JPS60157076A - 原子炉燃料に可燃性吸収材被膜を施す方法 - Google Patents
原子炉燃料に可燃性吸収材被膜を施す方法Info
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- JPS60157076A JPS60157076A JP59268673A JP26867384A JPS60157076A JP S60157076 A JPS60157076 A JP S60157076A JP 59268673 A JP59268673 A JP 59268673A JP 26867384 A JP26867384 A JP 26867384A JP S60157076 A JPS60157076 A JP S60157076A
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- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/22—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the deposition of inorganic material, other than metallic material
- C23C16/30—Deposition of compounds, mixtures or solid solutions, e.g. borides, carbides, nitrides
- C23C16/34—Nitrides
- C23C16/342—Boron nitride
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可燃性吸収材として作用し、さらに可燃性吸収
毒物とも呼ばれる窒化ホウ素を化学蒸着技法を使用して
原子炉燃料に被覆する方法に関する。
毒物とも呼ばれる窒化ホウ素を化学蒸着技法を使用して
原子炉燃料に被覆する方法に関する。
原子炉燃料は種々の形状を有することが知られており、
例えば板状、円柱状、またはジルコニウム合金もしくは
ステンレス鋼製の管もしくはクラツディング中に燃料ベ
ンットの端部を突き合わせた形態のものもある。燃料ベ
レットは核分裂性物質例えば二酸化ウラン、二酸化トリ
ウム、二酸化プルトニウム、またはこれらの混合物を含
有する。
例えば板状、円柱状、またはジルコニウム合金もしくは
ステンレス鋼製の管もしくはクラツディング中に燃料ベ
ンットの端部を突き合わせた形態のものもある。燃料ベ
レットは核分裂性物質例えば二酸化ウラン、二酸化トリ
ウム、二酸化プルトニウム、またはこれらの混合物を含
有する。
複数個の燃料棒は通常−団として燃料集合体をつくる。
これらの燃料集合体は一緒に配置されて、原子炉の炉心
を構成する。
を構成する。
核分裂の過程は、原子炉炉心中の核分裂生成物が2種又
はそれ以上の低質量数の核分裂生成物に壊変することを
含むことは周知である。特にこの核分裂の過程は、連鎖
反応の基礎となる利用できる遊離中性子数の増加をも含
む。原子炉をある期間以上運転したら、燃料集合体は核
分裂性物質が消耗するから最後に取り・替えなければな
らない。
はそれ以上の低質量数の核分裂生成物に壊変することを
含むことは周知である。特にこの核分裂の過程は、連鎖
反応の基礎となる利用できる遊離中性子数の増加をも含
む。原子炉をある期間以上運転したら、燃料集合体は核
分裂性物質が消耗するから最後に取り・替えなければな
らない。
この取り替え工程は時間消費的であり、費用がかかるも
のであるから、実際には使用できる限り所定燃料集合体
の寿命を延ばすことが望ましい。従って、t1゛算値に
よる少量の寄生的中性子捕獲元素を原子炉燃料に添加す
ることにより、熱中性子炉に非常に有効な効果をもたら
す。このような中性子捕獲元素は通常これらが中性子吸
収の高い可能性即ち高い中性子吸収断面積をもち、新た
な即ち付加的な中性子を生じず、又は中性子吸収の結果
−とじて新たな吸収材に変換するとき、これらの中性子
捕獲元素は“可燃性吸収材”と呼ばれる。原子炉運転中
、可燃性吸収材は徐々にその量が減少するので、その結
果核分裂性物質の付随的な減少とバランスされる。
のであるから、実際には使用できる限り所定燃料集合体
の寿命を延ばすことが望ましい。従って、t1゛算値に
よる少量の寄生的中性子捕獲元素を原子炉燃料に添加す
ることにより、熱中性子炉に非常に有効な効果をもたら
す。このような中性子捕獲元素は通常これらが中性子吸
収の高い可能性即ち高い中性子吸収断面積をもち、新た
な即ち付加的な中性子を生じず、又は中性子吸収の結果
−とじて新たな吸収材に変換するとき、これらの中性子
捕獲元素は“可燃性吸収材”と呼ばれる。原子炉運転中
、可燃性吸収材は徐々にその量が減少するので、その結
果核分裂性物質の付随的な減少とバランスされる。
燃料集合体の寿命は最初多量の核分裂性物質を含ませ、
これに計W、量の可燃性吸収材を組合わせによって延長
される。このような燃料集合体の運転初期の開は過剰分
の中性子は可燃性吸収材に吸収され、この可燃性吸収材
は、燃料集合体の有効性が低下した寿命の終期における
該燃料集合体の反応性に実質的に影響を与えない低中性
子断面積の元素に変換される。可燃性吸収材の能力は燃
料集合体の寿命初期における大量の核分裂性物質とバラ
ンスしているが、燃料集合体のか命終期には徐々に少く
なった吸収材が中性子を捕獲することによって、相対的
に一定の核分裂レベルでの燃料集合体の長寿命が保証さ
れる。従って、注意深くr14整した量の燃料及び可燃
性吸収材の両方を含む燃料集合体の場合には中性子の相
対的に一定な生成及び反応性によって燃料集合体の寿命
の延長を達成することができる。使用できる可燃性吸収
材にはホウ素、〃トリニウム、サマリウム、ユウロピウ
ムなどがあり、これらは中性子の吸収により充分低い中
性子捕獲断面積を有する同位体を生じ、実質的に中性子
に透明となる。
これに計W、量の可燃性吸収材を組合わせによって延長
される。このような燃料集合体の運転初期の開は過剰分
の中性子は可燃性吸収材に吸収され、この可燃性吸収材
は、燃料集合体の有効性が低下した寿命の終期における
該燃料集合体の反応性に実質的に影響を与えない低中性
子断面積の元素に変換される。可燃性吸収材の能力は燃
料集合体の寿命初期における大量の核分裂性物質とバラ
ンスしているが、燃料集合体のか命終期には徐々に少く
なった吸収材が中性子を捕獲することによって、相対的
に一定の核分裂レベルでの燃料集合体の長寿命が保証さ
れる。従って、注意深くr14整した量の燃料及び可燃
性吸収材の両方を含む燃料集合体の場合には中性子の相
対的に一定な生成及び反応性によって燃料集合体の寿命
の延長を達成することができる。使用できる可燃性吸収
材にはホウ素、〃トリニウム、サマリウム、ユウロピウ
ムなどがあり、これらは中性子の吸収により充分低い中
性子捕獲断面積を有する同位体を生じ、実質的に中性子
に透明となる。
従って、燃料集合体中に可燃性吸収材を組合わせること
は、原子炉分野では核分裂性物質の能力を増大させ、そ
れによって原子炉炉心の寿命を延長させる効果的な手段
として認められてきた。可燃性吸収材は均一に燃料と混
合して使用するが、即ち可燃性吸収材を燃料に均一に分
散させて使用するか、核燃料上に被覆するが、又は炉心
中に別々の要素として分離して配置される。従って、炉
心の反応性は炉心の活性寿命期間にわたって相対的に一
定に維持される。
は、原子炉分野では核分裂性物質の能力を増大させ、そ
れによって原子炉炉心の寿命を延長させる効果的な手段
として認められてきた。可燃性吸収材は均一に燃料と混
合して使用するが、即ち可燃性吸収材を燃料に均一に分
散させて使用するか、核燃料上に被覆するが、又は炉心
中に別々の要素として分離して配置される。従って、炉
心の反応性は炉心の活性寿命期間にわたって相対的に一
定に維持される。
窒化ホウ素被覆は燃料ベレット用の最も望ましい被覆で
あることが見出された。これは窒化ホウ素被覆物の良好
な接着性及び窒化ホウ素の膨張係数が二酸化ウランのそ
れらに最も近−1ことに基づく。しかし、燃料ベレット
に窒化ホウ素を被覆する試みは従米全く不成功であった
。スノ(ツタ−リング、イオンメッキ、プラズマスプレ
ー、及び化学蒸着等の技術が試みられた。スノ(・ツタ
−リング又はイオンメッキ技法では被覆はできるが、窒
化ホウ素の付着速度が極端に遅い。これらの各方法では
、高電圧電源及び高真空室が必要となるので、付着速度
が極端に遅い方法では極めて高価になり又は工業的に望
ましくない。プラズマスプレー技法により二酸化ウラン
上に窒化ホウ素の被覆を行う場合には被覆の付着の制御
は極めて困難であることが見出された。加えて、プラズ
マスプレーが必要な温度においてホウ素及び窒素原子の
化学結合の開裂が観測され、二酸化ウランが概してホウ
素単独で被覆されて化学量論比が均衡していなし1被覆
を生ずる。最後に、二酸化ウラン燃料ベレットに窒化ホ
ウ素を化学蒸着する試みは、二酸化ホウ素(B C13
)とアンモニア(NH,)との反応が1000℃以上の
温度を必要とするため不成功であることが証明された。
あることが見出された。これは窒化ホウ素被覆物の良好
な接着性及び窒化ホウ素の膨張係数が二酸化ウランのそ
れらに最も近−1ことに基づく。しかし、燃料ベレット
に窒化ホウ素を被覆する試みは従米全く不成功であった
。スノ(ツタ−リング、イオンメッキ、プラズマスプレ
ー、及び化学蒸着等の技術が試みられた。スノ(・ツタ
−リング又はイオンメッキ技法では被覆はできるが、窒
化ホウ素の付着速度が極端に遅い。これらの各方法では
、高電圧電源及び高真空室が必要となるので、付着速度
が極端に遅い方法では極めて高価になり又は工業的に望
ましくない。プラズマスプレー技法により二酸化ウラン
上に窒化ホウ素の被覆を行う場合には被覆の付着の制御
は極めて困難であることが見出された。加えて、プラズ
マスプレーが必要な温度においてホウ素及び窒素原子の
化学結合の開裂が観測され、二酸化ウランが概してホウ
素単独で被覆されて化学量論比が均衡していなし1被覆
を生ずる。最後に、二酸化ウラン燃料ベレットに窒化ホ
ウ素を化学蒸着する試みは、二酸化ホウ素(B C13
)とアンモニア(NH,)との反応が1000℃以上の
温度を必要とするため不成功であることが証明された。
このような高温においてはBCl、とN Hsとの反応
時に生ずるHCI副生物は次のような重大な問題を生ず
る。即ち、これらの温度でUO2上のMCIの腐食作用
により二酸化ウラン燃料ペレットが分解することである
。
時に生ずるHCI副生物は次のような重大な問題を生ず
る。即ち、これらの温度でUO2上のMCIの腐食作用
により二酸化ウラン燃料ペレットが分解することである
。
二酸化ウラン燃料ペレットは800℃以上の温度だ化学
蒸着により施した可燃性吸収材ホウ素で被覆することか
らなる元素状ホウ素被覆方法は米国特許ttS3421
222号に開示されている。このホウ素による被覆は水
素の存在下で三塩化ホウ素の熱還元により行なわれる。
蒸着により施した可燃性吸収材ホウ素で被覆することか
らなる元素状ホウ素被覆方法は米国特許ttS3421
222号に開示されている。このホウ素による被覆は水
素の存在下で三塩化ホウ素の熱還元により行なわれる。
800 ’C未満の温度では蒸着速度が比較的遅いが、
1000°Cより高い操作温度で生成したホウ素皮膜は
接着性が悪し1゜ 従って、原子炉燃料ベレットに可燃性吸収材として使用
される窒化ホウ素被覆に対する工業的に望ましい、比較
的低価額の、かつ燃料ベレ・ント自体に有害でない被覆
方法は未だ解決されておらず、このような被覆方法が要
望されで1)る。
1000°Cより高い操作温度で生成したホウ素皮膜は
接着性が悪し1゜ 従って、原子炉燃料ベレットに可燃性吸収材として使用
される窒化ホウ素被覆に対する工業的に望ましい、比較
的低価額の、かつ燃料ベレ・ント自体に有害でない被覆
方法は未だ解決されておらず、このような被覆方法が要
望されで1)る。
窒化ホウ素はその吸収断面積と熱中性子による照射によ
る分裂反応から生ずる副生物が無害であるために優れた
可燃性吸収材である。加えて、窒化ホウ素の理論密度は
二酸化ウランの理論密度に近いから、0.00635m
+n−0.0191mm(0゜25ミル〜0,75 ミ
ル)の範囲の薄い皮膜で充分に満足でき、可燃性吸収材
皮膜として使用するのに適する。
る分裂反応から生ずる副生物が無害であるために優れた
可燃性吸収材である。加えて、窒化ホウ素の理論密度は
二酸化ウランの理論密度に近いから、0.00635m
+n−0.0191mm(0゜25ミル〜0,75 ミ
ル)の範囲の薄い皮膜で充分に満足でき、可燃性吸収材
皮膜として使用するのに適する。
窒化ホウ素は下記の化学反応により生成する:キャリヤ
ガス B Cl z + N Hs B N +3 HC1こ
の反応を達成するのに必要な温度は先行技術の教示によ
れば反応速度論的には熱還元の1種であるから900℃
〜1800℃である。これらの温度で二酸化ウラン燃料
ペレット上に化学蒸着を行うと塩酸(HCl)が容易に
二酸化ウラン(U O2)と反応して揮発性ウラン化学
種を生成して燃料ベレットを劣化させ同時に燃料ベレッ
トの重量減を生ずる。HCIとU O2の反応は温度依
存性であり、温度が高いほど塩酸の腐食作用は大きくな
る。化学蒸着温度を900℃〜1100℃に下げると塩
酸の腐食作用は軽減できるが二酸化ウラン燃料ベレット
上に均一な窒化ホウ素の皮膜は得られないで、温度の低
下によりNH,CIのふわふわした白色の蒸着物(この
ことはBCI、とN H3とのガス相核形成反応をしめ
すものである)と、満足で外ない窒化ホウ素の皮膜とを
生成する。
ガス B Cl z + N Hs B N +3 HC1こ
の反応を達成するのに必要な温度は先行技術の教示によ
れば反応速度論的には熱還元の1種であるから900℃
〜1800℃である。これらの温度で二酸化ウラン燃料
ペレット上に化学蒸着を行うと塩酸(HCl)が容易に
二酸化ウラン(U O2)と反応して揮発性ウラン化学
種を生成して燃料ベレットを劣化させ同時に燃料ベレッ
トの重量減を生ずる。HCIとU O2の反応は温度依
存性であり、温度が高いほど塩酸の腐食作用は大きくな
る。化学蒸着温度を900℃〜1100℃に下げると塩
酸の腐食作用は軽減できるが二酸化ウラン燃料ベレット
上に均一な窒化ホウ素の皮膜は得られないで、温度の低
下によりNH,CIのふわふわした白色の蒸着物(この
ことはBCI、とN H3とのガス相核形成反応をしめ
すものである)と、満足で外ない窒化ホウ素の皮膜とを
生成する。
従って、本発明は原子炉燃料を反応室中で三塩化ホウ素
と無水アンモニアとの〃ス流に600℃〜800℃の温
度でさらして原子炉燃料上に反応生成物としての窒化ホ
ウ素の皮膜を生成させることからなる原子炉燃料上に可
燃性吸収材被覆を施す方法にある。前記温度より低い温
度では窒化ホウ素(B N )は反応剤のBCLとNH
,との間の化学反応により生成するだけで、先に述べた
ような反応剤の熱還元または活性化によっては生成しな
い。これは恐らく二酸化ウランが触媒として働いてBC
l、の分解反応を容易にし、かつ促進するためであう。
と無水アンモニアとの〃ス流に600℃〜800℃の温
度でさらして原子炉燃料上に反応生成物としての窒化ホ
ウ素の皮膜を生成させることからなる原子炉燃料上に可
燃性吸収材被覆を施す方法にある。前記温度より低い温
度では窒化ホウ素(B N )は反応剤のBCLとNH
,との間の化学反応により生成するだけで、先に述べた
ような反応剤の熱還元または活性化によっては生成しな
い。これは恐らく二酸化ウランが触媒として働いてBC
l、の分解反応を容易にし、かつ促進するためであう。
好適には、三塩化ホウ素ガスの純度は最低99゜9%で
、Bl’同位体から、またはBIG同位体とB■同位体
との混合物からできたものであるべきで、無水アンモニ
ア(N H、)、ガスは99.99%の純度をもつべき
であり、窒化ホウ素の蒸着は水素(H2)、周期表第■
族の元素のガス例えばヘリウム(He)、アルゴン(A
「)、ネオン(N e)、クリプ)ン(Kr)及びキセ
ノン(X e)又はこれらの混合物であって最低99.
998%の純度の非反応性キャリヤガスの存在の下で行
なわれる。このキャリヤガスの主目的は炉の反応室中の
酸素分圧を低下させて水の生成を防止するためである。
、Bl’同位体から、またはBIG同位体とB■同位体
との混合物からできたものであるべきで、無水アンモニ
ア(N H、)、ガスは99.99%の純度をもつべき
であり、窒化ホウ素の蒸着は水素(H2)、周期表第■
族の元素のガス例えばヘリウム(He)、アルゴン(A
「)、ネオン(N e)、クリプ)ン(Kr)及びキセ
ノン(X e)又はこれらの混合物であって最低99.
998%の純度の非反応性キャリヤガスの存在の下で行
なわれる。このキャリヤガスの主目的は炉の反応室中の
酸素分圧を低下させて水の生成を防止するためである。
化学蒸着は炉が温度安定性を維持できる能力をもつ熱壁
系をなすモリブデンで被包した炉、石英炉、ステンレス
鋼炉などの中で行うことができる。
系をなすモリブデンで被包した炉、石英炉、ステンレス
鋼炉などの中で行うことができる。
更に、化学蒸着は大気圧で実施できるからイオンメッキ
又はスパッタリングに必要な高真空室を必要としない。
又はスパッタリングに必要な高真空室を必要としない。
被覆される原子炉燃料は二酸化ウラン、二酸化トリウム
、二酸化プルトニウム又はそれらの混合物のベレットの
形態であるのが便宜である。燃料ベレットは普通直径約
8 、5 m++*(約1/3インチ)、長さ約12.
7+II+m(約172インチ)の円筒状の形状をなす
。被覆操作の開始時に燃料ベレットは黒鉛ボート中に燃
料ベレットの端と端が向き合うように、かつ燃料ベレッ
トの半分だけがボートから露出するように配列して置き
、この燃料ベレットを装荷した黒鉛ボートを次に反応室
に移す。この操作により一度に燃料ベレットの片側だけ
を被覆できる。従って、最初の操作後に燃料ベレットを
黒鉛中で置き変えて第2回目の操作を行い、燃料ベレッ
トの残りの表面を被覆する。別法として、本発明方法を
使用する窒化ホウ素化学蒸着は600℃〜800℃の温
度で見えるところだけを被覆するのでないから、燃料ベ
レットを炉の中の網に吊るして一度の操作で全体を被覆
できる。
、二酸化プルトニウム又はそれらの混合物のベレットの
形態であるのが便宜である。燃料ベレットは普通直径約
8 、5 m++*(約1/3インチ)、長さ約12.
7+II+m(約172インチ)の円筒状の形状をなす
。被覆操作の開始時に燃料ベレットは黒鉛ボート中に燃
料ベレットの端と端が向き合うように、かつ燃料ベレッ
トの半分だけがボートから露出するように配列して置き
、この燃料ベレットを装荷した黒鉛ボートを次に反応室
に移す。この操作により一度に燃料ベレットの片側だけ
を被覆できる。従って、最初の操作後に燃料ベレットを
黒鉛中で置き変えて第2回目の操作を行い、燃料ベレッ
トの残りの表面を被覆する。別法として、本発明方法を
使用する窒化ホウ素化学蒸着は600℃〜800℃の温
度で見えるところだけを被覆するのでないから、燃料ベ
レットを炉の中の網に吊るして一度の操作で全体を被覆
できる。
化学蒸着中に炉の温度は600℃〜800℃に、最適に
は600℃付近又は600℃又は600℃の少し上の温
度に保つべ外である。この温度を保つことによって燃料
ベレットに作用するHCIの反応速度は着しく低下して
燃料ベレットの劣化を防止でbる。更に、これらの温度
では窒化ホウ素の生成および続いて起こる燃料ペレット
上への窒ホウ素の蒸着は速度論的にこの好ましし1速度
で起こる。窒化ホウ素皮膜の付着が速度論的に好ましい
速度で行なわれるという因子は、被覆方法が可燃性吸収
材の薄くて効果的な皮膜を製造するように制御できなけ
ればならないから極めて重要である。皮膜の厚さは燃料
装荷量の減少を避けるために最低厚にしなければならな
い。先に述べたように、窒化ホウ素皮膜はこの薄膜化作
用に役立つ。
は600℃付近又は600℃又は600℃の少し上の温
度に保つべ外である。この温度を保つことによって燃料
ベレットに作用するHCIの反応速度は着しく低下して
燃料ベレットの劣化を防止でbる。更に、これらの温度
では窒化ホウ素の生成および続いて起こる燃料ペレット
上への窒ホウ素の蒸着は速度論的にこの好ましし1速度
で起こる。窒化ホウ素皮膜の付着が速度論的に好ましい
速度で行なわれるという因子は、被覆方法が可燃性吸収
材の薄くて効果的な皮膜を製造するように制御できなけ
ればならないから極めて重要である。皮膜の厚さは燃料
装荷量の減少を避けるために最低厚にしなければならな
い。先に述べたように、窒化ホウ素皮膜はこの薄膜化作
用に役立つ。
炉内の反応室の温度および燃料ペレット自体の温度の安
定化の後で、反応性ガス(B C1,およびNH,)お
よびキャリヤがスを所望の流速で圧力ノズルを通して反
応室中に導入する。無水NH3:三塩化ホウ素の体積比
は1:1〜5:1、好ましくは5:1である。三塩化ホ
ウ素に対するキャリヤがスの流速比は体積比で500:
1〜1500:1(キャリヤガス:三塩化ホウ素)好ま
しくは約1000:1のキャリヤガス二三塩化ホウ素体
積比である。
定化の後で、反応性ガス(B C1,およびNH,)お
よびキャリヤがスを所望の流速で圧力ノズルを通して反
応室中に導入する。無水NH3:三塩化ホウ素の体積比
は1:1〜5:1、好ましくは5:1である。三塩化ホ
ウ素に対するキャリヤがスの流速比は体積比で500:
1〜1500:1(キャリヤガス:三塩化ホウ素)好ま
しくは約1000:1のキャリヤガス二三塩化ホウ素体
積比である。
蒸着速度、従って被覆時間は直接反応ガスの流速化学蒸
着が行なわれる温度に依存するから、反応ガスの流速が
増大すると反応室の温度を低下させることができる。窒
化ホウ素の所望の被覆厚は0.00625+nm−0,
0188mm(0,25−0゜75ミル)に変えること
ができ、好ましくは0゜127mm(0,5ミル)であ
る。このような厚さを得るための三塩化ホウ素の流速は
2〜5c+n3/分、無水アンモニアの流速は10〜2
5cII13/分であり、反応温度は600〜650℃
である。これらのパラメータを使用ると製造装置の反応
室中の滞留時間は15〜30分である。
着が行なわれる温度に依存するから、反応ガスの流速が
増大すると反応室の温度を低下させることができる。窒
化ホウ素の所望の被覆厚は0.00625+nm−0,
0188mm(0,25−0゜75ミル)に変えること
ができ、好ましくは0゜127mm(0,5ミル)であ
る。このような厚さを得るための三塩化ホウ素の流速は
2〜5c+n3/分、無水アンモニアの流速は10〜2
5cII13/分であり、反応温度は600〜650℃
である。これらのパラメータを使用ると製造装置の反応
室中の滞留時間は15〜30分である。
本発明のよれば燃料ペレット上に窒化ホウ素の優れた接
着が得られることが判明し、皮膜の定量分析によればボ
ウ素:窒素の比は1:1で均一であることを示した。更
に、窒化ホウ素皮膜は耐剥離性であり、熱サイクル中皮
膜の亀裂の発生は認められないことが判明した。
着が得られることが判明し、皮膜の定量分析によればボ
ウ素:窒素の比は1:1で均一であることを示した。更
に、窒化ホウ素皮膜は耐剥離性であり、熱サイクル中皮
膜の亀裂の発生は認められないことが判明した。
その上、窒化ホウ素皮膜は層型結晶構造をもち燃料ペレ
ットを原子炉燃料棒中に装荷したと外に僅少なペレット
同志間の移動を可能となす優れた潤滑作用を呈し、原子
核反応中のクラツディングへの干渉及びクラディングへ
の結合を防止する。
ットを原子炉燃料棒中に装荷したと外に僅少なペレット
同志間の移動を可能となす優れた潤滑作用を呈し、原子
核反応中のクラツディングへの干渉及びクラディングへ
の結合を防止する。
以下に実施例を掲げて本発明を説明する。
実施例
加熱した燃料ペレットを水素及びアルゴンからなるキャ
リヤガスの存在において三塩化ホウ素と無水アンモニア
との雰囲気にさらすことによって本発明方法を使用して
化学蒸着により所要の厚さの窒化ホウ素皮膜を得た。二
酸化ウラン燃料ペレットを端と端とを向き合うように黒
鉛ボート中に置き、実験室用ステンレス鋼製炉に入れた
。炉を700℃に加熱して炉の温度が安定化した後で反
応ガスである三塩化ホウ素と無水アンモニアおよびキャ
リヤガスである水素とアルゴンとの混合ガスを反応室に
導入したがスの流速は下記の通りである二三塩化ホウ素
2 、5 am’/分;無水アンモニア12.5cm
3/分;水素 2000cm’/分;及びアルゴン 6
50cI1137分。これらの流速で060127mm
(0,5ミル)の窒化ホウ素皮膜が約3〜18時間で得
られた。燃料ペレット上の皮膜の定量分析によればホウ
素二窒素比は1:1で皮膜は均一であった。二酸化ウラ
ン燃料ペレット上へのBIOの蒸着量は5.98 X
10 ’g/amで、ホウ素密度は9 、96 g/
c、m”であった。更に、窒化ホウ素皮膜は二酸化ウラ
ンペレットへの優れた接着性をもつことが判明し、熱サ
イクルにより亀裂は発現しなかった。
リヤガスの存在において三塩化ホウ素と無水アンモニア
との雰囲気にさらすことによって本発明方法を使用して
化学蒸着により所要の厚さの窒化ホウ素皮膜を得た。二
酸化ウラン燃料ペレットを端と端とを向き合うように黒
鉛ボート中に置き、実験室用ステンレス鋼製炉に入れた
。炉を700℃に加熱して炉の温度が安定化した後で反
応ガスである三塩化ホウ素と無水アンモニアおよびキャ
リヤガスである水素とアルゴンとの混合ガスを反応室に
導入したがスの流速は下記の通りである二三塩化ホウ素
2 、5 am’/分;無水アンモニア12.5cm
3/分;水素 2000cm’/分;及びアルゴン 6
50cI1137分。これらの流速で060127mm
(0,5ミル)の窒化ホウ素皮膜が約3〜18時間で得
られた。燃料ペレット上の皮膜の定量分析によればホウ
素二窒素比は1:1で皮膜は均一であった。二酸化ウラ
ン燃料ペレット上へのBIOの蒸着量は5.98 X
10 ’g/amで、ホウ素密度は9 、96 g/
c、m”であった。更に、窒化ホウ素皮膜は二酸化ウラ
ンペレットへの優れた接着性をもつことが判明し、熱サ
イクルにより亀裂は発現しなかった。
Claims (1)
- 原子炉反応室中で原子炉燃料を 600 ”0〜800
℃の温度で三塩化ホウ素と無水アンモニアとのガス流に
さらして反応生成物として窒化ホラ素の皮膜を前記燃料
上に生成させることを特徴とする原子炉燃料上に可燃性
吸収材皮膜を施す方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/564,057 US4560575A (en) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | Method for coating a nuclear fuel with boron nitride |
| US564057 | 1983-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157076A true JPS60157076A (ja) | 1985-08-17 |
| JPS6352350B2 JPS6352350B2 (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=24252992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59268673A Granted JPS60157076A (ja) | 1983-12-21 | 1984-12-21 | 原子炉燃料に可燃性吸収材被膜を施す方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4560575A (ja) |
| EP (1) | EP0147182B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60157076A (ja) |
| KR (1) | KR920000494B1 (ja) |
| DE (1) | DE3478530D1 (ja) |
| ES (1) | ES8707815A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4818477A (en) * | 1984-07-10 | 1989-04-04 | Westinghouse Electric Corp. | PCI resistant fuel and method and apparatus for controlling reactivity in a reactor core |
| US4762675A (en) * | 1985-06-06 | 1988-08-09 | Westinghouse Electric Corp. | Process for coating the internal surface of zirconium tubes with neutron absorbers |
| US4695476A (en) * | 1985-06-06 | 1987-09-22 | Westinghouse Electric Corp. | Process for coating the internal surface of zirconium tubes with neutron absorbers |
| US4997596A (en) * | 1989-09-18 | 1991-03-05 | General Electric Company | Fissionable nuclear fuel composition |
| US5319690A (en) * | 1992-06-30 | 1994-06-07 | Combustion Engineering Inc. | Internal fuel rod coating comprising metal silicates |
| JPH09502260A (ja) * | 1993-08-09 | 1997-03-04 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | ウラン含有核燃料焼結体、ウラン含有核燃料焼結体を有する原子炉燃料集合体及びウラン含有核燃料焼結体の処理方法 |
| US7139360B2 (en) * | 2004-10-14 | 2006-11-21 | Westinghouse Electric Co. Llc | Use of boron or enriched boron 10 in UO2 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3564565A (en) * | 1964-05-05 | 1971-02-16 | Texas Instruments Inc | Process for adherently applying boron nitride to copper and article of manufacture |
| US3427222A (en) * | 1965-10-15 | 1969-02-11 | Westinghouse Electric Corp | Nuclear fuel elements |
| US3625821A (en) * | 1968-06-26 | 1971-12-07 | Westinghouse Electric Corp | Fuel-element coating containing burnable poison |
| JPS534199B2 (ja) * | 1974-05-22 | 1978-02-15 |
-
1983
- 1983-12-21 US US06/564,057 patent/US4560575A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-12-19 ES ES538842A patent/ES8707815A1/es not_active Expired
- 1984-12-20 EP EP84308938A patent/EP0147182B1/en not_active Expired
- 1984-12-20 DE DE8484308938T patent/DE3478530D1/de not_active Expired
- 1984-12-21 KR KR1019840008217A patent/KR920000494B1/ko not_active Expired
- 1984-12-21 JP JP59268673A patent/JPS60157076A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850004692A (ko) | 1985-07-25 |
| JPS6352350B2 (ja) | 1988-10-18 |
| DE3478530D1 (en) | 1989-07-06 |
| EP0147182B1 (en) | 1989-05-31 |
| ES538842A0 (es) | 1987-08-16 |
| EP0147182A1 (en) | 1985-07-03 |
| ES8707815A1 (es) | 1987-08-16 |
| US4560575A (en) | 1985-12-24 |
| KR920000494B1 (ko) | 1992-01-14 |
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