmはどのリード部3aを制動体8aに係着させるとと
もに、押圧要素9とローラー5の間の隙間に差しこむ。
制動体8と押圧要素9を再び使用位置(第1図参照)に
案内し、カバー2のへこみ2aをカセット本体1の突起
に当接させることによりカバー2がセントされる。カバ
ー2はまた、ローラー5とカップリング部材6のための
へこみ2bと鎖錠手段10のためのへこみ2Cを備えて
いる。
案内し、カバー2のへこみ2aをカセット本体1の突起
に当接させることによりカバー2がセントされる。カバ
ー2はまた、ローラー5とカップリング部材6のための
へこみ2bと鎖錠手段10のためのへこみ2Cを備えて
いる。
カラー・テープ・カセットのカセット本体lは心合せピ
ンIIにより事務−機械本体に固定される。押圧要素9
は入口側4のもっとも外側の領域に配置されているので
、スペース12をエンドレス・カラー・テープ3のため
にフルに利用することができる(第2図参照)。図示の
実施例では、押圧要素9は回転可能に軸支された押圧ロ
ーラー98として設計されていて、該押圧ローラー9a
の回転軸は被駆動ローラー5の回転軸と平行に延在して
いる。押圧ローラー9aはスライド13の中に回動可能
に軸支されていて、環状のへこみ9bを備えており、該
環状のへこみ9bはローラー5の環状のへこみ5aに向
かい合った位置に位置ぎめされている。ローラー5の有
効部分はづ°ラスチック製の0−リング14により構成
されている。スペース12の高さはエンドレス・カラー
・テープ3の幅と同寸法であるので、カバー2はエンド
レス・カラー・テープの上縁を案内する。
ンIIにより事務−機械本体に固定される。押圧要素9
は入口側4のもっとも外側の領域に配置されているので
、スペース12をエンドレス・カラー・テープ3のため
にフルに利用することができる(第2図参照)。図示の
実施例では、押圧要素9は回転可能に軸支された押圧ロ
ーラー98として設計されていて、該押圧ローラー9a
の回転軸は被駆動ローラー5の回転軸と平行に延在して
いる。押圧ローラー9aはスライド13の中に回動可能
に軸支されていて、環状のへこみ9bを備えており、該
環状のへこみ9bはローラー5の環状のへこみ5aに向
かい合った位置に位置ぎめされている。ローラー5の有
効部分はづ°ラスチック製の0−リング14により構成
されている。スペース12の高さはエンドレス・カラー
・テープ3の幅と同寸法であるので、カバー2はエンド
レス・カラー・テープの上縁を案内する。
スライド13はカセット本体側壁1bに沿ってこれと平
行に延在している。スライド13に少なくとも2つの突
起13aと13bが形成されていて、該突起のうち突起
13aは操作し′バーとして機能し、突起13bはスロ
ット1cと協働してスライドの案内として機能する。
行に延在している。スライド13に少なくとも2つの突
起13aと13bが形成されていて、該突起のうち突起
13aは操作し′バーとして機能し、突起13bはスロ
ット1cと協働してスライドの案内として機能する。
スライド13を補足的な突起等により係止することがで
きるよう構成してもよい。さらに、スライド13は、長
さ方向にかつカセット本体側壁1bに平行にスライド1
3を付勢して使用位置に引き寄せる働きをするばね16
の弾発力の作用をうけている。したがって、ばね16は
引張ばねとして設計されている。制動体8は、当接片8
bと80を係着へこみ1dと10に係着させることによ
り使用位置からはずれた状態に保持され、圧縮ばね15
によりこの状態を解消するとともに、制動体の隙間8a
をなくすことにより使用位置に移動する。
きるよう構成してもよい。さらに、スライド13は、長
さ方向にかつカセット本体側壁1bに平行にスライド1
3を付勢して使用位置に引き寄せる働きをするばね16
の弾発力の作用をうけている。したがって、ばね16は
引張ばねとして設計されている。制動体8は、当接片8
bと80を係着へこみ1dと10に係着させることによ
り使用位置からはずれた状態に保持され、圧縮ばね15
によりこの状態を解消するとともに、制動体の隙間8a
をなくすことにより使用位置に移動する。
したがって、制動体8の当接片8bと8cが係着へこみ
8bと80に係着されるので、エンドレス・カラー・テ
ープ3を取り付けた状態でばばね15は作用しなくなる
。このとき、ばね15は制動体8の内側に当接するとと
もに、カセット本体側壁1bに当接している。
8bと80に係着されるので、エンドレス・カラー・テ
ープ3を取り付けた状態でばばね15は作用しなくなる
。このとき、ばね15は制動体8の内側に当接するとと
もに、カセット本体側壁1bに当接している。
第1図は、カバーを一部切り取った状態で使用状態にあ
るカラー・テープ・カセットを上から目視した平面図、
第2図は、第1図のA−B線で切断したカラー・テープ
・カセットの縦断面図。 1・・・カセット本体、1a・・・突起、1b・・・側
壁、 2・・・カバー、 2a、 2b、 2c・・・へこみ、3・・・カラー・
テープ、4・・・入口側、 5・・・駆動ローラー、5
a・・・環状のへこみ、 6・・・カンプリング部材、
7・・・出口側、 8・・・制動体、 8a・・・制動体の隙間、9・・・押圧要素、9a・・
・押圧ローラー、9b・・・環状のへこみ、10・・・
鎖錠部材、 11・・・心合せピン、12・・・スペー
ス、13・・・スライド、13a 、 13b −突起
、14・O−リング、15・・・圧縮ばね、 16・・
・引張ばね。
るカラー・テープ・カセットを上から目視した平面図、
第2図は、第1図のA−B線で切断したカラー・テープ
・カセットの縦断面図。 1・・・カセット本体、1a・・・突起、1b・・・側
壁、 2・・・カバー、 2a、 2b、 2c・・・へこみ、3・・・カラー・
テープ、4・・・入口側、 5・・・駆動ローラー、5
a・・・環状のへこみ、 6・・・カンプリング部材、
7・・・出口側、 8・・・制動体、 8a・・・制動体の隙間、9・・・押圧要素、9a・・
・押圧ローラー、9b・・・環状のへこみ、10・・・
鎖錠部材、 11・・・心合せピン、12・・・スペー
ス、13・・・スライド、13a 、 13b −突起
、14・O−リング、15・・・圧縮ばね、 16・・
・引張ばね。
Claims (7)
- (1)入口側で回転可能に軸支された被駆動ローラーと
、該ローラーとカラー・テープとの間で摩擦係合を形成
する要素とより成り、被駆動ローラーがカセット本体に
差し通されたカップリング部材と接続されるよう構成さ
れたカセット本体内に配置されているカラー・テープ駆
動要素と、使用中のカラー・テープの動作をオン・オフ
する出口側に配置された制動体と、カセット本体の取り
はずし可能なカバーとを備えたカラー・テープ・カセッ
トにおいて、カセット本体1の上部を開いた状態で口を
開くことが可能な包装体から直接エンドレス・カラー・
テープ3を装着することができることと、外部からの操
作により使用位置から移動可能または使用位置へ移動可
能な押圧要素9が回転可能に軸支されている被駆動ロー
ラー5に向かい合って配置されていることとを特徴とす
るカラーテープ・カセット。 - (2)押圧要素9が使用位置へ移動可能または使用位置
から移動可能であって、回転可能に軸支された押圧ロー
ラー9aより成ることを特徴とする特許請求の範囲第(
11項に記載のカラー・テープ・カセット。 - (3)移動可能かつ回転可能な押圧ローラー9aが、カ
セット本体側壁1bに沿ってこれと平行に延在していて
、該側壁ibの中で案内されているスライド13に回動
可能に支承されていることを特徴とする特許請求の範囲
第(11項または第(2)項に記載のカラー・テープ・
カセット。 - (4) スライド13の案内兼操作レバーが、カセット
本体側壁1bのスリット1cの中で摺動するスライド1
3から突設された突起13a 、 13bより成ること
を特徴とする特許請求の範囲第(3)項記載のカラー・
テープ・カセット。 - (5)長さ方向にかつカセット本体側壁1bに平行に作
用するばね16の力がスライド13に付加されること〜
、を特徴とする特許請求の範囲第i11項より第(4)
項までのいずれか1項に記載のカラー・テープ・カセッ
ト。 - (6) カセット本体lに加える外部からの操作により
、使用の間、当接片8b、 8cに制動体8を押圧する
ばね15の力を解消するとともに、制動体8を開放位置
に係止することにより制動体8をエンドレス・カラー・
テープ3の装着位置に移動させることができることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のカラー・テ
ープ・カセット。 - (7)カセット本体1が、鎖錠手段10と被駆動ローラ
ー5のためのへこみ2a、 2b、 2cを備えていて
、その他はフラットなカバー2により閉止されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第+11項より第(6)
項までのいずれか1項に記載のカラー・テープ・カセッ
ト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3402662.2 | 1984-01-24 | ||
| DE3402662A DE3402662C2 (de) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | Farbbandkassette |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154092A true JPS60154092A (ja) | 1985-08-13 |
| JPH0434511B2 JPH0434511B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=6225977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59242163A Granted JPS60154092A (ja) | 1984-01-24 | 1984-11-16 | カラ−・テ−プ・カセツト |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4900170A (ja) |
| EP (1) | EP0149964A1 (ja) |
| JP (1) | JPS60154092A (ja) |
| DE (1) | DE3402662C2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3524730A1 (de) * | 1985-07-11 | 1987-01-15 | Olympia Ag | Farbbandspulen fuer eine nachladbare kassette einer schreib- oder bueromaschine aehnlicher bauart |
| US5083878A (en) * | 1988-02-26 | 1992-01-28 | Surti Tyrone N | Ribbon cartridge having integral gear supports |
| US5098208A (en) * | 1990-01-12 | 1992-03-24 | Smith Corona Corporation | Ribbon cassette with integral paper guide |
| US5074689A (en) * | 1990-01-12 | 1991-12-24 | Smith Corona Corporation | Ribbon cassette with integral paper guide |
| DE4029589C2 (de) * | 1990-09-14 | 1993-11-25 | Mannesmann Ag | Verpackungshülle für Endlosfarbbänder |
| US5184903A (en) * | 1991-07-26 | 1993-02-09 | Xscribe Corporation | Stenographic machine including a disposable ribbon cartridge |
| US5209586A (en) * | 1992-08-10 | 1993-05-11 | Genicom Corporation | Ribbon cartridge and printer drive system for the ribbon |
| WO1994022673A1 (en) * | 1993-04-06 | 1994-10-13 | Ayres David W | Disposable ribbon cassette within a reloadable cartridge |
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