JPS6015554Y2 - 耳介振動刺激器 - Google Patents
耳介振動刺激器Info
- Publication number
- JPS6015554Y2 JPS6015554Y2 JP1977173793U JP17379377U JPS6015554Y2 JP S6015554 Y2 JPS6015554 Y2 JP S6015554Y2 JP 1977173793 U JP1977173793 U JP 1977173793U JP 17379377 U JP17379377 U JP 17379377U JP S6015554 Y2 JPS6015554 Y2 JP S6015554Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auricular
- rod
- tip
- vibrator
- hollow body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
最近、耳介の特異点に刺激を与えて、肥満、ニコチン、
麻薬、アルコール中毒などの状態を解除し、健康を回復
増進させる方法が行われているが、耳介の刺激にマツチ
棒を用いるときはマツチ棒の折損片が耳の孔に落ちこむ
危険を防ぐため、左の耳を刺激するときは右手でマツチ
棒を持ち、右の耳を刺激するときは左手でマツチ棒を持
つことが推奨されている。
麻薬、アルコール中毒などの状態を解除し、健康を回復
増進させる方法が行われているが、耳介の刺激にマツチ
棒を用いるときはマツチ棒の折損片が耳の孔に落ちこむ
危険を防ぐため、左の耳を刺激するときは右手でマツチ
棒を持ち、右の耳を刺激するときは左手でマツチ棒を持
つことが推奨されている。
また、折損の怖れのないプラスチック棒を用いて刺激を
与えることもあるが、いずれのときにも、刺激器を親指
と人差し指の間に挾み、軽く押す、もとへもどすの操作
を手でくりかえすため、動作が緩慢で能率が悪く、また
熟練を要するなどの欠点がある。
与えることもあるが、いずれのときにも、刺激器を親指
と人差し指の間に挾み、軽く押す、もとへもどすの操作
を手でくりかえすため、動作が緩慢で能率が悪く、また
熟練を要するなどの欠点がある。
本考案は前述のような欠点を除いて未熟練者でも連続的
、かつ迅速に刺激を耳介の特異点に刺激を与えることを
目的とするものである。
、かつ迅速に刺激を耳介の特異点に刺激を与えることを
目的とするものである。
本考案を図面にもとづいて説明すると、図中1は中空胴
体にしてプラスチックなどのような軽量で電気絶縁性に
富む材料で作られ、その上部開口部は中空胴体2を摺動
可能に嵌合し、底部にはスプリング3を介し乾電池4の
電気を通電する通電片5を布設する。
体にしてプラスチックなどのような軽量で電気絶縁性に
富む材料で作られ、その上部開口部は中空胴体2を摺動
可能に嵌合し、底部にはスプリング3を介し乾電池4の
電気を通電する通電片5を布設する。
該通電片5の端部のA面は振動機6に布設せる端子7の
端部のB面と同心の円周上において接触できるように調
整されている。
端部のB面と同心の円周上において接触できるように調
整されている。
中空胴体2の中空部には偏心重錘9を有する振動機6を
内設する。
内設する。
8は振動機6に布設せる通電用端子である。
10は中空胴体2の上端に立設した細棒であり、この細
棒の中間部より上部分を斜めに曲げ、その先端を前記、
胴体1,2の側部より外方に延出せしめるとともに、そ
の先端面を球面Cに形成する。
棒の中間部より上部分を斜めに曲げ、その先端を前記、
胴体1,2の側部より外方に延出せしめるとともに、そ
の先端面を球面Cに形成する。
尚、前記、細棒10は中空胴体2と一体にするか、それ
とも中空胴体2と同質または異質の材料で製作せるもの
を適当な手段で中空胴体2の上端部に布設するものであ
る。
とも中空胴体2と同質または異質の材料で製作せるもの
を適当な手段で中空胴体2の上端部に布設するものであ
る。
本考案のものを使用するときは、中空胴体1及び2の各
々を左右の手で握って、反対方向にねじり通電片5のA
面と端子7のB面を接触させて、振動機6を作動させる
と偏心重錘9により、胴体が振動機6の回転軸の法線方
向に振動し、同時に胴体と一体の細棒10に伝達され、
該細棒10の先端が振動する。
々を左右の手で握って、反対方向にねじり通電片5のA
面と端子7のB面を接触させて、振動機6を作動させる
と偏心重錘9により、胴体が振動機6の回転軸の法線方
向に振動し、同時に胴体と一体の細棒10に伝達され、
該細棒10の先端が振動する。
このように振動している状態で、中空胴体1゜2を一方
の手で握り、他方の手で耳介の特異点の付近を握り、ま
たは押え、あるいは裏面から支えて、細棒10の球面C
を耳介の特異点に接触させれば、この特異点に均一な振
動による刺激を連続的かつ迅速に与えることができるの
である。
の手で握り、他方の手で耳介の特異点の付近を握り、ま
たは押え、あるいは裏面から支えて、細棒10の球面C
を耳介の特異点に接触させれば、この特異点に均一な振
動による刺激を連続的かつ迅速に与えることができるの
である。
本考案は以上の通りであるので、複雑きわまる形状の耳
介の各点に容易に挿入させることができる。
介の各点に容易に挿入させることができる。
また、先端面の球面が振動を生じ、従って耳介面に連続
的かつ迅速に刺激を与えることができるとともに特に耳
介の折り曲げ面の内側の特異点に対しても、胴体をつか
んだ手で無理なく位置させ、先端面を接触させて刺激を
与えることができる。
的かつ迅速に刺激を与えることができるとともに特に耳
介の折り曲げ面の内側の特異点に対しても、胴体をつか
んだ手で無理なく位置させ、先端面を接触させて刺激を
与えることができる。
また、細棒の先端面を球面となしたから耳介面が傷つく
ことがない。
ことがない。
更に操作が簡単であるため、未熟者でも簡単容易に施術
することができる効果を有する。
することができる効果を有する。
第1図は本考案の縦断正面図、第2図は同平面図、第3
図はイーイ方向の断面図である。 1.2・・・・・・中空胴体、3・・曲スプリング、4
・・・・・・乾電池、5・・・・・・通電片、6・曲・
振動機、7,8・・・・・・端子、9・・・・・・偏心
重錘、1o・・曲細棒。
図はイーイ方向の断面図である。 1.2・・・・・・中空胴体、3・・曲スプリング、4
・・・・・・乾電池、5・・・・・・通電片、6・曲・
振動機、7,8・・・・・・端子、9・・・・・・偏心
重錘、1o・・曲細棒。
Claims (1)
- 摺動可能に嵌合せる中空胴体1及び2の該胴体1内に電
池4及び該胴体2内に偏心重錘9を有する振動機6を内
設し、該胴体2の上端に細棒10を立設し、かつ該棒の
中間部より上部分を斜めに曲げ、その先端を前記胴体よ
り外方に延出せしめるとともにその先端面を球面となし
たことを特徴とする耳介振動刺激器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977173793U JPS6015554Y2 (ja) | 1977-12-22 | 1977-12-22 | 耳介振動刺激器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977173793U JPS6015554Y2 (ja) | 1977-12-22 | 1977-12-22 | 耳介振動刺激器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5498091U JPS5498091U (ja) | 1979-07-11 |
| JPS6015554Y2 true JPS6015554Y2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=29179801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977173793U Expired JPS6015554Y2 (ja) | 1977-12-22 | 1977-12-22 | 耳介振動刺激器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015554Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4734391U (ja) * | 1971-05-12 | 1972-12-16 |
-
1977
- 1977-12-22 JP JP1977173793U patent/JPS6015554Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5498091U (ja) | 1979-07-11 |
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