JPS60156859A - 壁面の外装方法 - Google Patents
壁面の外装方法Info
- Publication number
- JPS60156859A JPS60156859A JP1142084A JP1142084A JPS60156859A JP S60156859 A JPS60156859 A JP S60156859A JP 1142084 A JP1142084 A JP 1142084A JP 1142084 A JP1142084 A JP 1142084A JP S60156859 A JPS60156859 A JP S60156859A
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- JP
- Japan
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- wall surface
- flat plate
- hook
- wall
- exterior
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 6
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 9
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 5
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
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- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は壁面の外装方法に関し、特に2作業時間を短縮
して極めて部用に施工できる壁面の外装方法に関する。
して極めて部用に施工できる壁面の外装方法に関する。
従来、壁面を外装する場合に、いわゆる湿式1法と呼ば
れている塗装によって行う場合には、スプレー等の機械
の利用により、単位面積あたりの施工能率を高くできる
ため、その分人件費を削減できるので、施工単価を低く
押さえることができる。しかしながら塗装による場合に
は、塗装面全面に塗装のための下地作りをしなければな
らず。
れている塗装によって行う場合には、スプレー等の機械
の利用により、単位面積あたりの施工能率を高くできる
ため、その分人件費を削減できるので、施工単価を低く
押さえることができる。しかしながら塗装による場合に
は、塗装面全面に塗装のための下地作りをしなければな
らず。
この下地作りをするのに材料費及び作業時間がかかりか
つ、塗装が完了した後には、風雨等の気象条件の変化な
どにより塗装表面が傷みやすく、また、補修が部分的に
出来ないという欠点があった。
つ、塗装が完了した後には、風雨等の気象条件の変化な
どにより塗装表面が傷みやすく、また、補修が部分的に
出来ないという欠点があった。
また、いわゆる乾式1法と呼ばれるタイル貼り等の場合
には、風雨等の気象条件の変化などに外装面が変化を受
けることは極めて少ないため外装面の耐久性は高いもの
であるが、セメントによる壁面への固着作業や糊付作業
に作業時間がかかるため9人件費が高くなるので、施工
単価が高騰するとともに、磁器タイル等の重い素材は、
施工後の年数を経るに従い、セメントあるいは糊等の劣
化により落下するという欠点があった。
には、風雨等の気象条件の変化などに外装面が変化を受
けることは極めて少ないため外装面の耐久性は高いもの
であるが、セメントによる壁面への固着作業や糊付作業
に作業時間がかかるため9人件費が高くなるので、施工
単価が高騰するとともに、磁器タイル等の重い素材は、
施工後の年数を経るに従い、セメントあるいは糊等の劣
化により落下するという欠点があった。
本発明は前記のような従来のもののもつ欠点を排除して
、下地作りを大幅に削減できるとともに。
、下地作りを大幅に削減できるとともに。
極めて簡単に施工できるため作業時間を短縮することが
できかつ、容易に補修することができる壁面の外装方法
を提供することを目的とする。
できかつ、容易に補修することができる壁面の外装方法
を提供することを目的とする。
本発明は前記目的を達成するために、壁面の−部に塗料
°ト地剤を塗り付けて平滑面とし、前記平滑面に平板を
着脱自在に取り付けるようにしたも〜 のである。
°ト地剤を塗り付けて平滑面とし、前記平滑面に平板を
着脱自在に取り付けるようにしたも〜 のである。
以下図面に基づいて9本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図乃至第3図において、■は壁面であって。
この壁面■にフック2を取り付けるために、壁面全面で
はなく、壁面の一部のフック取り付は面3のみを平滑に
する。前記フック取り付は面3は。
はなく、壁面の一部のフック取り付は面3のみを平滑に
する。前記フック取り付は面3は。
外装用の平板9及び前記平板9に設けられたメスビス8
(後述する)との関係により適宜の位置を選定すれば
よい。前記フック取り付は面を平滑にするため、フック
取り付は面3上の凹凸部分に塗料下地剤4を木ベラ等を
使用して塗り付けて平滑面4aを作る。この平滑面4a
に両面テープ5を貼り付けたのち、前記フック2を前記
両面テープ5上に貼り付は固着する。前記フック2には
、平板9に設けられたメスビス8と係合する突起様のオ
スビス6が固定されており、このオスビス6に。
(後述する)との関係により適宜の位置を選定すれば
よい。前記フック取り付は面を平滑にするため、フック
取り付は面3上の凹凸部分に塗料下地剤4を木ベラ等を
使用して塗り付けて平滑面4aを作る。この平滑面4a
に両面テープ5を貼り付けたのち、前記フック2を前記
両面テープ5上に貼り付は固着する。前記フック2には
、平板9に設けられたメスビス8と係合する突起様のオ
スビス6が固定されており、このオスビス6に。
中間部に前記オスビス6をはめ込み固定する孔7を有し
たメスビス8を設けた平板9を、はめ込み固定する。こ
のようにして壁面1を外装する。
たメスビス8を設けた平板9を、はめ込み固定する。こ
のようにして壁面1を外装する。
壁面1の広さに応じて、平板9の大きさは、随時調節す
ればよく、また、li板9を複数枚組み合わせて、壁面
1を外装してよいこと勿論である。
ればよく、また、li板9を複数枚組み合わせて、壁面
1を外装してよいこと勿論である。
なお、特に図示しないが、平板9を複数枚組み合わせて
壁面lを外装する場合は、各平板の端部に重合用ののり
しろ部を設け′乙O1■記のりしろ部を各々係合させて
、壁面に固着することにより。
壁面lを外装する場合は、各平板の端部に重合用ののり
しろ部を設け′乙O1■記のりしろ部を各々係合させて
、壁面に固着することにより。
風雨の侵入を防止するものである。
なお、前記オスビス6及びメスビス8は、プラスチック
等の軟性弾性体により構成するごとにより、容易に着脱
可能に、はめ込み固定できる。
等の軟性弾性体により構成するごとにより、容易に着脱
可能に、はめ込み固定できる。
また、平板9は、軽量であることが望ましく。
また、任簾の装飾をほどこすことが可能である。
なお、前記平板9の壁面■への固定を確実とするために
は、適宜に壁面1の複数ケ所にフック2を設けるように
すればよく、この場合には、平板9にもそれぞれ対応す
る位置にメスビス8を設ければよい。
は、適宜に壁面1の複数ケ所にフック2を設けるように
すればよく、この場合には、平板9にもそれぞれ対応す
る位置にメスビス8を設ければよい。
なお、フック2を壁面1に固着するには9両面テープ5
によるばかりでなく、壁面1へ到達するよ・)にボルト
等を打ち込むことにより、より一層確実に固着できる。
によるばかりでなく、壁面1へ到達するよ・)にボルト
等を打ち込むことにより、より一層確実に固着できる。
また、風雨等の気象条件の変化や子供のいたずら等によ
り外装が汚れたりあるいは、傷んだりした場合には、壁
面1上に固定された平板9のうちの、汚れたりあるいは
傷んだりした平板9を、フック2に設けられたオスビス
9よりはずして、再度、新しい平板9を前記オスビス6
にはめ込み固定するようにすればよい。このように、平
板9を取り喚えてはめ込むという簡単な作業により容易
に壁面1の補修ができる。
り外装が汚れたりあるいは、傷んだりした場合には、壁
面1上に固定された平板9のうちの、汚れたりあるいは
傷んだりした平板9を、フック2に設けられたオスビス
9よりはずして、再度、新しい平板9を前記オスビス6
にはめ込み固定するようにすればよい。このように、平
板9を取り喚えてはめ込むという簡単な作業により容易
に壁面1の補修ができる。
なお1本実施例においては、平板を壁面に固着する方法
として、オスビスとメスビスとの係合によったが、これ
に限られることなく、ボルトとす 4゜ノド、あるいは
ねし止め等の手段によっ°Cもよく。
として、オスビスとメスビスとの係合によったが、これ
に限られることなく、ボルトとす 4゜ノド、あるいは
ねし止め等の手段によっ°Cもよく。
要は平板を壁面に着脱自在に固定できる方法を任意に選
択できること勿論である。
択できること勿論である。
このようにすれば、壁面の下地作りをするのに。
フックを取り付ける極めて少ない面積のみ下地作りをす
ればよく、下地作りに要する費用を大幅に削減できる。
ればよく、下地作りに要する費用を大幅に削減できる。
また、外装作業が極めて簡便となるため、施工工期を短
縮できるので施工単価を低減できるとともに、外装が傷
んだ場合にも容易に補修できる。さらには、外装用の平
板9は、オスビスとメスビスとの固着方式のために抜け
はずれる恐れがなく、壁面からの落下の恐れがない。
縮できるので施工単価を低減できるとともに、外装が傷
んだ場合にも容易に補修できる。さらには、外装用の平
板9は、オスビスとメスビスとの固着方式のために抜け
はずれる恐れがなく、壁面からの落下の恐れがない。
本発明は前記のように構成したことにより、下地作りを
大幅に削減できかつ、極めて簡単な作業により施工でき
るため作業時間を短縮することができるので施工単価を
大幅に削減できるとともに。
大幅に削減できかつ、極めて簡単な作業により施工でき
るため作業時間を短縮することができるので施工単価を
大幅に削減できるとともに。
補修する場合にも容易に施工できるというすぐれた効果
を有するものである。
を有するものである。
第1図は施工状態を示す正面図、第2図は同側面図、第
3図は第2図の部分拡大は1である。 符号の説明 1・・・壁面 2・・・フック 3・・・フック取り付は面 4・・・塗料下地剤 4a・・・平γ11而 5・・・両面テープ 6・・・オスビス 7・・・孔 8・・・メスビス 9・・・平板 特許出1#1人 ミャチ化成株式会社 弁理士 弁理士 松 原 伸 之 代理人 弁理士 利 木 清 司 代理人 弁理士 平 1)忠 雄 代理人 弁理士 上 島 淳 − 代理人 弁理士 鈴 木 均
3図は第2図の部分拡大は1である。 符号の説明 1・・・壁面 2・・・フック 3・・・フック取り付は面 4・・・塗料下地剤 4a・・・平γ11而 5・・・両面テープ 6・・・オスビス 7・・・孔 8・・・メスビス 9・・・平板 特許出1#1人 ミャチ化成株式会社 弁理士 弁理士 松 原 伸 之 代理人 弁理士 利 木 清 司 代理人 弁理士 平 1)忠 雄 代理人 弁理士 上 島 淳 − 代理人 弁理士 鈴 木 均
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 壁面の一部に塗料土地剤を塗り付けて平滑面とし。 前記平滑面に平板を着脱自在に取り付けることを特徴と
する壁面の外装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142084A JPS60156859A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 壁面の外装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142084A JPS60156859A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 壁面の外装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156859A true JPS60156859A (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=11777561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142084A Pending JPS60156859A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 壁面の外装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156859A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246838U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-02 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP1142084A patent/JPS60156859A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246838U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-02 |
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