JPS60155960A - イオン活量測定器具 - Google Patents
イオン活量測定器具Info
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- JPS60155960A JPS60155960A JP1174484A JP1174484A JPS60155960A JP S60155960 A JPS60155960 A JP S60155960A JP 1174484 A JP1174484 A JP 1174484A JP 1174484 A JP1174484 A JP 1174484A JP S60155960 A JPS60155960 A JP S60155960A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/28—Electrolytic cell components
- G01N27/30—Electrodes, e.g. test electrodes; Half-cells
- G01N27/307—Disposable laminated or multilayered electrodes
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は液体試料、とくに生物体液(血液、尿、唾液等
ン中の特定のイオンの活量(または濃度)ヲホテンシオ
メトリーで定量分析するためのイオン活量測定器具に関
する。。
ン中の特定のイオンの活量(または濃度)ヲホテンシオ
メトリーで定量分析するためのイオン活量測定器具に関
する。。
液体試料(水道水、河川水、下水、産業排水等)や生物
体液(血液(全血、血漿、血清)、尿、唾液等)の液滴
量を用いてその中に含まれる特定のイオンの活量を測定
することができるイオン活量測定器具が特開昭jコー/
112!Fl/、(米国特許弘013311)、特開昭
j!−コo4Iタタ、特開昭zr−,2iitμを等に
開示されている。
体液(血液(全血、血漿、血清)、尿、唾液等)の液滴
量を用いてその中に含まれる特定のイオンの活量を測定
することができるイオン活量測定器具が特開昭jコー/
112!Fl/、(米国特許弘013311)、特開昭
j!−コo4Iタタ、特開昭zr−,2iitμを等に
開示されている。
これらのうちで、特開昭111−21/1IAIに開示
のイオン活量測定器風は同一または同種のコ個の固体状
イオン選択電極対の複数組に対して7個の多孔性ブリッ
ジを組み合せ、参照液と液体試料それぞれの液滴at各
1回供給するだけで一数種のイオン活量を測定できる画
期的なものであった。このイオン活量測定器具は第1図
に示す外観のもの(この図にi!3組のイオン選択電極
対が(みこまれた器具で、3種のイオンの活量が測定で
きる〕で、撚り糸からなる多孔性ブリッジ530が設け
られている2個の貫通孔6221と6222のそれぞれ
に参照液と液体試料全液滴量供給する。供給された両液
はそれぞれガーゼからなる多孔性液分配部材41と42
(図示せず)の中を拡散移動し3組の電極対のそれぞれ
の電極に対応する部分に到達してそのイオン選択層に接
触し、一方では多孔性ブリッジを両液が拡散移動して多
孔性′す2ジ0中央付近で両液0界面が接して電気 1
的導通が達成され、各組のイオン選択電極対間には液体
試料中の測定対象イオン(この場合3種)の活量に対応
する電位差が現れる。この器具においては、多孔性ブリ
ッジが設けられている貫通孔が液供給孔(それぞれが参
照液と液体試料の供給孔として作用する)をかねている
ので、両液7c2個の多孔性液分配部材それぞれを拡散
し、各イオン選択層に達する時間に比して早い時期に両
液の界面が多孔性ブリッジ中で接触してしまい、ついで
両液の接触界面近傍で両液がそれぞれ他方の液中に拡散
しあい、接触界面近傍で両液□の混1合が生じ、この結
果中じる電位差の感動、乱れ、大きなドリフト等の電位
差の不安定が生じて結局測定対象イオンの活量測定値が
不止確になったり、はなはだしい、場合には電位差の−
り定が不′可能になるという問題があることが判明した
。
のイオン活量測定器風は同一または同種のコ個の固体状
イオン選択電極対の複数組に対して7個の多孔性ブリッ
ジを組み合せ、参照液と液体試料それぞれの液滴at各
1回供給するだけで一数種のイオン活量を測定できる画
期的なものであった。このイオン活量測定器具は第1図
に示す外観のもの(この図にi!3組のイオン選択電極
対が(みこまれた器具で、3種のイオンの活量が測定で
きる〕で、撚り糸からなる多孔性ブリッジ530が設け
られている2個の貫通孔6221と6222のそれぞれ
に参照液と液体試料全液滴量供給する。供給された両液
はそれぞれガーゼからなる多孔性液分配部材41と42
(図示せず)の中を拡散移動し3組の電極対のそれぞれ
の電極に対応する部分に到達してそのイオン選択層に接
触し、一方では多孔性ブリッジを両液が拡散移動して多
孔性′す2ジ0中央付近で両液0界面が接して電気 1
的導通が達成され、各組のイオン選択電極対間には液体
試料中の測定対象イオン(この場合3種)の活量に対応
する電位差が現れる。この器具においては、多孔性ブリ
ッジが設けられている貫通孔が液供給孔(それぞれが参
照液と液体試料の供給孔として作用する)をかねている
ので、両液7c2個の多孔性液分配部材それぞれを拡散
し、各イオン選択層に達する時間に比して早い時期に両
液の界面が多孔性ブリッジ中で接触してしまい、ついで
両液の接触界面近傍で両液がそれぞれ他方の液中に拡散
しあい、接触界面近傍で両液□の混1合が生じ、この結
果中じる電位差の感動、乱れ、大きなドリフト等の電位
差の不安定が生じて結局測定対象イオンの活量測定値が
不止確になったり、はなはだしい、場合には電位差の−
り定が不′可能になるという問題があることが判明した
。
〔発明の目的J
本発明は第1図に示したような複数種のイオンの活tを
1個の器具で測定できるイオン活量測定器具における前
述の問題点を解消して精度の高いイオン活量の測定が可
能な構造のイオン活量測定器具の提供が目的である。
1個の器具で測定できるイオン活量測定器具における前
述の問題点を解消して精度の高いイオン活量の測定が可
能な構造のイオン活量測定器具の提供が目的である。
(発明の構成〕
本発明に、(a)下部支持枠、(b)前記支持枠の上に
配置された複数組のイオン選択電極対であって、前記電
極対はそれぞれ第1と第2のイオン選択電極からなり、
各電極対において第1と′第2のイオン選択電極は同種
であるが各組は異種であり、(c)前記の各電極に対応
する位置に少なくとも1個ずつの貫通孔を有する水不透
過性部材層、(d)前記水不透過性部材層の貫通孔を介
して゛前記各組の第7の電極を覆って配置された第1の
多孔性液分配部材および前記各組の第コの電極を覆って
配置された第:、2の多孔性液分配部材、tel前記2
個の電分配部材をそれぞれ収容しうる独立した第1およ
び第2の□貯液槽を下部に有し、前記各電極に対応する
位置に少なくとも各1個の前記貯液槽に貫通する孔を有
し、そして前記貫通孔のうちに1組の成極対の第1と第
2の電極に対応する2個の貫通孔の間に多孔性ブリッジ
が設けられている上部枠を有するイオン活量測定器具に
おいて、 前記貫通孔のうちの1組の1!極対の第1と第2の・電
極に対応する2個の貫通孔をそれぞれ液供給孔とし、残
余の貫通孔のうちの1組の電極対の第1と第2の電極に
対応する2個の貫通孔の間に多孔性ブリッジが設けられ
ているイオン活量測定器具である。
配置された複数組のイオン選択電極対であって、前記電
極対はそれぞれ第1と第2のイオン選択電極からなり、
各電極対において第1と′第2のイオン選択電極は同種
であるが各組は異種であり、(c)前記の各電極に対応
する位置に少なくとも1個ずつの貫通孔を有する水不透
過性部材層、(d)前記水不透過性部材層の貫通孔を介
して゛前記各組の第7の電極を覆って配置された第1の
多孔性液分配部材および前記各組の第コの電極を覆って
配置された第:、2の多孔性液分配部材、tel前記2
個の電分配部材をそれぞれ収容しうる独立した第1およ
び第2の□貯液槽を下部に有し、前記各電極に対応する
位置に少なくとも各1個の前記貯液槽に貫通する孔を有
し、そして前記貫通孔のうちに1組の成極対の第1と第
2の電極に対応する2個の貫通孔の間に多孔性ブリッジ
が設けられている上部枠を有するイオン活量測定器具に
おいて、 前記貫通孔のうちの1組の1!極対の第1と第2の・電
極に対応する2個の貫通孔をそれぞれ液供給孔とし、残
余の貫通孔のうちの1組の電極対の第1と第2の電極に
対応する2個の貫通孔の間に多孔性ブリッジが設けられ
ているイオン活量測定器具である。
次に本発明をその代表的な好ましい一実施態様例である
第2図(外観を示す模式図)および第3図(構成を示す
模式図)に示す3種の異なるイオンの活M:を測定でき
るイオン活脅測定器員に基づいて説明する。第3図に示
すとおり、イオン選択電極対の一つ210は第1のイオ
ン選択電極211と第2のイオン選択電極212かもな
り、電極211と212とは同一のイオン選択電極であ
る。
第2図(外観を示す模式図)および第3図(構成を示す
模式図)に示す3種の異なるイオンの活M:を測定でき
るイオン活脅測定器員に基づいて説明する。第3図に示
すとおり、イオン選択電極対の一つ210は第1のイオ
ン選択電極211と第2のイオン選択電極212かもな
り、電極211と212とは同一のイオン選択電極であ
る。
他のイオン選択電極対2201を230も同様にそれぞ
れ電極221と222;電極231と232は同一のイ
オン選択電極である。そして3組の電極対210.22
0.230ij互いに相異なるイオン選択成極対である
。(各電極対性特開昭jr−/jtl’l♂に開示のイ
オン選択電極対が用いられている。)この3組のイオン
選択電極対は下部支持枠100の上に配置されている。
れ電極221と222;電極231と232は同一のイ
オン選択電極である。そして3組の電極対210.22
0.230ij互いに相異なるイオン選択成極対である
。(各電極対性特開昭jr−/jtl’l♂に開示のイ
オン選択電極対が用いられている。)この3組のイオン
選択電極対は下部支持枠100の上に配置されている。
この3組のイオン選択電極対の上に液を通過させる貫通
孔a1oo(合計6個)が設けられた水不透過性部材層
(両面に感圧接着剤層が設けられている。H+)エステ
ルフィルム、いわゆる両面接着テープ)30が配置され
る。水不透過性部材[aOはその両面に接着剤層が設け
られており、その−表面はイオン選択層に接着し、他の
一表面は後述する多孔性液分配部材41と42に接着さ
れている。水不透過性部材層とイオン選択層との間には
、さらにその間にイオン選択層に悪影響を与えないかイ
オン選択層との親和性の良好な接着剤層(または接着剤
層をもつフィルム状部材)を介在させることができる。
孔a1oo(合計6個)が設けられた水不透過性部材層
(両面に感圧接着剤層が設けられている。H+)エステ
ルフィルム、いわゆる両面接着テープ)30が配置され
る。水不透過性部材[aOはその両面に接着剤層が設け
られており、その−表面はイオン選択層に接着し、他の
一表面は後述する多孔性液分配部材41と42に接着さ
れている。水不透過性部材層とイオン選択層との間には
、さらにその間にイオン選択層に悪影響を与えないかイ
オン選択層との親和性の良好な接着剤層(または接着剤
層をもつフィルム状部材)を介在させることができる。
多孔性液分配部材(純色帯布または綿ガーゼ)は3組の
イオン選択電極対のうちの第1の電極211.221.
231を3個の貫通孔3111.3.2□、3.3.□
家1.オ/(Qよ、□ 1材41と第2の電極212.
222.232を3個の貫通孔3112.3122.3
132を介して覆う第コの液分配部材42の2個からな
っており、コ個の多孔性液分配部材はそこに含まれる液
(それぞれ参照液と液体試料)が互いに接触することが
ないように配置される必要がある。2個の多、孔性液分
配部材41と42はそれぞれが後述する上部枠(上蓋)
5001C設けられている液分配部材収容室をかねる互
いに独立した2個の貯液槽511と512に収められて
いる。貯液槽の内部に収められ、一方接着剤層を有する
水不透過性部材層に囲まれることにより、2個の多孔性
液分配部材ではそれぞれに含まれる液が互いに接触しな
いで保持され、貫通孔を通して各イオン選択層に液が接
触可能となる。上部枠(上蓋)SOO(モールド形成さ
れた電気絶縁性有機ポリマー製)には貯液槽511と5
12(!−に通じる各3個ずつの貫通孔が水不透過性部
材層30に設けられている貫通孔に実質的に対応する位
置に設けられている。
イオン選択電極対のうちの第1の電極211.221.
231を3個の貫通孔3111.3.2□、3.3.□
家1.オ/(Qよ、□ 1材41と第2の電極212.
222.232を3個の貫通孔3112.3122.3
132を介して覆う第コの液分配部材42の2個からな
っており、コ個の多孔性液分配部材はそこに含まれる液
(それぞれ参照液と液体試料)が互いに接触することが
ないように配置される必要がある。2個の多、孔性液分
配部材41と42はそれぞれが後述する上部枠(上蓋)
5001C設けられている液分配部材収容室をかねる互
いに独立した2個の貯液槽511と512に収められて
いる。貯液槽の内部に収められ、一方接着剤層を有する
水不透過性部材層に囲まれることにより、2個の多孔性
液分配部材ではそれぞれに含まれる液が互いに接触しな
いで保持され、貫通孔を通して各イオン選択層に液が接
触可能となる。上部枠(上蓋)SOO(モールド形成さ
れた電気絶縁性有機ポリマー製)には貯液槽511と5
12(!−に通じる各3個ずつの貫通孔が水不透過性部
材層30に設けられている貫通孔に実質的に対応する位
置に設けられている。
このうち貯液槽511と512に通じる中央部の貫通孔
5221と522214それぞれ液(参照液と液体試料
)がそこ全通して多孔性液分配部材41と42にそれぞ
れ供給される液供給孔であり、残りの貫通孔5211,
5231;5212.5232蝶それぞれ空気抜き孔で
ある。液供給孔5221と5222の周囲VCl−tそ
れぞれ上部枠゛の厚さが上側に大きいもりあがり領域5
42と542が設けられており、このもつあがり領域に
より供給される液が上部枠の上側表面にあふれだすのを
防ぐとともに液の供給を容易確実にするガイドとしても
働く。2個の空気抜き孔5231と5232とを結ぶ領
域とその延長領域には上部枠に凹陥領域550が設けら
れており、との凹陥領域に2個の空気抜き孔5231と
5232’(iH通過するようにして多孔性ブリッジ(
ポリエステル繊維製撚り糸ブリッジ)530がその両端
を上部枠の縁辺近傍で固定(熱融着)されて設けられて
いる。残りの2個の空気抜き孔5211と5212i$
単なる空気抜き孔として作用する。
5221と522214それぞれ液(参照液と液体試料
)がそこ全通して多孔性液分配部材41と42にそれぞ
れ供給される液供給孔であり、残りの貫通孔5211,
5231;5212.5232蝶それぞれ空気抜き孔で
ある。液供給孔5221と5222の周囲VCl−tそ
れぞれ上部枠゛の厚さが上側に大きいもりあがり領域5
42と542が設けられており、このもつあがり領域に
より供給される液が上部枠の上側表面にあふれだすのを
防ぐとともに液の供給を容易確実にするガイドとしても
働く。2個の空気抜き孔5231と5232とを結ぶ領
域とその延長領域には上部枠に凹陥領域550が設けら
れており、との凹陥領域に2個の空気抜き孔5231と
5232’(iH通過するようにして多孔性ブリッジ(
ポリエステル繊維製撚り糸ブリッジ)530がその両端
を上部枠の縁辺近傍で固定(熱融着)されて設けられて
いる。残りの2個の空気抜き孔5211と5212i$
単なる空気抜き孔として作用する。
上述の各構成要素は下部支持枠と上部枠との縁辺部が合
致するようにして両者を接合固定(熱融着)することに
より第2図に示す外観の本発明の好ましい/実施態様で
ある3種のイオンの活量を測定できるイオン活量測定器
具が得られる。なお、下部支持枠と上部枠の対向する辺
に設けられている切欠き1eo;56oH整合する位置
にあり、器具を使用する際の方向を表示する等の機能t
−はたす。
致するようにして両者を接合固定(熱融着)することに
より第2図に示す外観の本発明の好ましい/実施態様で
ある3種のイオンの活量を測定できるイオン活量測定器
具が得られる。なお、下部支持枠と上部枠の対向する辺
に設けられている切欠き1eo;56oH整合する位置
にあり、器具を使用する際の方向を表示する等の機能t
−はたす。
前述の代表的な好ましい実施態様に基づいて説明した本
発明のイオン活量測定器具°に用いられる下部支持枠、
水不透過性部材層、多孔性液分配部材、上部枠(上蓋)
、多孔性ブリッジに七に撚り糸からなる多孔性ブリッジ
)はそれぞれ特開昭11−2//に441に開示の材料
および処理方法に従って本発明に用いることができる。
発明のイオン活量測定器具°に用いられる下部支持枠、
水不透過性部材層、多孔性液分配部材、上部枠(上蓋)
、多孔性ブリッジに七に撚り糸からなる多孔性ブリッジ
)はそれぞれ特開昭11−2//に441に開示の材料
および処理方法に従って本発明に用いることができる。
ことに上部枠(上蓋)はモールド成形により貯液槽、貫
通孔(液供給孔と空気抜き孔ン多孔性ブリッジを配置す
るための凹陥領域、さらには必要に応じて多孔性ブリッ
ジを固定するための熱融着部または固定用栓の受け入れ
孔等を有する一体の部材とすることにより、本発明の器
具は容易確実に組立てられ、また使用時に操作しやすい
。
通孔(液供給孔と空気抜き孔ン多孔性ブリッジを配置す
るための凹陥領域、さらには必要に応じて多孔性ブリッ
ジを固定するための熱融着部または固定用栓の受け入れ
孔等を有する一体の部材とすることにより、本発明の器
具は容易確実に組立てられ、また使用時に操作しやすい
。
本発明のイオン活量測定器具はイオン選択電極対の組数
Fi3組に限られることなく2組、またはグ組以上で実
施できる事はいうまでもない。さらに本発明は、この他
、その基本的技術思想を逸°脱しない範囲で種々設計変
更することができ、また必要罠応じて磁気コードまたは
バーコード等金設けて測定対象イオン種の表示等をする
ことができる。
Fi3組に限られることなく2組、またはグ組以上で実
施できる事はいうまでもない。さらに本発明は、この他
、その基本的技術思想を逸°脱しない範囲で種々設計変
更することができ、また必要罠応じて磁気コードまたは
バーコード等金設けて測定対象イオン種の表示等をする
ことができる。
以上の一説明のとおり、多孔性ブリッジを液供給孔に設
けず、多孔性ブリッジを空気抜き孔部に設けることによ
り、参照液と液体試料の供給後、イオン選択電極への各
液の到達とブリッジ中での両液の接触がよくコントロー
ルされ、電位差測定時にブリッジ中での両液の接触界面
が安定であるため、電位の鳴動やドリフトがきわめて少
なくなり、イオン活量の測定精度が向上するとともにく
りかえし再現性も良好になるという効果が達成される。
けず、多孔性ブリッジを空気抜き孔部に設けることによ
り、参照液と液体試料の供給後、イオン選択電極への各
液の到達とブリッジ中での両液の接触がよくコントロー
ルされ、電位差測定時にブリッジ中での両液の接触界面
が安定であるため、電位の鳴動やドリフトがきわめて少
なくなり、イオン活量の測定精度が向上するとともにく
りかえし再現性も良好になるという効果が達成される。
さらに副次的な効果として液供給孔に液を供給する際に
ミクロピペットや液供給チューブ等の液供・船具が多孔
性ブリッジ、ことに細い撚り糸ブリッジに接触すること
がないので、操作がしやすいとともに液供給風がブリッ
ジを被損する恐れがないという利点がある。
ミクロピペットや液供給チューブ等の液供・船具が多孔
性ブリッジ、ことに細い撚り糸ブリッジに接触すること
がないので、操作がしやすいとともに液供給風がブリッ
ジを被損する恐れがないという利点がある。
第1図は従来技術である3種のイオンの活量を測定でき
るイオン活量測定器具の斜視外観模式図である。 第2図および第3図は本発明の好ましい実施態様例であ
る3種のイオンの活iを測定できるイオン活量測定器具
を示す図である。第2図は斜視外観模式図、第3図は構
成を説明するための斜視分解模式図である。 100・・・下部支持枠 210.220.230・・・3組のイオン選択電極対 211.221.231・・・第1のイオン選択電極2
12.222.232・・・第一のイオン選択電極30
・・・貫通孔を有し、両面に接着剤層が設けられている
水不透過性部材層 3100;3111.3121,3131.3112.
3122.3132・・・貫通孔41;42・・・第7
、および第一の多孔性液分配部材 soo;soo・・・上部枠(上蓋ン s 1 ’i ; s 12 ・・・第1.および第2
の貯液槽6221.5222;+22x、a 222
・・・液供給孔 5211.5231.5 ’212.52az;5i1
1.6231.6212.6232・・・空気抜き孔 S a O=−多孔性ブリッジ(撚り糸ブリッジ)53
9・・・撚り糸ブリッジ固着部(熱融着)639・・・
撚り糸ブリッジ固着部(孔と栓)541、S42・・・
もりあがり領域 sso・・・凹陥領域 160.560・・パ器興使用方向等を表示する切欠き 特許出願人 富士写真フィルム株式会社図面の浄書(内
容に変更なし) 第1図 II 2 図 113図 士;4)230 手続補正書 昭和jり年3月九日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和jり年特願第117u4A号2、
発明の名称 イオン活量測定器具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 性 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名 称(52
0)富士写真ブイルム株式会社電話(406)2537
’〜°−′ 4、補正の対象 図面 5、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)を提出いたします。 手続補正書(方式) 昭和!り年!速f/日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和jり年特願第 //7科号2、発
明の1 イオン活量測定器具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、補正命令の日付 昭和!り年1月≠85、補正の対
象 明細書 6、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし)を提出いたします。
るイオン活量測定器具の斜視外観模式図である。 第2図および第3図は本発明の好ましい実施態様例であ
る3種のイオンの活iを測定できるイオン活量測定器具
を示す図である。第2図は斜視外観模式図、第3図は構
成を説明するための斜視分解模式図である。 100・・・下部支持枠 210.220.230・・・3組のイオン選択電極対 211.221.231・・・第1のイオン選択電極2
12.222.232・・・第一のイオン選択電極30
・・・貫通孔を有し、両面に接着剤層が設けられている
水不透過性部材層 3100;3111.3121,3131.3112.
3122.3132・・・貫通孔41;42・・・第7
、および第一の多孔性液分配部材 soo;soo・・・上部枠(上蓋ン s 1 ’i ; s 12 ・・・第1.および第2
の貯液槽6221.5222;+22x、a 222
・・・液供給孔 5211.5231.5 ’212.52az;5i1
1.6231.6212.6232・・・空気抜き孔 S a O=−多孔性ブリッジ(撚り糸ブリッジ)53
9・・・撚り糸ブリッジ固着部(熱融着)639・・・
撚り糸ブリッジ固着部(孔と栓)541、S42・・・
もりあがり領域 sso・・・凹陥領域 160.560・・パ器興使用方向等を表示する切欠き 特許出願人 富士写真フィルム株式会社図面の浄書(内
容に変更なし) 第1図 II 2 図 113図 士;4)230 手続補正書 昭和jり年3月九日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和jり年特願第117u4A号2、
発明の名称 イオン活量測定器具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 性 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名 称(52
0)富士写真ブイルム株式会社電話(406)2537
’〜°−′ 4、補正の対象 図面 5、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)を提出いたします。 手続補正書(方式) 昭和!り年!速f/日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和jり年特願第 //7科号2、発
明の1 イオン活量測定器具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、補正命令の日付 昭和!り年1月≠85、補正の対
象 明細書 6、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし)を提出いたします。
Claims (4)
- (1) (a) 下部支持枠、、 (b) 前記支持枠の上に配!された複数組のイオン選
択電極対であって、前記電極対はそれぞれ第1と第2の
イオン選択電極からなり、各電極対において第1と第2
のイオン選択電極は同種で元るが各組は異種であり。 (c) 前記の各電極に対応する位置に少な(とも1個
ずつの貫通孔を有する水不透過性部材層、(d) 前記
水不透過性部材層の貫通孔を介して前記各組の第1の電
極を覆って配置された第1の多孔性液分配部材および前
記各組の第2の電極を覆って配置された第2の多孔性、
液分配部材、(e) 前記2個の液分配部材をそれぞれ
収容しうる独立した第1および第コニの貯液槽を下部に
有し、前記各電極に対応する位置に少なくとも各1個の
前記貯液槽に貫通する孔を有し、そして前記貫通孔のう
ちに7組の電極対の第1と第2の電極に対応する一個の
貫通孔の間に多孔性ブリッジが設けられている上部枠を
有す、るイオン活量測定器具において、 前記貫通孔のうちの1組の電極対の第1と第一の電極に
対応する一2個の貫通孔をそれぞれ液供給化セし、残余
の貫通孔のうちの1組の電極対の第1と第一の電極に対
応する2個の貫通孔の間に多孔性ブリツピが設けられて
いること全特徴とするイオン活量禦定器具。 - (2)前記多孔性ブリッジが繊維からなる撚り糸である
特許請求の範囲lに記載のイオン活量測定器具。 - (3)前記2個の液供給孔の周囲に前記上部枠は上側に
向かって厚さの増大したもつあがり領域を有し、かつ前
記多孔性ブリッジが前記上部枠において下側に向かう凹
陥領域に配置されている特許請求の範囲1または2に記
載のイオン活量測定器具。 - (4)前記水不透過性部材層はその両表面に接着剤ll
ヲ有し、その下側接着剤層は前記水不透過性部材層の貫
通孔の周囲で各電極の最上部層に接着し、その上側接着
剤層は前記2個の貯液層の周囲で前記上部枠の下側表面
に接着している特許請求の範囲1に記載のイオン活量測
定器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174484A JPS60155960A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | イオン活量測定器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174484A JPS60155960A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | イオン活量測定器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155960A true JPS60155960A (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=11786526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174484A Pending JPS60155960A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | イオン活量測定器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155960A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152257U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-26 | ||
| JPH01148843U (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-16 | ||
| US5030418A (en) * | 1987-09-24 | 1991-07-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Biochemical analysis apparatus |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP1174484A patent/JPS60155960A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152257U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-26 | ||
| US5030418A (en) * | 1987-09-24 | 1991-07-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Biochemical analysis apparatus |
| JPH01148843U (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-16 |
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