JPS6015476Y2 - ソフア−ベツド - Google Patents
ソフア−ベツドInfo
- Publication number
- JPS6015476Y2 JPS6015476Y2 JP1982199278U JP19927882U JPS6015476Y2 JP S6015476 Y2 JPS6015476 Y2 JP S6015476Y2 JP 1982199278 U JP1982199278 U JP 1982199278U JP 19927882 U JP19927882 U JP 19927882U JP S6015476 Y2 JPS6015476 Y2 JP S6015476Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion body
- cushion
- bed
- base
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はソファ−とベッドとの相互変換ができるソファ
−ベッドに関する。
−ベッドに関する。
上記ソファ−ベッドには種々のタイプのものがあり、そ
の1つとして基体に可動体を引出し自在に設ける一方、
基体の上面に第1のクッション体を載置し、この第1の
クッション体に第2のクッション体を折畳み自在に連結
して重合載置し、さらに第2のクッション体上にソファ
−として利用するときの背もたれとなる第3のクッショ
ン体を載置したものである。
の1つとして基体に可動体を引出し自在に設ける一方、
基体の上面に第1のクッション体を載置し、この第1の
クッション体に第2のクッション体を折畳み自在に連結
して重合載置し、さらに第2のクッション体上にソファ
−として利用するときの背もたれとなる第3のクッショ
ン体を載置したものである。
そして、ソファ−からベッドに変換するときには、基体
から可動体を引出すとともに、第3のクッション体を除
去したのち第2のクッション体を展開して上記可動体上
に載置するようにしている。
から可動体を引出すとともに、第3のクッション体を除
去したのち第2のクッション体を展開して上記可動体上
に載置するようにしている。
ところで、一般に使用しやすいソファ−の奥行き寸法は
背もたれの厚さによって多少異なるが通常は70〜80
cm位であり、ベッドの長さ寸法は180〜200cr
rt位である。
背もたれの厚さによって多少異なるが通常は70〜80
cm位であり、ベッドの長さ寸法は180〜200cr
rt位である。
したがって、基体と可動体との奥行き寸法を70〜80
C7+1にしてソファ−として利用しやすいようにする
と、ベッドとして利用するときに基体から可動体を引出
しても、その全長が140〜160cm位であるから、
ベッドとしての長さ寸法が得られない。
C7+1にしてソファ−として利用しやすいようにする
と、ベッドとして利用するときに基体から可動体を引出
しても、その全長が140〜160cm位であるから、
ベッドとしての長さ寸法が得られない。
逆にベッドとして丁度よい長さにすると、ソファ−とし
て利用するときの奥行き寸法が長くなりすぎ、利用しず
らくなる。
て利用するときの奥行き寸法が長くなりすぎ、利用しず
らくなる。
また、ベッドとして利用するときに第3のクッション体
が不要となるという無駄もあった。
が不要となるという無駄もあった。
また、他のタイプのソファ−ベッドとしてハ実公昭56
−19902号公報に示されるものがある。
−19902号公報に示されるものがある。
つまり、−側端にボードが立設された基部に第1の床部
を出し入れ自在に設け、この第1の床部に第2の床部を
スライド自在に設けるとともに、上記基部上に第1乃至
第3のクッション部が折曲自在に連結されたクッション
体を載置する。
を出し入れ自在に設け、この第1の床部に第2の床部を
スライド自在に設けるとともに、上記基部上に第1乃至
第3のクッション部が折曲自在に連結されたクッション
体を載置する。
そして、基部から第1、第2の床部を突出させてこれら
の上面に上記クッション体を展開することによってベッ
ドとして利用するようにしている。
の上面に上記クッション体を展開することによってベッ
ドとして利用するようにしている。
しかしながら、このような構造によると、ベッドとして
利用するときの十分な長さ寸法を得るためにはスライド
自在な2つの床部を設けなければならないから、構造が
複雑化し、製作に手間が掛りコスト高となるという欠点
が生じる。
利用するときの十分な長さ寸法を得るためにはスライド
自在な2つの床部を設けなければならないから、構造が
複雑化し、製作に手間が掛りコスト高となるという欠点
が生じる。
本考案は上記事情にもとづきなされたもので、その目的
とするところは、ソファ−として丁度よい奥行き寸法で
あるとともにベッドにしたときにも十分な長さとなるよ
うにしたソファ−ベッドを提供することにある。
とするところは、ソファ−として丁度よい奥行き寸法で
あるとともにベッドにしたときにも十分な長さとなるよ
うにしたソファ−ベッドを提供することにある。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
図中1は基体である。この基体1は平行に離間対向した
一対の側板2,2と、これら側板2.2間の下部前方と
後方とにそれぞれ架設された一対の連結板3,3と、こ
れら連結板3,3の上面に両端を固定し連結板3,3の
長手方向に沿って所定間隔で設けられた複数の固定桟4
・・・と、上記一対の側板2,2間の後端側に立設され
た背板5とから構成されている。
一対の側板2,2と、これら側板2.2間の下部前方と
後方とにそれぞれ架設された一対の連結板3,3と、こ
れら連結板3,3の上面に両端を固定し連結板3,3の
長手方向に沿って所定間隔で設けられた複数の固定桟4
・・・と、上記一対の側板2,2間の後端側に立設され
た背板5とから構成されている。
このように構成された基体1には、この前面側から引出
すことができる可動体6が設けられている。
すことができる可動体6が設けられている。
この可動体6は、上記固定桟4・・・の間にスライド自
在に設けられた複数の可動柱7・・・と、これら可動柱
7・・・の長手方向両端下面に取着された一対の横桟8
,8と、前方に位置する横桟8に取着された飾り板9と
から構成されている。
在に設けられた複数の可動柱7・・・と、これら可動柱
7・・・の長手方向両端下面に取着された一対の横桟8
,8と、前方に位置する横桟8に取着された飾り板9と
から構成されている。
後端側に位置する一方の横桟8は後方の連結板3の内面
側に位置し、飾り板9が取着された他方の横桟8は前方
の連結板3の外面側に位置している。
側に位置し、飾り板9が取着された他方の横桟8は前方
の連結板3の外面側に位置している。
したがって、飾り板9を前方へ引けば、後方の横桟8が
前方の連結板3の内面に当るまで可動体6を基体1から
引出すことができる。
前方の連結板3の内面に当るまで可動体6を基体1から
引出すことができる。
なお、基体1の奥行き寸法である固定桟4・・・と可動
柱7・・・との長さ寸法はソファ−とし利用しやすいた
とえば80CFFI程度となっていて、可動体6は基体
1から可動柱7・・・の長さ寸法よりも15cm程度短
かい約65cm位引出すことができるようになづている
。
柱7・・・との長さ寸法はソファ−とし利用しやすいた
とえば80CFFI程度となっていて、可動体6は基体
1から可動柱7・・・の長さ寸法よりも15cm程度短
かい約65cm位引出すことができるようになづている
。
一方、固定桟4・・・の上面には矩形状に形成された第
1のクッション体10が載置され、この第1のクッショ
ン体10上にはこれと同じ厚さ寸法の第2のクッション
体11が載置されている。
1のクッション体10が載置され、この第1のクッショ
ン体10上にはこれと同じ厚さ寸法の第2のクッション
体11が載置されている。
第2のクッション体11の長さ寸法は第1のクッション
体10よりも約15cm短かい65071程度に形成さ
れていて、その前端が上記第1のクッション体1゜の前
端にたとえば図示しない連結布などで折畳み自在に連結
されている。
体10よりも約15cm短かい65071程度に形成さ
れていて、その前端が上記第1のクッション体1゜の前
端にたとえば図示しない連結布などで折畳み自在に連結
されている。
第2のクッション体11の後端側上面には第3のクッシ
ョン体12がその一側面12aを接合させ、この−側面
12aと90度の角度をなして隣り合う他側面12bを
上記背板5に接合させて設けられている。
ョン体12がその一側面12aを接合させ、この−側面
12aと90度の角度をなして隣り合う他側面12bを
上記背板5に接合させて設けられている。
この第3のクッション体12の一側面12a中途部、す
なわち他端面12bから第2のクッション体11の厚さ
寸法と同じ寸法の位置は、上記第2のクッション体11
の後端に折畳み自在に連結されている。
なわち他端面12bから第2のクッション体11の厚さ
寸法と同じ寸法の位置は、上記第2のクッション体11
の後端に折畳み自在に連結されている。
また、第3のクッション体12の一側面12aの寸法H
1は第2のクッション体11の厚さ寸法と可動体6の高
さ寸法との和に等しく、他側面12bの寸法鴇は約4−
に形成されている。
1は第2のクッション体11の厚さ寸法と可動体6の高
さ寸法との和に等しく、他側面12bの寸法鴇は約4−
に形成されている。
このような構成において、ソファ−からベッドに変換す
るには、まず、可動体6を基体1の前方から引出す。
るには、まず、可動体6を基体1の前方から引出す。
つぎに、第2のクッション体11と第3のクッション体
12とを基体1の前方に展開し、第2のクッション体1
1を可動体6上に載せるとともに、第3のクッション体
12を第2のクッション体11に対して約90度回動さ
せ、その−側面12aを第2のクッション体11の端面
に接合させた状態で接地させる。
12とを基体1の前方に展開し、第2のクッション体1
1を可動体6上に載せるとともに、第3のクッション体
12を第2のクッション体11に対して約90度回動さ
せ、その−側面12aを第2のクッション体11の端面
に接合させた状態で接地させる。
すると、第5図に示すように第1のクッション体10.
12のクッション体11および第3のクッション体12
の他側面12bが水平になるから、これらがなす水平面
をベッドとして利用することができ、またこのとき背板
5がへラドボードと同様の機能を呈する。
12のクッション体11および第3のクッション体12
の他側面12bが水平になるから、これらがなす水平面
をベッドとして利用することができ、またこのとき背板
5がへラドボードと同様の機能を呈する。
そして、このベッドの全長は第1のクッション体10が
80cm、第2のクッション体6論、第3のクッション
体12の他側面12bが45cmの長さ寸法であるから
約190CF+1となるので、ベッドとして十分良好に
使用することができる長さ寸法となる。
80cm、第2のクッション体6論、第3のクッション
体12の他側面12bが45cmの長さ寸法であるから
約190CF+1となるので、ベッドとして十分良好に
使用することができる長さ寸法となる。
また、ベッドの長さ寸法は第3のクッション体12の他
側面12bの寸法鶴を大きくすれば、1900以上とす
ることができる。
側面12bの寸法鶴を大きくすれば、1900以上とす
ることができる。
すなわち、上記構成によれば、第3のクッション体12
の他側面12bをベッドとして利用することができるよ
うにしたから、ソファ−として丁度よい奥行き寸法であ
っても、ベッドとして利用するときに十分な長さ寸法と
することができる。
の他側面12bをベッドとして利用することができるよ
うにしたから、ソファ−として丁度よい奥行き寸法であ
っても、ベッドとして利用するときに十分な長さ寸法と
することができる。
しかも、第3のクッション体12の一側面12 aの中
途部を第2のクッション体11に連結するようにしたた
め、ベッドとして利用するときに第3のクッション体1
2の他端面12bを第1、第2のクッション体10.1
1と水平にすることができる。
途部を第2のクッション体11に連結するようにしたた
め、ベッドとして利用するときに第3のクッション体1
2の他端面12bを第1、第2のクッション体10.1
1と水平にすることができる。
また、第1のクッション体10に第2、第3のクッショ
ン体11.12を順次重ねて可動体6を基体1内に収容
すればソファ−となり、そのとき全体の奥行き寸法はソ
ファ−として利用しやすい長さであり、また第3のクッ
ション体12は背もたれとなる。
ン体11.12を順次重ねて可動体6を基体1内に収容
すればソファ−となり、そのとき全体の奥行き寸法はソ
ファ−として利用しやすい長さであり、また第3のクッ
ション体12は背もたれとなる。
以上述べたように本考案は、基体上に載置された第1の
クッション体に、この第1のクッション体よりも短かい
第2のクッション体を折畳み自在に連結し、この第2の
クッション体に第3のクッション体の一側面中途部を折
畳み自在に連結し、第2、第3のクッション体を基体の
前方に展開させたときに上記第3のクッション体の他側
面が第1、第2のクッション体と水平になるようにした
。
クッション体に、この第1のクッション体よりも短かい
第2のクッション体を折畳み自在に連結し、この第2の
クッション体に第3のクッション体の一側面中途部を折
畳み自在に連結し、第2、第3のクッション体を基体の
前方に展開させたときに上記第3のクッション体の他側
面が第1、第2のクッション体と水平になるようにした
。
したがって、第1、第2のクッション体がソファ−とし
て利用しやすい長さ寸法であっても、ベッドに変換した
ときには第3のクッション体の他側面も利用することが
できるので、ベッドとして十分な長さ寸法を得ることが
できる。
て利用しやすい長さ寸法であっても、ベッドに変換した
ときには第3のクッション体の他側面も利用することが
できるので、ベッドとして十分な長さ寸法を得ることが
できる。
すなわち、ベッドとソファ−との両方とも使い易い状態
にすることができる。
にすることができる。
また、第3のクッション体をソファ−のときには背もた
れとして利用し、ベッドのときには水平面の一部として
利用することができるから、この第3のクッション体の
有効利用が計れる。
れとして利用し、ベッドのときには水平面の一部として
利用することができるから、この第3のクッション体の
有効利用が計れる。
また、本考案は基体に1つの可動体をスライド自在に設
けるだけでベッドとして十分な長さで利用できるから、
2つの床部をスライド自在に設けなければならない従来
のものに比べて構造が簡略化し、製作の容易化が計れる
。
けるだけでベッドとして十分な長さで利用できるから、
2つの床部をスライド自在に設けなければならない従来
のものに比べて構造が簡略化し、製作の容易化が計れる
。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はソファ−とし
て利用するときの側面図、第2図は同じく縦断面図、第
3図は基体の平面図、第4図はソファ−からベッドに変
換するときの途中の状態の斜視図、第5図はベッドとし
て利用するときの斜視図である。 1・・・・・・基体、5・・・・・・背板、6・・・・
・・可動体、10・・・・・・第1のクッション体、1
1・・・・・・第2のクッション体、12・・・・・・
第3のクッション体、12a・・・・・・−側面、12
b・・・・・・他側面。
て利用するときの側面図、第2図は同じく縦断面図、第
3図は基体の平面図、第4図はソファ−からベッドに変
換するときの途中の状態の斜視図、第5図はベッドとし
て利用するときの斜視図である。 1・・・・・・基体、5・・・・・・背板、6・・・・
・・可動体、10・・・・・・第1のクッション体、1
1・・・・・・第2のクッション体、12・・・・・・
第3のクッション体、12a・・・・・・−側面、12
b・・・・・・他側面。
Claims (1)
- 上面に第1のクッション体が載置され背面に背板が立設
された基体と、この基体の前面から引出し自在に設けら
れ引出したときにその上面が基体の上面と同じ高さにな
る可動体と、上記第1のクッション体に重合され基体の
前方側に位置する一端が上記第1のクッション体の一端
に折畳み自在に連結された上記第1のクッション体より
も奥行き寸法が短かい第2のクッション体と、この第2
のクッション体の他端側上面に一側面を接合させこの一
側面と隣り合う他側面を上記背板に対向させて設けられ
上記−側面の中途部を上記第2のクッション体の他端に
折畳み自在に連結した第3のクッション体とを具備し、
上記基体から可動体を引出して第2、第3のクッション
体を基体の前方に展開させたときに、第2のクッション
体が可動体の上面に重合し、第3のクッション体の一側
面が第2のクッション体の一端面と接合し他側面が上記
第1、第2のクッション体の上面と同じ高さになるソフ
ァ−ベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982199278U JPS6015476Y2 (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | ソフア−ベツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982199278U JPS6015476Y2 (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | ソフア−ベツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101763U JPS59101763U (ja) | 1984-07-09 |
| JPS6015476Y2 true JPS6015476Y2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=30424820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982199278U Expired JPS6015476Y2 (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | ソフア−ベツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015476Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6628496B2 (ja) * | 2015-05-15 | 2020-01-08 | idealogicdesign株式会社 | バリアフリーに適した船舶用座席 |
| JP2019126687A (ja) * | 2018-01-19 | 2019-08-01 | 株式会社モーブル | ごろ寝ソファ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826396Y2 (ja) * | 1977-08-23 | 1983-06-07 | 株式会社小糸製作所 | コントロ−ルパネル用表示装置 |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP1982199278U patent/JPS6015476Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101763U (ja) | 1984-07-09 |
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