JPS60157749A - テ−プレコ−ダ−の動作切換装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダ−の動作切換装置Info
- Publication number
- JPS60157749A JPS60157749A JP59012673A JP1267384A JPS60157749A JP S60157749 A JPS60157749 A JP S60157749A JP 59012673 A JP59012673 A JP 59012673A JP 1267384 A JP1267384 A JP 1267384A JP S60157749 A JPS60157749 A JP S60157749A
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Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、テープレコーダーに関し、特に電動機の回転
力を利用して動作切換を行なうように構成されたテープ
レコーダーの動作切換装置に係る。
力を利用して動作切換を行なうように構成されたテープ
レコーダーの動作切換装置に係る。
(ロ)従来技術
テープレコーダーの動作切換装置は切換操作釦への押圧
力によって駆動機構を切換えるようにし、た機械式のも
のとプシンジャーの吸引力によって切換えるようにした
電子式のものとが一般的であるが最近では電動機の回転
力を利用して切換えるようにしたものが普及しセいる。
力によって駆動機構を切換えるようにし、た機械式のも
のとプシンジャーの吸引力によって切換えるようにした
電子式のものとが一般的であるが最近では電動機の回転
力を利用して切換えるようにしたものが普及しセいる。
斯かる電動機の回転力を利用して動作切換を行なう従来
技術としては実開昭58−62461号公報に開示され
ている。斯かる技術は動作切換操作時電動機の回転が伝
達されて回転する駆動歯車に動作切換を行なう切換歯車
を噛合わせることによって動作切換を行なうように構成
されているが斯かる歯車の噛合わせ動作即ちトリガー動
作は操作釦への押圧力によって行なわれる。操作釦への
押圧力によってトリガー動作を行なう方式は抑圧操作力
が前述した機械式に比較して小さくなるものの操作性は
あまり良くなかった。また斯かる動作切換装置において
、トリガー動作をプランジャーの吸引動作を利用して行
なう技術としては実開昭58−69351号公報に開示
されているが、斯かる構成ではプランジャーの吸引力に
よってトリガー動作を行なうためプランジャーの形状が
太き(なりテープレコーダーの小型化には適していなか
った。
技術としては実開昭58−62461号公報に開示され
ている。斯かる技術は動作切換操作時電動機の回転が伝
達されて回転する駆動歯車に動作切換を行なう切換歯車
を噛合わせることによって動作切換を行なうように構成
されているが斯かる歯車の噛合わせ動作即ちトリガー動
作は操作釦への押圧力によって行なわれる。操作釦への
押圧力によってトリガー動作を行なう方式は抑圧操作力
が前述した機械式に比較して小さくなるものの操作性は
あまり良くなかった。また斯かる動作切換装置において
、トリガー動作をプランジャーの吸引動作を利用して行
なう技術としては実開昭58−69351号公報に開示
されているが、斯かる構成ではプランジャーの吸引力に
よってトリガー動作を行なうためプランジャーの形状が
太き(なりテープレコーダーの小型化には適していなか
った。
(ハ)発明の目的
本発明は、電動機の回転力を利用して動作切換を行なう
と共に小型のテープレコーダーに適した動作切換装置を
提供しようとするものである。
と共に小型のテープレコーダーに適した動作切換装置を
提供しようとするものである。
に)発明の構成
本発明は、電動機の回転がベルト等により伝達されて回
転する駆動歯車と、再生操作に伴なうトリガー動作時非
トリガー位置よりトリガー位置に変位するトリガー部材
と、該トリガー部材のトリガー位置への変位時前記駆動
歯車と噛合うと共に該駆動歯車の回転が伝達されて所定
回転する切換歯車と、該切換歯車と共に回転する切換用
カム及び復帰用カムと、前記切換用カムの回転により動
作位置に変位すると共に駆動機構及び磁気ヘッドを再生
動作状態にせしめる切換摺動板とより構成されている。
転する駆動歯車と、再生操作に伴なうトリガー動作時非
トリガー位置よりトリガー位置に変位するトリガー部材
と、該トリガー部材のトリガー位置への変位時前記駆動
歯車と噛合うと共に該駆動歯車の回転が伝達されて所定
回転する切換歯車と、該切換歯車と共に回転する切換用
カム及び復帰用カムと、前記切換用カムの回転により動
作位置に変位すると共に駆動機構及び磁気ヘッドを再生
動作状態にせしめる切換摺動板とより構成されている。
(ホ)実施例
図面は、何れも本発明の動作切換装置に関し、第1図は
停止状態を示す平面図、第2図は再生操作開始時を示す
要部の平面図、第3図は再生動作状態への切換の途中の
状態を示す要部の平面図、第4図は再生動作状態を示す
要部の平面図である。
停止状態を示す平面図、第2図は再生操作開始時を示す
要部の平面図、第3図は再生動作状態への切換の途中の
状態を示す要部の平面図、第4図は再生動作状態を示す
要部の平面図である。
図において、(1)は固定基板に軸(2)によって停止
位置と再生動作位置との間を回動変位可能に取付けられ
ていると共にスプリング(3)によって停止位置方向即
ち反時計方向に付勢されている回動板であり、磁気ヘッ
ド(図示せず)が取付けられていると共に下面に係合ビ
ン(4)が形成されている。(5)は前記回動板(1)
の位置決めピンである。(6)は前記回動板(1)上に
軸(7)によって回動可能に取付げられているピンチロ
ーラ−アームであり、ピンチローラ−(8)が回転可能
に取付けられている。(9)は電動機(図示せず)の回
転がベルトによって伝達されるキャプスタン軸、00)
は該キャプスタン軸(9)と共に回転するべく取付けら
れている駆動歯車、(II)は該キャプスタン軸(9)
と共に回転するべ(取付けられている駆動ローラー、(
12)は再生動作状態への切換時前記駆動歯車00)に
噛合って回転駆動されると共にテープレコーダーを再生
状態に切換える切換歯車であり、その歯の一部には欠歯
部(131が設けられている。前記切換歯車0りの上面
には切換用カム側、制御カム0ω及び阻止片f161が
形成され、下面には復帰用カム07)が形成されている
。(181は永久磁石が組込まれていると共に通電され
ると該永久磁石が有する吸着力を弱める方向への磁束を
発生する第1電磁石であり、再生操作が行なわれると短
時間駆動電流が供給されるように構成されている。(1
唱ま固定基板に軸(20)によって回動5J能に取付け
られている第1トリガー部材であり、前記第1電磁石(
18)によって吸着される吸着部(2わが形成されてい
ると共にスプリング@によって反時計方向に回動付勢さ
れている。前記スプリング(22)の付勢力は、第1ト
リガー部材α唾が非トリガー位置即ち吸着部シυが第1
電磁石(fatに組込まれている永久磁石によって吸着
された状態にあるとき該第1トリガー部材([1を回動
変位せしめることが出来ないように設定されていると共
に該第1電磁石(18)に通電されると回動変位せしめ
るように設定されている。(23)は固定基板に軸(2
滲によって回動可能に取付けられていると共に前記第1
トリガー部材(19と運動して回動変位するべく第1連
結ピン(25)によって連結されている第2トリガー部
材であり、前記切換歯車(12+に形成されている復帰
用カム07)と協働する第1制御アーム(261及び阻
止片(16)と協働する第2制御アーム(27)が形成
されている。轍は前記軸(241によって一端が固定さ
れていると共に前記切換歯車0渇に形成されている制御
カム(国に当接し該切換歯車α2)を前記駆動歯車(1
0)に噛合わせる方向に回動付勢せしめるスプリングで
ある。(2暗ま供給リール軸、(30]は巻取りリール
軸、Gl)は該巻取りリール軸■と同軸にて回転可能に
取付けられている巻取り用ローラーであリ、その回転が
クラッチ機構(図示せず)を介して前記巻取りリール軸
(30)に伝達されるように構成されている。(3功は
ガイドピン(至)G34)によってガイドされながら矢
印(5)(I3)方向へ変位可能に取付けられていると
共に前記第2トリガー部材(23)の回動変位に伴なっ
て変位するように第2連結ピンf35)によって連結さ
れている動作制御板であり、矢印置方向へ変位した状態
にあるとき巻取りリール軸(30)及び供給リール軸(
ハ)への早送り及び巻戻しのための駆動機構の作動を阻
止する作用を有している。(36)はガイドピン07)
等によって矢印(A)(B1方向へ変位可能に取付けら
れている切換摺動板、關は該切換摺動板−)に形成され
ている制御ピンであり、前記切換歯車u21に形成され
ている切換用カム04)との協働により前記切換摺動板
(36) &矢印(5)方向へ変位せしめる作用を有し
ている。09)は前記切換摺動板(36)に形成されて
いると共に前記回動板(1)に形成されている係合ピン
(4)と係合する係合孔であり、該切換摺動板(36)
の矢印(5)方向への変位時前記回動板(1)を再生動
作位置である時計方向に回動変位せしめる作用を有して
いる。(40)はm記切洟摺動板(36)に形成されて
いるロックピン、(4])は固定基板に!III(42
1によって回動可能に取付けられていると共にスプリン
グ(49によって反時計方向に付勢されているロック部
材であり、前記ロックピン(4fllと係合する口/り
部(44)及び吸着部(45)が設けられている。(4
6)は再生操作が行なわれると電源が供給されると共に
丹生動作状態にある間型源が供給された状態にある第2
醒磁石である。斯かる構成において、スプリング(43
の付勢力だけでは切換摺動板(3b)を動作位置即ち矢
印置方向へ変位した位置にロック保持することが出来な
いように構成されている。(47)は前記切換摺動板(
3う)に形成されている制御部、(48)は該制御部(
47)に当接する当」妾ピン(49)が設けられている
と共に前記切換摺動板@jの変位によりその変位位置が
規制される変位板であり、該切換摺動板(36)が動作
位置にあるとき前記駆動ローラー00及び巻取り用ロー
ラーC3])fc圧接される伝達ローラー(50)が回
転6j能に取付けられている。斯かる構成において、前
記切換摺動板+36)が動作位置にあるとき巻取リリー
ル軸00)及び供給リール軸c79)への早送り及び巻
戻しのための駆動機構の作動を阻止するように構成され
ている。以上の如く本発明の動作切換装置は構成されて
おり、次に動作について説明する。
位置と再生動作位置との間を回動変位可能に取付けられ
ていると共にスプリング(3)によって停止位置方向即
ち反時計方向に付勢されている回動板であり、磁気ヘッ
ド(図示せず)が取付けられていると共に下面に係合ビ
ン(4)が形成されている。(5)は前記回動板(1)
の位置決めピンである。(6)は前記回動板(1)上に
軸(7)によって回動可能に取付げられているピンチロ
ーラ−アームであり、ピンチローラ−(8)が回転可能
に取付けられている。(9)は電動機(図示せず)の回
転がベルトによって伝達されるキャプスタン軸、00)
は該キャプスタン軸(9)と共に回転するべく取付けら
れている駆動歯車、(II)は該キャプスタン軸(9)
と共に回転するべ(取付けられている駆動ローラー、(
12)は再生動作状態への切換時前記駆動歯車00)に
噛合って回転駆動されると共にテープレコーダーを再生
状態に切換える切換歯車であり、その歯の一部には欠歯
部(131が設けられている。前記切換歯車0りの上面
には切換用カム側、制御カム0ω及び阻止片f161が
形成され、下面には復帰用カム07)が形成されている
。(181は永久磁石が組込まれていると共に通電され
ると該永久磁石が有する吸着力を弱める方向への磁束を
発生する第1電磁石であり、再生操作が行なわれると短
時間駆動電流が供給されるように構成されている。(1
唱ま固定基板に軸(20)によって回動5J能に取付け
られている第1トリガー部材であり、前記第1電磁石(
18)によって吸着される吸着部(2わが形成されてい
ると共にスプリング@によって反時計方向に回動付勢さ
れている。前記スプリング(22)の付勢力は、第1ト
リガー部材α唾が非トリガー位置即ち吸着部シυが第1
電磁石(fatに組込まれている永久磁石によって吸着
された状態にあるとき該第1トリガー部材([1を回動
変位せしめることが出来ないように設定されていると共
に該第1電磁石(18)に通電されると回動変位せしめ
るように設定されている。(23)は固定基板に軸(2
滲によって回動可能に取付けられていると共に前記第1
トリガー部材(19と運動して回動変位するべく第1連
結ピン(25)によって連結されている第2トリガー部
材であり、前記切換歯車(12+に形成されている復帰
用カム07)と協働する第1制御アーム(261及び阻
止片(16)と協働する第2制御アーム(27)が形成
されている。轍は前記軸(241によって一端が固定さ
れていると共に前記切換歯車0渇に形成されている制御
カム(国に当接し該切換歯車α2)を前記駆動歯車(1
0)に噛合わせる方向に回動付勢せしめるスプリングで
ある。(2暗ま供給リール軸、(30]は巻取りリール
軸、Gl)は該巻取りリール軸■と同軸にて回転可能に
取付けられている巻取り用ローラーであリ、その回転が
クラッチ機構(図示せず)を介して前記巻取りリール軸
(30)に伝達されるように構成されている。(3功は
ガイドピン(至)G34)によってガイドされながら矢
印(5)(I3)方向へ変位可能に取付けられていると
共に前記第2トリガー部材(23)の回動変位に伴なっ
て変位するように第2連結ピンf35)によって連結さ
れている動作制御板であり、矢印置方向へ変位した状態
にあるとき巻取りリール軸(30)及び供給リール軸(
ハ)への早送り及び巻戻しのための駆動機構の作動を阻
止する作用を有している。(36)はガイドピン07)
等によって矢印(A)(B1方向へ変位可能に取付けら
れている切換摺動板、關は該切換摺動板−)に形成され
ている制御ピンであり、前記切換歯車u21に形成され
ている切換用カム04)との協働により前記切換摺動板
(36) &矢印(5)方向へ変位せしめる作用を有し
ている。09)は前記切換摺動板(36)に形成されて
いると共に前記回動板(1)に形成されている係合ピン
(4)と係合する係合孔であり、該切換摺動板(36)
の矢印(5)方向への変位時前記回動板(1)を再生動
作位置である時計方向に回動変位せしめる作用を有して
いる。(40)はm記切洟摺動板(36)に形成されて
いるロックピン、(4])は固定基板に!III(42
1によって回動可能に取付けられていると共にスプリン
グ(49によって反時計方向に付勢されているロック部
材であり、前記ロックピン(4fllと係合する口/り
部(44)及び吸着部(45)が設けられている。(4
6)は再生操作が行なわれると電源が供給されると共に
丹生動作状態にある間型源が供給された状態にある第2
醒磁石である。斯かる構成において、スプリング(43
の付勢力だけでは切換摺動板(3b)を動作位置即ち矢
印置方向へ変位した位置にロック保持することが出来な
いように構成されている。(47)は前記切換摺動板(
3う)に形成されている制御部、(48)は該制御部(
47)に当接する当」妾ピン(49)が設けられている
と共に前記切換摺動板@jの変位によりその変位位置が
規制される変位板であり、該切換摺動板(36)が動作
位置にあるとき前記駆動ローラー00及び巻取り用ロー
ラーC3])fc圧接される伝達ローラー(50)が回
転6j能に取付けられている。斯かる構成において、前
記切換摺動板+36)が動作位置にあるとき巻取リリー
ル軸00)及び供給リール軸c79)への早送り及び巻
戻しのための駆動機構の作動を阻止するように構成され
ている。以上の如く本発明の動作切換装置は構成されて
おり、次に動作について説明する。
第1図に示した停止状態では、第1トリガー部材時はそ
の吸着部(2I)が第1電磁石(18)に組込まれてい
る永久磁石によって吸着された非トリガー位置にある。
の吸着部(2I)が第1電磁石(18)に組込まれてい
る永久磁石によって吸着された非トリガー位置にある。
従って該第1トリガー部材(191と連結されている第
2トリガー部材(ハ)も非トリガー位置にあり、該第2
トリガー部材G3)に形成されている第2制御アーム(
27)が切換山車a21vc形成されている阻止片ケ6
)と当接し、該切換歯車(12)の駆動歯車(10)と
の噛合いを阻止する状態にある。また回動板(1)はス
プリング(3)の付勢力によって停止位置に変位保持さ
れた状態にある。そして切換摺動板(3G)は前記回動
板(1)に形成されている係合ピン(4)より受ける付
勢力により非動作位置である矢印(ト))方向へ変位保
持された状態にある。1=hかる停止状態にあるときに
使用者が再生操作をすると電動機に電源が供給されると
共に第1電磁石囮に短時間電源が供給され、また第2電
磁石(46)に電源が供給される。第1電磁石賭に電源
が短時間供給されると該第1亀磁石U&に組込まれてい
る永久磁石による吸着力が弱められ、その結果第1トリ
ガー部材(国はスプリングc22)の付勢力によってト
リガー位置に回動変位せしめられる。該第1トリガー部
材(Iωがトリガー位置に回動変位すると該第1トリカ
一部材α9)と連結されている第2トリガー部材(23
)もトリガー位置である時計方向に回動変位せしめら7
する。該第2トリガー部材儲がトリガー位置に回動変位
すると該第2トリガー部材(23)と連結されている動
作制御板倣が矢印(5)方向へ変位せしめられリール軸
への駆動機構の作動を阻止する状態になる。前記第2ト
リガー部材(23)がトリガー位置に回動変位すると第
2制御アーム(27)と切換歯車(12)に形成されて
いる阻止片<16+との当接が解かれる。その結果切換
歯車(12)がスプリング(28)の付勢力によって少
しく時計方向に回転せしめられ電動機への電源供給によ
り回転駆動せしめられている駆動歯車(10)に噛合う
。第2図は、再生操作に伴なう前述した動作が行なわれ
た状態を示すものである。このようにして切換歯車(1
2+が駆動−車00)に噛合うと該駆動歯車Q、il)
の回転が切換歯車(1つに伝達され、該切換歯車(12
%ま時計方向に回転せしめられる。前記切換歯車(12
)が時計方向に回転すると該切換歯車(I(2)に形成
されている切換用カム圓も回転するので、その回転に伴
なって制御ピンC38)は矢印穴方向への変位力を受け
て変位せしめられる。また切換歯車(121が時計方向
に回転すると復帰用カム(I7)が回転し、第2トリガ
ー部材(23)の第1制御アームシロ)と当接し該第2
トリガー部材C23)を反時計方向へ抑圧変位せしめる
。第3図は斯かる動作が行なわれた状態を示すものであ
る。斯かる状態より切換歯車02)が更に時計方向に回
転すると開梱1ピン(支))が更に矢印(イ)方向へ変
位せしめられると共に第2トリガー部材(23)が更に
反時計方向に回動変位せしめられるう該第2トリガー部
材1231が反時計方向に回転すると該第2トリガー部
材(ハ)と連結されている動作制御板04が矢印(B)
方向へ変位せしめられると共に第エトリガー部材α9)
が時計方向に回動変位せしめられる。該第1トリガー部
相卸が所定の位置まで回動変位すると該第1トリガー部
材■に形成されている吸着部(21)が第1電磁石(1
8)に組込まれている永久磁石によって吸着され該第1
トリガー部材U唄ま非トリガー位置に保持されることに
なる。従って第1トリガー部材α旬に連結されている第
2トリガー部材(23)も非トリガー位置に保持せしめ
られる。その結果切換歯車(12)が前記駆動歯車00
)との噛合いによって一回転すると該切換歯車(12+
に形成されている阻止片(16)と第2トリガー部材(
23)に形成されている第2制御アーム(27)とが当
接するため、該切換歯車(12)の駆動歯車(10)と
の欠歯部03)による噛合解除後の再度の噛合い動作が
阻止される。このようにして切換歯車aつが一回転する
と該切換歯車(12に形成されている切換用カム04も
一回転し、その回転に伴なって制御ピン(至)が矢印穴
方向へ押圧されるので該制御ピン(38)が形成されて
いる切換摺動板C36)が矢印穴方向である動作位置に
変位せしめられる。該切換摺動板(36)が動作位置に
変位すると該切換摺動板(3G)に形成されているロッ
クピン(40)がロック部材(4υのロック部(4滲と
係合する。そして斯かる状態では第2電磁石(46)に
電源が供給されているのでロック部材(41)のロック
部(混)によるロックビン(41のロック保持が行なわ
れることになり、前記切換摺動板(36)は第4図に示
した動作位置に保持される。このようにして切換摺動板
(361が動作位1tJ変位すると該切換摺動板(36
)に形成されている係合孔(39)の縁が回動板(1)
に形成されている係合ピン(4)を矢印(5)方向へ変
位せしめる結果、回動板(1)が時計方向に回動変位し
再生動作位置に変位保持される。該回動板(1)が再生
動作位iaに保持された状態では磁気ヘッドが磁気テー
プに当接すると共にピンチローラ−(8)がキャプスタ
ン軸(9)に圧着された状態になる。・また切換摺動板
(36)が動作位置に変位すると制御部(47)と当接
ピン(49)との関係から変位板(48)が動作位j4
に変位し、伝達ローラー60)が駆動ローラー(11)
及び巻取り用ローラー(3υに圧接される。第4図はル
1かる切換動作により構成された再生動作状態である。
2トリガー部材(ハ)も非トリガー位置にあり、該第2
トリガー部材G3)に形成されている第2制御アーム(
27)が切換山車a21vc形成されている阻止片ケ6
)と当接し、該切換歯車(12)の駆動歯車(10)と
の噛合いを阻止する状態にある。また回動板(1)はス
プリング(3)の付勢力によって停止位置に変位保持さ
れた状態にある。そして切換摺動板(3G)は前記回動
板(1)に形成されている係合ピン(4)より受ける付
勢力により非動作位置である矢印(ト))方向へ変位保
持された状態にある。1=hかる停止状態にあるときに
使用者が再生操作をすると電動機に電源が供給されると
共に第1電磁石囮に短時間電源が供給され、また第2電
磁石(46)に電源が供給される。第1電磁石賭に電源
が短時間供給されると該第1亀磁石U&に組込まれてい
る永久磁石による吸着力が弱められ、その結果第1トリ
ガー部材(国はスプリングc22)の付勢力によってト
リガー位置に回動変位せしめられる。該第1トリガー部
材(Iωがトリガー位置に回動変位すると該第1トリカ
一部材α9)と連結されている第2トリガー部材(23
)もトリガー位置である時計方向に回動変位せしめら7
する。該第2トリガー部材儲がトリガー位置に回動変位
すると該第2トリガー部材(23)と連結されている動
作制御板倣が矢印(5)方向へ変位せしめられリール軸
への駆動機構の作動を阻止する状態になる。前記第2ト
リガー部材(23)がトリガー位置に回動変位すると第
2制御アーム(27)と切換歯車(12)に形成されて
いる阻止片<16+との当接が解かれる。その結果切換
歯車(12)がスプリング(28)の付勢力によって少
しく時計方向に回転せしめられ電動機への電源供給によ
り回転駆動せしめられている駆動歯車(10)に噛合う
。第2図は、再生操作に伴なう前述した動作が行なわれ
た状態を示すものである。このようにして切換歯車(1
2+が駆動−車00)に噛合うと該駆動歯車Q、il)
の回転が切換歯車(1つに伝達され、該切換歯車(12
%ま時計方向に回転せしめられる。前記切換歯車(12
)が時計方向に回転すると該切換歯車(I(2)に形成
されている切換用カム圓も回転するので、その回転に伴
なって制御ピンC38)は矢印穴方向への変位力を受け
て変位せしめられる。また切換歯車(121が時計方向
に回転すると復帰用カム(I7)が回転し、第2トリガ
ー部材(23)の第1制御アームシロ)と当接し該第2
トリガー部材C23)を反時計方向へ抑圧変位せしめる
。第3図は斯かる動作が行なわれた状態を示すものであ
る。斯かる状態より切換歯車02)が更に時計方向に回
転すると開梱1ピン(支))が更に矢印(イ)方向へ変
位せしめられると共に第2トリガー部材(23)が更に
反時計方向に回動変位せしめられるう該第2トリガー部
材1231が反時計方向に回転すると該第2トリガー部
材(ハ)と連結されている動作制御板04が矢印(B)
方向へ変位せしめられると共に第エトリガー部材α9)
が時計方向に回動変位せしめられる。該第1トリガー部
相卸が所定の位置まで回動変位すると該第1トリガー部
材■に形成されている吸着部(21)が第1電磁石(1
8)に組込まれている永久磁石によって吸着され該第1
トリガー部材U唄ま非トリガー位置に保持されることに
なる。従って第1トリガー部材α旬に連結されている第
2トリガー部材(23)も非トリガー位置に保持せしめ
られる。その結果切換歯車(12)が前記駆動歯車00
)との噛合いによって一回転すると該切換歯車(12+
に形成されている阻止片(16)と第2トリガー部材(
23)に形成されている第2制御アーム(27)とが当
接するため、該切換歯車(12)の駆動歯車(10)と
の欠歯部03)による噛合解除後の再度の噛合い動作が
阻止される。このようにして切換歯車aつが一回転する
と該切換歯車(12に形成されている切換用カム04も
一回転し、その回転に伴なって制御ピン(至)が矢印穴
方向へ押圧されるので該制御ピン(38)が形成されて
いる切換摺動板C36)が矢印穴方向である動作位置に
変位せしめられる。該切換摺動板(36)が動作位置に
変位すると該切換摺動板(3G)に形成されているロッ
クピン(40)がロック部材(4υのロック部(4滲と
係合する。そして斯かる状態では第2電磁石(46)に
電源が供給されているのでロック部材(41)のロック
部(混)によるロックビン(41のロック保持が行なわ
れることになり、前記切換摺動板(36)は第4図に示
した動作位置に保持される。このようにして切換摺動板
(361が動作位1tJ変位すると該切換摺動板(36
)に形成されている係合孔(39)の縁が回動板(1)
に形成されている係合ピン(4)を矢印(5)方向へ変
位せしめる結果、回動板(1)が時計方向に回動変位し
再生動作位置に変位保持される。該回動板(1)が再生
動作位iaに保持された状態では磁気ヘッドが磁気テー
プに当接すると共にピンチローラ−(8)がキャプスタ
ン軸(9)に圧着された状態になる。・また切換摺動板
(36)が動作位置に変位すると制御部(47)と当接
ピン(49)との関係から変位板(48)が動作位j4
に変位し、伝達ローラー60)が駆動ローラー(11)
及び巻取り用ローラー(3υに圧接される。第4図はル
1かる切換動作により構成された再生動作状態である。
以上の如く再生動作状態への切換は行なわれるが、次に
斯かる再生動作状態より停止操作を行なつた場合の動作
について説明する。テープレコーダーが再生動作状態に
あるとぎに停止操作を行なうと第2電磁石(46)への
電源供給が断たれる。該第2d磁石146)への%線供
給が断たれると口・ツク部材(4I)によるロックビン
(4(jのロック保持力が不足し、切換摺動板(猶はス
プリング(3)の付勢力によって矢印(I3)方向へ変
位せしめられる。また回動板(1)も該スプリング(3
)の付勢力により再生動作位置より停止位置に回動変位
せしめられる。そして前記FJJ換摺動板(36)の矢
印(B)方向への変位に伴なって変位板(48)が非動
作位置に変位する結果、伝達ローラー60)が駆動ロー
ラーO1)及び巻取り用ローラーC31)より離間する
。第4図に示した再生動作状態より停止操作を行なうと
前述した動作が行なわれてテープレコーダーは第1図に
示した停止状態になる。
斯かる再生動作状態より停止操作を行なつた場合の動作
について説明する。テープレコーダーが再生動作状態に
あるとぎに停止操作を行なうと第2電磁石(46)への
電源供給が断たれる。該第2d磁石146)への%線供
給が断たれると口・ツク部材(4I)によるロックビン
(4(jのロック保持力が不足し、切換摺動板(猶はス
プリング(3)の付勢力によって矢印(I3)方向へ変
位せしめられる。また回動板(1)も該スプリング(3
)の付勢力により再生動作位置より停止位置に回動変位
せしめられる。そして前記FJJ換摺動板(36)の矢
印(B)方向への変位に伴なって変位板(48)が非動
作位置に変位する結果、伝達ローラー60)が駆動ロー
ラーO1)及び巻取り用ローラーC31)より離間する
。第4図に示した再生動作状態より停止操作を行なうと
前述した動作が行なわれてテープレコーダーは第1図に
示した停止状態になる。
(へ)発明の効果
本発明の動作切換装1置は、電動機の回転力を利用して
動作切換を行なうテープレコーダーにおいてトリガー動
作を行なうトリガー部材のトリガー位置から非トリガー
位置への復帰動作を動作切換を行なう切換歯車の回転力
を利用して行なうようにしたのでスプリングの付勢力に
よってトリガー部材を非トリガー位置に復帰せしめる方
式に比較してトリガー動作を行なうための力が小さくな
るという利点を有している。従ってトリガー動作を行な
うためプシンジャー等の装置を小さくすることが出来、
本発明は小型テープレコーダーの動作切換装置として最
適なものである。
動作切換を行なうテープレコーダーにおいてトリガー動
作を行なうトリガー部材のトリガー位置から非トリガー
位置への復帰動作を動作切換を行なう切換歯車の回転力
を利用して行なうようにしたのでスプリングの付勢力に
よってトリガー部材を非トリガー位置に復帰せしめる方
式に比較してトリガー動作を行なうための力が小さくな
るという利点を有している。従ってトリガー動作を行な
うためプシンジャー等の装置を小さくすることが出来、
本発明は小型テープレコーダーの動作切換装置として最
適なものである。
図面は、何れも本発明の動作切換装置に関し、第1図は
停止状態を示す平面図、第2図は再生操作開始時を示す
要部の平面図、第3図は再生動作状態への切換の途中の
状態を示す要部の平面図、第4図は再生動作状態を示す
要部の平面図である。 主な図番の説明 (1)・・・回動板、 (8)・・・ピンチローラ−1
(9)・・・キャプスタン軸、 θ0)・・・駆動歯車
、 Uυ・・・駆動ローラー、 α2・・・切換歯車、
0幅・・切換用カム、(16)・・・阻止片、 αD
・・・復帰用カム、 (Iω・・・第1屯磁石、 (t
9)・・・第1トリガー部材、 (ハ)・・・第2トリ
ガー部材、 (26)・・・第1制御アーム、 (27
)・・・第2制御アーム、 (36)・・・切換摺動板
、 都)・・・制御ピン、(40)・・・ロックビン、
(4υ・・・ロック部材、 (46)・・・第2電磁
石。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫
停止状態を示す平面図、第2図は再生操作開始時を示す
要部の平面図、第3図は再生動作状態への切換の途中の
状態を示す要部の平面図、第4図は再生動作状態を示す
要部の平面図である。 主な図番の説明 (1)・・・回動板、 (8)・・・ピンチローラ−1
(9)・・・キャプスタン軸、 θ0)・・・駆動歯車
、 Uυ・・・駆動ローラー、 α2・・・切換歯車、
0幅・・切換用カム、(16)・・・阻止片、 αD
・・・復帰用カム、 (Iω・・・第1屯磁石、 (t
9)・・・第1トリガー部材、 (ハ)・・・第2トリ
ガー部材、 (26)・・・第1制御アーム、 (27
)・・・第2制御アーム、 (36)・・・切換摺動板
、 都)・・・制御ピン、(40)・・・ロックビン、
(4υ・・・ロック部材、 (46)・・・第2電磁
石。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫
Claims (1)
- (1) 電動機の回転がベルト等により伝達されて回転
する駆動歯車と、再生操作に伴なうトリガー動作時非ト
リガー位置よりトリガー位置に変位するトリガー部材と
、該トリガー部材のトリガー位置への変位時前記駆動歯
車と噛合うと共に該駆動歯車の回転が伝達されて所定回
転する切換歯車と、該切換歯車と共に回転する切換用カ
ム及び復帰用カムと、前記切換用カムの回転により動作
位置に変位すると共に駆動機構及び磁気ヘッドを再生動
作状態にせしめる切換摺動板とより成り、再生操作に伴
なうトリガー動作時前記切換用カムの回転により前記切
換摺動板を動作位置に変位せしめると共に前記復帰用カ
ムによりトリガー位置にあるトリガー部材を非トリガー
位置に復帰せしめるようにしたことを特徴とするテープ
レコーダーの動作切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59012673A JPS60157749A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | テ−プレコ−ダ−の動作切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59012673A JPS60157749A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | テ−プレコ−ダ−の動作切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157749A true JPS60157749A (ja) | 1985-08-19 |
| JPH043581B2 JPH043581B2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=11811888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59012673A Granted JPS60157749A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | テ−プレコ−ダ−の動作切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60157749A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258443A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Sony Corp | モ−ド切換機構のトリガ機構 |
| JPH0478519U (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-08 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138142U (ja) * | 1981-02-25 | 1982-08-28 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP59012673A patent/JPS60157749A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138142U (ja) * | 1981-02-25 | 1982-08-28 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258443A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Sony Corp | モ−ド切換機構のトリガ機構 |
| JPH0478519U (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043581B2 (ja) | 1992-01-23 |
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