JPS60157435A - 面状の工作物を受取り、搬送しかつ正確に載設する装置 - Google Patents

面状の工作物を受取り、搬送しかつ正確に載設する装置

Info

Publication number
JPS60157435A
JPS60157435A JP59208447A JP20844784A JPS60157435A JP S60157435 A JPS60157435 A JP S60157435A JP 59208447 A JP59208447 A JP 59208447A JP 20844784 A JP20844784 A JP 20844784A JP S60157435 A JPS60157435 A JP S60157435A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive tape
tubular casing
pressure plate
receiving
winding device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59208447A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0339937B2 (ja
Inventor
ヴイルヘルム・エンゲルバルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS60157435A publication Critical patent/JPS60157435A/ja
Publication of JPH0339937B2 publication Critical patent/JPH0339937B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H3/00Separating articles from piles
    • B65H3/20Separating articles from piles using adhesives
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S271/00Sheet feeding or delivering
    • Y10S271/901Magnetic operation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、少なくとも1つの第1の載設個所と第2の載
設個所との間で面状の工作物、特に布部分を受取り、搬
送しかつ正確に載設する装置であって、載設個所を橋絡
する、少なくとも1つの昇降装置を備えた走行又は回転
台を有し、昇降装置が付着作業原理で働く、接着テープ
受容装置の形をした受容装置を有し、接着テープ受容装
置がフレームにおいて案内された保持体内で縦方向に移
動可能な接着テープ巻取装置を有し、この接着テープ巻
取装置がフレーム底側に設けられた、付着ローラを成す
テープ偏向ローラを備えておシ、接着テープ巻取装置が
受取移動位置にあるときに接着テープをテープ偏向ロー
ラの範囲で剥離板に向かって突出させるのに適した開口
をフレーム底が有しておシ、保持体において接着テープ
巻取装置の移動位置を上下に制御することが接−着テー
プの歩進的な搬送を考慮して、接着テープ巻取装置が第
1の載設個所の1つのところで昇降装置が下降したとき
に付着ローラの範囲で接着テープにょシ搬送しようとす
る工作物を掴み、昇降装置が上昇させられた状態で搬送
する間は保持し、昇降装置が第2の載設個所のところで
下降させられた後で再び解放する形式のものに関する。
従来技術 例えば米国特許第3083961号明細書によって公知
である前記形式の装置は、工業生産範囲における部分プ
ロセスを自動化するために役立つ。特に既製服製造分野
においては自動化は大きな意味を持つ。何故ならばこの
製造分野は他の製造分野に比して依然として賃銀が高く
、コストを下げるために合理化が不可欠であるからであ
る。
分献[衣類と編物製品J 22(1983)第13第6
ページから第11ページに記載されてえ いるように、布部分を積するときに大きな困難が生じる
。それはこのような面状の工作物を申し分なく1つの工
作物ノソイルから受取り、他の個所で別の加工を行なう
ために所定の状態で、例えばノミイルの上に再び載設す
るということである。空気力原理で働く受容装置では十
分に小さい通気性を有する繊維製の面部材しか申し分な
く受取り、搬送することができない。さらに機械的な原
理で働く有利な受容装置は受容ニードル又締付は装置を
備えだグリフ・qシステムを使用している。しかしなが
ら実地においてはこゝのようなグリッパシステムは親頼
性が薄く、シかもこのような面状の工作物の著しく異な
る材料特性に申し分なく適合することができない。
さらに付着原理で働く受容装置の場合には材料特性の相
違はあまシ問題にならないが他の問題を伴う。何故なら
ば付着力が利用期間の延長と共に低下し、しかも付着面
が汚れるからである。
従ってこの場合には作業過程において付着面を常時あた
らしくするためには接着テープ巻取装置を有する接着テ
ープ受容装置しか使用できない。米国特許第30839
61号明細書に開示されている接着テープ受容装置が示
す上−う−にこのような受容装置は比較的に嵩高でかつ
複雑な構造を有している。従ってこの受容装置を受容し
ようとする工作物の種々の寸法に適合させることはでき
ない。しかしながら既製服製造分野においてはこのよう
な受容装置には高い適応性が要求される。何故ならば布
部分として存在する工作物は大きさも寸法も著しく異な
るからである。
発明の解決しようとする問題点 本発明が解決しようとする問題点は冒頭に述べた装置を
改良して、比較的に僅かな費用で任意の形の面状の工作
物に適合させることができ、しかも確実に運転される接
着テープ受容装置を備えだ装置を提供することである。
問題を解決するだめの手段 本発明による問題を解決するだめの手段は冒+if:に
述べた形式の装置において、昇降装置が垂直方向に駆動
装置によって上下動可能な圧力板であり、接着テープ受
容装置が独立した機能ユニットを成す複数の接着テープ
受容装置に分割されており、この接着テープ受容装置が
管状のケーシングを有し、このケーシングが固定手段を
介して圧力板の下側に実地において任意の配置で垂直に
向けて固定可能であることである。
本発明は受容しようとする工作物の形に対する受容装置
の高い適合性は、受容装置が複数のそれぞれ独立した機
能ユニットを成す管状の受容装置に分割されておシ、こ
れらの受容装置が独立した機能性を有しているだめに共
通の底板を成す圧力板に実地において任意の配置で固定
可能であシ、かつそのフィンガ状の形状に基づいて相互
の配置関係を殆んど妨げないので、圧力板に対する全体
的な配置を面状の工作物の形に合わせて行なえるように
すれば、極めて簡単に有利な形式で得られるという認識
から出発している。
実施態様 固定プレスに対する供給装置により形成されたプレス入
口側に互いに、固定しようとする面状の工作物を自動的
に載設するための装置である本発明の有利な1実施態様
によれば、第2の載設個所を成す供給装置の両側にそれ
ぞれ1つの第1の載設個所、有利には加工しようとする
工作物をノミイルするマガジンの形をした載設個所が設
けられており、3つの載設個所を橋絡する走行台が走行
台に沿って走行可能な往復台に走行方向で互いに相前後
して第1の載設個所に対する第2の載設個所の間隔をお
いて配置された、運動経過が同期的に制御された2つの
昇降装置が設けられている。このように構成されている
ことによって往復台が走行するたびに1つの工作物が第
2゛の載設個所に載設されるのに対し、各載設過程に際
して両方の載設個所の1つで受取過程も同時に行なわれ
るようになる。
特に有利であるのは、第1の載設個所が工作物・ξイル
を受容する、上方から接近可能なマガジンであり、この
マガジンの側方の制限が側方にかつ軽く下方に向けられ
た剛毛を有するブラシで行なわれており、このブラシ部
材が工作物パイルの外郭に適合させるために鉄を含む底
板、例えば鋼板の上の任意に選択可能な個所にブラシ部
材に固定された付着磁石によって固定可能であることで
ある。
本発明に関する広範囲に亘る実験によれば受容しようと
する工作物の外形に圧力板における配置と数を合わせた
接着テープ受容装置は所定の寸法のブラシマガジンを使
用すれば・ぞイルに載設された工作物を綺麗に個別化す
るのに適している。この理由は接着テープ受容装置の数
と配置だけではなく、全体としてブラシマガジンを形成
するブラシ部材の数と位置も・ξイルにまとめられた工
作物の外郭と大きさに申し分なく適合させることができ
るためである。
さらに本発明のブラシマガジンの有利な構成は特許請求
の範囲第4項と第5項とに示されている。
運転の経過中に必要な接着テープ受容装置に組込まれた
接着テープ巻取装置の継続運転は、接着テープ巻取装置
が管状のケーシング内で受取移動位置と剥離移動位置と
の間で移動する間に行なわれると有利である。このだめ
の有利な構成は特許請求の範囲第“6項に記載されてい
る。
接着テープ巻取装置における接着テープは運転の経過中
に使用できなくなるので時々更新されなければならない
。従って接着テープ巻取装置を案内された保持体に差嵌
め可能な交換できるユニットとして構成することが有利
であることが証明された。このためには管状のケーシン
グの内部は適当に設計された取外し可能な蓋で接近可能
に構成される。
接着テープ受容装置の特に有利な実施態様によれば、接
着テープ巻取装置の案内された保持体が圧力板側で管状
のケーシング内に配置された小さな圧縮空気シリンダの
ピストン棒と結合されており、この圧縮空気シリンダが
電気的に制御可能な空気弁と空気ホースとを介して圧力
板に配置された圧縮空気分配器に接続されている。この
場合には圧縮空気シリンダの制御は昇降装置の運、動経
過に適当に合わせて行なわれる。
圧縮空気シリンダを接着テープ巻取装置のための移動駆
動装置として使用することによってこのような接着テー
プ受容装置を製作する場合に特に簡単な組立が行なわれ
る。さらにこのような圧縮空気シリンダは接着テープの
工作物に対する圧力を大きな範囲で調節することを可能
にするので、工作物の種々異なる材料に対して付着状態
を必要に応じて調節することができる。
さらにこのような圧縮空気シリンダは比較的に広い範囲
で行程の調節を可能にする。
このような圧縮空気シリンダで働く接着テープ受容装置
の場合にもできるだけ短い接続ホースで圧力板の上で任
意の配置を保証するだめには圧縮空気分配器は圧力板の
幅及び(又は)長さに亘って縁側を延びる、接続しよう
とする空気ホースのために多数の迅速接続部を有する分
配器条片であると有利である。
接着テープ受容装置の他の有利な実施態様は特許請求の
範囲第10項から第12項までに記載されている。
実施例 第1図と第2図に示された、固定プレスの入口側の装置
は、フレーム状の走行台1を有している。この走行台1
は3つの隣接して配置された載設個所を橋絡している。
固定プレスにおいて互いに固定しようとする工作物を供
給するために役立つ供給装置、例えばコンベアベルトを
成す中央の載設個所は第20載設個所A2を成す。この
第2の載設個所A2の左右には第1の載設個所Alaと
Albがある。これらの載設個所AlaとAlbは工作
物・ξイルを受容するマガジン31と32である。走行
台1の上側には載設個所の上を走行可能な往復台4があ
る。
この往復台4の往復運動は往復台4に固定された圧縮空
気シリンダ5を介して行なわれる。この圧縮空気シリン
ダ5のピストン棒5aはその自由端部で走行台1の右上
側の保持体5bに固定されている。往復台4の上には第
1の載設個所AlaとAlbから第2の載設個所A2の
間隔をおいて相前後して2つの昇降装置H1とH2が配
置されている。これらの昇降装置H1とH2は上面にそ
れぞれ垂直に向けられた圧縮空気シリンダ6のピストン
棒61が固定されかつ下面に固定部材、有利には付着磁
石を介して任意の位置に固定可能な複数の接着テープ受
容装置KAを有する圧力板DPを有している。固定部材
としては孔格子を備えた圧力板の多数の開口の1つに係
合する高速チャックを使用することもできる。孔格子を
備えた圧力板は接着テープ受容装置KAをねじで固定す
ることも可能にする。
空気力式の駆動装置を成す圧縮空気シリンダ5と6は図
示されていない電気的に制御可能な弁によって制御され
る。第1図では往復台4は左側の終端位置にあり、昇降
装置H1とH2は下降運動を行なった状態で示されてい
る。この位置で昇降装置H1の接着テープ愛郷装置KA
は第1の載設個所Alaにおけるマガジン31の工作物
・ぐイルから工作物、例えば布部分を受取るのに対し、
運転開始位置にある昇降装置H2はまだ載設機能を発揮
していない。
次の作業行程で両方の昇降装置H1とH2の圧力板DP
は上向き行程を行ない、往復台4で圧縮空気シリンダ5
を介して右側の終端位置(第2図参照)に移動させられ
る。次いで圧力板DPが下降されることによって昇降装
置H1により第1の載設個所Alaから受取った布部分
が第20載設個所A2に載設され、同時に昇降装置H2
の接着テープ受容装置KAにより第10載設個所Alb
におけるマガジン32の工作物パイルから工作物、例え
ば固定挿入体が受取られる。両方の昇降装置H1とH2
の圧力板DPが上昇させられかつ往復台4が圧縮空気シ
リンダ5を介して第1図に示された左の終端位置に移動
させられた後で昇降装置H1とH2は再び下降させられ
、昇降装置H2の接着テープ受容装置の自由端部に付着
する固定挿入体が第2の載設個所A2に既に載設された
布部分の上に正確に載設される。同時に昇降装置H1の
接着テープ受容装置KAがマガジン31の工作物Aイル
から再び1つの工作物を受取る。このような形式で往復
台牛が移動し、両方の昇降装置H1とH2とが昇降する
たびVC,1つの工作物が第1の載設個所で受取られか
つ第2の載設個所で載設される。互いに固定しようとす
る両方の工作物が第2の載設個所A2に載設されると第
2の載設個所A2を成すコンベアベルトが運動させられ
、互いに結合しようとする布部分をプレスに搬送する。
さらに詳細に示されているように有利な実施例において
は接着テープ受容装置に設けられた接着テープ巻取装置
を移動させるために同様に圧縮空気シリンダを有してい
る。この圧縮空気シリンダは圧縮空気シリンダ5,6と
同じように電気的に制御された弁を介して作動させられ
、ホース導管を介して圧縮空気分配器に接続されている
。この場合にこのような接着テープ受容装置を圧力板D
PO面の上に自由に選択可能に固定できるようにしたと
きに比較的に短いホースで足りるようにするためには圧
力板の幅及び(又は)長さに亘って縁側を延びる分配器
条片の形をした圧縮空気分配器が設けられている。
この分配器条片は第1図の昇降装置H2において符号V
Lで示されている。
この分配器条片VLは第3図に斜視図で示されており、
2つの相上下して位置する金属棒7を有している。この
金属棒7は長手方向に1つの孔71と接続ねじ72を有
しており、さらに長手方向に分配されて一列の迅速接続
部73を有している。この迅速接続部73は金属棒7の
軸方向の孔と接続されている。
第4図と第5図に断面して示された接着テープ受容装置
KAの1実施例は、管状のケーシング8を有し、この管
状のケーシング8は上側において、接着テープ受容装置
を昇降装置の圧力板に固定する付着磁石11が埋込まれ
た板10によって閉鎖されている。板10の縁には接着
テープ巻取装置を第4図に示されている上方の剥離移動
位置から第5図に示されている下方の受取移動位置に移
動させるために圧縮突気シリンダ9が中間板12を介し
て固定されている。
この中間板12には同時に接着テープ巻取装置KWの保
持体13が案内されている。管状のケーシング8は下方
の自由端部に端板81を有し、この端板81は接着テー
プ巻取装置の下側に設けられた、付着ローラとしての偏
向ローラ14が突出する開口82を有している。さらに
接着テープ巻取装置KVI71!偏向ローラ14の間に
配置された小さな偏向ローラ14aの他に相上下してピ
/15と16に回転可能に支承されて1つの接着テープ
繰出しゼビン17と1つの接着テープ巻取ボビン18と
を有している。接着テープ巻取ゼビン18に剛性的に結
合されてピン16の上で回転可能に歯車19が設けられ
ている。この歯車19は係止装置の形式で接着テープ巻
取装置KWが下方の受容移動位置から上方の剥離移動位
置へ移動するときに管状のケーシング8に固定された連
行体20に、歯車19の歯によって決められる回転角度
範囲に亘って係A−ナムへとのよ5た形式で1つの工作
物を剥離した後で接着テープKBの接着面が、第1の載
設個所から第2の載設個所へ受取って搬送する間に工作
物と緊密に結合されていた偏向ローラ14に於て偏向ロ
ーラ14によってい(らか先に搬送され、連続する受取
過程と載設過程とにおいて常に使用されていない接着テ
ープが工作物を受取るために提供されるようになる。
第1図と第2図との関係で接着テープ巻取装置KWを圧
縮空気シリンダ9で移動させることは昇降装置H1とH
2の昇降運動と合致して、第1図の昇降装置H1が例え
ば下降するときに第10載設個所Alaのマガジン31
の工作物・ξイルから1つの工作物を受容するために接
着テープ巻取装置が上方の剥離移動位置から下方の受取
移動位置にもたらされるように行なわれる。この下方の
受取移動位置では偏向ローラ14は接着テープKBと一
緒に端板81の開口82を通って僅かに突出し、昇降装
置H1がさらに下降させられると受取ろうとする工作物
の上に圧着される。昇降装置H1の上昇開始時には接着
テープ巻取装置は下方の受取移動位置に留められ、昇降
装置H1が第2図に示されているように第2の載設個所
A2に達し、次の下降行程で第2の載設個所の上に下降
させられるまで維持される。次いで昇降装置H1が下降
させられた状態で接着テープ巻取装置KWが下方の受取
移動位置から上方の剥離移動位置に移動させられる。第
5図に示されているように今や連行体20が歯車19と
噛合い、接着テープ巻取装置KWが上方へ移動する間に
接着テープKBの前述の送りが行なわれる。同時に管状
のケーシングの端板81が偏向ローラ14の範囲で接着
テープKBに付着する工作物の剥離器として作用する。
歯車19の歯の数を選ぶことによって接着テープ巻取装
置KWが上方へ移動する間に行なわれる接着テープKB
の搬送長さが規定される。
稼働中の接着テープKBの消費は時折使用済み接着テー
プロールを新しい接着テープロールと交換することを必
要とする。このときの関係をできるだけ簡単にするため
には第6図の1実施例に示すように接着テープ巻取装置
を交換可能に、歯車19とビン16とを有する案内され
た保持体13に差嵌め可能なユニットEとして構成する
ことが有意義である。このユニットEはこの場合には保
持板21を有し、この保持板21に所定の位置で相上下
して偏向ロー214と14a、接着テープ繰出しゼビン
17と接着テープ巻取ゼビン18とが保持されている。
この場合には接着テープ繰出しゼビン170回転ピン1
7は保持板21に固定され、案内された保持体13に対
応支承部22を有している。これに相応したことはビン
23の上に回転可能に支承された偏向ローラ14,14
aにもあてはまる。対応支承部は第6図では符号24で
示されている。さらに歯車19はビン16の両側に連行
ビン25を有している。この連行ビン25は適当に配置
された、第6図には図示されていない接着テープ巻取ゼ
ビン18の切欠きに二二ッ)Eを案内された保持体13
に差嵌めるときに係合する。
さらに第6図に示されているように、管状のケーシング
8は案内された保持体13と固定的に結合されたケーシ
ング部分と取外し可能な蓋8aとに分割されている。ユ
ニットEが案内された保持体13に差嵌められた状態で
蓋8aは上方の端部で板10の溝26に係合する。さら
にビン16はユニットEと蓋8aにおける開口27を通
って突出し、自由端部にあるねじ山で蓋8aをケーシン
グ部分にねじナツト28を用いて固定することを可能に
する。
第7図と第8図とには交換可能なユニツ)Eとして構成
された接着テープ巻取装置の2つの変化実施例が示され
ている。第7図に示されたユニットEは第4図と第5図
に示した実施例に相応しており、この場合には下部の両
側にそれぞれ1つの大きな偏向ローラ14を有し、その
間に配置された内側にずらされた小さな偏向ローラ14
aが設けられている。この場合にはそれぞれ1つの偏向
ローラ14の外周に工作物を受容する接着個所が与えら
れる。
第8図の実施例は受取ろうとする面状の工作物が自重に
基づいて大きな接着面を必要とする場合に特に適してい
る。これは中央の偏向ローラ14aが大きく構成され、
偏向ローラ14の間に張られ元接着テープKBの支えと
して年月されていることによって達成される。第8図の
実施例では管状のケーシング8の端板81は第4図と第
5図の場合とは異って偏向ローラ14の間を延びる唯一
の方形の開口が設けられている。
第9図と第10図と第11図とに示された他の有利な実
施例である接着テープ受容装置は第4図と第5図に示さ
れた実施例の接着テープ受容装置とは、圧力板側で圧力
フ−1’3cで閉じられており、この圧力フード8c内
で管状のケーシング8がテレスコープの形式で保持され
、少なくとも1つのばね部材40若しくは41の力に抗
して圧力フード8cの底に向かって移動可能である点で
異っている。この場合には圧力フード8Cの底は第4図
と第5図と第6図の実施例に相応して金属板10とそれ
に埋込まれた付着磁石11とから構成されている。さら
にこの3つの実施例は接着テープ巻取装置KWの案内さ
れた保持体13a若しくは13b若しくは13cがいく
らか異って構成され、いずれも別のばね部材40a若し
くは418を有している点で第4図と第5図に示された
実施例と異っている。この別のばね部材は接着テープ巻
取装置KWが案内された保持体13a若しくは13b若
しくは13cを介してこのばね力に抗してのみ、下方の
受容移動位置から上方の剥離移動位置にもたらされるよ
うに作用する。この場合にも接着テープKBの搬送は第
4図と第5図の実施例の場合と同様に接着テープ巻取装
置KWが下方の受容移動位置から上方の剥離移動位置に
移動する場合に管状のケーシング8に固定された連行体
20が接着テープ巻取ゼビン18と剛性的に結合された
歯車19に噛合うことで行なわれる。
第9図の実施例においては接着テープ巻取装置の移動は
互いに固定的に結合された歯車42と43によって□可
能である。これらの歯車42.43は案内された保持体
13aの上側でピン44に回転可能に支承されており、
係止部材を構成している。歯車42には左側から圧力フ
ードの底に固定されたラック45が噛合っているのに対
し、歯車43には右側から案内された保持体13&に固
定されたラック45が噛合っている。歯車44において
は歯環は連続する90゜セクタに歯を有するものと歯を
有していないものと有している。この90°のセクタ分
割は両方の歯車が昇降装置の下降運動の終りに行なう9
000回転角度を決定する。
第9図の実施例では接着テープ巻取装置KWは下方の受
取り移動位置にある。この受容移動位置においては接着
テープKBに偏向ローラ14の範囲で付着した工作物は
第1載設個所A1a 、AI、bから第2の載設個所A
2に搬送される。昇降装置H1若しくはH2が下降する
場合に接着テープ受容装置KAが第2の載設個所A2に
載着されると管状のケーシング8が圧力フード8C内に
押込まれ、この場合にラック45を介して歯車42と4
3が所定の回転方向に90°回動させられる。このとき
に案内された保持体13aはラック46を介して歯車4
4の歯と噛合っているので、管状のケーシング8が移動
すると同時に接着テープ巻取装置KWも下方の受取移動
位置から上方の剥離移動位置へ移動させられる。この上
方の剥離位置に接着テープ巻取装置KWは、昇降装置が
再び第1の載設個所Ala若しくはAlbの上に下降す
るまで留められる。この場合にケーシング8が端板81
でマガジン31若しくは32の工作物パイルの上に支え
られ、昇降装置が引続き下降される間に管状のケーシン
グ8が再び圧力フード8c内に押込まれると、今やラッ
ク45によって一側方の歯車42.43が回動させられ
ることによって、ラック46と歯車44の噛合が解除さ
れ、接着テープ巻取装置KWはその案内された保持体1
3a内で他のばね部材408の圧力を受けて上方の剥離
移動位置から下方の受取移動位置へ他の工作物を受取る
ために移動する。次いで昇降装置が第2の載設個所A2
の上に下降運動するときの終りに、ラック46は両方の
歯車42と44とがさらに回動することによって歯車4
4の歯と再び噛合い、この個所で再び接着テープ巻取装
置KWを上方の剥離移動位置に移動させる。
第10図に示された実施例においては接着テープ巻取装
置を昇降装置の昇降運動に関連して移動させることは、
ロープ47で行なわれている。このロープ47は切換歯
車48により制御された回転曲げ材の形をした拡開装置
49によりロープ長さが接着テープ巻取装置KWを上昇
・ させるために短縮される。第10図では拡開装置4
9は切換歯車48の図示された位置で作用状態にもたら
されている。従ってこれによって達成されたロープ47
の短縮によって接着テープ巻取装置KWは上方の剥離移
動位置に移動させられている。昇降装置が第1図に示さ
れた第1の載設個所A1g若しくはAlbの1つの上に
下降させられると、管状のケーシング8が圧力フード8
c内に押込まれるときに切換歯車牛8が圧力フード8c
の底に固定された押し棒50によって次の切換え位置に
切換えられ−ζ−拡開装置49が不作用位置にもたらさ
れ、これによってロープ47が延長され、接着テープ巻
取装置KWが案内された保持体13b内で他のばね部材
418の力で上方の剥離移動位置から下方の受取移動位
置に移動させられる。昇降装置が第1図の第2の載設個
所A2の上に下降運動するときに圧力フード8cが次に
移動するときに切換歯車48は押し棒50を介して拡開
装置牛9を改めて作用位置にもたらすために送られ、所
望の剥離を行なうために接着テープ巻取装置KWが再び
上方の剥離移動位置にもたらされる。
さらに第11図では接着テープ巻取装置KWのための案
内された保持体13e上側に切換歯車51によって制御
可能な係止解除装置52が設けられている。この場合に
は切換歯車51は110図の実施例と同じように押し棒
5oによって圧力フード8cが管状のケーシング8に対
して相対的に移動したときに係止装置の形式で送られ、
2度目の行程で同様に圧力フード8cの底に固定された
弾性的な係止フィンガを接着テープ巻取装置KWのため
の案内された保持体13eの上側にある対応係止部材5
4に関して不作用位置にもたらす。
第11図に示された接着テープ巻取装置KWの位置、つ
まり上方の剥離移動位置では係止フィンガ53と対応係
止部材54との係止が有効である。昇降装置が第1図と
第2図の第2の載設個所A2に下降するときに圧力フー
ド8Cが管状のケーシング8に対して相対的に移動する
と係止フィンガ53が対応係止部材5牛に係合し、次い
で案内された保持体130が接着テープ巻取装置KWと
一緒に昇降装置が上昇する間に他のばね部材41aの力
に抗して持上げられる。昇降装置が第1の載設個所Al
a若しくはAlbの1つに次に下降するときに、圧力フ
ードが管状のケーシング8に対して相対的に移動すると
切換歯車51が切換えられることによって係止フィンガ
53が破線で示したように対応係止部54から外され、
案内された保持体193Cは接着テープ巻取装置KWと
一緒に他の−(まね部材41aの力を受けて再び下方の
受取移動位置に下降させられる。
本発明に関する広範囲の実験によれば、接着テープ受容
装置のための接着テープKBとして厚さ0.051g、
幅12間、密度1.38/y−儂で、この幅で長さ25
闘の付着性が225ポンドであるPVCテープが適して
いることが判明した。
この場合にはこのような接着テープは接着テープ受容装
置KAの小さな寸法を考慮して30mの長さで接着テー
プ巻取装置KWに収容しておくことができる。
既に指摘したように受容装置を備えた昇降装置の良好な
作業形式はマガジン内に載設個所で・ぞイルされた面状
の工作物、布部分、固定部分及び他の繊維組織は困難を
伴うことなしに個別化し、このようなパイルから受取る
ことに関連する。第12図には申し分のない個別化を可
能にするマガジン31.32の1つが示されている。こ
のマガジン31.32は工作物パイル30に面した剛毛
を有するブラシ部材56から成っている。剛毛は約20
’の角度を成して下方に向けられている。ブラシ部材5
6を工作物パイルの外郭に適合させるためにはブラシ部
材56は足側に付着磁石57を有し、例えば鋼板58か
ら成るマガジン底の任意の個所に固定できるようになっ
ている。実地において示されたようにブラシ部材56は
長さ20朋で太さ0.10〜0.2’Ommの豚毛を有
していると有利である。何故ならばこのような豚毛は高
いフレキシブル性を有しているからである。
第13図には5aKKo−前方部分から成る工作物パイ
ルマガジン31/32が平面図で示されている。この場
合には足側の付着磁石57を有するブラシ部材は5aK
Ko−前方部分の外郭に申し分なく適合させるために直
線的なブラシ部材56と軽く彎曲したブラシ部材56′
と強く何曲したブラシ部材5G“とから成っている。
第14図にはえり部分から成る工作物パイル30のため
のマガジン31.32が示されている。この場合には牛
つの軽く彎曲したブラシ部材56′が用いられている。
ブラシ部材56.56’、56“と昇降装置の圧力板D
Pに接着テープ受容装置KAを固定するだめの付着磁石
57はコバルト又はセラミック磁石が有しているような
超大付着力を有する永久付着磁石から成っていると有利
である。有利には磁石の幅は10〜12mm、長さは4
6〜50 mm N厚さは3〜loimである。付着力
は18〜26キロポンドの間にあるようにしたい。金属
板10に埋込まれた付着磁石(第4図〜第6図と第9図
から第11図)の代りに接着テープ受容装置は表面に寸
法が長さX幅×高さ一50X50X5mmである1つの
磁石板を有し、この磁石板が金属台にねじ結合されてい
ると有利である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、−第
、1図は固定プレスの入口側に互いに固定しようとする
布部分を自動的に載設する装置を第1の受取兼載設位置
で示した図、第2図は第1図の装置を第2の受取兼載設
位置で示した図、第3図は圧縮空気駆動装置を備えた接
着テープ受容装置を接続するための圧縮空気分配器条片
の斜視図、第4図は接着テープ巻取装置を有する、圧縮
空気で働く接着テープ受容装置を」三方の剥離移動位置
で示した図、第5図は第4図の接着テープ受容装置を下
方の受取移動位置で示した図、第6図は第4図と第5図
に示され交 た接着テープ受容装置のためにき換可能なユニットとし
て構成された接着テープ巻取装置の分解図、第7図はユ
ニットして構成された接着テープ巻取装置の第1実施例
を示す図、第8図はユニットとして構成された接着テー
プ巻取装置の第2実施例を示す図、第9図は接着テープ
巻取装置が昇降装置の昇降運動に関連して圧力フードを
介して移動させられる接着テープ受容装置の第1実施例
を示す図、第10図は第9図の第2実施例を示す図、第
11図は第3実施例をジンの平面図、第14図はえり部
分のブラシマガジンの平面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの第1の載設個所と第2の載設個所
    との間で面状の工作物を受取シ、搬送しかつ正確に載設
    する装置であって、載設個所を橋絡する、少なくとも1
    つの昇降装置を備えだ走行又は回転台を有し、昇降装置
    が付着作業原理で働く、接着テープ受容装置の形をした
    受容装置を有し、接着テープ受容装置がフレームにおい
    て案内された保持体内で縦方向に移動可能な接着テープ
    巻取装置を有し、この接着テープ巻取装置がフレーム底
    側に設けられた、付着ローラを成すテープ偏向ローラを
    備えておシ、接着テープ巻取装置−が受取移動位置にあ
    るときに接着テープをテープ偏向ローラの範囲で剥離板
    に向がって突出させるのに適した開口をフレーム底が有
    しており、保持体において接着テープ巻取装置の移動位
    置を上下に制御することが、接着テープの歩進的な搬送
    を考慮して、接着テープ巻取装置が第1の載設個所の1
    つのところで昇降装置が下降したときに付着ローラの範
    囲で接着テープにより搬送しようとする工作物を掴み、
    昇降装置が上昇させられた状態で搬送する間は保持し、
    昇降装置が第2の載設個所のところで下降させられた後
    で再び解放する形式のものにおいて、昇降装置(HIH
    2)が垂直な方向に駆動装置によって上下動可能な圧力
    板(DP)であシ、接着テープ受容装置が独立した機能
    ユニットを成す複数の接着テープ受容装置(KA)に分
    割されており、この接着テープ受容装置(KA)が管状
    のケーシング(a)を有し、このケーシング(8)が固
    定手段を介して圧力板の下側に実地において任意の配置
    で垂直に向けて固定可能であることを特徴とする、面状
    の工作物を受取シ、搬送しかつ正確に載設する装置。 2 固定プレスに対する供給装置によ多形成されたプレ
    ス入口側に互いに固定しようとする面状の工作物を自動
    的に載設するための装置であって、第2の載設個所(A
    2)を成す供給装置の両側にそれぞれ1つの第1の載設
    個所(Ala、Alb)、有利には加工しようとする工
    作物を・々イルするマガジン(31゜32)の形をした
    載設個所が設けられており、3つの載設個所を橋絡する
    走行台(1)に走行台(1)に沿って走行可能な往復台
    (4)に走行方向で互いに相前後して第1の載設個所に
    対する第2の載設個所の間隔をおいて配置された運動経
    過が同期的に制御された2つの昇降装置が設けられてい
    る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、第1の載設個所(Ala、Alb)が工作物・ξイ
    ル(30)を受容する、側方の制限が側方にかつ軽く下
    方に向けられだ剛毛を有するブラシ部材(56、56’
    、 56#)によシ与えられており、このブラシ部材が
    工作物繋イルの外郭に適合させるために鉄を含有する底
    板、例えば鋼板(58)の上の任意に選択可能な個所に
    ブラシ部材に固定された付着磁石(57)によって固定
    可能である、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装
    置。 屯 ブラシ部材(56、56’、 56″)の高いフレ
    キシブル性を有する剛毛が約20mmの長さを有し、下
    方に向かって約20°の傾斜位置を有している、特許請
    求の範囲第3項記載の装置。 5、 ブラシ部材(56,56’、56“)の剛毛が0
    .10〜0.20 mmの剛毛太さを有している、特許
    請求の範囲第3項又は第4項記載の装置。 6 接着テープ巻取装置(KW)がテープ偏向ローラ(
    14)の上側に上下に配置された2つのビン(15,1
    6)を有し、このビン(15,16)に接着テープ(K
    B)をテープ偏向ローラ(14,14a)を介して巻返
    えすために役立つ2つのチーシダビン(17゜18)が
    回転支承されておシ、接着テープを巻取るために設けら
    れたチーシダビン(18)が歯車(19)に対して固定
    した関係にあす、この歯車(19)が管状のケーシング
    (8)における接着テープ巻取装置の移動方向を定めた
    うえで、係止装置の形式で管状のケーシングに配置され
    た爪又はラックの形をした連行体(20)と係合させら
    れるように構成されている、特許請求の範囲第1項から
    第5項までのいずれか1つの項に記載の装置。 7、接着テープ巻取装置(KW)が交換可能な案内され
    た保持体(13)に差嵌め可能なユニッ)(E)として
    構成され、このために管状のケーシング(8)の内部が
    適当に設計された取外し可能な蓋(8a)によって接近
    可能である、特許請求の範囲第1項から第6項までのい
    ずれか1つの項に記載の装置。 8 接着テープ巻取装置(KW)の案1りされた保持体
    (13)が圧力板側で管状のケーシング(8)に配置さ
    れた圧縮空気シリンダ(9)のピストン棒と結合されて
    おり、圧縮空気シリンダが電気的に制御可能な空気弁と
    空気ホースとを介して圧力板に配置された圧縮空気分配
    器に接続されておシ、圧縮空気シリンダの制御が昇降装
    置(Hl”2)の運動経過に適当に合わせて行なわれる
    、特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1つ
    の項に記載の装置。 9、圧縮空気分配器が圧力板(DP)の幅及び(又は)
    長さに亘って縁側を延びる分配器糸1 片(VL)であ
    って、接続しようとする空気ホースのために多数の迅速
    接続部(73)を而している、特許請求の範囲第8項記
    載の装置。 10、接着デージ受容装置(KA)が圧力板(DP)側
    で圧力フード(8C)で閉鎖されており、この圧力フー
    ド(8C)内に管状のケーシング(8)がテレスコープ
    式に保持されており、少なくとも1つのばね部材(40
    )の力に抗して圧力板に向かって移動可能であシ、接着
    テープ巻取装置(KW)の案内された保特休(13a)
    が少なくとも1つの別のば°ね部材(40a)0力に抗
    して下方の受取移動位置から上方の剥離移動位置に移動
    可能であり、さらに圧力フード(8c)側で管状のケー
    シング(8)内に歯車装置(42,43)が回転可能に
    支承されておシ、この歯車装置(42,43)が管状の
    ケーシングが圧力板に向かって運動するたびに係止装置
    の形式で圧力フード内に固定された第1のラック(45
    )と噛合い、管状のケーシングが2度目に運動するとき
    に接着テープ巻取装置の案内された保持体に固定された
    第2のラック(46)と噛合い、このように管状のケー
    シングが運動したときに両方のラックと歯車が噛合うと
    接着テープ巻取装置が下方の受取移動位置から上方の剥
    離移動位置に上昇させられ、次のこのような運動に際し
    ては第1のラックだけが歯車と噛合って接着テープ巻取
    装置を他のばね部材の力の作用を受けて再び下方の受取
    移動位置に下降させるようになっている、れか1つの項
    に記載の装置。 11、接着テープ受容装置(KA)が圧力板(DP )
     flllJで圧力フ−)’(8’(りで閉鎖されてお
    り、この圧力フード(8c)内に管状のケーシング(8
    )がテレスコープ式に保持されておシ、少なくとも1つ
    のばね部材(41)の力に抗して圧力板の方向に移動可
    能であシ、接着テープ巻取装置(KW)の案内された保
    持体(13b)が少なくとも1つの他のばね部材(41
    B)の刀に抗して下方の受取移動位置から上方の剥離移
    動位置に移動可能であり、さらに接着チーブ巻取装置の
    案内された保持体が管状のケーシング内に圧力板側に配
    置五されたロープ(牛7)と結合されておシ、Cのo−
    ゾ(47)のロープ長さを短縮することによって切換歯
    車(48)で制御可能な拡開装置(49)を介して接着
    テープ巻取装置が下方の受取移動位置から上方の剥離移
    動位置に上昇可能であって、切換歯車が係止部材の形式
    で管状のケーシングが圧力板に向かって運動するたびに
    圧力フ−Pに固定された押し棒(50)によって送られ
    、その際に拡開装置が交互に作用位置と不作用位置とに
    もたらされる、特許請求の範囲第1項から第7項までの
    いずれか1つの項に記載の装置。 12、接着テープ受容装置(KA)が圧力板(DP)側
    で圧力フード(6C)で閉鎖されており、この圧力フー
    ド(8C)内に管状のケーシングがテレスコープ式に保
    持されており、少なくとも1つのばね部材(41)の力
    に抗して圧力板の方向に移動可能であシ、さらに管状の
    ケーシング内に圧力フード側で切換え歯車(51)を介
    して制御可能な係止llイ除装置(52)が設けられて
    おり、この係止解除装置(52)が圧力フード内に固定
    された弾性的な係止フィンガ(,53)と協働するよ、
    7111−になっており、接着テープ巻取装置の案内さ
    Sれだ保持体(13e)が上側に係止フィンガのだめの
    対応係止部(54)を有しており、この対応係上部(5
    4)内に係止解除装置が不作用位置にある状態で管状の
    ケーシングが圧力板に向かって移動したときに係止し、
    次いで管状のケーシングが反対の方向に移動したときに
    接着テープ巻取装置(KW)が下方の受取移動位置から
    上方の剥離移動位置へ少なくとも1つの他のばね部材(
    、h l & )の力に抗して移ヴノさせられ、ぞこに
    係止解除装置−が作用位16にもたらされるまで保持感
    れるようになっており、切換え歯車が圧力フード内に固
    定された押しI’5(50)を介して、管状のケーシン
    グが圧力板に向かつ゛C連動するたびに係止装置の形式
    で切換えられ、そのときに係止)γf除装置6が交互に
    作用位置と不作用位置にもたらされる、特許請求の範囲
    第1項から第7項までのいずれか1つの項に記載の装置
JP59208447A 1983-10-06 1984-10-05 面状の工作物を受取り、搬送しかつ正確に載設する装置 Granted JPS60157435A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3336426.5 1983-10-06
DE3336426A DE3336426A1 (de) 1983-10-06 1983-10-06 Vorrichtung zum aufnehmen flaechiger werkstuecke

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60157435A true JPS60157435A (ja) 1985-08-17
JPH0339937B2 JPH0339937B2 (ja) 1991-06-17

Family

ID=6211195

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59208447A Granted JPS60157435A (ja) 1983-10-06 1984-10-05 面状の工作物を受取り、搬送しかつ正確に載設する装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4591139A (ja)
EP (1) EP0140200B1 (ja)
JP (1) JPS60157435A (ja)
AT (1) ATE26061T1 (ja)
CA (1) CA1222261A (ja)
DE (2) DE3336426A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007192364A (ja) * 2006-01-20 2007-08-02 Chikusui Canycom Inc 作業車の安全停止装置
JP2008254536A (ja) * 2007-04-03 2008-10-23 Yanmar Co Ltd 作業車両
CN114030807A (zh) * 2021-11-15 2022-02-11 业成科技(成都)有限公司 片材取放治具和片材取放方法

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3433487A1 (de) * 1984-09-12 1986-03-20 Maschinenfabrik Herbert Meyer KG, 8000 München Verfahren zum zusammenlegen von flaechigen werkstuecken sowie vorrichtungen hierfuer
DE3546619C2 (en) * 1985-06-03 1990-06-21 Herbert Meyer Gmbh & Co Kg, 8000 Muenchen, De Device for picking up (receiving) sheet-like workpieces
DE3519827A1 (de) * 1985-06-03 1986-12-04 Maschinenfabrik Herbert Meyer KG, 8000 München Vorrichtung zum aufnehmen flaechiger werkstuecke
DE3532020C1 (de) * 1985-09-07 1987-02-05 Witte Entwicklungs-Und V Horst Vorrichtung zum Aufspannen von Werkstuecken mit einem Grundkoerper und einer Beschichtung mit Dauerklebewirkung als Spannmittel
DE3534036A1 (de) * 1985-09-24 1987-03-26 Meyer Masch App Herbert Vorrichtung zum aufnehmen flaechiger werkstuecke
DE3610483A1 (de) * 1986-03-27 1987-10-08 Meyer Herbert Kg Anordnung zum zusammenlegen von flaechigen werkstuecken
IL81091A (en) * 1986-12-25 1992-08-18 Yaacov Sadeh Automatic sewing system with optical path following
US20030188616A1 (en) * 2002-04-03 2003-10-09 Behymer Lance E. Compliant cutting die apparatus for cutting fuel cell material layers
US6780276B2 (en) 2002-04-03 2004-08-24 3M Innovative Properties Company Gap adjuster for laminating rolls
US20030188615A1 (en) * 2002-04-03 2003-10-09 3M Innovative Properties Company Angled product transfer conveyor
US6749713B2 (en) * 2002-04-03 2004-06-15 3M Innovative Properties Company Apparatus and method for separating a fuel cell assembly from a bonding fixture
US7432009B2 (en) 2002-04-03 2008-10-07 3M Innovative Properties Company Lamination apparatus and methods
US6733912B2 (en) 2002-04-03 2004-05-11 3M Innovative Properties Company Fixture pallet apparatus for automated assembly of fuel cell material layers
US20030190226A1 (en) * 2002-04-03 2003-10-09 3M Innovative Properties Company Apparatus and method for singulating porous fuel cell layers using adhesive tape pick head
US6740131B2 (en) 2002-04-03 2004-05-25 3M Innovative Properties Company Apparatus for automatically fabricating fuel cell
US6868890B2 (en) 2002-04-03 2005-03-22 3M Innovative Properties Company Method and apparatus for peeling a thin film from a liner
US6756146B2 (en) 2002-04-03 2004-06-29 3M Innovative Properties Company Apparatus and method for automatically stacking fuel cell material layers
US7195690B2 (en) * 2003-05-28 2007-03-27 3M Innovative Properties Company Roll-good fuel cell fabrication processes, equipment, and articles produced from same
ITPD20120364A1 (it) * 2012-12-05 2014-06-06 Omac Srl Macchina per la lavorazione di articoli di pelletteria
DE102018216393B4 (de) * 2018-09-26 2022-04-07 Festo Se & Co. Kg Handhabungsvorrichtung zum Umpositionieren von Objekten
KR102028307B1 (ko) * 2019-06-25 2019-11-04 이기현 메쉬망체 이송장치 및 이를 이용한 메쉬망체 이송방법

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5466380U (ja) * 1977-10-18 1979-05-11
DE3236677A1 (de) * 1981-11-26 1983-06-01 Veb Kombinat Textima, Ddr 9010 Karl-Marx-Stadt Verfahren und vorrichtung zum umstapeln textiler flaechengebilde

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3083961A (en) * 1960-06-23 1963-04-02 Pfaff Ag G M Pickup device for use in feeding mechanism and the like
GB961371A (en) * 1962-05-29 1964-06-17 Kemp Applic Ltd Improvements relating to sheet feeding devices
US3386396A (en) * 1965-06-29 1968-06-04 Jacobs Machine Corp Combined automatic sewing assembly
DE1610845A1 (de) * 1968-02-05 1971-02-25 Bekleidungswerke Falkenstein V Einrichtung zum automatischen Abbeben des jeweils obersten Stoffteiles von einem Zuschnittstapel an Textilverarbeitungsmaschinen
DE1924381A1 (de) * 1969-05-13 1970-11-19 Texmato Ges Fuer Automatisieru Magazin fuer Zuschnitte oder dergleichen Formteile aus Textilien
DE2046843A1 (de) * 1970-09-23 1972-03-30 Gerd Wagner, Maschinenfabrik, 8192 Gartenberg Beschickungs- und Entnahmevorrichtung für flächenhafte Textilteile
US3945632A (en) * 1973-05-22 1976-03-23 Usm Corporation Machine for assembling flexible workpieces
US4143871A (en) * 1976-07-01 1979-03-13 Levi Strauss & Company Facing ply separator
DD154095A1 (de) * 1980-11-05 1982-02-24 Heinz Adler Ausrichteinrichtung fuer bogenauslagen von druckmaschinen
JPS58144030A (ja) * 1982-02-18 1983-08-27 Shohei Yoshida 柔軟な布地の取出装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5466380U (ja) * 1977-10-18 1979-05-11
DE3236677A1 (de) * 1981-11-26 1983-06-01 Veb Kombinat Textima, Ddr 9010 Karl-Marx-Stadt Verfahren und vorrichtung zum umstapeln textiler flaechengebilde

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007192364A (ja) * 2006-01-20 2007-08-02 Chikusui Canycom Inc 作業車の安全停止装置
JP2008254536A (ja) * 2007-04-03 2008-10-23 Yanmar Co Ltd 作業車両
CN114030807A (zh) * 2021-11-15 2022-02-11 业成科技(成都)有限公司 片材取放治具和片材取放方法

Also Published As

Publication number Publication date
CA1222261A (en) 1987-05-26
DE3336426A1 (de) 1985-04-18
ATE26061T1 (de) 1987-04-15
EP0140200A2 (de) 1985-05-08
US4591139A (en) 1986-05-27
DE3462747D1 (en) 1987-04-30
JPH0339937B2 (ja) 1991-06-17
EP0140200A3 (en) 1985-07-03
EP0140200B1 (de) 1987-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60157435A (ja) 面状の工作物を受取り、搬送しかつ正確に載設する装置
CN108545278A (zh) 固态硬盘高速自动贴标生产线
JP5269771B2 (ja) 布片を送給する装置
CN210826639U (zh) 一种模板输送带组件
CN114408570A (zh) 一种自动烫金涂胶贴磁设备
US12515292B2 (en) Device for changing abrading products
GB1570766A (en) Apparatus for coating blanks in particular clothing interlinings of textile material
EP0488143B1 (de) Verfahren zum Schleifen der Standflächen keramischer Artikel
US3992245A (en) Machine for delivering secondary work-pieces to primary work-pieces
US3531103A (en) Fabric handling
CN113459497A (zh) 一种热压包布边缘、贴装环扣及保护膜的自动化生产线
AU583611B2 (en) Handling limp fabric
US5368284A (en) Roll feed apparatus
DE102014218314B4 (de) Verfahren zum Betreiben einer Transportvorrichtung für mehrere in einer Bearbeitungsmaschine zu bearbeitende und/oder dort bearbeitete Objekte
JP2002239661A (ja) プレス加工装置
JPH01308331A (ja) 板材搬入・搬出装置
JPH0646590Y2 (ja) 多段式圧造成形機の工具自動交換装置
JPS62192219A (ja) プレス用ワ−ク供給システム
EP0178749B1 (en) Stacking and collecting apparatus
JP2510045B2 (ja) 撓み性と弛緩性のある工作物の層を一緒に案内し、整向し、同時に加工する方法及び装置
CN116198076B (zh) 丝网一射注塑上料机
JPH0722098Y2 (ja) 用毛供給装置
JPS602117Y2 (ja) シ−ト材供給装置に於ける吸着分離装置
US5431382A (en) Fabric panel feed system
EP0197932A1 (en) A cloth pick up device