JPS6015773Y2 - 土のう袋 - Google Patents

土のう袋

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Publication number
JPS6015773Y2
JPS6015773Y2 JP1598781U JP1598781U JPS6015773Y2 JP S6015773 Y2 JPS6015773 Y2 JP S6015773Y2 JP 1598781 U JP1598781 U JP 1598781U JP 1598781 U JP1598781 U JP 1598781U JP S6015773 Y2 JPS6015773 Y2 JP S6015773Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
edge
fastening
sandbag
insertion part
Prior art date
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Expired
Application number
JP1598781U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57133619U (ja
Inventor
弘 市川
Original Assignee
大丸商行有限会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 大丸商行有限会社 filed Critical 大丸商行有限会社
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Publication of JPS57133619U publication Critical patent/JPS57133619U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は開口部を確実に閉口可能にした土のう袋に関
するのである。
土のう袋とは、その中に土砂を収納して、堤防等に積み
重ねるなどして用いるものである。
従来一般に用いられている開口縁に挿通された締着縁を
引くことにより閉口する形式の土のう袋は、その中に土
砂を収納した後、締着縁を引いても、開口部を形成して
いる布自体が中央にまとまりにくく、従って閉口しにく
い欠点があった。
これは土のう袋自体が概ね合成繊維や厚手の麻袋から出
来ており、従って、全体としてゴツゴツした硬さを有し
ていること、及び開口部分にひだが寄り易いような工夫
が全く施されていなかったためである。
特に実開昭55−149368号公報に記載されている
ものは、確かに開口縁近傍に上下方向に複数の切込みを
設けであるが、この切込みが開口縁に達しておらず、し
たがって定着縁で開口縁を締めても、十分に締まりきれ
ないという問題を有しているのである。
そこで、この考案は、装本体の開口縁を折り返して形成
した紐挿通部に締着縁を挿通して、この締着縁で前記開
口部を閉口可能に構成して土のう袋において前記開口縁
の紐挿通部に、この開口縁上端から上下方向に複数の切
込みを設けて、二の切込みにより積極的にひだを形成し
易くし、締着縁を引き合わせることにより、装本体内に
土砂を収納した後開口部を用意確実に閉口できるように
した土のう袋を提供することを目的とするものである。
いま、この考案にかかる土のう袋の一実施例を図面に基
づいて述べると、1は合成繊維の布で形成された装本体
であり、2はその開口部である。
この開口部2は土のう袋の上縁を折り返して装本体1に
縫着することにより締着紐挿通部4を形成している。
5,5′は、この締着紐挿通部4の両側端に形成した締
着経通し口であり、6,6′は前記締着経通し口5,5
′から締着紐挿通部4に挿通した締着縁である。
すなわち、締着縁6゜6′は開口部2本存在し、そのう
ち一方の締着縁6は一方の締着経通し口5から出ており
、同様に他方の締着縁6′も他方の締着経通し口5′に
より挿入し締着紐挿通部4を一周して同じ締着経通し口
5′から出ている。
7は前記開口部2における締着紐挿通部4に、開口縁上
端から上下方向に多数設けた切込みである。
なお、図中8は吊り上げ用丸孔である。
しかして、装本体1に土砂を収納した後前記締着紐6及
び6′を左右に引く。
すると、装本体1の開口部2は、締着紐挿通部4に設け
られた切込み7により、積極的にひだが形成され、従っ
て、確実に閉口できるものである。
また、前記切込み7を形成するに際しては、装本体1の
合成繊維が熱により溶着され、もってその切込み7部分
がほころびることを防止できる。
前記のように、この考案に係る土のう袋によれば開口部
の締着紐挿通部に、開口縁上端から切込みを設けである
ので、閉口の際確実にひだが形成され、従って、閉口も
きわめて確実かつ容易にもなり、密着性が良好であり、
かつ前記のように切込みを形成するために加熱をすれば
切込部分のほころび(組織のほぐれ)を防止することに
もなるという効果を有するのである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案に係る土のう袋の一実施例を示す斜視図
である。 1・・・・・・装本体、2・・・・・・開口部、3・・
・・・・締着部、4・・・・・・締着紐挿通部、5,5
′・・・・・・締着経通し口、6,6′・・・・・・締
着部、7・・・・・・切込み、8・・・・・・吊り上げ
用丸孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 装本体の開口縁を折り返して形成した紐挿通部に締着縁
    を挿通して、この締着縁で前記開口部を閉口可能に構成
    した土のう袋において前記開口縁の紐挿通部に、この開
    口縁上端から上下方向に複数の切込みを設けたことを特
    徴とする土のう袋。
JP1598781U 1981-02-09 1981-02-09 土のう袋 Expired JPS6015773Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1598781U JPS6015773Y2 (ja) 1981-02-09 1981-02-09 土のう袋

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JP1598781U JPS6015773Y2 (ja) 1981-02-09 1981-02-09 土のう袋

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57133619U JPS57133619U (ja) 1982-08-20
JPS6015773Y2 true JPS6015773Y2 (ja) 1985-05-17

Family

ID=29813977

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1598781U Expired JPS6015773Y2 (ja) 1981-02-09 1981-02-09 土のう袋

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JP (1) JPS6015773Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102319612B1 (ko) * 2021-04-21 2021-11-02 주식회사 대동 크롤러 주행장치의 텐션 프레임 결속장치 및 이를 포함하는 텐션 조절장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102319612B1 (ko) * 2021-04-21 2021-11-02 주식회사 대동 크롤러 주행장치의 텐션 프레임 결속장치 및 이를 포함하는 텐션 조절장치

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Publication number Publication date
JPS57133619U (ja) 1982-08-20

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