JPS60158043A - 強化熱可塑性樹脂製のパレツト - Google Patents

強化熱可塑性樹脂製のパレツト

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JPS60158043A
JPS60158043A JP920584A JP920584A JPS60158043A JP S60158043 A JPS60158043 A JP S60158043A JP 920584 A JP920584 A JP 920584A JP 920584 A JP920584 A JP 920584A JP S60158043 A JPS60158043 A JP S60158043A
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JP
Japan
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panel
pallet
reinforced thermoplastic
members
panel material
Prior art date
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Pending
Application number
JP920584A
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English (en)
Inventor
吉田 美恵子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Co Ltd
Original Assignee
Shinko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Co Ltd filed Critical Shinko Co Ltd
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Publication of JPS60158043A publication Critical patent/JPS60158043A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はフォークリフトの荷役作業に用いるパレット
の改良に関するものである。
従来、フォークリフト等にて荷物を搬送する際に使用さ
れるパレットは、たとえば第11図に示すパレット41
のように並行に配列した木製の支持部材42〜42の両
側に、平板細長状の木製のパネル材46〜46を並べて
、くぎ47〜47にて固定(第12図参照。)してなる
構造のものである。しかしながら、この木製のパレット
41は重量が大きく、材質強度を増すには強度に比例し
て重量も増大するものであり、かつ材質が吸水性のため
吸水により腐蝕し易く、かつ吸水状態では一11mft
が増加し、取扱いにくい欠点があった。
また、吸水と乾燥の繰返しにより、パレット41のくぎ
47〜47止め部分がゆるみ、フォークリフトにて使用
する場合にパレット41が変形や破損する欠点があった
一方、金属製のパレット(図示しない。)も一部では使
用されているが、重石が非常に大きクツ扱いにくいこと
、補修しにくいこと及び製作価格が非常に高くなること
の欠点がある。
本発明の目的は、荷役用のパレットにおける従来の諸欠
点を解消しようとしたものであって、吸水による腐蝕が
なく変形しにくく、重量を小さくなし得てかつ必要強度
が得られ、製作し易いパレッ]・を提供することにある
また、本発明の他の目的は、強化熱可塑性合成樹脂によ
り形成され、補修が簡便であり、かつ使用済のものは再
生用の資源として再利用に役立つ、強化熱可塑性合成樹
脂製のパレットを提供することにある。
本発明は支持部材と、細長状のパネル材とを組合せて形
成される所定形のパレットにおいて、強化熱可塑性合成
樹脂製の支持部材及びパネル材を用い、両者の重合部分
は嵌合するようになしかつ熱溶着にて固定するようにし
た点に特長を有するものである。
次に本発明の一実施例を第1図〜第10図に基づいて説
明する。第1図はフォークリフト(図示せず。)にて使
用されるパレット1を示し、4本の支持部材2〜2と1
2本のパネル材6〜6を組合せ、かつ2木の補強部材8
.8を配置して形成されている。すなわち、前記支持部
材2は断面口形状をなす細長状の成形体であって、パネ
ル材6〜6を取付ける各両側部4A、4Bはパネル材6
〜6を嵌合可能な嵌合凸部5A〜5A、及び5B〜5B
が形出されている。なお、嵌合凸部5A〜5A、及び5
B〜5Bはパネル材6〜6の各開口部7〜7を嵌合した
際、パネル材6〜6間が隙間な(組付けられる間隔に配
置され、かつ支持部材20両側面間隔、すなわち支持部
材2〜2の中央面3の巾は、フォークリフトのフォーク
(図示せず。)が挿入、引抜き可能な所定中にされてい
る。
前記パネル材6〜6は細長状で長手方向の直角断面がほ
ぼC形状をなし長手方向に開口部7を有するものであり
、各パネル材6〜6は所定の一定長さにされている。前
記補強部材8,8は断面口形状で細長状であって、組付
けたパネル材6〜6の各端部6A〜6A、及び6B〜6
Bに被着可能に形成されている。支持部材2〜2.パネ
ル材6〜6、及び補強部材8.8は、たとえば繊維質の
補強材を熱可塑性合成樹脂に混入した強化熱可塑性合成
樹脂、本例ではポリプロピレンに長さ約1αに裁断した
ガラスfitIiiを約10%混入した強化熱可塑性合
成樹脂にて形成されている。
しかして、所定間隔の横向きに配列した4本の支持部材
2〜2の各嵌合凸部5A〜5A、及び5B〜5Bには縦
向きに配列した各パネル材6〜6群、6〜6詳の開口部
7〜7.7〜7を順次嵌合させ、支持部材2〜2の片面
側に6木のパネル材6〜6群、他面側に6本のパネル材
6〜6群を各々嵌着させ、しかる後、各嵌合部位には高
周波加熱器のガン部(図示せず。)を当接して、各嵌合
部位において支持部材2〜2の嵌合凸部5A〜5A及び
5B〜5Bに、パネル材6〜6群、6〜6群を溶着固定
する。なお、パネル材6,6の隣接部位に対しても溶着
固定してもよい。
次いで、支持部材2〜2に固定した各パネル材6〜6群
及び6〜6群の端部6A〜6A、6A〜6A及び6B〜
6B、6B〜6B側には各々補強部材8.8を被着し、
かつ被着した補強部材8゜8の適所には高周波加熱器の
ガン部を当てて、補強部材8.8をパネル材6〜6,6
〜6の端部6A〜6A、6B〜6B及び補強部材8.8
に溶着固定する。
かくして所定の方形状のパレット1が形成される。この
パレット1は、たとえば第11図に示す従来のパレット
と同様にフォークリフトにて荷役搬送用に使用される。
なお、支持部材2.パネル材6及び補強部材8は、第6
図の支持部材12、第7図のパネル材16及び第8図の
補強部材18のように各々溶着固定する近傍部位におい
て高周波加熱器のガン部(図示せず。)先端が挿入可能
な貫孔部13A、16A、18Aを形成し、加熱溶着の
際に貫孔部よりガン部を挿入し加熱溶着の操作を行ない
易くすることができ、貫孔部13A、16△、18Aは
そのままあるいは必要に応じて強化熱可塑性合成樹脂片
(図示せず。)にて被覆される。第6図において13は
中央面、15A、15Bは嵌合凸部、第7図において1
7は開口部である。
また、支持部材の嵌合凸部とパネル材の開口部の形状は
、たとえば第9図に示すように支持部材22の嵌合凸部
25A頂面25Bには凹部25Cを設け、かつパネル材
26の間口部26Aに対応するパネル材26裏面中央に
は支持部材22の嵌合凸部25A頂面25Bの凹部25
Gに当接して嵌合される突起部26Bを形成したものと
なし支持部材22とパネル材26との組付は性の良化、
及びパネル材26にかかる荷重の支持性の良化をはかる
ことができる。
また、前記した実施例のパレット1は支持部材2に組付
けたパネル材6端部6A、6Bに補強部材8,8を取付
けてパネル材6端部の保護と補強を兼備させたが、補強
部材8は省略することができる。そして前記実施例のパ
レット1ではパネル材6〜6を相互に接触させて支持部
材2〜2に取付けたが、第10図に示すパレット31の
ように、パネル材6〜6は相互簡に所定の隙間S−8を
設けて支持部材32に熱溶着固定したものとなすことも
可能である。なお、第10図において、35A、35B
は嵌合凸部、37はパネル材6の間口部である。
以上説明したように、本発明は、細長状でかつ長手方向
の直角断面がほぼC形状をなし長手方向に開口部を有す
る複数本のパネル材と、前記複数本のパネル材の開口部
に嵌合可能な複数個の嵌合凸部を有する複数本の支持部
材とよりなりかつ前記各パネル材及び各支持部材はガラ
ス繊維など補強・材が混入された強化熱可塑性合成樹脂
製であって、所定間隔の横向きに配列された支持部材の
各嵌合凸部に、縦向きに配列した各パネル材の各開口部
を嵌合させて方形状に組付けかつ各嵌合部位が加熱溶着
固定されてなる構造となしたので、前記した本発明の所
期の諸口的が達成されるものである。すなわち、本発明
においては、強化熱可塑性合成樹脂製のパネル材と支持
部材を用いるため、パレットは非吸水性であり、吸水に
よる腐蝕がなく、かつ相付けはパネル材と支持部材を嵌
合させ、該嵌合部位を熱溶着固定するのでコスト安に製
作容易であり、かつ組付は形成したパレットは使用時に
変形することがない。
また、本発明において、パネル材及び支持部材は強度の
大きい強化熱可塑性合成樹脂製であり、強度の大ぎいパ
レットとなすことができ、かつパネル材はほぼ断面口形
状となし、形成し易いものであり、かつ強度を減らすこ
となく軽量化をはかっであるので、従来の木製あるいは
金属製のパレットより軽量化し得る。そして、本発明の
パレットは熱可塑性合成樹脂を主体としているため、加
熱により分解可能であり、傷んだ際にも補修し易い。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第10図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、第1゛図は強化熱可塑性樹脂製のパレットの斜視図
、第2図は第1図■−■線における断面図、第3図は支
持部材の斜視図、第4図はパネル材の斜視図、第5図は
補強部材の斜視図、第6図は支持部材の別WJ造の要部
を示す斜視図、第7図はパネル材の別溝造の要部を示す
斜視図、第8図は補強部材の角構造の要部を示す斜視図
、第9図はパネル材及び支持部材の底台形状の他例を示
す構造説明図、第10図はパレットの角構造の断面を示
す構造説明図である。 第11図及び第12図は従来のパレットを示すものであ
って、第11図は従来のパレットの斜視図、第12図は
従来パレットのくぎ付は状態の説明図である。 1.31・・・パレット 2、12,22.32・・・支持部材 5^、5B、15^、158.25A、35^、35B
・・・嵌合凸部6、 16.26・・・パネル材 7、 17.37・・・開口部 出願人 株式会社 新 仏 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 第1図 82図 第4図 B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 細長状でかつ長手方向の直角断面がほぼC形状をなし長
    手方向に開口部を有する複数本のパネル材と、前記複数
    本のパネル材の開口部に嵌合可能な複数個の嵌合凸部を
    有する複数本の支持部材とよりなり、かつ前記各パネル
    材及び各支持部材はガラス繊維など補強材が混入された
    強化熱可塑性合成樹脂製であって、所定間隔の横向きに
    配列された支持部材の各嵌合凸部に、縦向きに配列した
    各パネル材の各開口部を嵌合させて方形状に組付けかつ
    各嵌合部位が加熱溶着固定されてなることを特徴とした
    強化熱可塑性樹脂製のパレット。
JP920584A 1984-01-20 1984-01-20 強化熱可塑性樹脂製のパレツト Pending JPS60158043A (ja)

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JP920584A JPS60158043A (ja) 1984-01-20 1984-01-20 強化熱可塑性樹脂製のパレツト

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4716676U (ja) * 1971-03-27 1972-10-26
JPS5111548B1 (ja) * 1969-11-04 1976-04-12
JPS5760981U (ja) * 1980-09-29 1982-04-10

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5111548B1 (ja) * 1969-11-04 1976-04-12
JPS4716676U (ja) * 1971-03-27 1972-10-26
JPS5760981U (ja) * 1980-09-29 1982-04-10

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