JPS60155892A - スパイラル熱交換器 - Google Patents
スパイラル熱交換器Info
- Publication number
- JPS60155892A JPS60155892A JP1156684A JP1156684A JPS60155892A JP S60155892 A JPS60155892 A JP S60155892A JP 1156684 A JP1156684 A JP 1156684A JP 1156684 A JP1156684 A JP 1156684A JP S60155892 A JPS60155892 A JP S60155892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- fluid
- heat
- plates
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 30
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 7
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010800 human waste Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D9/00—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D9/04—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being formed by spirally-wound plates or laminae
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は流体中に主として繊維状のスラッジ、例えばし
尿等を含有する流体を処理するスパイラル熱交換器に関
する。
尿等を含有する流体を処理するスパイラル熱交換器に関
する。
従来例の構成とその問題点
従来のスパイラル熱交換器は第1図に示すような構成を
とっている。1は伝熱板、2は流体の流路、3はスペー
サで、伝熱板1はスペーサ3を介して一定間隔をあけて
、渦巻状に巻回されている。4.5は流体出入口で、セ
ンターコアーの中央仕切板6で仕切られている。7.8
は伝熱板の巻終り端縁に設けた流体出入口である。この
ような構成において、スペーサ3としてはスタッドピン
が使用されている例が多く、このスタッドピンは伝熱板
1間の流路2の間隙を保ち、伝熱板の強度を保持する作
用をしている。しかるに、スタッド ピンの場合、熱交
換される流体中に主として繊維状のスラッジを含むもの
では、これらピンにスラッジが引掛って閉塞を生じ、流
路2内の熱交換効率の低下をきたし圧損が増大する欠点
がみられた。
とっている。1は伝熱板、2は流体の流路、3はスペー
サで、伝熱板1はスペーサ3を介して一定間隔をあけて
、渦巻状に巻回されている。4.5は流体出入口で、セ
ンターコアーの中央仕切板6で仕切られている。7.8
は伝熱板の巻終り端縁に設けた流体出入口である。この
ような構成において、スペーサ3としてはスタッドピン
が使用されている例が多く、このスタッドピンは伝熱板
1間の流路2の間隙を保ち、伝熱板の強度を保持する作
用をしている。しかるに、スタッド ピンの場合、熱交
換される流体中に主として繊維状のスラッジを含むもの
では、これらピンにスラッジが引掛って閉塞を生じ、流
路2内の熱交換効率の低下をきたし圧損が増大する欠点
がみられた。
発明の目的
本発明は上記のような欠点を解消し、流路内におけるス
ラッジの伺着を極力減少させると共に伝熱板を介して熱
交換する流体間の圧力差による歪を防止しようとするも
のである。
ラッジの伺着を極力減少させると共に伝熱板を介して熱
交換する流体間の圧力差による歪を防止しようとするも
のである。
発明の構成
本発明の」−記目的達成のため、中央仕切板を有するセ
ンターコアーより伝熱板をそれぞれスペーサを介し一定
間隔をあけて、渦巻状に巻回し、これら伝熱板を介して
隣接する流路間で熱交換可能に、前記センターコアー及
び伝熱板の巻終り端縁に流体出入口を設けたスパイラル
熱交換器において、一方流路を形成する伝熱板間のスペ
ーサとしてスタッド ピンを用いると共に他力流体を形
成する伝熱板間には流体の流れ方向に平行なディスタン
ス バーを用い、且つ、この他方流路の流体の圧力を前
記一方流路の流体の圧力よりも大きく設定したものであ
る。
ンターコアーより伝熱板をそれぞれスペーサを介し一定
間隔をあけて、渦巻状に巻回し、これら伝熱板を介して
隣接する流路間で熱交換可能に、前記センターコアー及
び伝熱板の巻終り端縁に流体出入口を設けたスパイラル
熱交換器において、一方流路を形成する伝熱板間のスペ
ーサとしてスタッド ピンを用いると共に他力流体を形
成する伝熱板間には流体の流れ方向に平行なディスタン
ス バーを用い、且つ、この他方流路の流体の圧力を前
記一方流路の流体の圧力よりも大きく設定したものであ
る。
流体の流れ方向に平行な複数のディスタンスバーな用い
ているので、スタッド ピンと比較してスラフジの引掛
りが極めて減少し、さらにこのディスタンス バーを設
けた側の流体の圧力をスタッド ピンを設けた側の流体
の圧力よりも大きく設定することによって、圧力差に基
く伝熱板の歪を防止することができ、流体の円滑な流れ
を確保できるようになった。
ているので、スタッド ピンと比較してスラフジの引掛
りが極めて減少し、さらにこのディスタンス バーを設
けた側の流体の圧力をスタッド ピンを設けた側の流体
の圧力よりも大きく設定することによって、圧力差に基
く伝熱板の歪を防止することができ、流体の円滑な流れ
を確保できるようになった。
実施例の説明
以下、図面に従って、実施例を説明する。
第2図は、伝熱板1を巻回した状態を示す斜視図で、3
はスタッド ピン、9はディスタンスバーを示す。ディ
スタンス バー9は流体の流れ方向に平行に設けられて
いるので、流体中のスラッジの引掛りを防1Fできる。
はスタッド ピン、9はディスタンスバーを示す。ディ
スタンス バー9は流体の流れ方向に平行に設けられて
いるので、流体中のスラッジの引掛りを防1Fできる。
尚、ディスタンスバー9の数は流体の流れを阻害しない
よう、できるだけ少ない力が好ましいが、あまり広く間
隔を設けると1伝熱板1に歪が生じて流路を狭める危険
もあるので、間隔及び条数は伝熱板の厚みや強度等に応
じて定めなければならない。本発明では、この点、ディ
スタンス バーを用いる流路に送り込まれる流体の圧力
をスタッド ピンな用いた流路の流体圧力よりも大きく
することにより、伝熱板の歪を防止するようにした。
よう、できるだけ少ない力が好ましいが、あまり広く間
隔を設けると1伝熱板1に歪が生じて流路を狭める危険
もあるので、間隔及び条数は伝熱板の厚みや強度等に応
じて定めなければならない。本発明では、この点、ディ
スタンス バーを用いる流路に送り込まれる流体の圧力
をスタッド ピンな用いた流路の流体圧力よりも大きく
することにより、伝熱板の歪を防止するようにした。
発明の効果
本発明は上記のように、渦巻状に巻回する伝熱板間の間
隔を保持するためのスペーサとして、スタッド ピンを
用いる流路と、流体の流れ方向に平行な複数のディスタ
ンス バーを用いる流路とを交互に設けたので、繊維状
のスラッジを含む流体はディスタンス バーを用いた流
路に流すことにより、スラッジの引掛りを防1にできる
ようになると共にこの流体の送入圧力を他の流体よりも
大きくして、伝熱板の歪を防止し、流路内を両流体共に
円滑に流れるようになり、熱交換効率も向上した。
隔を保持するためのスペーサとして、スタッド ピンを
用いる流路と、流体の流れ方向に平行な複数のディスタ
ンス バーを用いる流路とを交互に設けたので、繊維状
のスラッジを含む流体はディスタンス バーを用いた流
路に流すことにより、スラッジの引掛りを防1にできる
ようになると共にこの流体の送入圧力を他の流体よりも
大きくして、伝熱板の歪を防止し、流路内を両流体共に
円滑に流れるようになり、熱交換効率も向上した。
第1図は従来例を示すスパイラル熱交換器の断面図、第
2図は本発明に用いる伝熱板の巻回状態を示す斜視図、
第3図は同一部拡大断面図である。 1・・・伝熱板 2・・・流路 3・・・スタッド ピ
ン4.5.7.8・・・流体出入口 9・・・ディスタンス バー 第1図 第2図
2図は本発明に用いる伝熱板の巻回状態を示す斜視図、
第3図は同一部拡大断面図である。 1・・・伝熱板 2・・・流路 3・・・スタッド ピ
ン4.5.7.8・・・流体出入口 9・・・ディスタンス バー 第1図 第2図
Claims (1)
- 中央仕切板を有するセンターコアーより伝熱板をそれぞ
れスど−サを介し一定間隔をあけて、渦巻状に巻回し、
これら伝熱板を介して隣接する流路間で熱交換of能に
、前記センターコアー及び伝熱板の巻終り端縁に流体出
入口を設けたスパイラル熱交換器において、一方法路を
形成する伝熱板間のスペーサとしてスタッド ピンを用
いると共に他方流体を形成する伝熱板間には流体の流れ
方向に平行なディスタンス 八−を用い、1つ、この他
方流路の流体の圧力を前記一方法路の流体の圧力よりも
大きく設定することを特徴とするスパイラル熱交換器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156684A JPS60155892A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | スパイラル熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156684A JPS60155892A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | スパイラル熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155892A true JPS60155892A (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=11781480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156684A Pending JPS60155892A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | スパイラル熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155892A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321486A (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-29 | Railway Technical Res Inst | 熱交換器 |
| JPH074874A (ja) * | 1993-06-11 | 1995-01-10 | Kurose:Kk | スパイラル式熱交換器の運転方法及びその装置 |
| CN105823358A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-08-03 | 四平市东升换热器制造有限公司 | 自清污式螺旋板污水换热器 |
| EP4206600A1 (de) * | 2021-12-30 | 2023-07-05 | Robert Bosch GmbH | Wärmeübertrager, wasseraufbereitungsanlage |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49128351A (ja) * | 1973-04-12 | 1974-12-09 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP1156684A patent/JPS60155892A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49128351A (ja) * | 1973-04-12 | 1974-12-09 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321486A (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-29 | Railway Technical Res Inst | 熱交換器 |
| JPH074874A (ja) * | 1993-06-11 | 1995-01-10 | Kurose:Kk | スパイラル式熱交換器の運転方法及びその装置 |
| CN105823358A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-08-03 | 四平市东升换热器制造有限公司 | 自清污式螺旋板污水换热器 |
| EP4206600A1 (de) * | 2021-12-30 | 2023-07-05 | Robert Bosch GmbH | Wärmeübertrager, wasseraufbereitungsanlage |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69718397T2 (de) | Gegenstrom- Wärmetauscher | |
| EP0192212B1 (de) | Spiralwärmetauscher | |
| EP1627197B1 (en) | Heat exchanger core | |
| US3380517A (en) | Plate type heat exchangers | |
| US4287945A (en) | Plate heat exchanger | |
| US4805695A (en) | Counterflow heat exchanger with floating plate | |
| US2439208A (en) | Heat exchanger | |
| EP0548602B1 (de) | Plattenwärmetauscher | |
| GB2158934A (en) | Heat exchanger | |
| US5035284A (en) | Plate-fin-type heat exchanger | |
| US7044206B2 (en) | Heat exchanger plate and a plate heat exchanger | |
| DE60315906T2 (de) | Verdampfer mit Verminderung der Temperaturschwankungen an der Luftseite | |
| JPS59229193A (ja) | 熱交換器 | |
| US4330035A (en) | Heat exchanger | |
| WO2024138876A1 (zh) | 换热器及热管理系统 | |
| JPH06273081A (ja) | スパイラル式熱交換器 | |
| GB2054124A (en) | Plate heat exchanger | |
| JPS60148877U (ja) | スパイラル熱交換器 | |
| JPH0363496A (ja) | 積層式熱交換器 | |
| JPS60162185A (ja) | 積層式熱交換器 | |
| SU1539500A1 (ru) | Элемент пластинчатого теплообменника | |
| JPS62131196A (ja) | プレ−トフイン型熱交換器 | |
| JPS6186594A (ja) | 熱交換器 | |
| JPS6099990A (ja) | 積層型熱交換器 | |
| SU1409842A2 (ru) | Пакет пластинчатого теплообменника |