JPS601540A - 液体中の特定物質の存在を試験する装置 - Google Patents
液体中の特定物質の存在を試験する装置Info
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- JPS601540A JPS601540A JP8359684A JP8359684A JPS601540A JP S601540 A JPS601540 A JP S601540A JP 8359684 A JP8359684 A JP 8359684A JP 8359684 A JP8359684 A JP 8359684A JP S601540 A JPS601540 A JP S601540A
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光源より放射され液体で伝導された光を光検
出器で受け、この光検出器が、光の強さと共にその値が
増加する測定信号を処理回路に送るようにした、光源に
よる液体中の特定物質の存在特に水中の油の存在を試験
する装置に関するものである。
出器で受け、この光検出器が、光の強さと共にその値が
増加する測定信号を処理回路に送るようにした、光源に
よる液体中の特定物質の存在特に水中の油の存在を試験
する装置に関するものである。
ドイツ国特許出願公開第2715118号公報には、検
査すべき液体の奴なるサンプルを、異なる駆動力に択一
的に切換え可能な乳化装置によって異なる程闇に乳化し
、その後サンプルに可視光を当てるようにした水の油分
試馳装忰が開示されている。処理回路によって、水の油
分は、異なった程度に乳化されたサンプルより取出され
た信号から計算される。乳化された油により混濁された
水は特に平行光内で減衰されるので、この公知の装置で
は光源と測定市との間にコリメータが設けられる。した
がって、この公知の水の油分を試験する装置は極めて複
雑である。更に、光は水が比較的1uい濃度の乳化され
た油を含んでいる場合しか減衰されないので、公知の装
’tFfでは水中の低い油分の測定はできない。
査すべき液体の奴なるサンプルを、異なる駆動力に択一
的に切換え可能な乳化装置によって異なる程闇に乳化し
、その後サンプルに可視光を当てるようにした水の油分
試馳装忰が開示されている。処理回路によって、水の油
分は、異なった程度に乳化されたサンプルより取出され
た信号から計算される。乳化された油により混濁された
水は特に平行光内で減衰されるので、この公知の装置で
は光源と測定市との間にコリメータが設けられる。した
がって、この公知の水の油分を試験する装置は極めて複
雑である。更に、光は水が比較的1uい濃度の乳化され
た油を含んでいる場合しか減衰されないので、公知の装
’tFfでは水中の低い油分の測定はできない。
本つれ明の目的は、?〃棒体中特定物前の存在特に水中
の油の存在を試験するためのfIJ単で高感変な装置を
得ることにある。
の油の存在を試験するためのfIJ単で高感変な装置を
得ることにある。
本発明は前記の目的を次のようにして達成したものであ
る、すなわち、光源は紫外成分を有する拡散光を放射し
、光検出器は少なくとも紫外光に対して高い感度を有し
、処理装置1−1は、測定1日号がF9[定値より小さ
くなった時Gこ警報信号を出すようにしたものである。
る、すなわち、光源は紫外成分を有する拡散光を放射し
、光検出器は少なくとも紫外光に対して高い感度を有し
、処理装置1−1は、測定1日号がF9[定値より小さ
くなった時Gこ警報信号を出すようにしたものである。
叶い温度で水中に存在する油は紫外光を拡散による代り
に吸収によって減具するので、液体を経て伝導された光
を収束するためのコリメータは必要ない。油分が相定値
を越えた場合には水の油分は計算されるのではなくて単
に?警報信号が出されるだけなので、このことは処理回
路を簡単にする。
に吸収によって減具するので、液体を経て伝導された光
を収束するためのコリメータは必要ない。油分が相定値
を越えた場合には水の油分は計算されるのではなくて単
に?警報信号が出されるだけなので、このことは処理回
路を簡単にする。
組成を検査するために液体を紫外光で調べることは分析
技術より公知である。この場合、検査液体は連続したス
ペクトル範囲の紫外光に順々に当てられ、こnより得ら
れた検査液体をj[Jつだ尤の減衰のスペクトル状態か
らその正しい組成がめられる。けれども、この公知の方
法は研究室の条件下でしか使用することIJ)できず、
経済上の理由から、液体例えば水中の油のような特定物
v7の含有量が特定のイ[はを越えたかどうかを連あ゛
して試験するのに使用することはできない。
技術より公知である。この場合、検査液体は連続したス
ペクトル範囲の紫外光に順々に当てられ、こnより得ら
れた検査液体をj[Jつだ尤の減衰のスペクトル状態か
らその正しい組成がめられる。けれども、この公知の方
法は研究室の条件下でしか使用することIJ)できず、
経済上の理由から、液体例えば水中の油のような特定物
v7の含有量が特定のイ[はを越えたかどうかを連あ゛
して試験するのに使用することはできない。
特しこ水中の油の存在を試験するには、光源が主として
0.2から0.8μmの波II 範囲の光を放射するの
が有効である。これによって低い濃度の油でも検査する
ことができる。約0.28μmの波しσ〕狭いバンドが
特に好適であることがわかった。
0.2から0.8μmの波II 範囲の光を放射するの
が有効である。これによって低い濃度の油でも検査する
ことができる。約0.28μmの波しσ〕狭いバンドが
特に好適であることがわかった。
本つ6明の有利な実施形態では、光検出能は光00強さ
と共にそのパルス周波数を増す、<ルス列を発生する光
電管であり、このノぐルスはノぐルスカウンタて計数さ
し、このパルスカウンタは、測定Wj間の始まりに第1
のプリセット値に七′ノドされ、測定期間の終りに第2
のブリセラ) (il′(に達していなければ害報装置
を作動する。このような〕</レスカ・ウンタを使用す
ることによって極めて信頼性のある正確な測定結果か得
られる。
と共にそのパルス周波数を増す、<ルス列を発生する光
電管であり、このノぐルスはノぐルスカウンタて計数さ
し、このパルスカウンタは、測定Wj間の始まりに第1
のプリセット値に七′ノドされ、測定期間の終りに第2
のブリセラ) (il′(に達していなければ害報装置
を作動する。このような〕</レスカ・ウンタを使用す
ることによって極めて信頼性のある正確な測定結果か得
られる。
本ざ0明の別の実施形態では、各測定1jlI間の始め
に合計パルスカウンタを零にリセットしまた各測定11
間の終りに比→−父器回路を駆動するクロック発生器を
イイし、前記の比較器回路は、前記のパルスカウンタの
計数を第2のプリセット値と比較し、n11定期間の終
りでのパルスカウンタの計数が第2のプリセット値より
も小さけれはfiIf報装置にトリ力信号を送る。この
場合、処理回路はクロック発生器でftNJ 姉される
ので、処理回路は自動的に作動する。
に合計パルスカウンタを零にリセットしまた各測定11
間の終りに比→−父器回路を駆動するクロック発生器を
イイし、前記の比較器回路は、前記のパルスカウンタの
計数を第2のプリセット値と比較し、n11定期間の終
りでのパルスカウンタの計数が第2のプリセット値より
も小さけれはfiIf報装置にトリ力信号を送る。この
場合、処理回路はクロック発生器でftNJ 姉される
ので、処理回路は自動的に作動する。
本発明の更に別の実施形態では、比較器回路は、パルス
カウンタの11’ hを第2のプリセット値と比較して
J1故か第2のブリセント値よりも小さければAND回
路の第1人力Gこ比較は号を送る比較器を有し、クロッ
ク発生器は各測定期間の終りにAND回路の第2人力を
駆動し、口1」記のAND回路の出力はF’F 11装
’&Hこ接続される。このAND回路により、水の特定
の油汚染「(に相当する計数が所定の値に産しないこと
を比中父器が知らせたかどうかを16)単に4iiii
めることがてきる。
カウンタの11’ hを第2のプリセット値と比較して
J1故か第2のブリセント値よりも小さければAND回
路の第1人力Gこ比較は号を送る比較器を有し、クロッ
ク発生器は各測定期間の終りにAND回路の第2人力を
駆動し、口1」記のAND回路の出力はF’F 11装
’&Hこ接続される。このAND回路により、水の特定
の油汚染「(に相当する計数が所定の値に産しないこと
を比中父器が知らせたかどうかを16)単に4iiii
めることがてきる。
光電管は放射性の放射線の場合にもパルスを出ずので、
本発明の装置は、元が切られている間に光重5管より送
られたパルスを計数して処理すれば、水の中に放射性物
質があるかどうかを検査するのにも適している。したが
って、fブ「定の長さの測定休止を1つの測定期tlJ
おきに設け、光源は、クロック発生器のFiU街の下で
、測定期間の間だけ光を放則し、測定休止の始めに第1
のプリセット値にセットされていたパルスカウンタは、
測定体止の終り迄光検出器よりのパルスを計数し、測定
休止の終りに第8のプリセット(直にコヤしていれば筒
報装置を作動する。
本発明の装置は、元が切られている間に光重5管より送
られたパルスを計数して処理すれば、水の中に放射性物
質があるかどうかを検査するのにも適している。したが
って、fブ「定の長さの測定休止を1つの測定期tlJ
おきに設け、光源は、クロック発生器のFiU街の下で
、測定期間の間だけ光を放則し、測定休止の始めに第1
のプリセット値にセットされていたパルスカウンタは、
測定体止の終り迄光検出器よりのパルスを計数し、測定
休止の終りに第8のプリセット(直にコヤしていれば筒
報装置を作動する。
多くの場合例えば水が仙の物りを含むことがあり得るが
、これ等の物質は油よりも容易に検出することができる
。このような物質には、例えは、紫外光だけでなしに可
視光も減衰する浮遊物″efがあろう。このような場合
この紫外光の減衰を油の存在に甚く減衰と区別するため
に次のようにするのが有利である、即ち、光源は長い波
長aar tsの光も放射し、このしい波長に高い感曳
を仔する別の光検出器と、この光検出器か受けた光の強
さに応じた別の測定信号を送る別の処理回路とを設け、
前記の測定信号は、01」記の光検出器に放射された光
の強さが所定の4tiよりも小さくなれは、部層装置の
処理回路をより感度の低い設定値にセットするかまたは
部層装VCが働かないようにする。必要ならば、例えば
しきい値をiθえた場合に、自1ノ記の別の処理回路が
N(衰を表示するようにしてもよい。
、これ等の物質は油よりも容易に検出することができる
。このような物質には、例えは、紫外光だけでなしに可
視光も減衰する浮遊物″efがあろう。このような場合
この紫外光の減衰を油の存在に甚く減衰と区別するため
に次のようにするのが有利である、即ち、光源は長い波
長aar tsの光も放射し、このしい波長に高い感曳
を仔する別の光検出器と、この光検出器か受けた光の強
さに応じた別の測定信号を送る別の処理回路とを設け、
前記の測定信号は、01」記の光検出器に放射された光
の強さが所定の4tiよりも小さくなれは、部層装置の
処理回路をより感度の低い設定値にセットするかまたは
部層装VCが働かないようにする。必要ならば、例えば
しきい値をiθえた場合に、自1ノ記の別の処理回路が
N(衰を表示するようにしてもよい。
代りに、しい波長の光を叶加光源で発生してもよい。
本発明の史に別の実施形νVでは、検査すべき液体は、
光源と光検出器との間に配設された石英窓を有する金属
管を)jtiつて流nる。この実施形態は安価につくる
ことができ、また周囲の発注の影舎を受けない。
光源と光検出器との間に配設された石英窓を有する金属
管を)jtiつて流nる。この実施形態は安価につくる
ことができ、また周囲の発注の影舎を受けない。
全日11°t−は、G英Aの正面の液体を乱流にする切
起を有してもよい。これ等の快起は油を水中に分散させ
、油が石英窓に付着するのを防ぐ。
起を有してもよい。これ等の快起は油を水中に分散させ
、油が石英窓に付着するのを防ぐ。
長い動作の後に油その他の物質が石英窓に悶着するのを
完老に防ぐことは不可能なので、液体中にそれに相当す
る濃度の物′e)が実際に存在しなくても紫外光または
場合によっては可視光が城夏さ2シ、その結果幣報装置
1イ、が間違って作動されることかある。これを避ける
ためには石英窓を定期的に清掃せねばならない。けれど
もこれは、ia+lI定室かバイブライン系中に固定し
て取りNけられている場合には困難でまた複雑である。
完老に防ぐことは不可能なので、液体中にそれに相当す
る濃度の物′e)が実際に存在しなくても紫外光または
場合によっては可視光が城夏さ2シ、その結果幣報装置
1イ、が間違って作動されることかある。これを避ける
ためには石英窓を定期的に清掃せねばならない。けれど
もこれは、ia+lI定室かバイブライン系中に固定し
て取りNけられている場合には困難でまた複雑である。
石英窓を01)単に清掃できるように、石英窓を、中空
球状保持体と気密に嵌合する金麻管の球部分に設け、前
記の保持体を、金属管に対して略々接線的Gこシャフト
の周りに回転可能にすると有効である。球状部分を回す
ことによって、液体の流れを止めずに即ち装置?”〔の
動作を止めずに窓をτN掃することができる。
球状保持体と気密に嵌合する金麻管の球部分に設け、前
記の保持体を、金属管に対して略々接線的Gこシャフト
の周りに回転可能にすると有効である。球状部分を回す
ことによって、液体の流れを止めずに即ち装置?”〔の
動作を止めずに窓をτN掃することができる。
例えば家庭または工業用排水等のように、やはり紫外光
を著しく減衰させる(llの物tヶを多h1に含む液体
を試験する必要のある場合には、前記の物質による長波
し範囲内の減冥のil+、ll定により紫外光への感度
を低減することは、老泄定感変を下げることになるので
、最早や有効ではなく、シたがって41ヲ1]え(1水
中の油の81・容し得るム11隻より可なり上の非常に
高い濃度し力ロ則定できない。このような液体中の低い
ij:;l aの油の存在?Miべるためには本発明の
次の実施形部が有効である、即ち、光検出器が高/[カ
度を有する紫外成分を透ずきI(側を、周期的に検査M
体に浸漬して引き出し、駆動装置により光源と光検出器
との間Gこもってくるようにする。
を著しく減衰させる(llの物tヶを多h1に含む液体
を試験する必要のある場合には、前記の物質による長波
し範囲内の減冥のil+、ll定により紫外光への感度
を低減することは、老泄定感変を下げることになるので
、最早や有効ではなく、シたがって41ヲ1]え(1水
中の油の81・容し得るム11隻より可なり上の非常に
高い濃度し力ロ則定できない。このような液体中の低い
ij:;l aの油の存在?Miべるためには本発明の
次の実施形部が有効である、即ち、光検出器が高/[カ
度を有する紫外成分を透ずきI(側を、周期的に検査M
体に浸漬して引き出し、駆動装置により光源と光検出器
との間Gこもってくるようにする。
この場合は、液体が11′1渠内を流れてはいけないと
しても、少なくとも材・査位置での検&:液体への接り
は自由であり、パイプのような導管で妨げられることが
ないということをnfJ提とする。反復して浸漬するこ
とにより、液体中に存する油または浮遊物のようなその
仙の物V(の股が厚くなるので、周期的な浸漬によって
感(斐を昌める結果になる。
しても、少なくとも材・査位置での検&:液体への接り
は自由であり、パイプのような導管で妨げられることが
ないということをnfJ提とする。反復して浸漬するこ
とにより、液体中に存する油または浮遊物のようなその
仙の物V(の股が厚くなるので、周期的な浸漬によって
感(斐を昌める結果になる。
したがって、反復浸漬によって、低い濃度の油でも試W
j!装置の紫外光を顕著に減衰させる。前記の部材は石
英ガラス俸とするのが好適である。このような部材は、
酸やアルカリ溶1渉のような殆んどの1p1食性物質に
対して弾い耐性を有する。部材の族111J的な浸t1
2および引上げは例えはモータ駆動際溝で行うことがで
きる。けれども、本発明の次のような実施形態によって
特に簡単な前音とすることかできる1、1jllも、部
材を、駆動装置iイをト4成するモータ駆動ケーブルド
ラムに周鈎[的に巻取られ倦き出されるワイヤまたはケ
ーブルで吊す。これにより、極めて(jti lV3.
でしかも信頼性ある装置が得られる。
j!装置の紫外光を顕著に減衰させる。前記の部材は石
英ガラス俸とするのが好適である。このような部材は、
酸やアルカリ溶1渉のような殆んどの1p1食性物質に
対して弾い耐性を有する。部材の族111J的な浸t1
2および引上げは例えはモータ駆動際溝で行うことがで
きる。けれども、本発明の次のような実施形態によって
特に簡単な前音とすることかできる1、1jllも、部
材を、駆動装置iイをト4成するモータ駆動ケーブルド
ラムに周鈎[的に巻取られ倦き出されるワイヤまたはケ
ーブルで吊す。これにより、極めて(jti lV3.
でしかも信頼性ある装置が得られる。
測定サイクルの間の引上げ位置で部材がjE Lい場[
y「に位置することを保証するために、部何が光源と光
検出器との間の正しい位置にある時に作動されるように
近接スイッチを配設すると有効である。この場合、近接
スイッチは駆動装置を制御してもよい。
y「に位置することを保証するために、部何が光源と光
検出器との間の正しい位置にある時に作動されるように
近接スイッチを配設すると有効である。この場合、近接
スイッチは駆動装置を制御してもよい。
以下本発明を図面の実施例を参11・、1して詳細に説
明する。
明する。
第1図において、光源側副ユニッ)1で制1111する
ことのできる光源2が石英窓3の正面に配設され、測定
室Φ内を矢印5の方向に流れる液体を、0.2から0.
8μmの波長範囲特に約0.28/lZm の波・しの
主として紫外成分を有する拡散光で透照する0光は石英
窓8と6を1jβす、光電面・の形の光検出器7に投射
される。この光検出器7により増幅語8を経てパルスカ
ウンタ9に供給される迎1定信号は、光検出器7に投射
される光のす1」ンさに応じてその周波数が増加するパ
ルス列を有する0各7u1]定W1間の始めに、パルス
カウンタ9はクロック発生器IOによって初1υ」イ(
f 4’t’i &こ零にセットされる。比較器11は
、パルスカウンタ9の、41数を、入力12および18
を絆て噸械的または電気的な手段で加えられた値と比較
する。この比較器11よりの比較信号はAND回路14
.の第1の人力11aに加えられる。各1slll定M
間の終りでクロック発生器10が第2の人力14bcこ
パルスを加える。AND回路141の両人力14aと1
4bに信号がある時Gこ番まこのAND回路1Φは1バ
報装置15にトリガ信号を加える。この善報装置K【は
この時オペレータか認識で・きる信号を発生し、この信
号によって、測定学生をaつで流れるrct体の111
1分がプリセット値を越えたことを知らせる。光源制6
1)1ユニツト1は、光源2か測定期間だけ光を出すよ
うGこクロック信号1510によって制御される。この
クロッフグ“Ei!:it。
ことのできる光源2が石英窓3の正面に配設され、測定
室Φ内を矢印5の方向に流れる液体を、0.2から0.
8μmの波長範囲特に約0.28/lZm の波・しの
主として紫外成分を有する拡散光で透照する0光は石英
窓8と6を1jβす、光電面・の形の光検出器7に投射
される。この光検出器7により増幅語8を経てパルスカ
ウンタ9に供給される迎1定信号は、光検出器7に投射
される光のす1」ンさに応じてその周波数が増加するパ
ルス列を有する0各7u1]定W1間の始めに、パルス
カウンタ9はクロック発生器IOによって初1υ」イ(
f 4’t’i &こ零にセットされる。比較器11は
、パルスカウンタ9の、41数を、入力12および18
を絆て噸械的または電気的な手段で加えられた値と比較
する。この比較器11よりの比較信号はAND回路14
.の第1の人力11aに加えられる。各1slll定M
間の終りでクロック発生器10が第2の人力14bcこ
パルスを加える。AND回路141の両人力14aと1
4bに信号がある時Gこ番まこのAND回路1Φは1バ
報装置15にトリガ信号を加える。この善報装置K【は
この時オペレータか認識で・きる信号を発生し、この信
号によって、測定学生をaつで流れるrct体の111
1分がプリセット値を越えたことを知らせる。光源制6
1)1ユニツト1は、光源2か測定期間だけ光を出すよ
うGこクロック信号1510によって制御される。この
クロッフグ“Ei!:it。
は自己チェック式とし、クロックツぐルスカ)現れない
場合には、この状p(8でGま液体(ま最早やテストで
きないので、適当な¥’f 4’を口H号が発生さ1す
るようしこするのが好ましい。
場合には、この状p(8でGま液体(ま最早やテストで
きないので、適当な¥’f 4’を口H号が発生さ1す
るようしこするのが好ましい。
光源2で投射される光の減衰は、1l11定至蛋をaっ
て流れる液体が油を多く含むGこつれて1?l 7JI
+する。
て流れる液体が油を多く含むGこつれて1?l 7JI
+する。
減衰された光は光?rC管7Gこ投射さオt1 この光
’fW、 9tはパルス列の形のfi(11定信号を供
給するカミ、この(汀号のパルス周波数は、液体を透照
する譬セタF 4j+5千丁光の減衰が増JJllする
につれて減少する。↑“(1定σ〕開始に当ってクロッ
ク発生?S t oよりの知力)l、z /<ルスで零
にリセットされるノぐルスカウンタ9Gま、数を表わす
アナログまたはディンタル[1けを比較器11に加え、
比較?Fr 11はこの信号を人ノコ12よりの別の1
d号と比較する。前記の比較i□lま、合計するパルス
カウンタ9の部数が入力12を紅て加えられたプリセッ
ト値よりも小さく、)lH]iまAND回路1tの入力
14aに@吟を加える。ff1lJ定室4を通って流れ
る液体が他の物質で汚染されさえしなければ、光電管7
は十分な光を受け、光電管7によりパルスカウンタ9に
加えられる測定信号の周波数は非常に高いので、パルス
カウンタ9は測定期間が終る以前にプリセット値に逢し
、測定期間の終りにはAND回路1令にはは号は送られ
ない。この場合測定101間の終りにAND回路14が
クロック発生器lOより信号を受ければ、信号は入力1
4bに現れるが入力14aには現れないので1.AND
回路14は獅報装置にトリガ信号を送らない。
’fW、 9tはパルス列の形のfi(11定信号を供
給するカミ、この(汀号のパルス周波数は、液体を透照
する譬セタF 4j+5千丁光の減衰が増JJllする
につれて減少する。↑“(1定σ〕開始に当ってクロッ
ク発生?S t oよりの知力)l、z /<ルスで零
にリセットされるノぐルスカウンタ9Gま、数を表わす
アナログまたはディンタル[1けを比較器11に加え、
比較?Fr 11はこの信号を人ノコ12よりの別の1
d号と比較する。前記の比較i□lま、合計するパルス
カウンタ9の部数が入力12を紅て加えられたプリセッ
ト値よりも小さく、)lH]iまAND回路1tの入力
14aに@吟を加える。ff1lJ定室4を通って流れ
る液体が他の物質で汚染されさえしなければ、光電管7
は十分な光を受け、光電管7によりパルスカウンタ9に
加えられる測定信号の周波数は非常に高いので、パルス
カウンタ9は測定期間が終る以前にプリセット値に逢し
、測定期間の終りにはAND回路1令にはは号は送られ
ない。この場合測定101間の終りにAND回路14が
クロック発生器lOより信号を受ければ、信号は入力1
4bに現れるが入力14aには現れないので1.AND
回路14は獅報装置にトリガ信号を送らない。
液体が油で汚染されこのため光が減衰されてパルスカウ
ンタ9の#iy&が非常にゆっくりになると、パルスカ
ウンタ9は測定期間の終りにプリセット値に達せず、比
較器11は測定期間の終り迄比較信号を入力14aに送
る。したがって、測定期間の終りにクロック発生器10
も入力14bにも信号を送ると、AND回路1傷はトリ
ガ信号を発生し、この信号は)1−#装置すに加えられ
て警報信号を生じる。AND回路の代りにD−yリップ
70ツブを用い、そのD−人力が比較IK l 1の出
力信号を受けまたそのクロック人力がクロック発生器1
0からのクロック信号を受けるようにしてもよい。
ンタ9の#iy&が非常にゆっくりになると、パルスカ
ウンタ9は測定期間の終りにプリセット値に達せず、比
較器11は測定期間の終り迄比較信号を入力14aに送
る。したがって、測定期間の終りにクロック発生器10
も入力14bにも信号を送ると、AND回路1傷はトリ
ガ信号を発生し、この信号は)1−#装置すに加えられ
て警報信号を生じる。AND回路の代りにD−yリップ
70ツブを用い、そのD−人力が比較IK l 1の出
力信号を受けまたそのクロック人力がクロック発生器1
0からのクロック信号を受けるようにしてもよい。
代りに、り豐ツク発生訃からのパルスが、パルスカウン
タ9を、零とは7−+ljの、入力12の信号に対応す
る数にセットし、パルスカウンタが例えばカウントダウ
ンするようにしてもよい。この場合、カウンタの最終計
数を表わす信号を直(2)にAND回路14に加え、比
較IHIIを省いてもよい。
タ9を、零とは7−+ljの、入力12の信号に対応す
る数にセットし、パルスカウンタが例えばカウントダウ
ンするようにしてもよい。この場合、カウンタの最終計
数を表わす信号を直(2)にAND回路14に加え、比
較IHIIを省いてもよい。
涯ill定期間の始めにパルスカウンタ9に加えられる
信号とル(11定期間の終りにAND回路11に加えら
れる信号との間に、クロック発生′a10は光源制御ユ
ニット1に信号を送り、光源制御ユニット1が伽実に測
定期間の曲だけ光源2をスイッチオンするようにする。
信号とル(11定期間の終りにAND回路11に加えら
れる信号との間に、クロック発生′a10は光源制御ユ
ニット1に信号を送り、光源制御ユニット1が伽実に測
定期間の曲だけ光源2をスイッチオンするようにする。
光源2の寿6riを延はすために、測定期間の間に、光
源2が光を出さない、それより長い測定の休止があるよ
うにしてもよい。
源2が光を出さない、それより長い測定の休止があるよ
うにしてもよい。
光電管7は放射性の放射線を受けた時にもパルスを出す
ので、前記の測定休止時に装置を液体中の放射性物質の
有無を鯛べるのに使用することも°できる。これ等のパ
ルスは、クロック発生器10によって測定休止の始めに
零にリセットされているパルスカウンタで計数される。
ので、前記の測定休止時に装置を液体中の放射性物質の
有無を鯛べるのに使用することも°できる。これ等のパ
ルスは、クロック発生器10によって測定休止の始めに
零にリセットされているパルスカウンタで計数される。
比(ジ器11は、入力装胎°1 Bによってプリセット
することができる第8の価をパルスカウンタ9が越えた
場合に始めてAND回l!!i′+141 f7)人力
14ac信号を送ルヨうに溝成される。若し測定休止の
終りに前記の第8の値以上になると、液体は放a−j性
物資を含んでいることになる。したがって、測定1υ」
間の終りにクロック発生器もANDli′i回路141
の人力14Ibにパルスを送ると、AND回路1tは警
報装b:15にトリガ1ば秒を送り、特報を発生する。
することができる第8の価をパルスカウンタ9が越えた
場合に始めてAND回l!!i′+141 f7)人力
14ac信号を送ルヨうに溝成される。若し測定休止の
終りに前記の第8の値以上になると、液体は放a−j性
物資を含んでいることになる。したがって、測定1υ」
間の終りにクロック発生器もANDli′i回路141
の人力14Ibにパルスを送ると、AND回路1tは警
報装b:15にトリガ1ば秒を送り、特報を発生する。
処理回路は、各測定期間の始めに零以外の第1の値にセ
ットされたカウントダウンパルスカウンタ9を有しても
よい。この場合比較詫11は、カウントダウンパルスカ
ウンタ9が人力12を絆て入ってきた例えば零の第2の
値に達しない限りはAND回路1tの入力14aに信号
を送るようにuq成される。
ットされたカウントダウンパルスカウンタ9を有しても
よい。この場合比較詫11は、カウントダウンパルスカ
ウンタ9が人力12を絆て入ってきた例えば零の第2の
値に達しない限りはAND回路1tの入力14aに信号
を送るようにuq成される。
第1図の実施例は更に、光源2が可視光も出すものとし
て、良い波長の元好ましくは可視光に対する別の光検出
器27を有している。さもなけれは、光源を別に寸前し
てもよい。fii+単のためにやはりパルス整形された
ものとした別の光検出器27の出力信号は、増幅莢28
を経て別のパルスカウンタ29に送られる。このパルス
カウンタは、パルスカウンタ9と同作に面測定期間の始
めにクロック発生器よりのパルスによってやはり零にセ
ットされる。
て、良い波長の元好ましくは可視光に対する別の光検出
器27を有している。さもなけれは、光源を別に寸前し
てもよい。fii+単のためにやはりパルス整形された
ものとした別の光検出器27の出力信号は、増幅莢28
を経て別のパルスカウンタ29に送られる。このパルス
カウンタは、パルスカウンタ9と同作に面測定期間の始
めにクロック発生器よりのパルスによってやはり零にセ
ットされる。
前記のパルスカウンタ29の計数は、入力12を紗で、
外部よりプリセットされた一定の信号の代りOこ別の比
較信号として比較器11に加えてもよい。この場合、両
方の光検出器7と27よりの信号のパルス周波数は普通
は略々等しいが、さもなければディジタル信号のビット
をシフトすることによって粗く合わせることもできる。
外部よりプリセットされた一定の信号の代りOこ別の比
較信号として比較器11に加えてもよい。この場合、両
方の光検出器7と27よりの信号のパルス周波数は普通
は略々等しいが、さもなければディジタル信号のビット
をシフトすることによって粗く合わせることもできる。
したがって、可視光が例えば浮遊物によって減衰される
と、比較器11に対するしきい値が低減され、このしき
い値に達しなければパルスカウンタ9は測定期間の終り
にAND回路に信号な送る。
と、比較器11に対するしきい値が低減され、このしき
い値に達しなければパルスカウンタ9は測定期間の終り
にAND回路に信号な送る。
別の方法は、比較器11の入力12が一定の信号を受け
、別のカウンタ29の出力例えば最上位数の出力または
桁上げ出力をAND回路14の別の人力14Cに接続す
ることである。若し可視光の減衰が金りに大きくなると
、パルスカウンタ29は測定期間の終り迄にA N D
回路を可能化する程に計数しないで、書報は出されない
。
、別のカウンタ29の出力例えば最上位数の出力または
桁上げ出力をAND回路14の別の人力14Cに接続す
ることである。若し可視光の減衰が金りに大きくなると
、パルスカウンタ29は測定期間の終り迄にA N D
回路を可能化する程に計数しないで、書報は出されない
。
この場合油の存在がf8報を生じないことの合図として
、検査液体の目に見える混濁度を表示するために比較器
11、AND回路14および替報装置R15に相当する
別の回路をパルスカウンタ29に(2)続してもよい。
、検査液体の目に見える混濁度を表示するために比較器
11、AND回路14および替報装置R15に相当する
別の回路をパルスカウンタ29に(2)続してもよい。
第2図は石英窓3および6の位置における測定室4の断
聞図で、石英窓は、金m製であるのが好ましい測定室Φ
内にこれ等石英窓を取り寸は易くするために金用枠16
.17内に取りN゛けられるのが好ましい。枠16およ
び17によって、前記の石英窓3および6は例えばねじ
込み、溶接或はまた悶着により測定室蛋の孔18に取り
付けることができる。更に枠16と17には、第8図に
示すように例えば条帯状のひれとして形成された突起1
9を設け、このひれが石英窓8と6の正げUの矢印5方
回の流nを乱流にするようにしてもよい。
聞図で、石英窓は、金m製であるのが好ましい測定室Φ
内にこれ等石英窓を取り寸は易くするために金用枠16
.17内に取りN゛けられるのが好ましい。枠16およ
び17によって、前記の石英窓3および6は例えばねじ
込み、溶接或はまた悶着により測定室蛋の孔18に取り
付けることができる。更に枠16と17には、第8図に
示すように例えば条帯状のひれとして形成された突起1
9を設け、このひれが石英窓8と6の正げUの矢印5方
回の流nを乱流にするようにしてもよい。
第4図および5図は石英窓を1固定室に取り口けるため
の別のnd造を示すが、この図げ11には上部の管壁部
分だけか示されている。枠16は2つの部分子aJち主
枠1flaとねじ込みリング16bより成り、これ砺の
部分は一緒になって中空の球状保持体を形成し、この球
状保持体に球部分20が気密ではあるが回転できるよう
に取り寸けられる。この球部分20を回すためのシャフ
ト21がfg 4まり穿出している。球部分20には孔
22が形成され、その両端は夫々石英窓3aと8bで閉
じられている。動作中に石英窓の11着物を取り除かね
はならない場合には、先づ石英窓8aをきれいにし、次
いでシャフト21によって球部分20をその軸の周りに
180°回転し、この時外側になった石英窓8bを最後
にきれいにする。このようにすれば石英窓を取り外す必
要はなく、麻の掃除は動作中でも可能である。
の別のnd造を示すが、この図げ11には上部の管壁部
分だけか示されている。枠16は2つの部分子aJち主
枠1flaとねじ込みリング16bより成り、これ砺の
部分は一緒になって中空の球状保持体を形成し、この球
状保持体に球部分20が気密ではあるが回転できるよう
に取り寸けられる。この球部分20を回すためのシャフ
ト21がfg 4まり穿出している。球部分20には孔
22が形成され、その両端は夫々石英窓3aと8bで閉
じられている。動作中に石英窓の11着物を取り除かね
はならない場合には、先づ石英窓8aをきれいにし、次
いでシャフト21によって球部分20をその軸の周りに
180°回転し、この時外側になった石英窓8bを最後
にきれいにする。このようにすれば石英窓を取り外す必
要はなく、麻の掃除は動作中でも可能である。
測定室傷は用いずに光源2、光検出器7および処理回路
だけを用い、光源2と光検出器7との間に自由光路が得
られるようにU ’Jfrハウジング内に取りけけた別
の実施形罪も考えられる。このような試験装置dは、自
由浮動装置なとして例えば閉ざされていない水の油汚染
の検査や場合によっては放射性汚染の検査にLl、lい
ることができる。若しこの試験装置Crを、光ン原が水
中に沈められそして光検出器が水ハIIの上にあるよう
にフロートに取りNければ、水面に浮かぶ油膜の検出G
こ好適である。酋報があった時に自動試料採取装置を作
動させることができる。
だけを用い、光源2と光検出器7との間に自由光路が得
られるようにU ’Jfrハウジング内に取りけけた別
の実施形罪も考えられる。このような試験装置dは、自
由浮動装置なとして例えば閉ざされていない水の油汚染
の検査や場合によっては放射性汚染の検査にLl、lい
ることができる。若しこの試験装置Crを、光ン原が水
中に沈められそして光検出器が水ハIIの上にあるよう
にフロートに取りNければ、水面に浮かぶ油膜の検出G
こ好適である。酋報があった時に自動試料採取装置を作
動させることができる。
第6図は、非常にβJつで多用の浮遊物や固体を含む排
水のような液体の中の少量の油の存在を検査できる装置
W、f ;!i:示す。ケーブル35の一端は図示しな
いモータで駆動されるケーブルドラム32&こ取り付け
られ、案内ローラ86で案内される。石英カラス俸81
を支持する金属キャップ81aがケーブル85の他端に
取り寸けられる。図の位16では石英ガラス棒81は光
源2と光検出器7との間にある。これ等の2つの素子は
ハウジング80内に配設され、このハウジングは、11
」記の棒81が自由に動けるダクl−30bを有する例
えばプラスチックブロックより成る。更にこのブロック
は光源2と光検出器7との間にダク)80aを有し、こ
のダクトは前記のダクト80bと略々11゛J交する0
保守の目的で、ブロック30は、図面の上方部分の平[
hIに対してrfi角なダクl−80aのlOi i川
を示す第6図の下方部分に示すよう【こ、線800に沿
って分九、・することができる。このようにすることに
より、持上げた位置で光源2または光検出器7史には石
英ガラス棒81を取り外して交換するかまたは掃除する
ためGこ例えばブロックの歪曲半分を外すことができる
。
水のような液体の中の少量の油の存在を検査できる装置
W、f ;!i:示す。ケーブル35の一端は図示しな
いモータで駆動されるケーブルドラム32&こ取り付け
られ、案内ローラ86で案内される。石英カラス俸81
を支持する金属キャップ81aがケーブル85の他端に
取り寸けられる。図の位16では石英ガラス棒81は光
源2と光検出器7との間にある。これ等の2つの素子は
ハウジング80内に配設され、このハウジングは、11
」記の棒81が自由に動けるダクl−30bを有する例
えばプラスチックブロックより成る。更にこのブロック
は光源2と光検出器7との間にダク)80aを有し、こ
のダクトは前記のダクト80bと略々11゛J交する0
保守の目的で、ブロック30は、図面の上方部分の平[
hIに対してrfi角なダクl−80aのlOi i川
を示す第6図の下方部分に示すよう【こ、線800に沿
って分九、・することができる。このようにすることに
より、持上げた位置で光源2または光検出器7史には石
英ガラス棒81を取り外して交換するかまたは掃除する
ためGこ例えばブロックの歪曲半分を外すことができる
。
動作中クリック発生器10は、ケーブル35が省き出さ
れて石英ガラス棒81が試験にり体88内に下げられる
ように、各泪11定Wi間の始めにケーブルドラAまた
はそのモータを制御する。ケーブル85がドラムに正し
く取りトtけられまた完針に巻き出されていれば、ドラ
ムを続けて回転することによって石英ガラス棒81は液
体35より自動的に引き上げられる。金属キャップ81
aが近接スイッチ3Bに対する特定の位:nに達すると
、このスイッチは出力1ト1号を発生し、この信号はり
四ツク発生器Gこ加えられ、光源2が紫外光を放射する
ように光源ff?lI ?aユニット1をrlill
(dlする。同時に光検出器7により発生されたパルス
は第1図において説明したように処理回路に加えられる
。若し液体88が油を含んでいれば石英ガラス棒31を
上げるとこの棒に油膜がjlぞ或され、この油膜が、光
源2より放射されて光検出器7に投射される紫外光を減
衰する。連続した測定期間の間石英ガラス俸B1を反部
して浸漬するとこの俸81上に数〕〜の油膜ができ、減
衰が増加されるので、排水中の低い濃(9)の油の存在
も検出することができる。こtL Ci’;i 、連続
した+1111定期間内にケーブルドラム82の回転方
向を逆転するだけでよく、シたがって各測定期間におい
てその測定期間内ではケーブルドラム32の回転方向を
逆転することなしに石英カラス棒31が下げられ次に上
げら朴る。クロック発生装置IO内には、ケーブル85
の破損やケーブルドラム32の駆動機構の故障または俸
81のつかえ等を検出するために、下げ始めた後所定の
時間内に近接スイッチ88が出力を出したかどうかを確
める時間制御を設けてもよい。近接スイッチ38の上方
には別の近炭スイッチ39が配設され、このk 1Mス
イッチは、近接スイッチ88が故障した場合にケーブル
ドラムの駆動モータが第実にスイッチオフされるように
し、ケーブル35の巻き上げが中断されない時の装置ト
1の損傷を防ぐ。
れて石英ガラス棒81が試験にり体88内に下げられる
ように、各泪11定Wi間の始めにケーブルドラAまた
はそのモータを制御する。ケーブル85がドラムに正し
く取りトtけられまた完針に巻き出されていれば、ドラ
ムを続けて回転することによって石英ガラス棒81は液
体35より自動的に引き上げられる。金属キャップ81
aが近接スイッチ3Bに対する特定の位:nに達すると
、このスイッチは出力1ト1号を発生し、この信号はり
四ツク発生器Gこ加えられ、光源2が紫外光を放射する
ように光源ff?lI ?aユニット1をrlill
(dlする。同時に光検出器7により発生されたパルス
は第1図において説明したように処理回路に加えられる
。若し液体88が油を含んでいれば石英ガラス棒31を
上げるとこの棒に油膜がjlぞ或され、この油膜が、光
源2より放射されて光検出器7に投射される紫外光を減
衰する。連続した測定期間の間石英ガラス俸B1を反部
して浸漬するとこの俸81上に数〕〜の油膜ができ、減
衰が増加されるので、排水中の低い濃(9)の油の存在
も検出することができる。こtL Ci’;i 、連続
した+1111定期間内にケーブルドラム82の回転方
向を逆転するだけでよく、シたがって各測定期間におい
てその測定期間内ではケーブルドラム32の回転方向を
逆転することなしに石英カラス棒31が下げられ次に上
げら朴る。クロック発生装置IO内には、ケーブル85
の破損やケーブルドラム32の駆動機構の故障または俸
81のつかえ等を検出するために、下げ始めた後所定の
時間内に近接スイッチ88が出力を出したかどうかを確
める時間制御を設けてもよい。近接スイッチ38の上方
には別の近炭スイッチ39が配設され、このk 1Mス
イッチは、近接スイッチ88が故障した場合にケーブル
ドラムの駆動モータが第実にスイッチオフされるように
し、ケーブル35の巻き上げが中断されない時の装置ト
1の損傷を防ぐ。
ケーブルまたはワイヤで吊られた石英ガラス棒がfff
中に浸漬されるようにしたこの実施形態は、検査する液
体に近づくのに小さい孔があればよく、また光源、光検
出器および処理回路を有する実際の試験装置は検査液体
から離れた場所にあってもよいという利点を有する。特
にこれによって、例えば非常に深いところにある地下水
の油分の有無を狭い井孔を経て検査することができる。
中に浸漬されるようにしたこの実施形態は、検査する液
体に近づくのに小さい孔があればよく、また光源、光検
出器および処理回路を有する実際の試験装置は検査液体
から離れた場所にあってもよいという利点を有する。特
にこれによって、例えば非常に深いところにある地下水
の油分の有無を狭い井孔を経て検査することができる。
試験装置は地上にあるので保守は極めてF#j 1mで
ある。若しこのように検査液体と試1liI5’+装置
とを物理的に離す必要がなければ、基本的には円い石英
板を用い、・この石英板は、多用の浮iff?物や固体
粒子を含む液体を検査するために、静間に平行な軸の周
りに回転され、部分的に浸漬さねるようにすることも可
能である。この場合液体の外にある石英円板の部分は光
源と光検出器の間で回転する。このようにして、石英同
機のすべての外(lI!1部が周期的に浸漬されそして
検査液体から引き上げられるようにできる。
ある。若しこのように検査液体と試1liI5’+装置
とを物理的に離す必要がなければ、基本的には円い石英
板を用い、・この石英板は、多用の浮iff?物や固体
粒子を含む液体を検査するために、静間に平行な軸の周
りに回転され、部分的に浸漬さねるようにすることも可
能である。この場合液体の外にある石英円板の部分は光
源と光検出器の間で回転する。このようにして、石英同
機のすべての外(lI!1部が周期的に浸漬されそして
検査液体から引き上げられるようにできる。
第1図は本発明装置の路線図、
第2図は第1図の■−■赳lにおける測定室の断面図、
第3図は石英窓の平面図、
第4図は石英窓の異なる取N゛部を有する測定室の断面
図、 第6図は第2図に直角方向より見た同測定¥の断面図、 第6図は本発明装わ、の別の実施例を示す路線図である
。 2・・・光源 J61a、ab・・・石英窓蚤・・・金
円管 7,27・・・光検出器8.28・・・増幅器
9,29・・・パルスカウンタlO・・・クロック発生
器 11・・・比較部141・・・AND回路 14a
・・・第1人力14b・・・第2人力 15・・・警報
装置616a、16b・・・中空球状保持体 16.17・・・枠 18・・・孔 19・・・グ起 20・・・球部分 21・・・シャフト 81・・・石英ガラス俸82・・
・ケーブルドラム 88・・・検査/fZ体35・・・
ケーブル。
図、 第6図は第2図に直角方向より見た同測定¥の断面図、 第6図は本発明装わ、の別の実施例を示す路線図である
。 2・・・光源 J61a、ab・・・石英窓蚤・・・金
円管 7,27・・・光検出器8.28・・・増幅器
9,29・・・パルスカウンタlO・・・クロック発生
器 11・・・比較部141・・・AND回路 14a
・・・第1人力14b・・・第2人力 15・・・警報
装置616a、16b・・・中空球状保持体 16.17・・・枠 18・・・孔 19・・・グ起 20・・・球部分 21・・・シャフト 81・・・石英ガラス俸82・・
・ケーブルドラム 88・・・検査/fZ体35・・・
ケーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 光源より放射され液体で伝導された光を光検出器で
受け、この光検出器が、光の強さと共にその値が増加す
る測定信号を処理回路に送るようにした、光源による液
体中の特定物質の存在特に水中の油の存在を試験する装
置において、光源(2)は紫外成分を有する拡散光を放
射し、光検出器(7)は少なくとも紫外光に対して高い
感度を有し、処理装置(9−15)は、測定信号が所定
値より小さくなった時に餡報信号を出すようにしたこと
を特徴とする液体中の特定物質の存在を試験する装置i
″1゜ 2 光源(2)は主として0.2から0.8μmの波1
に範囲の光を放射する特許請求の範囲第1項記戦の装置
。 8 光検出器(7)は、光の怖さと共にそのパルス周波
数を増すパルス列を発生する光!、管であり、このパル
スはパルスカウンタで計数され、このパルスカウンタは
、測定期間の始まりに第1のプリセット値にセットされ
、測定期間の終りに第2のプリセット値に達していなけ
れば臀報装協を作動する特許請求の範囲第1項または第
2項記載の装b0 4、 各測定期間の始めに合計パルスカウンタ(9)を
零にリセットしまた各測定期間の終りに比較器回路(1
1−14)を駆動するクロック発生器(10)を有し、
前記の比較器回路は、前記のパルスカウンタ(9)の計
数を第2のプリセット値と比較し、測定期間の終りでパ
ルスカウンタ(9)のΔ1数が第2のプリセット値より
小さければ@報装負+tBにトリガ信号を送る特許請求
の範囲第1項から第8項迄の何れか1項5!゛、載の装
置。 5 比較器回路(11−14)は、パルスカウンタ(9
)の計数を第2のプリセット4e(と比較して計数が第
2のプリセット値よりも小さければAND回路(14)
の第1人力(14a)に比較信号を広る比較ij’j
(11)を有し、クロック発生’d’a (10)は各
測定lvJ間の終りにAND回路の第2人力(16b)
を駆動し、0り記のAND回路の出力は怜報装置i′1
I(15)昏こし続された特!f’l’ 請求の範囲第
を項記載の装置h(。 6 所定の良さの測定休止が1つの測定期間おきにあり
、光源(2)は、クロック発生器(10)の制御Jl+
の下で、1iltl定期間の間だけ光を放射し、測定休
止の始めに第1のプリセント値にセットされていたパル
スカウンタ(9)は、測定休止の終り迄光検出器(7)
よりのパルスを61数し、屓11定休止の終りに第8の
プリセット値に達していればiV報装置(15)を作動
するT4r洒−Nll求の範囲第1項から第5項迄の「
【すれか1項記載の装置。 7、 光源(2)は長い波艮範l(の光も放射し、この
しい波擾に高い感助を有する別の光検出器(27)と、
この光検出器(27)が受けた光の強さに応じた別の測
定信号を送る別の処理回路(28,29)とが設けられ
、10記の測定信号は、前記の光検出器(27)に投射
された光の強さが所定の値よりも小さくなれば、h報装
置の処理回路(19−15)をより感度の低い設定値に
セットするかまたは合綴装置が働かないようにする特許
請求の範囲第1項から第6項迄の阿れか1項記載の装置
1゜ 8 検査すべき液体は、光源(2)と光検出器(7)と
の間に配設された石英窓(816)を有する金わ4管(
1)を通って流れる特許請求の範囲第1項力)ら第7項
迄の何れか1項記載の装置。 9 金属管T4)は、石莢豚(8,6)の正面の液体を
乱流にする突起(19)を有する特許請求の範囲第8項
記載の装置。 10、石英窓(8a 、 8b )は中空球状保持体(
16a、16b)と気密に嵌合する余日管(4)の球部
分(20)に設けられ、前記の保持体は、金属管(4)
にス■して略々接線的にシャツ)(21)の周りに回転
可能な特許請求の範囲第8項または第9頂記載の装置。 IL 光検出器(7)が高感度を有する紫外成分を11
6T部M’ (a 1 )が、周期的に検査液体(88
)に浸漬されて引き出され、駆動装愉。 (82)により光源(2)と光検出器(7)との間に連
はれる特許請求の範囲第1項から第7項迄の何れか1項
記載の装置P1−01λ 部+;t (a l)は石英
ガラス棒である特許請求の範囲第11項記載の装Wイ。 1B、縞目(81)は、駆動装廿’、 (a 2 )を
購成するモータ駆動ケーブルドラムに周期的に巻取られ
巻出されるワイヤまたはケーブル(85)で吊された特
許請求の範囲第11項または第12項記載の装置前。 14 近接スイッチが部FA’ (31)が光源(2)
と光検出器(7)との間の正しい位置にあるときに作動
されるように配設された特許請求の範囲第11項から第
18項迄の何れか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3315443 | 1983-04-28 | ||
| DE33154430 | 1983-04-28 | ||
| DE34061762 | 1984-02-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601540A true JPS601540A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=6197606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8359684A Pending JPS601540A (ja) | 1983-04-28 | 1984-04-25 | 液体中の特定物質の存在を試験する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601540A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210648A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-01 | Nippon Soken Inc | 汚濁度検出装置 |
| JPS63217256A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-09 | Nippon Soken Inc | 汚濁度測定装置 |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP8359684A patent/JPS601540A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210648A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-01 | Nippon Soken Inc | 汚濁度検出装置 |
| JPS63217256A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-09 | Nippon Soken Inc | 汚濁度測定装置 |
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