JPS6015662Y2 - ビス締め装置 - Google Patents

ビス締め装置

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Publication number
JPS6015662Y2
JPS6015662Y2 JP6866780U JP6866780U JPS6015662Y2 JP S6015662 Y2 JPS6015662 Y2 JP S6015662Y2 JP 6866780 U JP6866780 U JP 6866780U JP 6866780 U JP6866780 U JP 6866780U JP S6015662 Y2 JPS6015662 Y2 JP S6015662Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw tightening
bit
rotation
screw
tightening device
Prior art date
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Expired
Application number
JP6866780U
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English (en)
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JPS56171170U (ja
Inventor
満 平井
Original Assignee
ワイケイケイ株式会社
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Publication date
Application filed by ワイケイケイ株式会社 filed Critical ワイケイケイ株式会社
Priority to JP6866780U priority Critical patent/JPS6015662Y2/ja
Publication of JPS56171170U publication Critical patent/JPS56171170U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はビス締め検査装置付ビス締め装置に関するも
のである。
従来ビス締め装置として特公昭52−34795号公報
に記載された発明のごとく、モーター軸の外周に更に円
板を取付け、円板の軸方向と平行する方向に穿設された
スリット部を検知する光電検出器を設けたものが開発さ
れている。
モーター軸の回転とともに回転する円板のスリット部を
検知して、モーター軸の回転数を知るものである。
このような構成を有するビス締め装置において問題とな
るのは、円板という附属部品を取付けることが必要であ
って、このことば光電検出器の取付は位置も自ずと決定
されてしまうことであり、また円板の分だけ装置自体が
大きくなってしまうことであった。
更に円板が偏心して取付けられていれば軸の回転に悪影
響を与え、円板による慣性が生じることも軸に悪影響を
与えることとなっていた。
この考案は以上のような問題点を解消するためになされ
たもので、附属部品を必要とせず、光電検出器も任意の
位置に取付けることが可能で、更に軸の回転も悪影響を
受けることのないビス締め装置を提供することを目的と
する。
以下この考案を図面に示す実施例に基いて説明する。
この考案は、ビット1の回転に呼応してパルス信号を発
生する回転検出装置Aと、該パルス信号を所定時間積算
してビス締めの良否を判定するビス締め検出装置Wとを
含んで構威されているビス締め装置Hであり、特に前記
回転検出装置Aは、ビス締め装置Hの回転部分2を構成
するエアーモータの回転軸、ビット、又は回転軸とビッ
トをつなぐチャックに、その回転軸線Bと交差する方向
に形成された空隙部3と、該空隙部3と対応して前記回
転部分2の両側に配置された光電検出器4とから構成さ
れているものである。
図面第1図〜第4図はこの考案の第一実施例を示す。
この第一実施例においては、ビット1と、エアーモータ
5の回転軸6とをつなぐチャック7に空隙部3として横
孔3aを貫通して設けると共に、その孔3aに対応して
チャック7の両側に投光器8と受光器9からなる光電検
出器4を配置してこの考案を構威しである。
図面第5図はこの考案の第二実施例を示す。
この実二実施例においては、エアーモータ5の回転軸6
を該モータ5の上部に突出させ、この突出軸10に空隙
部3として横孔3aを貫通して形成すると共に、前述し
た第一実施例と同様に光電検出器を配置してこの考案を
構威しである。
また図面第6図はこの考案の第三実施例を示すものであ
る。
上記した第一〜第二実施例では、空隙部3として貫通し
た横孔3aを用いたが、本実施例においては、これに代
えてチャック7の横方向に延びる一対の凹欠部11.1
1を設けである。
さらに図面第7図にこの考案の第四実施例を示す。
本実施例においては、横孔3aを十文字状に配置して空
隙部3としであるものである。
かくしてこの考案は以上の構成よりなる。
次いでこの考案によるビス締め装置Hの作動状態の概略
につき、図面第1図、第2図、第8図を参照して説明す
る。
メインスイッチSを押すと、ビス締め検査装置WがON
すると共に、リレーAR,がONし、接点部□□が閉じ
てエアシリンダDの制御用ソレノイドバルブSV1が開
き、エアシリンダが収縮し、キャッチャ−12及びビッ
ト1が共に下降する。
次いで図面第2図に示す様に、キャッチャ−12がクレ
セント錠13に接触するのに呼応して、カム14がリミ
ットスイッチLS2をONする。
リミットスイッチ6□のONでリレAR2がONし、接
点AR24が開き、ソレノイドバルブSV1が閉じるの
で、ビット1及びキャッチャ−12の下降は停止する。
またリミットスイッチLs2のONでリレーAR2がO
NL、接点AR−が閉じ、ビス送り用のエアノズル(図
示せず)を制御するためにソレノイドバルブS■2が開
くので、キャッチャ−12がクレセント錠13に接触し
、ビット1の下降が停止すると、キャッチャ−12にビ
スが1個エアで供給される。
リミットスイッチLS2がONしてから一定時間を経過
すると、タイムリレーTR1がONし、接点TR□3が
開いて、ソレノイドバルブSV2が閉じると共に、接点
TR1゜が閉じて、ソレノイドバルブSv。
が再び開くので、ビスが供給された後にビット1は再び
下降し始める。
しかしキャッチャ−12はクレセント錠13に接触して
いるのでそれ以上下降することはない。
タイムリレーTR,がONL、、接点TR11が閉じて
から一定時間が経つとタイムリレーTR2がONし、接
点TR21が閉じてエアーモータ5の制御弁であるソレ
ノイドバルブSv3が開くので、ビット1はその先端が
キャッチャ−12内のビスの頭部に近づいた時に回転し
始め、その後ビス頭部と係合してビス締めを開始する。
ビット1が回転し始めると、光電検出器4はパルス信号
を発生し始め、ビス締め検査装置Wはビット1の回転開
始時から一定期間が経過するまでの間、上記のパルス信
号の数を積算し、その積算値を標準値(ビス締めが良好
に行なわれた場合に対応する積算値)と比較し、標準値
との差が所定範囲にあり、かつリミットスイッチLS3
がONしたときにビス締め良好と判定し、そうでないと
きはリレAR3がONしてその旨を表示する。
なお、リミットスイッチLS3はビス締めが正常になさ
れたときに対応する位置までビット1が下降すればON
するように取付けられている。
上記した一定の積算時間が経つと、ビス締め検査装置W
がリレーAR,をONL、これにより接点部、□が閉じ
、リレーAR5がONL、接点AR5□。
浦、2が開いて、エアーモータ制御用ソレノイドバルブ
SV3が閉じると共に、リレーAR□がOFFし、接点
M1□、AR1□、 AR13,AR工、が開き、AR
15が閉じ、エアシリンダ制御用ソレノイドバルブSV
1が閉じて、ソレノイドバルブS■1−2が開くので、
上記した一定の積算時間が経過すると、ビット1は回転
を停止して上昇し、元の位置に復帰する。
キャッチャ−12はビット1がある程度上昇すると、(
図面第2図の状態まで)ビット1と共に上昇して元の位
置に復帰する。
この考案は以上のような構成を有し、以下のような効果
を得ることができる。
■ 円板のような付属品を必要とせず、装置自体が簡易
となる。
@ 光電検出器は回転部分を挾んで任意の箇所に取付け
できる。
の 回転軸、ビット又はチャックの外周は、空間となる
ため(スリット円板の如き付属品を必要としないため)
装置をコンパクトにできる。
そのため多軸で使用する場合(ビス締め装置を多数差列
して使用する場合)軸間をせまく取れる。
○ スリット円板等の付属部品をつけないので偏心や慣
性による悪影響を受けない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案によるビス締め装置を示す正面図、第
2図はキャッチャ−がクレセント錠に接触した状態のビ
ス締め装置を示す正面図、第3図はこの考案による回転
検出装置を示す一部破断した拡大図、第4図は第3図の
I−I線断面図、第5図は回転検出装置の他の実施例を
示す正面図、第6図、第7図は回転検出装置の他の実施
例を示す横断面図、第8図はこの考案の一実施例を示す
ブロック図である。 A・・・・・・回転検出装置、B・・・・・・回転軸線
、D・・・・・・エアシリンダ、H・・・・・ビス締め
装置、W・・・・・・ビス締め検査装置、1・・・・・
・ビット、2・・・・・・回転部分、3・・・・・・空
隙部、3a・・・・・・横孔、4・・・・・・光電検出
器、5・・・・・・エアモータ、6・・・・・・回転軸
、7・・・・・・チャック、8・・・・・・投光器、9
・・・・・・受光器、10・・・・・・突出軸、11・
・・・・・凹欠部、12・・・・・・キャッチャ−13
・・・・・・クレセント錠、14・・・・・・カム、2
゜・・・・・・ビット下降回路、21・・・・・・キャ
ッチャ−下降感知回路、22・・・・・・ビス供給時間
、23・・・・・・ビス締め(ビット回転)開始回路、
24・・・・・・ビス締め不良表示回路、25・・・・
・・ビス締め終了信号表示回路、26・・・・・・ビッ
ト上昇感知回路、27・・・・・・ビット下降回路、2
8・・・・・・ビット上昇回路、29・・・・・・ビス
供給回路、30・・・・・・ビット回転回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ビットの回転に呼応してパルス信号を発生する回転検出
    装置と、該パルス信号を所定時間積算してビス締めの良
    否を判定するビス締め検査装置とを含むビス締め装置に
    おいて、 前記回転検出装置は、ビス締め装置の回転部分を構威す
    るエアーモータの回転軸、ビット、又は回転軸とビット
    をつなぐチャックに、その回転軸線と交差する方向に形
    成された空隙部と該空隙部と対応して前記回転部分の両
    側に配置された光電検出器とからなることを特徴とする
    ビス締め装置。
JP6866780U 1980-05-19 1980-05-19 ビス締め装置 Expired JPS6015662Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6866780U JPS6015662Y2 (ja) 1980-05-19 1980-05-19 ビス締め装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP6866780U JPS6015662Y2 (ja) 1980-05-19 1980-05-19 ビス締め装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56171170U JPS56171170U (ja) 1981-12-17
JPS6015662Y2 true JPS6015662Y2 (ja) 1985-05-16

Family

ID=29662595

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6866780U Expired JPS6015662Y2 (ja) 1980-05-19 1980-05-19 ビス締め装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6015662Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6011768U (ja) * 1983-06-30 1985-01-26 マツダ株式会社 ナツト締付装置
JPS624575A (ja) * 1985-06-29 1987-01-10 株式会社東芝 電動ドライバ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56171170U (ja) 1981-12-17

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