JPS60154819A - 溶接管 - Google Patents

溶接管

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Publication number
JPS60154819A
JPS60154819A JP1059084A JP1059084A JPS60154819A JP S60154819 A JPS60154819 A JP S60154819A JP 1059084 A JP1059084 A JP 1059084A JP 1059084 A JP1059084 A JP 1059084A JP S60154819 A JPS60154819 A JP S60154819A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welded
shape
welded pipe
strip
plate material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1059084A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyasu Furukawa
博康 古川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP1059084A priority Critical patent/JPS60154819A/ja
Publication of JPS60154819A publication Critical patent/JPS60154819A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 この発明は、溶接管に関し、特に帯状の板材をらせん状
に巻きその継目を溶接することによって1ひられる溶接
管に関する。
先行技術の説明 司搗性を要求される場所に配置される管状部材は、多く
の場合その外面が長さ方向に波を打った形状、すなわち
」ルゲー(〜形状とされる。第1図は、そのようなコル
ゲート形状とされている管状部材を示す側面断面図であ
る。管状部材の径が小さいとき、通常押出管を加工する
ことによってコルゲート形状を付与する。しかし、たと
えばガス絶縁機器に用いられるシースのように、直径が
4o o i+Pi!度または400III11を越え
るような大口径のアルミ製押出管の場合、実際の製作上
の問題を考慮すればその肉厚が611III1以上とな
るので、俵にフルゲート形状を付t4することが困難と
なる。
そのため、フルゲート形状とされた大口径の管状部材を
臂ようとする場合、溶接管が用いられる。
ここで、溶接管とは、帯状の板材をらせん状に巻きその
継目を溶接することによって得られる管状部材である。
最終的にフルゲート形状を得るために、帯状の板材は、
らせん状に巻かれる前に予め曲げ加工される。第2図は
、曲げ加工された帯状の板材を示す断面図である。図示
されるように、帯状の板材は、その幅方向の形状がサイ
ンカー)′の一山分の形状となるように曲げ加工される
第2図に示すように曲げ加工された帯状の板材をらせん
状に巻きぞの継目を溶接していくと、第3図にその断面
形状が示される溶接管が得られる。
このようにしく1i7られたia溶接管場合、その継目
部分1では板材の幅方向の端面が互いに対向した状態と
なり、その状憩で溶接される。したがって、その溶接強
度はあまり強くない。そのため、たとえば第3図に示さ
れる溶接管を可撓性の要求される場所に配置しr2用し
たとき、溶接部分1が往々にして極度曲げの弱点となる
。づ’A 1ノら、この溶接部分1で破損づることがあ
つlこ。
発明の目的 それゆえに、この発明の主たる目的は、可撓性の要求さ
れる場所で使用されても、溶接部分が強洩的に弱点とな
らない溶接管を提供することである。
この発明は、帯状の板材をらせん状に巻き工の継目を溶
接することにJ、ってfj、lられる溶接管である。−
11,て、ここで帯状のt& ?、4は、その幅方向の
両L4 N571J’; j二ツノにjλつた形1人と
されている。したがって、帯状の板局をらしん状に巻い
たとさ、その継目部分において板材の背面が互いに対向
した状態となる。この構成ににって、上述の目的が達成
される。
実施例の説明 第4図は、この発明に従った溶接管を製]するための装
置を模式的に示し1.、:図である。以下に、第4図を
参照し又この発明に従った溶rk管がどのようにして製
造されるかについて説明する。
ドラム2に巻かれている帯状の板材3は、ドラム2から
送り出されてフルゲータ4へ導かれる。
そして、板材3は、このコルゲータ4によって所定の形
状に曲げ加工される。コルゲータ4によって曲げ加工さ
れた板材3の断面形状を第5図に示す。図示されるよう
に、帯状の板材3は、その幅方向の両端部が上方に沿っ
た形状とされる。具体的にはたとえばC字形状とされる
コルゲータ4によって曲げ加工された板材3は、その模
スパイラル形状取付部においてらせん状に巻かれ、その
後溶接機によってその継目部分が溶接される。
第6図は、このようにしC得られた溶接管を示す側面1
7i面図Cある。こη)図7)tら明らかなように、帯
状のin +33は、らUん状に苗がれたときそ911
目部分1こおいC該板材の背面が互いに対向1ノた状態
とな:) ’Cif接され−(いる。したがって、端面
同士を互いに突合わせた状態ぐ溶接されている従来−の
溶接管と比較しで、この発明に従−〕だ溶接管の溶接部
の強度はかなり高いものどなる。
上述の実施例Cは、帯状の板材3はコルゲータ4にJ:
 )’rはばC字形状に曲げ加工された。しかしながら
、第7図に示すように、幅方向の中央部分(゛はリイン
カーノ゛を描き、その両端部が上方に反った形状となる
ように曲げ加工したもの、であってもよい。要するに、
帯状の板4A3の幅方向の両端部が土りに反った形状(
゛あれば、その中央部に83 tjる形状はどのJ:う
なもので必ってもよい。
7 発明の効果 以上のように、この)を明にJ:れば、帯状の板材の幅
り向の両端部が上方に冶っ1c形状とされているので、
帯状の板材がらせlυ状にnかれたとき、(の継目部分
において該板材の背面が互いに対向した状態となる。し
たがって、その溶接部分の強度は、従来の溶接管と比べ
かなり向上する。このことは、溶接管が可撓性の要求さ
れる場所に配置されたとき、その曲げ特性が優れている
ことを意味する。
また、この発明に従った溶接管を側面から見たとぎ、そ
の断面形状がたとえばC字形状を複数個連ねたような形
状となるのぐ、い4″)ゆる放熱フィンの役割を果たす
。つまり、管状部材の内部に熱源がある場合には、その
放熱特性が良好となる。
以上の説明から明らかなように、この発明に従った溶接
管は、簡単な製造設備を用い1簡単に製造する□ことが
できる。そして、上述のような特有の効果を奏するこの
充用に従った溶接部は、たとえばガス絶atI器のシー
スのように大口往の協°状部材、または可撓性を要求さ
れる配管部材全般にわたって有利に適用され得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、コルゲート形状とされている冴状部材を示ず
側面断面図である。第2図は、コルゲート形状の溶接管
を製造するために予め曲げ加工された帯状の板材を示づ
断面図である。第3図は、第2図に示した帯状の板材を
らせん状に巻きその継目を溶接りることによつU拘られ
る溶接管を示づ側面断面図【ある。第4図は、この発明
に従った溶接管をl118I造づるための装置を模式的
に示す図である。第5図は、第4図に示された」ルゲー
タによって曲げ加工された帯状のImtJを示づrfI
iiIiI図eある。第6図は、第5図に示した帯状の
版材をらせん状に巻きその継目を溶接づることによって
′47られる溶接管(この冗明に従った溶接管)を示1
1111面断面図ぐある。第7図は、らしん1ノ:にぴ
かれる前に予め曲げ加工8れ1こ11′i状の仮Hの断
面形状の他の例を承り図て必るつ 図において、1は)8接部分、2はドラム、3は帯状の
板材、4はコルゲータを示り゛。 特許出願人 「友電気f夕株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 帯状の板材をらせん状に巻きその継目を溶接することに
    よって得られる溶接管において、約2帯状の板材は、そ
    の幅方向の両端部が上方に反った形状とされており、し
    たがって前記帯状の板材がらせん状に巻かれたとき、そ
    の継目部分において該板材の背面が互い−に対向した状
    態となる、溶接管。
JP1059084A 1984-01-23 1984-01-23 溶接管 Pending JPS60154819A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1059084A JPS60154819A (ja) 1984-01-23 1984-01-23 溶接管

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JP1059084A JPS60154819A (ja) 1984-01-23 1984-01-23 溶接管

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JPS60154819A true JPS60154819A (ja) 1985-08-14

Family

ID=11754456

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JP1059084A Pending JPS60154819A (ja) 1984-01-23 1984-01-23 溶接管

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