JPS6015676Y2 - 墨差し - Google Patents
墨差しInfo
- Publication number
- JPS6015676Y2 JPS6015676Y2 JP4931281U JP4931281U JPS6015676Y2 JP S6015676 Y2 JPS6015676 Y2 JP S6015676Y2 JP 4931281 U JP4931281 U JP 4931281U JP 4931281 U JP4931281 U JP 4931281U JP S6015676 Y2 JPS6015676 Y2 JP S6015676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin plate
- plate member
- main body
- longitudinal direction
- holding frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 4
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 4
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 4
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 4
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は大工などが板等に墨で印を付けるのに用いられ
る墨差しに関する。
る墨差しに関する。
従来の墨差しは、竹棒の先端を、長手方向に細かく切り
割り、更に先端を斜めにカットして先鋭部を形成してい
る。
割り、更に先端を斜めにカットして先鋭部を形成してい
る。
墨差しを使用するときはその先鋭部に墨汁を付け、先鋭
部を例えば板の平面に押し付けて印を付している。
部を例えば板の平面に押し付けて印を付している。
この場合、墨差しの先鋭部をかなり大きな圧力で板平面
に押し付けるので、先鋭部を頑丈に構成しなければなら
ず、墨差しに用いられる竹棒は太い竹棒が用いられ、し
かもその先端を浅く切り割りしている。
に押し付けるので、先鋭部を頑丈に構成しなければなら
ず、墨差しに用いられる竹棒は太い竹棒が用いられ、し
かもその先端を浅く切り割りしている。
墨差しを繰り返し使用していると先端部が摩耗してくる
ので、その都度先端部を斜めにカットして先端部を先鋭
にしているが、先端部の切り割りが浅いのですぐに先端
部の切り割り部が短くなり、使用に供し得なくなる欠陥
が存した。
ので、その都度先端部を斜めにカットして先端部を先鋭
にしているが、先端部の切り割りが浅いのですぐに先端
部の切り割り部が短くなり、使用に供し得なくなる欠陥
が存した。
本考案は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
る。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
2は金属から戊る細長板状のホルダ一本体であり、これ
に長手方向に沿って長孔4が透設されている。
に長手方向に沿って長孔4が透設されている。
本体2の一方の面の両側部には突縁6,8が形成されて
いる。
いる。
10は本体2の先端部に長手方向に所定の幅を有して形
成された断面長方形状の中空部を有する保持枠であり、
該保持枠10の先端縁は、本体2の長手方向に対して略
60’の角度差を有して傾斜している。
成された断面長方形状の中空部を有する保持枠であり、
該保持枠10の先端縁は、本体2の長手方向に対して略
60’の角度差を有して傾斜している。
前記保持枠10の互いに平行に対向する内壁面のうちの
一方の内壁面は本体2の一方の面2aによって構成され
、且つ、保持枠10の両側内壁面は前記突縁6,8によ
って構成されている。
一方の内壁面は本体2の一方の面2aによって構成され
、且つ、保持枠10の両側内壁面は前記突縁6,8によ
って構成されている。
前記保持枠10の内壁面は細長状の薄板部材12の厚さ
と略同−間隔を存して対向し、更に保持枠10の両側内
壁面は薄板部材12の横幅よりも若干広い間隔を存して
対向している。
と略同−間隔を存して対向し、更に保持枠10の両側内
壁面は薄板部材12の横幅よりも若干広い間隔を存して
対向している。
前記薄板部材12の一方は長手方向に沿って細かに深く
切り割られ、該切り割られた部分の一方端には、部材1
2の長手方向に対して略60°の角度差を有して傾斜縁
12aが形成されている。
切り割られ、該切り割られた部分の一方端には、部材1
2の長手方向に対して略60°の角度差を有して傾斜縁
12aが形成されている。
前記薄板部材12は突縁6,8間に、本体2の長手方向
に沿って摺動自在に配置され、該薄板部材12の切り割
り部12bは前記保持枠10に摺動自在に密嵌配置され
ている。
に沿って摺動自在に配置され、該薄板部材12の切り割
り部12bは前記保持枠10に摺動自在に密嵌配置され
ている。
14は板ナツトであり、これの中央部に形成された突内
16の外周面は前記薄板部材12の他方に透設された穴
に密嵌している。
16の外周面は前記薄板部材12の他方に透設された穴
に密嵌している。
前記突内16に形成されたねじ穴には、本体2の他方の
面に配置されたつまみ盤18のねじ軸が長孔4を貫通し
て螺合している。
面に配置されたつまみ盤18のねじ軸が長孔4を貫通し
て螺合している。
前記つまみ盤18とそのねじ軸及び突内16に形成され
たねじ穴は、前記薄板部材12の前記ホルダ一本体2に
対する任意の摺動位置で前記薄板部材12を前記ホルダ
一本体2に着脱可能に固定する固定手段を構成している
。
たねじ穴は、前記薄板部材12の前記ホルダ一本体2に
対する任意の摺動位置で前記薄板部材12を前記ホルダ
一本体2に着脱可能に固定する固定手段を構成している
。
20は本体2に形成された筆ホルダーであり、これに竹
から威る丸棒の先端を細かく切り割りした筆22が保持
されている。
から威る丸棒の先端を細かく切り割りした筆22が保持
されている。
前記薄板部材12は本実施例では竹を用いているが、プ
ラスチックあるいは金属を用いてても良い。
ラスチックあるいは金属を用いてても良い。
尚、上記固定手段は種々の設計変更が可能であり、しか
もど合ような構成にしても本案の作用効果を得ることが
できるので、特に図示する構造に限定されるものではな
い。
もど合ような構成にしても本案の作用効果を得ることが
できるので、特に図示する構造に限定されるものではな
い。
次に本実施例の作用について説明する。
つまみ盤18を緩回方向に回し、薄板部材12を突縁6
,8に沿って本体2の一方の面2a上を摺動させ、切り
割り部12bの先端を適宜量保持枠10の傾斜縁から突
出させ、しかる後につまみ盤18を締付は方向に回転す
ると、薄板部材12はナツト板14と本体2の一方の面
2aとで挟圧され、これにより薄板部材12は本体2に
着脱可能に固定される。
,8に沿って本体2の一方の面2a上を摺動させ、切り
割り部12bの先端を適宜量保持枠10の傾斜縁から突
出させ、しかる後につまみ盤18を締付は方向に回転す
ると、薄板部材12はナツト板14と本体2の一方の面
2aとで挟圧され、これにより薄板部材12は本体2に
着脱可能に固定される。
該状態において、切り割り部12bの突出部に墨汁を付
けて所望の箇所に押し付は印を付けるものである。
けて所望の箇所に押し付は印を付けるものである。
切り割り部12bの先端部が摩滅したときは、つまみ盤
18を操作腰その摩滅量に応じて、薄板部材12を突出
方向に移動させれば良い。
18を操作腰その摩滅量に応じて、薄板部材12を突出
方向に移動させれば良い。
本考案は上述した如く、薄板部材に切り割り部を設けた
ので、該切り割り部を薄く削る必要がなく、しかも切り
割り部はホルダ一本体の保持枠によって四方面が保持さ
れるので強固に構成することができ、しかも切り割り部
を比較的深く形成できるので長時間使用することができ
る等の効果が存する。
ので、該切り割り部を薄く削る必要がなく、しかも切り
割り部はホルダ一本体の保持枠によって四方面が保持さ
れるので強固に構成することができ、しかも切り割り部
を比較的深く形成できるので長時間使用することができ
る等の効果が存する。
図は本考案の好適な実施例を示し、第1図は側面図、第
2図は他の側面図、第3図はA−A線断面図、第4図は
B−B線断面図である。 2・・・・・・ホルダ一本体、4・・・・・・長孔、6
,8・・・・・・突縁、10・・・・・・保持枠、12
・・・・・・薄板部材、12b・・・・・・切り割り部
、14・・・・・・板ナツト、16・・・・・・突内、
18・・・・・・つまみ盤。
2図は他の側面図、第3図はA−A線断面図、第4図は
B−B線断面図である。 2・・・・・・ホルダ一本体、4・・・・・・長孔、6
,8・・・・・・突縁、10・・・・・・保持枠、12
・・・・・・薄板部材、12b・・・・・・切り割り部
、14・・・・・・板ナツト、16・・・・・・突内、
18・・・・・・つまみ盤。
Claims (1)
- 一方側に長手方向に沿って細かくしかも深く切り割り部
12bが形成された細長状の薄板部材12と、少くとも
一方側に、前記薄板部材12の切り割り部12bの周囲
を摺動自在に密嵌保持する保持枠10が形成され、更に
長手方向に沿って前記薄板部材12を摺動自在に案内す
る突縁6,8が形成された細長状のホルダ一本体2と、
前記薄板部材12の前記ホルダ一本体2に対する任意の
摺動位置で、前記薄板部材12を前記ホルダ一本体2に
着脱可能に固定する固定手段とから威る墨差し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4931281U JPS6015676Y2 (ja) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | 墨差し |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4931281U JPS6015676Y2 (ja) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | 墨差し |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57162087U JPS57162087U (ja) | 1982-10-12 |
| JPS6015676Y2 true JPS6015676Y2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=29846042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4931281U Expired JPS6015676Y2 (ja) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | 墨差し |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015676Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-06 JP JP4931281U patent/JPS6015676Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57162087U (ja) | 1982-10-12 |
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