JPS601576A - フオルトロケ−タ方式 - Google Patents
フオルトロケ−タ方式Info
- Publication number
- JPS601576A JPS601576A JP10880683A JP10880683A JPS601576A JP S601576 A JPS601576 A JP S601576A JP 10880683 A JP10880683 A JP 10880683A JP 10880683 A JP10880683 A JP 10880683A JP S601576 A JPS601576 A JP S601576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulses
- point
- cable
- distance
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明はA、B点間のケーブル断の位置を標定するフォ
ルトロケータ方式に係り標定可能な距離を長く出来るフ
ォルトロケータ方式に関する。
ルトロケータ方式に係り標定可能な距離を長く出来るフ
ォルトロケータ方式に関する。
(b) 従来技術と問題点
A、B点間のケーブルの故障点を標定する従来の7オル
トロケ一タ方式は、A点よりノ(ルスを送出し故障点か
らの反射)(ルスを検出し、送出)くルスと反射パルス
との時間差を利用し、A地点から故障点迄の距離を標定
する方式であるが、・クルスがケーブルを往復するため
ノくルスの検出受信レベルが低下し、検出器の性能限界
から標定距離が大きく出来ない欠点がある。勿論A点か
ら故障点迄の距離が短い場合は問題ないが、フォルトロ
ケータ方式としては、A、B点間のどの故障点の標定も
可能であることが必要であり、標定距離としてはA、
B点間の距離を考えておく必要がある。
トロケ一タ方式は、A点よりノ(ルスを送出し故障点か
らの反射)(ルスを検出し、送出)くルスと反射パルス
との時間差を利用し、A地点から故障点迄の距離を標定
する方式であるが、・クルスがケーブルを往復するため
ノくルスの検出受信レベルが低下し、検出器の性能限界
から標定距離が大きく出来ない欠点がある。勿論A点か
ら故障点迄の距離が短い場合は問題ないが、フォルトロ
ケータ方式としては、A、B点間のどの故障点の標定も
可能であることが必要であり、標定距離としてはA、
B点間の距離を考えておく必要がある。
従ってパルスの伝送距離はA、B点間のケーブル長の2
倍を考えておく必要がある。
倍を考えておく必要がある。
(c) 発明の目的
本発明の目的は上記の欠点に鑑み、標定可能な距離を長
く出来るフォルトロケータ方式の提供にある。
く出来るフォルトロケータ方式の提供にある。
(d) 発明の構成
本発明は上記の目的を達成するために、A及びB点の内
金なくとも一点から、最初のパルスが他点に到達する迄
の一定時間の間開一時間間隔でパルス送出を行ない又こ
れを繰返す手段及びパルス送出側と反対側の該他点にて
該一定時間内に送られた該パルスを計数する手段を設け
、ケーブル断時の該一定時間内の計数パルスの数により
該計数点からケーブル断の点迄の距離を標定可能にする
ことで、パルスの伝送距離はAB点間のケーブル長にな
り、標定可能な距離を長く出来るようにしたことを特徴
とする。
金なくとも一点から、最初のパルスが他点に到達する迄
の一定時間の間開一時間間隔でパルス送出を行ない又こ
れを繰返す手段及びパルス送出側と反対側の該他点にて
該一定時間内に送られた該パルスを計数する手段を設け
、ケーブル断時の該一定時間内の計数パルスの数により
該計数点からケーブル断の点迄の距離を標定可能にする
ことで、パルスの伝送距離はAB点間のケーブル長にな
り、標定可能な距離を長く出来るようにしたことを特徴
とする。
(e) 発明の実施例
以上本発明の一実施例につき図に従って説明する。第1
図は本発明の実施例のフォルトロケータシステムのブロ
ック図、蕗2図は第1図の光フアイバケーブル上のパル
スの状態図である。
図は本発明の実施例のフォルトロケータシステムのブロ
ック図、蕗2図は第1図の光フアイバケーブル上のパル
スの状態図である。
図中1,2は光伝送装置、3は光フアイバケーブル、4
はパルス発生器、5はパルス計数器を示す。
はパルス発生器、5はパルス計数器を示す。
第1図は光伝送システムの光フアイバケーブル3の断線
点を標定するもので、A点のパルス発生器4より送出す
る標定用パルスは光伝送装置1の主信号に重畳して送り
、B点の光伝送装置2でこの標定用パルスを分離しパル
ス計数器5によりパルス数を計数するものである。
点を標定するもので、A点のパルス発生器4より送出す
る標定用パルスは光伝送装置1の主信号に重畳して送り
、B点の光伝送装置2でこの標定用パルスを分離しパル
ス計数器5によりパルス数を計数するものである。
ここでパルス発生器4より送出するパルスは、第2図に
示す如く、最初のパルスがB点に到達する迄の時間tの
間開一時間間隔1.でパルスを送出することを、n回繰
返し行なう。第2図の例では、時間tの間に送出するパ
ルスは8個になっており、又状の時間tの間に9番目の
パルスから16番目のパルスを送り、このようなことを
繰返す。
示す如く、最初のパルスがB点に到達する迄の時間tの
間開一時間間隔1.でパルスを送出することを、n回繰
返し行なう。第2図の例では、時間tの間に送出するパ
ルスは8個になっており、又状の時間tの間に9番目の
パルスから16番目のパルスを送り、このようなことを
繰返す。
この場合パルスとパルスの間は、光フアイバケーブル3
のケーブル長をtとすれば1/8tとなっている。
のケーブル長をtとすれば1/8tとなっている。
パルス計数器5は最初のパルスが到達してから時間tの
間に何個のパルスが到達するかを計数し、又状の時間上
の間に何個のパルスが到達するかを次次と縁返し行なう
ものである。従って、本例ではパルス計数器5は、パル
スを8個カウントするとθ″にリセットするものを用い
る。
間に何個のパルスが到達するかを計数し、又状の時間上
の間に何個のパルスが到達するかを次次と縁返し行なう
ものである。従って、本例ではパルス計数器5は、パル
スを8個カウントするとθ″にリセットするものを用い
る。
令弟2図の光フアイバケーブル上のイ点にて断線が生じ
たとするξ、この断線が生じた時の時間tの間にはパル
ス計数器5にはイ点とB点間の2個のパルスしか到達せ
ずパルス計数器5は′2#を計数する。以後はパルスは
到達しない。従って光フアイバケーブルの断線点はB点
よりν4の点であるこ吉が判る。
たとするξ、この断線が生じた時の時間tの間にはパル
ス計数器5にはイ点とB点間の2個のパルスしか到達せ
ずパルス計数器5は′2#を計数する。以後はパルスは
到達しない。従って光フアイバケーブルの断線点はB点
よりν4の点であるこ吉が判る。
この場合パルスを伝送する距離は光フアイバケーブル3
の長さtとなり、従来考えねばならぬパルス伝送距離の
いとなる。従って断線点標定可能距離は従来の場合の2
倍となる。
の長さtとなり、従来考えねばならぬパルス伝送距離の
いとなる。従って断線点標定可能距離は従来の場合の2
倍となる。
尚パルス発生器を光伝送装置2側にも設は又パルス計数
器を光伝送装置1側にも設けておけば、第2図のイ点が
断線した時、この断線が生じた時間tでは光伝送装置1
側に設けたパルス計数器は6を計数し、A点より3/4
tの点が断線点であることが判る。このようにA点B
点にてパルスを計数するようにすれば断線点の標定確度
を上げることが出来る。
器を光伝送装置1側にも設けておけば、第2図のイ点が
断線した時、この断線が生じた時間tでは光伝送装置1
側に設けたパルス計数器は6を計数し、A点より3/4
tの点が断線点であることが判る。このようにA点B
点にてパルスを計数するようにすれば断線点の標定確度
を上げることが出来る。
又この方法は通常のケーブルの場合にも使用出来る。
(f) 発明の効果
以上詳細に説明せる如く、本発明によれば、パルスを伝
送する距離はケーブル長となるので、標定可能距離を長
くすることが出来る効果がある。
送する距離はケーブル長となるので、標定可能距離を長
くすることが出来る効果がある。
第1図は本発明の実施例のフォルトロケータシステムの
ブロック図、第2図は第1図の光フアイバケーブル上の
パルスの状態図である。 図中1,2は光伝送装置、3は光フアイバケーブル、4
はパルス発生器、5はパルス計数器を示す。
ブロック図、第2図は第1図の光フアイバケーブル上の
パルスの状態図である。 図中1,2は光伝送装置、3は光フアイバケーブル、4
はパルス発生器、5はパルス計数器を示す。
Claims (1)
- A、B点間のケーブル断の位置を標定するフォルトロケ
ータ方式において、A及びB点の内金なくとも一点から
、最初のパルスが他点に到達する迄の一定時間の間開一
時間間隔でパルス送出を行ない又これを繰返す手段及び
パルス送出側と反対側の該他点にて該一定時間内に送ら
れた該パルスを計数する手段を設け、ケーブル断時の該
一定時間内の計数パルス数により該計数点からケーブル
断の点迄の可能を標定可能にしたことを特徴とするフォ
ルトロケータ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10880683A JPS601576A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | フオルトロケ−タ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10880683A JPS601576A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | フオルトロケ−タ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601576A true JPS601576A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14493951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10880683A Pending JPS601576A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | フオルトロケ−タ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601576A (ja) |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10880683A patent/JPS601576A/ja active Pending
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