JPS60154775A - フアクシミリ画像符号化方式 - Google Patents
フアクシミリ画像符号化方式Info
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C発明の属する技術分野〕
本発明はファクシミリ画像符号化方式に関する。
特に、ファクシミリ交換システムに依存する画情報パタ
ーンにおける高効率の符号化方式に関する。
ーンにおける高効率の符号化方式に関する。
従来ファクシミリ画像の各画素の認識は画面の全ての画
素が白(または黒)であるものと比較し一定の基準値を
設けである点の色がそれより白であれば、そのままr
OJ 、それより黒であれば異なる色「1」との認識を
していた。このような認識法を用いると全体が偏ったパ
ターン(項向を持つシステムでも画素が全て「白」であ
るところの画面との異なる点を走査しなくてはならない
ため、符号化を行う際に、データの変位点が多くなり非
効率的であった。
素が白(または黒)であるものと比較し一定の基準値を
設けである点の色がそれより白であれば、そのままr
OJ 、それより黒であれば異なる色「1」との認識を
していた。このような認識法を用いると全体が偏ったパ
ターン(項向を持つシステムでも画素が全て「白」であ
るところの画面との異なる点を走査しなくてはならない
ため、符号化を行う際に、データの変位点が多くなり非
効率的であった。
本発明は、白または黒の認識の基準を合理的に変化させ
て、符号化の効率を改善することを目的とする。
て、符号化の効率を改善することを目的とする。
〔発明の特徴〕
本発明は、蓄積交換装置を以てシステム内を流れる電文
のパターンの統計をとり、そのシステムにおける最適の
比較用固有パターン(基準画面)を作成し、画情報の符
号化を行う際には、その固有パターンと比較し、ある点
の色が固有パターン上の同じ点の色と同じ場合「O」、
異なる場合に「1」とする認識法を採用することに依り
、効率の高い符号化・復号化方式を提供する。
のパターンの統計をとり、そのシステムにおける最適の
比較用固有パターン(基準画面)を作成し、画情報の符
号化を行う際には、その固有パターンと比較し、ある点
の色が固有パターン上の同じ点の色と同じ場合「O」、
異なる場合に「1」とする認識法を採用することに依り
、効率の高い符号化・復号化方式を提供する。
本発明に用いる蓄積交換装置は、ファクシミリ端末装置
から受信した電文を任意に選択する電文選択装置、選択
した電文の画情報を前の固有パターン(基準画面)を参
照して復号化を行うことが可能な差分復号化装置、復号
化した画情報のパターンを認識し、蓄積されているパタ
ーン傾向統計情報を更新させる統計計算装置、統計情報
より固有パターンを作成する固有パターン生成装置、固
有パターンを全端末へ送信させるため、制御情報を付し
て画情報制御部へ引き渡す画情報制御インタフェイス部
などを構成要素として、さらにファクシミリ送受信端末
は蓄積交換装置から送信された固有パターンと一般の電
文を区別する電文判別装置(制御用マイクロプロセッサ
・通信制御部による)、固有パターンを記憶しておく固
有パターン記憶装置、一般電文画情報と固有パターンと
比較して復号化する差分復号化装置、送信画情報の符号
化を受信蓄積された固有パターンを参照して行う差分符
号化装置などを構成要素として効率の高い符号化方式を
得るように構成することを特徴とする。
から受信した電文を任意に選択する電文選択装置、選択
した電文の画情報を前の固有パターン(基準画面)を参
照して復号化を行うことが可能な差分復号化装置、復号
化した画情報のパターンを認識し、蓄積されているパタ
ーン傾向統計情報を更新させる統計計算装置、統計情報
より固有パターンを作成する固有パターン生成装置、固
有パターンを全端末へ送信させるため、制御情報を付し
て画情報制御部へ引き渡す画情報制御インタフェイス部
などを構成要素として、さらにファクシミリ送受信端末
は蓄積交換装置から送信された固有パターンと一般の電
文を区別する電文判別装置(制御用マイクロプロセッサ
・通信制御部による)、固有パターンを記憶しておく固
有パターン記憶装置、一般電文画情報と固有パターンと
比較して復号化する差分復号化装置、送信画情報の符号
化を受信蓄積された固有パターンを参照して行う差分符
号化装置などを構成要素として効率の高い符号化方式を
得るように構成することを特徴とする。
次に本発明の実施例を添付図面を用いて説明する。第1
図は蓄積交換装置100を主体とする要部のブロック構
成図である。図における蓄積交換装置100の入力側に
は変復調装置200および回線300を介してファクシ
ミリ送受信端末装置400が接続されている。端末40
0と変復調装置200との間には回線交換機が位置する
こともある。変復調装置200は蓄積交換装置100の
通信制御装置140と接続され、その先方に、中央処理
装置110がバス)、、50を介しさらにインタフェイ
ス部130を介して接続されている。
図は蓄積交換装置100を主体とする要部のブロック構
成図である。図における蓄積交換装置100の入力側に
は変復調装置200および回線300を介してファクシ
ミリ送受信端末装置400が接続されている。端末40
0と変復調装置200との間には回線交換機が位置する
こともある。変復調装置200は蓄積交換装置100の
通信制御装置140と接続され、その先方に、中央処理
装置110がバス)、、50を介しさらにインタフェイ
ス部130を介して接続されている。
中央処理装置110は電文選択装置111を通して入力
画情報は蓄積交換装置としての種々の機能すなわち代行
、同報、再送などのサービスを実現させるいわゆるレベ
ル4の制御を行うところの画情報制御部112または差
分復号化装置113を通って統計計算装置114に接続
される。また、出力画情報は常に画情報制御部112か
ら電文選択装置111を介して通信制御装置140へ渡
される。また画情報以外の制御情報の入出力も統計計算
装置114へば行かず画情報制御部112にて処理され
る。前述の統計計算装置114は固有パターン生成装置
115、画情報制御−インクフェイス部116を通じて
画情報制御部112へ接続されており、後述するように
画制御部112に対し、固有パターンの全端末への送信
を行わさせるようになっている。なお画情報の蓄積用デ
ィスク装置120は画情報制御部112に結合されてい
る。
画情報は蓄積交換装置としての種々の機能すなわち代行
、同報、再送などのサービスを実現させるいわゆるレベ
ル4の制御を行うところの画情報制御部112または差
分復号化装置113を通って統計計算装置114に接続
される。また、出力画情報は常に画情報制御部112か
ら電文選択装置111を介して通信制御装置140へ渡
される。また画情報以外の制御情報の入出力も統計計算
装置114へば行かず画情報制御部112にて処理され
る。前述の統計計算装置114は固有パターン生成装置
115、画情報制御−インクフェイス部116を通じて
画情報制御部112へ接続されており、後述するように
画制御部112に対し、固有パターンの全端末への送信
を行わさせるようになっている。なお画情報の蓄積用デ
ィスク装置120は画情報制御部112に結合されてい
る。
第2図は、ファクシミリ送受信端末装置400のブロッ
ク構成詳細図である。読取記録処理部404には送信原
稿の光学的な読取りを行う読取走査部401、受信記録
紙への書込みを行う記録走査部402に結合され、さら
に画情報の符号化、復号化を行う差分符号化復号化部4
09とは画情報の一時的な蓄積を行うラインメモリ40
3、ラインメモリ制御部405を介して接続されている
。上記差分符号化iM号化部409は固有パターン記録
部410を介してデータバス(アドレスバス)450に
結合されるとともに、伝送制御、誤り制御などの行う通
信制御部411と網制御のための呼出信号の処理などを
行う網制御部413を通じて回線300に接続されてい
る。なお網制御部413は変復調部412を介して通信
制御部41.1に結合され、回線交換機を用いるシステ
ムで使われる。他方、前述の読取記録処理部404、ラ
インメモリ制御部4o5、差分符号化復号化部409、
通信制御部411および網制御部413はデータ・バス
(アドレス・バス)450を通して画情報送受信用バッ
ファとしてのRA M (RandomAccess
Memory ) 406 、システム制御用マイクロ
・プロセッサ407 、DMA (Direct Me
mory Acce−ss)制御部408に接続されて
いる。
ク構成詳細図である。読取記録処理部404には送信原
稿の光学的な読取りを行う読取走査部401、受信記録
紙への書込みを行う記録走査部402に結合され、さら
に画情報の符号化、復号化を行う差分符号化復号化部4
09とは画情報の一時的な蓄積を行うラインメモリ40
3、ラインメモリ制御部405を介して接続されている
。上記差分符号化iM号化部409は固有パターン記録
部410を介してデータバス(アドレスバス)450に
結合されるとともに、伝送制御、誤り制御などの行う通
信制御部411と網制御のための呼出信号の処理などを
行う網制御部413を通じて回線300に接続されてい
る。なお網制御部413は変復調部412を介して通信
制御部41.1に結合され、回線交換機を用いるシステ
ムで使われる。他方、前述の読取記録処理部404、ラ
インメモリ制御部4o5、差分符号化復号化部409、
通信制御部411および網制御部413はデータ・バス
(アドレス・バス)450を通して画情報送受信用バッ
ファとしてのRA M (RandomAccess
Memory ) 406 、システム制御用マイクロ
・プロセッサ407 、DMA (Direct Me
mory Acce−ss)制御部408に接続されて
いる。
次にファクシミリ送受信端末装置400内のファクシミ
リ送信端末(400)から蓄積交換装置100への一般
電文の送信、蓄積交換装置100からファクシミリ送受
信端末装置400内のファクシミリ受信端末への一般電
文の送信、蓄積交換装置100からファクシミリ受信端
末への固有パターンの送信のそれぞれの動作について順
を追って説明する。
リ送信端末(400)から蓄積交換装置100への一般
電文の送信、蓄積交換装置100からファクシミリ送受
信端末装置400内のファクシミリ受信端末への一般電
文の送信、蓄積交換装置100からファクシミリ受信端
末への固有パターンの送信のそれぞれの動作について順
を追って説明する。
第2図に示す読取走査部401により送信原稿を電気信
号に変換し、読取処理部404を経て一旦ラインメモリ
403に記憶される。差分符号化部409は固有パター
ン記憶装置410から読め出した画情報と、ラインメモ
リから読み出した情報との排他的論理和を取り、その結
果を差分符号化部409のモードに応じて符号化を行い
RA M 406に蓄積する。
号に変換し、読取処理部404を経て一旦ラインメモリ
403に記憶される。差分符号化部409は固有パター
ン記憶装置410から読め出した画情報と、ラインメモ
リから読み出した情報との排他的論理和を取り、その結
果を差分符号化部409のモードに応じて符号化を行い
RA M 406に蓄積する。
このRA M 406を送信バッファとして通信制御部
411、変復調部412および回線交換機が存在するシ
ステムでは網制御部413を経て回線300へ画情報が
送出される。
411、変復調部412および回線交換機が存在するシ
ステムでは網制御部413を経て回線300へ画情報が
送出される。
このように送出された画情報は、回線300を通って第
1図に記される蓄積交換装置100例の変復調装置20
0、通信制御装置140およびインクフェイス部130
を経て中央処理装置100内の電文選択装置111へ到
達する。電文選択装置11.1は予め与えられた標本化
頻度を「nS」とするならば、1000枚に「n、」枚
の割合で無作為に電文を選び出し、統計計算装置114
へ渡す。これにより受信画像の統計計算を行うか否かを
判断する。受信した画情報の統計計算を行わないと判断
すれば電文選択装置111により当該画情報は画情報制
御部112−・引き渡され代行、同報などの種々のサー
ビスを行うようにディスク装置120へ蓄積される。一
方受信した画情報の統計計算を行うと判断した場合には
、その画情報を差分復号化装置113に引き渡し、所定
のモードにより、前述のファクシミリ送信端末(400
)の復号化の動67と同じ手順で差分復号化を行うとと
もに復号化を行う前の元の情報を画情報制御装置112
へ引き渡し、画情報の蓄積を行わせる。
1図に記される蓄積交換装置100例の変復調装置20
0、通信制御装置140およびインクフェイス部130
を経て中央処理装置100内の電文選択装置111へ到
達する。電文選択装置11.1は予め与えられた標本化
頻度を「nS」とするならば、1000枚に「n、」枚
の割合で無作為に電文を選び出し、統計計算装置114
へ渡す。これにより受信画像の統計計算を行うか否かを
判断する。受信した画情報の統計計算を行わないと判断
すれば電文選択装置111により当該画情報は画情報制
御部112−・引き渡され代行、同報などの種々のサー
ビスを行うようにディスク装置120へ蓄積される。一
方受信した画情報の統計計算を行うと判断した場合には
、その画情報を差分復号化装置113に引き渡し、所定
のモードにより、前述のファクシミリ送信端末(400
)の復号化の動67と同じ手順で差分復号化を行うとと
もに復号化を行う前の元の情報を画情報制御装置112
へ引き渡し、画情報の蓄積を行わせる。
ここで復号化された情報は統計計算装置114により其
のパターンが認識され0、パターン傾向を分析し、これ
までの固有のパターンが記憶されている統計計算情報記
憶装置117の内容を新しいものに変更する。
のパターンが認識され0、パターン傾向を分析し、これ
までの固有のパターンが記憶されている統計計算情報記
憶装置117の内容を新しいものに変更する。
次に一度ディスク装置120へと蓄積された画情報を代
行、同報などのサービスを行うに際し、送信する場合の
蓄積交換装置100、ファクシミリ情報端末(400)
の動作について述べる。画情報制御部112はファクシ
ミリ送信端末から受信した電文を宛先のファクシミリ受
信端末へと送信しようとしたとき、宛先などの制御情報
とともに、当該電文の画情報をディスク装置120から
引き出し、呼設定のための制御を既知の方法により通信
制御装置140を用いてファクシミリ受信端末<400
)に対して行う。なお、本システムにおいては、ファ
クシミリ受信端末(400)へ送信する制御情報の中に
これから送信する電文が固有パターンでなく一般電文で
あることを示す情報を入れておく。
行、同報などのサービスを行うに際し、送信する場合の
蓄積交換装置100、ファクシミリ情報端末(400)
の動作について述べる。画情報制御部112はファクシ
ミリ送信端末から受信した電文を宛先のファクシミリ受
信端末へと送信しようとしたとき、宛先などの制御情報
とともに、当該電文の画情報をディスク装置120から
引き出し、呼設定のための制御を既知の方法により通信
制御装置140を用いてファクシミリ受信端末<400
)に対して行う。なお、本システムにおいては、ファ
クシミリ受信端末(400)へ送信する制御情報の中に
これから送信する電文が固有パターンでなく一般電文で
あることを示す情報を入れておく。
ファクシミリ受信端末(400)に対する呼設定処理が
正常に終了した時点で、やはり既知の方法により、画情
報制御部112は電文選択装置111、通信制御装置1
40、変復調装置200を介して画情報を目的のファク
シミリ受信端末(400)へと送信する。
正常に終了した時点で、やはり既知の方法により、画情
報制御部112は電文選択装置111、通信制御装置1
40、変復調装置200を介して画情報を目的のファク
シミリ受信端末(400)へと送信する。
またこの画情報は、第2図のファクシミリ受信端末(4
00)において回線交換機が蓄積交換機、端末間にあれ
ば網制御装置413を通し、無ければ直接、変復調部4
12へ行き、そこで復調されて通信制御部411、デー
タ・ハス450を介してRAM406へと渡される。こ
のRA M 406は受信へソファとして使われ、差分
符号化復号化部409から順次そのデータが読み出され
る。すなわち差分符号化復号化部409はデータ・バス
450を通じてRAM406内の圧縮されている受信画
情報を復号化し、復号化した情報と、固有パターン記憶
装置410にある情報との間の排他的論理和を計算し、
ライン・メモリ制御部405を介し、ラインメモリ40
3へと出力する。ラインメモリ403へ蓄えられた情報
は記録処理部404を経て記録走査部402により記録
紙上へ記録画像として再生される。
00)において回線交換機が蓄積交換機、端末間にあれ
ば網制御装置413を通し、無ければ直接、変復調部4
12へ行き、そこで復調されて通信制御部411、デー
タ・ハス450を介してRAM406へと渡される。こ
のRA M 406は受信へソファとして使われ、差分
符号化復号化部409から順次そのデータが読み出され
る。すなわち差分符号化復号化部409はデータ・バス
450を通じてRAM406内の圧縮されている受信画
情報を復号化し、復号化した情報と、固有パターン記憶
装置410にある情報との間の排他的論理和を計算し、
ライン・メモリ制御部405を介し、ラインメモリ40
3へと出力する。ラインメモリ403へ蓄えられた情報
は記録処理部404を経て記録走査部402により記録
紙上へ記録画像として再生される。
さらに蓄積交換装置10.0内にて再生された固有パタ
ーンを全端末に送信する場合の手順を説明する。本符号
化方式はその性質上ファクシミリ送信端末(400)に
おける画情報の符号化時に参照する固有パターン(基準
画面)とその電文を受信したファクシミリ受信端末(4
00)の復号化時の固有パターンとが同じである必要が
ある。したがって本実施例ではシステムにおいて一日の
始めの午前O:00〜1:00迄の間を沈黙時間帯とし
、この時間帯においてはファクシミリ交換サービスを行
わないものとする。またシステムにより再送サービスが
提供されいる場合午前O:00を過ぎたら前日の電文の
再送は行わないものとする。上記のようにすることによ
って午前0:00から固有パターン(基準画面)の全端
末への送信をし、午前に〇〇の通信の再開以降は新たに
送信された固有パターンを参照して符号化・復号化を行
うようにして、ファクシミリ画情報の送受信を正常に行
わせることが可能となる。
ーンを全端末に送信する場合の手順を説明する。本符号
化方式はその性質上ファクシミリ送信端末(400)に
おける画情報の符号化時に参照する固有パターン(基準
画面)とその電文を受信したファクシミリ受信端末(4
00)の復号化時の固有パターンとが同じである必要が
ある。したがって本実施例ではシステムにおいて一日の
始めの午前O:00〜1:00迄の間を沈黙時間帯とし
、この時間帯においてはファクシミリ交換サービスを行
わないものとする。またシステムにより再送サービスが
提供されいる場合午前O:00を過ぎたら前日の電文の
再送は行わないものとする。上記のようにすることによ
って午前0:00から固有パターン(基準画面)の全端
末への送信をし、午前に〇〇の通信の再開以降は新たに
送信された固有パターンを参照して符号化・復号化を行
うようにして、ファクシミリ画情報の送受信を正常に行
わせることが可能となる。
内部の時計により午前0:00となったことを知った画
情報制御部112は、統計計算装置114に対し、固有
パターン(基準画面)の生成を要求する。
情報制御部112は、統計計算装置114に対し、固有
パターン(基準画面)の生成を要求する。
要求を受けた統計計算装置114は、統計情報記憶装置
117かう統計情報を読み出し、固有パターン生成装置
115に引き渡す。固有バクーン生成装置115は渡さ
れた情報を基に固有パターンの作成を行い後に差分復号
化を行うときの参照情報として固有パターン記憶装置1
1Bに蓄え、また同パターンの符号化を行い、画情報制
御インクフェイス部116にて制御情報等を作成し、全
端末に対して同画情報を送信できる形にして画情報制御
部112へ渡す。同信号を受け取った画情報制御部11
2は、前述の一般電文の場合と同様にして呼設定を行い
、後、画情報も同様にファクシミリ受信端末(400)
へと送信する。ただし、この場合、一般電文の場合と異
なる点は、呼設定の際にファクシミリ受信端末(400
)へと送信する制御信号の中に当該電文が固有パターン
(基準画面)である旨の情報を設定しておく点である。
117かう統計情報を読み出し、固有パターン生成装置
115に引き渡す。固有バクーン生成装置115は渡さ
れた情報を基に固有パターンの作成を行い後に差分復号
化を行うときの参照情報として固有パターン記憶装置1
1Bに蓄え、また同パターンの符号化を行い、画情報制
御インクフェイス部116にて制御情報等を作成し、全
端末に対して同画情報を送信できる形にして画情報制御
部112へ渡す。同信号を受け取った画情報制御部11
2は、前述の一般電文の場合と同様にして呼設定を行い
、後、画情報も同様にファクシミリ受信端末(400)
へと送信する。ただし、この場合、一般電文の場合と異
なる点は、呼設定の際にファクシミリ受信端末(400
)へと送信する制御信号の中に当該電文が固有パターン
(基準画面)である旨の情報を設定しておく点である。
上記に対し、第2図に示されるファクシミリ受信端末(
400)においては呼設定時に当通信が固有パターン(
基準画面)受信のためであると知ったならば固有パター
ン記憶装置118の中に蓄えられている固有パターンを
画素が全て「白」の画面とする。そうすることにより、
呼設定正常終了後受信した固有パターン(基準画面)を
復号化する際、従来行われている復号化方式にて復号化
が行われることとなる。回線300から網制御部413
、変復調部412、通信制御部411を通して差分復号
化装置409にて復号化された固有パターンは通信制御
部411および制御用マイクロ・プロセッサ407によ
る電文判別装置によって一般電文とは異なる固有パター
ンであると認識され、一旦RA M 406に蓄えられ
て、ラインメモリ403を通じ、固有パターン記録装置
410に格納される。このようにして以降の通信からは
更新された固有パターン(基準画面)を参照して差分符
号化・復号化を行うことができる。
400)においては呼設定時に当通信が固有パターン(
基準画面)受信のためであると知ったならば固有パター
ン記憶装置118の中に蓄えられている固有パターンを
画素が全て「白」の画面とする。そうすることにより、
呼設定正常終了後受信した固有パターン(基準画面)を
復号化する際、従来行われている復号化方式にて復号化
が行われることとなる。回線300から網制御部413
、変復調部412、通信制御部411を通して差分復号
化装置409にて復号化された固有パターンは通信制御
部411および制御用マイクロ・プロセッサ407によ
る電文判別装置によって一般電文とは異なる固有パター
ンであると認識され、一旦RA M 406に蓄えられ
て、ラインメモリ403を通じ、固有パターン記録装置
410に格納される。このようにして以降の通信からは
更新された固有パターン(基準画面)を参照して差分符
号化・復号化を行うことができる。
本発明は以上説明したようにシステムに固有なパターン
傾向を統計を取ってめ、画情報の符号化、復号化をその
パターンとの差分について行うことにより効率の高い符
号化、復号化方式を提供できる。
傾向を統計を取ってめ、画情報の符号化、復号化をその
パターンとの差分について行うことにより効率の高い符
号化、復号化方式を提供できる。
第1図は本発明実施例の蓄積交換装置を主体とする要部
ブロック構成図。 第2図は本発明実施例のファクシミリ送受信端末装置の
ブロック構成詳細図。 100・・・蓄積交換装置、110・・・中央処理装置
、111・・・電文選択装置、112・・・画情報制御
部、113・・・差分復号化装置、114・・・統計計
算装置、115・・・固有パターン生成装置、116・
・・画情報制御インクフェイス部、117・・・統計情
報記憶装置、118・・・固有パターン記憶装置、12
0・・・ディスク装置、130・・・インクフェイス部
、140・・・通信制御装置、200・・・変復調装置
、400・・・ファクシミリ送受信端末装置(送信端末
と受信端末よりなる) 、401・・・読取走査部、4
02・・・記録走査部、403・・・ラインメモリ、4
04・・・読取記録処理部、405・・・ラインメモリ
制御部、406・・・RAM、401・・・制御用マイ
クロ・プロセッサ、408・・・DMA制御部、409
・・・差分符号化・復号化部、410・・・固有パター
ン記録部、411・・・通信制御部、412・・・変復
調部、413・・・網制御部。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
ブロック構成図。 第2図は本発明実施例のファクシミリ送受信端末装置の
ブロック構成詳細図。 100・・・蓄積交換装置、110・・・中央処理装置
、111・・・電文選択装置、112・・・画情報制御
部、113・・・差分復号化装置、114・・・統計計
算装置、115・・・固有パターン生成装置、116・
・・画情報制御インクフェイス部、117・・・統計情
報記憶装置、118・・・固有パターン記憶装置、12
0・・・ディスク装置、130・・・インクフェイス部
、140・・・通信制御装置、200・・・変復調装置
、400・・・ファクシミリ送受信端末装置(送信端末
と受信端末よりなる) 、401・・・読取走査部、4
02・・・記録走査部、403・・・ラインメモリ、4
04・・・読取記録処理部、405・・・ラインメモリ
制御部、406・・・RAM、401・・・制御用マイ
クロ・プロセッサ、408・・・DMA制御部、409
・・・差分符号化・復号化部、410・・・固有パター
ン記録部、411・・・通信制御部、412・・・変復
調部、413・・・網制御部。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
Claims (1)
- (1) 蓄積交換装置には、 フアツジ< ’)送受信端末装置から受信した電文を選
択する電文選択手段と、 その手段により選択した電文の画情報をその前の固有パ
ターンである基準画面を参照して復号化する差分復号化
手段と、 前記前の固有パターンである上記基準画面を記憶してお
く固有パターン記憶手段と、 復号化した情報を過去に同じ方法で採取した複数の画情
報の統計情報として蓄えておいたものに加味し、システ
ムに固有な画像パターン傾向を知るための新たな統計情
報を算出しかつ更新する統計計算手段と、 上記の統計情報により固有パターンの生成・復号化を行
う固有パターン生成手段と、 この固をパターンを同報として全端末へ送信させるため
画情報制御部へ引き渡す画情報制御インクフェイス部と を備え、 ファクシミリ送受信端末装置のファクシミリ受信端末に
は 蓄積交換装置から送信された固有のパターンと一般電文
とを区別する電文判別手段と、固有パターンを記憶して
おく不揮発性の固有のパターン記憶手段と、 蓄積交換装置から送信された一般電文の画情報を固有パ
ターンを参照して復号化する差分符号化・復号化手段と
を 備え、 ファクシミリ送信端末には、 受信・蓄積された固有パターンを参照して送信画情報の
符号化を行う差分符号化・復号化手段を備え たファクシミリ画像符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159884A JPS60154775A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | フアクシミリ画像符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159884A JPS60154775A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | フアクシミリ画像符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154775A true JPS60154775A (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=11782338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159884A Pending JPS60154775A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | フアクシミリ画像符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154775A (ja) |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP1159884A patent/JPS60154775A/ja active Pending
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