JPS60156480A - 投球用ボ−ル - Google Patents
投球用ボ−ルInfo
- Publication number
- JPS60156480A JPS60156480A JP59254260A JP25426084A JPS60156480A JP S60156480 A JPS60156480 A JP S60156480A JP 59254260 A JP59254260 A JP 59254260A JP 25426084 A JP25426084 A JP 25426084A JP S60156480 A JPS60156480 A JP S60156480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- hemisphere
- hemispherical
- area
- areas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/14—Special surfaces
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、野球のようなボールゲームをプレーするため
に使用できるボール、またはそのようなゲームのための
練習ボールとして使用できるボールに関する。
に使用できるボール、またはそのようなゲームのための
練習ボールとして使用できるボールに関する。
(従来技術)
野球では、ピッチャ−は、バッターをあざむくために、
マウンドからプレートまでの正常のまたけ予想される飛
跡と異なるカーブを描くようにボールを投げる。適当な
技術レベルをもったピッチャ−だけがこの一般的な型式
の有効な投球をすることができ、その投球の変形は“カ
ーブ、゛ゝスライダー“、′シンカー”および1ブレー
ク“と呼ばれる。
マウンドからプレートまでの正常のまたけ予想される飛
跡と異なるカーブを描くようにボールを投げる。適当な
技術レベルをもったピッチャ−だけがこの一般的な型式
の有効な投球をすることができ、その投球の変形は“カ
ーブ、゛ゝスライダー“、′シンカー”および1ブレー
ク“と呼ばれる。
そのような飛跡を、ボールをいじくシ回すことにより得
られるまだは誇張できることが知られている。このこと
は、′科学83′′の10月号の92頁に出て来る1災
害の征服者“と題した記事で議論されている。プレート
ヘカーブするように投球されたとき野球ボールの挙動の
背後にある理論は分かつていないが、大気の状態がカー
ブの程度に影響し得るように思われる。
られるまだは誇張できることが知られている。このこと
は、′科学83′′の10月号の92頁に出て来る1災
害の征服者“と題した記事で議論されている。プレート
ヘカーブするように投球されたとき野球ボールの挙動の
背後にある理論は分かつていないが、大気の状態がカー
ブの程度に影響し得るように思われる。
ニューカムとニューカム、シュニアノ両方ノ米国特許第
4,128,288号および第4.286.788号に
は、ボールを直球として投げたときにボールがカーブで
きるように表面部分が除去された練習用野球ボールが記
載されている。そのボールは全体的に球形ではないので
、野球をするのに適正に使用できないが、練習ボールと
してのみ使用できる。
4,128,288号および第4.286.788号に
は、ボールを直球として投げたときにボールがカーブで
きるように表面部分が除去された練習用野球ボールが記
載されている。そのボールは全体的に球形ではないので
、野球をするのに適正に使用できないが、練習ボールと
してのみ使用できる。
クリケラトのゲームのボールの挙動は野球の前述した運
動と同様である。クリケラトでは、ボールを熟練した投
手によシ”運動”または”スイングさせることができ、
その運動は投手からバッターへの線の左へまたは右への
運動である。
動と同様である。クリケラトでは、ボールを熟練した投
手によシ”運動”または”スイングさせることができ、
その運動は投手からバッターへの線の左へまたは右への
運動である。
もちろん、クリケラトでは、その意図は、ボールがバッ
ターに到達する前にボールが地面に突き肖ることであり
、従ってボールが地面に突き当る前にスイングまたは運
動が行なわれる。
ターに到達する前にボールが地面に突き肖ることであり
、従ってボールが地面に突き当る前にスイングまたは運
動が行なわれる。
クリケラトでは、ボールの一方の半球を周方向継目の一
方の側までみがき、一方他方の半球をみがかないでその
ままにしておくことによシ運動が強調されると考えられ
ているが、再びボールの挙動の背後にある理論は分かつ
ていない。
方の側までみがき、一方他方の半球をみがかないでその
ままにしておくことによシ運動が強調されると考えられ
ているが、再びボールの挙動の背後にある理論は分かつ
ていない。
フィリップの英国特許出願第2091110A号には、
1スイング“を得るのに未経験の投手を助ける擬似的ク
リケラトボールが記載されている。このスイングをなし
とげるには、慣用のボールの継目より高い擬似継目を設
ければ良い。
1スイング“を得るのに未経験の投手を助ける擬似的ク
リケラトボールが記載されている。このスイングをなし
とげるには、慣用のボールの継目より高い擬似継目を設
ければ良い。
(発明の構成)
従来技術のどれも、正規のボールとしてプレーすること
ができ、しかもゲームでまたはバッターに練習させるた
めに正常のまたは予想された路からそれるように投げ出
すことができるボールを提供しない。
ができ、しかもゲームでまたはバッターに練習させるた
めに正常のまたは予想された路からそれるように投げ出
すことができるボールを提供しない。
本発明は、正常のまたは予想された飛跡からそれる投球
のだめのボールであって、二つのほぼ半球の表面積を有
し、前記半球表面積が少なくとも二つの表面レベルを有
するボールに向けられている。
のだめのボールであって、二つのほぼ半球の表面積を有
し、前記半球表面積が少なくとも二つの表面レベルを有
するボールに向けられている。
本発明は、また正常のまだは予想される飛跡からそれる
投球のためのボールで、あって、二つのほぼ半球の表面
積を有し、前記のほぼ半球の面積の一方には二つの主要
々表面レベルが設けられ、ボールが使用中、二つのほぼ
半球の面積を連結する線の平面に溢って投げ出されると
きに、前記平面から前記一方の半球の面積の方向にそれ
るボールを計画する。
投球のためのボールで、あって、二つのほぼ半球の表面
積を有し、前記のほぼ半球の面積の一方には二つの主要
々表面レベルが設けられ、ボールが使用中、二つのほぼ
半球の面積を連結する線の平面に溢って投げ出されると
きに、前記平面から前記一方の半球の面積の方向にそれ
るボールを計画する。
前記の二つの主要表面レベルのうち上方表面レベルが前
記一方の半球面積に関していっそう大きい比例数の表面
積を形成するのが望ましい。
記一方の半球面積に関していっそう大きい比例数の表面
積を形成するのが望ましい。
あるいは、前記二つの主要表面レベルのうち下方表面レ
ベルが前記一方の半球表面積に関し−ごいっそう大きい
比例数の表面積を形成する。
ベルが前記一方の半球表面積に関し−ごいっそう大きい
比例数の表面積を形成する。
(発明の目的)
本発明の目的は、正規のプレーに使用でき、しかも投球
されたときに、正常のまたは予想される飛跡からそれる
ことができるボールを提供することである。
されたときに、正常のまたは予想される飛跡からそれる
ことができるボールを提供することである。
(実施例)
この記載において、ボールについてはほぼ球形のボール
を参照して述べるが、球形でないボールを投球する際の
むずかしさ、およびそのようなボールが空気を通って運
動するときのいっそう複雑な形態の関係のむずかしさの
ため、本発明をそのようなボールへ適用するのは効果的
ではないと考えられる。
を参照して述べるが、球形でないボールを投球する際の
むずかしさ、およびそのようなボールが空気を通って運
動するときのいっそう複雑な形態の関係のむずかしさの
ため、本発明をそのようなボールへ適用するのは効果的
ではないと考えられる。
第1図と第2図は、中空のボール10を示すが、これは
ゴムまたは同様な材料で作るのが望ましい。
ゴムまたは同様な材料で作るのが望ましい。
はぼ球形のボール10は、線16により接合された二つ
の半球12.14からカシ、線16は、成形過程が原因
となる眼に見える継手でも良いし、または単に仮想線で
あっても良い。
の半球12.14からカシ、線16は、成形過程が原因
となる眼に見える継手でも良いし、または単に仮想線で
あっても良い。
半球12には、基準面20に多数の凹所18が設けられ
、基準面20は11ぼボールの球形を区画している。各
凹所18は涙のしずくの形をしていて、半球12の頂点
に最も近い所で急な縁22を有し、かつ凹所の他端にい
っそう徐々に傾剰する縁24を有する。凹所18が半球
12に規則的なノくターンで配置されている。
、基準面20は11ぼボールの球形を区画している。各
凹所18は涙のしずくの形をしていて、半球12の頂点
に最も近い所で急な縁22を有し、かつ凹所の他端にい
っそう徐々に傾剰する縁24を有する。凹所18が半球
12に規則的なノくターンで配置されている。
第8図と第4図のボール26は第1図および第2図のボ
ールと実質的に同じであり、参照数字12〜16および
20は第1図および第2図と同じ意味をもつ。
ールと実質的に同じであり、参照数字12〜16および
20は第1図および第2図と同じ意味をもつ。
ボール26では、凹所28が半球12の表面20に設け
られているが、この実施例では凹所は文字の種類で6る
。文字は、スポーツクラブまたは組織の名前、商標、オ
ーストラリアの地図のようなシンボル、またはどんな他
の模様、パターンまたは同様なものでも良い。
られているが、この実施例では凹所は文字の種類で6る
。文字は、スポーツクラブまたは組織の名前、商標、オ
ーストラリアの地図のようなシンボル、またはどんな他
の模様、パターンまたは同様なものでも良い。
ボール10と26において、半球14はなめらかな表面
20を有する。
20を有する。
第5図と第6図のボール80は、慣用の構造の改変され
たテニスボールである。ボールの一方の半球12はプラ
スチックまたは他の適当な材料で被覆されているのに対
し、他方の半球14はテニスボールの通常の粗い組織を
有する。
たテニスボールである。ボールの一方の半球12はプラ
スチックまたは他の適当な材料で被覆されているのに対
し、他方の半球14はテニスボールの通常の粗い組織を
有する。
凹所82が半球12の被覆面84に設けられている。
凹所82は、延びていて、数がいっそう少ない点を除け
ば、ボール10の凹所18と同様であるO各凹所82は
半球12の頂部に最も近い所に急な縁86を有し、かつ
その他端にいっそう浅い縁88を有する。
ば、ボール10の凹所18と同様であるO各凹所82は
半球12の頂部に最も近い所に急な縁86を有し、かつ
その他端にいっそう浅い縁88を有する。
この実施例では、基準面を半球14の平均面および半球
12の大部分として見ることができる。あるいは、半球
12に、二つの主要な表面レベル、すなわち外面34と
各凹所82の面40があると見ることができる。同じゝ
二つのレベル“面装置をボール10.26の凹所18,
28に見ることができる0第7図と第8図のボール42
は第1図および第2図のボールと、第8および4図のボ
ールと類似しておシ、参照数字12〜16および20は
同じ意味をもつ。
12の大部分として見ることができる。あるいは、半球
12に、二つの主要な表面レベル、すなわち外面34と
各凹所82の面40があると見ることができる。同じゝ
二つのレベル“面装置をボール10.26の凹所18,
28に見ることができる0第7図と第8図のボール42
は第1図および第2図のボールと、第8および4図のボ
ールと類似しておシ、参照数字12〜16および20は
同じ意味をもつ。
ボール42の半球12には、文字で示した隆起部分44
が設けられているが、どんな形状またはノくターンでも
よい。
が設けられているが、どんな形状またはノくターンでも
よい。
半球12に、隆起部分の面46のために層“効果を生じ
、面20が、間に縁48を有する二つのレベルを与える
ことが分かる。
、面20が、間に縁48を有する二つのレベルを与える
ことが分かる。
第1図〜第8図のどのボールを線16の平面に溢って進
ませても、ボールがその平面から半球12の方向にそれ
る。すなわち、ボールを、半球12を平面の左側におい
て投げれば、ボールが飛行中平面の左側にそれる。
ませても、ボールがその平面から半球12の方向にそれ
る。すなわち、ボールを、半球12を平面の左側におい
て投げれば、ボールが飛行中平面の左側にそれる。
ボールが平面に対し垂直な軸線の周シにいくらかバック
スピンして投げ出され、そのバックスピンは、ボールを
バックスピンなしで投げようとしても実際には避けるこ
とができない。他のスピンをボールに与える必要はない
し、また所望されない。
スピンして投げ出され、そのバックスピンは、ボールを
バックスピンなしで投げようとしても実際には避けるこ
とができない。他のスピンをボールに与える必要はない
し、また所望されない。
この明細書で前に述べたように、慣用のボールがカーブ
するまだはスイングする挙動は良く分かつていない。本
発明を具現する種々のボールの挙動は次のように説明で
きると信する。
するまだはスイングする挙動は良く分かつていない。本
発明を具現する種々のボールの挙動は次のように説明で
きると信する。
ボールが飛びながら回転する際に、半球12のにつのレ
ベル“面特性によシ、半球14の周りでは経験されない
小さい空気の乱れすなわち乱流が引き起こされる。乱さ
れた空気は凹所または隆起部分の縁の作用によシ半球1
2の残りの面20の上を推進され、そして半球14の方
へ逃げる。
ベル“面特性によシ、半球14の周りでは経験されない
小さい空気の乱れすなわち乱流が引き起こされる。乱さ
れた空気は凹所または隆起部分の縁の作用によシ半球1
2の残りの面20の上を推進され、そして半球14の方
へ逃げる。
このだめ部分的な真空が半球12の周シに生じ、ボール
が半球14の上に作用する空作の圧力によ勺この真空の
中へ推進される。この作用が続けられるので、ボールが
平面から離れる曲線路を描く。
が半球14の上に作用する空作の圧力によ勺この真空の
中へ推進される。この作用が続けられるので、ボールが
平面から離れる曲線路を描く。
半球14が(第5図と第6図のボール30のような)1
粗い“面を有する場合、カーブするまたはスイングする
効果が高められることが分かる。
粗い“面を有する場合、カーブするまたはスイングする
効果が高められることが分かる。
第9図〜第11図は、第5図と第6図のボール30の型
式と同じ搬用型式のボールでなされた試験のダイヤグラ
ムを示す。
式と同じ搬用型式のボールでなされた試験のダイヤグラ
ムを示す。
第9図は試験領域の側面図である。地面レベルを60で
、発射点を62で示し、水平な棒が54で示されている
。発射点52は、ピッチャ−プレートを示す点56より
上方に86“あり、また棒54は地面レベル50から4
6“あった。カーブしないように投げられたボールの飛
跡は破線によυ示され、カーブするように投げられたボ
ールの飛跡は実線で示されている。点56はバッターの
プレートを示す。
、発射点を62で示し、水平な棒が54で示されている
。発射点52は、ピッチャ−プレートを示す点56より
上方に86“あり、また棒54は地面レベル50から4
6“あった。カーブしないように投げられたボールの飛
跡は破線によυ示され、カーブするように投げられたボ
ールの飛跡は実線で示されている。点56はバッターの
プレートを示す。
1正規“のボールは板56を41過き:て点58で着地
するのが分かる。ボールを1シュータ−“とじて投げる
と、すなわち意図された飛跡から上方へそれるように投
げると、ボールが板56から28’の点60で“正規の
“ピッチを19/越えて着地した。各場合に、図示のよ
うに、ボールが棒54の下側にできるだけ近く投げられ
た。
するのが分かる。ボールを1シュータ−“とじて投げる
と、すなわち意図された飛跡から上方へそれるように投
げると、ボールが板56から28’の点60で“正規の
“ピッチを19/越えて着地した。各場合に、図示のよ
うに、ボールが棒54の下側にできるだけ近く投げられ
た。
第10図は第9図と類似しておシ、同じ参照数字と寸法
が当てはまる。各場合に、ボールが棒54の頂部にでき
るだけ近く通るように投げ出された。本発明の1スイン
グ“ボールの場合に、ボールを1ドロツパー“とじて、
すなわち予期される飛跡から下方へそれるように投げ出
された。
が当てはまる。各場合に、ボールが棒54の頂部にでき
るだけ近く通るように投げ出された。本発明の1スイン
グ“ボールの場合に、ボールを1ドロツパー“とじて、
すなわち予期される飛跡から下方へそれるように投げ出
された。
正規のボールが板54を11’過ぎて点62で着地した
。しかしながら、本発明のボールは1正規の“ピッチよ
り11’短かい板56に着地した。
。しかしながら、本発明のボールは1正規の“ピッチよ
り11’短かい板56に着地した。
第11図は垂直な棒64を備えた平面図であるが、その
他の点では第9図および第10図と寸法および条件が同
じであった。″″正常”ピッチは直線で移動した。左へ
それるピッチは板56の左へ1’8/進み、右へそれる
ピッチは板56の右へ同じ距離だけ進んだ。
他の点では第9図および第10図と寸法および条件が同
じであった。″″正常”ピッチは直線で移動した。左へ
それるピッチは板56の左へ1’8/進み、右へそれる
ピッチは板56の右へ同じ距離だけ進んだ。
半球14が全体的にはなめらかでは々くて、粗い組織、
好ましくは均質な性質のものを有する場合にボールの有
効性が高められることはすでに示した。また、半球12
に凹所が線16の近くよりもむしろ半球の頂点にいっそ
う近く(例えば頂点に最も近く表面の部分の−に)位置
していれば、凹所はいっそう有効であることも見出ださ
れた。
好ましくは均質な性質のものを有する場合にボールの有
効性が高められることはすでに示した。また、半球12
に凹所が線16の近くよりもむしろ半球の頂点にいっそ
う近く(例えば頂点に最も近く表面の部分の−に)位置
していれば、凹所はいっそう有効であることも見出ださ
れた。
しかしながら、循環するパターン(第1図と第2図のボ
ール10のように)の場合、凹所を半球の全面にわたっ
て配置することが望ましい。
ール10のように)の場合、凹所を半球の全面にわたっ
て配置することが望ましい。
有効なにつのレベル“効果は、この明細書に前に述べた
パターンによるだけではなく、細かいメツシュまたは格
子パターンによシ得るととができる。起伏、小さいくほ
みまたは溝を用いても良いし、凹所の縁または同様女も
のを修正することもできる。′二つのレベル“効果をな
しとげるには、表面の中へまたは表面の上に成形するか
、表面を機械加工するか、または表面に材料を接着すれ
ば良い。ボールは、中空でもまたは中実でも良いし、ま
だは発泡材料から形成しても良い!、、−1またテニス
ボール寸たけ中空のゴムポールの重さのボールが望まし
いけれども、他の重さも使用できる。擬似的継目を含む
ことができる。その継目が線16と一致する限り、ボー
ルの性能に悪影響を与えない。
パターンによるだけではなく、細かいメツシュまたは格
子パターンによシ得るととができる。起伏、小さいくほ
みまたは溝を用いても良いし、凹所の縁または同様女も
のを修正することもできる。′二つのレベル“効果をな
しとげるには、表面の中へまたは表面の上に成形するか
、表面を機械加工するか、または表面に材料を接着すれ
ば良い。ボールは、中空でもまたは中実でも良いし、ま
だは発泡材料から形成しても良い!、、−1またテニス
ボール寸たけ中空のゴムポールの重さのボールが望まし
いけれども、他の重さも使用できる。擬似的継目を含む
ことができる。その継目が線16と一致する限り、ボー
ルの性能に悪影響を与えない。
既存のボール、ゴムボール、テニスボール寸だは同様な
ものを修正できるけれども、ボールを“二つのレベル“
半球で一回の操作で成作するのが望ましい。
ものを修正できるけれども、ボールを“二つのレベル“
半球で一回の操作で成作するのが望ましい。
本発明の種々の実施例は、正規のボールでそれるように
またはそれないようにプレーでへるボールを提供し、ま
た練習に使用することもでき、特にバッターがカーブす
る投球に対して練習することができる。
またはそれないようにプレーでへるボールを提供し、ま
た練習に使用することもでき、特にバッターがカーブす
る投球に対して練習することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるボールの側面図、第2図は第1図
のボールの横断面図、第8図は本発明による他のボール
の側面図、第4図は第8図のボールの横断面図、第5図
は本発明による別のボールを形成するように処理された
テニスボールの側面図、第6図は第5図のボールの横断
面図、第7図は本発明による別のボールの側面図、第8
図は第7図のボールの横断面図、第9図は第4図と第5
図に示した型式のボールが゛シューター“として投げら
れたときの性能を示すダイヤグラム、第10図は第4図
と第5図に示した型式のボールが゛ドロッパー″として
投げられたときの性能を示すダイヤグラム、第11図は
第4図と第5図に示した型式のボールが左へまたは右へ
カーブするように投げられたときの性能を示すダイヤグ
ラムである。 12、14・・・二つの半球 12・・・一方の半球 18、28.82・拳・凹所 44・・・隆起部分図面
の1−′コ亡(白′シに変更なし)第1図 8 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 ユ玉を正(、ヵえ、 昭和60年8月/ 口 特許庁長官志 賀 学 殿 1、月1件の表示 昭和57年特許願第j俸260号 2、 発明の名称 オV工f用不′−1し 3、補正をする者 事件との関係 出願人 ’R’ +++・ べ・−ンーーシ゛、7、工、・ハフ
→−フィー2...ド氏 名 4 代理人
のボールの横断面図、第8図は本発明による他のボール
の側面図、第4図は第8図のボールの横断面図、第5図
は本発明による別のボールを形成するように処理された
テニスボールの側面図、第6図は第5図のボールの横断
面図、第7図は本発明による別のボールの側面図、第8
図は第7図のボールの横断面図、第9図は第4図と第5
図に示した型式のボールが゛シューター“として投げら
れたときの性能を示すダイヤグラム、第10図は第4図
と第5図に示した型式のボールが゛ドロッパー″として
投げられたときの性能を示すダイヤグラム、第11図は
第4図と第5図に示した型式のボールが左へまたは右へ
カーブするように投げられたときの性能を示すダイヤグ
ラムである。 12、14・・・二つの半球 12・・・一方の半球 18、28.82・拳・凹所 44・・・隆起部分図面
の1−′コ亡(白′シに変更なし)第1図 8 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 ユ玉を正(、ヵえ、 昭和60年8月/ 口 特許庁長官志 賀 学 殿 1、月1件の表示 昭和57年特許願第j俸260号 2、 発明の名称 オV工f用不′−1し 3、補正をする者 事件との関係 出願人 ’R’ +++・ べ・−ンーーシ゛、7、工、・ハフ
→−フィー2...ド氏 名 4 代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)正常のまたは予想される飛跡からそれる投球用ボ
ールにおいて、二つのほぼ半球の表面積を有し、前記半
球表面積の一方が少なくとも二つの表面レベルを有する
ボール。 (2)前記一方の半球表面積には少なくとも一つの凹所
が設けられている、特許請求の範囲第1項に記載のボー
ル。 (8)前記一方の半球表面積には規則的パターンの凹所
が設けられている、特許請求の範囲第1項に記載のボー
ル。 (4)各凹所が涙のしずくの形状を有する、特許請求の
範囲第8項に記載のボール。 (5)前記一方の半球表面積には、文字、数字、模様ま
たは同様なものの形状の凹所が設けられている、特許請
求の範囲第1項に記載のボール。 (6)前記半球面の他方がほぼなめらかである、特許請
求の範囲第1項に記載のボール。 (7)前記他方の半球面が大体粗くなっている、特許請
求の範囲第1項に記載のボール。 (8)前記他方の半球面がフェル1状組織を有する、特
許請求の範囲第7項に記載のボール。 (9)正常のまたは予想される飛跡からそれる投球用ボ
ールにおいて、二つのほぼ半球の表面積を有し、前記半
球面積の一方には二つの主要な表面レベルが設けられ、
ボールが使用曵二つの半球面積を連結する線の平面に沿
って投げ出されるときに前記平面から前記一方の半球面
積の方向にそれることを特徴とするボール。 (10)前記二つの主要面レベルのうち上方レベルが、
前記一方の半球面積に関していっそう大きい比例数の表
面積を特徴する特許請求の範囲第9項に記載のボール。 (11)前記二つの主要表面レベルのうちの下方レベル
が前記一方の半球面積に関していっそう大きい比例数の
表面積を特徴する特許請求の範囲第9項に記載のボール
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPG267083 | 1983-12-02 | ||
| AU2670 | 1983-12-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156480A true JPS60156480A (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=3770429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59254260A Pending JPS60156480A (ja) | 1983-12-02 | 1984-12-03 | 投球用ボ−ル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4874169A (ja) |
| JP (1) | JPS60156480A (ja) |
| ZA (1) | ZA849344B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0279977U (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-20 |
Families Citing this family (55)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8828481D0 (en) * | 1988-12-06 | 1989-01-05 | Euro Matic Ltd | Date coding play balls |
| US5033743A (en) * | 1990-11-29 | 1991-07-23 | Wright William T | Trick ball for throwing |
| US5280906A (en) * | 1992-07-08 | 1994-01-25 | Vitale Pasquale M | Performance game ball |
| USD382611S (en) * | 1995-10-31 | 1997-08-19 | Cheng Lai | Ping pong ball |
| US5700211A (en) * | 1996-04-26 | 1997-12-23 | Mackie; Christopher Jon | Ball for throwing in patterns in which a baseball can be thrown |
| US5615890A (en) * | 1996-05-16 | 1997-04-01 | Blue; John D. | No bounce no dunk recreation ball game |
| US5584487A (en) * | 1996-05-31 | 1996-12-17 | Blue; John D. | No bounce no dunk air ball recreation game |
| US5676611A (en) * | 1996-11-18 | 1997-10-14 | Elliot A. Rudell | Foraminous shell foam football |
| US5984813A (en) * | 1997-09-26 | 1999-11-16 | Douglas W. Cinnella | Instructional baseball |
| GB9813966D0 (en) | 1998-06-30 | 1998-08-26 | Milliken Ind Ltd | Textile |
| JP4120731B2 (ja) * | 1998-12-25 | 2008-07-16 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフボール |
| AUPP923099A0 (en) * | 1999-03-16 | 1999-04-15 | Thomas, Andrew John | A ball |
| US6261197B1 (en) * | 1999-04-22 | 2001-07-17 | Michael Grechko | Game ball |
| US6354970B1 (en) * | 1999-07-27 | 2002-03-12 | Thomas E. Reinke | Curve ball |
| JP2001112891A (ja) * | 1999-10-15 | 2001-04-24 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフボール及びその製造方法 |
| US6231459B1 (en) * | 2000-04-27 | 2001-05-15 | Stephen H. Pettigrew | Golf ball with textual instructions positioned thereon |
| US6544130B1 (en) * | 2000-09-05 | 2003-04-08 | Mark Weidenhammer | Practice golf ball device and its associated method of manufacture |
| US7048656B2 (en) * | 2001-05-03 | 2006-05-23 | Peter Graham Litchfield | Ball and a method of manufacturing a ball |
| AU2002252814B2 (en) * | 2001-05-03 | 2007-06-07 | Peter Graham Litchfield | A ball and a method of manufacturing a ball |
| US6746351B1 (en) | 2001-09-06 | 2004-06-08 | Robert I. Goodman | Practice ball |
| USD478813S1 (en) | 2002-04-08 | 2003-08-26 | Jamie Beene | Transparent dispensing capsule |
| USD491989S1 (en) | 2003-08-25 | 2004-06-22 | Howard Wilson, Sr. | Ball for a target game |
| USD528176S1 (en) * | 2004-12-21 | 2006-09-12 | Milliken Jesse A | Ball |
| US7608003B1 (en) | 2005-02-16 | 2009-10-27 | Little Kids, Inc. | Game ball |
| WO2006110643A2 (en) * | 2005-04-08 | 2006-10-19 | Callaway Golf Company (Delaware Corporation) | Dimples composed of letters or symbols inset into cover |
| US20070155549A1 (en) * | 2006-01-05 | 2007-07-05 | Diggin Active, Inc. | Curving Ball |
| USD539367S1 (en) * | 2006-02-24 | 2007-03-27 | David Jones | Sports ball |
| GB2445996A (en) * | 2006-11-24 | 2008-07-30 | Tiflex Ltd | A sports ball having local protrusions |
| WO2008132793A1 (ja) * | 2007-04-12 | 2008-11-06 | Molten Corporation | ボール |
| US20100035710A1 (en) * | 2008-01-29 | 2010-02-11 | Carson Kelly Smith | Lighted Projectile |
| US20110224034A1 (en) * | 2010-03-13 | 2011-09-15 | Rastegar Jahangir S | Ball-Shaped Object with Bouncing and Non-Bouncing Features |
| USD648406S1 (en) | 2010-10-25 | 2011-11-08 | Franklin Sports, Inc | Molded training baseball |
| WO2012109692A1 (en) * | 2011-02-15 | 2012-08-23 | Brooks Kallem | Sport training device |
| US8512170B2 (en) * | 2011-03-22 | 2013-08-20 | Stephen G. Muscarello | Ball markings for rotation training |
| US9149698B2 (en) * | 2011-07-20 | 2015-10-06 | Virberu L.L.C. | Ball skill enhancement training programs and methods |
| USD775288S1 (en) * | 2011-07-20 | 2016-12-27 | Virberu L.L.C. | Training ball |
| USD779004S1 (en) | 2011-07-20 | 2017-02-14 | Virberu Llc | Training ball |
| US9192821B2 (en) | 2012-06-13 | 2015-11-24 | Carson K. Smith | Light transmission system for a light emitting game ball |
| US9149701B1 (en) * | 2013-03-15 | 2015-10-06 | Robin Bramlette | Training basketball |
| USD741423S1 (en) * | 2014-08-15 | 2015-10-20 | Pro Performance Sports, L.L.C. | Hollow sports ball |
| USD741422S1 (en) * | 2014-08-15 | 2015-10-20 | Pro Performance Sports, L.L.C. | Hollow sports ball |
| AU2015310602A1 (en) * | 2014-09-06 | 2017-01-19 | Pemmaraju, Venkata Parthasaradhi Mr | Sports training ball |
| US9844703B1 (en) * | 2015-03-30 | 2017-12-19 | Rishi Gupta | Process of making hollow products, especially toys or pet products, and hollow products made with the process |
| US20170354849A1 (en) * | 2016-06-08 | 2017-12-14 | Bruce J. Zarozny | Ball |
| US11202942B1 (en) * | 2016-10-21 | 2021-12-21 | Jazmine Zamora | Sports ball with controllable trajectory |
| US10850166B1 (en) * | 2016-10-21 | 2020-12-01 | Jazmine Zamora | Sports ball with controllable trajectory |
| USD864387S1 (en) | 2017-05-02 | 2019-10-22 | Affera, Inc. | Catheter tip with openings |
| USD892952S1 (en) * | 2019-02-19 | 2020-08-11 | V-Flex Technologies, Inc. | Sports ball |
| USD892951S1 (en) * | 2019-02-19 | 2020-08-11 | V-Flex Technologies, Inc. | Sports ball |
| USD934842S1 (en) * | 2020-08-19 | 2021-11-02 | Class and Culture LLC | Earphone accessory |
| USD1045302S1 (en) * | 2020-09-22 | 2024-10-01 | Peter Trossowski | Laundry ball |
| US11638858B2 (en) * | 2020-10-02 | 2023-05-02 | Elysian One, Inc. | Training ball |
| US12263391B2 (en) * | 2020-10-02 | 2025-04-01 | Christopher Jon Mackie | Training ball |
| USD1050875S1 (en) * | 2022-08-01 | 2024-11-12 | MGA Entertainment, Inc | Packaging for a toy |
| USD1049280S1 (en) * | 2023-08-09 | 2024-10-29 | P&P Imports LLC | Sport ball |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2324277A (en) * | 1939-05-09 | 1943-07-13 | Seiberling Latex Products Comp | Playing ball |
| US4616828A (en) * | 1985-02-01 | 1986-10-14 | Haythornthwaite James Alan | Tennis ball |
-
1984
- 1984-11-30 ZA ZA849344A patent/ZA849344B/xx unknown
- 1984-12-03 JP JP59254260A patent/JPS60156480A/ja active Pending
-
1988
- 1988-03-21 US US07/171,464 patent/US4874169A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0279977U (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA849344B (en) | 1985-07-31 |
| US4874169A (en) | 1989-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4874169A (en) | Ball | |
| US8137216B2 (en) | Golf ball surface patterns comprising multiple channels | |
| US6837814B2 (en) | Ball | |
| US7303492B2 (en) | Golf ball dimples forming indicia | |
| US5531624A (en) | Flying disc | |
| US3359678A (en) | Flying saucer | |
| US9132328B1 (en) | Shuttlecock type game device | |
| JP3909124B2 (ja) | ゴルフボール | |
| US6357750B1 (en) | Ball rebound net | |
| JPH10146403A (ja) | ゴルフボール | |
| US20110152018A1 (en) | Round Ball, such as a Soccer Ball, having a Pattern of Fins to Resist Rolling | |
| JPH0380876A (ja) | ゴルフボール | |
| US4955620A (en) | Aerial game projectile | |
| US3001790A (en) | Practice device for baseball pitchers | |
| US5269526A (en) | Golf game apparatus | |
| EP0687485A1 (en) | Golf ball for miniature golf links | |
| US20060217220A1 (en) | Instructional baseball | |
| US8083615B2 (en) | Set of golf tees | |
| KR102410361B1 (ko) | 골프클럽 헤드 페이스 부착용 필름 | |
| US12397211B2 (en) | Game net and shuttlecock for use therewith | |
| GB2145630A (en) | Ball | |
| US1684557A (en) | Game ball | |
| US6244980B1 (en) | Throwing and hitting sports toy | |
| JPH04371170A (ja) | ゴルフボール | |
| GB2150443A (en) | Ball |