JPS6015486Y2 - 補助スプリング体 - Google Patents
補助スプリング体Info
- Publication number
- JPS6015486Y2 JPS6015486Y2 JP2105680U JP2105680U JPS6015486Y2 JP S6015486 Y2 JPS6015486 Y2 JP S6015486Y2 JP 2105680 U JP2105680 U JP 2105680U JP 2105680 U JP2105680 U JP 2105680U JP S6015486 Y2 JPS6015486 Y2 JP S6015486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- coiled spring
- coiled
- auxiliary spring
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 9
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 8
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 3
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 3
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコイル状スプリング群内蔵のマツトレスの局部
的な弾性補強を図るための補助スプリング体の改良に関
し、その目的は大径のコイル状スプリングの内側に小径
のコイル状スプリングを嵌装した二重スプリング構成と
し、その弾性補強効果の増強を図るとともに上記両コイ
ル状スプリングのそれぞれを不織布等の可撓性生地で包
装することにより、マツトレス使用時におけるコイル状
スプリング相互の接触摩擦音等不快なノイズの発生を未
然に防止し、もってマツトレスの使用感および耐久性を
向上させることができるようにした補助スプリング体を
提供することにある。
的な弾性補強を図るための補助スプリング体の改良に関
し、その目的は大径のコイル状スプリングの内側に小径
のコイル状スプリングを嵌装した二重スプリング構成と
し、その弾性補強効果の増強を図るとともに上記両コイ
ル状スプリングのそれぞれを不織布等の可撓性生地で包
装することにより、マツトレス使用時におけるコイル状
スプリング相互の接触摩擦音等不快なノイズの発生を未
然に防止し、もってマツトレスの使用感および耐久性を
向上させることができるようにした補助スプリング体を
提供することにある。
つぎに本考案を図示の一実施例にもとづき説明すると、
本考案補助スプリング体1は第1図に示すように大径の
コイル状スプリング2と小径のコイル状スプリング3と
からなるものであり、上記両コイル状スプリング2,3
のそれぞれは不織布等の可撓性生地4,5により包装さ
れている。
本考案補助スプリング体1は第1図に示すように大径の
コイル状スプリング2と小径のコイル状スプリング3と
からなるものであり、上記両コイル状スプリング2,3
のそれぞれは不織布等の可撓性生地4,5により包装さ
れている。
すなわち前記大径のコイル状スプリング2は不織布等の
可撓性生地4により形成された筒状体4a内に挿入され
、該筒状体4aの上下端部のそれぞれをコイル状スプリ
ング2の最上下環条部材2a。
可撓性生地4により形成された筒状体4a内に挿入され
、該筒状体4aの上下端部のそれぞれをコイル状スプリ
ング2の最上下環条部材2a。
2bに巻回して適宜固着金具6により固設されたもので
、このコイル状スプリング2は前記小径のコイル状スプ
リング3を挿入嵌装するための開口空間7が形成しであ
る。
、このコイル状スプリング2は前記小径のコイル状スプ
リング3を挿入嵌装するための開口空間7が形成しであ
る。
他方、前記小径のコイル状スプリング3は不織布等の可
撓性生地5により形成された袋状体5aに収納して全面
被覆されてなるものであり、この小径コイル状スプリン
グ3は前述の大径コイル状スプリング2の開口空間7に
挿抜自在に嵌装される。
撓性生地5により形成された袋状体5aに収納して全面
被覆されてなるものであり、この小径コイル状スプリン
グ3は前述の大径コイル状スプリング2の開口空間7に
挿抜自在に嵌装される。
なお上記筒状体4aおよび袋状体5aはそれぞれコイル
状スプリング2.3に対し適度の弛緩を有するように包
装しておくことがコイル状スプリング相互の接触摩擦音
の消音効果上より好ましい。
状スプリング2.3に対し適度の弛緩を有するように包
装しておくことがコイル状スプリング相互の接触摩擦音
の消音効果上より好ましい。
上述のように構成された補助スプリング体1はマツトレ
スに内蔵される多数のコイル状スプリング8の並設され
たスプリング構体9の弾性補強位置に介装するもので、
たとえば上記スプリング構体9の周側部位の弾性補強を
行なうに際しては、当該周側部位におけるコイル状スプ
リング8,8相互間に外側方向より補助スプリング体1
を嵌入させればよく、この場合、補助スプリング体1は
コイル状スプリング8.8相互間に弾性的に係止され固
着金具6を用いる必要はない。
スに内蔵される多数のコイル状スプリング8の並設され
たスプリング構体9の弾性補強位置に介装するもので、
たとえば上記スプリング構体9の周側部位の弾性補強を
行なうに際しては、当該周側部位におけるコイル状スプ
リング8,8相互間に外側方向より補助スプリング体1
を嵌入させればよく、この場合、補助スプリング体1は
コイル状スプリング8.8相互間に弾性的に係止され固
着金具6を用いる必要はない。
このようにしてスプリング構体9に介装された補助スプ
リング体1は大径のコイル状スプリング2と小径のコイ
ル状スプリング3の各弾性力によりスプリング構体9の
介装部位を強力に弾性補強することができ、このことに
よりマツトレスの型崩れおよび局部的な過度の陥没が防
止でき、マツトレスの耐久性ならびに使用感の向上を図
り得るばかりか、前記大径、小径の両コイル状スプリン
グ2,3がコイル状スプリング相互の接触摩擦音の発生
を防止するように不織布等の可撓性生地4,5により包
装されているので、マツトレス使用時における不快なノ
イズを解消できる。
リング体1は大径のコイル状スプリング2と小径のコイ
ル状スプリング3の各弾性力によりスプリング構体9の
介装部位を強力に弾性補強することができ、このことに
よりマツトレスの型崩れおよび局部的な過度の陥没が防
止でき、マツトレスの耐久性ならびに使用感の向上を図
り得るばかりか、前記大径、小径の両コイル状スプリン
グ2,3がコイル状スプリング相互の接触摩擦音の発生
を防止するように不織布等の可撓性生地4,5により包
装されているので、マツトレス使用時における不快なノ
イズを解消できる。
以上説明したように本考案はマツトレス内蔵スプリング
構体の局部的弾性補強が強力に図れ、かつコイル状スプ
リング相互が接触状態に介装されるものであるにもかか
わらず不織布等の可撓性生地によって接触摩擦音の発生
が防止でき快い寝ごこちを期待でき、しかも小径スプリ
ングが大径スプリングに対し挿抜自在に構成されている
ため小径スプリングの交換により当該補助スプリング体
の弾性力を随意に調整でき、かつその作業も極めて簡単
迅速に行ない得る等実用的効果の頗る大きなものである
。
構体の局部的弾性補強が強力に図れ、かつコイル状スプ
リング相互が接触状態に介装されるものであるにもかか
わらず不織布等の可撓性生地によって接触摩擦音の発生
が防止でき快い寝ごこちを期待でき、しかも小径スプリ
ングが大径スプリングに対し挿抜自在に構成されている
ため小径スプリングの交換により当該補助スプリング体
の弾性力を随意に調整でき、かつその作業も極めて簡単
迅速に行ない得る等実用的効果の頗る大きなものである
。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本考案
補助スプリング体の斜視図、第2図は第1図中■−■線
断面図、第3図はスプリング構体への装着状態の一例を
示す拡大斜視図である。 1・・・・・・補助スプリング体、2・・・・・・大径
のコイル状ズブリング、3・・・・・・小径のコイル状
スプリング、4,5・・・・・・可撓性生地、4a・・
・・・・筒状体、5a・・・・・・袋状体、7・・・・
・・開口空間、8・・・・・・コイル状スプリング、9
・・・・・・スプリング構体。
補助スプリング体の斜視図、第2図は第1図中■−■線
断面図、第3図はスプリング構体への装着状態の一例を
示す拡大斜視図である。 1・・・・・・補助スプリング体、2・・・・・・大径
のコイル状ズブリング、3・・・・・・小径のコイル状
スプリング、4,5・・・・・・可撓性生地、4a・・
・・・・筒状体、5a・・・・・・袋状体、7・・・・
・・開口空間、8・・・・・・コイル状スプリング、9
・・・・・・スプリング構体。
Claims (1)
- 不織布等の可撓性生地により形成された筒状体内に大径
のコイル状スプリングを挿入し、該筒状体の上下端部を
該コイル状スプリングの最上下環状部材に巻回して適宜
固着金具により固設し、該大径のコイル状スプリング内
の開口空間内に、不織布等の可撓性生地により形成され
た袋状体に収納され、全面被覆された小径のコイル状ス
プリングを挿抜自在に嵌装し、さらに前記両スプリング
に対し前記筒状体または袋状体を適度の弛緩を有するよ
うに包装してなることを特徴とする補助スプリング体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105680U JPS6015486Y2 (ja) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | 補助スプリング体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105680U JPS6015486Y2 (ja) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | 補助スプリング体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56123157U JPS56123157U (ja) | 1981-09-19 |
| JPS6015486Y2 true JPS6015486Y2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=29617228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105680U Expired JPS6015486Y2 (ja) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | 補助スプリング体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015486Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-22 JP JP2105680U patent/JPS6015486Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56123157U (ja) | 1981-09-19 |
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