JPS60156632A - フツ化ビニルエーテルモノマーの製造方法およびその中間体 - Google Patents

フツ化ビニルエーテルモノマーの製造方法およびその中間体

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JPS60156632A
JPS60156632A JP59273508A JP27350884A JPS60156632A JP S60156632 A JPS60156632 A JP S60156632A JP 59273508 A JP59273508 A JP 59273508A JP 27350884 A JP27350884 A JP 27350884A JP S60156632 A JPS60156632 A JP S60156632A
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ポール・ラフアエル・レズニツク
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EI Du Pont de Nemours and Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C08F16/00Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an alcohol, ether, aldehydo, ketonic, acetal or ketal radical
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 フッ化ビニルモ/マーは、高度に7フ化されたおより過
フッ化されたポリマーおよびコポリマーを製造するため
に有用な中間体であることが明ら化1:肋瞥前記0””
1v°5°′”−11・例えば、電気絶縁、透過選択性
膜、および光学繊維のさや(クラッド)層として有用で
ある。
本発明の目的は、新規なビニルエーテルモノマー類、そ
れらの前駆物質、、およびそれらの製造方法を提供する
ことである。
本発明の他の目的は、エーテル結合を含有する新規な高
度にフッ化さムケコポリマーを提供することで弗る。 
さらに、他の目的はゾルボキシレート官能基を含有する
ある種の既知のフッ化ビニルエーテルを製、導する新規
4かつ改良、―れた方法をシける :ことである0、。
さらに、i予かの目的は、カノーボキシレート官能基を
、含有する既知の高度に7フ化されたおよびパー7’j
レオロ化さ!Lタイオン交換ポリマーを製造する新規な
かつ改良された方法を提供することであ本発明によれば
、構造式 CF2=CFO(CF2CFO)ncFtcF2cF2
ORCF。
式中、 +1は0または1であり、そして Rはc H3またはC2Hsである、 を有する化合物類、それらのフポリマー、およびそ1ら
0前−物質、が提供される・ また、本発明によれば、カルボキシレート官能基を含有
するある種のフッ化ビニルエーテルを製造する改良され
た方法を提供すること′である。
さらに、本発明によれば、ある種のカルボキシレート官
能基を含有するあるフッ化イオン交換ポリ、、マーを製
造する新規な方法を準供が提供される。
本発明のビニルモノマーは、既知のメチル3−メトキシ
テトラフルオロプロピオネート(例えば、米国特許第2
+9.8L53?号参照)、3−メトキ1 1 、□ シテトラフルオロプロビオン酸、またはフッ化3−メト
キシテトラフルオロプロピオニル(例えば、米国特許第
3.113,967号参照)を用いて出発する一連の工
程により製造される。遊離カルボン酸を使用するとき、
それをまず7シルフッ化物に転化する;これは、例えば
、(1)2工程にお、いて(、>遊離酸を種々の試薬、
例えば、PCl3、POCl3.5OCI2または塩化
ベンゾイルのいずれかとほとんど任意の圧力および25
〜250℃の温度において反応させて、塩化3−メトキ
シテトラフルオロプロピオニルを生成させ、そして(b
)後者を種々の試薬、例えば1.アルカ、り金属フッ化
物またはSbF、のいずれが外溶媒の存在下または不存
在下にほとんど任意の圧力および507400℃の温度
において反応させ、るが、あるいは(2)1工程におい
て前記酸をSF、と室温および自発上圧力において反応
させることによって実施することができる。エステルを
出発、αにおいて使用するとき、それをまず、例えば、
酸または塩基を用いる加水分解により、遊離カルボン酸
に加水分解する。
7シルフルオライドは、また、メチルト、リフルオロビ
ニルエーテルと゛フッ化カルボニルとの反応により直接
得る、二とができる(J、Ave+・、CI+p組So
c、84.4275 (196,,2>参照)。
本発明のビニルモノマーの中間前駆物質は、フッ化3−
メトキシテトラフルオロプロピオニルをヘキサフルオロ
プロピレンオキシド(IIFPO)と反応させることに
よって製造される。この反応をフッ素イオン触媒および
反応媒質の存在下に実施する。
フッ素イオン触媒は、反応媒質中に20□℃において少
なくとらo、ootllit′%の程度に溶けるフッ化
物化合物により提供される=適当なフッ化−物化合物ぼ
、カリウム、ルビジウムおよびセシウムめフッ化物であ
る。フッ化カリウムは、所望生成物を高い収率で生成す
るので、好ましいフッ化物化合物である。フッ化物化合
物は、使用するフッ化3・メ)キレテトラフルオロプロ
ピオニルの1モルにつ無薬0.01〜10当量、好まし
くは約o、os−’o、s・当量の量で使用する。
反応媒質は、フッ化物触媒が20℃において少なぐとも
0.0(llmit%の程度に可溶性である非プロトン
液体であるこ・とがで・、きる(成分A)。適肖な例は
いわゆるグリム軸1yme)M(モノ−、シー、トリー
およびテトラエチレングリコールジメチルエーテル);
ラクトン類、□例えば、4−ブチロラクトン、5−バレ
ロラクトンおよび6−カプロラクトン、およびモノニト
リル類、・例えば、′7セト二トリルおよびプロピオニ
トリルを包含する。トリグリ□ム(t’riglyme
)お□よびテ□トラグリム(LeL?aglyme)・
Jは、生成物からの分離が容易であるので・二好ましい
、 “ : 反応媒質は、・また、2〜50容量%の成分Aと9
8〜50容量%のtjS2非プロトン液体(成分B)と
の燭台物であることができ、この混合物は好ましい、を
分Bの過当な例は、ダニトリル類、例えば、・マロノ□
ニド・リル、□スクシノニトリル、グルタC7=) リ
ル、7ジボ二トリル、メチルマロノニトリル、ピメロニ
トリル、スベロニトリルおよびフタロニトリル;および
テトラメチレンスルホンを包含する。ジニトリル類は好
ましく、そしてアジボンニトリルはことに好ましい。よ
り好ましくは、成分Aは媒質の85〜98重量%を構成
し、そして成分Bは15〜2重量%を構成する。最も好
ましくは、成分Aは媒質の85〜95容量%を構成し、
そして成分Bは5〜15溶量%を構成する。
フッ化3−メトキシテトラフルオロピオニルとHF P
 Oとの反応は発熱性である。反応温度は約0〜1()
0℃の範囲であることができ、好ましくは25〜70℃
の範囲である。圧力は臨界的ではなく、減圧および過圧
を用いることができる。矢気圧に近い圧力は好ましい。
反応器内の圧力は、気体のl−I F P Oの供給速
度を調節することにより□制御することができる。
このようにして製造される前駆物質の化合物は、構造式 %式% 式中、RはCH,である、 を有する。フッ化3−メトキシテトラフルオロプロピオ
ニルを1当量のHFPOと反応させるとき、このように
して製造される前駆物質の化合物はnが0である示され
た構造を有する。次いで前駆物質の化合物を第2当量の
HFPOと反応させて、n=1の前駆物質の化合物を製
造することができる。より多くのHFPOの単位が組み
込まれる生成物が少量でまた形成する。そのようにして
製造されるn=0およびn=1(6前駆物質の化合物の
相対量は、反応成分として使用するH F P Oの当
量数を調節することによI)調節することができる。
比較的より少ない量のHFPO1fn=0の前駆物質の
化合物の形成に好都合であり、そして比較的より多い量
のHFPOはn=1の前駆物質の形成に好都合である。
前駆物の化合物がHFPOとフッ化3−メトキシテトラ
フルオロプロピオニルとの反応により製造されるとき、
前駆物質の化合物はRがC211,である示した構造式
を有する。
次いでこのような前駆物質の化合物を脱ハロカルボニル
化反応に付し、ここでCOF 2の要素が除去されて、
新規なビニルモノマー CF2=CFO(CFzCFO)ncFtcFzcFx
OR1・CF。
式中、 +1は0または1であり、そして RはCH,またはC2H、である、 ・が生成する。こ
の反応は、適当には、前駆物質の化合物をN aj P
 04およびNa、CO,がら成る群の少なくと61貝
と少なくとも170℃、好ましくは190〜260℃の
温度において接触させることによ・り実施される。 ・ これらのビニルエーテルモノマー類は、他のフッ化、モ
ノマー類と」(重合させて新規なコポリマー類を製造す
ることができる。適当なコモノマーは、CX2=CX2
(:、l−1’4つのXは4つの7’/素または3つの
フッ素お上v1つの塩素である)を包含する。このよう
なコポリマーは約70〜95モル%の−cx、−cx2
一単位(ここでXは上に定義した通りである)および約
5〜30モル%の式%式% 式中、 nは0またはlであり、そして RはCH,またはC2H,である、 の置換エチレン単位からなり、置換エチレン単位はコポ
リマー類を通じて不規則に位置する。4つのXが4つの
フッ素であるコポリマーは好ましい。
これらのコボリマニは、例えば、電気導体の絶縁、・材
料、印刷回路の基板、および先学繊維のさや(り、ラッ
ド)部分として有用である。
コポリマーは、フッ化エチレン類のホモ重合お上り共重
合のために開発された一般的な重合扶術により、と(に
文献に記載されているテトラフルオロエチレンに用いら
れている重合技術により製造することができる。コポリ
マーを製造する非水性技術は、米国特許第3,1)41
,317号に記載されている技術、すなわち、主要モノ
マー、すなわち、テトラフルオロエチレン、およびフッ
化ビニルニーテルモ7マーの混合物を、’if1離基開
離削開始剤しくはパーオキシジカーボネート、パーフル
オロカーボパーオキシドまたはアゾ化合物の存在下に、
0〜200℃の範囲の温度および105〜2XlO’パ
スカル(1〜20()気圧)以上の範囲の圧力において
重合する技術を包含する。非水性技術は、必要に応じて
、フッ化溶媒の存在下に実施する、二とができる。適当
なフッ化溶媒は、不活性の液状パーフルオロ炭化水素、
例えば、パーフルオロメチルシクロヘキサン、パーフル
オロジメチルシクロブタン、パーフルオロオクタン、パ
ーフルオロベンゼンなど、および不活性の液状クロロフ
ルオロカーボン、例えば、1,1,249クロロ−1,
2,2−)リフルオロエタンなどである。
水性技術をコポリマーの製造に用いることができ、そし
てこのような水性技術は、七ツマ−を遊離基開始剤含有
水性媒質と接触させて、ポリマー粒子のスラリーを水で
湿潤されていないまたは粒状の形で得ること(米国特許
1,393’、967号参照)、あるいはモノマーを遊
離基開始剤およ □びテロデン的に不活性な分散剤の両
者を含有する水性媒質と接触させて、ポリマー粒子の水
性コロイド状分散物を形成し、そしてこの分散物を凝固
するにと(例えば、米国特許第2,559,752号お
よび同第2,593,583号参照)を包含する。
上のコポリマーは、必要に応じて、強酸で少なくとも5
0℃であるが上のフポリマー生成物のイオン交換ポリマ
ーおよび強酸の分解温度より低い温度において処理する
ことにより、既知のフッ化 □イオン交換ポリマーのエ
ステルに転化することができる。上のコポリマーを処理
してフッ化イオン交換フポリマーまたはその前駆物質を
製造するために適する強酸は、適当には、H2S O,
、Cl5O,If FSOsll*た1tRrsO’z
fl(−−−:でRfltパーフルオロC,−C,基で
ある)、またはハロゲンがフッ素であるルイス酸、例え
ば、SbF5で五る。8()〜150℃の温度は好まし
い。上のコ1リマーのこのような処理は、約70〜95
′モル%の−cx、−cx2一単位(ここで4つのXは
4つのフッ素または3つのフッ素および1つあ塩素であ
る)、および約5〜30モル%の式 □ 0(CF2C) 0)IIcF2C)’2CZ昆 □ 式中、 □ +1は0または1であり、□ Zは1・゛または()目(″であり、そして1り′はI
<iよび■1から成る群の少なくともIT4t−あg、
″ □ の置換エチレシ単1夜かg成り、16換□工チレン単位
はコボリマニ鎖蚕体を通じて不規細に位置する。′ ゛
カルーン酸エステレレポリマーiよ、加水分解して、゛
イオン女換目的1こ有用な既知の゛−ルボン酸ポリマ□
−にすることができる。エステルポリマーの多少の加氷
雰解は、−ステル含有ポリマーを強酸で処理する閤iニ
ーこるととの一″あり、′加水分解の量は珀いる強□酸
iよび条件とともに□変化する。
カッ1ボン酸官能基を含有する二のよ)なフッ化ポリマ
ーは、種湯の既知の□イオン交換用途に用し・□ること
ができる。1うのこめような用途は、クロルアノ−カリ
電解槽の陽極室および陰極室を分離するWi過選択性膜
の形である。このような用途のボ+j””:マーの゛イ
オ“シ交:換蓉電は、0.ヤ〜1.5輸eq/g□(−
一)当量/g’)、好まし’?、 ハ(:l 、 8’
 ” 1 ’+ 3 meq/gの範囲であるべきであ
る。
ビニルニーテルモ″/マー類 ′ C’F’x = CF O(C’F’tCF O)n’
C’ F tc F 2CF 20 R・・−・・ h
3 ・。
またはそれらめ臭素(=J加物 □ CF;BrCFBrO,(CF、CFO)ncF、cF
、cF20R■ CF。
すなわち、式 %式% 式中、Yl、tCF2=CF−*た+1CF2BrCF
B「−である、 の化合物を、また、それぞれ、構造式 %式% を有する、カルボン酸エステル官能基を含有するビニル
エーテルモノマー類またはそれらの臭素付加物 Cr t B r C) Hr O(CF2 CF O
)++ CF x CF 2 CQ R■ CF。
すなわち、式 式中、 YはCF2=CF−またはCF 2 B r CF B
 r−であり、 nは0または1であり、そして RはCH,またはC2Hsである、 の化合物に転化することができる。YがCF2=CF−
であるとき、この転化は強酸で少なくとも25℃である
が出発ビニルニーテルモ/マーお上り生成物のビニルカ
ルボン酸エステルモノマーおよび強酸の分解温度より低
い温度において、好ましくは70〜100℃において処
理することにより実施される。約100℃以上において
は、ビニルエーテル化合物の多少の分解が起りうる。Y
がCF2BrCFBr−であるとき、転化は適当には強
酸で少なくとも25℃であるが、出発物質の臭素化エー
テル化合物および生成物の臭素化カルボン酸エステル化
合−および強酸の分解温度よ1り低い温度、好ましくは
100.〜150”Cにお(、、]て−!することによ
り実施する二トラノ、レエーテ(−モノマ。
−類またはそれらの臭素化付加物を処理してカルボン酸
エステル官能基を含有する化合物清製遺烹+11□□す る:た。や!こ適、すする強酸は、適当には、例えば、
5.、。
H,SO,、CjSO,’!(、j’ 、SQ、、、 
)!またはりso。
3■1に二でRrはパー7ノ1オロC1・−C8基で今
、る)である。得られるカル1ボー、工、ステル基含有
ビ巴ル1モ、ツマ−は、1也りり7ツ、1ヒ千ナレン系
不飽和モノマー・、、例えば、、、qx2=c各〒1÷
4ではXは上に定義したとおりである)、ThJ%重合
干すて、加本2得させて剪述の既知のフッ化カルボン酸
イオン交轡7111 ポリマーにすることがりき今?ポリマーを生成すること
ができる。 、、5.、.32.、臭素イち1加物は、
適当、にIキ臭素とビニルエーテルモノマーとの反応に
よ、、り装填される。オレフイ、ン結合への臭素のi・
+加は、1商業的に人手iiJ能な太陽ランプから得ら
れるような、、紫外線お上り/または可v4+線により
促進される。不活性溶媒を使用すること、ができる力1
、必要ではない。、カルボン酸二うチル官能基を含有す
る腎ルエーテルモノマー〇臭素イソ物1よ・例タト亜鉛
で処理゛rる0とに、より、−二ルエーテルモノマーに
適当に脱臭素化することができる。、 ′ □ ビニルエーテル毫イマー、e、臭素化、−CF20 R
部分を−c:o、ot?基に転化するための処理、お上
び一声素iヒの3つの工程のルートを経るカルボン酸官
能基を含有するビニルエーテルモノマーの製造は、臭素
化化合物がビニルエーテル化合物よりも熱的に安定であ
るの、夕、とくに有利である。
前節において言及した、11が0であり、そしてRがC
H3である、カルボン酸エステル基含有ビニルモノマー
、すなわち、 CF、〒CFOC!’□CF、C0CH。
は既知の化合物であるが、本発明に従いそれを製造する
ここ呻叩示する方法は既知の方法よりもすぐれる。既知
の方法におい:そ、 ■ CF3 を形成する環化がら出発する反応順序によるC F’、
CFQCl−’2CF”2C00CI−1゜0F f) 1ltl ハaカルボニル化は、所望のビニルカ
ルボン酸エステルモノマーをほんのわずかに生成するに
すぎない。また、本発明による方法は、1,1.2゜3
.3−ペンタ7ルオロー3−クロロプロパ、ン−1のエ
ポキシド化から出発する他の既知の方法よりもすぐれる
。ビニルエーテルモノマーを強酸で処理することで終る
、ここに開示する方法は、() 1 0H,0(CF、2)、0CFCF CF。
から出発する4つの]二程について約50%の全体の収
率を提O(する。
本発明の革新的な面を次の実施例によりさらに説明する
−1−施一例一 ここに特定するすべての温度は℃である。
冥羞例−1 A、CH,0CF2CF2COOH(7)製造(3−メ
トキシテトラフルオロプロピオン酸)32gの水酸化ナ
トリウム、400gの水および152gのメチル3−ハ
キシテトラブルオロプ□ロビオネートの混合物を室温に
おいて、単一の液層が得られるまで、かきまぜた。生成
物を37%の水性HCIで酸性化し、下層を分離した。
水層を501のエチルエーテルで4回扁出し、合わせた
エーテル抽出液と下層を蒸留すると、103.3g(7
3,4%)の3−メトキシテトラフルオロプロピオン酸
、沸点85−86℃/20關1−1g、が得られた。
B、CH,0CF2CF2COC1の製造(塩化3−メ
トキシテトラフルオニプ・ピオニル)47.48の3−
メトキシテトラフルオロプロピオン酸および67.3B
の五塩化リンの混合−を加熱し、内容物を蒸留すると、
1()2℃で沸とう十−る淡黄色液体が得られた。この
液体を再蒸留すると、49.8g(95,2%)の塩化
3−メトキシテトラフルオロプロピオン酸へ沸点84−
80℃、が得られた。、。
C,Ctl 30C4’、’2CF 2co F (7
)製造(フッ化3−7トキシテ、ドラフルオロプロピオ
ニル) 34.8gの7フ化カリウム1. I O+、)IIl
lのテトラメチレンスルホンおよび49.8gの塩化3
−7トキシテトラフルオロプロビオニルの混合物をゆっ
くり加熱すると、35.4.8の無色の液体(77,8
%)が得られ、その赤外スペクトルはフッ化3−ノドキ
シテトラフルオロプロピオニルと同一であった。
CF。
D、 C1130CI;’ 2CF 2C1二’ 20
 (CF゛C) 20 )n?1゜ CFCOFの製造。
(ここで11=0および1) フッ化2−(3−メトキシヘキサフルオロプロポキシ)
テトラフルオロプロピオニルおよびフッ化2−[2−(
3−メトキシヘキサフルオロプロボキ、シ)テキ′!フ
ルオロプロポキシ1テトラフルオロプロピオニル)、。
1.5gのフッ化カリウム、5gの7ノー二トリ火とテ
トラr +74との9 / 1 (−9iL/容量)混
、合物およ、び44..3gのフッ化3−メトキシテト
ラフル1 ”°ブ°l″″j、ニアL=/混合竺をt、、 、、 
30℃′。お゛て44gのヘキサフルオロプロピレンオ
キシド、と反応させた。この反応比合物、の下層を分離
し、蒸!すると、28・6g(49%、)の生成物(こ
こでn=0、−、点5.0℃/、100關Hg )と2
3.、 Og< 26%)の生牢制御冊、仔でn〒p、
沸点90℃/ l Q Q+s+aHg)が得られ午。
 、 。
丞J11−2 CH,0CF2CF2CF20CF=CF2の製造(3
−メトキシヘキサフルオロプロビルトリフルオロエチニ
ルエーテル) 1258の乾燥リン酸三ナトリウムを詰めたガラス管(
直径2.50−を225°Cに加熱し、そして30.4
gのフッ化2−(3−メトキシヘキサフルオロプロポキ
シ)−テトラフルオロプロピオニルをそれに0.48m
1/分の速度で通過させた。この1[生成物を蒸留rる
と、17.0gの3−メトキシヘキサフルオロプロビル
トリフルオロエチニルエーテル、沸点54℃/20〇−
輪1(g、が得られ、その構造はその赤外スペクトルお
よび’l(および19FのN M +<スペクトルと一
致した。
11秒[」 CF。
C11zOCF2CF2CE’20CFCF20CF=
CF2の製造 1258の乾燥リン酸五ナトリ、ウムを詰めた管を22
5℃に加熱し、そして19.8gのCF s CF s CH,OCF、CF2CF、C)CFCF、0CFCO
Fを0.48m1/分の速度で加えた。粗生成物を蒸留
すると、10.8gの CF。
CH20CF2CF2CF20CFCF、0CF=CF
沸点80−82℃/ 100 m輸1−1 g、が得ら
れ、その構造はその赤外スペクトルおよび’ 9 F 
N M Rスペクトルと一致した。
この生成物の構造を確認する目的で、上のビニルエーテ
ルの少量を過剰の臭素と1°GEサン・ランプ」の照射
のもとに反応させた。この組成物を水性重亜硫酸す) 
17ウムと反応させ、蒸留すると、Fs CHsOCFtCFsCFtOCFCFtOCF Br
CF、Br沸点196℃、が得られ、その構造はその赤
外スペクトルおよび” F N M Rスペクトルと一
致した。
11廻−1 F3 CF2=CFOCF2CFOCF2CF2COOC■、
の製造 10.0gの CF2=CFOCF2CFOCF2CF2CF20C)
+3および1(1,8gの9696硫酸の混合物を室温
1こおいて16時間かきまぜた。この混合物を100e
ilの水に加え、9.38の下層、はとんどすべての出
発物質、を回収し艶。9.3gの回収され□た物質を8
0℃に16時間15計の96%硫酸ととむに加熱し、こ
の混合物を50m1’の水に加えて7.8gの生成物を
得た。ガスーtマドグラ7゛イーの分析は、生成物が7
4%の出発物質と21%の crt==cFocptcrocrtcr*cσOCH
3を含有することを示した。生成物の構造を確認する目
的で、この生成物の一部分を臭素化して、11 Fs 、 l CFaBrCF Br0CF ICF’OCF xc 
F tcOOc Hs(22%)および ・ CFコ CF、BrCF Br0CF、CF’OCF、CF*C
F*OC’Hs(75%) を含有する物質を得た。これらの生成物の〃スクロマト
グラ)イーの保持時間は真正試料のそれら □・と一致
した。この混合物のIRスペクトル1よ、5. 16ミ
クロン(COOCH,)に吸収を示した。IIll−1
N′は3.57ppm(CHiOCF2CF2CFz−
)お上り3す74pp輸 ′ 0 1 ・(’C)hOCCF 2CF2=) に2本の一番線を1 / 3”: 36の比で示し、一
方11F NMRは Fs CF s B r’CF B r OCF * CF 
OCF 2 CF −COOCHsお上り CF3 CF z B r CF B r OCF z CF 
OCF 2 CF x CF t OCHsの混合物と
一致した。
反応生成物の残部を100℃に4時間加熱し、次いで5
011+1の水へ加えて4.5gの生成物を得た。
これは51%の出発物質と38%の生成物を加重した。
38%の生成−のピークに相当する物質の赤外スペクト
ルは、 7パ CF 2 =: CF OCF y CF OCF v
 CF 2 C00C)! 2の真正試料のそれと同一
であった。
実施例、5 A、CF 2 BrCF BrOC) 2(−F 2C
F 20 C1f 、の製造 CF2=CFO(CF2)30eH,(約70モル%)
およI/CClF2CCl2F(約30モル%)の混合
物の4.7%を過剰の臭素とGEサン・ランプの照射の
もとに反応させた。過剰の水素を水性重亜硫酸水素で破
壊し、そして生成物(下層、4.2g)はガスクロマト
グラフィーおよびNMR分析により、微量のCCIF2
CCLFを含有するCF2BrCFBrOCj’2CF
2CF20CI1.であると固定された。
B、CF2BrCF2CFzCOOCHsの製造4.2
gのCFzBrCFBrOCF2CFzCF20CH,
および25m1の96%硫酸の混合物を120℃に4時
間加熱し、室温において4時間加熱した。この反応混合
物を200m1の冷水に加え、下層を分離した。水層を
CClF2CCl2Fで抽出し、そしてガスクロマトグ
ラフィーおよびNMR分析はハロゲン化合物のみとして
CF213rCF t3rOCF 2 CF 2 C0
0CHsおよびCClF2CCl2Fの存在を示した。
C0CF2=CFOCF2CF2COOCH1の製造 51のテトラグリム中の29.2gのCF2BrCF 
B r OCF 2 CF 3 C00CH’3を6.
5gの亜鉛ゲス)、0.1gのヨウ素および40m1の
ブトラグリムに加えると、発熱反応が観察された。この
反応混合物を100auol−1gの圧力において蒸留
すると、ls、IB(84%の収率)のCF2=CFO
CF2CF゛2 Co OCH、が得られ、その構造は
そのスペクトルおよびガスクロマトグラフィーの保持時
間を真正試料のそれらと比較することにより確認された
実蓬勇LJI CHy OCF 2 CF2CF 20 CF = C
F 2およびテトラフルオロエチレンの共重合 In、0.のC1l、OCF2CF2CF20CF=C
F2.35.0gの1.1.2−)リフルオロ司、2゜
2−トリクロロエタン(F113)、l)、1)21+
のビス(4−1−ブチルシクロヘキシル)パーオキシジ
カーボネートおよび211gのテトラフルオロエチレン
の混合物を45℃に1時間、次いで50℃に3時間加熱
して、ポリマーのデルを得た。ポリマー、6.5g、を
メタノールで3回洗浄し、乾燥することにより単離した
。300℃でプレスした薄いフィルムの赤外スペクトル
は、テトラフルオロエチレンおよびCH,0CF2CF
2CF20CF=CF2のコポリマーと」致した。□こ
のフボ□リマー茄・FNMRう゛、クト″は・ま“′:
′)・竺遺と一致1...・1してCF、+=CF2対
CH1OCF2CF2CF20CF=CF2のモル比が
5.06対1.00であることを示した。
尖1例−ユ CF。
CHlOCF、CF2CF20CFCF20CF=CF
 2およびテトラフルオロエチレンのノ(重合10.7
gの CF3 CH30CF2CFICF、0CFCF!0CF=CF
、、20、の1,1.2−)リフルオロ−1,2,2−
トリクロロエチレン(F113)、0.02gのビス(
4−ドブチルシクロヘキシル)パーオキシジカーボネー
トお上り15.のテトラフルオロエチレンの混合物を4
5℃に1時間、次いで50℃に3時間加熱して、無色の
ゲルを得た。白色ポリマー、1.8gをメタ7−ルで3
回洗浄し、乾燥することにより単離した。275°Cに
おいてプレスした薄いフィルムの赤外スペクトルは、テ
トラフルオロエチレンおよび CF。
駆 CI(s OCF 2 CF 2 CF 20 CF 
CF 20 CF = CF !のコポリマーと一致し
た。”FNMRスペクトルは、またこの構造と一致し、
そしてテトラフルオロエチレン大寸 CF。
■ Cll5()CF2CFxCF20CFCF20CF=
CFtのモル比が6.50対1.00であることを示し
た。
失施ml −8 CF、=CF2/CF2=CFOCF、CF2CF。
0CILのコポリマーの加水分解 および加水分解したコポリマーのクロルアルカリ電解槽
中の使用 25論1のクロロスルホン酸および2.3gのCF2=
CF2およびCF2=CFOCF2CF2CF20CH
,のコポリマーの混合物を1()0℃において加熱しか
つかトまぜた。反応混合物を注意して500m1の氷お
よび氷水へ加え、ポリマーを濾過により回収した。この
ポリマーを30u+lのit ilLする無水メタノー
ル中で16時間加熱し、濾過し、乾燥した。この生成物
の薄いフィルムを300℃においてプレスすることかで
す、その赤外スペクトルはCF2=、CF2およびCF
2=CFOCF2CF2COOCILの共重合により製
造されたコポリマーのフィルムのそれと同一であった。
この物質のより大トいフィルムを310℃においてプレ
スした。それを300m1の水、375gのメタノール
および75I111のION水酸化ナトリウムの混合物
中で60℃において66時間加水分解シテ、厚さ7.6
ミルの対応するナトリウム塩のフィルムを得た。このフ
ィルムは、クロルアルカリ電解槽中に取り付けると、3
1.3%のNaOHを94.2%の電流効率で4.34
ボルトにおいて生成させた。
特許出願人 イー・アイ・デュポン・デ・ニモ7外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1 1 1 1 1、構造式 %式% 式中、 1′1・ +1は0またはlであり、 □ 1ではell、またはC211,であり、そして′Yは
    CF2=CF−またはC”F 2’ B r CF B
     r −、4,1,,,□ 、 1 である、 を有する化合物を強酸で、少なくとも25℃であるが前
    記化合物および前記強酸の分解温度よ□り低い温度にお
    いて処理し、iして構造“式%式% 式中、n、RおよびYは上に寓^した通りで、′・ある
    1、、 ・ 、1 、。 を有する化合−を分離を今こと***h*b−b法・2
    、・YがqF2.−=C,5−である特許、、請求の一
    囲第1項記載や方法−、ニア、・ 、、、、・ 、、。 3、 前記強酸がH2SO,、Cl5O,H%FSO,
    HまたはRfSO,H(ここで、Rfはパーフルオロと
    1.=C8基である)である特許請求の範囲第2項記載
    の方法。 4.1が0であり、そしてRfJfcl−13でみる特
    許請求の範囲tjSa項記載の方法。・ 。 5、nが1で、あり1.そしてRがCl7L、で・ある
    特許請求の範囲第3項記載の方法61.・・ 、・ 、
    ・。 6、Y′が0F2B r、c、F Blr7である特許
    請求の範囲第1項記載の方法。、、1.5 、′7− 前記強酸がH2SO4、Cl5O,H%FS
    O,HまたばRfSO*:・H,(ここで(R「1はパ
    、−、フルオロC1〜C8基である)で・ある特許請求
    の範囲第6項記載の方法。 邑 、 8、nが0であり、そしてRがCH,である特許請求の
    範囲第7項記載の方法。 9.11が1で今り、そしてRがCH,である特許請求
    の範囲第7項記載の方法。 10、(1) 構造式 %式% 式中、 11は0または1であり、そして 17はC11またはC、H、である、 を有する化合物を、N a s F’ 04 M J:
     (/ N a 2 CO3h”ら威る群の少なくとも
    INの存在下に少なくとも170℃の温度に加熱し、書
    して (2>l記(1)からの生成物を強酸で、少なくとも2
    5℃であるが前記生成物および前記強酸の分解温度より
    低い温度において処理し、そして構造式 %式% 式中、11お上りRは上に定義した通りである、を有す
    る化合物を分離することを特徴とする方法。 11、前記強酸がH2SO,、Cl5O,H%FS03
     H* r、: ハRf S O3H,(コニ−t’、
    Rfはパーフルオロ01〜Ce基である)である特許請
    求の範囲第10項記載の方法。 12.1が0であり、モしてRがCH,である特許請求
    の範囲第11項記載の方法。 13、nが1であり、モしてRがCH,である特許請求
    の範囲第11項記載の方法。 14、構造式 %式% 式中、 nはO*たは1であり、そして RはCHs*たはC2Hsである、 を有する化合物。 □ 15、nが0であり、そして1(がCH,である特許請
    求の範囲第14項記載の化合物、□1’6. nが1で
    あi)、そしてRyCH,である特許請求の範囲第14
    項記載の化合物。□・ □17、構造式 □ CF 2 B r CF B r O(CF x C’
     F O)h CF t CF * CORCF、 。 式中、 11はOまたはトであり、そして 1(はC11,またはCり1−15である、 。 −を有する化合物、′ □゛、 ・ 18.1が()であり、そしてEがCHaである特許請
    求の範囲第17項記載の化合物。・ 、。 19、nが1であり、そしてRfJ’CH’*である特
    許請求の範囲第17項記載の化合物、。
JP59273508A 1983-12-27 1984-12-26 フツ化ビニルエーテルモノマーの製造方法およびその中間体 Pending JPS60156632A (ja)

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