JPS60156801A - レールの弾性固定装置 - Google Patents
レールの弾性固定装置Info
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- JPS60156801A JPS60156801A JP59274232A JP27423284A JPS60156801A JP S60156801 A JPS60156801 A JP S60156801A JP 59274232 A JP59274232 A JP 59274232A JP 27423284 A JP27423284 A JP 27423284A JP S60156801 A JPS60156801 A JP S60156801A
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- Japan
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- rail
- fixing device
- arcuate
- clamp
- guide plate
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- Pending
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/38—Indirect fastening of rails by using tie-plates or chairs; Fastening of rails on the tie-plates or in the chairs
- E01B9/44—Fastening the rail on the tie-plate
- E01B9/46—Fastening the rail on the tie-plate by clamps
- E01B9/48—Fastening the rail on the tie-plate by clamps by resilient steel clips
- E01B9/483—Fastening the rail on the tie-plate by clamps by resilient steel clips the clip being a shaped bar
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Springs (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、枕木等の上面に設置されたレール底部の両
側縦縁に対して平行に配置された固定部と弓形クランプ
によって構成され、この固定部と弓形クランプとが共通
の垂直面に対して対称に形成されていて、この弓形クラ
ンプが、鏡像のように相対していて固定部すぐ脇のレー
ル底部上に載置可能な2つの侯じれ部を有する一体的に
結合した接続横棒と、固定部に対してびクランプの保合
部分用ノツチを有し、更にレール底部が垂直面と、これ
に接続し好ましくは水平に対し傾斜した上面との間に面
取シ部半径を具備している高い捩じれ抵抗と側面支持と
を有するレールの弾性固定装置に関する。
側縦縁に対して平行に配置された固定部と弓形クランプ
によって構成され、この固定部と弓形クランプとが共通
の垂直面に対して対称に形成されていて、この弓形クラ
ンプが、鏡像のように相対していて固定部すぐ脇のレー
ル底部上に載置可能な2つの侯じれ部を有する一体的に
結合した接続横棒と、固定部に対してびクランプの保合
部分用ノツチを有し、更にレール底部が垂直面と、これ
に接続し好ましくは水平に対し傾斜した上面との間に面
取シ部半径を具備している高い捩じれ抵抗と側面支持と
を有するレールの弾性固定装置に関する。
レールの弾性固定装置は、例えば英国特許公報第121
7531号及びドイツ連邦公告公報第2211164号
から明らかなように、既に種々の実施形において周知で
ある。
7531号及びドイツ連邦公告公報第2211164号
から明らかなように、既に種々の実施形において周知で
ある。
これら周知のレール固定装置の欠陥は、弓形クランプが
その最終組み付は位置においてのみ、レール底部及び固
定部に対し確定した位置を占めることだけでなく、上記
弓形クランプが、望ましい大きさの固定力を作り出すた
め、比較的太い棒鋼で製造しなければならず、この棒鋼
がその高い曲げ抵抗のため、加熱状態でのみ変形tU’
[[’あυ、従って弓形クランプの製造コストがかなり
になるということである。
その最終組み付は位置においてのみ、レール底部及び固
定部に対し確定した位置を占めることだけでなく、上記
弓形クランプが、望ましい大きさの固定力を作り出すた
め、比較的太い棒鋼で製造しなければならず、この棒鋼
がその高い曲げ抵抗のため、加熱状態でのみ変形tU’
[[’あυ、従って弓形クランプの製造コストがかなり
になるということである。
ドイツ連邦公開公報第3003867号及び同第300
3881号から明らかなように、弓形クランプがレール
底部及び固定部に関して、確定した最終組み立て位置へ
だけでなく、安定した組み付は前位置及び同様に安定し
た平衡位置へも据えられるようなレールの弾性固定装置
も、周知である。
3881号から明らかなように、弓形クランプがレール
底部及び固定部に関して、確定した最終組み立て位置へ
だけでなく、安定した組み付は前位置及び同様に安定し
た平衡位置へも据えられるようなレールの弾性固定装置
も、周知である。
ダ妙
しかしこの場合にも、使用され訃ツランゾはかなりの生
産コストを要する。というのは、弓形クランプかばね弾
性を有する平材料、特に平形個帯で製造されていて、従
ってこの場合も加熱状態でしか変形できないからである
。
産コストを要する。というのは、弓形クランプかばね弾
性を有する平材料、特に平形個帯で製造されていて、従
ってこの場合も加熱状態でしか変形できないからである
。
この発明の目的は、約1.5 Mpの高いプレストレス
を発生させるよう設計された弓形クランプが、わずかの
コストで製造されることだけでなく、その他の機能部、
特に固定部や合板が、弓形クランプの簡単な組み付けを
可能にする構成を有し、組み付けの際、確定した最終組
み付は位置の安定以外に、組み付は前位置および平衡位
置での固定をも可能にすることでもある。
を発生させるよう設計された弓形クランプが、わずかの
コストで製造されることだけでなく、その他の機能部、
特に固定部や合板が、弓形クランプの簡単な組み付けを
可能にする構成を有し、組み付けの際、確定した最終組
み付は位置の安定以外に、組み付は前位置および平衡位
置での固定をも可能にすることでもある。
上記の複雑な課題は、この発明の特許請求の範囲第1項
の特徴部分に基づき、解決される。
の特徴部分に基づき、解決される。
即ち、弓形クランプの2つの連結アームが捩じれアーム
として、2つの少なくともはは平行に並置さiた棒ばね
部によって形成され、これらの棒はね部が、捩じれ部を
形成し、棒ばね部に対しほぼ斜めに且つ外及び下方へ曲
がった環状部と一体的に結合し、捩じれアームである2
つの内側棒はね部が接続横棒へ移行し、前記捩じれアー
ムでおる2つの外側線はね部が、自由端部を接続横棒で
支持されているU字形屈曲部を、接続横棒後方に間隔を
取って有し、固定部が、中央ウェブ部に接続し且つレー
ル底部脇に弓形クランプの捩じれ部用に配置された案内
斜面の上方に間隔を取って、両側へ張り出した2つの支
持フランジを有し、更に上記レール底部から離れた中央
ウェブ端部に、クランプの接続横棒用延長部及び止め凹
部を具備する。
として、2つの少なくともはは平行に並置さiた棒ばね
部によって形成され、これらの棒はね部が、捩じれ部を
形成し、棒ばね部に対しほぼ斜めに且つ外及び下方へ曲
がった環状部と一体的に結合し、捩じれアームである2
つの内側棒はね部が接続横棒へ移行し、前記捩じれアー
ムでおる2つの外側線はね部が、自由端部を接続横棒で
支持されているU字形屈曲部を、接続横棒後方に間隔を
取って有し、固定部が、中央ウェブ部に接続し且つレー
ル底部脇に弓形クランプの捩じれ部用に配置された案内
斜面の上方に間隔を取って、両側へ張り出した2つの支
持フランジを有し、更に上記レール底部から離れた中央
ウェブ端部に、クランプの接続横棒用延長部及び止め凹
部を具備する。
この発明に基づいて製造される弓形クランプは特に、多
大な利点を有している。というのは、必要な合力を4つ
の平行に作用する分力に分散させることによって、比較
的小さな断面の棒ばね材が、弓形クランプを常温曲げに
よって手頃なコストで製造するため用いられ、長い捩じ
れ棒の捩じシ応力の下で柔らかいはね特性が生み出され
るからである。従って、全体の捩じれ装置に対して生じ
るあらゆる公差を考慮しても、規格値に対する比較的小
さな力の偏差内に納めることができる。
大な利点を有している。というのは、必要な合力を4つ
の平行に作用する分力に分散させることによって、比較
的小さな断面の棒ばね材が、弓形クランプを常温曲げに
よって手頃なコストで製造するため用いられ、長い捩じ
れ棒の捩じシ応力の下で柔らかいはね特性が生み出され
るからである。従って、全体の捩じれ装置に対して生じ
るあらゆる公差を考慮しても、規格値に対する比較的小
さな力の偏差内に納めることができる。
特許請求の範囲第2項に基づくこの発明の補完的な特徴
は、弓形クランプの捩じれアームである金棒ばね部が、
少なくとも、捩じれ部を形成する環状部と接続横棒との
間にある縦部分を介して下へ曲がっていることである。
は、弓形クランプの捩じれアームである金棒ばね部が、
少なくとも、捩じれ部を形成する環状部と接続横棒との
間にある縦部分を介して下へ曲がっていることである。
このような措置によって、弓形クランプが容易に且つ確
実に固定部と結合され、組み付は前位置、平衡位置およ
び最終組み付は位置の間を問題なく移動される。
実に固定部と結合され、組み付は前位置、平衡位置およ
び最終組み付は位置の間を問題なく移動される。
弓形クランプのこのような移動は、手を使って、例えば
特殊組み付はレバーによって行なわれるだけでなく、機
械を使って、例えは軌動試験車に取り付けた移動装置に
よって行なわれる。
特殊組み付はレバーによって行なわれるだけでなく、機
械を使って、例えは軌動試験車に取り付けた移動装置に
よって行なわれる。
発明の展開において特に適切であると分かるのは、特許
請求の範囲第3項に基づいて、弓形クランプの捩じれ部
を形成する環状部が、捩じれ部である棒ばね部に接続さ
れるアーム領域内で、必要なばねの撓みを作シ出すため
下へ曲げられているのに対し、環状部の外側湾曲部が、
レール底部の面取シ部半径に弓形クランプを適合させる
ため、上へ向かう屈曲部を有する場合である。
請求の範囲第3項に基づいて、弓形クランプの捩じれ部
を形成する環状部が、捩じれ部である棒ばね部に接続さ
れるアーム領域内で、必要なばねの撓みを作シ出すため
下へ曲げられているのに対し、環状部の外側湾曲部が、
レール底部の面取シ部半径に弓形クランプを適合させる
ため、上へ向かう屈曲部を有する場合である。
捩じれ部のこのような構成によって、上記弓形クランプ
が、レール底部において離れた支持点をもって働き、レ
ール底部の垂直面と、これる。かくして、例えば1.5
MpKなる主圧力が、上から下へと同時に、外から内
へ斜めに作用し、レール底部に及ぼされる。前記主圧力
から、上から下へ垂直に作用する保持力と外から内へ水
平に作用する制御力とが引き出され、その程度は、水平
の制御力が垂直の保持力の半分以上の値であるというも
のである。
が、レール底部において離れた支持点をもって働き、レ
ール底部の垂直面と、これる。かくして、例えば1.5
MpKなる主圧力が、上から下へと同時に、外から内
へ斜めに作用し、レール底部に及ぼされる。前記主圧力
から、上から下へ垂直に作用する保持力と外から内へ水
平に作用する制御力とが引き出され、その程度は、水平
の制御力が垂直の保持力の半分以上の値であるというも
のである。
特許請求の範囲第4項に基づくレール固定装置の変形例
は、弓形クランプの捩じれ部を形成する環状部がほぼ3
角形でib、捩じれアームである外側棒ばね部か又は内
側棒ばね部へ移行する環状部アームが、それに接続する
棒はね部の縦方向に対して大体直角に延びているのに対
し、他方の環状部アームが、それに接続する棒ばね部の
縦方向に対し傾斜して延びていることである。
は、弓形クランプの捩じれ部を形成する環状部がほぼ3
角形でib、捩じれアームである外側棒ばね部か又は内
側棒ばね部へ移行する環状部アームが、それに接続する
棒はね部の縦方向に対して大体直角に延びているのに対
し、他方の環状部アームが、それに接続する棒ばね部の
縦方向に対し傾斜して延びていることである。
弓形クランプのような構成によって保証されることは、
最終組み付は位置における弓形クランプの捩じれ部が、
その離れだ支持点を介して−のみレール底部に作用し、
従〜てレールの捩じれを妨げることである。
最終組み付は位置における弓形クランプの捩じれ部が、
その離れだ支持点を介して−のみレール底部に作用し、
従〜てレールの捩じれを妨げることである。
特許請求の範囲第5項に基づく弓形クランプは、円形断
面、楕円断面又は多角形断面、例えば四角断面を有する
はね棒鋼製油げ材である。
面、楕円断面又は多角形断面、例えば四角断面を有する
はね棒鋼製油げ材である。
特許請求の範囲第6項に基づく構成上の提案は、外側棒
ばね部に接続するU字形屈曲部の自由端部が、弓形クラ
ンプの対称面に対して傾斜して延びておシ、従って互い
にかなシ接近して接続横棒に支持されて−することにな
る。
ばね部に接続するU字形屈曲部の自由端部が、弓形クラ
ンプの対称面に対して傾斜して延びておシ、従って互い
にかなシ接近して接続横棒に支持されて−することにな
る。
特許請求の範囲第7項に基づいて、固定部の支持フラン
ジが、少なくとも弓形クランプの捩じれアーム用接触面
で反りを有する場合、弓形クランプの組み付けが著しく
容易にきれる。
ジが、少なくとも弓形クランプの捩じれアーム用接触面
で反りを有する場合、弓形クランプの組み付けが著しく
容易にきれる。
本発明に基づいて、すなわち特許請求の範囲第8項に基
づいて示されるのは、弓形クランプ用固定部が、枕木等
の上面に設置された角度案内板と、中央ウェブ部を介し
てこの角度案内板へ着脱自在に係合する固定用へ、ドと
から成り立ち、この角度案内板と固定用ヘッドが共に、
枕木用木ねじ等によって固定されていることである。角
度案内板と固定用ヘッドが一体的な鋳込み部としても形
成されることがある。
づいて示されるのは、弓形クランプ用固定部が、枕木等
の上面に設置された角度案内板と、中央ウェブ部を介し
てこの角度案内板へ着脱自在に係合する固定用へ、ドと
から成り立ち、この角度案内板と固定用ヘッドが共に、
枕木用木ねじ等によって固定されていることである。角
度案内板と固定用ヘッドが一体的な鋳込み部としても形
成されることがある。
特に適当だと判明したのは、特許請求の範囲第9項に基
づいて、固定部の中央ウェブ部が、角度案内板に設けら
れた下側のウェブ部と、固定用ヘッドの下面に具備され
た上側のウェブ部とによりて形成され、この際、角度案
内板のウェブ内に縦溝が設けられ、固定用へ、ドのウェ
ブ部から突き出ている突条が、前記縦溝に係合している
場合である。
づいて、固定部の中央ウェブ部が、角度案内板に設けら
れた下側のウェブ部と、固定用ヘッドの下面に具備され
た上側のウェブ部とによりて形成され、この際、角度案
内板のウェブ内に縦溝が設けられ、固定用へ、ドのウェ
ブ部から突き出ている突条が、前記縦溝に係合している
場合である。
しかし、この発明に基づくレール固定装置の場合重要で
あるのは、特許請求の範囲第10項に基づいて、弓形ク
ランプの接続横棒用延長部及び止め凹部が、角度案内板
のウェブ部先端に形成されていることである。
あるのは、特許請求の範囲第10項に基づいて、弓形ク
ランプの接続横棒用延長部及び止め凹部が、角度案内板
のウェブ部先端に形成されていることである。
さらに、有意義であると判明したのは、特許請求の範囲
第11項に基づいて、角度案内板がはff T形の輪郭
を有し、そのウェブ部の自由端に、上に突出した支持レ
ッジを、その底板の自由端に、上に突出した仕切りを有
するのに対し、中央ウェブ部両脇の底板の表面に、案内
斜面が設けられている場合である。
第11項に基づいて、角度案内板がはff T形の輪郭
を有し、そのウェブ部の自由端に、上に突出した支持レ
ッジを、その底板の自由端に、上に突出した仕切りを有
するのに対し、中央ウェブ部両脇の底板の表面に、案内
斜面が設けられている場合である。
特許請求の範囲第12項に基づいて本発明のレール固定
装置を発展させる他の可能性は、固定部が固定用ヘッド
として形成され、枕木等の上面に設置された台板上に解
放可能に固定されていて、少なくとも中央ウェブ部に設
けられた突起により、噛み合い式に及び耐振じれ性をも
って、合板の孔と嵌合することに存する。
装置を発展させる他の可能性は、固定部が固定用ヘッド
として形成され、枕木等の上面に設置された台板上に解
放可能に固定されていて、少なくとも中央ウェブ部に設
けられた突起により、噛み合い式に及び耐振じれ性をも
って、合板の孔と嵌合することに存する。
特許請求の範囲第13項に基づく他の構成は、合板のレ
ールの両g111が、少なくとも1本の枕木用木ねじ等
によって枕木等の上面に固定されていて、固定用ヘッド
が合板と共に、もう1本の枕木用木ねじ等によって固定
可能であることに存する。特許請求の範囲第14項の提
案に基づいて、固定用ヘッドが支持フランジに、少なく
とも横へ突出したアーム部を有することができ、このア
ーム部が突起を有する下向きウェブ部を保持し、この突
起が噛み合い式に及び耐振じれ性をもって合板の貫通部
に嵌合する。
ールの両g111が、少なくとも1本の枕木用木ねじ等
によって枕木等の上面に固定されていて、固定用ヘッド
が合板と共に、もう1本の枕木用木ねじ等によって固定
可能であることに存する。特許請求の範囲第14項の提
案に基づいて、固定用ヘッドが支持フランジに、少なく
とも横へ突出したアーム部を有することができ、このア
ーム部が突起を有する下向きウェブ部を保持し、この突
起が噛み合い式に及び耐振じれ性をもって合板の貫通部
に嵌合する。
特許請求の範囲第15項に基づいて適切であると分かっ
たのは、合板の上面に、レール底部の側面支持を保証す
ると同時に弓形クランプの捩じれ部用案内斜面を形成す
る突出部を備えることである。特許請求の範囲第16項
に基づいて、案内斜面を形成する突出部が、合板から浮
き出た舌片として形成されていることが可能である。特
許請求の範囲第17項に基づいて1合板が、ブレストレ
スの発生に役立つ下向きの曲がシ部を有している。特許
請求の範囲第18項に基づいて示されるのは、弓形フラ
ンジの接続横棒用延長部及び止め凹部が、合板上に形成
されていることである5、シかし又特許請求の範囲第1
9項に基づいて、前記弓形クランプの接続横棒用延長部
及び止め凹部が、固定用へ、ドの中央ウェブ部先端に形
成されていることが可能である。
たのは、合板の上面に、レール底部の側面支持を保証す
ると同時に弓形クランプの捩じれ部用案内斜面を形成す
る突出部を備えることである。特許請求の範囲第16項
に基づいて、案内斜面を形成する突出部が、合板から浮
き出た舌片として形成されていることが可能である。特
許請求の範囲第17項に基づいて1合板が、ブレストレ
スの発生に役立つ下向きの曲がシ部を有している。特許
請求の範囲第18項に基づいて示されるのは、弓形フラ
ンジの接続横棒用延長部及び止め凹部が、合板上に形成
されていることである5、シかし又特許請求の範囲第1
9項に基づいて、前記弓形クランプの接続横棒用延長部
及び止め凹部が、固定用へ、ドの中央ウェブ部先端に形
成されていることが可能である。
角度案内板を有する弓形クランプ用固定部の場合には、
特許請求の範囲第20項に基づいて、角度案内板がその
内縁の下辺に、枕木等上に股げられたス檀−サ用保持係
合部を形成するリセスを具備している。
特許請求の範囲第20項に基づいて、角度案内板がその
内縁の下辺に、枕木等上に股げられたス檀−サ用保持係
合部を形成するリセスを具備している。
弓形フラング用固定部が合板及び固定用ヘッドによって
形成される場合、特許請求の範囲第21項に基づいて、
固定用ヘッドが、中央ウェブ部の、レール底部に向いた
面の下面に、合板上に設けられたヌベーサ用の保持保合
部を形成することができるリセスを具備している。
形成される場合、特許請求の範囲第21項に基づいて、
固定用ヘッドが、中央ウェブ部の、レール底部に向いた
面の下面に、合板上に設けられたヌベーサ用の保持保合
部を形成することができるリセスを具備している。
第1図及び第6図において示されているレールの弾性固
定装置は、第1図から明らかなように、主に角度案内板
1、固定用ヘッド2及び弓形フラング3によって形成さ
れる。
定装置は、第1図から明らかなように、主に角度案内板
1、固定用ヘッド2及び弓形フラング3によって形成さ
れる。
角度案内板1及び固定用ヘッド2は、第2図乃至第6図
から明らかに見て取ることができるように、枕木側木ね
じ4によって、枕木5上に又枕木5の楔形切シ欠き6領
域内に固定される。
から明らかに見て取ることができるように、枕木側木ね
じ4によって、枕木5上に又枕木5の楔形切シ欠き6領
域内に固定される。
切り欠き6は、レール底部8を保持する枕木6の領域の
側面にあるように、枕木5の上面に設けられている。切
シ欠き6は、角度案内板1の内縁9及び固定用ヘッド2
の内縁10が、第2図及び第3図から明らかに見て取れ
るように、レール底部8の縦縁11の間近にあるよう構
成されている。特に角度案内板1の内縁9が、レール底
部8の縦縁11を介して、レール7K、枕木5上の必要
な側面支持を供する。
側面にあるように、枕木5の上面に設けられている。切
シ欠き6は、角度案内板1の内縁9及び固定用ヘッド2
の内縁10が、第2図及び第3図から明らかに見て取れ
るように、レール底部8の縦縁11の間近にあるよう構
成されている。特に角度案内板1の内縁9が、レール底
部8の縦縁11を介して、レール7K、枕木5上の必要
な側面支持を供する。
角度案内板1が固定用ヘッド2と共に、弓形クランプ3
用固定部を形成し、この固定部が、高い捩じれ抵抗を持
つレールの弾性固定装置を形成するために、レール底部
8へ作用させられる。
用固定部を形成し、この固定部が、高い捩じれ抵抗を持
つレールの弾性固定装置を形成するために、レール底部
8へ作用させられる。
角度案内板1と固定用ヘッド2とによって形成された固
定部及び固定部と協働する弓形フランジ3が、同一の実
施形において枕木5上のレール7の両側に取9着けられ
るように、共通の垂直面に対し対称に形成されている。
定部及び固定部と協働する弓形フランジ3が、同一の実
施形において枕木5上のレール7の両側に取9着けられ
るように、共通の垂直面に対し対称に形成されている。
角度案内板1と固定用ヘッド2が、好ましくは鋳造部品
又は鍛造部品として鋼で製造されている。角度案内板1
はその上面に、縦溝13と枕木用ねじ4用貫通孔14と
を具備する中央ウェブ部12を有する。2つの底板15
′及び15“が、対称的に両側でウェブ部12に接続し
、底板側縁で、少なくとも前方縦縁9に接続して、上へ
突出する仕切り16′及び16#を具備しているのに対
し、上へ突出する支持レッジ17′及びf 7’は、中
央ウェブ部12に対し垂直に後方縦縁に接続する。
又は鍛造部品として鋼で製造されている。角度案内板1
はその上面に、縦溝13と枕木用ねじ4用貫通孔14と
を具備する中央ウェブ部12を有する。2つの底板15
′及び15“が、対称的に両側でウェブ部12に接続し
、底板側縁で、少なくとも前方縦縁9に接続して、上へ
突出する仕切り16′及び16#を具備しているのに対
し、上へ突出する支持レッジ17′及びf 7’は、中
央ウェブ部12に対し垂直に後方縦縁に接続する。
角度案内板1はその底板15′及び15“の上面で、前
方縦縁9に接続して更に案内斜面19′及び19′を具
備している。
方縦縁9に接続して更に案内斜面19′及び19′を具
備している。
有している。この貫通孔21前後に、中央ウェブ部20
が下へ突出する突条2J ’ + 22’を具備してい
る。これらの突条22′及び22′は、角度案内板1の
中央ウェブ部12内に設けられた縦溝13に対応する断
面を有し、固定用へ、ド2を角度案内板1に取シ付ける
場合、第7図及び第8図から明らかに見て取れるように
、縦溝13と係合する。
が下へ突出する突条2J ’ + 22’を具備してい
る。これらの突条22′及び22′は、角度案内板1の
中央ウェブ部12内に設けられた縦溝13に対応する断
面を有し、固定用へ、ド2を角度案内板1に取シ付ける
場合、第7図及び第8図から明らかに見て取れるように
、縦溝13と係合する。
固定用ヘッド2はその中央ウェブ部に接続して、両側へ
対称的に突出する支持フランジ23′及び2,9′を具
備しておシ、この支持フランジ23′及び23′は、第
2図乃至第6図から見て取れる方法で弓形フランジ3を
差し込むことのできる隙間をもって、角度案内板lの底
板15′及び15′と重なる。
対称的に突出する支持フランジ23′及び2,9′を具
備しておシ、この支持フランジ23′及び23′は、第
2図乃至第6図から見て取れる方法で弓形フランジ3を
差し込むことのできる隙間をもって、角度案内板lの底
板15′及び15′と重なる。
角度案内板1と固定用へラド2から成る固定部の正確な
構成は、第7図乃至第9図から見て取れる。第7図及び
第8図で明らかなように、固定用ヘッド2の下面に設け
られた突条22′及び22’が、角度案内板1の中央ウ
ェブ部12の縦溝13へ係合している。底板1B’、1
5’の上面が前方縦縁9の領域内で案内斜面19’、1
9’を具備していることは、第1図よシ第9図の方で明
らかにされる。
構成は、第7図乃至第9図から見て取れる。第7図及び
第8図で明らかなように、固定用ヘッド2の下面に設け
られた突条22′及び22’が、角度案内板1の中央ウ
ェブ部12の縦溝13へ係合している。底板1B’、1
5’の上面が前方縦縁9の領域内で案内斜面19’、1
9’を具備していることは、第1図よシ第9図の方で明
らかにされる。
角度案内板lの中央ウェブ部12の後部端が延長部18
と一体的に結合し、延長部18の上面に止め四部24が
形成されていることは、第1図乃至第7図及び第9図か
ら分かる。
と一体的に結合し、延長部18の上面に止め四部24が
形成されていることは、第1図乃至第7図及び第9図か
ら分かる。
レール7を固定するため、角度案内板1及び固定用ヘッ
ド2から構成される固定部と協働する弓形クランf3が
、第1図乃至第6図に見られるだけでなく、第10図乃
至第12図にも詳細に図示されている。第11図及び第
12図から特にはっきりと見て取れるように、弓形クラ
ンプ3が縦中心線25−25に対し対称的に形成されて
いる。この弓形クランプ3は、好ましくは円形断面を持
つが、楕円か多角形、特に正方形の断面も使用できるば
ね鋼で曲げ材として製造されている。はね棒鋼の断面寸
法は、このばね棒鋼が常温で問題なく曲げられるように
合わせておる。
ド2から構成される固定部と協働する弓形クランf3が
、第1図乃至第6図に見られるだけでなく、第10図乃
至第12図にも詳細に図示されている。第11図及び第
12図から特にはっきりと見て取れるように、弓形クラ
ンプ3が縦中心線25−25に対し対称的に形成されて
いる。この弓形クランプ3は、好ましくは円形断面を持
つが、楕円か多角形、特に正方形の断面も使用できるば
ね鋼で曲げ材として製造されている。はね棒鋼の断面寸
法は、このばね棒鋼が常温で問題なく曲げられるように
合わせておる。
図から見て取れるように、弓形フランジ3は、外及び下
方へ曲げられた環状部として形成され鏡像のように相対
した2つの捩じれ部26′及び26’を有する。これら
の捩じれ部26′及び26’を形成する環状部が、第1
1図のように、はぼ三角形であり、2つのアーム27’
、2B’及び27’、2B’と、これらを一体的に結合
する湾曲部29/及び29’とによって形成される。ア
ーム27’ r 27’が第11図のように縦中心面2
5−25に対し傾斜して配置されているのに対し、アー
ム28′及び28#が縦中心面25−25に対し垂直に
延びている。従ってこのような構成は、重大な意味を持
っている。というのは、アーム27′及び27’が湾曲
部30′及び30’と共に、第14図に図示されるよう
な完壁な平衡位置を与える一方、第15図のように、弓
形クランプ3を最終組み付は位置へ整動させるからであ
る。
方へ曲げられた環状部として形成され鏡像のように相対
した2つの捩じれ部26′及び26’を有する。これら
の捩じれ部26′及び26’を形成する環状部が、第1
1図のように、はぼ三角形であり、2つのアーム27’
、2B’及び27’、2B’と、これらを一体的に結合
する湾曲部29/及び29’とによって形成される。ア
ーム27’ r 27’が第11図のように縦中心面2
5−25に対し傾斜して配置されているのに対し、アー
ム28′及び28#が縦中心面25−25に対し垂直に
延びている。従ってこのような構成は、重大な意味を持
っている。というのは、アーム27′及び27’が湾曲
部30′及び30’と共に、第14図に図示されるよう
な完壁な平衡位置を与える一方、第15図のように、弓
形クランプ3を最終組み付は位置へ整動させるからであ
る。
捩じれ弓形として作用する湾曲wso’及びso’の、
弓形クランプ3の下向きの屈曲部が、前記湾曲部と同様
に捩じれ弓形として作用する湾曲部33′及び33’に
比べて高い位置になることができる。湾曲部29’、3
0’及び29′及び30’をそれぞれ結合するアーム2
7′及び27#は、弓形形成する。
弓形クランプ3の下向きの屈曲部が、前記湾曲部と同様
に捩じれ弓形として作用する湾曲部33′及び33’に
比べて高い位置になることができる。湾曲部29’、3
0’及び29′及び30’をそれぞれ結合するアーム2
7′及び27#は、弓形形成する。
弓形クランf3の捩じれ部26′及び26#を形成する
環状部が、アーム27′及び27#と共に湾曲部30′
及び30’を経て、縦中心面25−25に対し平行に延
びる棒はね部31′及び31’へ移行する。
環状部が、アーム27′及び27#と共に湾曲部30′
及び30’を経て、縦中心面25−25に対し平行に延
びる棒はね部31′及び31’へ移行する。
2つの棒ばね部31′及び31’が又湾曲部32′及び
32#を経て結合し、縦中心面25−25に対し直角に
延びる接続横棒33と力っている。
32#を経て結合し、縦中心面25−25に対し直角に
延びる接続横棒33と力っている。
捩じれ部26′及び26’を形成する環状部のアーム2
8′及び28′が、湾曲部33′及び331を介して棒
ばね部34′及び34〃と一体的に結合していて、この
棒ばね部34′及び34’が、内側棒ばね部31′及び
31#と同様に縦中心面25−25に対し平行して延び
、棒ばね“部31′及び31′の外側に並置されている
。
8′及び28′が、湾曲部33′及び331を介して棒
ばね部34′及び34〃と一体的に結合していて、この
棒ばね部34′及び34’が、内側棒ばね部31′及び
31#と同様に縦中心面25−25に対し平行して延び
、棒ばね“部31′及び31′の外側に並置されている
。
棒ばね部34′及び34’が、2つの棒ばね部31′及
び31’の間の接続横棒33の脇を過ぎて、ははU字形
の、内側へ向いた屈曲部36′及び361を具備してい
るうこの2つのU字形の屈曲部ss’及び36#の自由
端部36′及び36’が、縦中心面25−25に対し傾
斜しておシ、接続横棒33の上面で支持されることは、
第10図乃至第12図から明らかに見て取れる。
び31’の間の接続横棒33の脇を過ぎて、ははU字形
の、内側へ向いた屈曲部36′及び361を具備してい
るうこの2つのU字形の屈曲部ss’及び36#の自由
端部36′及び36’が、縦中心面25−25に対し傾
斜しておシ、接続横棒33の上面で支持されることは、
第10図乃至第12図から明らかに見て取れる。
第1図乃至第6図及び第10図乃至第12図から見て取
れるように、弓形クランf3は比較的複雑に形成された
曲げ材である。つまシ、捩じれ部26′及び26’を形
成する環状部が、棒ばね部31’、:11’及び34’
、34’に接続するアーム領域27’、27’及び2B
’+28’内で下へ曲がっているだけでなく、環状部の
外側湾曲部29′。
れるように、弓形クランf3は比較的複雑に形成された
曲げ材である。つまシ、捩じれ部26′及び26’を形
成する環状部が、棒ばね部31’、:11’及び34’
、34’に接続するアーム領域27’、27’及び2B
’+28’内で下へ曲がっているだけでなく、環状部の
外側湾曲部29′。
29’が、アーム領域27’、27’及び2B’、2B
’に対して上向き屈曲部をも有していることは、第10
図及び第12図に示唆されている。弓形クランプ3の棒
ばね部31’、31’及び34′。
’に対して上向き屈曲部をも有していることは、第10
図及び第12図に示唆されている。弓形クランプ3の棒
ばね部31’、31’及び34′。
34“は、固定部と協働する場合、クランプ3の連結ア
ーム3′及び3Nを形成する。
ーム3′及び3Nを形成する。
第1図乃至第6図、特に第10図及び第12図から見て
取れるのは、これらの棒ばね部3J/。
取れるのは、これらの棒ばね部3J/。
31’及び34’、34“が、捩じれ部26′及び26
#と接続横棒33との間にある縦部分を経て下へ曲がっ
ていることである。弓形クランプ3の形状は、クランプ
3が第3図の位置で、角度案内板lと固定用ヘプト2に
よって形成された枕木5上の固定部の中へ差し込まれる
ようになっている。この際クランプが、立体的に図示さ
れた第4図と縦断面から見た第13図とから見て取れる
ように、大した力を使わずに組み付は前位置へ押すこと
ができる。第4図及び第13図での弓形クランプ3の組
み付は前位置で、クランf3は、レール側から見て、第
13&図に図示された形を取り且つレール7が上からレ
ール底部8を持って、妨げられずに枕木6の上へつまシ
枕木6によって保持されたヌペーサ32の上へ設置され
るように、固定部によって枕木5上に保持される。ヌペ
ーサ37はすでに工場で枕木6上面に固着される。すな
わちスペーサ37は脇に突出部を有し、この突出部が、
第1図、第7図及び第8図から見て取れるように角度案
内板lの内縁9の下辺に配置されているリセス42と係
合する。
#と接続横棒33との間にある縦部分を経て下へ曲がっ
ていることである。弓形クランプ3の形状は、クランプ
3が第3図の位置で、角度案内板lと固定用ヘプト2に
よって形成された枕木5上の固定部の中へ差し込まれる
ようになっている。この際クランプが、立体的に図示さ
れた第4図と縦断面から見た第13図とから見て取れる
ように、大した力を使わずに組み付は前位置へ押すこと
ができる。第4図及び第13図での弓形クランプ3の組
み付は前位置で、クランf3は、レール側から見て、第
13&図に図示された形を取り且つレール7が上からレ
ール底部8を持って、妨げられずに枕木6の上へつまシ
枕木6によって保持されたヌペーサ32の上へ設置され
るように、固定部によって枕木5上に保持される。ヌペ
ーサ37はすでに工場で枕木6上面に固着される。すな
わちスペーサ37は脇に突出部を有し、この突出部が、
第1図、第7図及び第8図から見て取れるように角度案
内板lの内縁9の下辺に配置されているリセス42と係
合する。
レーN7が枕木6上で外れないようKするため、しかし
枕木6上でレール7が縦移動する可能性もあるので、弓
形クランプ3は、第4図及び第13図における組み付は
前位置から、第5図及び第14図に図示されるようない
わゆる平衡位置へ押しやられる。弓形クランプ3のこの
平衡位置で、クランプ3の捩じれ部26′及び26#を
形成する環状部が、内側棒ばね部31′及び31’に接
続する湾曲部30′及び30′と、その湾曲部so/及
びso’に接続するアーム27′及び27#とをレール
7の縦縁11へ重ねる。これに対し、湾曲部29′及び
29’とそれに接続するアーム28′及び28′とは、
角度案内板1の案内斜面19’及び19’の領域に乗っ
ている。その際この平衡位置において、捩じれ部26′
及び26’が一定のグレヌトレヌで案内斜面19′及び
19’を押圧している。平衡位置にに関係し弓形クラン
プ3のアーム27′及び27#とレール底部8縁部の面
取シ部半径38との間に生ずるわずかのエアギャップは
、角度案内板10案内斜面19′及びノ9〃に支持され
た湾曲部29′及び29#によって定められる。
枕木6上でレール7が縦移動する可能性もあるので、弓
形クランプ3は、第4図及び第13図における組み付は
前位置から、第5図及び第14図に図示されるようない
わゆる平衡位置へ押しやられる。弓形クランプ3のこの
平衡位置で、クランプ3の捩じれ部26′及び26#を
形成する環状部が、内側棒ばね部31′及び31’に接
続する湾曲部30′及び30′と、その湾曲部so/及
びso’に接続するアーム27′及び27#とをレール
7の縦縁11へ重ねる。これに対し、湾曲部29′及び
29’とそれに接続するアーム28′及び28′とは、
角度案内板1の案内斜面19’及び19’の領域に乗っ
ている。その際この平衡位置において、捩じれ部26′
及び26’が一定のグレヌトレヌで案内斜面19′及び
19’を押圧している。平衡位置にに関係し弓形クラン
プ3のアーム27′及び27#とレール底部8縁部の面
取シ部半径38との間に生ずるわずかのエアギャップは
、角度案内板10案内斜面19′及びノ9〃に支持され
た湾曲部29′及び29#によって定められる。
レール7が配置されたのち、弓形クランプ3が第5図及
び第14因の平衡位置から第6図及び第15図の最終組
み付は位置へ押しやられ−る。
び第14因の平衡位置から第6図及び第15図の最終組
み付は位置へ押しやられ−る。
この場合、クランプ3の捩じれ部26′及び26’を形
成する環状部が、その外側湾曲829’及び29〃を摺
動させつつレール底部8へ乗せ、環状部のグレヌトレス
を著しく高めつつ案内斜面19′及び19’から完全匠
離れる。レール底部80面取シ部半径38に作用するゾ
レヌトレヌは、弓形クラン763の2つの隙き間なく並
置された棒ばね部31’、34’及び31’、34′に
よって引き起こされる。すなわち、これらの棒ばね部3
1′。
成する環状部が、その外側湾曲829’及び29〃を摺
動させつつレール底部8へ乗せ、環状部のグレヌトレス
を著しく高めつつ案内斜面19′及び19’から完全匠
離れる。レール底部80面取シ部半径38に作用するゾ
レヌトレヌは、弓形クラン763の2つの隙き間なく並
置された棒ばね部31’、34’及び31’、34′に
よって引き起こされる。すなわち、これらの棒ばね部3
1′。
34′及び31’+34’が、クランf3の連結アーム
3′及び3Nとして支持フランジ23′及び23′の下
面に適合し、相互に無関係に捩じれて歪まされていて、
従って捩じれアームとして作用する。
3′及び3Nとして支持フランジ23′及び23′の下
面に適合し、相互に無関係に捩じれて歪まされていて、
従って捩じれアームとして作用する。
捩じシ応力を受けた4つの棒ばね部31’、34’及び
31’ r 34’をクランプ3用連結アーム3′及び
3Nとして使用することは、柔らかいばね特性でも著し
い保持力が引き起こされるという重大な利点を有する。
31’ r 34’をクランプ3用連結アーム3′及び
3Nとして使用することは、柔らかいばね特性でも著し
い保持力が引き起こされるという重大な利点を有する。
棒ばね部31’、34’及び31′。
34#の捩じり特性、従って捩じれ526’、26’を
形成する環状部への反作用は、この環状部がU字形屈曲
部35′及び36′の端部36′及び36′と接続横棒
33との協働によシ相互に支持されることによりて、可
能となる。
形成する環状部への反作用は、この環状部がU字形屈曲
部35′及び36′の端部36′及び36′と接続横棒
33との協働によシ相互に支持されることによりて、可
能となる。
弓形クランプ3と、角度案内板1及び固定用へ、ド2に
よって形成される固定部とは、第6図及び第16図に基
づくレールの弾性固定装置の最終組み付は位置でレール
底部8への力の導入が、垂直線に対し約30°の傾角で
、しかもレール底部8の面取#)部半径38に作用する
約1、5 Mpの捩じり力でなされるほどに、組み立て
に関して調和がとれている。このことから約1、2 M
pの垂直分力Pvと、この垂直分力Pvの半分以上の水
平分力phとが結果として生じる。
よって形成される固定部とは、第6図及び第16図に基
づくレールの弾性固定装置の最終組み付は位置でレール
底部8への力の導入が、垂直線に対し約30°の傾角で
、しかもレール底部8の面取#)部半径38に作用する
約1、5 Mpの捩じり力でなされるほどに、組み立て
に関して調和がとれている。このことから約1、2 M
pの垂直分力Pvと、この垂直分力Pvの半分以上の水
平分力phとが結果として生じる。
更に重要なことは、レールの弾性固定装置の最終組み付
は位置において弓形クランプ3の棒ばね部31′及び3
1′がレール底部8の面取シ部半径38との間の約2ミ
リの遊隙41をもって延びていて、車両通過の際前述の
値以上に負荷が生じてレール7が外れたシ傾いたりする
のを防ぐと共にクランプの伸び過ぎも阻止する耐過負荷
性を形成することでおる。
は位置において弓形クランプ3の棒ばね部31′及び3
1′がレール底部8の面取シ部半径38との間の約2ミ
リの遊隙41をもって延びていて、車両通過の際前述の
値以上に負荷が生じてレール7が外れたシ傾いたりする
のを防ぐと共にクランプの伸び過ぎも阻止する耐過負荷
性を形成することでおる。
弓形クランプ3が脇へすなわちレール7の縦方向に逸れ
ることは、捩じれ部26′及び26“を形成する環状部
の外側湾曲部29′及び29’が、角度案内板1の上に
突出する仕切り16′及び16′の横にぴったりと位置
すること罠よ如阻止される。
ることは、捩じれ部26′及び26“を形成する環状部
の外側湾曲部29′及び29’が、角度案内板1の上に
突出する仕切り16′及び16′の横にぴったりと位置
すること罠よ如阻止される。
第2図乃至第6図、特に第9図及び第13図乃至ツ15
図から見て取れるのは、固定用ヘッド2の支持フラ・ン
ジ23′及び23“の下面に設けられた通路が、第10
図から分かるように、連結アームすなわち捩じれアーム
3′及び3“とじて作用する棒ばね部31’、31′及
び34’、34’の通路にほぼ等しいことである。この
ことによって保証されるのは、弓形クランf3が手でも
機械によっても問題なく着脱され、力を余り使わずに組
み付は前位置、平衡位置及び最終組み付は位置へと押し
込まれることでおる。最終組み付は位置において弓形ク
ランプ3の接続横棒33が、角度案内板Jの中央ウェブ
部12の後ろ側に設けられた舌状の突出部18に乗シ、
突出部18の止め凹部;rtにおいて、好ましくないず
れに対し自動的にロックされる。クランプ3と、舌状の
突出部18の止め凹部24とは、クランプ3の最終組み
付は位置においてクランf3の接続横棒33がo、gM
p以上の支持力で止め凹部24を押圧するほどに調和が
とれている。
図から見て取れるのは、固定用ヘッド2の支持フラ・ン
ジ23′及び23“の下面に設けられた通路が、第10
図から分かるように、連結アームすなわち捩じれアーム
3′及び3“とじて作用する棒ばね部31’、31′及
び34’、34’の通路にほぼ等しいことである。この
ことによって保証されるのは、弓形クランf3が手でも
機械によっても問題なく着脱され、力を余り使わずに組
み付は前位置、平衡位置及び最終組み付は位置へと押し
込まれることでおる。最終組み付は位置において弓形ク
ランプ3の接続横棒33が、角度案内板Jの中央ウェブ
部12の後ろ側に設けられた舌状の突出部18に乗シ、
突出部18の止め凹部;rtにおいて、好ましくないず
れに対し自動的にロックされる。クランプ3と、舌状の
突出部18の止め凹部24とは、クランプ3の最終組み
付は位置においてクランf3の接続横棒33がo、gM
p以上の支持力で止め凹部24を押圧するほどに調和が
とれている。
第1図乃至第15図に図示されたタイプのレールの弾性
固定装置の特別な利点は、クランプが、結合要素及び固
定要素として使われる枕木側木ねじ4を外すことなく、
角度案内板1と固・シ 足側ヘッドによって形成される固定部へ嵌脱されること
である。このことは、弓形クランf3を摩耗又は破損後
交換しなければならない場合、特に重要である。前に詳
述した弓形クランプ3Φ の構成は、分力が4つの等しい分力に、すなわち比較的
小さな断面しか必要としない分力に分散されるという重
要な効果を持つ。平行に配置されたばねの、上記のこと
から導かれる効果原の重さを軽くする。
固定装置の特別な利点は、クランプが、結合要素及び固
定要素として使われる枕木側木ねじ4を外すことなく、
角度案内板1と固・シ 足側ヘッドによって形成される固定部へ嵌脱されること
である。このことは、弓形クランf3を摩耗又は破損後
交換しなければならない場合、特に重要である。前に詳
述した弓形クランプ3Φ の構成は、分力が4つの等しい分力に、すなわち比較的
小さな断面しか必要としない分力に分散されるという重
要な効果を持つ。平行に配置されたばねの、上記のこと
から導かれる効果原の重さを軽くする。
第16図乃至第20図に、レールの弾性固定装置の他の
実施例が示されている。このレール弾性固定装置が第1
図乃至第9図に基づくタイプの固定装置と主に異なる点
は、このレール弾性固定装置の固定部の構成が異なるの
に対し、同装置の弓形クランプ3がその構成と作用の仕
方において第10図乃至第12図に基づく弓形クランf
3に合致し、第13図乃至第15図と一致する作用の仕
方を示すことにある。
実施例が示されている。このレール弾性固定装置が第1
図乃至第9図に基づくタイプの固定装置と主に異なる点
は、このレール弾性固定装置の固定部の構成が異なるの
に対し、同装置の弓形クランプ3がその構成と作用の仕
方において第10図乃至第12図に基づく弓形クランf
3に合致し、第13図乃至第15図と一致する作用の仕
方を示すことにある。
第16図乃至第20図に基づくレール固定装置の固定部
は、厚さが比較的薄く、従って例えば10ミリの厚さを
持ち薄鋼板製の型打プレス部品として製造される合板5
1を有する。この固定部の利点は、合板51を例えば枕
木側木ねじ64 で枕木5等に固定する際一定のブレス
トレスの下に鰺くため、プレス工程によっである程度す
なわちほぼ厚さの半分下方へ反らせることである。
は、厚さが比較的薄く、従って例えば10ミリの厚さを
持ち薄鋼板製の型打プレス部品として製造される合板5
1を有する。この固定部の利点は、合板51を例えば枕
木側木ねじ64 で枕木5等に固定する際一定のブレス
トレスの下に鰺くため、プレス工程によっである程度す
なわちほぼ厚さの半分下方へ反らせることである。
レール底部58は、合板5ノが両側へ等しい程度にレー
ル底部68の縦縁6ノから突き出るほどに、例えば底部
58に合うスペーサを加えて合板5ノに設置される。レ
ール底部58の側網縁61の際に、合板51の上面から
2つの舌片、60′及び6o“が打ち出されていて、そ
の舌片60′及び60″が、その自由前面69′及び5
9″をレール底部58の縦縁61に向けていて、それに
よってこのレール底部68に台板61上での側面支持を
与える。合板61はその端部において、合板51に枕木
側木ねじ54用に設けられた孔53(第17図)を貫通
する枕木側木ねじ54によって、枕木に固定される。孔
53は台板61の端部の、対角線上の角の領域に設けも
れている。
ル底部68の縦縁6ノから突き出るほどに、例えば底部
58に合うスペーサを加えて合板5ノに設置される。レ
ール底部58の側網縁61の際に、合板51の上面から
2つの舌片、60′及び6o“が打ち出されていて、そ
の舌片60′及び60″が、その自由前面69′及び5
9″をレール底部58の縦縁61に向けていて、それに
よってこのレール底部68に台板61上での側面支持を
与える。合板61はその端部において、合板51に枕木
側木ねじ54用に設けられた孔53(第17図)を貫通
する枕木側木ねじ54によって、枕木に固定される。孔
53は台板61の端部の、対角線上の角の領域に設けも
れている。
合板51と協働する固定用ヘッド62は、枕木側木ねじ
(図示なし)によって、すなわちこの枕木側木ねじが固
定用ヘッド52の貫通孔55及びそれに対応する合板5
ノ内の貫通孔を貫通することによって固定される。
(図示なし)によって、すなわちこの枕木側木ねじが固
定用ヘッド52の貫通孔55及びそれに対応する合板5
ノ内の貫通孔を貫通することによって固定される。
固定用ヘッド52は、第17図及び第20図に示される
縦中心線57−57に対し対称的に形成されている。固
定用ヘッド52は両側に支持フランジ62’、62′を
有し、これらの支持フランジ62’、62’は、固定用
ヘッド52の縦全体に延びていて、その後方に突出し上
面に止め凹部65を持つ延長部64へ引き継がれる中央
ウェブ部から脇へ突出している。固定用ヘッド62は、
突起68′及び6B’を持つ下向きのウェブ部67′及
び67′を保持し脇へ突出するアーム部66′及び66
′を、支持フランジ62′及び62’の後方で有する。
縦中心線57−57に対し対称的に形成されている。固
定用ヘッド52は両側に支持フランジ62’、62′を
有し、これらの支持フランジ62’、62’は、固定用
ヘッド52の縦全体に延びていて、その後方に突出し上
面に止め凹部65を持つ延長部64へ引き継がれる中央
ウェブ部から脇へ突出している。固定用ヘッド62は、
突起68′及び6B’を持つ下向きのウェブ部67′及
び67′を保持し脇へ突出するアーム部66′及び66
′を、支持フランジ62′及び62’の後方で有する。
中央ウェブ部も、下向きの突起69を具備している。
固定用ヘッド52を台板61に噛み合い式に固定させる
ため、この合板51は、3つの四角又は正方形の貫通孔
70’、70“及び7ノを有し、第18図、第19図及
び第20図から見て取れるように、固定用ヘッド62の
突起6B’、6B“及び69がこれら3つの貫通孔70
’、70“及び7ノと嵌合する。孔55及び56に挿入
された枕木用水ねじは、固定用ヘッド62と台板51と
を捩じれに強い噛み合わせ結合で保持するだけでなく、
同時に、合板5ノを枕木等に一層固定させるのにも役立
つ。
ため、この合板51は、3つの四角又は正方形の貫通孔
70’、70“及び7ノを有し、第18図、第19図及
び第20図から見て取れるように、固定用ヘッド62の
突起6B’、6B“及び69がこれら3つの貫通孔70
’、70“及び7ノと嵌合する。孔55及び56に挿入
された枕木用水ねじは、固定用ヘッド62と台板51と
を捩じれに強い噛み合わせ結合で保持するだけでなく、
同時に、合板5ノを枕木等に一層固定させるのにも役立
つ。
合板61から打ち出された舌片60’及び6o“は、第
20図に示されるように、固定用ヘッド62の支持フラ
ンジ62′及び62′と少なくとも1部脇で重なる。こ
れらの舌片60’及び60’は、レール底部58の縦縁
61を介してレール7の側面支持用戻シ止め59′及び
59’を形成するだけでなく、同時にむしろ、環状部と
して設計された弓形フランジ捩じれ部26′及び26″
と協働する案内斜面72′及び72#とじて作用するよ
う形成されてもいる。
20図に示されるように、固定用ヘッド62の支持フラ
ンジ62′及び62′と少なくとも1部脇で重なる。こ
れらの舌片60’及び60’は、レール底部58の縦縁
61を介してレール7の側面支持用戻シ止め59′及び
59’を形成するだけでなく、同時にむしろ、環状部と
して設計された弓形フランジ捩じれ部26′及び26″
と協働する案内斜面72′及び72#とじて作用するよ
う形成されてもいる。
第16図乃至第20図に基づくレール固定装置の弓形ク
ラン7″3は、第1図乃至第9図に基づくレール固定装
置の弓形クランプ3と同じような構成を持っている、す
なわち第10図乃至第15図によって前にすでに詳述し
た構造上及び作用上の特徴を全部持っている。従−て、
この弓形クランf3と協働するため、固定用ヘッド52
の支持フランジ62′及び62“の下面62も、下へ反
シ返った通路を有している。弓形クランプ3が問題なく
3つの機能位置、すなわち組み付は前位置(第13図)
、平衡位置(第14図)及び最終組み付は位置(第15
図)の間を、力を余り使わずに移動できるためである。
ラン7″3は、第1図乃至第9図に基づくレール固定装
置の弓形クランプ3と同じような構成を持っている、す
なわち第10図乃至第15図によって前にすでに詳述し
た構造上及び作用上の特徴を全部持っている。従−て、
この弓形クランf3と協働するため、固定用ヘッド52
の支持フランジ62′及び62“の下面62も、下へ反
シ返った通路を有している。弓形クランプ3が問題なく
3つの機能位置、すなわち組み付は前位置(第13図)
、平衡位置(第14図)及び最終組み付は位置(第15
図)の間を、力を余り使わずに移動できるためである。
弓形クランプ3の連結アームすなわち捩じれアームとし
て作用する棒ばね部31’ 、 、94’及び31’、
34’が、第16図乃至第20図に基づく固定用ヘッド
62使用の際、固定用ヘッド52の中央ウェブ部63と
支持フランジ62′及び62#の下向きのウェブ部67
′及び67’との間に押し込まれる場合、摩耗又は破損
後のクランプ3の嵌脱のだめには固定用ヘッド52を台
板51から解放しなければならない。つまシ弓形りラン
ゾ3の簡単な押し込みは差し支えがある。とイウのは、
固定用へ、ドロ2のウェブ部67′及び67′が、脇へ
突出し環状部として形成されたクランプ捩じれ部26′
及び26#を妨げているからである。
て作用する棒ばね部31’ 、 、94’及び31’、
34’が、第16図乃至第20図に基づく固定用ヘッド
62使用の際、固定用ヘッド52の中央ウェブ部63と
支持フランジ62′及び62#の下向きのウェブ部67
′及び67’との間に押し込まれる場合、摩耗又は破損
後のクランプ3の嵌脱のだめには固定用ヘッド52を台
板51から解放しなければならない。つまシ弓形りラン
ゾ3の簡単な押し込みは差し支えがある。とイウのは、
固定用へ、ドロ2のウェブ部67′及び67′が、脇へ
突出し環状部として形成されたクランプ捩じれ部26′
及び26#を妨げているからである。
第17図及び第20図は、弓形クランプ3が固定部に対
して、第13図;1まシ組み付は前位置に対応する相対
位置にあることを示している。
して、第13図;1まシ組み付は前位置に対応する相対
位置にあることを示している。
弓形クランプ3が平衡位置へ押しやられる場合、第14
図の機能位置を占めるが、最終組み付は位置へ押し込ま
れる場合、その機能位置は第15図に一致する。
図の機能位置を占めるが、最終組み付は位置へ押し込ま
れる場合、その機能位置は第15図に一致する。
弓形クランプ3が組み付は前位置から平衡位置へ又平衡
位置から最終組み付は位置へ移動される場合、その弓形
クランプ3が案内斜面72′及び72′′によって確実
にレール底部58へ摺動しながら乗るために、捩じれ部
26′及び26#を形成する環状部のアーム27′及び
27′は、湾曲部30′及び30′と共に、弓形クラン
プ3の連結アームすなわち捩じれ部3′及び3“の凹状
の反シによって、楔形にレール底部68へ押される案内
斜面をアーム27′及び27〃と湾曲部29′及び29
′との間に形成するほどの高い位fffに達するのであ
る。
位置から最終組み付は位置へ移動される場合、その弓形
クランプ3が案内斜面72′及び72′′によって確実
にレール底部58へ摺動しながら乗るために、捩じれ部
26′及び26#を形成する環状部のアーム27′及び
27′は、湾曲部30′及び30′と共に、弓形クラン
プ3の連結アームすなわち捩じれ部3′及び3“の凹状
の反シによって、楔形にレール底部68へ押される案内
斜面をアーム27′及び27〃と湾曲部29′及び29
′との間に形成するほどの高い位fffに達するのであ
る。
第1図は第1実施例のレールの弾性固定装置の主要部分
の立体分解図、第2図は1部枕木に取シ付けられた状態
の、第1図に基づくレール弾性固定装置の立体図、第3
図は弓形クランプを組み付は前位置に取シ付けようとす
る図、第4図は弓形クランプが組み付は前位置にあるレ
ール固定装置の図、第5図は弓形クランプが平衡位置に
あ・るレール固定装置の図、第6図は弓形クランプが最
終組み付は位置にあるレール固定装置の図、第7図は第
1図の線■−■に沿う、第1図乃至第6図に基づくレー
ル固定装置の角度案内板及び固定用ヘッドのほぼ実物大
の縦断面図、第8図は右半分が第1図乃至第6図に基づ
くレール固定装置の角度案内板及び固定用ヘッドの正面
図、左半分が第7図の線■−■に沿う横断面図、第9図
は第1図乃至第6図に基づくレール固定装置の角度案内
板及び固定用ヘッドを第8図の矢印■方向に見た図、第
10図は第1図乃至第6図に基づくレール固定装置の弓
形クランプの縦断面図、第11図は第10図に基づく弓
形クランプを矢印方向Xに見た図、第12図は第10図
及び第11図に基づく弓形クランプを矢印方向Mに見た
図、第13図は弓形クランプが組み付は前位置にある第
4図に基づくレール固定装置の、@ Xl[−Xl[に
沿う拡大縦断面図、第13Φ図は第4図及び第13図に
基づく組み付は前位置にあるレール固定装置に関係する
弓形クランプの、第12図に対応する図。 第14□□□は弓形クランプが平衡位置にある第5図に
基づく・−一固定装置の、線量−僻に沿う拡大断面図、
第15図は弓形クランプが最終組み付は位置にある第6
巾に基づくレール固定装置の、線■−店に沿う拡大断面
図、第16ドが台板に取シ付けられ 弓形クランプが固
定用ヘッドによって組み付は前位置に保持された、第1
6図に基づくレール固定装置の平面図、第18図は第1
7図の線X■−XVI K沿う縦断面図、第19図は第
17図の線■−照に沿う縦断面図、第20図は第17図
に基づくレール固定装置を矢印方向豆に見た正面図であ
る。 1・・・角度案内板、2・・・固定用ヘッド、3・・・
弓形クランプ、3′、3“・・・連結アーム、捩じれア
ーム、4・・・枕木用木ねじ、5・・・枕木、7・・・
レール、8・・・レール底部、9・・・内縁、12・・
・ウェブ部、13・・・縦溝、J5’、J5”・・・底
板、16’+16’・・・仕切シ、17’+17’・・
・支持レッジ、18・・・延長部、19’、19’・・
・案内斜面、2o・・・ウェブ部、22’+22’・・
・突条、23・・・接触面、23’123’・・・支持
フランジ、24・・・止め凹部、26’ 、 26“・
・・捩じれ部、27’、27’・・・アーム、28’、
28“°゛アーム29’、29’・・・湾曲部、31’
+31’−6゜棒はね部、33・・・接続横棒、34’
+34’・・・棒ばね部、36’、3B”・・・屈曲部
、36’、36’・・・端部、37・・・ヌペーサ、3
9・・・レール底部垂直面、40・・・L/ −k 底
! 上面、42・・・リセス、51・・・台板、52・
・・固定用ヘッド、54・・・枕木用木ねじ、58・・
・レール底部、60’、60’・・・舌片、62・・・
接触面、62’ 、 62’・・・支持フランジ、63
・・・中央ウェブ部、64・・・延長部、65・・・止
め凹部、66’、66”・・・アーム、67’、6’i
”・・・ウェブ部、6B’ 、 6B’・・・突起、6
9・・・突起、70’+717’・・・貫通孔、71・
・・貫通孔、73・・・リセス、72’、72’・・・
案内斜面。
の立体分解図、第2図は1部枕木に取シ付けられた状態
の、第1図に基づくレール弾性固定装置の立体図、第3
図は弓形クランプを組み付は前位置に取シ付けようとす
る図、第4図は弓形クランプが組み付は前位置にあるレ
ール固定装置の図、第5図は弓形クランプが平衡位置に
あ・るレール固定装置の図、第6図は弓形クランプが最
終組み付は位置にあるレール固定装置の図、第7図は第
1図の線■−■に沿う、第1図乃至第6図に基づくレー
ル固定装置の角度案内板及び固定用ヘッドのほぼ実物大
の縦断面図、第8図は右半分が第1図乃至第6図に基づ
くレール固定装置の角度案内板及び固定用ヘッドの正面
図、左半分が第7図の線■−■に沿う横断面図、第9図
は第1図乃至第6図に基づくレール固定装置の角度案内
板及び固定用ヘッドを第8図の矢印■方向に見た図、第
10図は第1図乃至第6図に基づくレール固定装置の弓
形クランプの縦断面図、第11図は第10図に基づく弓
形クランプを矢印方向Xに見た図、第12図は第10図
及び第11図に基づく弓形クランプを矢印方向Mに見た
図、第13図は弓形クランプが組み付は前位置にある第
4図に基づくレール固定装置の、@ Xl[−Xl[に
沿う拡大縦断面図、第13Φ図は第4図及び第13図に
基づく組み付は前位置にあるレール固定装置に関係する
弓形クランプの、第12図に対応する図。 第14□□□は弓形クランプが平衡位置にある第5図に
基づく・−一固定装置の、線量−僻に沿う拡大断面図、
第15図は弓形クランプが最終組み付は位置にある第6
巾に基づくレール固定装置の、線■−店に沿う拡大断面
図、第16ドが台板に取シ付けられ 弓形クランプが固
定用ヘッドによって組み付は前位置に保持された、第1
6図に基づくレール固定装置の平面図、第18図は第1
7図の線X■−XVI K沿う縦断面図、第19図は第
17図の線■−照に沿う縦断面図、第20図は第17図
に基づくレール固定装置を矢印方向豆に見た正面図であ
る。 1・・・角度案内板、2・・・固定用ヘッド、3・・・
弓形クランプ、3′、3“・・・連結アーム、捩じれア
ーム、4・・・枕木用木ねじ、5・・・枕木、7・・・
レール、8・・・レール底部、9・・・内縁、12・・
・ウェブ部、13・・・縦溝、J5’、J5”・・・底
板、16’+16’・・・仕切シ、17’+17’・・
・支持レッジ、18・・・延長部、19’、19’・・
・案内斜面、2o・・・ウェブ部、22’+22’・・
・突条、23・・・接触面、23’123’・・・支持
フランジ、24・・・止め凹部、26’ 、 26“・
・・捩じれ部、27’、27’・・・アーム、28’、
28“°゛アーム29’、29’・・・湾曲部、31’
+31’−6゜棒はね部、33・・・接続横棒、34’
+34’・・・棒ばね部、36’、3B”・・・屈曲部
、36’、36’・・・端部、37・・・ヌペーサ、3
9・・・レール底部垂直面、40・・・L/ −k 底
! 上面、42・・・リセス、51・・・台板、52・
・・固定用ヘッド、54・・・枕木用木ねじ、58・・
・レール底部、60’、60’・・・舌片、62・・・
接触面、62’ 、 62’・・・支持フランジ、63
・・・中央ウェブ部、64・・・延長部、65・・・止
め凹部、66’、66”・・・アーム、67’、6’i
”・・・ウェブ部、6B’ 、 6B’・・・突起、6
9・・・突起、70’+717’・・・貫通孔、71・
・・貫通孔、73・・・リセス、72’、72’・・・
案内斜面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)枕木等の上面に設置されたレール底部の両側縦縁
に対して平行に配置された固定部と弓形クランプによっ
て構成され、この固定部と弓形フランジとが共通の垂直
面に対して対称に形成されていて、この弓形クランプが
、鏡像のように相対していて固定部すぐ脇のレール底部
上に載置可能な2つの捩じれ部を有すると共に、これら
の捩じれ部に接続して固定部で支持可能な連結アームを
も有し、且つ対称領域内で一体的に結合した接続横棒と
、固定部に対して位置決定を生せしめる保合部分とを具
備しており、他方上記固定部が、連結アーム用支持案内
部及び弓形フラングの保合部分用ノツチを有し、更にレ
ール底部が垂直面と、これに接続し好ましくは水平に対
し傾斜した上面との間に面取シ部半径を具備している、
高い捩じれ抵抗と側面支持とを有するレールの弾性固定
装置において、弓形フランジ(3)の2つの連結アーム
(3′。 sl)が、2つの少なくともtlぼ平行に並置された棒
ばね部(31’、34’)及び<31’、34’)から
成シ立っている捩じれアーム(sl 、 sl )を形
成し、 これらの棒はね部(JJ’、J4’)及び(s J’。 34N)が、捩じれ部C26’)及び(26N)を形成
し、且つ棒ばね部(,9J’、J4’)及び(31′。 34′)に対しほぼ斜めに且つ外及び下方へ曲がった環
状部と一体的に結合し、 捩じれアーム(;ql 、 31 )である2つの内側
棒ばね部(p J’ )及び(31’)が接続横棒(3
3)へ移行し、 前記捩じれアーム(3’ 、 3’)である2つの外側
棒ばね部(34’ )及び(s 4’ )が、自由端部
(s e’ )及び(36’ )を接続横棒(33)で
支持されているU字形屈曲部Css’、ss“)を接続
横棒(33)後方に間隔を取って有し、固定部(J 、
J)又は(sl、s;t)が、中央ウェブ(12,20
)又は(63)に接続し且つレール底部(8)又は(5
8)脇に弓形クランプ(3)の捩じれ部分(26’ 、
26’ )用に配置された案内斜面(J y’ 、
J y“)又は(y z’ 。 72′)の上方に間陥を取って両側へ張シ出した2つの
支持フランジ(23’、23“)又は(e 、?’。 62N)を有し、更に上記レール底部(8)又は(58
)から離れた中央ウェブ(xz、2o)又は(63)端
部に、弓形クランf(3)の接続横棒(33)用延長部
(18)又は(64)及び止め凹W(、?4)又は(6
5)を具備することを特徴とする。 レールの弾性固定装置。 (2) 弓形クランプ(3)の捩じれアーム(3′。 3“)である金棒ばね部<31’、31’)及び(J4
’。 34N)が、捩じれ部(2e’ )及び(26’)を形
成する環状部と接続横棒(33)との間にある縦部分を
介して下へ曲がっている(第10図)ことル芹江両足装
置。 (3) 弓形クランプ(3)の捩じれ部(、? e’
。 26N)を形成する環状部が、捩じれアーム(3′)っ
ているのに対し、環状部の外側湾曲部(29’)及び(
z 9’ )が、上へ向かう屈曲部を有する ′(第1
0図及び第12図)ことを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第2項いずれか1に記載のレールの弾性固定装
置。 (4) 弓形クランプ(3)の捩じれ部(ze’。 26#)を形成する環状部がほぼ3角形(第11図)で
あり、 捩じれアーム(3′)及び(3#)である外側棒ばね部
(、y4’)及び(J4’)か又は内側棒ばね部(J
f’ )及び(J1’)へ移行する環状部アーム(:z
s’)又は(27’)並びに(28”)又は(27つが
、それに接続する棒ばね部C31’、34’)及び(s
J’ 、 34’ )の縦方向に対して大体直角に延
びているのに対し、他方の環状部′γ−ム(27’)又
は(2e’ )並びに(27“)又は(28’)が。 それに接続する棒ばね部(31’)又は(J4’)並び
に(31N)又は(J4’)の縦方向に対し傾斜して延
びていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
3項いずれか1に記載めレールの弾性固定装置。 (5) 弓形クランプ(3)が、円形断面、楕円断面又
は多角形断面例えば四角断面を有するばね棒銅製曲げ材
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4
項いずれか1に記載のレールの弾性固定装置。 (6) 外側棒ばね部(s 7’ )及び(31’ )
に接続するU字形屈曲部(s s’ )及びCa6’)
の自由端部が、弓形クランプ(3)の対称面(25−2
5)に対して傾斜して延びていることを特徴(7)固定
部(J I J )又は(51,52)の支持フランジ
(23’、2:3’)又は(e 2’ 、 e 、?’
)が、少なくとも弓形クランプ(3)の捩じれアーム(
3′)及び(3′)用接触面(23)又は(62)で反
りを有している(第9図又は第18図)ことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第6項いずれか1に記載の
レールの弾性固定装置。 (8)弓形クランプ(3)用固定部(J 、J)が、枕
木(5)等の上面に設置された角度案内板(1)と、中
央ウェブ部(12)又は(2o)を介してこの角度案内
板(1)へ着脱自在に係合するか又は前記角度案内板(
1)と一体的に形成された固定用ヘッド(2)とがら成
シ立ち、この角度案内板(1)と固定用ヘッド(2)が
共に、枕木用水ねじ(4)等にょ−て固定されて(9)
固定部(J、2)の中央ウェブ部(12)又は(2o)
が、角度案内板(1)に設けられた下側のウェブ部(1
2)と、固定用ヘッド(2)の下面に具備された上側の
ウェブ部(2o)とKよって形成され、この際角度案内
板(1)のウェブ部(12)内に縦溝(13)が設けら
れ、固定用ヘッド(2)のウェブ部(20)から突き出
ている突条(pt’、22’)が、前記縦溝(13)に
係合している(第7図及び第8図)ことを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第8項いずれか1に記載のレー
ルの弾性固定装置。 剣055ランプ(3)の接続横棒(33)用延長部(1
8)及び止め凹部(24)が、角度案内板(1)のウェ
ブ部(12)先端に形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第9項いずれか1に記載のレー
ルの弾性固定装置。 (11) 前記角度案内板(1)がほぼT形の輪郭を有
し、そのウェブ部(12)の自由端に、上に突出した支
持し、ジ(17’ 、 J 7’ )を、その底板(1
5’ 、 J 5’ )の自由端に、上に突出した仕切
p (16’ 、 J 6’ )を有するのに対し、ウ
ェブ部(12)両脇の底板(16’、15’)の表面に
、案内斜面(19′、19N)が設けられている(第1
図及び第9図)ことを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第10項いずれか1に記載のレールの弾性固定装置
。 (2) 固定部が固定用ヘッド(52)として形成され
、枕木等の上面に設置された合板(5))上に解放可能
に固定されていて、少なくとも中央ウェブ部(63)に
設けられた突起(69)によシ、噛み合い式に及び耐捩
じれ性をもって、合板(5))の孔(7))と嵌合する
(第16図乃至第20図)ことを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第7項いずれか1に記載のレールの弾性
固定装置。 (至) 台板(51)のレール底部(58)の両側が、
少なくとも1本の枕木側木ねじ(54)等によって枕木
等の上面に固定されていて、固定用ヘッド(52)が合
板(51)と共に、もう1本の枕木側木ねじ等によって
固定可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第7項及び第12項いずれか1に記載のレールの弾
性固定装置。 α→ 固定用ヘッド(52)が支持フランジ<6;t’
、e;t’)に、少なくとも横へ突出したアーム部Ce
e’、ee’ンを有し、このアーム部(66’ 、 6
6’)が突起(6B’、681)を有する下向きウェブ
部(67’、67’)を保持し、この突起Cett’、
ett’)が噛み合い式に及び耐捩じれ性をもって合板
(51)の貫通部Cvo’+voりに嵌合することを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7項並びに第12
項及び第13項いずれか1に記載のレールの弾性固定装
置。 αQ 台板(51)がその上面に、レール底部(58)
の側面支持を保証すると同時に弓形クランプ(3)の捩
じれ部(x e’ 、 2e“)用案内斜面(72’
l 72’)を形成する(第16図及び第18図)突出
部(eo’、eo’)を具備することを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第7(IQ 案内斜面C72’、
72’)を形成する突出部(e o’ 、 e o’
)が、合板(51)から浮き出た舌片(e o’ 、
e oI)として形成されている(第18図)ことを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7項並びに第12
項乃至第15項手 いずれか1に記載のレール弾性固定装置。 αη 台板(51)が、プレストレスの発生に役に立つ
下向きの曲がシ部を有していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第7項並びに第12項乃至第16項
いずれか1に記載のレールの弾性固定装置。 θ→ 弓形クランプ(3)の接続横棒(33)用延長部
(64)及び止め凹部(66)が、合板(5))項いず
れか1に記載のレールの弾性固定装置。 (至) 弓形クランプ(3)の接続横棒(33)用延長
部(64)及び止め凹部(65)が、固定用ヘッド(5
2)の中央ウェブ部(63)先端に形成されている(第
16図乃至第19図)ことを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第7項並びに第12項乃至第17項いずれか
IK記載のレール弾性固定装置。 ■ 角度案内板(1)がその内縁(9)の下辺に、枕木
(5)静上に設けられたスペーサ(37)用の保持保合
部を形成するリセス(42)を有する(第1図、第7図
、第8図並びに第13図乃至第15図)ことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第11項いずれか1に記載
のレールの弾性固定装置。 に、合板(61)上に設けられたスペーサ(37)用の
保持係合部を形成するリセス(73)を有する(第16
図並びに第18図乃至第20図)ことを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第7項並び匠第12項乃至第19
項いずれか1に記載のレールの弾性装置。
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