JPS60157594A - 軸受ユニツトの潤滑装置 - Google Patents
軸受ユニツトの潤滑装置Info
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- JPS60157594A JPS60157594A JP59268694A JP26869484A JPS60157594A JP S60157594 A JPS60157594 A JP S60157594A JP 59268694 A JP59268694 A JP 59268694A JP 26869484 A JP26869484 A JP 26869484A JP S60157594 A JPS60157594 A JP S60157594A
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- Japan
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- lubricating device
- shaft
- lubricating
- chamber
- oil
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N7/00—Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated
- F16N7/36—Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated with feed by pumping action of the member to be lubricated or of a shaft of the machine; Centrifugal lubrication
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/66—Special parts or details in view of lubrication
- F16C33/6637—Special parts or details in view of lubrication with liquid lubricant
- F16C33/6659—Details of supply of the liquid to the bearing, e.g. passages or nozzles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/042—Guidance of lubricant
- F16H57/0421—Guidance of lubricant on or within the casing, e.g. shields or baffles for collecting lubricant, tubes, pipes, grooves, channels or the like
- F16H57/0426—Means for guiding lubricant into an axial channel of a shaft
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0467—Elements of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0469—Bearings or seals
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16H—GEARING
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- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0493—Gearings with spur or bevel gears
- F16H57/0495—Gearings with spur or bevel gears with fixed gear ratio
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は軸及びこれを取囲む軸受けを備えかつ潤滑オイ
ルを含むケーシングに取付けられた軸受ユニットの潤滑
装置であって、軸が軸方向の孔及び横方向の孔を有し、
これらの孔が、軸の端部に隣合って位置するオイル室に
連通している形式のものに関する。
ルを含むケーシングに取付けられた軸受ユニットの潤滑
装置であって、軸が軸方向の孔及び横方向の孔を有し、
これらの孔が、軸の端部に隣合って位置するオイル室に
連通している形式のものに関する。
従来の技術
軸受ユニットのこの種の潤滑装置(米国特許第1032
724号明細書)では、軸受ユニットが軸と、それを取
囲む軸受から成り、ケーシング内に配置されている。軸
端に隣合って配置されたオイル室内へ供給された潤滑オ
イルは軸受を通して搬送される。このオイル室は軸の長
手方向孔及び横方向の孔に接続されておシ、オイル室か
ら到来した潤滑オイルは横方向の孔を通って排出される
。
724号明細書)では、軸受ユニットが軸と、それを取
囲む軸受から成り、ケーシング内に配置されている。軸
端に隣合って配置されたオイル室内へ供給された潤滑オ
イルは軸受を通して搬送される。このオイル室は軸の長
手方向孔及び横方向の孔に接続されておシ、オイル室か
ら到来した潤滑オイルは横方向の孔を通って排出される
。
本発明が解決しようとする問題点
上記潤滑装置の欠点は、軸受ユニットの回転運動によっ
て、特に高速回転運動によって潤滑オイルがオイル室の
外面へはね飛ばされてしまい、従って軸方向の孔に達し
ないことにある。
て、特に高速回転運動によって潤滑オイルがオイル室の
外面へはね飛ばされてしまい、従って軸方向の孔に達し
ないことにある。
そこで本発明の課題は、潤滑オイルが確実に軸方向の孔
及び横方向の孔内に達するように軸受ユニットの潤滑装
置を形成することにある。
及び横方向の孔内に達するように軸受ユニットの潤滑装
置を形成することにある。
問題点を解決した本発明の手段
上記課題を解決した本発明の要旨はオイル室が仕切装置
によって回転室と静粛室とに分割されており、これによ
って、軸受から到来して回転室内で運動する潤滑オイル
が、仕切装置によって静粛室内へ分離されてこの静粛室
から軸方向の孔及び横方向の孔内に達するように構成し
たことにある。
によって回転室と静粛室とに分割されており、これによ
って、軸受から到来して回転室内で運動する潤滑オイル
が、仕切装置によって静粛室内へ分離されてこの静粛室
から軸方向の孔及び横方向の孔内に達するように構成し
たことにある。
例えば低回転数において常時十分な量の潤滑オイルが軸
方向の孔内へ達するのを保証するために、ケーシングの
、受容部の延長部を形成する孔内に回転体が配置され、
この回転体が搬送溝を備えかつ軸に固定される。さらに
、横方向の孔の領域に、相対運動可能なノ・ブが軸に配
置されるならば、この軸受ユニットの良好な潤滑が得ら
れる。
方向の孔内へ達するのを保証するために、ケーシングの
、受容部の延長部を形成する孔内に回転体が配置され、
この回転体が搬送溝を備えかつ軸に固定される。さらに
、横方向の孔の領域に、相対運動可能なノ・ブが軸に配
置されるならば、この軸受ユニットの良好な潤滑が得ら
れる。
本発明の作用
本発明によれば、潤滑オイルは静粛室から軸方向の孔及
び横方向の孔内に達し、横方向の孔の回転運動によって
負圧が生じ、この負圧が付加的に潤滑オイルの確実な搬
送のために役立てられる。仕切壁及び開口によって、所
定量の潤滑オイルが確実に静粛室内へ流入する。この流
入は案内面によっても促進される。軸方向の孔内に延在
して仕切壁に結合された管片が潤滑オイルの良好な案内
に役立てられる。組立の亀便のため、仕切装置がその円
筒状の外套面で、カッ々−の対応する受容部内へ挿入さ
れる。このカバーはオイル室を取囲みかつ例えばねじに
よってケーシングに保持される。
び横方向の孔内に達し、横方向の孔の回転運動によって
負圧が生じ、この負圧が付加的に潤滑オイルの確実な搬
送のために役立てられる。仕切壁及び開口によって、所
定量の潤滑オイルが確実に静粛室内へ流入する。この流
入は案内面によっても促進される。軸方向の孔内に延在
して仕切壁に結合された管片が潤滑オイルの良好な案内
に役立てられる。組立の亀便のため、仕切装置がその円
筒状の外套面で、カッ々−の対応する受容部内へ挿入さ
れる。このカバーはオイル室を取囲みかつ例えばねじに
よってケーシングに保持される。
実施例
第1図に二輪自動車のだめのマイク伝動装置lが図示さ
れており、このマイタ伝動装置1は軸受ユニット2を有
している。軸受ユニット2は軸3と、この軸に相対運動
可能に配置されてハブ4を取囲んだ傘歯車5と、玉軸受
6とによって形成されている。玉軸受6はノ・プ4・と
、ケーシング内に設けた挿入体8とに協働している。
れており、このマイタ伝動装置1は軸受ユニット2を有
している。軸受ユニット2は軸3と、この軸に相対運動
可能に配置されてハブ4を取囲んだ傘歯車5と、玉軸受
6とによって形成されている。玉軸受6はノ・プ4・と
、ケーシング内に設けた挿入体8とに協働している。
挿入体8内では玉軸受6が肩9と安全リング10とによ
って保持されている。さらに挿入体8はその支承壁11
によってケルソング7の支持壁12に支持されており、
かつそのカラー14によってノξソキン13を介して支
持壁12に支持されている。
って保持されている。さらに挿入体8はその支承壁11
によってケルソング7の支持壁12に支持されており、
かつそのカラー14によってノξソキン13を介して支
持壁12に支持されている。
傘歯車5は別の傘歯車15と噛合っており、この傘歯車
15は、二輪自動車の後車を駆動するカルダン軸(図示
せず)へ通じた軸片16を有している。この傘歯車は円
錐ころ軸変17を介してケーシング7の挿入体18内に
配置されている。
15は、二輪自動車の後車を駆動するカルダン軸(図示
せず)へ通じた軸片16を有している。この傘歯車は円
錐ころ軸変17を介してケーシング7の挿入体18内に
配置されている。
軸3は符号19で示したように、図示しない伝達装置の
2次軸20に結合されている。さらに軸3は傘歯車5と
協働する緩衝装置21を備えており、この緩衝装置21
は、回転不能かつ軸方向移動可能(B−0の方向)に軸
3に数例けた制御ブツシュ22と、これを取囲む圧縮ば
ね23表、これのためのはね受け24とを有している。
2次軸20に結合されている。さらに軸3は傘歯車5と
協働する緩衝装置21を備えており、この緩衝装置21
は、回転不能かつ軸方向移動可能(B−0の方向)に軸
3に数例けた制御ブツシュ22と、これを取囲む圧縮ば
ね23表、これのためのはね受け24とを有している。
圧縮ばね23は、安全リング25によって軸方向で保持
されたばね受け24と制御ブツシュ22の支持部26と
の間で作用してこの制御ブツシュを傘歯車5に当付けて
おシ、制御ブツシュ22及び傘歯車5は突起27と切欠
28とによって互いに確実に協働している(第2図)。
されたばね受け24と制御ブツシュ22の支持部26と
の間で作用してこの制御ブツシュを傘歯車5に当付けて
おシ、制御ブツシュ22及び傘歯車5は突起27と切欠
28とによって互いに確実に協働している(第2図)。
この緩衝装置21によれば、切換え及び加速過程によっ
て生じるトルクのピークが軸3と傘歯車5との緩衝され
た相対運動によって補償される。
て生じるトルクのピークが軸3と傘歯車5との緩衝され
た相対運動によって補償される。
ケーシング内に在る潤滑オイルを傘歯車5若しくはハブ
4と軸3との支承個所1)に供給するために、潤滑装置
29が設けられている。この潤滑装置29は、軸の端部
に隣合って位置し玉軸受6に後1行されたオイル室30
と、軸方向の孔31と横方向の孔32とを有している=
これらの孔は軸3に設けられている。オイル室30内に
は仕切装置33が配置されており、この仕切装置はオイ
ル室を回転室34と静粛室35とに分割している。この
仕切装置33の役目は、玉軸受6を通過し、回転室34
内で運動する潤滑オイルを静粛室35内へ分離すること
にある。
4と軸3との支承個所1)に供給するために、潤滑装置
29が設けられている。この潤滑装置29は、軸の端部
に隣合って位置し玉軸受6に後1行されたオイル室30
と、軸方向の孔31と横方向の孔32とを有している=
これらの孔は軸3に設けられている。オイル室30内に
は仕切装置33が配置されており、この仕切装置はオイ
ル室を回転室34と静粛室35とに分割している。この
仕切装置33の役目は、玉軸受6を通過し、回転室34
内で運動する潤滑オイルを静粛室35内へ分離すること
にある。
この静粛室35から軸3の軸方向の孔31及び横方向の
孔32内へ潤滑オイルが供給される。
孔32内へ潤滑オイルが供給される。
仕切装置33は軸3に対して直角に延在する分離壁36
を備えており、この分離壁36に開口37が設けられて
いる。この開口37は、軸3の中心Zを含む水平面0−
I+の上方に設けられている(填3図)、、図示の寒流
例1ではこの間口37は、軸方向の孔31の外周の近く
で平面G−Hに対して平行に延在する構造線J−にのと
ころに位置している。
を備えており、この分離壁36に開口37が設けられて
いる。この開口37は、軸3の中心Zを含む水平面0−
I+の上方に設けられている(填3図)、、図示の寒流
例1ではこの間口37は、軸方向の孔31の外周の近く
で平面G−Hに対して平行に延在する構造線J−にのと
ころに位置している。
分離壁36は案内面38を備えており、この案内面38
は開口37を起点として分離壁36に対して鋭角αを成
して回転室34へ向かって延びている(第4図)。この
案内面38はリング状に上方から下向きに分離壁36へ
続いている(第3図及び第4図参照)。この案内面38
は分離壁の切起しによって形成することもできる。
は開口37を起点として分離壁36に対して鋭角αを成
して回転室34へ向かって延びている(第4図)。この
案内面38はリング状に上方から下向きに分離壁36へ
続いている(第3図及び第4図参照)。この案内面38
は分離壁の切起しによって形成することもできる。
案内面38のは一平面G −1−1の上方で一分離壁3
6のスリット39に続いている。このスリット39は案
内面38と鉛直平面L−Mとの間に延在している。分離
壁36には管片40(第1図)が結合されており、この
管片は軸方向の孔31内で延在して、横方向の孔32の
近傍で終っている。
6のスリット39に続いている。このスリット39は案
内面38と鉛直平面L−Mとの間に延在している。分離
壁36には管片40(第1図)が結合されており、この
管片は軸方向の孔31内で延在して、横方向の孔32の
近傍で終っている。
第1図から判るように、オイル室30は、図示しないね
じによってケーシング7に結合されたカバー43の切欠
41によって形成されている。この切欠41は円筒状の
受容部44を備えており、この受容部内に、分離壁36
の対応する外套面45が挿入される。この挿入は例1え
ばゾレスばめによって行なわれてもよい。外套面45は
分離壁36に一体成形されている。分離壁361’li
さらにカラー45′を備えており、このカラーの直径は
外套面45の直径に比して小さい。このカラー45′は
静粛室、35内への淵滑オイルの分離作用を促進する。
じによってケーシング7に結合されたカバー43の切欠
41によって形成されている。この切欠41は円筒状の
受容部44を備えており、この受容部内に、分離壁36
の対応する外套面45が挿入される。この挿入は例1え
ばゾレスばめによって行なわれてもよい。外套面45は
分離壁36に一体成形されている。分離壁361’li
さらにカラー45′を備えており、このカラーの直径は
外套面45の直径に比して小さい。このカラー45′は
静粛室、35内への淵滑オイルの分離作用を促進する。
受容部44はケーシング7に設けた孔46へ続いている
。この孔46内には、恥13に結合された回転体47が
配置されておシ、この回転体は玉軸受6に接続されてお
シかつ搬送溝48を有している。回転体47とケーシン
グ7の接続領域ではこれらに面取部49,50が設けら
れており、これによって、三角形横断面を有するオイル
供給通路51が形成されている。
。この孔46内には、恥13に結合された回転体47が
配置されておシ、この回転体は玉軸受6に接続されてお
シかつ搬送溝48を有している。回転体47とケーシン
グ7の接続領域ではこれらに面取部49,50が設けら
れており、これによって、三角形横断面を有するオイル
供給通路51が形成されている。
軸3は横方向の孔32の領域ではその外周部に潤滑溝5
2を有しており、この潤滑溝52から縦溝53.54が
分岐している。
2を有しており、この潤滑溝52から縦溝53.54が
分岐している。
マイク伝動装置1の運転時に、潤滑オイルが玉軸受6を
通して搬送されてオイル供給通路51内に達する。さら
に潤滑オイルはオイル供給通路51から回転体47の搬
送溝48を介して回転室34内へ圧送され、この回転寥
内で遠心力の作用によって外側の領域に堆積される(第
1図で符号へて示す油面)。しかし潤滑オイルは回転運
動(回転方向O)によって分離壁36に沿って開口37
及び案内面38へ向かって運動し、これによって強制的
に静粛室35に達する。
通して搬送されてオイル供給通路51内に達する。さら
に潤滑オイルはオイル供給通路51から回転体47の搬
送溝48を介して回転室34内へ圧送され、この回転寥
内で遠心力の作用によって外側の領域に堆積される(第
1図で符号へて示す油面)。しかし潤滑オイルは回転運
動(回転方向O)によって分離壁36に沿って開口37
及び案内面38へ向かって運動し、これによって強制的
に静粛室35に達する。
さらに潤滑オイルはこの静粛室35から管片40を介し
て横方向の孔32内へ流入し、これによって傘歯車5若
しくはハブ4と軸3との間の潤滑個所I〕に達する。貫
通孔として形成されている横方向の孔32が回転時にポ
ンプとして作用するため、この作用によって付加的に潤
滑個所りへの所望の潤滑オイル搬送が促進される。
て横方向の孔32内へ流入し、これによって傘歯車5若
しくはハブ4と軸3との間の潤滑個所I〕に達する。貫
通孔として形成されている横方向の孔32が回転時にポ
ンプとして作用するため、この作用によって付加的に潤
滑個所りへの所望の潤滑オイル搬送が促進される。
本発明の効果
本発明によれば、仕切装置が、搬送されfc潤滑オイル
を回転室内に収容しかつ静粛室内へ分離するため、潤滑
オイルが確実に軸方向の孔及び横方向の孔内へ達するこ
とができる。
を回転室内に収容しかつ静粛室内へ分離するため、潤滑
オイルが確実に軸方向の孔及び横方向の孔内へ達するこ
とができる。
第1図は本発明潤滑装置の水平縦断面図、第2図は第1
図のAで示す矢印方向で見た部分略示図、第3図は第1
図のlll−[1線に沿った断面図、第4図は第3図の
■−■線に沿った断面図及び第5図は本発明に基づく仕
切装置の斜視図である。 ■・・・マイク伝動装置、2・・・軸受ユニット、3・
・・軸、4・・・ハブ、5・・・傘歯車、6・・・玉軸
受、7・・・ケーシング、8・・・挿入体、9・・・肩
、10甲安全リング、11・・・支承壁、12・・・支
持壁、13・・)ξツキン、14・・・カラー、15・
・・傘歯車、16・・・軸片、17・・・円錐ころ軸受
、18・・・挿入体、20・・・2次軸、21・・・緩
衝装置、22・・・制御ブツシュ、23・・・圧縮ばね
、24・・・ばね受け、25・・・安全リング、26・
・・支持部、27・・・突起、28・・・切欠、29・
・・潤滑装置、30・・・オイル室、31・・・軸方向
の孔、32・・・横方向の孔、33・・・仕切装置、3
4・・・回転室、35・・・静粛室、36・・・分離室
、37・・・開口、38・・・案内面、39・・・スリ
ット、40・・・管片、41・・・切欠、43・・・カ
ッ々−144・・・受容部0.45・・・外套面、45
I・・・カラー、46・・・孔、47・・・回転体、4
8・・・搬送溝、49゜50・・・面取部、51・・・
オイル供給通路、52・・・潤滑溝、53.54・・・
縦溝
図のAで示す矢印方向で見た部分略示図、第3図は第1
図のlll−[1線に沿った断面図、第4図は第3図の
■−■線に沿った断面図及び第5図は本発明に基づく仕
切装置の斜視図である。 ■・・・マイク伝動装置、2・・・軸受ユニット、3・
・・軸、4・・・ハブ、5・・・傘歯車、6・・・玉軸
受、7・・・ケーシング、8・・・挿入体、9・・・肩
、10甲安全リング、11・・・支承壁、12・・・支
持壁、13・・)ξツキン、14・・・カラー、15・
・・傘歯車、16・・・軸片、17・・・円錐ころ軸受
、18・・・挿入体、20・・・2次軸、21・・・緩
衝装置、22・・・制御ブツシュ、23・・・圧縮ばね
、24・・・ばね受け、25・・・安全リング、26・
・・支持部、27・・・突起、28・・・切欠、29・
・・潤滑装置、30・・・オイル室、31・・・軸方向
の孔、32・・・横方向の孔、33・・・仕切装置、3
4・・・回転室、35・・・静粛室、36・・・分離室
、37・・・開口、38・・・案内面、39・・・スリ
ット、40・・・管片、41・・・切欠、43・・・カ
ッ々−144・・・受容部0.45・・・外套面、45
I・・・カラー、46・・・孔、47・・・回転体、4
8・・・搬送溝、49゜50・・・面取部、51・・・
オイル供給通路、52・・・潤滑溝、53.54・・・
縦溝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸及びこれを取囲む軸受けを備えかつ潤滑オイルを
含むケーシングに取付けられた軸受ユニットの潤滑装置
であって、軸が軸方向の孔及び横方向の孔を有し、これ
らの孔が、軸の端部に隣合って位置するオイル室に連通
している形式のものにおいて、オイル室(30〕が仕切
装置(33)によって回転室(34)と静粛室(35)
とに分割されておシ、これによって、軸受(6)から到
来して回転室(34)内で運動する潤滑オイルが、仕切
装置(33)によって静粛室(35)内へ分離されてこ
の静粛室から軸方向の孔(31)及び横方向の孔(32
)内に達するように構成したことを特徴とする軸受ユニ
ットの潤滑装置。 2 仕切装置(33)が、軸(4)に対して直角に延在
する分離壁(36〕を備えており、この分離壁に開口(
37)が設けられている特許請求の範囲 3 前記開口(37)が、軸(4)の中心(Z)を含む
水平面( G − H )の上方に設けられている特許
請求の範1囲第2項記載の潤滑装置。 4、 前記分離壁(36)が、ほぼ開口(37)を起点
として延在する案内面(38)を備えており、この案内
面(38)が分離壁(36)に対して鋭角(α)を成し
て回転室(34)へ向かって延びている特許請求の範囲
第2項記載の潤滑装置。 5 案内面(38)がリング状に分離壁(36〕に沿っ
て延びている特許請求の範囲第4項記載の潤滑装置。 6 分離壁(36)に設けたスリン}(39)が案内面
(38)に続いており、このスリットが案内面(3B)
と鉛直平面(L−M)との間で延在している特許請求の
範囲第5項記載の潤滑装置。 7、 分離壁(36)が管片(40)を備えており、こ
の管片(40)が軸方向の前記孔(3l)の領域内で延
在しておシ、かつ横方向の孔(32)の近傍で終ってい
る特許請求の範囲第2項記載の潤滑装置。 8 オイル室が、ケーソン、グに固定されたカッ々−に
よって閉鎖されており、とのカッ々−が円筒状の受容部
(44)を備えており、この受容部内にこれと対応して
分離壁(36)と一体に形成された外套面(45)が挿
入されている特許請求の範囲第2項記載の潤滑装置。 9 カバーの受容部(44)が、ケーシングに設けた孔
(46)に続いており、この孔内に、潤滑オイルのため
の搬送溝(48)を備えた回転体(47)が配置されて
おり、この回転体が軸(4)に結合されておりかつ軸受
(6)に接続されている特許請求の範囲第8項記載、の
潤滑装置。 lO軸(4)には、横方向の孔(32)の領域に、相対
運動可能なノ・ブ(4)が配置されている特許請求の範
囲第1項から第9虫までのいずれか1項記載の潤滑装置
。 11、軸(3)がその周囲に横方向の孔(32)及びハ
ブ(4)の領域内に潤滑溝(52〕を有している特許請
求の!i11囲第10項記載の潤臂装置。 12 分離壁(36〕が、ケーシング〔8〕に面した側
にカラー(45’ )を備えており、このカラーの直径
が前記外套面(45)の直径に比して小さい特許請求の
範囲第1項から第11項までのいずれか1項記載の潤滑
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3346392A DE3346392C2 (de) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | Vorrichtung zur Schmierung einer Lagereinheit |
| DE3346392.1 | 1983-12-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157594A true JPS60157594A (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=6217690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP59268694A Pending JPS60157594A (ja) | 1983-12-22 | 1984-12-21 | 軸受ユニツトの潤滑装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS60157594A (ja) |
| DE (1) | DE3346392C2 (ja) |
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- 1984-12-21 FR FR8419623A patent/FR2557263B1/fr not_active Expired
- 1984-12-21 JP JP59268694A patent/JPS60157594A/ja active Pending
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| GB8431357D0 (en) | 1985-01-23 |
| DE3346392C2 (de) | 1986-07-17 |
| GB2153924B (en) | 1987-05-13 |
| GB2153924A (en) | 1985-08-29 |
| FR2557263B1 (fr) | 1988-01-22 |
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