JPS60155831A - 高周波加熱装置の安全装置 - Google Patents
高周波加熱装置の安全装置Info
- Publication number
- JPS60155831A JPS60155831A JP59212001A JP21200184A JPS60155831A JP S60155831 A JPS60155831 A JP S60155831A JP 59212001 A JP59212001 A JP 59212001A JP 21200184 A JP21200184 A JP 21200184A JP S60155831 A JPS60155831 A JP S60155831A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- door
- transmission unit
- lever
- closed
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6414—Aspects relating to the door of the microwave heating apparatus
- H05B6/6417—Door interlocks of the microwave heating apparatus and related circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は高周波加熱装置の安全装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来の安全装置では、高周波加熱装置(以下、マイクロ
波オーブンと称する)の回動可能に取り付けられたドア
上に突き出したスイッチレバーが支承されており、上記
スイッチレバーの端部が、ドアが閉じると、高周波発信
器の電力回路内にある上記スイッチのスイッチ接点が閉
じ、ドアが開放位置に移動すると開くように、オーブン
ハウジング上に固定されたスイッチの接点機構と直接連
動する。同じく仙の従来のマイクロ波オーブンでは、ふ
たつの安全ブロックスイッチが設けられ、ドアの上に、
上記の要領で、自由端で安全スイッチのひとつを起動す
る機械式スイッチレバーが支承されている。」−記安全
スイッチの少なくともひとつはマイクロ波設備の動作回
路の熱ヒユーズのフィラメント抵抗と直列に接続された
平行に配置された感度のよいスイッチで制御される。
波オーブンと称する)の回動可能に取り付けられたドア
上に突き出したスイッチレバーが支承されており、上記
スイッチレバーの端部が、ドアが閉じると、高周波発信
器の電力回路内にある上記スイッチのスイッチ接点が閉
じ、ドアが開放位置に移動すると開くように、オーブン
ハウジング上に固定されたスイッチの接点機構と直接連
動する。同じく仙の従来のマイクロ波オーブンでは、ふ
たつの安全ブロックスイッチが設けられ、ドアの上に、
上記の要領で、自由端で安全スイッチのひとつを起動す
る機械式スイッチレバーが支承されている。」−記安全
スイッチの少なくともひとつはマイクロ波設備の動作回
路の熱ヒユーズのフィラメント抵抗と直列に接続された
平行に配置された感度のよいスイッチで制御される。
発明が解決しようとする問題点
荷重を受けて上記安全スイッチを頻繁に動作させた結果
、スイッチ接点がロックされたま\になる、すなわち開
かないと、閉じた感度のよいスイッチ周りの回路とフィ
ラメント抵抗間に電気接続音生じ、フィラメント抵抗の
周りで、動作回路中のヒユーズが焼損し、マイクロ波設
備の以後の動作ができなく々る。上述のように、ドア上
に支承されたスイッチレバーの自由端は直接、安全スイ
ッチのプランジャ〜を動作させる。上記のスイッチが接
点移動距離のきわめて短かいマイクロスイッチとして作
られる場合には取り付けにスイッチレバーのスイッチ運
動およびマイクロスイッチとの連動に関して調整が面倒
である。上述の従来のマイクロ波オープンで、プランジ
ャー、あるいは一般にマイクロスイッチの起動手段に比
較的長いスイッチレバーを設けることによって改良が試
みられた。このような改良はなかでも、マイクロスイッ
チを特別に設けねばならず、直列に組み込まれたマイク
ロスイッチを利用できない欠点がある。
、スイッチ接点がロックされたま\になる、すなわち開
かないと、閉じた感度のよいスイッチ周りの回路とフィ
ラメント抵抗間に電気接続音生じ、フィラメント抵抗の
周りで、動作回路中のヒユーズが焼損し、マイクロ波設
備の以後の動作ができなく々る。上述のように、ドア上
に支承されたスイッチレバーの自由端は直接、安全スイ
ッチのプランジャ〜を動作させる。上記のスイッチが接
点移動距離のきわめて短かいマイクロスイッチとして作
られる場合には取り付けにスイッチレバーのスイッチ運
動およびマイクロスイッチとの連動に関して調整が面倒
である。上述の従来のマイクロ波オープンで、プランジ
ャー、あるいは一般にマイクロスイッチの起動手段に比
較的長いスイッチレバーを設けることによって改良が試
みられた。このような改良はなかでも、マイクロスイッ
チを特別に設けねばならず、直列に組み込まれたマイク
ロスイッチを利用できない欠点がある。
この発明は動作回路内に配置されたドアスイッチが誤動
作した場合よりよい安全保障かえられ、とくにスイッチ
レバーに関しては調整測定が簡単にできることを目的と
する。
作した場合よりよい安全保障かえられ、とくにスイッチ
レバーに関しては調整測定が簡単にできることを目的と
する。
問題点を解決するだめの手段
本発明の高周波加熱装置の安全装置は、スイッチレバー
の接点移動で、オープンハウジングに回動可能に支持さ
れた伝達ユニットヲ連動し、オープンハウジングに固定
された第2スイツチの接点を前記伝達ユニツ14−介し
てドアの開閉に伴ない開閉する構成である。
の接点移動で、オープンハウジングに回動可能に支持さ
れた伝達ユニットヲ連動し、オープンハウジングに固定
された第2スイツチの接点を前記伝達ユニツ14−介し
てドアの開閉に伴ない開閉する構成である。
作 用
スイッチレバーとマイクロスイッチ間の伝達ユニットに
よって、スイッチレバーの動作に関する公差が許される
ように、スイッチレバーの大きい6 、 移動をマイクロスイッチのスイッチ動作の最短距離に短
縮できる。制御スイッチすなわち、マイクロスイッチに
対するスイッチレバーの直接的な作用は与えられない。
よって、スイッチレバーの動作に関する公差が許される
ように、スイッチレバーの大きい6 、 移動をマイクロスイッチのスイッチ動作の最短距離に短
縮できる。制御スイッチすなわち、マイクロスイッチに
対するスイッチレバーの直接的な作用は与えられない。
しだがって市販のマイクロスイッチを利用できる。つ1
リバランスとして装備された伝達ユニットは、バネの力
でオン位置へ引張られ、スイッチレバーだけでオフ位置
へ移動できるようになっている。スイッチレバーのオー
バルシュートの影警はまったくない。
リバランスとして装備された伝達ユニットは、バネの力
でオン位置へ引張られ、スイッチレバーだけでオフ位置
へ移動できるようになっている。スイッチレバーのオー
バルシュートの影警はまったくない。
実施例
第1図の電源ラインIおよび■で主電源の両相が示され
ている。これら給電相の間に高周波発振装置およびその
部品の動作回路1が配置されている。K6はマグネトロ
ン、K3は高ポテンシャルキャパシター、m10は高電
圧トランス、K4は高電圧ダイオード、ellは加熱電
流用ヒユーズ、d3は高電圧リレー接点である。このよ
うな配置は公知であり、詳細な説明を省略する。動作回
路には直列にタイムスイッチU9、第1ドア安全スイツ
チまたは制御スイッチe3、第2ドアスイツ6.7 チe6、温度制御スイッチe7、温度制限スイッチf7
、サーモスタッ)f8.電流依存ヒユーズe8があり、
高電圧トランスm10と並列に電源リレーD2と温度ヒ
ユーズe12が配置されている。さらに高電圧トランス
m10と並列に、動作回路のあるリレー接点d2の両接
点の周りに接続され、直列に電流依存ヒユーズe9(3
,15A)、抵抗体r22(10オーム)、別の抵抗体
r21 (22オーム)および高周波発振装置用スター
タスイッチb10 ’i備えたスタータ回路3が配置さ
れている。面抵抗体r21とr22の間に主電源ライン
■に向けて電力電流分岐4が接続され、動作回路10両
ドアスイッチe3およびe6の中間に接続されている。
ている。これら給電相の間に高周波発振装置およびその
部品の動作回路1が配置されている。K6はマグネトロ
ン、K3は高ポテンシャルキャパシター、m10は高電
圧トランス、K4は高電圧ダイオード、ellは加熱電
流用ヒユーズ、d3は高電圧リレー接点である。このよ
うな配置は公知であり、詳細な説明を省略する。動作回
路には直列にタイムスイッチU9、第1ドア安全スイツ
チまたは制御スイッチe3、第2ドアスイツ6.7 チe6、温度制御スイッチe7、温度制限スイッチf7
、サーモスタッ)f8.電流依存ヒユーズe8があり、
高電圧トランスm10と並列に電源リレーD2と温度ヒ
ユーズe12が配置されている。さらに高電圧トランス
m10と並列に、動作回路のあるリレー接点d2の両接
点の周りに接続され、直列に電流依存ヒユーズe9(3
,15A)、抵抗体r22(10オーム)、別の抵抗体
r21 (22オーム)および高周波発振装置用スター
タスイッチb10 ’i備えたスタータ回路3が配置さ
れている。面抵抗体r21とr22の間に主電源ライン
■に向けて電力電流分岐4が接続され、動作回路10両
ドアスイッチe3およびe6の中間に接続されている。
この電流分岐4はマイクロスイッチ形式の別の制御スイ
ッチe4(第2スイツチ)を備え、その接点は後述の通
りマイクロ波オープンのドア9上に支承されたレバーに
より切り替えできる。さらに直接ドア9によって、ドア
スイッチe3およびe6が起動され、オープンスイッチ
’113ffl能は制御スイッチe4により制御される
。第1図の回路配列は、ドア9が閉じたマイクロ波オー
ブンを示している。この位置でドアスイッチe3および
e6は閉じ、制御スイッチe4は開いている。
ッチe4(第2スイツチ)を備え、その接点は後述の通
りマイクロ波オープンのドア9上に支承されたレバーに
より切り替えできる。さらに直接ドア9によって、ドア
スイッチe3およびe6が起動され、オープンスイッチ
’113ffl能は制御スイッチe4により制御される
。第1図の回路配列は、ドア9が閉じたマイクロ波オー
ブンを示している。この位置でドアスイッチe3および
e6は閉じ、制御スイッチe4は開いている。
スタータスイッチb1o f:動作させると、サーモス
タッ)fsおよび温度制限スイッチf7の閉じた状態で
高周波発振装置が起動される。図示されていないスター
タスイッチb10 の動作後、ラッチ回路が高周波発振
装置の連続動作全保証する。
タッ)fsおよび温度制限スイッチf7の閉じた状態で
高周波発振装置が起動される。図示されていないスター
タスイッチb10 の動作後、ラッチ回路が高周波発振
装置の連続動作全保証する。
スタータ動作により、リレー接点d2がリレーD2の応
答により閉じ、動作回路が閉じられる。
答により閉じ、動作回路が閉じられる。
ドア9が開かれると、両方のドアスイッチe3およびe
6は通常開き、制御スイッチe4は負荷を受けずに閉じ
る。ドアスイッチe3がドア9を開いて負荷状態で頻繁
に動作する場合に閉じたま\であると、制御スイッチe
4は別個にスイッチレバーにより閉じられ、制御回路2
は全電力供給電圧に接続される。この結果、ヒユーズe
9が飛び、スタータ回路が遮断され、ドア9を閉じても
あらためて起動はできない。すなわち、マイクロ波オー
ブンが以後使用できない。
6は通常開き、制御スイッチe4は負荷を受けずに閉じ
る。ドアスイッチe3がドア9を開いて負荷状態で頻繁
に動作する場合に閉じたま\であると、制御スイッチe
4は別個にスイッチレバーにより閉じられ、制御回路2
は全電力供給電圧に接続される。この結果、ヒユーズe
9が飛び、スタータ回路が遮断され、ドア9を閉じても
あらためて起動はできない。すなわち、マイクロ波オー
ブンが以後使用できない。
第2図はマイクロ波オーブンの側面図を示している。6
はマイクロ波オーブンの側壁、6は後壁、7は頂部、8
は下部、9は開閉可能なドアである。
はマイクロ波オーブンの側壁、6は後壁、7は頂部、8
は下部、9は開閉可能なドアである。
ドア9は矢印の方向に開放位置へドアヒンジ10の周り
に回動できる。閉じた位置でこのドア9は加熱室のドア
開口部を敗り巻いたフランジ11に接し、このフランジ
11は公知の構造で、マイクロ波用シール材料と、熱シ
ール手段を備えている。
に回動できる。閉じた位置でこのドア9は加熱室のドア
開口部を敗り巻いたフランジ11に接し、このフランジ
11は公知の構造で、マイクロ波用シール材料と、熱シ
ール手段を備えている。
図示されたような形式のマイクロ波オーブンは、加熱室
の内部に配置されたグリル加熱素子12などのように電
気抵抗加熱素子をふくむ。ドア9の側壁にあるレバーヒ
ンジ13に起動部16、バネ係止部16、およびふたつ
のノツチ曲線17および17′のある延長されたレバー
14が支承されている。ドア9が閉じると、加熱室の両
側に配置された両方のスイッチアームに対応するノツチ
アームが自由回転ローラ19にか\す、ノツチ曲線17
′ヲ備えたレバー14がドア9の開成位置でローラ19
を支持する。ドア9の動作中、レバー14は両ノツチ曲
線の間でローラ19の上を9 \−7 摺動する。ドア9の開成は一方がバネ係止部16に他方
が固定支持部20にフック止めされたバネ21の力に抗
して行なわれる。側壁6の上には支軸22の上に自由回
転体が支承され、一般に三角形状の伝達ユニット23が
バランスユニットとして形成されている。この伝達ユニ
ット23は押ボタン形式の接点素子26′を備えたマイ
クロスイッチ26の形式の第1図による制御スイッチe
4の近<Kあるスイッチ操作部24とレバー14の起動
部160間に突出する別の当接部26を備えている。伝
達ユニット23にフック掛けされたバネ27は伝達ユニ
ット23をスイッチ位置へ引張り、スイッチ操作部24
がマイクロスイッチ26の接点素子25′を起動させる
。すなわち、第1図による制御スイッチe4が閉じられ
る。レバーアームとスイッチドレインの比をよくするだ
めに、スイッチ操作部24および当接部26は支軸22
からはゾ同じ距離にある。ドア9が閉じると、起動部1
6のあるレバー14はマイクロスイッチ26からのバネ
27の力に抗して伝達ユニット24を押10/、 し、スイッチe4が開放される。ドア9が開くと第1図
によるドアスイッチe3がまず開き、ついで制御スイッ
チe4が閉じる、すなわち、マイクロスイッチ26の対
応するスイッチ接点が閉じる。
の内部に配置されたグリル加熱素子12などのように電
気抵抗加熱素子をふくむ。ドア9の側壁にあるレバーヒ
ンジ13に起動部16、バネ係止部16、およびふたつ
のノツチ曲線17および17′のある延長されたレバー
14が支承されている。ドア9が閉じると、加熱室の両
側に配置された両方のスイッチアームに対応するノツチ
アームが自由回転ローラ19にか\す、ノツチ曲線17
′ヲ備えたレバー14がドア9の開成位置でローラ19
を支持する。ドア9の動作中、レバー14は両ノツチ曲
線の間でローラ19の上を9 \−7 摺動する。ドア9の開成は一方がバネ係止部16に他方
が固定支持部20にフック止めされたバネ21の力に抗
して行なわれる。側壁6の上には支軸22の上に自由回
転体が支承され、一般に三角形状の伝達ユニット23が
バランスユニットとして形成されている。この伝達ユニ
ット23は押ボタン形式の接点素子26′を備えたマイ
クロスイッチ26の形式の第1図による制御スイッチe
4の近<Kあるスイッチ操作部24とレバー14の起動
部160間に突出する別の当接部26を備えている。伝
達ユニット23にフック掛けされたバネ27は伝達ユニ
ット23をスイッチ位置へ引張り、スイッチ操作部24
がマイクロスイッチ26の接点素子25′を起動させる
。すなわち、第1図による制御スイッチe4が閉じられ
る。レバーアームとスイッチドレインの比をよくするだ
めに、スイッチ操作部24および当接部26は支軸22
からはゾ同じ距離にある。ドア9が閉じると、起動部1
6のあるレバー14はマイクロスイッチ26からのバネ
27の力に抗して伝達ユニット24を押10/、 し、スイッチe4が開放される。ドア9が開くと第1図
によるドアスイッチe3がまず開き、ついで制御スイッ
チe4が閉じる、すなわち、マイクロスイッチ26の対
応するスイッチ接点が閉じる。
以下電気的安全回路の特徴について説明する。
第1図において制御スイッチe4が電流依存型ヒユーズ
と高周波オンレータ−用のスタータスイッチb10’i
ふくむスタータ回路3および第2スイツチe4iふくみ
、ヒユーズe9とスタ〜り回路3上のスタータスイッチ
b100間に接続された動作回路と並列な電力回路とと
もに、制御、スタータ回路3内に配置され、その電力回
路でヒユーズと制御スイッチe4が直列に入り、不正確
に開放されたドアスイッチθ3によって、全電源電圧に
切り替えできる。
と高周波オンレータ−用のスタータスイッチb10’i
ふくむスタータ回路3および第2スイツチe4iふくみ
、ヒユーズe9とスタ〜り回路3上のスタータスイッチ
b100間に接続された動作回路と並列な電力回路とと
もに、制御、スタータ回路3内に配置され、その電力回
路でヒユーズと制御スイッチe4が直列に入り、不正確
に開放されたドアスイッチθ3によって、全電源電圧に
切り替えできる。
また、制御ス゛イソチe4の閉鎖が動作回路の制御され
たドアスイッチe3の開放後遅延して行なわれる。この
場合、ドアスイッチe3の制御スイッチe4は標準動作
で無負荷状態でドアスイッチe3の作動と制御スイッチ
e4の作動の時間遅れ11、、−一ノ によって作動する。もし制御すべきドアスイッチe3が
ドア9を開いても誤って開かない場合には、ヒユーズe
9が全電圧のか\った閉じた制御スイッチe4の周りに
接続されているので、吹き飛んでスタータ回路3′ff
:遮断し、ドア9を閉じても、マイクロ波オーブンの起
動は不可能になる。
たドアスイッチe3の開放後遅延して行なわれる。この
場合、ドアスイッチe3の制御スイッチe4は標準動作
で無負荷状態でドアスイッチe3の作動と制御スイッチ
e4の作動の時間遅れ11、、−一ノ によって作動する。もし制御すべきドアスイッチe3が
ドア9を開いても誤って開かない場合には、ヒユーズe
9が全電圧のか\った閉じた制御スイッチe4の周りに
接続されているので、吹き飛んでスタータ回路3′ff
:遮断し、ドア9を閉じても、マイクロ波オーブンの起
動は不可能になる。
さらに制御、スタータ回路3に、ヒユーズe9に対して
直列に低インピーダンス制限抵抗器が接続される。そし
てこの制限抵抗器が望ましくは電源回路の分配点4の両
側に配置され、スタータ回路3に直結に入υ、望ましく
は2:1の比の異なった抵抗値を持つ。
直列に低インピーダンス制限抵抗器が接続される。そし
てこの制限抵抗器が望ましくは電源回路の分配点4の両
側に配置され、スタータ回路3に直結に入υ、望ましく
は2:1の比の異なった抵抗値を持つ。
発明の効果
以上のように本発明によれば、伝達ユニットにより、レ
バー14の衝撃力を吸収し、特にドアがつよく閉められ
たときでも伝達ユニットとマイクロスイッチとは引き離
されているので、マイクロスイッチには衝撃力が伝わら
ずその破損が防止される。これは組立寸法上の大きな誤
差も吸収し、
バー14の衝撃力を吸収し、特にドアがつよく閉められ
たときでも伝達ユニットとマイクロスイッチとは引き離
されているので、マイクロスイッチには衝撃力が伝わら
ずその破損が防止される。これは組立寸法上の大きな誤
差も吸収し、
第1図は本発明の一実施例である高周波加熱装置の安全
装置の回路図、第2図は第1図による高周波加熱装置の
安全装置の側面図である。 1・・・・・高周波発振装置の動作回路、2 ・・・・
制御回路、3・・・・・・スタータ回路、4・・・・・
電流分岐、6・・・・・・側壁、6・・・・・・後壁、
了・・・・・・頂部、8・・・・・・下部、9・・・・
・・ドア、10・・・・・ドアヒンジ、11・・・・・
・フランジ、12・・・・・・グリル加熱素子、13・
・・・・・レノクーヒンジ、14・・・・・・レバー、
16・・・・・・起動部、16・・・・・・バネ係止部
、17,17’・・・・・・ノツチ曲線、19・・・・
・・自由回転ローラ、20・・・・・・固定支持部、2
1・・・・・・バネ、22・・・・・・支軸、23・・
・・・・伝達ユニット、24・・・・・・スイッチ操作
部、26・・・・・・マイクロスイッチ、blo・・・
・・・スタータスインチ、D2・・・・・・電力リレー
、d2・・・・・・リレー接点、d3・・・・・・高電
圧リレー、e3・・・・・・ドアスイッチ、e4・・・
・・・制御スイッチ、e6・・・・・・第2ドアスイツ
チ、e7・・・・・・温度制御スイッチ、e8.e9.
ell・・・・・・ヒユーズ、e12 ・・・・・・温
度ヒユーズ、f7・・・・・・温度制限クイ13ヘージ シャルキャバシター、K4・・・・・・高電圧ダイオー
ド、K6・・・・・・マグネトロン、m10・・・・・
・高電圧トランス、r21 、 r22・・・−・抵抗
体、U9・・・・・・タイムスイッチ、26′・・・・
・・接点素子、26・・・・・・当接部、27・・・・
・・バネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第一
1 図 ?
装置の回路図、第2図は第1図による高周波加熱装置の
安全装置の側面図である。 1・・・・・高周波発振装置の動作回路、2 ・・・・
制御回路、3・・・・・・スタータ回路、4・・・・・
電流分岐、6・・・・・・側壁、6・・・・・・後壁、
了・・・・・・頂部、8・・・・・・下部、9・・・・
・・ドア、10・・・・・ドアヒンジ、11・・・・・
・フランジ、12・・・・・・グリル加熱素子、13・
・・・・・レノクーヒンジ、14・・・・・・レバー、
16・・・・・・起動部、16・・・・・・バネ係止部
、17,17’・・・・・・ノツチ曲線、19・・・・
・・自由回転ローラ、20・・・・・・固定支持部、2
1・・・・・・バネ、22・・・・・・支軸、23・・
・・・・伝達ユニット、24・・・・・・スイッチ操作
部、26・・・・・・マイクロスイッチ、blo・・・
・・・スタータスインチ、D2・・・・・・電力リレー
、d2・・・・・・リレー接点、d3・・・・・・高電
圧リレー、e3・・・・・・ドアスイッチ、e4・・・
・・・制御スイッチ、e6・・・・・・第2ドアスイツ
チ、e7・・・・・・温度制御スイッチ、e8.e9.
ell・・・・・・ヒユーズ、e12 ・・・・・・温
度ヒユーズ、f7・・・・・・温度制限クイ13ヘージ シャルキャバシター、K4・・・・・・高電圧ダイオー
ド、K6・・・・・・マグネトロン、m10・・・・・
・高電圧トランス、r21 、 r22・・・−・抵抗
体、U9・・・・・・タイムスイッチ、26′・・・・
・・接点素子、26・・・・・・当接部、27・・・・
・・バネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第一
1 図 ?
Claims (3)
- (1) ドアに回動自在に装着されたレバーと、前記レ
バーを自由回転ローラに圧着するバネと、オーブンハウ
ジングに回動自在に支持された伝達ユニットと、前記ド
アの開閉時に前記伝達ユニットによって操作されるドア
スイッチとを備え、前記ドアの開閉時に前記レバーの一
部により前記伝達ユニットを回動し、前記伝達ユニット
の一部にて前記ドアスイッチを開閉する構成とした高周
波加熱装置の安全装置。 - (2)伝達ユニットがオーブンハウジングの支軸の周り
に支承され、前記伝達ユニットがドアスイッチを操作す
るスイッチ操作部とレバーに当接する尚接部とを備え、
前記伝達ユニットがバネによってドアスイッチを動作さ
せる位置へ圧着されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の高周波加熱装置の安全装置。 - (3)伝達ユニットのスイッチ操作部と当接部は支軸よ
りほぼ等しい距離に配置されることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の高周波加熱装置の安全装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3337141.5 | 1983-10-12 | ||
| DE19833337141 DE3337141A1 (de) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | Sicherheitseinrichtung fuer einen mikrowellenofen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155831A true JPS60155831A (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=6211663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212001A Pending JPS60155831A (ja) | 1983-10-12 | 1984-10-09 | 高周波加熱装置の安全装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155831A (ja) |
| DE (1) | DE3337141A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4023280C2 (de) * | 1990-07-21 | 1995-06-14 | Miele & Cie | Sicherheitsvorrichtung für Mikrowellenherde |
| DE19504574C2 (de) * | 1995-02-11 | 2002-05-02 | Miele & Cie | Backofen mit einer Türverriegelungseinrichtung bei Mikrowellenbetrieb |
| EP2146549B1 (de) | 2008-07-16 | 2011-01-12 | Topinox Sarl | Sicherheitseinrichtung für ein Gargerät mit Mikrowellenfunktion hoher Leistung |
| DE502008003108D1 (de) | 2008-07-23 | 2011-05-19 | Topinox Sarl | Sicherheitseinrichtung für ein Gargerät mit Mikrowellenfunktion |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1984
- 1984-10-09 JP JP59212001A patent/JPS60155831A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3337141A1 (de) | 1985-04-25 |
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