JPS6015471Y2 - キヤビネツトの固定装置 - Google Patents
キヤビネツトの固定装置Info
- Publication number
- JPS6015471Y2 JPS6015471Y2 JP10885682U JP10885682U JPS6015471Y2 JP S6015471 Y2 JPS6015471 Y2 JP S6015471Y2 JP 10885682 U JP10885682 U JP 10885682U JP 10885682 U JP10885682 U JP 10885682U JP S6015471 Y2 JPS6015471 Y2 JP S6015471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- floor
- piece
- reinforcing piece
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、キャビネットを床上に、がたつくことなく水
平に設置するとともに、地震等により移動したり一転倒
したりしないように固定する装置に関するもので、以下
添付の図面に基いて具体的に説明する。
平に設置するとともに、地震等により移動したり一転倒
したりしないように固定する装置に関するもので、以下
添付の図面に基いて具体的に説明する。
床1上に設置したキャビネット2の後板3の下端には、
下面開口し、かつ左右方向を向くチャンネル状の補強片
4が止着されている。
下面開口し、かつ左右方向を向くチャンネル状の補強片
4が止着されている。
5は水平調節金具で、接床子6の上面中央に立設した螺
装7には、下部のものを上部より大径としたダブルナツ
ト8a、8bが螺合されている。
装7には、下部のものを上部より大径としたダブルナツ
ト8a、8bが螺合されている。
キャビネット2の左後下部は、補強片4の左端に穿設し
た通孔に、調節金具5の螺装7を下方より挿通して、ダ
ブルナツト8a、8bをもって補強片4を締着すること
により、調節金具5を介して、床1上に高さ調節可能に
支持されている。
た通孔に、調節金具5の螺装7を下方より挿通して、ダ
ブルナツト8a、8bをもって補強片4を締着すること
により、調節金具5を介して、床1上に高さ調節可能に
支持されている。
9は後部固定金具で、第4図に示すように、外面におね
じを切った昇降筒11を螺装10に螺合し、かつ昇降筒
11の上端に、螺装10の外径と等径の中間フランジ1
2aを介して、大径の上部フランジ12bを連設してな
るものである。
じを切った昇降筒11を螺装10に螺合し、かつ昇降筒
11の上端に、螺装10の外径と等径の中間フランジ1
2aを介して、大径の上部フランジ12bを連設してな
るものである。
補強片4の左端における上記調節金具5の近くに穿設し
た通孔に、後部固定金具9の螺装10及び中間フランジ
12aを上方より差し込み、補強片4の上面に上部フラ
ンジ12を係止させ、床1に植設したアンカーボルト1
3を、昇降筒11に下方より挿通して、上部フランジ1
2より上方に突出させ、ナツト14をもって螺締するこ
とにより、後部固定金具9は、床1に固定されている。
た通孔に、後部固定金具9の螺装10及び中間フランジ
12aを上方より差し込み、補強片4の上面に上部フラ
ンジ12を係止させ、床1に植設したアンカーボルト1
3を、昇降筒11に下方より挿通して、上部フランジ1
2より上方に突出させ、ナツト14をもって螺締するこ
とにより、後部固定金具9は、床1に固定されている。
なお図示を省略したが、キャビネット2の右後下部も、
上述同様、床1に固定されている。
上述同様、床1に固定されている。
キャビネット2の前かまち15の下端に曲設した、小幅
の内向接床片16の内端には、立上り片17を介して、
内向水平片18と上向係合片19が、順に曲設されてい
る。
の内向接床片16の内端には、立上り片17を介して、
内向水平片18と上向係合片19が、順に曲設されてい
る。
水平片18の左端には、上述同様の調節金具5が取付け
である。
である。
20は前部固定金具で、水平をなす基片21の前端に曲
設した立上り片22の上端に、下向鉤片23を曲設して
なるものである。
設した立上り片22の上端に、下向鉤片23を曲設して
なるものである。
キャビネット2の左前下部は、前部固定金具20の下向
鉤片23を、上記上向保合片19に、上方より引掛ける
とともに、基片21に穿設した通孔を下方より貫通する
上記同様のアンカーボルト13を、ナツト14をもって
締付けることにより、床1に固定されている。
鉤片23を、上記上向保合片19に、上方より引掛ける
とともに、基片21に穿設した通孔を下方より貫通する
上記同様のアンカーボルト13を、ナツト14をもって
締付けることにより、床1に固定されている。
なお図示を省略したが、キャビネット2の左前下部も、
上述同様に、床1に固定されている。
上述同様に、床1に固定されている。
キャビネット2は、その後面を壁面に近接させて設置さ
れることが多く、このような場合には、後方に転倒する
ことがないので、前部の固定金具20を省略しても差支
えない。
れることが多く、このような場合には、後方に転倒する
ことがないので、前部の固定金具20を省略しても差支
えない。
キャビネット2の後部に設けた上述の本考案装置は、そ
の構成が簡単で、キャビネット2には、補強杆4の適所
に通孔を穿設するだけで、床1面の不整によるキャビネ
ット2のがたつきを防止し、水平を調整した後、床1に
固定することができ、また、補強片4の通孔に落し込ん
だ後部固定金具9の昇降筒11の通孔を案内として、床
1上におけるアンカーボルト13の植設位置を簡単に決
定しうるので、甚だ便利である。
の構成が簡単で、キャビネット2には、補強杆4の適所
に通孔を穿設するだけで、床1面の不整によるキャビネ
ット2のがたつきを防止し、水平を調整した後、床1に
固定することができ、また、補強片4の通孔に落し込ん
だ後部固定金具9の昇降筒11の通孔を案内として、床
1上におけるアンカーボルト13の植設位置を簡単に決
定しうるので、甚だ便利である。
さらに、昇降筒11を適宜昇降させて、後部固定金具9
の高さを調節しうるので、キャビネット2固定に際し、
ナツト14を必要以上に締付けて、補強片4を歪曲させ
ることがない。
の高さを調節しうるので、キャビネット2固定に際し、
ナツト14を必要以上に締付けて、補強片4を歪曲させ
ることがない。
第1図は、本考案装置の一例を具備するキャビネットの
正面図、第2図は、第1図におけるA−A線拡大縦断面
図、第3図は、第2図におけるB−B線横断面図、第4
図は、後部固定金具の一部切欠分解正面図である。 1・・・・・・床、2・・・・・・キャビネット、3・
・・・・・後板、4・・・・・・補強片、5・・・・・
・調節金具、6・・・・・・接床子、7・・・・・・螺
装、8a、 8b・・・・・・ダブルナツト、9・・
・・・・後部固定金具、10・・・・・・螺装、11・
・・・・・昇降杆、12a・・・・・・中間フランジ、
12b・・・・・・上部フランジ、13・・・・・・ア
ンカーボルト、14・・・・・・ナツト、15・・・・
・・前かまち、16・・・・・・接床片、17・・・・
・・立上り片、18・・・・・・水平片、19・・・・
・・係合片、20・・・・・・前部固定金具、21・・
・・・・基片、22・・・・・・立上り片、23・・・
・・・下向鉤片。
正面図、第2図は、第1図におけるA−A線拡大縦断面
図、第3図は、第2図におけるB−B線横断面図、第4
図は、後部固定金具の一部切欠分解正面図である。 1・・・・・・床、2・・・・・・キャビネット、3・
・・・・・後板、4・・・・・・補強片、5・・・・・
・調節金具、6・・・・・・接床子、7・・・・・・螺
装、8a、 8b・・・・・・ダブルナツト、9・・
・・・・後部固定金具、10・・・・・・螺装、11・
・・・・・昇降杆、12a・・・・・・中間フランジ、
12b・・・・・・上部フランジ、13・・・・・・ア
ンカーボルト、14・・・・・・ナツト、15・・・・
・・前かまち、16・・・・・・接床片、17・・・・
・・立上り片、18・・・・・・水平片、19・・・・
・・係合片、20・・・・・・前部固定金具、21・・
・・・・基片、22・・・・・・立上り片、23・・・
・・・下向鉤片。
Claims (1)
- 床面に近接し、かつ床面と平行をなす補強片を備えるキ
ャビネットにおいて、接床子の上面中央より立設した螺
装に、ダブルナツトを螺装してなる調節金具の螺装を、
キャビネットの補強片に穿設した通孔に挿通し、ダブル
ナツトをもって補強片を締付けることにより、キャビネ
ットの水平を調節し、かつ螺装に螺合した昇降筒の上端
に、大径のフランジを連設してなる固定金具における螺
装を、キャビネットの補強片における上記調節金具の近
くに穿設した通孔に、上方より挿入して、上記フランジ
を補強片の上面に係止させ、さらに床に植設したアンカ
ーボルトを、上記昇降筒の下方より挿入するとともに、
上記フランジの上面において、ナツトをもって締着する
ことによりキャビネットを床に固定してなるキャビネッ
トの固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10885682U JPS6015471Y2 (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | キヤビネツトの固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10885682U JPS6015471Y2 (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | キヤビネツトの固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913155U JPS5913155U (ja) | 1984-01-26 |
| JPS6015471Y2 true JPS6015471Y2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=30253804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10885682U Expired JPS6015471Y2 (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | キヤビネツトの固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015471Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP10885682U patent/JPS6015471Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5913155U (ja) | 1984-01-26 |
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