JPS60158025A - エアゾ−ル缶を充填する方法および装置 - Google Patents

エアゾ−ル缶を充填する方法および装置

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JPS60158025A
JPS60158025A JP59253925A JP25392584A JPS60158025A JP S60158025 A JPS60158025 A JP S60158025A JP 59253925 A JP59253925 A JP 59253925A JP 25392584 A JP25392584 A JP 25392584A JP S60158025 A JPS60158025 A JP S60158025A
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filling
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B31/00Packaging articles or materials under special atmospheric or gaseous conditions; Adding propellants to aerosol containers
    • B65B31/003Adding propellants in fluid form to aerosol containers

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Colloid Chemistry (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は剛性の受け器からなる、いわゆる、[圧力−遮
蔽(presure−barrier)Jタイプのエア
ゾール缶を充填する方法および装置に関するものであり
、その内部は可動性または変形性隔壁で分離された2個
の区画室からなり、その一方の区画室には充填すべき液
体またはペースト状物質を含有させ、他の区画室には充
填すべき物質と接触するのを抑制する加圧噴射ガスまた
は液体を含有させるようにしている。
一般に、可動性または変形性隔壁は低密度ポリエチレン
の如き可視性プラスチック材料または高級の被覆アルミ
ニウムから作られたポケットから構成されている。この
ポケットは1個の開口を有している。この開口の直径は
受け器の開口の直径とほぼ等しく、この場合ポケットは
クリンプして(crimping)保持するように設計
し、これによって封止弁を受け器に固定するか、または
開口の直径を受け器の直径とほぼ同一にする。この場合
、ポケットは蓋を形成するフランジをクリンプして保持
し、かつその上に弁をクリンプするように設計する。
通常、充填は次のように行うニ ーポケットを受け器の内部に配置し、充填すべき物質を
充填する、 1受は器を弁または弁を有するフランジをクリンプする
ことによって密封する、 一噴射媒質を缶の底部に設けた孔によって缶の他の区画
室に導入し、充填するために中空針を貫通する不浸透性
ゴム ストッパーで密封する。
他のシステムにおいて、可動性または変形性隔壁は缶の
内部を移動するピストンから構成され、密封手段をかか
るピストンと缶の内壁との間に設けるようにする。充填
方法は上述と同様である。
本明細書に記載する[変形性隔壁(deformabl
epartition) Jとはこのタイプの可動性隔
壁を包含することを意味する。
他のシステムは、最近、提案されており (「エアゾー
ル レポートJ vol、23. llh 6/84.
ページ286〜299)に報告されており、この場合噴
射媒質は、互いに接触する場合には、ある量のガスを発
生する測定量の2種の固体または液体化学品を含有する
密封ポケット内で形成している。先づ、最初に所望量の
充填すべき物質を受け器に導入し、次いでガス−発生物
質およびすでに存在する少量のガスを含有するポケット
を受け器に導入し、最後に弁または弁を有するフランジ
でクリンプしている。
使用中、ポケットはこれに含有する少量のガスの作用で
膨張し、この膨張がガス発生物質を分離する隔壁を徐々
に開放し、この結果として多くの噴射ガスを使用中に形
成するようにしている。
これらの方法では、充填すべき物質を野外で、または制
御雰囲気包囲(controled−atmospbe
reenclosure)内で充填し、それ故酸素によ
る、または微生物による汚染を除去するのに経費を要す
る欠点がある。
他方において、この操作を殺菌雰囲気中で行う場合でも
、充填すべき物質がこの雰囲気と接触する際に保護雰囲
気のガスを溶解することによって、または制御雰囲気包
囲の大きい区域を通して分散する揮発性物質を除去する
ことによって変化する。
本発明の目的はエアゾール缶を雰囲気から保護し、かつ
充填すべき物質を変化させないような条件で充填でき、
しかもこわれた場合でも簡単に処理でき、かつ安価であ
るエアゾール缶の充填方法を提供することである。
本発明は可撓性または可動性隔壁で分離する2個の区画
室からなる弁を設けたエアゾール缶を充填する方法にお
いて充填すべき物質を第1区画室に導入し、この区画室
を密封し、次いで噴射流体を第2区画室に導入またはこ
の区画室で生成させ、この場合第1区画室の多くの空気
を充填すべき物質の導入前に除去し、充填すべき物質を
第1区画室に計量装置により雰囲気と接触させないで導
入し、第1区画室を密封するようにする。ここに記載す
る「多くの空気」とは空気の少なくとも95%、好まし
くは少なくとも98%を意味する。
好適な方法によれば、充填すべき物質が低密度の場合に
は、例えば水性液体の場合のように缶の弁を充填すべき
物質の導入前に永久的に固定し、次いで物質を弁を通し
て第1区画室に導入する。
にかわまたはペイントのような充填すべき物質が粘着性
である場合には、異なる手段で実施するのが好ましいが
、しかし複雑で高価となり、それ故弁を物質の導入後に
取付けて第1区画室を開封する。
これらの場合に用いる方法において、第1区画室から空
気を除去するために、その容量を導入する物質の量を少
なくとも等しい割合に残留させながら第1区画室内を真
空にし、真空を変化させずに物質を第1区画室に導入す
る。第1区画室に所望の容積を保持するために、第2区
画室内を真空にするのがを利である。この方法は2個の
区画室を分離する隔壁を金属またはプラスチックから作
った変形性箔から形成する缶を充填するのに特に適当で
ある。物質を用いる場合に、第2区画室を構成する変形
性ポケット内で噴射ガスを徐々に生成させ、かつガスを
第2区画室を封鎖する前に缶に導入する場合には、真空
密封した変形性ポケットを用い、このポケットを第1区
画室に導入し、この区画室に物質を導入する前に空気を
この第1区画室から除去するようにするのが好ましい。
2個の区画室を分離する隔壁が可動ピストンから構成し
ている缶に特に適当な他の方法においては、空気を第1
区画室の容積を可撓性または可動性隔壁を変形または置
換して減少させ、次いで第1区画室の容積を増大させな
がら物質を第1区画室に導入する。
また、計量装置は分配弁により第1区画室に接続できる
計量容器から構成するのが有利であり、低粘度の物質に
適用する1例では計量容器をエアゾール缶の上部に配置
し、物質を計量容器から第1区画室に重力によって通す
ようにする。僅かに高価ではあるが、任意の粘度の物質
に適当な他の例では計量装置を少なくとも1個の計量ポ
ンプから構成することができる。
噴射流体を上述する方法によって変形性ポケット内で生
成させない場合には、第2区画室の壁に、一般的には缶
の底部にプラスチック材料から作ったストッパーを設け
るオリフィスを形成することは知られている。
簡単に実施する方法によれば、ストッパーに孔あけする
皮下注射針のような中空針、にょって、第2区画室を排
気および/または充填する。
高い作業速度を必要とする場合、特に充填すべき物質が
高粘度の場合には、上記ストッパーを排気後においてだ
け挿入し、第2区画室の最終充填を達成する。
また、本発明は上述する方法を達成するのに用いる装置
を提供する。
本発明の可撓性および可動性隔壁で分離された2個の区
画室を有するエアゾール缶を充填する装置は充填位置に
おいて缶を上方の第1区画室の開口で維持する手段、測
定量の充填すべき物質を第1区画室に注入する手段、前
記物質を排出する弁を第1区画室の前記開口に固定する
手段、および噴射流体を前記缶の第2区画室に導入する
かまたは第2区画室内で噴射流体を生成する手段から構
成している。本発明の上記装置の他の特徴は、上記の各
手段に更う第1区画室内に含有する多くの空気を前記物
質の導入前に除去する手段、および前記物質の導入中お
よび弁の固定中核物質を空気の任意の接触から保護する
手段を含むことである。
弁を通して充填する1例では、装置は計量容器、弁およ
び接続パイプからなる配置、弁を設けた前記缶を垂直に
移動させて弁と前記接続パイプとの間に密封接続を形成
する手段、前記弁を前記密封接続を遮ることなく開放す
る手段、計量容器を真空源に接続する手段、および前記
物質を計量容器に導入する手段から構成する。
弁を固定する前に充填する他の例では、装置は第1区画
室との密封接続を形成する第1パイプ、真空源に接続す
る第2パイプ、所望の物質を送給する計量ポンプおよび
第1パイプを第2パイプにまたは計量ポンプの出方に接
続する弁からなる第1アセンブリー、受は器の弁を受け
器の本体に第1区両室の内部を雰囲気に接触させずに配
置および固定する第2アセンブリーおよび第1アセンブ
リーを第2アセンブリーに相当する関連移動中雰囲気と
接触しないように第1区画室および第2区画室をエアゾ
ール缶の本体に結合する手段から構成する。この場合、
装置は更にエアゾール缶の内側に第2区画室の形成を意
図する変形性ボケ−/ )を導入する第3アセンブリー
および結合する前にかかるエアゾール缶を前記第3アセ
ンブリーに結合する前にかかるエアゾール缶を前記第3
アセンブリーに結合する手段を含ませて構成することが
できる。
ポケットを使用しない場合、しかも高速度で達成しない
簡単な構造例では、装置は更に皮下注射タイプの中空針
、この針の先端を第2区画室に導入する手段、および針
の内部を真空源および噴射流体源にそれぞれ別々に接続
する手段を含ませて構成することができる。
この欠点をなくした他の構造例では、装置は更に缶の壁
の孔を通して第2区画室との密封接続を形成するチャン
バーを含ませて構成し、この包囲体には前記孔から分離
するストッパーを維持し、かつ前記孔にストッパーを位
置する手段および真空源および噴射流体源との接続を形
成する手段を含ませて構成することができる。
次に、本発明を添付図面について説明する。
第1図において、1はエアゾール缶(断面図で示す)を
示し、アルミニウムで作られ、かつ内部空間を2個の区
画室に分割する内部隔壁2を設ける。区画室のうち、第
1区画室3は普通タイプの弁4に接続し、第2区画室5
は実際的に第1区画室の全周囲を包囲し、かつ噴射ガス
を加圧下でまたは液体を受け器の底部に設けた孔6を通
じて充填でき、またネオプレン ゴムおよび類似材料か
ら作られたストッパー7で密封することができる。
受は器1は充填装置の1部を形成する支持部材8上に配
置し、その上部で横部材9により保持され、この横部材
には締付はカラーまたはスターランプ(図に示していな
い)を具えており、かつ支持部材8と一体化されている
。また、支持部材8と一体化されている垂直スライド1
0は第1区画室3を充填する装置を支持している。これ
らの充填装置は予め計量される(premeterin
g)容器11からなり、その容積は区画室3の容積に相
当している。
異なる容積の数個の取替自在の予め計量される容器を設
けることができ、このために異なる受け器1を充填する
ことができる。予め計量される容器11は受け器l上に
位置し、かつ受け器1の軸上に存在させる。ソレノイド
弁13を具えたパイプ12を容器11の底部に位置させ
る。底部にはパイプ12を接続させるシール14を設け
ている。ソレノイド弁13または後述する他のソレノイ
ド弁は簡単化するために手動弁で、または空気圧的に、
機械的にまたはある他の手段で作動する弁で置換するこ
とができる。
パイプ12およびソレノイド弁13には横部材15で支
持し、この横部材15は容器11の底部に接続し、また
横部材15は底部位置と頂部位置(図に示していない)
との間のスライド10に沿って摺動することができる。
上記底部位置においてシール14はパイプ12と区画室
3との間の接続を弁4によって確実にし、また頂部位置
においてパイプ12は受け器1から分離する。勿論、底
部位置において、押しボタンの如き図に示していない周
知の素子によって弁4を開放位置に維持し、これらの素
子は横部材15が底部位置から離れる時に、弁を再び閉
鎖する。
横部材15に類似する他の横部材16は容器Ifの頂部
に接続する。この横部材16上には2個のパイプ17お
よび18を取付け、その一方のパイプを真空源に接続し
、他方のパイプを区画室3に導入する液体を供給する装
置に接続する。これら2個のパイプはそれぞれにソレノ
イド弁19および20を設けており、容器11の頂部に
突出させる。
パイプ17および18の外に同様に配置する他のパイプ
を設けることができ、これにより洗浄剤または滅菌剤を
容器に導入することができる。
区画室5を充填する手段は支持部材8のF側の装置の底
部に位置する。この手段は皮下注射タイプの中空針21
からなり、この中空針21は垂直に配置し、ジヤツキ2
2の作用により針21が静止する低位置と針21がスト
ッパー7を貫通する高位置との間を移動することができ
る。この高位置において、区画室5は針21の内部チャ
ンネルと連通ずる。このチャンネルはT−接続23によ
りパイプ24および25に接続する。これらのパイプ2
4および25はそれぞれ真空源に、および噴射ガスまた
は液体の供給源(この場合、窒素)に接続し、かつソレ
ノイド弁26および27を設けている。
可撓性管28および29をT−接続23とソレノイド弁
26および27との間に設けて針21の支持体として作
用するT−接続を移動するようにする。
充填装置の作用は手動的にまたは自動的に制御すること
ができる。この作動は次の各段階からなる: a)弁4を設けた受け器1を配置し; b)密封接続が継手14の高さに達するまで横部材15
および16を下げ、弁4を開放し;C)針21がストッ
パー7を貫通するまで針21を上昇させ; d)区画室5および3内を、および容器11内を、ソレ
ノイド弁22.13および19を開放することにより真
空にし; e)ソレノイド弁13および19を閉鎖して容器11お
よび区画室3を互いに分離し、これらを真空下に存在さ
せ、外部雰囲気から隔離し; f)ソレノイド弁20を開放し、容器11を充填し;g
)ソレノイド弁20を閉鎖し; h)ソレノイド弁13を開放し、液体を容器11から区
画室3に送り; i)ソレノイド弁13を閉鎖し、横部材15および16
を上昇させて弁4を閉鎖し; j)ソレノイド弁26を閉鎖し、次いでソレノイド弁2
7を開放して噴射ガスまたは液体を区画室5に導入し; k)ソレノイド弁27を閉鎖し、針をその静止位置まで
下げ;および l)充填受は器1を取去る。
区画室3に導入する液体は雰囲気と接触しないようにす
る。受は器1の外部における汚染の危険性はソレノイド
弁13および点14の下に位置するパイプ12の部分の
区域に存在するだけである。それ故、極めて僅かな部分
であり、これらの部分は、必要に応じて、例えば殺菌輻
射線によって容易に滅菌することができる。
他の例においては、支持部材8をスライドlOに沿って
移動させることができ、段階b)に達する時に支持部材
8は受け器1と一緒に上昇し、横部材15および16を
固定する。更に、プロセスを上述するように行う。この
例の操作は前の操作と比較して容器11に供給するパイ
プ17および18、および任意の付加パイプを設けるこ
とができ、このためにこれらが変形しに< < (ri
gid) 、横部材16をスライド10に結合する。横
部材15の位置は調節でき、このために容器11を種々
の高さに調節することができる。
第2図は第1図に示す装置の変形構造を示しており、こ
の変形構造では弁を固定する前に受け器Iを充填する。
受は器1の頂部を近くに位置する素子と一緒に示してい
る。第1図に示す装置に相当する部分は同一の符号で示
している。第1水平板30にはシール32で包囲する窓
31を有しており、このシール32は弁4を受ける開口
のまわりの受け器1の頂部に設ける。第2水平板33を
第1水平板30の上側に位置させ、第1水平板30の上
を摺動するようにする。シール34はこれら雨水平板の
間に位置させる。板33にはその上に二三のアセンブリ
ーを設ける。充填アセンブリーは計量ポンプ35がらな
り、このポンプ35は真空パイプ17に接続する三方向
弁37により水平板33を貫通するオリフィス36に接
続している。密封アセンブリーは弁4を位置決めし、か
つクリンプ(crimping)する既知タイプの装置
38からなる。このアセンブリーは密封ガラス鐘39で
包囲し、真空を形成し、水平板33の窓40と連通させ
る。必要に応じて、水平板33はその上に第3アセンブ
リー41を取付けることができる。
この第3アセンブリーは加圧流体を発生する物質を含有
する可撓性ポケット42を小出しする装置からなる。こ
のアセンブリーはポケット42を一つずつ順次に水平板
33のオリフィス43に通すようにす!− 水平板30および33の物理的な移動によって、使用す
る場合に受け器1とオリフィス43の下に、オリフィス
35の下に、および窓39の下に順次に移動させ、しか
る後に受け器1を取去ることができる。
可撓性ポケットの利用を含む方法を用いない場合には、
第2区画室は、弁をクリンプした後に噴射流体を受ける
ようにすることができ、次いで充填した受け器1を取去
ることができる。
第2図はアセンブリーの配列を示しており、このために
水平板を互いに直線状に移動することができる。また、
水平板は円形にすることができ、垂直軸のまわりに回転
させて移動することができる。
第2図は受け器1内に2個の区画室を分離するピストン
44を示している。このピストンは、可撓性隔壁で置換
することができ、また可撓性ポケットを利用する方法を
用いる場合には、省くことができる。
第3図は第1図に示す装置の変形構造を示しており、こ
の変形構造の部分は第2区画室の充填に関係する。受は
器1の底部をその近くの構成部分と一緒に示している。
ガラス鐘(bell jar)50を受け器1に対して
配置し、受は器1の底部の縁をジヤツキ52により加圧
し、シール51をガラス鐘と受け器との間に挿入する。
ガラス鑵50の内部には、他のジヤツキ53を配置し、
その上に弾性材料で作ったストッパー7を設ける。この
ストッパー7は受け器1の底に設けた孔6から離して維
持する。作動の終りにおいて、ジヤツキ53にストッパ
ー7を挿入する。ガラス鐘50はソレノイド弁26.2
7をそれぞれ設けた2個のパイプ24.25によって真
空源および噴射流体源に接続する。ジヤツキ53に連通
ずるパイプ54は密封状態でガラス鐘50の壁を貫通さ
せる。
本発明は周囲雰囲気と接触させない製品に関する多くの
用途に適用するのに、特に消費のためまたは分析のため
に意図する種々のドリンク剤および他の栄養物を包装す
るのに指向することができる。また、本発明は医薬、生
物学、化粧品学などの分野に適用するために、またはペ
イント、樹脂、接着剤などの如き空気との接触を避ける
必要のある製品を包装するために適用することができる
また、本発明は粘性材料の包装に指向でき、また粉末材
料の場合にも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の充填装置の1部を切欠にして示した説
明用線図、および 第2図および第3図は第1図に示す装置の変形構造の部
分を示す説明用線図である。 1・・・エアゾール缶(受は器) 2・・・隔壁 3・・・第1区画室 4・・・弁 5・・・第2区画室 6・・・孔7・・・ストッパー 8・・・支持部材 9.15.16・・・横部材10・
・・垂直スライド 11・・・予め計量される容器 12.17.1B、24,25.54・・・パイプ13
.19,20,26.27・・・ソレノイド弁14.3
2,34.51・・・シール 21・・・中空針22.
52.53・・・ジヤツキ 23・・・T−接続28.
29・・・可撓性管 3o・・・第1水平板3L40・
・・窓 33・・・第2水平板35・・・計量ポンプ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 可撓性または可動性隔壁(2)により分離する2
    個の区画室(3,5)からなり、第1区画室(3)を弁
    に接続する弁を設けたエアゾール缶の充填方法において
    、充填すべき物質を第1区画室(3)に導入し、この区
    画室を密封し、次いで噴射流体を第2区画室(5)に導
    入し、またはこの区画室で生成させ、この場合第1区画
    室における多くの空気を充填すべき物質の導入前に除去
    し、充填すべき物質を第1区画室に計量装置により前記
    物質を雰囲気に接触させないで導入し、前記第1区画室
    を開封することを特徴とするエアゾール缶の充填方法。 2、 缶の弁を充填すべき物質の導入前に永久的に固定
    し、次いで前記物質を第1区画室に弁を通して導入する
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、弁を前記物質の導入後に固定し、第1区画室を開封
    する特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、空気を第1区画室から除去するために、真空を第1
    区画室に生成させ、この間その容積を導入する物質の容
    積に少なくとも等しい割合で残留させ、物質を直空を遮
    断することなく第1区画室に導入する特許請求の範囲第
    1〜3項のいずれか一つの項記載の方法。 5、所望の真空を第1区画室に維持するために、真空を
    第2区両室に生じさせる特許請求範囲第4、項記載の方
    法。 6、空気を第1@画室から除去するために、第1区画室
    の容積を可撓性または可動性隔壁を変形または置換する
    ことによって減少させ、次いで第1区画室の容積を高め
    ながら前記物質を第1区画室に導入する特許請求の範囲
    第1〜3項のいずれか一つの項記載の方法。 7、前記物質を用いる場合に、噴射ガスを第2区画室を
    形成する変形性ポケット内で徐々に生成させ、第2区画
    室を閉鎖する前に缶に導入し、この場合前記変形性ポケ
    ットを真空シールし、このポケットを第1区画室に導入
    し、物質を第1区画室に導入する前に第1区画室を特徴
    とする特許請求の範囲第4項記載の方法。 8、 計量装置は分配弁により第1区画室に接続できる
    計量容器からなる特許請求範囲第1〜7項のいずれか一
    つの項記載の方法。 9、低粘度の物質を用いる場合に、計量容器をエアゾー
    ル缶上に位置させ、物質を計量容器から第1区画室に重
    力により通すようにする特許請求の範囲第8項記載の方
    法。 9、 計量装置は少なくとも1個の計量ポンプからなる
    特許請求の範囲第1〜6項のいずれか一つの項記載の方
    法。 11、プラスチック材料から作ったストッパーを設けた
    オリフィスを第2区画室の壁に設け、第2区画室を前記
    ストッパーに穴あけする皮下注射タイプの中空針によっ
    てからにおよび/または充満させる特許請求の範囲第1
    〜6項および第8〜10項のいずれか一つの項記載の方
    法。 12、可撓性材料から作ったストッパーを設けたオリフ
    ィスを第2区画室の壁に設け、前記ストッパーを第2区
    画室の排気および最終充填後においてだけ挿入する特許
    請求の範囲第1〜6項のいずれか一つの項記載の方法。 13゜ 可撓性または可動性隔壁により分離する2個の
    区画室を有するエアゾール缶を充填する装置において、
    充填位置に前記缶を上方に位置する前記缶の第1区画室
    の開口で維持する手段、測定量の充填すべき物質を前記
    第1区 ・画室に移動させる手段、前記物質を排出する
    弁を第1区画室の前記開口上に固定する手段、および噴
    射流体を前記缶の第2区画室に導入する、または噴射流
    体を第2区画室で生成する手段から構成される装置は前
    記物質を導入する前に第1区画室に含有する多くの空気
    を除去する手段および前記導入中および弁の固定中前記
    物質を空気との接触を保護する手段を含むことを特徴と
    するエアゾール缶の充填装置。 14、計量容器、弁および接続パイプからなる配置、弁
    を設けた前記缶を垂直に移動して弁と前記接続パイプと
    の間に密封接続を形成する手段、前記密封接続を遮断す
    ることなく前記弁を開放する手段、計量容器を真空源に
    接続する手段、および前記物質を計量容器に導入する手
    段を含む特許請求の範囲第13項記載の装置。 15、 第1区画室との密封接続を形成する第1バイブ
    、真空源に接続する第2パイプ、所望量の物質を送出す
    る計量ポンプおよび第1パイプを第2パイプにまたは計
    量ポンプの出力に接続する弁からなる第1アセンブリー
    ;受は器の弁を受け器の本体上に、第1区画室の内部を
    雰囲気と接触させないようにして位置させ、かつ固定さ
    せる第2アセンブリー;およびエアゾール缶の第1区画
    室を相当する関連移動中雰囲気と接触させないようにし
    て第1アセンブリーおよび第2アセンブリーをエアゾー
    ル缶の本体に順次に結合する手段から構成する特許請求
    の範囲第13項記載の装置。 16、エアゾール缶内に第2区画室を形成する変形性ポ
    ケットを導入する第3アセンブリー、および前記第1ア
    センブリーに結合する前に前記エアゾール缶を前記第3
    アセンブリーに結合する手段を含む特許請求の範囲第1
    5項記載の装置。 17、皮下注射タイプの中空針、この針の先端を第2区
    画室に導入する手段、および針の内部を別々に真空源に
    および噴射流体源に接続する手段を含む特許請求の範囲
    第13〜15項のいずれか一つの項記載の装置。 18、缶の壁の孔を通して第2区画室との密封接続を形
    成するチャンバーを含み、このチャンバーには前記孔か
    ら分離するスレ、パーラ維持し、かつストッパーを前記
    孔に挿入する手段を具えており、更に真空源および噴射
    流体源への接続を設ける手段を含む特許請求の範囲第1
    3〜15項のいずれか一つの項記載の装置。
JP59253925A 1983-12-01 1984-11-30 エアゾ−ル缶を充填する方法および装置 Pending JPS60158025A (ja)

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