JPS6015703A - 位置検出器の動作チエツク方法 - Google Patents

位置検出器の動作チエツク方法

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JPS6015703A
JPS6015703A JP58122364A JP12236483A JPS6015703A JP S6015703 A JPS6015703 A JP S6015703A JP 58122364 A JP58122364 A JP 58122364A JP 12236483 A JP12236483 A JP 12236483A JP S6015703 A JPS6015703 A JP S6015703A
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JP
Japan
Prior art keywords
relay
signal
detector
failure
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP58122364A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Arimitsu
有光 博
Toshihiko Nakanishi
敏彦 中西
Yoshio Yoshimura
芳村 嘉夫
Noriaki Hirose
弘瀬 憲章
Masaki Urabe
占部 正毅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Kawasaki Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Kawasaki Steel Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58122364A priority Critical patent/JPS6015703A/ja
Publication of JPS6015703A publication Critical patent/JPS6015703A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D3/00—Control of position or direction

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野の説明〉 本発明は位置検出器の動作チェック方法(=関する。
〈発明の技術的背景とその問題点〉 制御される移動体を定位置に停止させる信号を得るため
に、ポイントコンタクタ・リミットスイッチ等の位置検
出器が使用される。一般(二位置検出器が故障すると定
位置停止制御に不具合が生じ、移動体が破壊するとか、
移動体を駆動するための電動機が焼損する等の制御対象
物の破損が生ずる場合がある。
第1図に従来のターンテーブルの構成の平面図をa・1
示した。電動機12に電源を通電すると、電動機12は
回転し、この回転力はカップリング8を介して減速機5
に伝達され、減速機5で減速した後ギヤ6でテーブルl
を軸I八を回転軸とし”〔回動さぜる。今仮にテーブル
lを反時計方向にθ度停止位置(Illから90度停止
位置まで回動させるとした時、90度減速点検出器10
までテーブルlが回動すると90度減速点検出器10が
動作し、電動機120通電を停止させるとと本に誘導ブ
レーキ9(二電源を通電することにより、ブレーキをか
けながら慣性で90度検出器2が位置検出するまで廻し
、90度検出器2が位置検出すると直ちにクラッチブレ
ーキ7を作動させてテーブルlを90度停止位置即ち第
1図に示した位置で停止させるものである。90度検出
器2はテーブルlにストッパ4を設け、このストッパ4
が90度検出器2(=接することにより位置検出をする
ものである。尚3け0度検出器、11は0度減速点検出
器である。
上記の過程でテーブル1が90度停止位置まで回動せず
90度検出器2が動作しない場合は、別に設けた制御回
路により再度電動41412を短時間通電させてテーブ
ルlを駆動させた後誘導ブレーキをかける等の動作を繰
返しながら、90度検出器2が動作する90度停止位置
まで回動させている。
この様に移動体を定位置まで駆動させて停止さぜる制御
では、位置検出器が動作するまでは移動動作が続けられ
ることになるので1位置検出器が故障して動作しない場
合は、電動機はロックされた状態での通電が継続し、や
がては焼損するに至り、また移動体が不要な作用力によ
り破壊に至る場合すら生ずる。
一方90度減速点検出器10が作動した時点で既に90
度検出器2が動作状態にあれば、その時点でクラッチブ
レーキ7が作動し、テーブル1は急激に回動を停止させ
られることになり、テーブルlの慣性力によりクラッチ
ブレーキ7.ギアー6等に異常を来たすばかりでなく、
ターンテーブルの正常な使用を妨げられることになる。
〈発明の目的〉 本発明は上記の点に鑑みなされたもので、位置検出器の
動作状態をチェックし、更にはとの位置検出器の動作に
異常が生じた場合にこれを報知し。
保守の迅速化に役立つ位置検出器の動作チェック方法を
提供する。
〈発明の概要〉 本発明は、位置i#lJ御される移動体の同一の位置を
検出する位置検出器を複数周設け、 (イ)前記移動体の位置制御信号は前記復a1固の位置
検出器の動作出力の、論理和の出方とじ、(ロ) 前記
a数個の位置検出器のいずれか(二故障が生じたかをチ
ェックする故障チェック信号は、前記複数個の位置検出
器の動作出力の、倫理積の出力信号と論理和の出力信号
との論理請よりめ、f→ 前記故障チェック信号により
故障の表示をすること。及び に)前記故障チェック信号は前記複数間の位置検出器の
動作出力の論理積の出力信号と論理和の出力波所定の時
間経過した後に出力する信号の論理7漬とすること。
(J′) 前記複数個の位置検出器にそれぞれ対応する
表示器を設け、前記故障チェック信号と前記複数個の位
置検出器毎に動作しない時出力する信号とのそれぞれ独
立した論理積による信号をラッチし、このラッチした信
号により前記表示器に表示信号を出力すること。
(へ)報知器を設け、前記ラッチした信号により前り己
報知器に報知11号を出力すること。
により位置検出器の動作をチェックする。
〈発明の実施例〉 以下本発明の実施例(二ついて図面を参11αしながら
h発明する。
第2図に本発明を適用したターンテーブルの構成の平面
図を例示し、第1図に示した従来のターンテーブルの構
成の平面図と同じ部分には同一の符号を付して説明を詳
細した。第2図で、2Aは90度検出器2と同一位置を
検出するために並設した90度検出器、3Aは、やはり
0度検出器3と同一位置を検出するため(二並設した0
度検出器で、テーブルlが回動し、ストッパー4が90
度検出器2及び2Aまたは0度検出器3及び3Aに接し
、それぞれ並設した検出器が作動する。
第3図は本発明の一実施例を示した回路図で、第2図に
示したターンテーブルの構成の平面図における90度検
出器2及び2人の動作チェックの場合を例に示した。
第3図で、2J及び22は90度検出器2及び2 A、
の出力(二より動作する継電器、器はテーブルlの位置
制御信号をその常開接点23aにより出力する継電器、
潤は遅延動作の限時継電器で前記継電器おと共C継電器
21及びnのそれぞれ常開接点21 a及び22aを並
列に接続して構成した論理和回路の出力により動作する
。
乙はターゲットリレーで、作動コイルを1度励磁して動
作すると耐磁後も表示部に動作表示をし続け、このター
ゲラ) IJシレーは、前記継電器21及び22のそれ
ぞれ常閉接点21 b及び22 bを並列(二接続して
構成した論理積回路の出力と前記限時継電型別の動作出
力の和により動作する。
今仮に第2図に示したテーブルlが反時計方向に回動し
、90度検出器2が2人に先行してオンすると、その出
力信号により継電器21が動作し常開接点21 aを閉
じ、継電器器が動作してその常開接点23aによる位置
制御信号でクラッチブレーキ7が作動テーブルlを固定
する。とのようにターンテーブルの位置制御信号には、
継電器2J及びnの常開接点により構成した論理オロ回
路の作用により。
2ケの90度検出器2及び2人の内光に動作した方の動
作出力を使用する。
上記により継電器器が動作するととも(二限時継′屯器
24がタイムカウントを開始し、この限時継電器24が
動作するまでの間に他の90度検出器2人が故障等の原
因により動作しない時は、前記継電器21及び22の常
閉接点21 b及び22 bで構成した論理積回路の出
力信号が継続して出力されているため、ターゲラ) I
Jシレーが動作し、表示部に動作表示をする。
第4図に本発明の他の実施例の回路図を示し。
第3図に示した回路図と同じ部分には同一の符号を付し
て説明を詳細した。54図で、26は前記継′屯器2】
及び22のそれぞれ常閉接点21 b及び22 bを並
列に接続して構成した論理積回路の出力と前記限時継電
器24の動作出力の和により動作する故障検出継電器で
、26a及び26 bはそれぞれ前記故障検出継電器2
6の常開接点である。、21C及び22 cは前記継電
器2】及び22の常閉接点、27及び28はそれぞれ9
0度検出器2及び2への故障を個別に検出する個別故障
検出継電器で、27 a乃至27 C及び28 a乃至
28 Gはそれぞれ前記個別故障検出継電器27及び2
8の常開接点、29及び30はそれぞれ前記90度検出
器2及び2人に対応して設け、故障を表示する例へばr
、wT3で構成した表示器、31は故障を報知する例へ
ばブザーで構成した報知器である。
既に第3図の説明で前記した通り、継電器21及び22
の常閉接点21 bおよび22 bで構成した論理積回
路の出力信号が継続して出力し、限時継電器潤が動作す
るとその常開接点24aが閉じて故障検出継電器あが動
作し、その常開接点26 a及び26 bが閉じる。こ
の時点で前記した通り例へば90度険出器2Aが故障等
の原因により動作してない時は個別故障検出継電器28
が動作L7、その常開接点2′3aを閉じて自己保持す
ると同時に、常開接恢、 7.8 b及び28 Cを閉
じて表示器30により故障を表示する一方、報知器31
により故障を報知する。
上記により故障の情報を得た保守員は個別故障検出継電
器27及び28の自己保持を解消するスイッチSWlを
操作し、表示及び報知を停止する。
上記した故障の表示期間中でも位置制御信号は出力し得
るので、通常の運転に支障を来だすことはない。
以上の説明は、位置検出器が90度検出器の場合にのみ
限定して説明したが、0度検出器についても同様に構成
することができ、同一の位置を検出する位置検出器も2
個の場合について説明したが、2個以上の場合(二も適
用することができる。また実施例の構成iリレーシーケ
ンスにより説明したが、論理ゲート(二より構成するこ
と及びマイコンソフトにより構成することは一8易(−
実現することができる。
〈発明の効果〉 以上説明した通り本発明の位置検出器の動体チェック方
法によれば、位置1tjlJ 帥される移動体の同一の
位置を検出する位(を検出器を腹数11r11設け、こ
の複P1.IrIAの位置検出器の内のいづれかに故障
を生じた場合はとの故障を表示し、他の故障を生じない
位置検出器により移動体の位置側1i11をする制御信
号を出力するので、移動体のfjt制御を含む制御シス
テムの稼動率を低下させることがなく、保ずを迅速に行
なうことができ、設備費も安価である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のターンテーブルの構成の平面図、第2図
は本発明を適用したターンテーブルの構成の平面図、第
3図及び第4図は本発明の実施例を示した回路図である
。 2.2A・・・90度検出器(位置検出器)2J乃至2
3・・・継電器 24・・・限時継電器 25 ・・・ タ − ゲ ッ ト リ しノ −26
・・・故障検出継電器 27、“゛、8・・・個別故障、洩出、1迷1電器二4
g、・0・・・表示:]; 31・・・報知器 (7317)代理人弁1士 則近憲伯((分か1名)第
 1 図 第 2 図 第′3図 第 4 図 第1頁の続き 0発 明 者 占部正毅 東京都千代田区内幸町1の1の 6東京芝浦電気株式会社東京事 務所内 ■出 願 人 株式会社東芝 川崎市幸区堀川町72番地

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)移動体の位置を検出して位置制御信号を出力する
    位置検出器、この位置検出器を同一検出位置に複数個設
    け、この複数個の位置検出器の動作出力の論理積の出力
    信号と論理和の出力信号との論理積より前記複数個の位
    置検出器のいずれかに故障が生じたかをチェックする故
    障チェック信号をめ、この故障チェック信号により故障
    表示することを特徴とする位置検出器の動作チェック方
    法。
  2. (2)故障チェック信号は複数個の位置検出器の動作出
    力の論理積の出力信号と論理和の出力後所定の時間経過
    した後に出力する信号との論理積によりめたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の位置検出器の動作チ
    ェック方法。
  3. (3) 故障表示は、複数個の位置検出器にそれぞれ対
    応する表示器を設け、故障チェック信号と前記複数個の
    位置検出器毎に動作しない時出力する信号との論理積に
    よるそれぞれ独立した信号をラッチし、このラッチした
    信号により前記表示器に表示することを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載の位置検出器の動作チェック方法
    。
  4. (4)故障表示は、報知器を設け、故障チェック信号と
    複数個の位置検出器毎に動作し々い時出力する信号との
    論理積によるそれぞれ独立した信号をラッチし、このラ
    ッチした信号により前記報知器に報知表示することを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載′の位置検出器の動
    作チェック方法。
JP58122364A 1983-07-07 1983-07-07 位置検出器の動作チエツク方法 Pending JPS6015703A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0397799U (ja) * 1990-01-18 1991-10-08

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5335229A (en) * 1976-09-10 1978-04-01 Hartley Simon Ltd Vertically moving beam
JPS5880703A (ja) * 1981-11-09 1983-05-14 Mitsubishi Electric Corp 温度調節装置

Patent Citations (2)

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